2024-04-17 18:20

【第77回】視聴注意!男女の性について語ります。

※露骨な表現を含みます💦視聴にご注意ください🙌
※きわどい表現が出てきます💦イヤホン使用をオススメします🙇

今回は、イラストレーター原あいみさんの
「#72 貧乳こじらせ話をもう少し掘ってみる」放送👇
https://stand.fm/episodes/66188be9d95e36a248c41d73
から、色々思ったこと考えたことについてお話してみました✨
別にエロい話がしたいわけではなく、普通に真面目に性について語っているつもりですが、お子様には聞かせない方がいい内容かもしれません😱

掘れば掘るほど止まらず、まだまだお話したいテーマではありますのでまた次回以降続きを語るかもしれません☘

ご紹介したCOTENラジオのvoicy👇
https://voicy.jp/channel/1361

コテンラジオの「性の歴史」シリーズ第1回はこちら👇
#210 [PG-18] 性の歴史 ー人類が紡いだ愛とセックスの物語ー
https://voicy.jp/channel/1361/218861

「夫のちんぽが入らない」👇
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%AB%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%8C%E5%85%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%93%E3%81%A0%E3%81%BE/dp/4065129702


#性
#男と女
#セックス
#コンプレックス
#こじらせ
#貧乳
#巨乳
#ロリコン
#処女
#夫のちんぽが入らない
#相性
#露出狂
#COTENラジオ
#性の歴史
#タブー
#儀式
#コミュニケーション
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2
00:02
こんにちは、おあです。三児子育て中で、小学生の娘2人は、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第77回目の今日は、【視聴注意】男女の性について語ります。というテーマでお話ししていきます。
今日の放送はですね、ちょっとお子様なんかがいらっしゃるところでは聞かない方がいいかなと思います。
できればイヤホンで聞いていただいた方がいいかなと思っています。
別にね、エロい話をするわけでは全くないんです。なんですけど、表現がどうしても露骨になってしまう可能性がありますし、
私としてはね、真面目に本当に性について語るつもりなんですけど、使う単語がどうしても際どくなってしまうと思うんですね。
なので今回の放送は露骨な表現を含みますか?みたいなことをスターFで公開するときに聞かれるんですけど、
多分私、含みますというふうな選択をすると思いますので、ここからはそういうお話が苦手な方ですとか、
お子様がいらっしゃるような環境は避けていただきたいということでよろしくお願いいたします。
今日ですね、なぜいきなり男女の性の話をしようかと思ったかと言いますと、
こちらのスタンドFMで配信されているイラストレーター原あゆみさんの
シャープ72貧乳こじらせ話をもう少し掘ってみるという放送を聞きまして、
これどうしても私ね、ちょっと話してみたくなっちゃったんですよね、このテーマ。
掘ったら結構キリがない話っていうかテーマではあると思うんですけど、
ちょっとですね、私なりに感じたこととか考えたことなんかをちょっと吐き出させていただきたいと思います。
原さんの放送を聞いてですね、女性はやっぱり胸をコンプレックスに感じる人が多いっていう話で、
対して男性っていうのは自分の性器に対してすごいコンプレックスを感じている人が多いですよね、
というようなことを私もコメントで書かせていただいたんですけど、
まず一つ目にですね、私が思ったのは、巨乳の女性が自分の胸にコンプレックスを持つということと、
貧乳の女性が自分の小ささに悩みを持つというのはやっぱり私違うと思ってるんですね。
胸の大きい女性がですね、自分の胸が大きくて嫌だって言っているのは、
他のコメントで寄せていた方にも書いてあったことなんですけど、
やっぱりね、私の友人でも肩がすごい凝っちゃうからとか、太って見えるからって言っているんですよ。
もちろんそういう面はあると思いますけれども、
03:01
私はね、それ以上に何を嫌って本当に思っているかというと、
自分にはその気がないのにいろんなオスからですね、性的な目で見られるということ、
体目的で近寄ってこられるということが怖かったり不安だったり嫌っていうことなんじゃないかと思うんですね。
おそらくそういう目ですぐに見られてしまいやすいので、痴漢とかにも会いやすいかもしれませんし、
確かに実際日常生活かなり面倒くさいと思うんですよね、セクハラとかにもあって。
それって多分芸能人の方でも言っていた方がいるんですけど、
顔がいい人、美人さんとか可愛い女性なんかも意外と同じような悩みなんじゃないかなと思っていて、
要は自分の見た目だけで好きとか付き合ってとかって言われているんじゃないかと。
私の顔じゃなくて、私の体じゃなくて、中身を好きって思ってくれる男性に来てほしいみたいな。
自分の売りは顔とか体、胸とかではなくて内面なので、だからわざと眼鏡をかけてちょっとダサくしてみたり、
胸が強調されないようなダボっとした服を着て、そこを隠して中身で勝負をしたいというような感じなんじゃないかなと思うんです。
男性は自分の性器が大きいから恥ずかしいとか隠さなきゃっていう人は多分いないんですよ。
男性はどうなるかというと今度は経済力の方でこじらせるんですね。
以前婚活してる男性でめちゃくちゃお金持ちなんですけど、わざと変な安い服とかで婚活パーティーとか行ってるって言ってる方がいて、
それなんでかっていうとね、金目当ての女が寄ってくるのが嫌だからだと。
俺の経済力じゃなくて俺の内面を見てほしくて、俺の内面が好きだといいと言ってくれる女性にこそ出会いたいからわざと隠すんだというようなことだったんですよね。
要は巨乳の方が身体を隠したり美人の人が眼鏡をかけるのと同じようにお金持ちの男性が変な安い服を着て出かけていくっていうのは、根っこは同じ理由なわけですよね。
要は自分の見た目ではなく中身をいいと思ってほしいと。
ある意味こじらせてますよね、両方ともね。
対してですね、貧乳の女性、私も含めてですけど何にそんなにコンプレックスを持ってたのかっていうと、やっぱりね私大げさかもしれないですけど、性的な対象として見られないということへの不安なんじゃないかなと思うんですよ。
やっぱり胸っていうのは性的なシンボルだと思うんですよね。
それが使えないのであれば、やっぱり男性に選んでもらうためには顔ですとかね、お料理がうまいとかね、優しさとかね、別の価値をやっぱりアピールしていかないと、男性にメスとして見てもらえないというスタート地点に立てないというような焦りっていうんですか、恐怖があるわけなんですよね。
06:18
やっぱりね、女性にとっての胸、男性にとっての性器っていうのは私ね、豊かさの象徴だと思うんですよ。
子孫を残すっていう生物としての本能みたいな、根源的な欲求みたいな、生存欲求みたいな、それの象徴だと思うんですね。
だってね、胸はね、やっぱり赤ん坊に与える母乳が出てくる子供を産んだ後に十分な栄養を与えられるかどうか、育てる能力を持っているかどうかっていうことを象徴しているような部位だと思うんですね。
対して、男性の性器っていうのは、たくさんセックスをして、できるだけたくさんの種をこの世に残していきたいというところで、それが大きいっていうのは、ライオンで言えば縦髪みたいなもんじゃないかと思うんですよ。縦髪が大きければ、苦弱の羽が大きければ大きいほどアピールできると、女性に。
面白いのがですね、女性は大きすぎて悩むってことがあっても、男性は性器が大きすぎて悩むってことは基本ないんじゃないかと思われるんです。
2017年に夫のチンポが入らないという小説が流行ったんですけど、ご存知の方いますかね。これはあまりにも男性夫さんのペニスが大きすぎて入らなくて血まみれになってしまってもうセックスできないっていうお話なんですね。
これね漫画にもなってますし、ドラマ化もされてるんですけども、私ね、ちゃんと読んでないんですけどね、この夫さんはそのことで自信を喪失してはいないと思うんです。風俗なんかで処理してるっぽいんですけど、ただこの話としては性行為は諦めて夫婦関係は維持していくっていう話であって、そのことで男性が自分のコンプレックスで悩むっていうことではないと私は認識してるんですね。
要は男性の方は女性からそういう性的な対象として見られて体目的で近寄ってこられるのが嫌っていう感覚は持っていないってことなんですよ。逆はないってことなんですよ。
ただその分ですね、男性は小さいということに関してはものすごい、女性が胸が小さいなんていうレベルじゃなく半端ないレベルでこじらせるんじゃないかと私は思うんですね。
というのはですね、この話で思い出したことがあって、私中学時代電車通学してたんですけど、その時露出狂に多分あってるんですよ。
当時ね私ね、父親の正規ぐらいしか知らないので、一般的な大きさとかよく知らないんですけど、とにかくその時見せられたものがおそらく小さすぎて、その正規だとは認識できなかったんですよね。
09:17
今思えば、記憶圧定かじゃないですけどよく見えなかったんでね、5、6センチぐらいだったと思うんですよ。ウィンナーぐらい一般的な。
あそこまで本当に小さかったりするとおそらくですね、セックスというのは深いコミュニケーションなわけですから、努力だけでは限界があってですね、満足できずにやっぱり関係が破綻してしまうという可能性はあるんじゃないかなと思った時に、
結局女性の胸と違って男性の正規っていうのは外からは見えないわけじゃないですか。ズボンを普段履いてて、脱がない限りその大きさとかっていうのはわからないわけなんですよ。
だから、小さいということにものすごいコンプレックスを抱いている男性っていうのはおそらく、そもそも女性にいけないと思うんですね。
だって付き合ってしまって性行為に及ぶときに、どうしてもそれを見せなければいけないわけですよね。
そうなってきたときに私、この女性がどうして処女がいいのか、どうして若い女性の方が価値があると言われているのか、どうして定層観念を女性にだけ求められるのかっていうここにね、真実があったんだなと思うんですよね。
要は男性としては他の男性と比べられることがものすごい本当に耐えられないことだと思うんですよ。
結婚まで自分以外の男はやっぱり知らないでいてほしいと思うんじゃないかなと。
だからこの今の自由恋愛社会っていうのは、女性にとってというレベルじゃなく男性にとってものすごい過酷、刺烈、危険、恐怖、不利な時代なんじゃないかなと思うんですね。
要は昔はお見合いなんかで女性は結婚まで誰ともそういう関係を持つことなく結婚するっていうのが一般的な時代があったわけで。
その時代はもう誰でも男性と女性はマッチングして結婚率も相当高かった時代がありましたよね。
あの時代はお互いにある意味幸せだったのかもしれない。わからない。男性にとっては幸せな時代だったと思います。
でも今10代20代で普通に恋愛したらそういう関係を女性もいっぱい経験を持つわけですよね。
ということはますます男性にとって厳しい世の中。
だってね私ねもう一個思い出したのが大学時代の友人で本当にいろんな方とお付き合いをしていろんな方とセックスしていて
12:07
相性がいいかどうかはやっぱりやってみないとわからないよねって本当になんかしみじみでタバコ吸いながら言ってたんですよ。
○○君のこと本当に大好きなんだけどどうしてもねセックスの相性が合わないんだよねって本当になんかねはぁって言ってて
結局まあその合わないって言ってた。でも大好きだったけど合わないっていう方とは別れてその後ねお金も学歴も何にもない。
だけどめちゃくちゃイケメンでセックスの相性バッチリなんだよねって言ってる人と結婚したんですよねその彼女ね。
うーんまあその後どうなったかもう全然温真普通っていうかね連絡取ってないので知らないんですけど私はもうその当時もう衝撃だしたよね。
すごい大人体の相性がどうとかで相手を選ぶんだみたいなかっこいいとかって思っちゃってたんですけど。
で私も本当に男性の正規の大きさだって本当はどうでもいいと思ってたんですけど今回のテーマをねちょっと考えてるうちに
そのね自己肯定感みたいなもう自信っていうところに直結してるんだなと思うんですよ。
でその何がしらが小さいっていうことでもう無駄に自信を喪失してですね自信を喪失しているから女性にあのいけないわけですよね。
そうするとどんどんこじらせていって人によっては犯罪を犯してしまったりする可能性っていうのはあるのかなーなんて結構深刻なんだなと思ったわけなんですよね。
ちょっと余談なんですけどじゃあねあの胸が小さいっていう男性っているのかなみたいな話をねちょっとね音としてあった時にね
いやいるかもしれんけど多分そっちの方がやばいよって夫は言うんですよ。
なんでって言ったら多分その胸が小さい方が好きって男性って多分ガチロリコンだよって言うんです。
要は幼稚園児とか小学生とかに行っちゃうような変態。
だからそれはそれで危険な人だと思うよみたいな。
なるほどとかってそういう見方もあるのかと思いましたけどね。
本当はねちょっとこのことからやっぱり現代のパートナーシップみたいなね壮大なことをちょっと私今いろいろやっぱり考えているんですけどもうちょっとそのことは今日はちょっと時間もないですしね。
置いといてちょっとね最後にぜひ皆さんにご紹介したい番組がありまして歴史を面白く学ぶ古典ラジオというのがありましてもう皆さんね聞いたことはあるかと思いますけど
これの2021年10月から11月に全16回連続で行われた生の歴史というシリーズがあるんですよ。
これが面白い。絶対聞いた方がいいと思います。
えっとね1回の放送あたりだいたい30分ぐらいの番組なんでこれが全16回なんでね全部シリーズトータルで聞いたら8時間ぐらいかかるんですけど
15:08
でもね聞いた方がいいと思います。
えっとですね初回はですねシャープ21018歳以下の人は聞かないでっていうようなちょっと制限がかかった放送なんですけど
生の歴史人類が紡いだ愛とセックスの物語というテーマから16回連続で放送されているシリーズです。
ちょっとねこの放送もねもうちょっと時間ちょっとじっくり話したいぐらいな
要は私たちがですね今これが正しい生のあり方とかセックスとはこうあるべきとか男女とはこうあるべきみたいなのって
もういかにくだらないかいかにもうあの近視眼的かっていうことがね本当につくづくわかります。
例えばねもうかつてはやっぱりそのセックスっていうのは宗教行為だったということなんですよ。儀式だったわけなんですよね。
でこれ今もっていうことなのかもしれないんですけどニューギニアのある部族では性益っていうのがやっぱり崇拝されていて
成人の儀式イニシエーションでは性益を飲まなければならないらしいんですよ。
年長者から長老などから性益をもらって男になるために魔法の物質ですよね。
それを一人前の男になるために少年が年配者にフェラチオをしてその性益を毎日飲まなければならないと。
でその性益を通じて祖先の礼を受け取ると。
要は性行為は宗教行為と結びついているっていうことなんですよね。
要はね何がタブーで何がタブーじゃないのかっていうのはもうその時代その地域その文化で全く違うっていうことがよくわかるお話なんですよ。
もう性というのはその社会に完全に規定されているものだと。
もうちょっとねそろそろ終わりにしたいんですけどもう一個ねもう本当面白いなと思ったのが
昔はやっぱり子供が生まれてくるっていうこと自体がものすごく神秘で
男が関係なく女が勝手に子供を産んでいたって思っていたようなんですね昔の人たちは。
なので要はですねセックスと出産というのが結びついていなかったんじゃないかと。
要は10ヶ月も間が空いているのでそこに関連があるとは思っていなかったそうなんですよ。
メカニズムがわかっていなかった。
だからもう性が卑猥っていう概念はなくてですね。
もう両性偶有だったり乱交だったり。
同性愛なんか普通ですし。
重感というのもいろんな部族であったそうなんですね。
いやもうちょっとこれ語り始めると止まらないのでこの辺で押しときますけど。
このね古典ラジオさんの性の歴史を聞くともうね既成概念をぶっ飛ばされますね本当に。
18:02
ぜひお勧めします。
8時間かかりますけど。
はいちょっとねこの続きまたどこかでお話ししたいと思います。
いろいろ考えさせられましたので。
はいお聞きくださりありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
いいねフォローお待ちしています。
18:20

コメント

スクロール