いつからジングル変わった?
本のそばには楽しいことがあるをもとに、書店員歴25年の元書店員鈴木と、
出版取次7年、出版社営業13年、現在、書店と出版社の現場をつなぐ一冊取引所運営2年、5、6ヶ月目ぐらいの渡辺の2人で、
書店員、出版社、一般の読者の方からの素朴な疑問に答えるポッドキャスト休憩室でございます。
はい。
はい。お疲れ様でございます。
お疲れ様でございます。
新聞課に私の記事が載りまして、今そばの。
はい。
特に反響はないです。
結構でも、なんか出てたねなんていう声も、ひらほらありつつ。
けど、新聞課の本そばについて書いた号が出た、出た週明けぐらいのアクセスは増えてましたよ。
やっぱり新聞課さん、私も弁職三島社では公読させていただいておりまして。
業界誌ですね。職業業界誌。
業界誌です。
非常に私が社会人になって取り継ぎに勤めていた頃もですね、部署の会談などで回ってきたりして、
それを私は熟読しておりまして、それがやっぱり今にもつながってるところもあるかなと。
非常に新聞課さんはリスペクトしております。
そんな新聞課に鈴木さんの寄稿した文章が載り。
本そばについて何か書いてくれと言われたので、本そばの成り立ちっていうのは誰が望んでいるかわからないんですが。
そして、出版業界的には他にも重要な記事などもあったと思われるのですけれども。
なんと一面に掲載されるという。
沢屋書店の杭沢さんが本を出したとか、
Bookstore Solutions Japanとお話とか、
いろいろ業界の重要なトピックスがあるにもかかわらず、
私どもの下々にいる教会の片隅で、
ほこりを食べながら生きてるみたいな、私たちが取り上げていただいて本当に光栄なんですが。
本当に業界の中で多少は傷を残しつつ。
傷ですか。
傷を残しながらやっていきたいと。
本そばでございますよ。
あとはあれですよ。
多分本とか読書好きな方だと思うんですけど、
ハッシュタグ本そばでツイートしてくださっている方で、
多分でも書店員さんとか出版社とかそういう感じの方ではなさそうな方が、
ツイートを、ハッシュタグ本そばをつけてツイートしてくださっているのも見つけちゃいましてですね。
なんかすごいバックナンバーをたくさん聞いてくださってるみたいな。
いいですね。バックナンバーたくさんありますから。
たくさんありますからね。
なんかこう面白いポッドキャスト見つけて過去配信回遡って聞きまくるの楽しいなーみたいなツイートをしてくださっている方を見つけてしまいまして。
ありがたいですね。
ありがたいでございますよ本当に。
ちょっとでも本に関するね、周りにいることで楽しいことを味わっていただければ。
本当に生まれてきてよかったなと。
こんな僕でも生まれてきてよかったなと思いましたね。
お父さんお母さんありがとうって。
お父さんお母さん本当に。
本当に大ぐらいの気持ちになっていただけばね、聞いていただいてね。
生きるという生の実感を噛み締めながら本屋に行ってほしいですね。
そうですね。
まあ何のことやらよくわかりませんけれども。
またいただいたご質問に。
いきましょうよ。
いきましょう。
はい。
はい。
それではいつものようにラジオネームから読み上げさせていただきます。
お願いいたします。
はい。
ラジオネーム。
はい。
千鶴川さんからいただきました。
質問キャラ何ですか。
最近収録が間延びしてなかなかキャラを見失いかけてました。
どんなふうにやってたっけなっていうのがわからなくなりました。
別にキャラ作ってやってないでしょ。
まあそうなんですけども。
そんなこんなででも千鶴川さん。
ありがとうございます。
過去にも何度かご質問いただいてますから。
それでは千鶴川さんからのご質問を読み上げます。
本そばのお二人こんばんは。
こんばんは。
こんばんは。
そうですよ。
北海道なんかは逆にその街道の歴史がそんなにないからさ、
いつも道を走っててさ、昔はここに道なんて一つもなかったんだなーって思いながら走るのが一番、なんかゾクゾクしていいけどね。
ただの原野だったんだなーっていうところをさ、今道路がまっすぐ走ってたりすると、すごいなーと思いつつ。
そういうやっぱり、御当地盆、郷土盆っていうのは、一つの軸としては歴史的なのもあるし、
あとはそういう情報誌だったりとか、ガイド盆的な、地理的な部分とかもあるし、
あとはやっぱり御当地がテーマになった作品だったりとか、御当地出身の作家さんだったりとか。
ね、あるよね。
そういった、だから郷土盆っていうとどうしても少しこうやっぱり、
歴史盆みたいな感じになっちゃう。
みたいなイメージもありますけど、結構書店さんによっては、地元出版物、郷土盆コーナーみたいなところで、
結構エンターテイメント要素もりもりな感じで、地元の作家さんを絶賛応援みたいな。
はいはい。
そういうようなパターンもありそうですし。
地元の作家を応援できる存在がいるってうらやましいよね。
ね、すごくいいですよね。Jリーグみたいですよね、なんかね。
まあ、やめてくれるなんでもかんでも、今サッカーに突きつける。
Jリーグ、30周年ですよ。
30周年ですよ。最近ちょっと悪いですよね。なんでもサッカーに突きつける。
この間のサッカーの放送回、視聴回数めっちゃ低いんだよ。
ちょっとやりすぎちゃいましたね。
しょうがない、あれは。ああいう回があってもいいです。
地元というか、そういうのもあるよね。
県外の人に向けてガイドブックとして作られてる本と、
県内の人、地元の人に向けてのガイドブックって、やっぱ対象によって作り方が変わってるよね。
そうですね。
そのあたりは面白いよね。
そうですよね。なんかそういう地元の情報誌からスピンオフ的にムックっぽかったりとかして、
テーマごとに派生的に書籍化されるみたいなパターンもあるじゃないですか。
そういうのだとね、旅行ガイドとかに載ってるお店というよりは、
結構ディープな地元の、わからないですけど、例えば京都とかだと、
京都の中華っていう原島社文庫とかもありますけれども、
そういう街中華みたいなのの、京都市が最新中華特集みたいなのが、
リーフっていう京都はその雑誌があるんですけども、
そういうのとかが、またしばらくそういうのがあると、
ラーメン屋さんの本とかだけ集めて、別でまた出たりすることとかあるじゃないですか。
なんか今思い出しましたけど、考えてみると、
僕、年4回、地元のコミュニティマガジンの編集やってて。
そういうのもやってるじゃないですか、鶴ちゃんもそういえば。
記事取材って記事作ってるんですけど、一番重要な実体験忘れてたけど。
作り手側として、街の取材からやってるというね。
地元の人に向けて出すグルメ情報は、別に地元だからこそみたいなのはないのよ。
県外からの人だと、例えば名産とかさ、そういうのを打ち出さなきゃいけないじゃん。
宇都宮餃子とか佐野ラーメンとか、そういう行きがちですよね。
けどさ、それとは別にさ、やっぱり普段の地元の人がさ、
普通に美味しいグルメ情報を知りたかったりするとさ、
普通に美味しいところとかさ。
普通に美味しい洋食屋さんとかね。
地元の食材使ってこういうことこだわってますとかいうよりもさ、
普通にインドカレーが食べられるお店が知ればそれでいいんですけどとかさ。
地元の人気店みたいなね。
普通に美味しいパスタが食べられるところが知られればいいみたいな。
そういう対象によってさ、打ち出し方が変わってくるよね。
意外とそういう安定した味というかさ、間違いない、
地元とか押さずに、単純に味とかさ、
食べたい味が食べられるお店みたいなののほうが喜ばれるからさ。
どうでしょう毎日宇都宮餃子食べてたら、地元の人が。
なかなかね。
みんなわかってるし、宇都宮人だったら、宇都宮の餃子どこが美味いかなんてさ。
今特殊されても困るんですよねって思いますよね。
それよりも普通に、イタリアンで宇都宮で美味しいところどことかさ。
そういうことが知りたいじゃん。
お寿司でどこが美味しいのとかさ。
だからそうすると気をてらうよりも、そういった生活に密着した情報になるから、地元の人向けって。
だからやっぱりそれ違うよね、作り方がね。
そうなんですよね。
だからなんかちょっとまた話しといちゃうんですけど、
自分だから出版営業やってたから、
取杉時代も新規店のオープンとか。
行くんでしょ?
行きますよね。
そうするとやっぱり、書店員さんって地元の方ですから。
美味しいのが。
美味しいのがどこかないですかねって言って、
今これからお昼これから食べるんですけど、なんていうと。
あ、だったらあんぞいいのがっていう感じで。
そういう感じですよ。
いいとこあんぞっていう。
で、何かことの次第によっちゃう。
ちょっと私もこれから休憩なんですけど、
じゃあよかったら一緒にどうすか?
お互いキャラクターがよく分からない。
私が登場してるけど。
行くべ行くべって言って。
そうそうそう。
それで行って普通に何か全然、
サヌキでも何でもないのにサヌキうどんとか食べたりすることもあるわけですからね。
いやだからさ、その時ってさ、
多少気を使ってさ、せっかく来たんだから。
それっぽいやつね。
教えてくれるじゃないですか。
けどしょっちゅう行くとしょっちゅう食べるわけでもいかないからさ。
行けば行くほどだんだん普通になってくるんだよね。
それが美味しいんだよまた。
最近だとSNSとかもあるから、
いつもつけめん、いつもでもないけど、
つけめん屋さんに行くと必ずSNSにアップする書店員さんとかいるじゃないですか。
いますよね。
何回行ってんだよ。
行ったこともないのに、そこのつけめん屋さんの名前とか覚えちゃったりとか。
覚えちゃってる。
でなんか覚えちゃってるもんだから、
そこ行った時に、あ、あのつけめん屋行こうって思うじゃないですか。
なんかわかんないけど、勝手に同じ出版営業仲間とか書店員さんとかとの知り合いの間で、
そこがご当地名物店みたいな存在になっちゃったりとかしてね。
そうだね。
地元にある焼肉村という焼肉。
焼肉村もそうですよ、鈴木さんの広報活動が。
僕はたまたまですね、焼肉村に一人で入って、とんでもねえ店だ、とんでもねえ焼肉屋だっていうのをちょっとやったのに、
みんな行きたがってるって言って、一回焼肉村に皆さん呼んでみてね。
なんか観光名所みたいになっちゃってるじゃないですか。
そのときやったときに、みんな15名か20名がいたのかな。
みんな東京とかから来てくれて、この人たちみんな東京からわざわざ来たんですよって超びっくりしたからね。
そりゃびっくりしますよね。
そうそうそう。なんかね、そういうのはあるよね。
だからやっぱり書店員さんの情報発信力ってすごいなって思っちゃったりするわけですね。
すっげえうちうちだけどね。
けど普段ね、お仕事で食べてるところと逆も近いじゃないですか。
書店の人が東京の出版社さんに遊びに行ったときに、お昼食べに行くときにさ、
単純にお昼近所の界隈に行ったときに行くお店さんとかをよくさ。
本当ね。喫茶店のランチメニューとかね。
そうそう。おいしいんだよね。
普通じゃ絶対に観光には行かない場所だけどさ。
そういうとこは絶対間違いないしね。
そういう地元の人が知ってるのと、地元の人向けに発信されてる媒体と、県外の人向けってのはちょっと違うよね。色をつけてるからさ。
そうですね。
そういうのも含めて、地元のコーナーは必ず見ておくといいと思う。
観光ガイドだとたぶん地図旅行ガイドに置いてあると思うけど、
もう少しコアな、ディープな本は、郷土本に置いてあるかな。
本当に。まさにその地でこそ出会える本っていうことが多いと思うし。
静岡市の本とか置いても絶対売れないと思うし、静岡県なのにね。
なんか行政的には同じですけれども、歴史とか、昔の国の国割とか藩が違うとかですね、
やっぱその歴史とか気候風土にひも付いて、なんか明らかに違うっていうのがありますよね。
あとは地元の新聞とかの強い弱いみたいな。
あるよね。
なんか多分浜松とかだと中日新聞とかもちょいちょいと絡んできたりとかもするんですけど、
でも静岡県ってやっぱり静岡新聞って結構強いと思うんですけども、
なんかすごい微妙にやっぱりそのね、同じだから売れるだろうと思うと結構そこは違かったり。
静岡県は結構横に長いからね。
横に長い。
結局はかなりはっきり出てるよね、わかりやすく。
駿河と遠藤美ですからね。
遠藤美とかね。東北だって岩手も南部と北部で違うし。
違うし、やっぱ青森じゃないですか。
青森は実際行ったことはあるんですけど、あんまり詳しくはないですけど、
でも青森ってやっぱりもう別だっていう、国としては別だから言うじゃないですか。
青森もそうでしょ。あと福島もそうだけどさ。
福島もそうですね。
だって岩手と秋田も、和野なんか昔は岩手藩だったから、今は秋田県だけど和野って。
昔は岩手藩の仲だったから、しばりお太郎のほうに書いてあったけど、
夫婦喧嘩したときに、和野の出身者と秋田の横手の出身者の夫婦が、
喧嘩するときに岩手藩と秋田藩の罵り合いになるって書いてあって、へーって思ったし。
福島もやっぱり浜通り・中通り・藍津って全然違うから。
そうですね。
藍津は特に、福島なんかじゃ藍津ってちょっと別格に、お土地柄が独立親王制だから、やっぱりそのあたりの感覚も違うんだろうしね。
そうですね。
いやー秋田藩っていかない?その久保田藩。あれですよ。さたけですよね、殿様がね。
今秋田の県知事さたけさんですよね。
あ、そうなの?
たしか、はい。
藩のこと、藩から県になったときのいろんな流れとかを知っておくと意外と面白い。
面白いし、やっぱりなんかね、そういうことを縛るような街道を行くとかまさに。
まさにヒットな。
まさにあれですけど、やっぱりそういうのを知れるとまた面白いですよね、すごく。
そうそう。だから九州西日本とかもさ、九州とか山口とかもさ、やっぱり特に九州山口なんて近代日本の、要はあれじゃないですか、山口とか薩長なんかね、かなり権力を持ってたとこだからさ、いろいろあったんだろうなと思いつつ。
あの辺の意識は僕あんま詳しくはよくわかんないですけど。
そういうのもたぶん地元の郷土本とかではわかるんだろうなと思いつつ。
そうですよね。なんか本当そういう面白さってめちゃめちゃあると思いますよ。
千葉でお店やったときもやっぱりそういう本を僕読んで、千葉で。
千葉というよりもどっちかっていうと総武線あるあるみたいな本って面白かったけど、そういう地元ネタは面白かったですね。
そうですよね。
知らないお店で本屋やるって、そういったところも知りたいし、バックヤードに僕は千葉県の地図を貼っといたし、やっぱり地元のお客さんがどういうところから来てるのかって知りたかった。
そうですよね。
土地化側がないときはね、貼っといたし、ぐるっと千葉県内ずっとぐるぐる車借りて回ったりとかしたから、それはそれで面白かったけど。
いやーなんかあれですね、やっぱり本屋行きたくなってきましたね。
これからゴールデンウィークに向けてね、出かける場所が決まってたら、ちょっと共同本ネットでも買いますから、本屋さんに行ったほうがいいですけど。
なかなかね、出先なんであんまり荷物増やしたくないっていう力学も働くんですけどね。
出から買うっていうと読む時間考えるとね、あれなので、ちょっと予習がてなに、そういうのを読みつつ、地元でまた本を買うみたいなのでもいいけどね。
でも本当、本屋さんの棚で得られる情報量っていうのもあるじゃないですか。
本から得るだけじゃなくて、売り場から感じれるものってあると思うんで。
ほんとこの間の矢口隆夫さんの件はね、そういうふうな打ち出し方をされてたんで、本屋さんが。
もうほんとありがとうって感じで。
ただ地元の作家っていうことじゃなくて、いろんな漫画博物館の館長で、ここにありますみたいなこういうことをやってますとかさ、あるとめちゃくちゃいいよね。
そういう情報から、街探索とか地域巡ったりとか行き先が発見できるから。
あれは本当にね、俺は再認識したもんね、あのとき。
やっぱり今日のコーナーは見とくべきだわと思って、本屋さんで。
そこから行きたい場所とか。
そうです。串本町にある灯台の近くにトルコの記念館ってあるんですけど、
昔はエルトゥール号っていう軍艦がね、
これ多分明治の時代じゃないかとは思うんですけども。
神前施設団がトルコからエルトゥール号に来て、
日本に滞在して明治天皇に越見して、
向こうのトルコの皇帝から託された贈り物とか返礼品とかもらって、
日本滞在した後に、またトルコに帰っていく途中で台風にあっちゃって、
和歌山沖のところで浅瀬に乗り上げて、
何百人も乗ってたけどたぶん6、70人ぐらいしか生き残れなかったような災難事故だったんですが、
生き残った方とか海に流されてた方だと台風でそういうふうになっちゃったわけですけど、
それを串本町の地元の人たちが救助したっていうね。
救助して、助かった人とかにお世話をして。
結構親日になったってことでしょ。
そうそう、それがその後イランイラク戦争か何かの時に、
日本人がイランから脱出しなきゃいけない状況になった時があって、
その時にでも飛行機飛ばせなかったんですよね、自衛隊とか海外とか行けないから。
で、トルコ航空か何かが、
日本人、飛行機2つ、やばい状況の中、飛行機で日本人乗っけて、
っていうことが、昭和の時代にそういうことがあって、
それがエル・トゥールゴロの恩返し、仮を返しただけだみたいなことを言って、
そんな昔のことを。
テヘランからトルコの人たちは陸路で帰ったっていうね、
日本人を返し代わりにみたいな、そんなようなことがあって、
串本町の東大の近くのトルコ記念館でそういう場所で。
たぶんこれも本屋さんとか地元の図書館とか行ったらこういうのとかもね、
ご当地でなんかあるかなって思って。
東大はね、地元の人しか知らないの。
たぶん和歌山だと塩岬と鹿児の崎かな。
あともう一個は友賀島っていうのがあるけど、
鹿児の崎と塩岬は江戸条約というですね、
今日は和歓戦争といわれる、長州藩と欧米の列強と打ち合って戦争があって、
長州が負けちゃって、
賠償金払うときに、列強が貿易のために条約を押し付けたときに、
東大を作れって言って、そのときにできた東大なんですよ。
江戸条約東大っていうやつが2つあるんで、あの辺はね。
まだ和歌山は僕は行ってないので、年内中には和歌山は回ろうと思ってるんですけど、
貴重な東大が多いんで。
和歌山行ってください。トルコ記念館も行って。
もうね、あるもんね。
鹿児の崎とかはね、1870年建てられてますから。
現存してますからまだ。現役でしかも動いてますから。
存在そのものが歴史そのものじゃないですかね。
160年ぐらい動いてる。150年ぐらい動いてるんだよ、だって。
すごいよね、鹿児の崎東大とか。
トルコとシリアの地震もちょっと気になっちゃって。
被災した人たちの数がすごい人数になってるんでね。
いや本当に本当に。
なんかなーっていう感じで、ちょっと本当にあれなんですけれども。
この間さ、街中で募金してたんだけどさ。
今募金もさ、自分でネットでできるからさ。
ちょっとあのー。
あいとこ怖いよね。
そういうのも、本当の全員のことがほとんどだと思うんですけど、
募金もなんか訳もわかるであると、
それ全部くすんで持ってっちゃうような詐欺みたいなので募金してる人たちとかもいないこともないんで。
今ネットで自分でさ、できるからさ。
その方がいいよね。
書店さんとかでもそういう募金箱を設置したりとかね。
自信の被害はちょっとね、鏡のごとく感じるからね。
まあそんな感じではありますけれども。
とにかく郷土本とか地元地域の出版社の本とかですね。
すごく面白い世界なので。
そうなんですよ。
これをきっかけにもし、あ、そうなんだって思った方はぜひですね。
各地のところも行ってほしいですし、近所の本屋さんでもね。
自分の地元の本を一回眺めてみると全然知らないことがたくさんあるんで。
単純に県内の肌とかさ、県内の植生とか書いてあったりとかね。