今回はスポーツと建築!スポーツのルールや身体能力の限界が決める寸法の話や、日常使いを目指したスタジアムやアリーナの設計など、実際に携わった設計の経験などから深掘りしていきます!
●みんなスポーツやってる?
・高校の友達とテニスをしているマキ
・いまはバスケをしないシュン
・大学時代からスキーは続けているトッキー
●得意/不得意なスポーツ
・ボールもラケットも苦手なトッキー
・ラケットは苦手なシュン
・ボールが苦手なマキ
●スポーツにはルールがあるよね
・ルールの枠組みのおかげで整理されている
・枠組みがあると建築設計とつながる
・人間の身体能力の限界が必要寸法を決める
●協議施設を設計した経験
・スタジアムや運動公園を設計したマキ
・アリーナの設計に携わったシュン
●スポーツ施設の臨場感
・合理的な設計基準が結果的に臨場感を生む
・熱狂や賑わいをどう作るか
・新国立競技場は座席をカラフルにしている
●スポーツ施設の更新タイミング
・国体が日本全国で行われる
・20XX年に向けてスポーツ施設を建て替え
・他のプロスポーツも大きな大会のために更新
・座席数だけを増やすことの難しさ
●特殊な更新をした施設
・とどろきスタジアムは陸上協議→スポーツ競技用にすることで座席数を増やした
・はじめの設定座席数をあえて少なくする
・可変性はこれからのために大事
●国策としての建築表現
・国の力を示すために大きな施設を作る
・ヒトラー政権下での強い建築表現
●スポーツは世界共通
・スマートベニューという考え方
・年間であまり使われないスポーツ施設
・周辺開発とともに日常使いを考えている
・近所にスタジアムやアリーナがあったらぜひ
●みんな満足できました
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回のエピソードでは、スポーツと建築の意外な接点について、マキ、シュン、トッキーの3人が語り合います。まず、各自のスポーツ経験や得意不得意について話が展開し、テニスやバスケ、スキーなど、様々なスポーツが話題に上ります。特に、スポーツにはルールという枠組みがあり、それが建築設計にも通じるという点が強調されます。競技施設の設計基準は、人間の身体能力の限界や安全性を考慮して定められており、それが結果的に観客の臨場感や熱狂を生み出す空間を作り出すと解説されます。また、国体やオリンピックといった大きなイベントに合わせてスポーツ施設が更新されるサイクルや、陸上競技場から球技専用への用途変更による座席数増加、さらには初期段階から拡張性を考慮した計画など、具体的な事例を交えて施設の更新や設計の工夫が語られます。最後に、競技だけでなく日常的な利用も目指す「スマートベニュー」という考え方や、周辺開発と合わせた施設利用の可能性についても触れられ、スポーツ施設が地域に根差した存在となる未来像が示唆されます。