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こんにちは、とっくんです。今日はですね、自分よりももっと得意な人がいるという悩みに対する対処法というテーマで、ちょっと長くなってしまったんですけど、タイトルはもうちょっと見やすいようにしておこう
と思います。そんなテーマでやっていこうかなと思います。
何か、僕も今講座の作り方を教えていたりとか、自分のスキルを生かして教える側に回ろうとか、そういう話をよくさせてもらってるんです、セミナーとかでも。
自分の強みを生かそうとか、自分の得意を使おうみたいな話をすると、いやいやでも自分よりももっと得意な人がいてとか、自分よりももっと上手い人がいてとかっていう風な方が結構やっぱりおるわけですよね。
特にフリーランスの方で何かこうクリエイティブスキルを持ってるとか、営業が得意とか、いろんなね、フリーランスをやられてる方って特定のスキルを持たれてる方が結構多いと思うんですけど、でも自分よりもっとでき
る人がいるからって言って遠慮してしまったりする人が多いわけなんですよね。
で、それってねもう全く問題ないわけなんですよね。なぜかというと、自分よりももっと得意な人がいたとしても、前の配信で言ったかもしれないですけど、自分の得意なことをかけるその接触の深さみたいなところがお客
さんが仕事を頼む条件になるわけなんですよ。
だってそんなこと言い始めたら、その世界で一番大きな企業以外は仕事取れないって話になっちゃうじゃないですか。日本の一番大手の企業だけが全ての仕事を取ってるのかっていうと全然そうじゃないわけですよね。
だからこそ、自分がちょっと得意とかちょっと好きとか続けてても嫌じゃないってことがあれば、それをどんどん伸ばしていってほしいわけなんですよね。
それで言うと、僕なんて本当に典型的な例で、今はねセミナーを年間に100本ぐらいやったりとか、あとは行政に呼んでいただいて100人ぐらいの前でお話をしたりとか、結構人の前で話すっていうことは数が多いわけ
なんですよね。
中学校に呼んでもらって講演をしたりとか、今度スピーチコンテストみたいなのも出るんですけど、今まで自分の企業のプレゼントがやったことあるわけです。
いろんな企業の方が集まってくださって、そこに自分のビジネスアイディアとか自分の商品のコンセプトを説明するプレゼント大会みたいなのにも出たことあるわけですよ。
人の前で話すことが苦手っていう方からすると、こういうのは自分にはできないなって思う方もいらっしゃると思うんです。
ここで重要なのは、僕って人の前で話すのめちゃくちゃ苦手だったんですよ、もともと。
これ今言うとあんまり信じてもらえないかもしれないんですけど、もともと大学の時に学園祭実行委員会に入っていて、その学園祭実行委員会の仕事の一つで、学園祭に参加する方々に対しての説明会みたいなのがあった
んですよね。
その説明会でいろんな委員の人たちが説明をしていくんですけど、僕はその説明会で説明をするっていうような部署じゃなかったんで、別にそんなに大したことは話さなかったんですけど、一回だけ全体の前で発表する
っていう機会が来たんです。
100人、200人ぐらい人がいる中で、壇上に立って、確かマイクとか使ったと思いますね。
マイクを使って5分ぐらい話したんです。その話も別に大したような内容じゃなかったんで、僕の担当の話は。
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なので多分誰も覚えてないと思うんですけど、僕はそのマイクを持って100人ぐらいの前に立たされた時に、人生で初めてですよね、そんな人の前で話すの。
もうその時に過呼吸みたいになってしまって、緊張してる時に息がうまくできひんくて、声も震えてる状態で、何を言ってるかはね、何とか原稿を見ながら喋ってたんで伝わったと思うんですけど、
それでも緊張してるなとか、何言ってるかわからんなみたいな感じでは思われていたと思います。
そんなことを5分程度喋ったぐらいなんで、もう誰も覚えてないと思うんですけど、そういうのって僕にとってはもうトラウマレベルになったわけなんですよね。
当時、人の前で喋るんじゃったらかっこよく喋りたいとか恥かきたくないっていう思いがめちゃくちゃ強かったので、
僕にとってはもう人の前で喋るっていうのは自分には向いてないし、もう二度とやらんとこうって思ったわけなんです。
そんな僕がですよ、人の前で喋ることが強みなんですって当時そんな口が裂けても言えなかったですし、自分より上手い人なんてなんぼでもおったわけなんですよ。
でもそこからちょっと縁があって、いろんなプログラミングを一番最初やり始めて、それでプログラミングの先生みたいなことをするようになってからはちょっと人の前で話すことが増えてきたわけですよね。
それでももちろん最初の方は全然うまく喋れませんでしたよ。
っていうか今も別に全然うまいと思ってないんです、自分が喋るのを。
もちろん当時に比べたら全然マシになったと思うんですけど、でもそれぐらい僕は下手癖だったわけですよね。
っていうか苦手だと感じていました。
口が裂けても強みだとは思えないわけですよね。
でもそんな状況でも結局ずっとやってたら、今ぐらいの状況になれたわけなんですよね。
行政で呼んでいただいて100人の前で喋ったりとか、自分のビジネスアイディア。
その時はスイーツの授業でしたけど、自分たちの考えたスイーツの企画案みたいなのをプレゼンしたんですよ。
いろんな大手企業の方とかね、お偉いさんとかがいろいろいて、その前で電気も暗く落ちてステージのところに立ってマイクで喋るみたいなこともしました。
スピーチですよね。
そんなこともできるようになったわけなんですよ。
だから皆さんに意識してほしいのは、自分よりできる人がいるっていうのは、それでビジネスができないとか、それで口座が作れないっていう話と全然違うんですよね。
だって結局ね、自分よりできる人がいるみたいなことを言い始めると本当にキリがないわけですから。
日本の大企業の社長さんたちだって、他の海外のもっと大きい会社の社長さんとかに比べると劣るところもあるわけじゃないですか。
こんなのできないのかって言ったらとんでもないわけですよね。そんなことないわけですよ。
だから皆さんにも、自分よりももっとできるから、やっぱりフリーランスの人ほど思ってしまうんですけど、そうじゃなくて、自分がそれをやってて、言うたら仕事にもそもそもなってるわけですから、
フリーランスで特にスキルを持っていて、それで仕事をしているとか、それで活動をしてきたとか、そういう方はそれがそもそも武器になっているはずなので、他人と比べてどうのこうのって言わずに磨いていってもらえた
らいいのかなと思います。
というところですかね。やっぱり講座を作るとか、人の前で教えるとか、人の前で話すとか、情報発信をするという風になると、そのブレーキを踏んでしまう人がめちゃめちゃ多い印象があるので、ぜひ意識していただ
きたくて、この話をさせていただきました。
というわけで、今日はこんなところにしておきましょうかね。
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第20回目の配信で、9割が知らない講師のビジネスモデルというお話をしています。
それを聞いとかないとですね、今後教える側に回りたい方は、めっちゃ動いているのに売上が立たないとか、ずっと頑張って動いて売上は多少立っているけど、でも結局副業レベルの収入にしかなっていなくて、その講師業
としては専業ではできないみたいな売上の話ですよね。
なってしまう方が出てきてしまうので、必ずね始める前、もしくは今やっているけどなかなか売上につながっていないという方がいらっしゃったら、20回目の配信ぜひ聞いておいてください。
フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、YouTubeでも情報配信やってますので、よかったらつながっていただければと思います。
というところで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。