#16 あなたの話が退屈だと思われる理由
2023-08-27 11:17

#16 あなたの話が退屈だと思われる理由

スキルが高い人や経験が長い人はほぼ確実に陥る現象です。

セミナーや研修の際、「自分の知りたいこと」と「相手の知りたいこと」は明確に違うので、注意してくださいね。

#スピーチ #パブリックスピーキング #セミナー講師 #セミナー #起業
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こんにちは、とっくんです。
今日はですね、あなたの話が退屈だと思われる理由っていう、ちょっとネガティブなテーマですけど、そんな感じでお話をしていこうかなと思います。
今日の話を聞いていただけると、今回の話は講師の方であったりとか、経営者の方で人の前で話をすることが多い方、もしくは何か自分が得意なことが好きだとか、知識があって、それを教える側に回って人に伝えていき
たいというような方ですね。
そういう方に役に立ててもらえる内容かなと思っています。
今回の話を聞いてもらえるとですね、あなたが話す話、講義なりセミナーなり研修なり、説明会でもいいんですけど、そういった話を面白いとか興味を持って聞いてもらえるというような状況が作れます。
かつ、やっぱり面白い話とか興味を持ってもらえるような話ができるということは、やっぱりそれがファンにつながりやすいですね。
ファンになってもらえるというようなことが起こります。
今日の話はすごい大事なんですけど、そこを抑えておかないと、どうしても退屈だと思われてしまうわけなんですよね。
皆さんがせっかくいろいろ考えて、セミナーとか研修とかだと、いろいろ時間をかけて作って話をするわけじゃないですか。
時間をかけて作ったものは、きちんと人の興味を引くようなところが抑えられていないと、聞いている人にあくびされたりとか、最悪に寝られたりとかね。
あとは、あの人の話ってつまんないよねって思われてしまったりとか、そういうことになってしまうわけなんです。
この話が面白いとか面白くないっていう部分、退屈だと思われてしまうみたいなところって、自分の知識の多さとか少なさとかそういうところではないんですね。
スキルとか、自分たちの専門分野の知識が多いか少ないかでそれが決まると思いがちなんですけど、全然そこではないんですよ。
ポイントは、話が下手な人は、やっぱり一個の間違いをしてしまっているわけなんですね。
話が下手というよりかは、面白くないと思われてしまうような方は、一つ間違いをしてしまう。
間違いというか間違いをしてしまっていて、その間違いが何かっていうと、相手の視点に合わせられていない。
視座を下げられていないっていうところが問題になってきます。
相手の視点に合わせられていないっていうところが問題なんですね。
それこそ、僕もいろんな講師を目指されている方の相談に乗ることが多いんですけど、
なかなかセミナーで、例えば僕がちょうど今日も相談に乗ってたんですけど、
講師をこれからやっていきたいっていう方。
その方はもうすでにスキルが高い方で、その高いスキルを生かしてセミナーとかをやっていきたい。
講座を作ってその講座に人を集めていきたいということをおっしゃってたんですね。
めちゃくちゃスキル高いんですよ、その方は。
スキルが高くて、その道15年、20年みたいな方なんですね。
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そんな方だからセミナーの内容めちゃめちゃおもろいんだろうなと思ってたんですけど、
どうやら聞いてみると、セミナーとか研修をしたところ、
セミナーを開いたところ、全然興味が引けなかったみたいなんですよ。
なんか退屈そうな顔をしてましたっていうふうにおっしゃってたんですね。
なんでなんやろうなと思って、その方のセミナースライドを見せてもらったんですよ。
ちょっとフィードバックしますよということで、その方のセミナースライドを見せてもらったんですね。
その時に一瞬で、これは聞いてる人、退屈してしまうなっていうふうに思ったんですけど、
それが視点を相手に合わせられていないっていうところなんですね。
どういうことかっていうと、専門性が高い講師さんなので、
そのセミナーの内容がめちゃくちゃ専門的な内容で高度な内容になってるわけなんですよ。
つまり上級者向けのセミナーになってるんですね。
ただそのセミナーに参加する人がみんな初心者なわけなんですよ。
だから内容としてはすごい高価なお金を払って聞くような内容になってるんですけど、
ただ来ている人たちがそこまで専門スキルもないし、
初心者なので全然ついていけない内容になってたわけなんですね。
だからこそちょっと退屈をされてしまったりとか、
セミナーの中で満足度がそこまで上がらないっていう、
その内容は素晴らしいものなんですけどね。
そういうことが起こってしまったわけなんです。
僕自身もこれは昔プログラマーの時にやってしまっていたミスで、
プログラミング、僕は中級者の時にプログラミングの勉強のやり方みたいなセミナーを開いていたんですけど、
その時にどうしても僕が、プログラミングの中級者である僕が面白いと思う情報を
そのセミナーの中に入れてしまってたんですよね。
最近はこういう技術が流行ってるとか、そういうのをたくさん入れてしまったんです。
でも僕のセミナーとか勉強会に来てくださる方って、
プログラミングをこれから始めたらいいですっていう初心者の方なんですよね。
そういう方に中級者が面白いと思うような内容を入れたところで分からんわけなんですよ。
当時はね、気づかずにそんなことをやってしまっていたんですけど、
今になってようやく分かるようになりました。
やっぱり相手の目線に合わせてお話ができる人がやっぱり強いんですよね。
めちゃめちゃその講師として人気がある人ほど、めっちゃ初心者的な内容を言ってたりするんですよ。
その初心者的な内容ってことはその人たちも分かってるんですよ。
ほんまはもっと上級者の話とかしたいと思ってると思いますよ。
でもあえて自分たちの目の前に現れてくれた人たちにレベルを合わせるってことができてるんですよね。
なのでこのレベルを、基本的にセミナーに来てくださった方っていうのは皆さんが先生のポジションになるので、
来てくださった方の方がそれはその知識とかスキルっていうのは低いから勉強しに来てくださってるわけじゃないですか。
だからそこに自分たちの目線というかレベル感を合わせていくっていうことが必要になるわけなんですね。
これがなかなかスキルが高い人ほどできないんですよね。
その専門領域での経験値が長かったりとか、活動歴とかが長いほどできなくなってくるんですよ。
初心者の気持ちを忘れてるっていうのもあるし、こんな当たり前のことを聞いたって勉強にならへんやろみたいな感覚になってしまうんですね。
だからこそ人に何かを教えるときは自分の当たり前で話をするんじゃなくて、
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初心者にとっての視点に合わせるっていうことがすごい大事っていうようなお話になってくるわけなんです。
なかなかみんなどうしてもいい情報を与えたいとか、これも知っておいてほしいっていう優しい気持ちから高度な情報が入っていたりとか、
専門的な情報が入っていたりするので、気づきにくいんですよね。
なんでかわからへんけど、みんなのセミナーに参加しに来た人たちの満足度が低いみたいなことが起こってしまうっていうことになっています。
これもやっぱり自分の作ったセミナーのスライドとかっていうのを、
ある程度セミナー、相手の視点に合わせれるような人たちに添削をしてもらうっていうことができると気づけると思います。
今日もそのセミナースライドを見せてもらったからすぐに気づくことができたんですよ。
なんでこのセミナーこんなに実績のある人やのに、しかも普段から話している内容って結構面白いんですよ。
これね、そうそうよく起こるんですけど、日常会話的に話をしていたら、
僕からいろいろその専門領域に関して質問をしたりするんで、うまくわかりやすく解釈して説明してくれるんですけど、
セミナーとか一方的に情報を伝えるみたいな場になった時に、一気に専門性が高いみたいな作り方をしてしまうんですね。
スキルが高い方とか経験が長い方ほど、もっと自分よりも詳しい人っていうのを知ってるわけじゃないですか。
おそらくね、自分は世界一位だってみんな思っていなくて、自分よりすごい人がいるって、
意外と経験値が長い人ほどそういうふうに思ったりするんですよね。
謙虚な心が生まれるというか。
だからこそ、こんな低レベルなこと言えないみたいな気持ちになってしまって、
中級者とか上級者が好むような専門的な内容にどんどん知らず知らずのうちになってしまうということが起こるわけなんです。
そうなると初心者はついてこれないので、なんかこんな人に難しいこと言ってるってなってしまうんですよね。
その専門性が高そうっていうふうに思ってもらえると思うんですけど、
ただ、結局セミナーとか研修なりの目的って聞きに来た人が主役なわけじゃないですか。
だから聞きに来た人が知識なりスキルなりを理解してもらわないといけないし、
聞きに来た人が勉強になったと思うような内容じゃないといけないんですね。
だからこそ、そのスキルが高い、専門性が高いっていう人ほど、
講師に回ったときにレベルを上げすぎてしまう傾向があるので、そこは気をつけていただけたらいいのかなと思います。
なのでおすすめのポイントは、一回皆さんそれぞれの専門領域があるわけじゃないですか。
僕で言うならプログラミングとか、あとはどんなのだろう。
営業してる方とかね、営業されてる方、デザインされてる方、英語を教えられている方とか、
いろいろいらっしゃると思うんです。
マネジメントを教えている方とか、コーチングをされている方とか、いろいろいらっしゃると思うんですけど、
その領域を全く知らない人に対してセミナーをして、
意味が伝わっているかどうかっていうのを意識してもらえたらいいかなと思います。
皆さんが中級者向けのセミナーをやるんであれば、専門用語バチバチに入っててもいいんですけど、
その初心者向けにやるセミナーの場合は、ほとんど知識がないっていう人でも満足できるような内容にしておかないといけないわけなんですね。
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だからこそレベルを落として話してもらうっていうのをやってもらったらいいのかなと思います。
その時におすすめなのが、体験談を話すっていう話ですね。
他のスタンドFMの音声でも結構話してるんですけど、
自分自身が体験したことであったりとか、具体的なエピソードっていうのを入れられると、
みんなイメージもしやすいですし、やっぱり抽象的な理論だけ聞かされてもわからないんですよね。
だから僕も今回のスタンドFMの時に、今回のスタンドFMの音声、今収録してるんですけど、
今回もプログラミングの時の事例っていうお話をしたじゃないですか。
そんな感じで、自分の体験談とか自分の失敗談とか、そういうエピソードっていうのを入れてもらえると、
かなり誰でもわかるといったあれですけど、初心者でも伝わりやすいような内容になりやすいので、
なので皆さんも手っ取り早く相手の視点に合わせるとかレベルを下げるっていう、
レベルを下げるっていうのは品質を下げるっていうのと意味が違うんで、そこだけ勘違いしないでほしいんですけど、
そのレベルを下げるっていうことをしたければ、体験談を増やすっていうことをやっていただけたら、
ちょうどいい塩梅になるのかなと思います。
はい、というわけで今回のポイントは、スキルとか専門知識が多い人ほど、
内容が難しくなりすぎているっていう傾向にあるので、
もし皆さんのセミナースライドが専門用語ばっかりみたいになってたら、
気をつけてください。教科書みたいになってると、来た人ほんと寝ちゃうんでね。
なのでそこを気をつけていただけたらいいかなと思います。
はい、というわけで今日はこの辺にしようと思うんですが、
公式LINEの方で、今友達限定でセミナーの動画をプレゼントしております。
もうすぐね、ちょっとセミナーのプレゼント動画変わってしまうんで、
もし今これ聞いた方がいらっしゃったら今のうちに見といてほしいんですけど、
事業アイディアの作り方とか講座の作り方っていう、
どういうふうに講座を作っていくのかみたいなお話をしたセミナー動画、
90分の動画があるんですけど、それを公式LINEの方でプレゼントしています。
もうすぐ講師寄りの、講師の仕事で起業しようみたいなセミナー動画を新しく作って、
それをプレゼントにしようと思ってるんですけど、
そっちに切り替わってしまうので、今だったらまだ見れるのでね、
LINE友達追加していただいたら無料で見れますんで、
よかったらチェックしていただければと思います。
はい、というわけで今日はこの辺にしようと思います。
ありがとうございました。
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