急に意見を求められたときに準備なしでもうまく返す方法
2026-03-30 14:19

急に意見を求められたときに準備なしでもうまく返す方法

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00:04
なぜ指名されたのかっていうのを考えると、アイデアがすごく浮かびやすくなる。 即興力があるっていうのは、こういう考え方、即興で振られたときに、こういう対応をしようって事前にそういう考え方を持ってお
く。
はい、どうも、とっくんです。今日のテーマ、お願いします。
はい、今日のテーマなんですけど、実は私先日、急に1分間前で話してって言われて、ちょっと緊張しちゃったことがあったんですけど、
急に、例えば誰かのピンチヒッターとかでもいいんですけど、話してって振られたときの対応方法っていうのがあったら是非教えてください。
これは元々準備がさせてもらえるものなのか、ほんまその場で喋るのかみたいなところにもよるのかなと思ってるんですけど、
例えば打ち合わせの場とか、コミュニティでの集まりとかの時に、ちょっとなんとかさん、これに関して1分喋ってみてとか、
1分ってあんま時間制限されることが少ないかもしれないですけど、ちょっと喋ってみてって、いきなり振られる即興のシーンみたいな。
その即興のシーンで振られると、何喋ってるかわかんないってなるし、緊張もしちゃう、準備してないことによってね。
準備できるものは準備したいと思うんですけど、準備できひんものに関しては、最初にこういうのが来た時に、
例えば即興で何かを振られた時に、自分はこういう立ち回りしよって考えておくと、まずそもそも緊張しにくくなるし、
即興で振られた時に対応しやすくなるんですね。
僕はこの即興で振られた時に意識してるのが、まず即興で何かを振られるってことは、何かその役割を求められてると思ってるんですよね。
例えばその広岡さんに振ったってことは、何かあみだくじで決めたとかだったら、そこに役割とかっていうのはちょっと難しいかもしれないんですけど、
はい、広岡さんお願いしますってもし言われてるんやったら、広岡さんに振ったんやから、広岡さんやから言える話とか、
広岡さんらしさみたいなのが出ると、振った意味も出てくると思うんですよね。
例えば僕が意識してたのは、もともと会社員として働いてる時の新人時代の時に、
じゃあ徳澤ちょっと何か喋ってみろって言われたことがあったんですよね。
社内のみんなが集まって終時報告みたいなのをしてる時にちょっと喋ってみろっていうのを、
社会人1年目の、ほんまもうまだ3ヶ月しか経ってないけど、そういう時に振られたんですよ。
この時に僕が考えておくべきっていうことは、振った側がね、別にほんまに何も特に考えてなかったっていうパターンもあるかもしれないですけど、
振られた側は自分に振られたんやから、自分らしさを求められてるっていうものを持っとくと話しやすくなる。
例えば僕が新人で3ヶ月目っていうそんな状態で、周りは2年目の人、5年目の人、10年目の人っていっぱいおるわけじゃないですか。
そんな中で僕がマーケティング理論とか営業理論とかそんなこと語ったところで、
なんでお前にそんなこと言われるような感じでみんななってしまうんで。
じゃあその場で僕のポジションっていうのは、最近入ってきた一番若いやつ、この間まで学生やったやつみたいな形になるわけですよね。
この時にいろいろ社会人として働かせてもらって3ヶ月ぐらいになりますけど、
やっぱり学生の時って自分がすごく受け身だったりとか、先回りして動くみたいなことを全然イメージできなかったんですけど、
やっぱり社会に入らせてもらって、いろいろ先輩について活かしてもらって、
先回りするってこういうことなんだなとか、資料先に準備しとくとか、お客さんのこと考えるとかそういうことなんだなってことを最近気づいたんで、
今後もこういった学生気分っていう感じにならないように気を付けていきたいと思います。
みたいなことを、今そういうシーンがあったんでパッと出てきましたけど、
なんでもええから話していいよってなっちゃうと、途端になんも出てこなくなるんですよ。
03:00
だからこういう時ってアイディアの厳選を絞るってことがすごく大事で、即興で振られた時は特に。
自分に振られたってことは、今自分のポジション、自分特有のものを話す。
今のやったら新人の僕やったら新人の僕やから話せる話っていうのがあるわけじゃないですか。
そういったところを意識すると話しやすくなるかなと思うんですけど、その辺りはどう思います?
そうですね。なんかやっぱり急に話を振られると、まず最初に何を話そうっていう風な頭になっちゃうと思うんですけど、
今のお話を伺ってると、まず何を話そうっていう話題の前に、なんで私に話を振られたんだろうっていう目的を考えると、
じゃあ私に振られた目的はこうでっていうところになってくるので、さっきの話でいうと、私も振られたっていう場面は、
私がそのイベントに参加するのが初めてだった。
イベントの打ち合わせがなんかあったんですか?
イベントだったんですけど、何回も定期的に開いているイベントの中で、私はたまたま初めて参加した人だったんですけど、
なんで初参加っていうので振られて、だから言ったら自己紹介していいよみたいな感じだったなっていうふうに今は思います。
ということはやっぱりそのシーンとか、自分に求められていることって何なんだろうって考えてみると自然と出てくると思うんですよね。
例えば僕がさっきの例でいうと、新人で3ヶ月しかまだ社会経験がありません。
その時に何か喋ってみろって何の縛りもなかったら思い浮かばないんですけど、
でもこの間まで学生だったのは僕だけやっていう強みがあるわけじゃないですか。
学生と今の違いっていうのを話そうかなっていうのは比較的思いつきやすくなると思うんですね。
なので自分の役割とか目的、このなぜ指名されたのかっていうのを考えるとアイデアがすごく浮かびやすくなると思います。
例えば僕が他の勉強会っていうかコミュニティの中で、みんなが発表、一人一人自分のトークをするというか、
ある勉強会のコミュニティでいろんな企業の人たちが集まってたんですね、企業家の方たちが。
その企業家の方たちが集まっている中で、僕も企業家の一人ですけど、みんなが自分の事業をプレゼンするみたいなシーンがあったんですね。
その中でたまたま勉強でツテがあって来てた大学生で起業したいっていう子がおって、
その大学生で起業したい子がその子もその子なりに事業プレゼンっていうのをやったんですよね。
その時に僕はそのコミュニティの中ではテレクスで出たことがあるとか、スピーチのことを教えているとか、
人に絵の伝え方を教えているっていうのはそういう人だっていう認識がそのコミュニティの中ではあるんですよ。
そこの中でその議長というか一番偉い人からトークに今のプレゼンに対して何か言ってあげてって言われたんですよ。
この時にこれなんですよね。なぜ僕なのか。
他にも経営してもう30年以上経ってますとか、すごい売り上げ経ってますとか、
いろんな人がおる中でなぜ僕なのかっていうことを考えないといけないんですね。
このコミュニティの中で言うと僕の立ち位置って売り上げがどうのこうのとか、
マーケティングがどうのこうのじゃなくて、僕は話し方とか伝え方とか、
分かりやすい説明っていうキャラクターというか、そういうビジネスをしているから自然とそういうポジションになるんですよ。
今その大学生の方が言ってくれたビジネスモデルがどうのこうのみたいな話をするんじゃなくて、
今の話し方は具体的なところがすごく弱かったから、
だから体験談を例えば大学の時に部活の時にすごいしんどいことがあったとかやったら、
それをしんどいことがあったじゃなくて、
芸人さんが話すみたいなエピソードトークっぽく話すとすごくいいと思うよみたいな。
僕がなぜ指名されたのかを、僕はスピーカーとして強いから指名されたっていうことが分かれば、
06:04
そのスピーカーとか話し方っていうところの視点で話そうってなったらアイデアが浮かびやすくなる。
好きな食べ物はい言ってって言われたらめっちゃ言いにくいじゃないですか。
好きな食べ物ってどういうジャンルでとかどういうシーンでとかなんかこう途端に出なくなるんですよね。
でも今食べたの何とか、彼女の誕生日の時に高級レストランでどんなもの食べたいとか、
このシーンが限定されるとアイデアがめっちゃ浮かびやすくなる。
なのでこのシーンを限定する時に即興で振られた時は、
この何か振った要因っていうのがあるはずなんですよね。
相手がもし何かを意図してなかったとしても、
この人だから出てきた言葉なんだろうなっていうのがあると、
みんな聞いてて納得感があるんですよ。
なのでここでその自分の役割を履き違えたらダメで、
例えばさっきの新人の時の僕の事例で言うと、
新人3ヶ月目の僕が突然マーケティング理論について語るみたいなことをやり始めると、
マーケティング部の人からしたらなんかこいつ腹立つなってなるわけじゃないですか。
だから自分らしい話、自分が今この場所で何を求められてるんだろうかっていうことを考えられるといいかなと思ってるんですけど、
どう思います?ここまで。
そうですね。準備してそのセミナーやってとか話してって言われるんじゃなくて、
その場で急に振られる時って、きっとその振った方の人もこの人に振ろうっていうのは多方多分あると思うんですよ。
やっぱり属性とかを見ながら。
ただそれを多分言われないことの方が多いと思うので、
別にそれはいじわるとかではなくて、
なんかこうこうこうやからじゃあヒロオカにお願いしようって多分思ったけど、
じゃあヒロオカさんお願いしますだけしか言わないんで、
なんかそこは一旦やっぱり冷静になってというか、
どうしようどうしようじゃなくて、一旦そこを汲み取るっていうワンクッションを置くのが大事だなって思いました。
そうですね。で、これはなぜ指名されたのかとか、
そのポジションが相手がこういうふうに意図してるものがあると思うっていう話だったと思うんですけど、
あると思うんですよ。で、僕も自分の講座やってるんですけどね。
講座の中の受講生たちに何か話を振る時っていうのは、
この人だったらこういう話出てくるんちゃうかなみたいなことを意図して振ってるんですよね。
で、別にその時に絶対その話してほしいんやったら、
ごめんやねんけどこの間のこの話したってくれって言うんで、
振ったってことは別にその幅を持たせてるわけですよ、振った側も。
なんでこのなぜ指名されたのかっていうのを考え始めると、
その指名された理由絶対外してあかんとか、
自分の役割を全うしないととか、そこまで考える必要はなくて、
あくまでアイデアを考えるための一つの切り口だと思ってるんですよね。
振った側も別に何かとりあえず1分ずつ喋れって言われなかったら、
1分間何か喋れたらそれでとりあえず合格点なんで、
なのでそれをより良くするために何で自分が指名されたのか、
自分やったら今ここでどんな話ができるのかっていう、
自分の今の職種だったり職位だったり、
職位っていうのは今どのポジションにいるかってことですよね。
新人っていう状態なのか、管理職なのか、役員なのか、
みたいなところいろいろあると思うんですけど、
そこをその自分だからこそ言えるってことが言われた時に人はやっぱりね、
こいつやからこういうこと思ってるんやなっていうことを思ってもらいやすくなるんで、
なぜ指名されたのか、目的役割を考えるってことを意識できるといいですね。
今のでいうと指名した側というか、
相手側の立場に立って考えてみたら自分もそうするかなって思いますね。
例えば会議の時とかでも、
じゃあ多分この人だったらこっち側の意見言ってくれるかなって思って指名するとか、
09:03
でもそれが別に絶対こっち側の意見言ってほしいとかでもないし、
具体に言ってほしいことがあればそれはそう言うんですけど、
なんかこの人だったら今いい感じのこと言ってくれそうと思って振ると思うんですよね。
この人だったら何かいいこと言ってくれそうっていうのは、
例えば僕が自分の講座生の中で、
例えばコミュニティを作っていく時にどうやったらコミュニティが活性していくかみたいな話題になってて、
ちょっと広岡さんちょっと喋ってくれませんってなったら、
僕の頭の中としてはやっぱりコミュニティのマネージャーとか、
コミュニティに属してる経験の多い広岡さんから見た時に、
例えばコミュニティを運営していくコツだったりとか、
コミュニティの中で気をつけるべきとか、
そういう話があったらしてほしいっていうのを思って言ってるんですよね。
僕は基本的にそこの意図がずれないように、
こういう意図であなたに当ててますって言うようにしてるんですけど、
そういう風に振られる、丁寧な振りって言うんですかね。
丁寧な振りがされることってなかなか特に会社の中とかだと、
はい、喋って!ぐらいの感じで振られることが多いと思うんで、
やっぱりさっき広岡さんが言ったみたいに、
振る側は、例えば皆さんが会議の現場を空中からね、
お化けになったみたいな感じで見学してるとするじゃないですか。
で、なんとかさん、はいこれ喋ってくださいって振った時に一時停止できたとして、
そこにいきなり入っていって、今なんでその人に振ったんですか?
って割り込んで聞いたとするじゃないですか。
大半の人答えられるんですよ。
いわゆるこういう観点で何かいい話出てくるかなと思って。
だからやっぱり何かあるんですよ、意図が。
なんでその意図に答える必要は別にないんです。
意図に絶対答えてほしいんやったら、それ限定してきてるはずなんで、
そういうコミュニティマネージャーをやってきた広岡さんやからこそ
言えることを今言ってって、向こうが思ってないで言ってくるんで。
何か含みを持たせて自由に喋っていいよって感じがあったら、
なので、さっき言ってたみたいに
その使命とは何なのか、今私に求められる役割とはとか
そんな真剣に考えなくてもいいので。
真剣に考えるというか、そんな思い込まなくていいので。
はい、そんなところでしょうか。
なので今回は急に振られた時に即興でどういう話をするか
っていう話でしたけど、即興力があるっていうのは
こういう考え方、即興で振られた時にこういう対応をしようって
事前にそういう考え方を持っておくっていうことが
即興力を高めることだと僕は思ってるんですね。
話を面白くするとか、引き出しを多くしておくっていうのは
日常の努力がやっぱり必要になってくるんですけど
これは明日から、今この動画終わった瞬間に即興で振られた時に
この考え方をとりあえず入れるってことはできるので
なので明日からね、もしそういう即興で振られることがあれば
ぜひこの、なぜ自分が指名されたのかとか
振ってくれた人はどういう意図で振ってるのかっていうのをイメージしてみる。
振ってきた意図とずれててもいいんですよ、それは。
そこを考えられると話すアイディアって出てきやすくなるし
何も準備してへんから当たった当たったってなってしまうのでね。
なので急に振られるのってちょっと怖いと思いますけど
慣れてくると意外とそこで自分の話すチャンスがもらえたりとか
逆にラッキーっていう感覚になってくるので
そういうマインドセットを大事にしてもらうといいかなと思います。
というわけで今回の動画はこの辺にしておこうと思うんですけど
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは
今回お話ししたような話し方だったり伝え方だったり
皆さんがあの人の話面白いとか
あの人の説明わかりやすいとかって言ってもらえるようになるためには
どういうような伝え方をしたり
どういうような準備をしておくべきなのか
普段からどういう訓練をするべきなのかっていうような
動画本です。
公式LINEのお友達限定でプレゼントしてますので
12:01
概要欄に公式LINEのURL貼ってると思いますので
よければお友達になりましょう。
今回の動画が良かったと思ってくださった方は
高評価、チャンネル登録、コメントいただけると嬉しいです。
こんな感じで話し方だったり伝え方だったりみたいなテーマで話してますので
よければチャンネル登録よろしくお願いします。
ということでありがとうございました。
もう一つそこで発生して思ったのが
もちろん自分が振られた時に
なんで自分が振られたのかなって考える前の訓練としては
例えば他の人が会議とかで当てられてる時とかに
え、なんで今この人当てられたんだろうって
考えておくのって面白いかなと思った。
面白いですね。
あと今自分にもし振られたらなんて言うかなとか
例えば自分が初めてそれこそなんか参加した会議とかで
まあ多分今日は当たらないのだなと思ってても
今自分に言われたらなんて答えようかなっていう
まあこれちょっと会議の話みたいになっちゃうんですけど
準備しておくと万が一急に振られても
意見言えるというか当たることしないなっていうのは思いますね。
それでいうとねやっぱり即興でめっちゃいい話できる人たちって
いっぱいおると思うんですけど
即興でいっぱいめっちゃいい話できる人たちって
才能なんじゃなくてその話をいろんなところでしてるから
今回のこのシーンで振ってきたんだったら
セミナーでよく話してるこの話ここで話せるなみたいな感じで
すでにもう何百回と話してきた話をそこでできるみたいになったりするんですよね
なのでやっぱり普段から話す機会が多い人っていうのは
即興で振られてもそのシーンで語ることっていうのは
事前に準備してた確率がどんどん高くなっていくじゃないですか
そのネタすでに持ってますよってできるので
ゼロから考えなくていいってことが起こるんで
なのでこういう話をする機会が多い
だからそれこそ僕のチャンネルって講師の人たちも見てくれてると思うんですけど
講師の人たちはそういう話すトピックネタ引き出しがどんどん増えていくと
そういう即興にも強くなっていくんですよね
だって今持ってるネタで対応できるってことになってくるから
だからやっぱり普段から講師の人も講師じゃない人も
こういう人の前で話すとか
こういう話すネタ引き出しを増やしておくってことができると
こういう即興の時に対応できるんで
なんで事前の準備っていう感じになってきますかね
心の準備もそうですし
準備してて来なかったら来なかったでいいと思うので
準備が大事ですね
とはいえいつ来るかわからん即興のために準備しておくってことも
ハードルが高くなってしまうと思うんで今回説明した
今振ってきた人の意図って何なんだろうとか
今自分がここで求められてる役割って何なんだろうっていうのを
あんまり重く捉えすぎて
考えてもらえるといいかなと思います
14:19

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