1. 7trailsラジオ練
  2. epi22 コミュニティをつくる店..
2022-11-14 1:07:21

epi22 コミュニティをつくる店「旅道具と人 HouHou」の渡邉夫妻を訪ねて。

今回はランニングとはちょっと離れまして、ハイクつながりのゲストをご紹介します。「旅道具と人 HouHou(ホウホウ)」の渡邉祐介・美里さんご夫妻です。渡邉くんは僕が関わっている九州のハイクコミュニティメディア「happyhikers(ハッピーハイカーズ)」の運営メンバーの一人で、奥様の美里さんと福岡県北九州市でショップを営まれています。彼らのお店はハイク用品を売っているけど、そもそもの目的はコミュニティをつくること。さてさて、どんなハナシが聞けるかな〜。


聴き手 : 7trails / @7trailsfun

Ishikawa hiromi / @rolleinar


ゲスト :

旅道具と人 HouHou(ホウホウ)

渡邉祐介・美里さん / @houhou_travel

2020年6月にオープンした福岡県北九州市のアウトドアショップ「旅道具と人 HouHou」のオーナー夫婦。北九州市在中。ギア好きの夫と、きのこ好きの妻。のんびりとしたハイクが好き。最近夫は自転車に、妻はけん玉にハマっている。

店舗サイト

https://houhoutravel.com/

店舗Instagram

https://www.instagram.com/houhou_travel/

HouHou.fm

https://anchor.fm/houhoufm


収録 : 2022年11月8日


#旅道具と人houhou #ULハイク #旅 #ハイク #バイクパッキング #サウナ #きのこ #クラウドファンディング #7trailsfun


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわる、ローカルな話を配信しています。


Strava 7trailsクラブ

https://www.strava.com/clubs/7trails

INSTAGRAM

https://www.instagram.com/7trailsfun/

WEB Magazine

https://7trails.fun

00:21
7trailsラジオ練、このポッドキャストは、九州のランニングメディア7trailsのメンバーが、日々のランニングにまつわるローカルな話をお届けしています。
今日は、僕は北九州のあるお店に来ています。
今日のゲスト、旅道具と人 HouHouの渡邉さんと、奥様の美里さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というわけで、北九州に来てるんですけど、先ほど到着しました。緊張しますね、ここの北九州の都市高速。3回に1回は間違う。ものすごく緊張する。
さっきもメールもらったときに、僕ちょっと時間勘違いして遅くなっちゃったんやけど、ちょうど紫側、あれを過ぎると橋を渡るじゃないですか。
3つ行くところがあるじゃないですか。
すごい分かりにくい。
分かりにくいでしょ、あれ。めちゃめちゃあそこ緊張しちゃった。
でもそれ、僕らが福岡行くときに、福岡の都市高速で緊張するのと一緒かもしれない。
めっちゃ緊張する。
すごい緊張する。俺も北九州来るときには、都市高速使うことがないんで。
で、このお店、知らない人いないと思うんですけど、改めてちょっと方々というお店をご紹介したいと思っています。
旅道具と人っていうテーマでやってるんですけど、アウトドアショップなんとかじゃないよね。
旅道具と人っていうのがすごい、もうそこから物語性がある、響きがあるんだけど。
どういう商品のセレクトだったりとかコンセプトだったりとかいうことは、店主の田辺くんからちょっとお話をいただきたいなと思っています。
お願いします。
名前が旅道具と人、ほうほうっていう名前で、もう今言われた通り旅の道具はアウトドアの道具だし、
僕ら山も行くけど、旅そのものが好きなので、なんか山道具とか登山道具っていうとちょっとなんか限定されすぎちゃうなと思って旅道具でしたのと、
あとなんかその頭にその人ってつけたのは人にたくさん関わってほしかったりとか、
そもそもそのお店を作った理由がコミュニティを作りたいっていうのが目的だったので、
03:01
じゃあやっぱり人だなと思って、もうダイレクトに人って入れたんですよね。
なるほど。
人とかついてるお店の名前とかあんまりないなと思って。
確かにないよね。
面白いかなと思って。
で、あとほうほうっていうのはその店名そのものを考えてた時に、
僕ら2人ともモチーフ的にはそのフクロウ、フクロウ自体が好きで、
あとは調べてたらそのフクロウが知恵とかつかさどるシンボルだったよね。
知識とか知恵とかいう言葉からフクロウを引っ張ってきたっていう感じ。
ちょうどそのフクロウ好きだし、ちょうどいいねって言って。
で、フクロウをそのままだったらあれだし、英語にしてみたりとかしたり。
フクロウっていう単語そのままだとちょっとっていうことだよね。
で、なんか英語だとカッコつけてる感じするし、
じゃあまあその鳴き声的な変な名前にしたかったんですよね。
あんまりかぶらない。
なるほど。
っていうのでつけました。
まあね、ほうほうさんは僕ら俳句、僕も俳句するんだけど、
俳句の人たちでは知らない人いないんじゃないかなって。
どうだろう。
いやいやいや、知らない人じゃないですよ。
でもまあランニングになれば一部ちょっと知らない人もいるかもしれないんで、
その辺をちょっとお聞きしました。
で、この場所が河原口っていうところですかね。
そう、北九州市小倉北区の河原口っていう場所ですね。
長屋みたいなね、ちっちゃいショップが連なってる長屋みたいな感じで、すごい雰囲気がいいね。
結構ね、割とびっくりしますよね。
住宅街っぽいところにポンとあるから。
なんか最近あの福岡にムーンライトギアさんで来たじゃないですか。
あそこもなんか似たような、ちょっとこう街の中にふっとあるね、長屋みたいな。
面白いですよね。
行きましたよ僕らも。
あ、行った?
なんかいい場所選んだなって。
なんかぴったりだなと思いました、福岡もね。
すごい素敵なお店でしたよね。
僕まだ行ってないですよ。
あ、本当?
怖いやん、やっぱ行ったらなんか買いそうで。
いやいや、怖くはないでしょ。
買いそうやけんね、もうね、ちょっとそこら辺はね。
自分との戦いですよ。
そうそうそう、自分との戦い。
で、この店がもうできて2年ですか?
2年半ぐらいですね。
2年半、2020年、クラウドファンディングでね。
お店の作る資金とかをクラウドファンディングで応援していただいて、でやった感じですね。
でももう2年になるんですね。
年明けたら6月で3年です。
この店をやる、もともと渡辺くんグラフィックデザイナーじゃないですか。
僕と同じ同業種で。
06:01
で、グラフィックデザインも好きでやってると思うんだよね。
グラフィックデザインの仕事なんて好きな人がやるんじゃない?
だからやっぱ好きでグラフィックデザインやってて、このお店ももちろん好きで立ち上げたんだと思うけど、
何が講じて店を出そうと。
もう散々いろんなメディアで言ってるかもしれないけど。
いや、そうでもないって言ってはなくて、
でも聞かれることはあるので、しゃべったりはするんですけど、
もともとデザインのことでフリーランス独立して仕事してたんですけど、
僕自身がコミュニティ作り自体にすごい興味があって、
なんかコミュニティが作れる場所を何か作りたいなってずっと思ってたんですよ。
で、それがそのお店でもよかったし、
なんかコワーキングスペースとかでもよかったし、
何でもいいなと思ってて。
で、なんかそういう場所作りを、コミュニティのための場所作りをしようと思った時に、
最初はね、古本屋の親父になりたくて。
古本屋。
本が好きだから古本屋やって、そこがなんかコワーキングスペースみたいな感じで、
仕事しつつなんか人が集まってみたいな場所が作れたらなって思ってて、
で、なんかぼんやりそれを考えてて。
で、なんかいい物件があったらって思ってずっと物件を探してたんですよ。
で、何かのタイミングでその今のこのお店の場所が空き物件だったんですけど、
家賃値下げしましたっていうのを管理会社のSNSの投稿がなんか見て、
物件情報見てたらそこそこ広さもあるし。
これ2軒分借りてるんですか?
1軒なんだけど他のお店はここだけなんですよ。
僕らが今喋ってるこのカウンターのあるスペースだけで。
で、うちのお店だけ2つ繋がっててちょっと広いんですよ。
それは2個借りて繋げたんじゃなくて、もうその2個スペース部屋があったっていうこと?
そうそう。だから広くていいなと思って。
で、見に来てなんか雰囲気もいいし、何かやれそうなイメージがちょっと湧いて。
湧いたんですけど、その時すでに古本屋があったんですよ。
あ、この中に?
この通りさ。一番向こうの道路側というかあって。
ダメじゃんってなって。
そうね。もうこの長屋でバッティングする店は出さんがいいよね。
さすがに古本屋出せないねってなって。
そっから急に何の店やろうっていうのを一晩で考えた。
何の店をやろうと思って場所を探したわけじゃなくて、この場所がありきだったんだ?
そう、ありきで。で、この場所で何やろうみたいな。
で、考えた時にちょうど山もがっつりやってたし。
山の道具のお店をやって、
で、プラス複合で飲食、飲食スペースでコミュニティ作りができたらいいなっていうのを
09:02
その物件の下見に行った日の夜にこういう風にしようと思うんだけどって言って
みさとに話して、まあいいんじゃないみたいな感じになって。
で、次の日には物件の借りる電話をして決めました。
あ、そこからクラウドファンディング?
そこでだいたいの形とかプランを決めて、
で、クラウドファンディングすることはもう自分の中で心には決めてたんですよ。
まあどういうことをしようとも。
で、まあだいたいなんとなくの目星がついて準備が一通りできてからのクラウドファンディングって感じですね。
ああ、そっかそっか。クラウドファンディング見たけどもうすでに名前決まってたもんね。
そう、名前もロゴも決めてて、どういうことをやるとかも全部決めてて。
そっか、そういうことを決めないとできないもんね。
そうそう。
そのクラウドファンディングを構想を立てて公開したまでのプランニングの期間ってどのくらい寝たの?それ。
それはでも結局お店の、僕お店作ったタイミングでフリーランスだった個人事業主から法人化したりしたんですよ。
それの準備と、あとはその借り入れ、資金の借り入れして、あとその階層工事の打ち合わせとかを全部同時進行でやって、
クラウドファンディングの準備してたんで、
クラウドファンディングのために期間を使ったっていうのはあんまりないけど、でも1ヶ月くらいはなんやかんやしました。
1ヶ月でそのスピード感すごいね。
クラウドファンディングのための撮影もしたもん。
カメラマンの友達に頼んで一緒に山行って、山の中で撮ってもらって。
なるほどね、イメージ作りをね。
そうそう。やっぱ写真大事じゃないですか。
そこはね、もう本業的にわかってるからね、見せ方とかね。
ありがたいことに、クラウドファンディングもすごい反応が良くて、結構公開して、
どれくらいやったかな?
ずっと見てたよ、僕も。
3日間でもう7割、8割くらいのところまで行って、結構半分くらいの期間でもう達成はしたんですよ。
で、あとネクストゴールをちょっと設定して、ネクストゴールも無事達成して。
何がネクストゴール?
ネクストゴールは一応そのクラウドファンディングの設定した目標金額は一応クリアするけど、
クリアしてるから全然良いとか悪いとかは関係ないんですけど、
100万円だったかな?100万円で最初設定してて、
150万円に上限を更に設定し直すというか、自分たちの中で設定したみたいな感じ。
それ後で増やせるの?
クラウドファンディングの目標設定はそのままなんですよ。
ただ一応ネクストゴールということで、さらに150万目指して頑張りますっていう定にした感じですね。
12:07
それで満額というか希望金額は?
目標は達成した感じですね。
で、グランドオーブンが9月?
6月1日ですね。
6月1日。
2020年の6月1日かな。
で、2年ちょっとと。
そんな感じです。
その辺相談された時ってミサトさんなんか意見言ったんですか?
もともとそういったコミュニティを作るための場所っていうのはお互いに探してたし、
私はヨガのレッスンをできる場所をね、窓口になるような場所を作りたかったので一緒に探してたんですよ。
それまではミサトさん別のところでヨガをしてた?
今もやってるけど、家でやったりとか、カフェの営業終了した後に借りたりとかしてたんだけど、
ここに来れば私がいますよっていう場所がなかったんですよね。
それが欲しかったんですよ。
で、レッスンがない時はお店番するからゆるーいお店をやろうっていうのはあったんですよ。
想定外に忙しいお店になった。
それだけコミュニティを作りたいって始めたんだから、結果的にはそうなってるってことだよね。
最初古本屋ぐらいやったらゆるいから店番と一緒にやればいいねみたいな感じだったよね。
そうですよ。まさか山の道具の説明せないことになるとは。
それもしてるの?
日用ね。できないのもありますね。テントのこととか、このお店に置いてないものとの比較とかは私は相談には乗れないから。
自分が使ってるものはいっぱい説明できるけど。
優秀ですよ。
いや、そりゃだってね。
やっぱ女性のお客さんはすごい聞きやすいと思うんですよ。
それはそうかもしれんね。自分が男性でも女性のほうが聞きやすいな。
それ別の理由でしょ。
いやいや、なんか推しが強くなるとさ、そうでもない気持ちでも買ってしまったりとかすることってあるじゃない?
なんかやっぱ女の人同士のなんかこうちょっとこう繊細ななんだろう、例えば肌触りとか気心地だとか、あとその温度感覚?
暑い寒いとか、これやっぱなんかこの人にはわかんないだろうなって男の店員さんだったら思うんじゃない?
それはあるやろうね。
同性として聞きたいことっていうのもあるやろうしね。
あと勝手にガツガツやる人って思われるのかも、男の人だと。
15:05
でもうちに初めて来ることで今から山を始めたいっていう人結構お客様いらっしゃって、
そういう人は私の方がいかにもやってる感じじゃないじゃないですか。
だけ聞きやすいのもあるかもしれない。
なんかお兄さんも山登るんですかって聞かれてる。
めっちゃ聞かれる。
っていうのはミサさんを知らなくて来るってこと?
もうそのインスタとか見てて登ってるの知らないんだ。
方々のインスタ見ても私が山登ってる感じの写真ってあんまりないのかな?
うちは店のインスタにそこまでガツガツアクティビティー。
店のインスタは山乗ってないもんね、あまりね。
アクティビティーはあまり乗せてないかもしれないですね。
でもね、2人ともウェアの紹介した時とかにしっかり出すけど、
フラッと来られたお客様とかはわかんないと思うんで、
でまたその店番してる時にそんなガッツリ山の格好してないでしょ?
そうね。
なんか面白いよね。
はい、そうです。私が言えんよね。
ヘラヘラしとけばわからんのやない?
全然行きそうにいない。
この店の設計とかはどうしたんですか?
この店はまあ射抜きというか、
そこそこちょっと手を加えればできそうだなっていう目星はついてたんですけど、
でもなんか写真見たらカウンターとかこういうのとか全部つけてあったでしょ?
で、その大きな僕たちでできないところは、
友達の大工さんというか公務店されてる方に頼んで、
このカウンターだったりとか床を張ったりとか、
カフェの有効ボードをつけるとか、
まあでも結構屋根も張り替えてもらった。
向こう側の道具の部屋の屋根とか。
でも今こういうのを憧れてる人多いと思うんですよ。
こういうのはしたいっていうだけじゃなくて、
やっぱり趣味の合う奥さんもらって、
一緒に何かやりたいっていう人って結構僕の周りとかもちらちら聞くし、
みんなしたい形が今ここ実現されてると思うの。
まあ自分の趣味に、
そんななんかすぐ仕事と直結させて勝負できるって、
なかなか勇気もいることじゃない。
なんか上手に、上手にというか、
すごくちゃんとやってるなぁと思う。
なんかこうニーズは感じてたんですよ。
まあね、わかるよね。
それはなんか僕もあるよなぁと思ってた。
18:01
コミュニティを作りたいっていう話もずっとミサトとしてたし、
でなんかこういうのをやりたいんだよねっていうのは、
何年も前から話をしてきて、
でいい物件があったら借りようっていう話もしてたし、
で一緒に山はやってて、
もともと山っていうのはお互い、
もう出会う前からお互いの趣味だったの?
うん、どっちかって言ったら、
私は自分の実家の親と行ったり。
あ、行ってたんだね。
して外で遊ぶのは割としてた方だけど、
ユウちゃんはそういう遊びあんまりしてなくって、
そうなんだ。
全くのインドア人間って。
デザインだからね。
そうそうそう。
うん、全くやったよね。
全く。
じゃあミサトさんが誘ったの?
そう、私が他の友達に小文字山に最初連れてってもらって、
で私千葉から引っ越してきてるんですけど、
あ、そうなんだね。
そう、関東平野広いから、
気軽に山とか行けないじゃないですか。
でも小倉南区に越してきたら、周り山ばっかりだから、
山行き放題やんって思ったけど、
一緒に行ってくれる人がいなかったんですよ。
で、誘ってもあんまり興味ないし、
逆に自転車誘われたけど、自転車興味ないし。
そうなんだね。
でも共通の趣味を持ちたいねっていうのはお互いに思ってたんですよね。
そうなんだ。
山つながりで知り合ったわけじゃないんだね。
最近はそういう人も多いけどね、山つながりで知り合ってっていうのは。
で、なんで山にはまったの?
それでミサトが友達と一緒に山行って、
すごい楽しかったよって。
で、行こうよって言われて、
えーみたいな感じで言い寄ったけど、
ちょうどその時、漫画の学。
あー、読んだ読んだ。
大体読むでしょ。
僕がなんかを始めるとき、きっかけは漫画なんですよ。
わかる。
ほとんど、いろんなことが。
で、学読んで、
で、学の漫画の中でコーヒー山の上で飲んでるでしょ。
あれがなんかすごいいいなと思って。
コーヒー好きだったから、
山の上でコーヒー飲みたいっていうのはすごいあって、
じゃあちょっと行ってみようって言って。
で、小文字山に登って、
その時は、とりあえずまだ道具とか全然持ってなかったから、
バーナーとかもなかったし、
おにぎりとお茶とかぐらい持って行ったんよね。
そういうけど、最初に行った時から何かしら持って行ってたような記憶があるんだよな。
で、次にそれがすごい楽しくて、
で、なんか良かったし、自分にもまたできそうやし、
で、もともとやりたかったコーヒー飲むのやりたいって思って、
で、2回目行った時は平和台かな。
ゴールデンウィークぐらいに平和台に行ったんですよ。
21:02
で、その時は全部揃えました。
そのバーナー。
組まりがちやね。
組まりがち。
バーナー、男はほら道具から入るから、
バーナー、クッカー、あとコーヒーのトリッパーとか。
でも、それいうのやりたいっていうのはみんな結構似てるね。
ゴリゴリやりたいよね、山手でね。
だし、うちの店に来られるお客様、
ほんと同じ似た感じの同期の人多くて、
そこで初めてお湯沸かして、
カップヌードル食べて、コーヒー入れて、
でも、そこからどっぷりですよ。
それも今どっぷりになっとるけん、この店になっとるんやけどね。
毎回なんか買っては試し、買っては試し、
タイツはこう、一番下に着るのはこう、
もう次から次へで。
やっぱ最初はタイツ履いておった?
タイツ、あ、そうそう、着圧のタイツとかね、履いておったんで。
俺も履いてた。
やっぱ履くよね。
最初はね、あるといいと思う。
ほんと、行くたんびに降りてきたら課題が見つかって、
それを改善するためのなんか道具とか服とかを買っての繰り返しでね。
それを聞かされながら歩くけど、全然興味がないけん。
そうなんだ。
大概買ったやろ、でもじゃあ。
大概買ってね。
みんな大概買ってるけどね。
そこからか。
そこからですよね。
なんかでも最近、チャリをやってるじゃないですか。
あれ、じゃあチャリは前からやってるんだ。
いや、チャリは、自転車自体は好きだから、
買ったりするけど、なかなか長続きしなくって。
クロスバイクを買ったけど、そんなに乗らなくて。
繰り返してて。
で、自転車も売ってしまって、持ってなかったんですよ。
ここ最近は。
でも、バイクパッキングってキッグでしょ。
最近インスタでもよく上げてるよね。
そうそう。
今って昔と比べて自転車でパッキングするための道具がすごい増えたんですよ。
で、それで、もともとキャンプの道具はテント博の道具持ってるでしょ。
僕らって。
結構軽いし小っちゃいから、それをコンパクトにパッキングして自転車のキャンプ旅に行くっていうのがすぐできるなと思って。
で、そこから自転車欲しくなって、また買い直して。
最近は自転車乗ってますね。
なんか自転車のパーツも増えそうね、今後。
それでもほらお店狭いから、やばいでしょ。
でも旅道具だからね。
旅道具で乗るとやっぱり。
24:01
でも結構お店に。
ガチしてるよね。
自転車で来る人も多いんですよ。
自転車で旅して寄ったとかね。
うん。
そう、チャリもなんか遊び、いろんな遊びしたいなって感じ。
それにはみささんいかない?
うん。
チャリは。
うん。
チャリは楽しいって思える要素があんまりないのと、
メンテナンスとかしないといけなくなってくると、
そこまで愛する自信がないんですよね、ものを。
山だったら、体があったらいけるじゃないですか。
なるほど。
で、自転車はだいたい舗装路を行くのがセットになるでしょ。
そうね。
車の横とか、そういうのあんまりしたくないんですよね。
うーん、今山ってどのぐらいのペースで行ってます?
山は、なるべく用事がなければ、週末行くようにはしてて、
でも、月に3、4回ぐらいかね。
行けるときはね。
それってどっちが言い出すの?ここの山行きたいって。
今はね、山に行きたいっていう選ぶ基準じゃなくなってきたんですよ。
前はそうだったんだけど、お店する前とかは、
まだ地図見て行ってないとこ行こうとかだったけど、
最近はどのサウナに行きたいから、
サウナありきで、この山がいいと思うっていう提案がだいたいゆうちゃんからあるので、
いいよって。
サウナっていうのは、ふもとにあるサウナってこと?
温泉とかお風呂についてるでしょ。
全部が全部サウナ基準じゃないですよ。
8割9割。
サウナも俺、きょう聞こうと思ってた。
なんていうか、ほら、ひと通り近場の山とかってまあまあ行くじゃないですか。
山行きやりだして年月経ったら、
そしたら、その季節の、今時期だったら紅葉で、この辺がいいね。
じゃあ、帰りはこのお風呂だね、みたいな。
で、何か、風呂がいいところが今基準になるの?
風呂というかサウナですね。
サウナな。
サウナってどこの風呂もあるの?温泉。
ないところもありますよ。
ねえ、それわざわざ調べるんだ。
そうそうそうそう。
ていうか知ってるんだ。
えーと、そういう情報サイトとかもあるし、
で、やっぱ結構お風呂、サウナによって、
その、よしやしというかその違うんですよ。
えー、今度サウナ語りだす?
それね、長いですね。
2時間番組やれちゃうので。
サウナも語れる?
サウナは、いや、長いですよ、語ると。
サウナコミュニティも作れるね。
もう1回、サウナコミュニティもうね、できてて。
あ、もうできてる?
うん、店で。
あ、店で?
あの、そう、方々の中で、それこそうちのお店に来て、サウナを知って、
27:03
えー。
まあ、今ほら、うちの店で、方々で収録してるでしょ。
うちの店のカウンターの本棚に、サウナの本が結構ちょいちょい入ってて、
どこに座っても、大体目に入るように配置してあって、
あ、そうなの?
しっかわさんの目の前にいっぱいありますよ、そこ。
うん。
サウナ術、あるね。
あと、ほら、こことか。
これ、意図的に洗脳していってんの?
えへへへ。
あ、茶道?
そうそう。
えー、これもサウナ?
茶道は、ここ最近のサウナブームを作ったきっかけの漫画です。
田中克樹さんは、オッス・トンコちゃんとか描いた漫画家の人です。
あー、はいはいはいはいはい。
で、まあ、うちの店でサウナを知って、
今までじゃあ入ったことなかったんですっていう人に、
まあ、こう僕が話すわけですよ。
サウナの魅力を。
そこでどっぷりハマった方は何人もいますよ。
サウナの魅力語ってもう山道具売れないじゃん。
でも全然どうでもよくて、
それ、ほら石川さん最初の話に戻るんですけど、
うちのお店の目的は、クラウドファンディングにはっきり書いてるんですけど、
うちのお店を作る目的は、コミュニティを作ることって掲げてるんですよ。
それが結構面白くて、
コミュニティを作るのが目的だったら、
必ずしも売れる商品じゃなくてもいいし、
商品を売ろうとしなくてもいいっていう理由になるんですよ。
北九州にコミュニティ型オードドアショップ、
旅道具と人方法を作りますって宣言してました。
それクラウドファンディングのタイトルでしょ。
それが一応僕らの中の目標というか行動指針なんですよ。
ミッションというか。
だからコミュニティにつながるんだったら、
一見関係ないようなこともやろうみたいなことをやってますね。
一応サウナもそうです。
ということにしてください。
いいと思いますよ。
ガチしてると思いますよ。
そのコミュニティ作りでサウナ以外っていうのは何があるんですか?
サウナ以外はビールですかね。
ここね、クラフトビール。
この喫茶スペースっていうのは通常はコーヒーを出している日中は。
そうですね。
そして週に数回、5時くらいからビアスタンド営業をしています。
最近はだいたいスイキンですね。
スイキン。
9時まで。
最初10時までやってたんですけど、
時間が遅くて終わるとしんどかったんで、
9時までに。
9時までピシッと。
で、それはクラフトビール。
僕がクラフトビールずっと好きだったのもあって、
で、クラフトビールって山と相性いいなって思ってて、
ビールそのものが山と相性いいですけど、
クラフトビールって普通の日本のビールみたいにキンキンじゃなくていいんですよ。
30:04
あ、そうなんだ。
温度がキンキンに冷たくなくても9度10度くらいの。
なんで?
その理由は使っているホップの香りとか味わいがわかりやすいんですよ。
温度がちょっと上のほうが。
ワインとかとね。
ワインと一緒一緒。
だから、逆にキンキンにするとわかんなくなっちゃうんですよ。
なるほどね。
そうなると、例えば山持って行って、今時期だったら結構外気温低いから、
そのまま冷やさずに持って行っても割と美味しく飲めちゃう温度がある。
そうね、そんなぬるくないもんね。
日本のビールだったら結構冷やさないと、
冷蔵庫の温度ぐらいで冷やさないとダメなんで、
結構山と相性いいから、それも知ってほしいし、
好きな人が集まってコミュニティになればいいなと思って、
それをやるというか。
うちの店は、
いいよね、それね。
ハイクとサウナとビールなんですよ。
なるほどね。
僕に関して言うとですよ、
みさとはヨガもあるし。
ヨガはどのぐらいのペースっていうかどういうスタイルでやってるんですか?
上はもうずっと使い放題だから朝からずっとできるって感じ?
でもやってないですけどね。
今月に2回しかやってない。
そうなんですか?
そうなんですよ。
土曜日の午前中に2回やってるんですけど、
ずっと同じ人が一人で来てくれてる。
ここに通ってる人は今実はあんまりいないんですよ。
そうなんだ。
でも興味があって、
ヨガってどういうことするんですか?って
お茶飲みスペースで聞いてもらうこともあるし、
他の先生にも使ってもらってるから。
スペースがあるからね。
2階があって、
2階のスペースをヨガで使おうってお店作る時になった時に、
ちょっとみさとに任せて、
どういう使い方するのかっていうのを任せて、
みさとが考えてくれたのが、
2階のスペースのことを、
僕らは整いの間って呼んでるんですよ。
整いの間はね、
自分で自分を整えるために使う空間なんですよ。
山行く人でも走る人でもね、
自分の体が整ってないとそれってできないじゃないですか。
だけど、
普段の生活も含めて、
自分で自分の面倒を見るっていうことを、
意識的にやってる人ってどれだけいるんだろうって思ったんですよ。
けがしたら病院に行く、
疲れたらマッサージに行くじゃなくて、
もっとできることってあるよねって思ったんですよね。
だから、この2階の整いの間ですることは、
自分が自分を整える、お手伝いをする部屋っていう位置づけにしたんですよ。
33:03
マッサージの人も週に1回来てくれてるんだけど、
その人は受けに来た人の治癒力を引き出すような施術をするんですよね。
私が治してあげますよじゃなくて。
対象法じゃなくて、どちらかと言ったら予防ですよね。
それも含めつつ、
今体こういう風になってるのって分かってますか?みたいな感じ。
また困ったら来てくださいねっていうよりかは、
もうちょっとその人と向き合う方が大事にしてるような人に来てもらってて、
私以外のヨガの先生もそういう人に来てもらってるんですよ。
なるほど。
俺、体ボキボキですよ今。
ボキボキの人は整いの間をぜひご利用ください。
ほんと整えないとなっていう位体がちょっとおかしい感じ。
いっぱい使ってますもんね。
なんかですね、僕も悪くてもいかないっていうタイプだからね。
でも自分で自分のことがある程度分かってるから、
いかなくても大丈夫なんじゃないですか。
なんか放ってる方が治るんじゃないかなって変に思っちゃってるところはありますね。
いって意識すると余計に痛くなるような気がして、
っていう風に言うと、
嫁さんがそんなことはないって言われるんやけど、
具合が悪かったらいた方がいいとか言うけど、
具合が悪くてもじっとして、動物みたいにじっとして大人しくしてたらいつの間にか治るんですよ。
だから割とじっとしてる悪いときは。
それも一つの方法で、病院が治してくれるんじゃないし、
薬が治してくれるわけじゃないから。
ほんとじっとするのが一番なんじゃないかなって思ってしまう。
猫もそうです。
そうそうそう。ずっとじっとしてるじゃない、動物って。
なんか住みの方で、あれがやっぱり一番なんかなって。
整いの間、これも僕ちゃんとチェックしてきましたよ。
整いの間って書いてるの。
クラウドファンディングのページ結構残ってるから。
残ってるね、ちゃんとあそこ情報拾える。
割と見てくれてる。
っていうかあれなんか参考になると思うんだよね。
次の何かやろうとする人が。
こういうふうに賛同を得るためにはちゃんとストーリー立ててね、
みんなに説明して、それに対して何をお返しするのかっていうことと、
じゃあ今現在どうなのって調べたら出てくるわけじゃない。
2年経ってどうなのって。
だからあれはいい情報として残ってるなって僕は思った。
なんかこういうのは話していいのかわかんないですけど、
クラウドファンディングって結構手数料高いんですよ。
取られるよね、あれ30%くらい取られるでしょ。
パーセンテージは伏せとくとしてもまあまあ取られるんですよ。
で、はっきり言ってそれって支援してくれる人の行為を100%で受け取れないのって、
36:01
それってどうなんだろうみたいな。
それを手数料として第三者に流れちゃうのって良くないような気もするじゃないですか。
でも僕としては、知ってもらうためだったり、
あとあのクラウドファンディングっていうプラットフォームを使うと、
一緒に応援する仕組みがあるから、
何もなくてただ応援する人がお金持ってきて渡すなんてことってあんまりないじゃないですか。
あれはしょうがないよね。
だってあの仕組みがあるからそういうことができてるわけだから、
そこに対しては運営元も相当なコストをかけて作ってるわけだからね。
なんかデメリットもあるけど、
まあなんかメリットの方が大きいなと思って、
まああえてやってみたけど、結果良かったしね。
あれはなんか最初のスタートアップに知ってもらうということと、
ちゃんとそこでサンドを得たっていうのはね、上手だなと思うけど、
めっちゃドキドキしましたけどね。
あれはやっぱ自分でと思うとちょっと怖いなって思う。
やっぱ集まってないということはあまり共感していただけてないということじゃない。
そこに対してはやっぱちょっと怖さはあるよね。
しかもほら僕らって仕事上、人のことはできるでしょ。
そうそう。
で、自分のことするのって結構大変じゃないですか。
自分のことは大変。
人のことはね、なんかその農機とか予算とか、
まあなんかその中でできることってこれぐらいだなって言って、
特に到達点が予測できるけど、
自分のことっていうのはその到達点っていうのがやっぱもう冷静に見れない。
いろいろね。
まだなんかやれるんじゃないかと思う反面、
なんか案外やれないとかさ、
すごいそこは感じるね。
でもなんかその仕事をやってきた中で、
こんな店があったらいいのになみたいなのをやった感じっすもんね。
やっぱ本業が生きてるんじゃないの?
そうですね。
でも最近さ、渡辺くんなんかもうデザインやめますみたいなこと書いてたじゃん。
お休みしますっていう投稿しました。
これを集中して山道具屋やりますみたいな。
でもそのまあこれ好きで始めたんだろうけど、
デザインももともと好きで始めてるから、
やめんでいいのになって思ったのに、
なんでそれはわざわざやっぱこれに集中するっていう風に決めたの?
結構やっぱ同時進行っていうか、
2足のわらじでやるのがやっぱなかなか難しい。
難しかった?
時代的には2足のわらじやん?
2足とか3足のわらじ、
スモールビジネスをいくつも立ち上げて、
一つに対しての負担をなくすっていうかさ、
リスクをなくすっていうタイプが、
割とね最近では流行ってるけど、
あえて一極集中?
一極集中っていうかデザイン自体はお店にも活かせるでしょ。
セルフプロデュース的にはね。
そうそう。
あと、戻ろうと思えば戻れるなって思ったんですよ。
39:03
なんかやっぱりクラウドファンディングとかで、
たくさんの人に応援して作ってもらったお店だから、
中途半端にやれないなっていう気持ちがどんどん強くなっていってて、
同時にお店もすごい忙しくなったので、
ちょっともう中途半端な感じで関われないなってなったんですよ。
忙しそうだもんね。
忙しいのは何が忙しいの?
お店って結構目に見えないところでやることがまあまあ多いんですよ。
そういうのを聞きたい。
例えば商品扱ってるでしょ。
そしたら商品をお店に並べるにしても、
そのお店に商品が入ってきました。
入ってきたものを例えば検品をする。
商品を出せるようにレジに登録をするとか、
それ、値札を貼るとか。
地味。
地味でしょ。
で、それをその店頭に並ぶ。
並べてない商品はきちんとストックするというか、
で、あと店頭も見やすいようにするとか、
なんかこう見えてないところがすごい多い。
それ、みさとさんもするんですか?
できる範囲でします。
めんどくさそうね。
めんどくさいし、なんか頭が痛くなります。
何やってるかわかんなくなってくる。
だってやっぱ同時に下手したらたくさんワーってくるわけでしょ。
そうっすね。
一つが処理しきれないうちに他のも来たりするわけでしょ。
でも早く出さないとやっぱり季節もんじゃない。
他のお店は出して売ってるんだから、
やっぱり来たらすぐね、店頭に並べないとね。
あとまあその他の、たとえば山道具のお店ってゆっくりで見たときに、
他のお店がやってないことをうちはやってるんですよ。
その飲食やってるでしょ。
そしたらそのドリンクを出す、その飲食のブースって、
他のお店はあんまりやってないと思うんで、
そこにかかる手間もやっぱあって。
だって2人だもんね。誰か雇ってるわけじゃないもんね。
いやでも1人の時間も多いですよ。
常時2人でいる日の方が少ないもんね。
じゃあなおさらやっぱり、そんなに並行していろいろやれるわけないじゃないですかね。
ワンオペ多いよね。
ワンオペでお店やって、向こうにもお客さん来てとかね、なったら。
最初の想定では、お店に買い物に来てくれた人が、
ちょっとコーヒーでもいっぱい飲んでいこうかな、みたいな人にね、
お茶一緒に飲みながら山の話で来たら。
そんな雰囲気だったもんね、最初。
ところが、お茶だけっていうお客さんが来る。
だって入口別やから、お茶だけも来るよね。
そうですね。
あとそのビールもやりだしたでしょ。
そしたらそのビールで、すごいクラフトビールハマって、
毎回飲みに来てくれる方もいて、それはそれで嬉しいし、
42:04
正直商品のことでやらないといけないこともいっぱいあるんだけど、
ビールもやってるから、ビールの例えば仕入れして、
ビールのメニューとかもあって。
でも俺ビールの方、結構儲かりそうな気がする。
ビールで全然儲からない。
もうね、これ僕お店でも言ってるんですけど、
クラフトビール、原価がすごい高いんです。原価がすごい高いんですよ。
それ安くは入れられないんだ。
安く入れられないし、安くも出せない。
だってクラフトビールのところ飲みに行ったらさ、
2,3本しか飲んでないのに2,000円以上払う時とかあるじゃん。
もうそれ、原価が高いんですよ。
そもそも仕入れ値が高くて、
それでも儲からない?
全然儲からないです。
金額が高そうに見えるけど、そもそも仕入れ値が高いから、
お店が儲かってるわけじゃないんですよ。
でも好きだからやりたいし、飲んでほしいから。
で、なんかやっぱお客さんにも知ってもらいたいから、
ついついデザイナーの佐賀として、
メニューなんかめっちゃ凝ったやつ作っちゃうわけです。
どうなるの?
こっちにあります。
ちょっと見せて。
でも、そのぐらい凝らんとね、本業なんだからね。
凝ったっていうか、きちんと自分でテキストを書く。
ちゃんとしてる文字の量もあってるやん。
3枚あります。
それほぼ毎週更新されますから。
毎週?
ビール入れ替わるから。
いや、わかる。
俺もだって趣味のこと本業持ち出ししてるもん、めちゃくちゃ。
でも、それあったほうが絶対いいでしょ。
絶対いいよ、それは。
だって写真も綺麗に撮っとるやん、これ。
それさすがに撮れんじゃん。
メーカー画像借りてます。
メーカー画像、そうなん?
でも、すんごいちゃんとしてる、これ。
しっかりしたメニューになってる。
そういうことが、もともとデザイン本業だったから、
サクサクっとやれちゃうじゃないですか。
できるよね。
やれちゃうから、やろうと思ってやると、
なんかもうそんなに儲かる事業じゃないのに、
どこまでやってんの?みたいな感じにはなるんですけど、
でもいいんですよ、コミュニティ作るためだから。
僕もデザイン塾やってたじゃないですか。
そうですよね。
デザイン塾でバスツアーみたいなことやってたんやけど、
それの、どこを今回巡るかっていうのを、
2、3回ロケハン行って、
そこの自治体とかと打ち合わせしたりとか、
それ自治体からお金もらってなくて打ち合わせして、
そこの場所を全部、生徒のかわいい子連れてって写真撮って、
旅の本みたいなやつをわざわざ作って、
60ページぐらいの本を作って、
それを参加者に配ってっていうのをしてた。
45:00
でも全然儲かないよ。
基本旅行会社じゃないから、儲かってはいけないから、
バス代と経費をみんなから徴収して、連れて行くだけやん。
なのにめちゃめちゃ凝ったパンフレット作ってた、毎回毎回。
一緒ですよ。
ね。
こういうことするデザイナーは儲からんじゃん。
でもいいんですよ、コミュニティになって。
だって石川さんのデザイン塾はコミュニティでしょ。
もうそれでやってた。
その気持ちはわかるよ、ものすごい。
だってこのポッドキャストも同じようなもんだしね。
そうですよね。
このポッドキャスト、今回こうやって方々の渡辺くんのところに来たのは、
もともとセブントレーズのポッドキャストの始めたきっかけが、
この方々FMで取材というか収録していただいて、
熊川リバイバルトレイルだったかな。
あれが終わった後に収録していただいたときに、
いろいろ機材見せてもらってね、
それだけで始められるの?とか言って思って、
なんかあれこれあれこれ聞きながら、
それから始めて僕7月からやったんよ。
あれがなかったらポッドキャストやってなかったし。
めっちゃ聞いてきましたもんね。
めちゃめちゃ聞いたね、あのときね。
いくらとか言って。
そうそう、これいくら、これいくらとか。
ここで聞かれるの困るんだけどと思いながら。
妻の前では言えないっていう。
言えないことじゃないけど。
でも、方々FMでうちのポッドキャストの収録で、
石川さんのところに行って収録したでしょ。
今回石川さんが収録で方々に来てるの。
なんか面白いですよ。
なんかね、面白いね。
変な感じ。
行きたいなと思ってたね。
ちょっと慣れたら行こうかなと思ってて、
やっと来れたなと思った。
ありがとうございます。
あれがあったから、今はこうね、
セブントレーズラジオ連があるようなもんなんで、
ありがとうございます。
いえいえいえ。
あっという間にエピソード数追い抜かれちゃったから。
抜いてないでしょ、全然。
21とかでしょ。
これが22になります。
22でしょ。
もう脳に抜かれちゃった。
うちまだ21しか出してない。
抜いた?
うちものんびり亀さんペースで。
22撮ってないもんね、まだ。
そうそうそう。
そうか、一応週一やってるからね。
年内いったら30ぐらいになるんかな、年内で。
すげえ石川さんのペース。
いや、さっきも言ったような、
ラジオ連っていう名前つけてるじゃないですか。
だから、コミュニティのためにやってるっていうような大義を背負ってるわけじゃなくて、
練習、ラジオの練習。
なるほど。
と思ってやると、何でもありかなって思ったんで、
友野さんがラジオ連っていう名前いいんじゃないのって言ってくれて、
それいいなと思って。
ランニングしてるチームのあるようなネーミングだったりもするし、
練習やからなんとか連ってよくつけるじゃないですか。
それとラジオ連ってラジオの練習を純粋にやるっていうダブルミーミング的にいいかなと思って。
なんかマイクのことを知るとかさ、
耐韻指向性のマイクはなんだとかさ、
コンデンサーマイクはなんだとかさ、
48:01
あとレコーダーはなんだとかさ、
ソフトはなんだとか、
僕らグラフィックデザイナーだから、
静止画を見て仕事してたじゃない。
イラストレーターにしてもインデザインにしても、
止まってる、自分でマウスで動かさないと画面って動かないじゃない。
でもこの音とか映像とかにタイムラインがあって、
バーってこう流れていって、
目じゃなくて耳で聞いて仕事するじゃない。
仕事っていうか編集するじゃないですか。
今までやってたクリエイティブの筋肉と全然違う筋肉を使ってるのが、
なんか割と新鮮で、
僕55なんですけど、
デザインで20前からやってるから、
高校卒業してずっとやってたから、
なんかその30年して、
まあまあ飽きてきてるわけですよ。
同じことをずっとやってるのに。
そこになんかこの音声とかが入ってきたんで、
割とすごく新鮮で楽しめてる。
なんかいろいろ練習しようと思ってて。
ちょうどいいですよね。
映像だったら、
映像も音声も、
撮影機材と音声の収録機材とまた別で、
やること一気に増えるけど、
音声だけだったら、
なんかまだね。
映像ってなると、
まあ元々僕らグラフィックデザイナーだから、
映像のプレミアとかソフトあまり扱わないじゃないですか。
そこから覚えないといけないでしょ。
またカメラとか機材もどんどん増えてくるし、
照明とかも出てくるし、
なんかそうなるとちょっと億劫だなと思ってて。
和田さんいくつ今?
僕今43です。
あ、43。
まあそんなね、
すごい若いってわけじゃないから、
ラジオ世代でもあるでしょ。
もう好きっすね。
僕らも本当になんか、
小中高ぐらいまでは、
ラジカセの時代だから、
めちゃめちゃラジオ時代だから、
ラジオのパーソナリティになりたいとか思ってないけど、
そういうのっていうのは割とずっと聞いてたじゃないですか。
で、そういうのがなんかやれるっていう楽しみも、
ポトキャストでなんかあったんで、
すごいこれは楽しいなと思いますね。
何の番組が好きだったんですか?
あ、でも俺らはやっぱオールナイトニッポン聞いてたかな。
で、誰々のオールナイトニッポンあるでしょ?
俺はね、もう中学校の時やけど、
鶴子のオールナイトニッポンとかがあってて、
それね、なんかね、
このポトキャストで言うのもなんやかと思うんやけど、
すごいね、エロい話が出てくるんすよ。
もう鶴子がもうエコをバンバン聞かせて。
でもその頃なんてさ、
もうそんななんか、
言葉だけでも俺は興奮するような中学生時代だから、
そういうのをラジカセ聞くんやけど、
親に聞かれたら恥ずかしいから布団被って聞いてた。
ヘッドフォン?
ヘッドフォンとかないないない。
ヘッドフォンとか金持ちしか持てないじゃない。
ラジオに耳べったりくっつけて布団被って聞いてた。
エロい話はさらに一時何分ぐらいに始まるんよ。
それはね、起きとくのも結構つらいわけよ、子供だから。
布団被ってたら寝ますよね。
いや、それまで布団被られないじゃない。
51:02
寝たふりしないといけないから。
ずっと聞いてたらバレるでしょ。
だからゴソゴソそのトイレに行って、
戻るフルしてラジオを持って布団の中入って、
めちゃめちゃ最小の音にして耳張り付けてた。
情熱がすごい。
情熱を張り付けてたな。
そんな時代いいよね。
みさとは何のラジオ聞いてたの?
私は大月賢治のオールナイトニッポン。
あの人も話うまいもんね。
ね。月曜日。
でも私めっちゃラジオっ子だったから、
8時ぐらいからずっとラジオでした。
ラジオが割と多かったですよね、昔はね。
ラジオなら聞きながら勉強できるけど。
聞きながらとか絶対勉強できない。
勉強すらせんし。
いや、たしかにね。
でもこのポッドキャストって趣味的なことで話せるじゃない。
ああいうラジオっていうのはちゃんとそれなりのスキルがあってさ、
テンポよく生でもちゃんと話せるような話術とか語彙力もいるけど、
こういうポッドキャストって趣味があれば、
割と趣味の話で番組が成立するから、
一般の人でもこうやって番組モテるやん。
それがやっぱ楽しいよね。
あらゆる人に楽しんでもらうとはしてないですね。
そうそうそうそう。ものすごいニッチでいいんだよ、なんかね。
僕も九州のランニングコミュニティとかって言ってるから、
九州の人たちは聞いて、
身内話で盛り上がるぐらいでもいいなとは思っていて、
だからなんかすごく有名なランナーさんが出てくれたら嬉しいとか、
そういうわけではなくて、
もっと身近にこういう人おるよっていうのをたくさん紹介できたらいいなと思ってて、
それを聞いた人が、何々さん出とるやんって喜んでもらったらそれでいいかなと。
それでも聞いてたら楽しい話とか面白い話あるじゃない?
そんなことあったみたいなね。
それもいいし、僕らやっぱり、
僕もフリーランスに近いから仕事してる時って全然人と喋らないのね。
今なおさら電話もしないし、メールばっかりじゃないですか。
1日ほとんど誰とも喋ってないみたいな時があるのよ。
だからこうやってポトキャストをして、どこかに行って喋る練習。
もうラジオ練ですよ。喋る練習ですよ。
脳が活性化される。
何でも練習って言ったらチャレンジしやすくなりますよね。
だからだんだん上手くなればいいから、
その時その時は下手くそな部分がたくさんあってもいいと思ってて、
それがちょっとずつ上手くなって、1年ぐらいして聞いた時に、
うわ、めっちゃ上手くなっとうやんとか言って、
音も良くなっとうやんとか、なればいいなと。
最初の10回ぐらいまでの進化がすさまじかったですよね。
好きですね、練習。
54:00
そう、練習やね。
でも課題はいろいろあるよ、まだ課題はね。
でもなんかちょっとずつね。
でも結構、僕聞けましたよ。
あ、みさすさん、なんでキノコが好きなんですか?
キノコが好きな理由は、かわいいからです。
あ、そうなの?
お花が咲いてたらかわいいなって思うでしょ?
それと一緒なんですけど、
キノコに関しては、種類ごとの生存戦略がそれぞれ違って。
これ膨らみそうですね。
膨らんで大丈夫なんですか?
その分お花が切れるから。
例えば、私が最初にかわいいなって思ったキノコは、
ベニテングタケなんですけど、
ベニテングタケってどんなんかわかります?
わからないです。
よくディズニー映画とかの森の中に出てくる。
いわゆる毒キノコっぽいやつ?
そう、赤い傘に白の水玉模様のやつ。
毒々しいようなやつ。
毒々しいやつ、九州ではほとんど見れないんですけど。
それみさすさんのアイコンじゃないですか?
そうなんですよ。
私のアカウントに毒キノコって入ってるんですけど、
キノコの中でも特に毒キノコかっけえなと思って。
色は色彩豊かだよね。
そうなんですよ。
最初はキノコグッズって世の中にあんまりなくって、
見つけるために買ってたんですよ。
先見の銘は。
20何年か前ぐらい。
それこそ石川さんの前にある、今ビールのメニューの裏に隠れちゃってるんですけど、
キノコブックっていう、それを古本屋さんで初めて買って、
写真もすごくいいんだけど、
いろんなキノコの種類について書いてあって、
例えばトンボに寄生するキノコとかあるんですよ。
トンボ飛ぶの?
空中にホウシが飛んでるところをトンボが通って、
トンボ限定なの?それは。
そうなんですよ。
東中華村もキノコなんだけど、
あれセミやんね。
セミもあるし、アリもあるし、あとカメムシとかもあるんですけど、
ホウシがトンボに取り付くじゃないですか。
トンボがピッチ止まるでしょ。
そしたらそのトンボを止まったところごと固定するんですよ。
へー。わかった、それを養分にするんだ。
そう。東中華村とかも、
例えばアリに取り付いて、アリが自分が発芽する、発芽って言わんか、
出てくるのにいい場所に連れてって、
ここいいなって思ったらそこでアリを死なすんです。
まさに僕が開いてるここのページですね。
そのページ、そのページ。
57:01
それでも芸術的にかっこいいね。
そうなんですよ。菌糸の広がりとかもかっこいいんですけど、
キノコって思ってる部分じゃない、
土の下とか葉っぱの裏にある菌糸がキノコの本体なんですよ。
でもこの虫に寄生してるの出てるね。
そうなんですよ。
そういうのがあるんだ。
そういう生存?
生存?
そう、生存戦略がすごいんですよ。
雨が降ってきた衝撃でホウシが出るとか。
はいはい、なんか煙みたいのが出るのがあるよね。
そうそう、あれです。
なるほど。
分かってないことの方が多いっていうのもかっこいい。
この前僕が山でこのキノコ何?って言って送ったじゃないですか。
うんうん。
あれも雨の日しか出てこないやつでしょ?
これでしょ?なんか。
あー、それね、ツチグリ。
ツチグリ?めちゃめちゃかっこよかったけど、あれもう二度と見ない。
あ、そうですか?
うんうん。
色が地味やけ、結構見つけづらいかもしれないですよね。
なるほどね。
うん。
あの時歩き寄ったけん分かったんかな?いつも走り寄るもんね。
走りながらキノコ見つけれないでしょ。
危ないと思う。
スピード的に。
あとキノコ見つけようと思って歩くとめちゃめちゃエネルギー使うんですよ。
ほんと?なんで?
なんでかな?
ものすごい見るけん?
アンテナを張ってんだよね。
歩けなくなっちゃうんだよ。
でも、いつもそうやって見てたら、ここは何があるんじゃないかって言って、パッて逆にピンポイントに見つけません?
そうみたいですね。
俺、ヘビがよくわかるんですよ。
ヘビ?
ヘビの音とか気配がわかるんですよ。
うんうん。
ヘビカサってした時に、ヘビだと思って見たら、だいたいヘビです。
へー。ヘビのプロ。
すごいヘビ見つけるの上手。
へー。
そーっと言って物音立てなくても、パッと見た時にヘビ。
ヘビ嫌いなんですか?
いや、嫌いじゃないですよ。全然。
ただ見つけるだけ?
ものすごく見つけるのが上手い。
そのカサは、たとえば虫のカサもあるでしょ?
あるでしょ?あるでしょ?ヘビのカサがわかるんですよ。
でも、その感覚はわかる気がする。
なるほど。
ヘビがすーっと張っていくカサっていうのがわかるんですよ。
でも、たしかに違うかもですね。
張るから。
すぐわかる。
そんな感じでキノコがわかるんじゃないですか?
そんな感じでキノコがわかります。
わかるでしょ?
呼ばれてる感じがする。
でも、食べるキノコを取ったりはしないの?
私はしないですね。
スーパーで買うだけ。
見て楽しむ派です。
見て楽しむ派。
うん。
なるほど。
キノコのことは、またこれ一つできるね、会議。
そうですね。
そんなに正しい知識を持ってるわけじゃないけど、
こうやって話をすると、いろんな人が写真を送ってきてくれるんですよ。
これって何?って言って。
めちゃめちゃあるでしょ?キノコって。
1:00:00
めちゃめちゃある。
なんか、食べれるキノコと同じような形で食べれない、毒持ってるやつとか。
そういうの気軽に答えられないじゃないですか。
だから、この写真じゃわからないんだよって言うようにはしてるんですけどね。
これ食えるかって聞いてくるの?
このキノコ何?って聞いてくるけど、
傘だけじゃなくて、傘の裏とか、絵とか、地面に埋まってるとことか、
どこに生えてるかとかによって種類探すんですよね。
そういう情報なしで、キノコのパッと見の写真だけあっても、
わかんないことのほうが多いんですよね。
キノコ深すぎて、まだまだ惚れそうやけど、この辺では。
いろいろありますよ。
ではでは最後に、一番好きなアイテムは何ですかっていうのを聞きしたいです。
これは山問わず日常でもいいです。
何で聞きたいかって言ったら、これだけいろいろなものを見てて、
価値観とかがある人が何がいいって思うものがあるのかなっていうのを純粋に聞きたいっていうのがあります。
何でしょう。
このお店に置いてあるもの?
いや、もう何でもいいですよ。みなさんもう家に帰ってても何でもいい。
私これが一番好きっていうアイテムってあります?
そう聞かれたら逆に難しくなったけど、何だろう。
人にそのおすすめしたいもので言ったら、
うちのお店にも置いてるんですけど、
うみえっていう洗剤がよくて、
僕も使ってました。
あれ使いやすくないですか?
これの時にはこれを使うみたいなのしなくていいんですよね。
それ使い出したの何でかって言ったら、
山の服ってウールとかシルクとか、
かと思えばそのゴアのものとか、いろいろあるじゃないですか。
それ全部あれで洗えるから、洗剤…
ゴアもいいの?
ゴアもいけます。
それは知らなかったな。
ちゃんとテストしてて、データもあるんですけど、
食器洗剤にもできるし、
そうなんだ。
希釈して拭き掃除とかにも使えるし、
だから今から大掃除の時期になるじゃないですか。
何用の何々みたいなのいっぱいになって、
あれがないから買いに行かないとみたいなのって結構多いと思うんだけど、
そう考えたらいいね。
楽ちんなんですよ。
そこまで考えてなかった。
例えば、今新しい商品が出た時、
これってどうやって洗濯するんですかって言われても、
ウミエでうちは全部洗ってるから、
特に変えなくてもいいんですよね。
それはすごい良いと思います。
ミニマムで。
場所取らないですし、
それだけで済むしね。
それだけで済む。
あと環境にもね、
そんなに押し付けがましく言いたくはないので、
1:03:01
自分たちにできる範囲で、
続けられる範囲で実践してることをシェアできたらいいなって思ってて、
合成洗剤が悪とか言うつもりも全くなくて、
石鹸じゃないとダメっていうつもりもないところに、
ウミエってなんか収まりが良くて、
始めやすいかなと思って。
で、うちはもうそれがメインで。
家の中が広くなりました。
そう考えると、僕もそれにします。
いいと思います。
それだけでオールインワンってことだよね。
そうなんですよ。
なるほどね。
あとサンダシー、一品でした。
では、たなび君は?
え、なんかちゃんと物やね。
え、うん。だってアイテムだもん。
アイテムか。
いや、なんか俺考えてたのが、
もう石鹸さんにすでにさっき話題にされちゃったことで、
サウナとビールだったんです。
いいじゃないですか、でも。
ランナーの方が。
まあでも広いけどね。
そうで、ランナーの方が聞いてることが多いかなと思うんですけど、
僕はハイクとサウナとビールがすごい相性いいなと思ってるけど、
ランとサウナとビールもめちゃくちゃ相性がいい。
いや、これ相性いいよ。
ですよね。
絶対いいと思う。みんな好きだと思う。
で、まあ例えばそのサウナ入んない人も入ったことないとか、
やってないって人も結構いると思うし、
あとビールもなんかついついいつもの、
普通のビール飲んじゃうんだよねって人もいると思うんで、
まあなんかどっちかちょっと試してもらうと、
割と世界が広がるのかなとは。
なんかクラフトビールがいいなと思うのは、
その海外のもそうですけど、
日本とかで、昔の言い方をすると地ビールなので、
その結構ローカリズムが強いんです。
だからなんか割と地元の人とかその地域地域の人が作ってて、
なんか人となりとか、味の個性とかがすごい感じられるんですよ。
で、なんかそれってワインとかもそうだし、
ローカリズムを感じることってめちゃめちゃ面白いじゃないですか。
ローカルは面白いと思うよ。
その辺の面白さがあるから、なんか深掘りできるという。
それはそれを飲みながら、そのローカルを語る情報がそのパッケージにあるの?
パッケージにあるメーカーもあるんですけど、
僕が結構付け加えます。
あ、そうなんだ。
お店では。
そう聞かないとわかんないもんね。
山の道具とかでもそうですけど、
誰が作ってるとか、どんな人がやってるとか、
そういうのが一番面白いじゃないですか。
絶対それ聞いた方が飲んでたら楽しいと思う。
1:06:01
ビールもやってます。
で、それがやっぱすごい面白いから。
これはもう宿を手配して来るしかないね。
そうですね。
実家に帰ったらいいんじゃないですか。
神奈川まで走って。
ひたひこ参戦。
ひたひこ参戦か。
でもまあ、いつか絶対飲みに行きますよ。
ぜひぜひ。
サウナのことは店に来て聞いてもらったら。
結構聞きました。ありがとうございました。
本当ですか。
はい、いろいろ溜まったらまた出向いてお話しましょう。
かんぱーい。
そうや、かんぱいせんと言うか。
ちゃんと聞いてるでしょ。
ちゃんと聞いてるでしょ。
今日はお疲れ様でした。
ありがとうございました。
かんぱーい。
01:07:21

コメント

スクロール