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"癒やし"を届ける紙雑貨店・てるふく商店(新潟)|棚主紹介 #001|東京・池尻大橋
2026-08-13 10:21

"癒やし"を届ける紙雑貨店・てるふく商店(新潟)|棚主紹介 #001|東京・池尻大橋

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池尻大橋のシェア型本棚「STORYS STAND」棚主さんを紹介する新シリーズ、記念すべき第一弾は新潟県のお店「てるふく商店」さんです。


店主は伊野竜一さん・あゆみさんご夫婦。あゆみさんが描く水彩画イラストを使い、ポストカードやマスキングテープ、シールなどの紙雑貨を製作・販売されています。中でも人気なのが、出店するご当地のモチーフを描き下ろす「ご当地もの」シリーズ。現地の人にしか分からない"ちょっとした違和感"まで気を配って描いているという、こだわりのエピソードをじっくり伺いました。


▼こんな方におすすめ

・紙雑貨、文房具、手帳好きの方

・地方発のものづくり・個人店の裏側に興味がある方

・STORYS STANDの棚主さんのことをもっと知りたい方


▼てるふく商店

HP:https://terufuku.com/

Instagram:@terufuku_osoroi


▼STORYS STAND(池尻大橋)

シェア型本棚 × Podcastスタジオ × イベントスペース


#てるふく商店 #STORYSSTAND #池尻大橋 #紙雑貨 #ご当地グッズ #棚主紹介

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ストーリーズ人生物語
池尻大橋の共同書店、ストーリーズスタンド。 その棚の一つを預かってくださっているのが、新潟の紙物作家、てるふく商店さんです。
今回は、私たちが新潟までお邪魔してきました、 てるふく商店さんへのインタビュー、第1弾をお届けします。
こんにちは、てるふく商店です。
僕たちは、てるふく商店というお店でして、新潟県に住んでいる夫婦2人で営んでいるお店です。
どんなお店かというと、今しゃべっている僕と妻と2人でやっているんですけども、
妻が水彩画のイラストレーターを、主に新潟を中心に活動してまして、いろんなイラストを描いています。
そのイラストを僕たち2人でいろいろ考えて、俗に言う紙物とか紙作家とかって言うんですけども、文房具のジャンルですね。
手帳のデコレーションだったりとか、日記を書いたりとか、シールを貼ったりとかっていうことに使えるようなアナログの紙作家、スタンプ、シール、マスキングテープみたいなものを作って販売しているというお店になります。
すべてその商品は妻の方が描いた水彩画、アナログの水彩画のイラストを使用して作っているというところですかね。
これが固いバージョン。
はい。
固いバージョン。
柔らかくしゃべっている。
あゆみさんが紹介するじゃん。
私が最初、趣味でというか、娘との思い出を残したくて描いていたイラストから始まったというか、それを見ていいねって言ってくださった方が紙物欲しいなというふうにメッセージくださったので、
それをネットショップで売ってみたり、そこからイベントにも呼んでいただいたりして、今は夫と一緒にこの実店舗とイベントとネットショップで皆さんに紙物イラスト雑貨を届けています。
あと生地、棚ね。
そうですね。
棚に置いてもらって。
紙物なので、紙なのにアナログなのに。
棚に置いてもらって現物を触っていただくとか、っていう購買体験っていうんですかね。
触って選べるとか、どんな紙質だろうとかっていうのも、この棚っていうのはすごくいい機械だなと思うし。
僕たちはネットショップがメインではあるので、どうしても便利ですけど触れないので、そういった意味でもすごくいいサービスだなと思って今置かせてもらってるっていう感じですかね。
03:13
このテレ服商店ってご当地物が有名というか、こだわって作ってるっていうのを認識してるんですけど。
多分お客さんからもその辺が人気をいただいてる部分というか。
全国各地のイベントに呼んでもらうっていう機会が結構あって。
百貨店さんで開催されてるとか、デパートでやってるようなサイズ上のイベントに出させてもらうんですけど。
やっぱりネットショップなので、ネットでも買えるものを現地のご当地のイベントで出しても、いまいち面白みがないというか。
せっかく来た人にはそこだけのものがあると嬉しいんじゃないかなということで。
僕たちご当地物の商品、お土産とかって言葉を使う。お土産セットってネーミングしてるんですけど。
旅行行った時ってお土産絶対買いたいじゃないですか。
どうせだったらご当地のご飯食べたいしとか。
っていう体験が各地のイベントでも提供できたらいいかなということで。
結構各地に呼んでもらった時にその土地に合わせて、妻が頑張ってこのご当地の絵柄を、名産品とか独産品の絵柄を描いて、
そこのイベント限定として販売するっていうのをやらせてもらってたら、結局それが注目していただいたというか。
目玉の一つになったみたいな感じですかね。
ご当地物描くときってどんな気持ちなんですか?
描きやすいのもあれは難しい。
やっぱでも結構楽しんで描けてるというか。
旅行気分みたいな感じになるよね。
そうです。ご当地の物を毎月調べてるので、いろいろ詳しくなって。
テレビとか見てたりしても、ここ、これが有名なんだって思って、目線でいつも見て。
最初はお土産セットにできそうなのがテレビに出てるよって呼んだりして。
必ずしも全部行ったことある場所じゃなかったりもするので、本当に足を踏み入れたこともないような場所もあったりして。
だけどなんとなく調べたりイベントで間接的に触れたりして。
意外と行ってないけど詳しくなっちゃったみたいなね。
この果物ここ有名だよねとかっていうのが結構増えてきて。
家にいながら僕たちも旅行気分楽しめてるみたいなイベントではありますよね。
今までで一番難しかったご当地って。
難しかったご当地の頃。
06:20
地方、県の中で2つイベントがあったりすると。
特に首都圏だと多いですよね。
同じ横浜でも2ヶ所開催されてたりとか。
都内なんか特にそうです。新宿ですよとか、東京駅ですよとか。
そうなるとその辺の細かい差別化じゃないけどね。
ネットで調べただけじゃわからない地域にいる方だけがわかる違和感みたいのがあったりするかもっていうのが。
結構ありますね。
私たちはこれが夢だと思ってるけど、実際そこ行ったらこれじゃないんだよ。
ちょっと地域がずれてるんだよ。
たまに指摘されるとかじゃないけど、
僕ご当地のイベントに直接行ったりする機会もたまにあったりして、
そうするとその土地に住んでる方とお話しするわけですけども、
この面の付け合わせにこれが入ってるのはわかってるねとかあるじゃないですか。
家系ラーメンにはほうれん草とか例えばですけど、
岩手の方でたとえばイチゴにアワビの入ってるおいしいものがあるんですけど、
それに入ってる具材は一般的にはこうであるとか、
ただし東部地方ではこういうのが入ることがあるとか、
っていうのはその土地の人しかわかんないニュアンスがあったりして、
その辺は多分書くときによく気をつけて喋ってるの聞くので、
これに紅ショカって入ってるの普通かなとか。
とんこつラーメンドロボを書いたときに、
紅ショウガは最初からのっていたほうがいいか、
別添えがいいのかっていうので、
夫が現地で食べたことがあるっていうので、別添えだって言われて。
そうなんかね、ラーメン屋さんみたいな会話をしちゃったりとか、
それはありますね。
住んだことある地域であればそういうニュアンスがね、
僕らも結構昔、あちこち転勤でいろんなとこ住んだ経験はちょっとあるので、
北海道とかね、東北のほうとかは土地があったりするんですけど、
逆に言うと、例えば西日本とか九州とか沖縄のほうとかって、
本当に旅行でちょっと行くぐらいの経験しかないので、
その辺はなんか、現地の人が違和感を抱かないように、
寄り添ったようなデザインというか表現っていうのは、
多分彼女はすごい気をつけて書いてる。
生きてるかは不安ですね。
まあでも楽しんで書いてるよね。
楽しいですね。
みんなそうだと思う。
池尻大橋も是非。
そうですね。
ちょっと池尻ね、行ってみないとですよね。
それは。
行ってみてどんな場所かとか、何が有名なのか。
なかなか東京はいろんなね、たくさん物があるからあるだろうけど、
09:02
このストーリー図、この場所とかこの棚の雰囲気に合った、
趣旨に合ったデザインとかがね、できたらいいなと思うんですよね。
楽しみにしてますので。
これ是非よろしくお願いします。
はい、お願いします。
ご当地へのこだわり編という。
これで締めてみよう。
ありがとうございました。
ストーリースタンドではあなたの一行日記を募集しています。
公開収録に参加してみたい方は、
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貸本棚の棚主になって自分の活動を発信したい方も募集中です。
それではまたお会いしましょう。
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