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【男の包括的性教育】男性が生理を知って何になるか?
2026-09-24 18:31

【男の包括的性教育】男性が生理を知って何になるか?

親子で楽しむ性教育フェスタ 11/23(月祝)開催
ボランティア募集はこちらから👇️9/25(金)まで!
https://festivalsexedu.hp.peraichi.com/

性教育推進プロジェクト
https://www.instagram.com/pj.sexeducation?stkn=MWlpMmI4cmIzdDFsdg==

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はい、どうもこんにちは、たからんです。 またちょっとお散歩収録をしております。
えっとですね、ちょっとまず今日は最初にお知らせと言いますか、 お願いと言いますか、っていうのがあるんですけども
今日9月24日なんですけども、明日の9月25日までに募集しているものがありまして、 えっとね、群馬県の性教育フェスタ、親子で楽しむ性教育フェスタっていうのが
11月23日に開催されます。 それの
ボランティアスタッフの募集がありましてですね、 これの締め切りが明日の9月25日なんですけども
私、去年のね、この性教育フェスタ参加して、 参加者としてね、来場者として参加して、すごくいろんな
体験ができたので、 これちょっと広まってほしいなと思って、今年はそのボランティアに参加するんですよ。
で、申し込んだんですけどもね、 あとね、5名ほど、あともうちょっとそのボランティアスタッフが欲しい、足りないということで、
ちょっと募集日がですね、何人か来てもらえたらなというふうに思いまして、 興味ある方いませんかということで、配信をさせてもらってます。
配信というか、いろいろお知らせさせてもらってますので、 もちろん群馬の方ももちろんなんですけども、
結構ね、東京からもボランティア来てもらったりとかしたりしてますね。 もし興味があったら、
アイコン欄にちょっと申し込みのところとか、 リンク貼っておきますので、ぜひ覗いてみてください。
今日は、去年のね、私が性教育フェスと行った、ちょっと同期にも近いところなんですけども、
男性としてですね、生理、月経ですね、女性の生理について学ぶっていうこと、知るっていうことっていうのが、
何の意味があるのかというところを、ちょっと話してみたいかなと思います。
何て言うのかな、結構ね、
こうジェンダーとかセキュリティのこととか、調べたり言ったりしてると、
リールがいろいろ関係するものが聞きやすくなってくるんですけども、
やっぱり男性も生理のことを知りましょうみたいな話が、たまに見えるわけですよ。
女性の方がそれを訴えてらっしゃるのがあったりして、ちょっと見たんだけど、
男にとって、生理って関係ないじゃないですかっていうコメントがあったことに対して、
関係はないことはないですよね、男性も全員母親から生まれてきてるので、
出産のね、妊娠とかっていうところに生理っていうのは関わっているので、
関係ないことはない、というような話がされているものがあって、
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その通りなんですけど、たぶん関係ないじゃないですかって言っている男性にとって、
その関係があるだと大して響かないかなっていう気がするんですよね。
今の自分、男性としての自分とか、これからの自分にとって、
今、女性の生理のことを知るって何か意味があるっていう、そういう疑問だと思うんで、
今とか将来に向けて、自分に何の影響があるのっていうところの方を話した方がいいかなって思うんですよ。
何かメリットがあるのか、メリットでメリットで話すようなことでもないんですけど、
でもやっぱりメリットでメリットかなっていうので、私はあそこはあると思っているんですよね。
生理を知ることの一回前に、私が目指したい社会っていうのがあって、
配信の中でも不揃いな輪っていう言葉で言ってますけども、
イメージとしては日本人の輪、周りと合わせたりとか、
協調し合うということを自然にやっていくっていう、協力し合える心っていうものがあって、
それは日本人の特徴的な良い文化だなと思ってるんですね。
思いつつだけど、それが変に同調圧力とかそういうのになっちゃうと、ちょっと行き過ぎというか、
ちょっと視野が広がらない、そんな感じになると思っていて、
そこに自分と違う人の、自分がどういう人間で、他の人がどういう人で、
その違いとかをよく知って、お互いを高め合えるような、そういう関係性になると、
なった上での輪になったら、めちゃくちゃ良い社会、強い社会になるんじゃないかなと、
そういう思いが根底にあります。
これから労働人口が減っちゃってる中で、他社の良いところ、自分の良いところ、
それぞれの苦手なところっていうのを補い合い、使い合いっていうのがすごく大事になってくると思ってるんで、
自分のパフォーマンスもそうだけど、相手のパフォーマンスも出し合える、
そういう関係性というか、そういう自分であるっていうのがすごく大事だと思ってるんですよ。
そこに行く流れの一つに、人を知るっていうことの一つが、
女性の生理を知るっていうのもその一つじゃないかと私は感じてるんですね。
男性にとってものすごく未知なもので、
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勉強とかそういうのを教えられるってこともまず全くされてないんですよね。
なので、自分で学びに行くしかないんですよ。
女性生教育とかそういうのもちゃんとされてないんで、今の日本の教育のシステムだと。
だから女性自身もちゃんと知られた知識とか情報とかを得られてない状態だと思うんですけど、
それでも最近のSNSとかも増えて、
良くない情報もありつつ、でも正しい情報を発信してる方もすごく増えて、
キャッチできることは増えてきたんじゃないかなと思うんですよ。
やっぱり男性向けっていうのはあまりないので、
男性向け、女性向け本来はないんだけど、
男性がとっつけやすいものがないんじゃないかなっていうのがなくもないんだけど、
でも恥ずかしいですよねっていうのがあって、
そういうのもあって、
なんでそこに積極的にアクセスしようとする必要があるかってあんまり感じられないと思うんですよ。
なんだけど、
自分が男性、私自身の男性の立場で、
社会の残り半分、ほぼ半分女性っていう社会に生きてて、
そういう人たちが日常をどんなふうに思って生活してるのかなっていうのを知らないっていうのは結構、
どうなの?
それちょっとまずくないかなというかね、
逃してるものってあると思ってるんですよ。
逃すっていうのはどういう意味かっていうと、
例えばなんですけど、私の経験の中で言うとですね、
学生の頃に大学のサークルがありまして、
どっか出かけようと、海行って温泉にも行ってみたいな、
そういうイベントを企画したんですよね。
後輩も先輩もみんないる中で、
男女それぞれ8人ずつ、10人ずつぐらいの、20人弱ぐらいのグループだったかな。
そういう企画をしたんですよ。
一応女の子も一緒に企画はしたんだけども、
私はその時、普通に旅行というか車用意して、
海行って、海入って楽しんで、温泉行って、
風呂入って楽しんでっていう風にすればいいなと思ってたんですけども、
当日行ってみたら、水着になって海に入るっていうのは、
女の子の何かがしないっていう風に言ってて、
それはちょっと恥ずかしいかな、それは別にいいよいいよっていう、
慣れた人だけやればいいからっていう風に感じだったんだけど、
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帰りがけのお風呂、温泉に行くっていうので、温泉も入らないっていう感じだったんですよね。
多分後から同期の方に聞いたのかな、何となく聞いたのは、
後輩の女の子一人が整理中なのもあって、お風呂入れないから、
一人だけ待つのもかわいそうなんで、
同じ女の子何人かも一緒に入らないで外で待ってるっていうか、
そういうことだったっていうのを知ってですね、
全然そんな配慮してなかった、
そうかそうなることもあるよねっていうのを考えてなかったんですね。
これは企画者としては仕方のないことかなと思うんですよね、
イベントごとにちょうど当たってしまうってことは、
どこかであるだろうから、それはあるんだけども、
そうなった時に何もできなくてつまらないイベントになっちゃったかなっていうのがあって、
男は男で、みんな勝手にプロで楽しめたわけですよ。
ここをせっかく企画してみんなで楽しくしようと思ったけど、
そういうとこ分かってなくて、
同じように楽しめるつもりで自分はいたけど、そうじゃないんだってなった時に、
それ自体がつまらなくなっちゃったわけじゃないんだけど、
何も考えてなかったっていうところに自分が何ていうのかな、
配慮足りなかったなっていうか考えられなかったなって単純に思ったんですよね。
そういうとこ知らないから、知らなきゃ。
それぞれ整理だけじゃなくて、いろんな体調とかいろんな事情っていうのを全部把握するっていうのは、
メンバー全員の把握するのは無理なんですけど、
でも知ってれば容易に想像できる話だよね。
意識があれば容易にそういうことが起こり得るよねっていうところが考えられてなくて、
自分がやりそうと思った企画のパフォーマンス楽しくするっていう、
それを自分できてると思ってたけど、
女性にとってはそういうところがそうじゃないんだって思った時に、
なんかちょっと自分に足りないものがあるって感じたんですよね。
あとは何回かしゃべったことあるんですけど、
自分が付き合ってた彼女がね、整理になるとすごく重いタイプで、
すごく目込むほど痛い。
痛いっていうのかどういう痛みだったのかって想像が自分にはつかなくて、
でも起き上がれないことって何でそんな変なんだろうって思って、
その頃からきっかけで色々と調べて、
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焦れてこういうものなんだって、PMSっていう体調の不調な波があるっていうのはこういうことなんだっていうのを
やっとその時初めて知ったような感じだったんですけど、
それを知ってから数年も経つんだけど、数十年経つんだけど、
それでもね、すごく最近の話なんですけど、
来年私の父が80歳になるっていうんで、
親族で家族でお祝いにどっか温泉に泊まりに行こうっていう話になったんですよ。
でですよ、私が家がちょっとやっと手配するからって調べてて、
妻と一緒にやられたんだけど、
父の父母の家と妹たちの家と家族の家と部屋と三つとったんだけど、
その時に部屋を選ぶのに値段が一緒でいくつかのタイプがあって、
妻がこれ内風呂ついてていいねって、じゃあこっちにしようよって言ったんですよ。
で、シャワータイプと内風呂タイプがあって、どっちでも別にいいかなって思ってて、
どっちでもいいんだけど、シャワーより風呂になった方がいいか。
でも温泉やろうだからね、普通に大浴場の温泉もあるしね、
風呂はどっちでもあればどっちでもいいかなってちょっと思ってたんですよ。
そしたら、もし生理になっちゃった時にね、風呂入れないけど内風呂があれば入れるからっていう風に言われて、
ああ、そっかって思ったんですよ。
これ分かりますかね。
さっき学生の時に、これじゃダメなんだって思った経験したって言ったじゃないですか、温泉ですよ。
温泉は気をつけなきゃいけないんだなって思ったくせに、
生理のこととか人材のこととか性教育とかめちゃくちゃいろいろ言ってきてとかやってるくせに、
いざまた温泉宿をやろうっていう、全く同じことをしながら、
まだそこに考えが至らなかったんですよね。
これもね、別に仕方がないですよ。
生活の一部になってないんで、気づかないことは気づかない。
そっか、そういう時に内風呂っていうのがあると助かるんだなっていうのが、
それは体験として今までないから、気づかないのは仕方ないと思います。
なんだけど、そういう生活とかそういう生き方をしてるんだなっていう風に、
気づけるかどうかって結構大事だと思うんですよね。
やっぱり女性っていうのは、いろんな物事とか目指すものとか本番があるとか、
そういう時に、自分だけではコントロールしきれない、
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生活の当たり前のことっていうのがあるっていう、
この感覚が男性にはないんで、うーん、なるほど。
そうなった時に、どういう配慮というか、
どういうことを考えればいいのかなっていう意識を持つきっかけになるかどうかっていうのが、
結構大事かなっていうふうに思いました。
そういうのもね、それなりに意識がないと、さわって通り過ぎちゃうんですよ。
今聞いた内風呂の話とかを、
あっ、そうかっていう問題意識になるかどうかって、
そういうことも考えた方がいいよねっていう、
頭があるとそこも問題意識になるんだけど、
そうじゃないとね、性の話やり取りはあまり触れないほうがいいよねっていうふうに思って、
あーあそこそこどうかどうかっていう感じでさらっと流しちゃうと思うんですよね。
流してまた忘れちゃうと思うんですよ。忘れようとすると思うんですよね。
女性の性の話を男性がするっていうのは恥ずかしいことだし失礼なことだからっていうふうに思って、
あまり触れないようにする。
触れないようにするから意識からも外れるようになるっていう感じで、
なりやすいかなと思ってて。
でもそうすると意識したり学んだりっていう意識がないから定着しないんですよね。
意識してるつもりでも定着してないんで。
だからそういうところもあって、
今のは旅行とかそういう話だけなんですけど、
やっぱり一緒に仕事するとか一緒にパートナーシップを結ぶパートナーシップとしてやっていく。
男性も女性もっていう。
そういう社会の中でやってくるには相手のことを知るとか生理のことを知るっていうのも
そういういい人間関係を作っていくっていうことになるんじゃないかなと。
そんなふうに思ったりしてます。
ということでですね、男性も女性の生理のことを知るっていうのは
これは私の一つの視点でしかないんですけど、
そういうメリットといいますかね、
そういうところで何かに気づけるようになるっていうところは
メリットかな、いいことじゃないんじゃないかと思いますので、
ぜひ興味を持ってもらえたらいいんじゃないかなと思ってます。
生理に関わらずですね、
性のこととかセクシャリティのこと、ジェンダーのことに関することが
いろんなブースとかで学べる性教育フェスタっていうのが
11月23日満県で開催されますので、
ぜひ興味がある方はお時間を取っていただいて
旅行がてら、それこそ群馬県温泉いっぱいありますので
温泉行って帰りにちょっと寄ってもらうとか
18:00
そんな感じで来てもらえると嬉しいなと思います。
ボランティアも最初に言いましたが
9月25日まで募集してますので
セクシャリティ教育を広めたいなと思っている方は
ぜひ一緒にボランティアしてもらえると嬉しいなと思います。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の後ろに新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な息づきのある毎日となりますように。
だからでした。それではまた会いましょう。
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