スピーカー 1
スピーカー 2
{openStarringSelector = false;})"
wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
あげみ
{openStarringSelector = false;})"
wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
ふくしま
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか敷地を生かす建物配置でもあったし、
うん。
まあアプローチだとか、庭の作り方ね、
こう、箱板状に敷地がなってたんですよね。
うん。
で、そこに細長い十字みたいなボリュームで建物自体は立てて、
なんとなく四隅に庭がポンポンポンとあるような、
スピーカー 1
うん。
感覚ですよね。
スピーカー 1
そうやったな。
スピーカー 2
うん。
それをなんか順々にこう、庭を一つずつ体験できるような、
どうせん計画と言ったらいいんやろか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
やって、すごい上手って言ったら上から目線、
うまい使い方やなあって思いましたね。
スピーカー 1
うん。
やっぱこうさ、リビング、リビングというか、
ダイニングキッチンがもうリビングみたいなスペースで、
そこが一番居心地がよさそうな中心みたいなの作ってて、
スピーカー 2
うんうんうん。
そこの窓がさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
キッチンのとこのコーナーの窓が、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ気持ちいいよね。
スピーカー 2
ねえ。
こうL字のキッチンの曲がり角のところでね、
L字に開口が開いてて、
スピーカー 1
うん。
やっぱいいよな、あのL字に開いてる開口って。
スピーカー 2
うん。
いいですね。
スピーカー 1
ねえ。目線が抜けてくし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、それがキッチンの窓で、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ダイニングの方は、ダイニングの方ですごい大開口があるんやけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
別にその開口の前に景色があるわけじゃないから、
スピーカー 2
うん。
お隣の壁があって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
何も特にないんやけど、
うん。
スピーカー 1
何も特にないって言い方するとあれやけど、
なんとやろ。
スピーカー 2
あの、お隣の外壁に、
がね、まあ見えてるんですけど、
スピーカー 2
その手前で植栽がいい感じに施されててね、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そう。
あの、町場の開口の開き方ってさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
違うよな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、よく思うんやけど、
こう田舎で土地が広かったりささ、
やっぱりその景色作れるからさ、
スピーカー 2
はい。
開くための窓、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
って感じやけど、
なんていうのかな、その光が入るため、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
の窓みたいな感じでさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
何かな、意味合いが違うなーって、
すごい思う。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
わかる?その感じ。
スピーカー 2
あー、なんとなくわかりますよ。
スピーカー 1
外から見える、見られる心配をせなあかん、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ことが増えるというかね、
それを意識したずらしみたいなのが、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
せなあかんから、
スピーカー 2
なんか例えばこう、
どの方向に向いたら眺望がうまいこと取れるかなーとかっていう考えっていうよりは、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あの、室内の中にどう光が入ってきて欲しいかとか、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、それするために開けたけど、
例えばお隣さんとの視線のバッティングが気になるようやったら、
外光でヘイとか目隠しの色彩を入れるとか、
バランスをとっていくみたいな、そのあたり。
うん。
スピーカー 2
なんか順序が若干違うような感覚は、
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
わかる?
うん。
スピーカー 1
そのなんか、細やかな気遣いの上で成り立っている開口部みたいな、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
キッチンの窓とかもね、ちょっと立ち位置変えるとお隣さんの洗濯物が見えるみたいなさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ね、実際そうやったし、なんかでもそれが普段いる場所からは見えないようにとか、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あれはすごいなと思う。
スピーカー 2
うーん、そうですね。
スピーカー 1
で、新築でさ、
はい。
スピーカー 1
実際どう見えるかの調整とかさ、図面上である程度するにしてもさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なかなかだって横で暮らしてる人の動き方とかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんていうの、コントロールできるもんじゃないからさ、
うまいことされてるなーって、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
思いました。
スピーカー 2
そうですね。あそこって玄関から入っていって、まず目につく窓やったから、
うん。
なんか、そのやっぱ配置、ボリュームの考え方が良かったんやと思うよな。
うん。
さ、十字のボリュームに対して、その角に庭があることがやっぱり大事。
さらにお隣さんとの関係はその後の調整で何とかなると思うんですけど、
うんうんうん。
私、よく思うんですよ。お隣さんのことをどんだけ考えるか。
うん。
スピーカー 2
今現在建ってる家をどれだけ今の家に反映させるか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
お隣さんがどう建ってるかを設計のどんだけこう、なんていう。
スピーカー 1
影響させるかってことね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんか、建て替えるとかね、いろんな可能性はあるじゃないですか。
スピーカー 1
あるね。
スピーカー 2
うん。だからどう考えても変わらないものとして、
自分の敷地内にそういうまとまった庭を取れるスペースを確保してあるっていうのが、
この先何十年か。
まあ周りがどう変わってもある程度こう変わらず、今の良さをずっと享受できるのかなっていうふうには思ったりはしましたね。
スピーカー 1
ね、その変化に対して柔らかく対応できそうな気がする。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
がっつりこう、壁で囲ってもう最初からこう絶対大丈夫っていう場所を作ってるわけじゃなくて、
うんうんうん。
スピーカー 1
開口部は開けてて、今ともずらしてはいるし、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんか向いてる向きが違うというかね、感じがするね。
お隣さんが向いてる向きと、それと全然関係ない方向を向いてるから。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
うん。そういうね、なんかめっちゃ悩みましたってそれで言ってくれたら、やっぱそうっすよねって思うんやけど、
大して悩んでなさそうで驚いたなって思って。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
悩まれたよな。田んぼと原っぱさん結構さ、細かいところもさ、
スピーカー 2
うん。
すんなり決めていけてる感じがするんやな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うん。僕そこ一つ取っても、一歩足を止めて、うーんってなるかなーって思うようなとこが、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
潔という感じがすごいした。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あのレンジフードとタイルの関係性とか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
4個タイル、そのレンジフードの幅に合わせてタイルをししっと張るんじゃなくて、タイル4個レンジフードにはみ出してて。
スピーカー 2
うんうんうん。
っていう。
スピーカー 2
とことか。
スピーカー 1
とことか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
キッチンの横の冷蔵庫を置くスペースの、その空け具合。
スピーカー 2
空け具合、うん。
スピーカー 1
冷蔵庫、将来冷凍庫置くかも、みたいなことでの空け具合とか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
悩むでしょって。
スピーカー 2
もうちょっと広げてもよかったんじゃないか、みたいな。
スピーカー 1
とかね。
スピーカー 2
例えば今の夏を。
うんうんうん。
スピーカー 1
そうそうそう。
とか、まあ多分本人が一番悩んだって言ってたのは、あのダイニングの上のペンダントの位置。
スピーカー 2
ペンダントね。
うんうんうん。
スピーカー 1
もう天井から直やったから、まっすぐ降りてるから、それにダイニングテーブルの位置は引っ張られるから。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
つけたら、そこになってしまうっていう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやーでも、面白い、ほんとに面白かったその、どこにね、どういう観点でそうしてるかとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
一つ一つ解きほぐしながらこう、なんでこっちでも予想を立てて、で帰ってくる回答がまた面白いから。
スピーカー 2
そうですね。
うん。
結構いろいろお話ししましたけど、共感度すなり高かったな。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
うーん、シンパシーだらけ。
だからあれも良かったんですよ。壁天井はね、漆喰かな、漆喰やったかな。
うん。
あれ塗ってましたけど、結構樹種は多種多様やったじゃないですか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ね。だから杉も使ってたり、ペイヒバ使ってたりとか。
スピーカー 1
チェリーもやったな。
あ、チェリーのね、カウンターか。
スピーカー 2
そうそうそう。その感覚もすごい良かったですね。
僕は。あのピシーッと壁から天井にかけてすっきりしてるんですよね。とにかく。
スピーカー 2
天井もほとんど穴がないっていうか、木が何にもないみたいな。
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 2
そうやって美しく仕上げた天井があって、でもその下の方では、いろんな木の種類がバーっとたくさん使われてて。
うん。
だからこう緊張感もありつつ、ふっと脱力感もあるみたいな、なんかそんな感覚がすごい良かったですね。
スピーカー 1
なんかこうね、全部単一にしていくようなさ、コンセプトというか空間としてまとまるけど、そのつまらなさって出てくるやん、単一にしていくと。
スピーカー 2
うんうん。
そこにこう趣旨を変えたり、キッチンでも天板が右と左で違ったりとか、そういう何ていうの、わざとあえてしてるノイズというか服装的な選択っていうのが豊かさにつながってるというか、そこに揺らぎがあっていいような気がすごいした。
スピーカー 2
そうですね。
だし、結構コンパクトなお家やったのに、例えば玄関入った正面の収納、腰までの収納はすごいね、長く贅沢にとってたりとか、そういう欲望がかなりあって。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
コンパクトなんですけど、ただただ全体的にちっちゃくちっちゃくちっちゃくしてたんじゃなくて、贅沢にしてるとこもあれば、こうそぎ落としたんやなーみたいな場所もあったりとかで、それもまた僕は大好きでした。
スピーカー 1
なんか全部やろうとしてないやん。それがいいなと思って。結果的に玄関の土足のところをすごく狭くして、宅急便の人が来たときに、靴はかんでも対応できるようにとか、空間も狭くできるから、
なんか暮らし方と空間の使い方がすごいフィットしてて、無理してない感じが。
スピーカー 2
ありましたねー。
スピーカー 1
建築家の時点でこう、肩に力入る。豪速球投げたい!みたいな、ドリャー!みたいなさ、あるやん。それは大変じゃないかなーとかさ、それがね、ない感じが。
もちろんこだわってるし、ここは見せとこうっていうとこもあるんやけど、なんか肩の力の抜け方がすごく良かった。
スピーカー 2
そうですねー。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
結構階高も抑えてたのかな、あれは。天井高もね、2000…。
スピーカー 1
2400、2400あったやん、あれ。
スピーカー 2
あれ?違う、2250って言ってました。
あれ?そうやったっけ?
スピーカー 2
ダイニングのスペースは、天井高は。
スピーカー 1
そうか、で、150ステップ上がって2100って言ってたやん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あ、そっかそっか。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
うん。で、天井がさ、漆喰フラットやからさ、その数値もやし、結構天井の存在感はあったよな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ずーっと繋がっていってるからさ。
スピーカー 2
そうですね。
うん。そうそう。ずーっとなんか、Jの字って言えばいいのかな?にずーっと天井が見えててね。
うん。
ずーっと繋がっているから、盛ん屋さん大変やったっすねーとか言ってない?
スピーカー 1
大変やったよなー。
スピーカー 2
ねー、大変そうやなーと思いながら。
スピーカー 1
割とでも塗り厚がありそうやから。
スピーカー 2
うん、そうですね。
うん。
そう、そうやってずるーって繋がった一室空間みたいなね、全体的に。
うん。
そんな2階まで一部の部屋か、2部屋のうちの一つは階段室からもうそのままね、間仕切りもなく繋がったお部屋やったから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの、ほとんど繋がってるお家でしたね。
うん。
で、その中で床の段差があったりだとか、陰影かな?明るいくらいの差があったりとか、
スピーカー 1
うん。
で、2階に上がって畳の部屋があったんか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうやってちょっとずつ室内が違ってて、
うん。
だけど、ここは寝室ですとか、ここはリビングですみたいな、そういう多分名前のつけ方じゃないような場所がやっぱずるずるーっと繋がってたのが、
うん。
スピーカー 2
それも僕、好きなポイントでした。
うん。
スピーカー 1
なんか、繋がり方がこう、ちょっとこう、絞ったり開いたりっていうね、のが良かったよね。
うん。
全部ダーンみたいなさ、ワンルームですじゃなくて、
見え隠れしながら、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
シークエンスがあるような、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
空間の繋がり。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、こう、開口部が、小さな開口部が絶妙やった感じがして、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、現地でも話したけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
壁とか、天井とかに開口部って当てたくなるというか、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
その、窓をつけて、4面とも、4面っていうの、上も下も右も左も、
スピーカー 2
はい。
壁があるっていうのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なかなか僕、要せへん、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ねえけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
空間の真ん中にスポンと小さな開口、細長い開口があったりして、
スピーカー 2
うん。
うん。
スピーカー 1
なんか、その、なんておっしゃってたっけ、その、
そうやって開口すると、その開口部がある壁が暗くなって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
開口のところだけが暗くなって、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それの陰影が、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
好きですっておっしゃってたんやけ。
スピーカー 2
うん。
私、空間としても骨格っていうか、縦のラインがね、
うん。
シート出てきたりとか、
うんうんうん。
スピーカー 2
それがいいって言ってましたね。
スピーカー 1
あの、壁2面と天井の角が揃う感じのことをすごく意識されてて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういう、なんていうの、空間全体にはならんけど、こう、輪郭線がね、
うん。
をしっかり作るっていうことで、安心感というか囲われてる、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
守られてるっていう感じが、を意識して設計されてて、
あれが一番、僕は印象に残りました。
うんうんうん。そっかそっか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あとは、そうやな、照明が少なかったですね。
スピーカー 1
少なかったね。
スピーカー 2
ね。
勇気もらいましたよ。
スピーカー 1
あれは勇気だと思う。
スピーカー 2
うん。
うん。
スピーカー 2
勇気。
勇気というか、
スピーカー 2
うん。
あの、これぐらいでいいんですっていう、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
建築家の教授。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、天井をとにかく綺麗に見せられてて、
うん。
スピーカー 1
ダウンライトとかも、一緒天井面じゃなくて、一段上で、
スピーカー 2
ちょっと窪んでね。
うん。
スピーカー 1
光源見せないようにして、
はい。
スピーカー 1
されてたり、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ペンダントと、あとブラケットライト。
そうですね。ダイニングキッチン、あれどれぐらいだろう?
スピーカー 2
8畳分ぐらいあるのかな?
8…
ぐらいかな?ないかな?
ぐらいだったかな?8ぐらい…
ないぐらいか。
スピーカー 1
いや、8じゃない?
スピーカー 2
2.5…2.5ぐらいかな?
2.5件描くぐらいなのかな、あれ。
スピーカー 1
あー、そうか。
スピーカー 2
ちゃうかな?
でもその、それぐらいの空間の中で、
それこそダイニングのペンダントと、
うん。
壁につけたスポットライトと、
うん。
レンジフードの光と、
うん。
ダウンライト1灯でしたね、基本は。
うん。
で、そこにスタンドライト1個あって、
うん。
以上、みたいな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
素晴らしい。
素晴らしかったね。
スピーカー 1
あれ、でも、夜どんなぐらいになるんか見たいね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
日は窓が大きいしさ、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
その、1面だけじゃなくて、両側にあるから、
うん。
明るく感じると思うんやけど、
スピーカー 2
うん。
ペンダントライト、
うん。
まあ、あのスタンドライトが結構効くやろうな、では思うけど。
スピーカー 2
うん、そうですね。
うん。
でもあの空間で言うと、やっぱ、
いる場所っていうのはダイニングテーブルになると思うので、
うん。
まあ、いいでしょうね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
って僕は思ってました。
全然なんか、少ないし、
全体で見れば暗いんやろうなとは思ったんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
天井面とか特に暗がりになってくるんかなみたいなね、
うん。
思ったりしましたけど、
まあ、入れるんやろうなって思いましたよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
全然入れると思うで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
あの、で、スタンドライトにその調光の電球を入れてるっておっしゃってたから、
うんうん。
スピーカー 1
ちょっと足りひんなとかってなったら、そういうので調整して、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、ペンダントとかブラケットライトの器具に、
調光付きのものを選ばずに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていうのも僕いいなと思ってその、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ね、スイッチのパネルのところにあの調光のあれが見えてくるのも、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちょっとね、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いいんやけどさ、なんかちょっと、
うん。
スピーカー 1
なんていうの、立ち位置的に、立ち位置じゃない、なんていうのこう、
はい。
ね、なんていうの、それ。
はいはい。
なんとでもなりますよって言うてるような感じがした。
スピーカー 2
まあまあ、それはそれでね、いい選択だったら思いますし、
うん。
まあそれこそ、数を減らすっていうのは、まああげみさん言うように、
スピーカー 2
勇気がいるのかもしれないですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だからそういうところからもスタンスがよく見えてくるので、
うん。
あの、だからそれがいいですね、何より。
そうそうそうそう。
その選択一つに、人柄というのか、
うん。
暮らしに対する思いみたいなのが、
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
見えてくるのが、だって2階の和室、
うん。
はもう、あれでしたもんね、明かり、イサム野口の明かりスタンドライトか、
1灯だけでしょうね。
あ。
スピーカー 2
コンセントから、コンセント挿して、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
手元のね、スイッチパチって、
うん。
スピーカー 1
これだけですって言って、すごいよな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
すごい。
まあ、寝るだけやしな。
スピーカー 1
寝るだけやしなって言って、そうしてたな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そう、結局そういう選択をしたっていうことを見せてもらうみたいな、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
その人の人柄とか、生き方とか、
うん。
スピーカー 1
暮らし方みたいなの、選択を見せてもらって聞かせてもらうっていうことが、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
この上なく楽しい。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから、その時に、これぐらいあったほうが安心やでな、
みんなこうしてるしなっていう選択がたくさんなった時に、
うん。
なんかこう、その人らしいっていうのは、
うん。
どんどんこう、薄れていく感覚はありますね。
スピーカー 1
うんうん。
うんうん。
スピーカー 2
まあ、減らす、なんか、あれやな。
スピーカー 1
減らすのがいいわけじゃないってことやな。
減らして、そうそうそう。
スピーカー 2
まあ、なんか言い方難しいな。
スピーカー 1
どこに力点を置いてるかが、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
よくわかって、大変よろしかったです。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
見てて気持ちが良かったです。
スピーカー 2
はい。
ね。
スピーカー 1
っていうことでした。
スピーカー 2
はい。
いや、でも本当、見せていただけて良かったですね。
うん。
なんかこれからもちょっと声かけたいですね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
見せてくださいって言って。
スピーカー 1
そうね。
今日こうやって喋ってて、言葉だけどんだけ伝わるかわからへんけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
し、なんか映像撮り始めたらまた違うものになってしまうから。
うん。
でもいいね、やっぱりその、オタク拝見みたいな。
なんかもう玄関開けるとき、僕あの、渡辺敦志の住宅田んぼやっけ。
スピーカー 2
建物田んぼ。
スピーカー 1
建物田んぼ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
じゃあ、ちょっと開けさせていただいてみたいな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんでか僕先頭に立ってたからさ。
使えてね。
そうそう。
これはとか言って。
うん。
やりたくなってしまった、ちょっと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
マイクつけてへんのにさ。
はい。
スピーカー 1
すごい。
良かったよ。
うん。
ほんとに楽しかったなあ。
スピーカー 2
楽しかった。
スピーカー 1
ねえ。
うん。
スピーカー 2
久々でした。
ああいうこう、人の、人のお家じゃないな、建築家のお家みたいなのを見せていただくのって。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いいもんですね。
いいもんです。
スピーカー 2
うん。
また、この方はって思う方見つけたら、ちょっとアポ取ってみましょう。
唐突に届くかもしれん、僕らから。
スピーカー 1
ちょっと見せてくださいね。
はい。ということがありましたという話でしたね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
こう、あれやね、話的にはこう、建築家が建築家に案内してもらう家の楽しみ方みたいな話ですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかあったよな、前に、住宅以外の建築の見方みたいな回。
はいはいはい。
スピーカー 1
ほんとにしたい建築の楽しい見方、これめちゃくちゃ趣味やと思う。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
こんな楽しいことないから。
スピーカー 2
いやだって、僕ら建築もそうですけど、キッチンの調理器具とかね、あの目玉焼きのフライパン、目玉焼きじゃない、卵焼きのフライパンとか、銅のね、これいいっすねとか。
そう、なんかそういう小物一つとってもやっぱストーリーがあったりとかね、いろいろするんやなっていうのも含めて、こうやって暮らしてる家。
うん。
を見せていただく機会があるっていうのは、やっぱりいいです。
はい、暮らしがない状態で見せてもらうと、どうしても構成だとか、建築の、まあなんていうの、どう性能がどうなってるとか、素材がどう、収まりがどうみたいなところばっかり見るようになっちゃうと思うんですけど、暮らしがやっぱ入ってるから、それがやっぱいいし、それを見たいですね。
うん。
スピーカー 1
でね、そのプランにして実際住んでみて、お風呂ここにあるけど、手洗い、メガネここ、廊下の洗面所にメガネ置いて入りますとかさ、そういう実際に暮らしてみての動き方とかも聞かせてもらうと、そういう風になるんやっていう、そういうの楽しいね。
スピーカー 2
ね。そうそうそう。
あの、第一回としては本当にいいものを見せてもらって、楽しかったよ。
楽しかったですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
よく来てくれましたね。2時間ちょいの距離感でしたっけ、あげみさん家からは。
スピーカー 1
あ、僕?
うん。
スピーカー 1
めちゃくちゃ体調悪くてな。
スピーカー 2
そうやった。体調悪いくせにお昼ご飯、僕うどん選ぼうとしてたのに、中華の看板見たら、「あげみさん、中華行こうよ。」みたいな。
一口も食べれへんくてな、最初。
スピーカー 2
なんで選んだの?
スピーカー 1
心に体がついてこうへんみたいな。
結局、パックもらってな、持って帰ったもんな。
スピーカー 2
持ち帰りましたね。
スピーカー 1
ちょっと、ちょっと間違えたな。
な、お店の人にが笑いしとったもんな。なんなやこいつな。
スピーカー 2
いい日に来てました。
ご飯も食べながらね、いろんな話をして、そういうのもよかったし。
スピーカー 1
本当にありがたかったですよ、時間作っていただいて。
ね。
スピーカー 1
読んでもらえると、ステッカーが渡せるので、持ってくの忘れたけど、ふくしまくんがだいたい。
何枚か渡して、宣伝しといてって言って。
スピーカー 1
わかってきたことがあって、このステッカーはがれます。
スピーカー 2
はがれる?
スピーカー 1
印刷されたこのコンズメステッカーの黒い部分はがれてくるんで、
1枚渡すだけではちょっと。
スピーカー 2
そうですね。
次回作るときは何か強いやつにしましょうか。
スピーカー 1
そう、もうちょっと何かわかるステッカーにしよう。
スピーカー 2
確かにな。もうお家の話題もね、ほとんどしてないしな。
スピーカー 1
そうそう。
ね。
スピーカー 1
お家って言わんもん。
スピーカー 2
なかったことにしようとしてる。
スピーカー 1
何それって。
これもう初期から聞いてくれてるリスナーさんしかわからんステッカーになって、これから味が出てくるかもしれん。
スピーカー 2
もう僕かなり少ないですよ。
スピーカー 1
ほんと。
10ちょい。
スピーカー 2
ほんと。
15あるかな?ないかな?
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
で、終わっちゃいます。
そうっすか。
次作らないと。
スピーカー 1
やる気あるんや。
スピーカー 2
何か食われるものがあるのはいいなと思います。
スピーカー 1
ステッカーの名刺が欲しい。
スピーカー 2
ステッカーの名刺。
スピーカー 1
ステッカーにもなる名刺。
何かこう、シール剥げるとこはここだけで、その下にこうちょっと、何ていうの。
スピーカー 2
そってますね。
スピーカー 1
ここにだってQRコードとかさ、スポッティファイのURLとか載ってても嫌やん。
うんうんうん。
スピーカー 1
分からんけど何か。
何とか。
ね、てか名刺欲しいからな。
やっぱり人にお会いする機会があって増えてきて。
やっぱり渡したいけど渡すもんない。
シール渡しても何かこれは後で見たら訳分からんし。
スピーカー 2
それは何ですか、ポッドキャスターとしての、ポッドキャスターあげみとしての名刺っていうことなんですか。
スピーカー 1
いやいや、その、コン爪の。
スピーカー 2
コン爪。
スピーカー 1
あげみって別に書いてなくても、今夜も爪を書きながらっていうカードが欲しい。
スピーカー 2
そういうことですね。
方法活動が欲しい。
スピーカー 1
だってあげみとふくしまそれぞれ作るの大変やん。
スピーカー 2
そうですね、はい。
スピーカー 1
そんな大したことないな。
はい、もういいんですいいんです。はいはいはいはい。終わろう。
スピーカー 2
終わりましょう。
スピーカー 1
はい、じゃあ。
スピーカー 2
いやでも改めて田んぼと原っぱさん、ありがとうございます。
振り返さんといて欲しいんやけど、終わるんかと思ったらもう一回、よし。
スピーカー 1
うん、そやな。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございますっていう、はい、それだけ、はい。
スピーカー 1
なんか、でもまた近いうちに会えそうな気がしています。
友達になったし。
スピーカー 2
もう友達ですね。
スピーカー 1
もう友達です。
スピーカー 2
はい。
はい、ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
じゃ、また次の夜にお会いしましょう。
スピーカー 2
お会いしましょう。
スピーカー 1
おやすみなさい。
スピーカー 2
おやすみなさい。