第50回 サイズと建築 〜スケールエラーは面白くて難しい!?〜
2026-09-11 22:59

第50回 サイズと建築 〜スケールエラーは面白くて難しい!?〜

今日のテーマは「サイズ」!その中でも、普通のサイズと違うもの(=サイズのバグ)について話します!赤ちゃんが起こす「スケールエラー」とは?大きさの限界は何で決まるのか?などなど、楽しくお喋りします!

●建築は色んな物のサイズを扱う

・大きなものを小さく/小さなものを大きく

・石上純也「四角い風船」

・サイズのイデアを操る操作

●住宅と都市のサイズの切り替え

・工場をオフィスにリノベするみたいなことも近い操作?

・大空間の中に空間を入れ込むなど

●シンプルに寸法の決め方から?

・もともと持ってる普通のサイズがあるからこそ面白くなるのでは

・たとえば「新横浜食料センター」(ウミネコアーキ)など

・1つの建築に街が内包されるような感覚

●自分たちの持つサイズ感とのギャップ

・感覚のバグのような面白さ

・アルヴァロ・シザの縦長い扉など

●大学教育でも大事にされる感覚

・寸法への意識はとても大事にしている

・視線誘導も目的のひとつ?

・改修のほうが起こりやすい現象?

●他の業界だとちょっと難しい?

・ポスターの文字のサイズなどはある程度決まりがある

・グラフィックデザインでも空間で実行できるかも

・サイズの固定観念があるからこその技かも

●ワンピースの世界の寸法に前触れたよね

・逆にあの世界ではやれないことなのかも

・正常値があるからこそバグが起きる

●赤ちゃんのスケールエラー

・小さいミニカーに入ろうとする子

・赤ちゃんは形だけで捉えているのかも

・自分の認知のスケールか、身体のスケールがバグるみたい

・遠近感も理解してない

●子どもの頃に広かった空間

・今行くと小さく感じる不思議さ

・アリスインワンダーランドっぽい感じ

●スケールといえば

・『SCALE』(ジョフリー・ウェスト著)も建築業界で一時期話題に

・身体の大きさによって時間の流れが変わる

・大きな動物は鼓動が遅くて時間の流れが遅い

●建築も適したサイズ感がある

・製品のサイズによる適正もある

・巨大な木の机と椅子みたいな建築(普通の13倍)

・素材の強度も限度がある

・細胞の単位と少し似てるかも

●地球上の素材の限界がサイズを決める

・3Dモデルだと簡単に大きく出来ちゃう

・ゴジラも普通の細胞で考えると自重で潰れるらしい

●デッカくするって大変だ

・巨大物恐怖症(メガロフォビア)なども興味深い

・最後はホラーに繋がった?

・小ちゃい扉もラコリーナで見かけたよ


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「サイズ」をテーマに、建築におけるスケールの操作や、それがもたらす面白さについて語り合います。大きなものを小さく見せたり、逆に小さなものを巨大化させたりする建築的なアプローチから、住宅と都市のスケール切り替え、さらには子供の「スケールエラー」や生物学的なスケールの限界まで、多角的に考察します。固定観念から外れたサイズ感が、建築にユニークな魅力を与える一方で、素材の物理的な限界や人間の認知とのギャップが、スケール操作の難しさや面白さを生み出していることが明らかになります。

建築におけるサイズの操作とその面白さ
トーク・オン・キャノピー 〜羽休めの建築雑談
このチャンネルは、大学の同期で、それぞれ建築関係の仕事に携わる、マキ、シュン、トッキーの3人が、毎回一つの日常のテーマと建築の接点を探りながら、雑談するトークバラエリーです。
今日は、マキさん、お願いします。
はい。今回は、サイズと建築です。
サイズ。いろんなもののサイズ。
いろんなもののサイズがあるんですけど、結構建築の中の操作で、サイズを扱うことは、世間の中で大きく取り上げられやすいなと思って、
例えばだけど、あるもともと大きなものを小さく空間の中に落とし込むだったり、あるいは逆で、もともと小さい何かオブジェクトを巨大にして空間の中に取り込むだったりとか、
石上純也の四角い風船って、アルミでできた風船なんだけど、あれを技術館のアトリウムの中にそのまま浮かべるんだけど、
あるスケールを変えて、かつ素材も変えてやると、それだけで技術館との壁の間に空間が生まれたりとか、
もともと自分たちが持っている、あるイデアみたいなサイズ感を操って、建築の設計で落とし込むみたいなのが多いから、建築の中のサイズ感を話せるかなと思って。
もっとスケールとかを上げていくと、例えば住宅の中に街とか都市らしいものを持ち込んだり、逆で大きな商業施設だけど、住宅のような室内がなってたりとか。
なんか私、一回面白いなって、最近ちょっとよくある事例になっちゃったかもしれないけど、もともと工場だった場所とかを、すごい古い工場みたいな場所をオフィスに変えるみたいな。
工場だった時もきっと細々したものもあったんだろうけど、もっと生産ラインだったりとか、大きいものがバンバン動くみたいな。中にそれこそ重機が動くとかね。
あったんだろうけど、それをすごい想像できる空間としては。横に長くて、天井も高くて。それをオフィスに変える時に、天井が高いからこそ、中2階みたいな空間。
箱をそれこそ真ん中に置いて、その箱の上も会議室になってるし、中も会議室になってるし、その上にもちっちゃいテーブルが置いてあって、みんなそれぞれ好きな場所で作業できるみたいな。
入れ子状になってる。
そうそうそうそう。もともとは大きいものが動く大きい空間だったけど、人間スケールに変えて、そういうサイズ感のものを入れたり、机とかそういうものを置くことによって、サイズ感が人間が使うものに変わるっていう。
すごく素敵。当時初めて見たときは、いいな、初めて見たこんなの。
そうだよね。そのくらいのシンプルな話だよね、多分ね。マキが。そういうことじゃないのかな。
でも俺もなんとなく、例えば、ただただ天井高が高いと気持ちいいよねぐらいのところからじゃないのかな。
だからマキの話し始めが結構、大きいものを小さくして入れたり、みたいな操作の部分ももちろん面白さとして多分あると思うんだけど、それの取っ掛かりってシンプルに寸法をどうやって決めてるかみたいなところから始まらないかなみたいな。
でっかいテーブルあったら楽しいよねとかさ、すっごい高い天井あるといいよねとか、本棚の隙間をアルコールにしてちっちゃく留まれるスペースあるとなんか気持ちいいよね。
その辺からの話をしたいのか、もうちょい操作みたいなところがあれなのかな、今回の。
たぶんその大きなテーブルとかの話だと、いわゆる我々が想像してるテーブルの大きさとか本棚の大きさみたいなのがある程度定型化されてるから、それを逸脱することによって面白さが生まれる。
巨大なテーブルがあったりとか、巨大な本棚があったりとか、小さな本棚があったりとか、そういうちょっとエラーを起こしたりとか、バグみたいなものを扱えると結局面白い要素の1個だなと。
住宅と都市、工場とオフィスのスケール切り替え
舞台例みたいなのとかってある?
舞台例はね、なんだろうな。
最近、新横浜に行ってきた、海猫は木がやってた、新横浜食料センターっていうのを見に行ったんだけど、
なんか言ってたね。
それは、中にいろんなテナントが入ってる空房で、事務所もあったり、食事が近接して、上にテナントの人が住めたりするんだけど、
本当に見た目は、中にいろんなテナントが入ってるんだけど、ここがバラックみたいな形で、色がテナントごとに全部バラバラに、土壇の色がカラーリングで決められていて、
そういうのを見ると、1個の建物なんだけど、その中に違うスケールの街みたいなのが内包されてる気がして、
その中の廊下とかを歩くと、街の中の路地裏とか、お店の隙間を歩いてるような感覚になるから、
自分たちが持ってる、お店とお店の道の幅の感覚だったり、これが普段と違う使われ方してたりとか、
なんかあれかな、店舗のサイズ感みたいなものの集合体になることによって、雰囲気としては、でも実際は一応中規模の商業施設みたいな、
なんかそんな感じだよね。
それは結局…
サイズの話が。
サイズ感をバグらせるとおもろいよね。
そう、おもろいよね。
それはそうだね。
新横浜食料センターに見る街のスケール
資産の建築とかでさ、境界のさ、めちゃくちゃ縦長の扉とかあるじゃん。
何やりてーって思ってやるんすか?シンプルに。
結構そこ、他のデザイナーとかから見ると、なんか不思議なのか、マットなのかみたいなのが気になって。
不思議。
まあでも、デザインってそういうもんだからな、なんか違和感を作るみたいな。
なんかさ、なんていうんだろう。
結構学生の時にさ、形とかさ、寸法に意味を持たせるみたいなことがすごく意識的に言われた気がしてて。
今もそういうふうに考えてるし。
なんかその時に、バグみたいなものをどういうふうに扱うのかなってちょっとふと疑問に思って。
ただバグみたいな、そのタイムのバグがあることによって、なんか面白いぞみたいな気持ちになるっていうか、
建物に対する興味を持たせるみたいなことはすごいよくあるっていうか、
結構みんな思うことなんだろうと思うんだよね。
それは何なんだろうなってちょっと今ふと。
視線誘導とかがあるんじゃない?なんていうか。
そういう異常なものがあるとそこに意識が向くじゃん。
そこで何か感じ取らせたいものがあるとか。
でもそれの加減だよね。だから何の意図もないようにそういうの作ったらさ、意味わかんないというか、無駄ができる。
だからこそ建築の宿命的に意味持たせなきゃみたいなのは、実用として使えるものかどうかみたいなところも一つポイントとして、
どうしてもつきまとう分野じゃん。
分野ではある、そうね。
だからそこをあんまり逸脱してはいけないけれども、それをちょっと違和感を作ることで何か感じ取らせるとか、
あるいは最初トッキーが出したリノベとかの回収系だと、最初からバグがつきまとっているのをどうなじませていくかみたいな。
そうだね。
回収とかのほうがそれが起こりやすい。
でもそこに何か意味を込めることもできるという、その幅の広さで言ったら建築はちょっと特殊なのかもね。
他の業界との比較とサイズの固定観念
広告とかでサイズ感をバグらせますってあんまりできないじゃん。
できないね。
読めないサイズに文字をしますとかしたらもう読めないだけじゃんみたいな。
そこの再現がないといったらあれだけど、それの自由度みたいな建築は高いよ。
確かに。
グラフィックデザインとかってリノベってないもんね。
確かに。
でもあれか、グラフィックデザインとかで上から描いたりするときには何かあるのかな。
でもあれ塗りつぶすもんね。
ある一つの角度から見ると空間の中に丸が浮かぶとか。
空間でグラフィック作るみたいなの?
あるけど。
サイズとは違うかな。
バグでバグって。
でもそもそも最初マキが言ったみたいにある程度サイズ感っていうものが固定化されてるというか、
体型化されてるジャンルだからこそできることではあるよね。
そうだね。
多分それって結局人間のサイズ感と合ってるっていうか、
多分世の中にある全てのもののサイズが一応人間スケールからそれになってる。
それはめちゃくちゃでかいものもあるけど、
そのでかいものも人間が使う何かの機械が動かす何かみたいな。
だからそれは多分みんな感覚としてはあるんだろうね。
ワンピースの世界と赤ちゃんのスケールエラー
これは何だろう。
なじみのスケールみたいな。
前何かの回で出たさ、ワンピースの世界の建築作るものってそうだよねみたいな話が近い。
身体尺度が定まってないというか。
あの世界だと何かを大きくしたりとかの面白さあんま伝わらないかもしれない。
確かに。
あるじゃん。
巨人族のためのあれねみたいな。
でかい人用ねみたいなさ。
でかい人用のドアねみたいな。
この前ノートでもそれ書いたんだよね。
ワンピースの世界で建築を考えることがなかった。
いろんな多様性みたいなことにどう答えるかみたいな感じで記事を書いたんだけど。
バグって正常値があるからバグが生まれるわけだと思う。
なんか赤ちゃんとかもスケールのバグ起こしやすくて。
新生2歳ぐらいのとこまでスケールエラーって呼ばれるやつなんだけど。
ちっちゃいミニッカーに自分の体の大きさを無視して。
の見事すごくきたいな。
かわいい。
ままごとのちっちゃいキットとかに。
見たことある。
上手くいかなくて泣くっていう。
面白いね。
だから形で動いてるんだよねそこまで。
多分ね2歳ぐらいまでの子はね。
どっちの方が大きいかわからないね。
近づけたりしたらでかく見える。
自分が見えてるものが大きいものだと思うのか。
それこそ車とか見てるから乗り込めるものだと思って。
自分の持ってるものでメッセージ近づけたらでっかくなるじゃん。
自分の認知のスケールと合ってないのか。
それとも自分の体のスケールをわかってないのか。
画面とかで簡単に車の映像とか見れるわけじゃないか。
昔もどうだったかわかんないけど。
2歳児とかだとあんま遠く見えないはずだから。
見える範囲でのスケールみたいなところでそうなってるんだろうなっていう。
遠近感もわかってないからね。
そうだよね。
それもあるよね。
子供時代の空間認識と『SCALE』
それで思い出したんだけど。
私が通ってた保育園で、本当に自分が通ってたときは
すっごい広大な土地にでっかい建物が建ってて。
広いところにいろんな動物がいろんなところに飼われてるという感覚だったの。
確かに小さい頃の感覚とだいぶ違うんだよね。
本当に何年ぶりだ?
3歳だとしたら、15年ぶりぐらいにそこに行ったら
めちゃくちゃちっちゃくて。
アリス・イン・ワンダーランドじゃないけど。
そういう感覚がすごいあったんだよね。
あれは一生あんまり味わえないっていうか。
人間のスケールが変わるっていうところに
空間の把握が変わってくるんだなみたいな。
スケールって言うと、ジョフリン・ウエストっていう人が書いた
生物学とか科学とかから物のスケール感を考えていって
最終的に建築の話まで落とし込む上下感の本が一時期流行ったんだけど。
それがめちゃくちゃ面白くて。
物の道理というか、どんなに人間を大きくしようとしても
細胞一つ一つのサイズが決まっているから
実はそんな巨大生物っていうのは生まれようがないとか。
逆に大きい体の動物っていうのはそれなりに負荷がかかっていて
心臓のサイズとかが例えばマッポークジラとかだと
自動車ぐらいのサイズの心臓を持っているわけ。
そうすると1回に吐き出される血液の量が違うから
1回の心拍の大きさが違うんだけど
普通の動物の細胞が耐えられる心拍の鼓動回数っていうのが
だいたい決まっていて
ネズミとゾウの寿命って全然違うみたいな絵本があったりするんだけど
ネズミは細かく早く血液回しまくって寿命を迎えるんだけど
ゾウは1回1回の時間、圧迫がでかい分ゆっくり鼓動していて
それによって感じる時間の流れも違うみたいな
ことがあるらしい
長生きだよね、ゾウって
でもゾウの感じている時間のスピードが遅いってこと
我々よりもゆっくり時間が流れているはずだっていう
みたいな
建築における素材の限界と巨大化の難しさ
そういうのから細胞レベルで考えるとそうで
建築の細胞って何かみたいなのを考えると
一つ一つの素材の大きさとか
例えばすごいでかい扉を作りたいなってなっても
1枚板で作ることができなくなっていくから
そこをどう分割するかっていうところにまたデザインが出てくるし
逆に天井高をすごく高くしようと思ったときに
4、8番とかを壁で当てようと思ったときに
2400ピッタリのほうが実は効率はいい
でもちょうど半枚天井を上げようとして空間演出しようとしても
金額がただ上がっちゃって
思ったようにいい空間になっていかないとか
そうだね、真っ白のただのさらっとした壁よりも
目地をちょっといったほうが
ちょっとした建物の揺れに
暗くが起きないとかね
確かに
そういう道理みたいなものと合わせるスケールって色々ね
それ見たことあるね
なんかね、浜松の
かぐやさんか何かの会社だよね
椅子が13倍のスケールで
これの構造家のインタビュー見たんだけど
そのまま13倍なんてできるわけなくて
確かに木材が13倍になっても圧縮にもなれなくなったりとか
重量がそもそも全然違うから
まさにそうだ
でもこの木の椅子に見立てるために
裏側で結構とんでもないことをやらないといけなくて
そもそものスケールが2倍3倍になっていくと
強度としては
そんな簡単な話に
強度が上がっていかないから
めちゃくちゃ固いものがないと超巨大建築にしていけないみたいな
さっき言ってた最後の単位が決まってるじゃないけど
物が持ってる物性は
それより変わっていかないから
うん
でっかくするって
単純なサイズの変化だけじゃないなあと思う
3Dモデルだとね
簡単にこいつでひゅって大きくして
でっかくできるけど
そういうものじゃない
そうそういうものじゃないよっていう
やっぱサイズにはちゃんと
地球だね
地球上の
そういう素材の
ルールじゃないけど
そこに
応じて
物のサイズが決まっているっていう
建築のサイズも同じと決まってくるんだよっていう
巨大物恐怖症と小さな扉
だからそこにバグがあると
ちょっとこう違和感を覚えるっていうのは
多分私たちの経験
経験事件
ゴジラとかも潰れちゃうらしい普通に考えてる
じゃあ大丈夫だねゴジラは
ゴジラはいません
ゴジラはそうだから生まれない
空想科学体
安心してくださいと
そこに大きなスケールの
ロマンが詰まっているらしい
ていうところで
時間が
時間が結構そうだね
どうですかマキさん今日は
マキさん満足レベルは
高いですよ今回は
よかった
じゃあ
大丈夫
結構サイズ面白いなと思って
サイズね
サイズがでかいと
巨大物
恐怖症みたいな
あるね
赤でかい石像とか
雑像とか見たら怖くなったり
あれがなんかすごい不思議だなと思って
何フォビアって言うんだっけ忘れてたの
あるね
メガロフォビア
あれは
なんか
やっぱり
人間の中に
ある程度のスケール感みたいなのが
備わっていて
それと何か逸脱するとやっぱり
恐怖だったり
面白に繋がってくるんだな
ホラーに繋がりましたね
なるほどね
確かにね
でっかい物
ちっちゃくて怖いみたいなのは
あんまりない
スケールがでかい方が
なんでだろうと思うけど
ちっちゃい扉みたいなさ
なんだっけ
藤森さんの
ラコリーナ
行った時にその庭に
ただの壁みたいなのが立ってて
ちっちゃい扉がついてるわけ
木に人がくぐれるぐらい
なんでだろうとは思う
恐怖さは
ちょっと不思議
ファンタジー感はあるかも
という感じですかね今日は
はい
今日はこれで終わります
はい
ありがとうございました
ありがとうございました
また来週
22:59

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