#18 勉強ではなく見込み客との接触が最重要
2023-08-30 10:03

#18 勉強ではなく見込み客との接触が最重要

よしもとの芸人さんに関する面白い話があったので、その具体例とともにリサーチの話をしました。

リサーチとはつまり、お客さんが何に困ってて、
なにを面白いと思うのかしらべるということです。

勉強ばかりしてる人はほんとに稼げません。
実践しないとスキルもあがらないのでぜひ意識してみてください。

#セミナー講師 #研修 #講演会講師 #研修講師 #講師 #オンライン講師 #ストアカ講師
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こんにちは、とっくんです。 今日はですね、勉強よりも見込み客との接触の方が大切という話をしようかなと思います。
結構ね、何かビジネスを始めるとか、まあその講師さんであれば講座を作るとかね、 あとは実際に何かセミナーなり勉強会なりを開いてみるとかって、いろいろやるアクションというか行動があると思うんですけど、
どうしてもその行動に足らずに勉強ばっかりしてしまうという人も多かったりするんですよね。
で、その実際に何かトライしないと前に進まないからっていうのもまあもちろん当然なんですけど、
どっちかというとね、その見込み客と接触しないと向こうが何に困ってるかとか、何を欲しい情報なのか、何が欲しい情報なのかっていうのが分からない状態になってしまうんですよね。
その状態でいきなりうまいこといかせようとするから大半の方が一発目はなかなかうまくいかないということになりがちなんです。
まあまあそもそも一発目からうまくいこうとする考え方自体が危なかったりはするんですけど、
今回はねちょっとそのエピソードを一つ紹介しようかなと思うんですけど、
僕自身があのセミナーを今いろんなところでやってるんですけど、月に15回ぐらいですかね、やってるんですけどね。
でそのセミナーの中身ですよね、セミナーのスライド内容とか構成っていうのをちょっとずつ変えていってるんですよ。
でそのやっぱり最初にやってた内容よりも今やってる内容の方が圧倒的にこうなんて言うんですかね、品質が、品質が良いって言うとあれなんですけど、
今僕のセミナーに来てくださるお客さんには刺さっている内容になってきているんですね。
でなんでそんな風になるかっていうと、あのやっぱり受けてもらうたびにこう改善をしていっているんですよね、ちょっとずつなんですけど。
でこれがあの見込み客と接触している人としてない人で改善というのが全くやり方が変わってくるわけなんです。
もし見込み客と接触してない人は例えばセミナーのスライドを改善させますっていう風になった時に、
その例えば自分一人で机の上でこの改善はどうしようとか、このネタは刺さるかなーみたいなことを自分一人の頭で考えながらこう改善していくわけですよね。
どういう内容が役に立つだろうみたいなことをお客さんのことを想像しながら、なんかねお客さんのことを想像しながらどういう情報が役に立つだろうっていう風に聞くといい風な話のように聞こえるんですけど、
あくまでそれなんかお客さんのことを想像って言ったところでお客さんから言われたわけではないので、妄想って理解でもいいもんなんですよね。
だから実際にお客さんに聞くのが早いっていうことなんですよ。お客さんが求めてることとか悩んでることを知ろうと思うのであれば。
で今僕がやってるのは実際にセミナーをお客さんに来てもらってセミナーを開いてでいろんな話をするわけなんですよね。
でセミナーの話をする中で1から10まで話したとしたら、どの話はめちゃくちゃ反応が良くて、この話はあんまり反応が良くないみたいな序列というかねやっぱり差が生まれてくるわけなんです。
で1回実際にお客さんの前でお話をしてみて、で話をね、面白いところを残してあんまり反応が良くなかったところ削っていくってことをしておくとこれ必然的に面白いところばかり残ってくるわけじゃないですか。
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そうしてセミナーの内容が参加者さんによってブラッシュアップされていくという感覚なんですよね。でもこれがセミナー参加者さんの反応を見ずに自分だけで改善してたりすると全然関係ない方向に行ってしまったりとか
するわけなんですよ。
だからこそ見込み客と接触して自分の持ってるものを提供して、でその反応を見ながら改善するってことがすごい大事なんですね。
改善っていうのはその、なんていうんですかね、自分勝手になんか自分が良いと思うように改善するのではなくて、1回お客さんとか見込み客とか
SNSだったらフォロワーさんとかに出してみてその反応を見て考えるべきなんですよ。 だからこそ机で一人でこうこねこねこねこね考えてもなかなか改善できないですし何が良いか
っていうことを考えても結局無駄なんでねお客さんが決めることなんでそれは なんで外に出していくっていうことがすごく重要かなと思っております
でねあの ちょっとなんか縁でというか僕の知り合いであの吉本のね
吉本ってあのお笑いの会社あるじゃないですか あそこの中の人とにちょっとお話しさせてもらう機会があったんですよ
でその芸人さんがどうやって売れていくかみたいなね話をちょっと聞かせてもらったことが あるんですけど
これもねなんかセミナーとすごい似てるなと思ったんですよねなんかまずは何かネタをね 思いついたら基本的にそれを楽屋で他の芸人さんたちに披露するらしいんですよ
で他の芸人さんたちに披露してなんかそれが受ける受けないみたいなことをちょっとやるわけですよね で本番なんかよく劇場とかって言ってあのなんかその芸人吉本の芸人さんたちのなんかこうコントなり
ネタ何か見れる場所あるじゃないですかそこに実際にまあファンの人たちがリアルタイムっていうか オフラインで参加するわけですよねインターネット上とかじゃなくて直接その会場に行って見るわけ
なんですよその劇とかネタとかをね でその芸人さんたちはお客さんがお金払ってきてるわけですから本気でまあネタをするわけですね
そのよく今までに受けてきてる鉄板のやつとかを披露して笑ってもらうことをするわけなんですね その中でその2割だけはその舞台裏
いうた楽屋ですよね楽屋でその同期の芸人とかに披露した新しいあのネタっていうのを 2割だけ全体の中の2割だけ試すらしいんですよ新しいネタを
で反応がいいかどうかを確認してもし劇場でそれが反応が良かったつまり本当のお客さんの 前でそれを披露して面白かったらその新しく仕入れたやつが採用という風になるみたいなんですね
そうやってブラッシュアップしていくらしいんですよ でこれがやっぱりうまくいかない人はこの中劇場で披露するとかそういう楽屋で他の芸人さんに見てもらう
みたいなこのアウトプットして反応を見るということをやってないというふうにおっしゃってたんですね でこれがねもうほんとセミナーと同じだなと思いました
セミナーというかこれ結局すべてにおいて言えることだと思うんですけど 結局これも例えばその吉本の芸人さんの例で言うと吉本の芸人さんがいくらね漫才の勉強したと
してもそれを人に見せて反応を得ない限りはどれが受けるかどうかなんてずっとわかんないん ですよねでもこれがセミナーとかになるとどういうネタが受けるんかどうかってこと
一人でずっと永遠に考えてしまってドスボにハマるみたいなことがよく起こるわけなんですよ だからセミナーにしても吉本のそのネタ
芸人さんのネタに関しても結局はね披露しないとねお客さんの反応ってわかんないんですよね 面白いかとかどうかっていうのはそのお客さんが判断することなんで自分が面白いと思ってもお客さんが
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思わなかった意味ないわけですよねこれもセミナーでも一緒です 自分がこれは絶対知ってほしいと思ってもその聞いている人が意味わからなくて寝たりしてたら
それがどれだけ価値のある情報だったとしても機能しないわけなんですよ だからこそお客さんに1回情報を当ててみるとか見込み客と接触するということがすごい大事
っていうことですね なのでたまたまねその芸人っていうか吉本関連の話を聞かせてもらう機会があったんで
すごい面白い事例やなと思ってねあの今回紹介させてもらったんですけど皆さんもあの 別の劇場でお笑いを披露しろという話ではなくて何か
みんな勉強していることとか 例えば講師さんであればの人の前で何かを話す機会が多いと思うんですけどそれの勉強の
ために言って勉強をしますでその勉強をするっていう理由でその実践を後回しにしないで ほしいんですよね人の前でしゃべるという経験この例えば今から講師になりたいです
っていう人たちって人の前でやっぱり話していかないといけないんですよ知説であろうが1回 自分の持っているネタを話さないといけないんですよね
でその自分の持っているネタをとりあえず現段階でしゃべれるもんで1回しゃべってみて そしたら絶対1から10しゃべったらねここの内容が良くてここの内容があんまり反応悪い
みたいなが出てくるんです でその反応がいいところと反応が悪いところが自分の予想と違ったりするんですよね
自分ではこの a この一つ目の情報がめちゃくちゃ重要だと思ってたのにお客さんからしたら 別になんか
たいたいした反応が取れなくてねなんか逆にポロッと言った自分の体験などがすごい刺さったり するんですよね
これは何回も何回も実践を繰り返していると9予想というのが当たるようになってくるんです けど最初ほどめちゃくちゃ外れるようになっているのでなので実践で人の前でしゃべる
しゃべってで可能であればそこにあの詳しい人がいてね フィードバックとかをもらえるといいですね
でまぁ僕もねやっぱりコンサル生が講師になりたいという人とかもうすでに講師として 活動している人が新しく自分専用の構造を作るみたいなそういう生徒さんが僕の
周りでは多いんですけど今よくセミナー動画を撮ってもらったらそれをフィードバックしてるんですよ セミナーをしている風景をも動画撮ってもらってねそれを送ってもらったフィードバックというのを
してるんですけどそうするとやっぱりここは気づかれへんかったとか 指摘してもらってようやく言語化されたとかね
第3者からフィードバックが入ることで変わるとか気づけるというところもあるので なので実際にアウトプットしてそれを人に見てもらうとか先生にフィードバックしてもらう
ということをできるといいかなと思います なので皆さんももしセミナー講師になりたい講演会になりたい研修やってみたいと思うので
あれば勉強してばっかりじゃなくてあの 今持っている知識で1回アウトプットしてみるということが本当に大事ですね
アウトプットしてそれを実際のお客さんに見てもらうということがすごい大事です 勉強だとねやっぱりお客さんに見せないんで失敗っていうものが発生しないんでだからすごい
楽なんですよね勉強だとでも本番とお客さんがいてなんかお客さんが寝てるとか態度の悪い お客さんが来るとかそういうちょっと怖い不安要素があるからみんな避けがちなんですけど
一旦そのアウトプットお客さんとか見込み学に対して当ててみないとわからないんです で見込み学に当てて初めてわかることっていうのが本当に大量にあるのでぜひね
当ててみるっていうことを意識していただけるといいかなと思います そんなところですかね
あのねもう才能とかほんと関係なくて実際どんだけ見込み学に当てれるかなんですよで何回も見込み 企画にセミナー披露したりとか自分の話を披露しているともう嫌でもね反応がいい
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ところと反応悪いところに分かれるんです でその状態を何回も何回も経験しているとアホでもここが反応いいやここが反応悪い
ことはわかるわけなんですよね 僕は本当そういうの気づけないタイプなんで分析とかも下手くそですしだから何回も
やることによって嫌でもここが反応ええやんとか 後半で話してたやつはあんまり受けが良くなかったらみたいなことを気づくような今
仕組みになってるんですよね何回もセミナーしてるんで なんでこの実践というのを自分たちの習慣の中に入れるということができるとすぐに
スキルの上達は進んでいくので皆さんにも意識していただけたらいいかなと思います はいというわけで今日はこの辺にしようと思うんですけど
ツイッターとインスタグラムも更新してますんでよかったらフォローしてみてください フェイスブックもですねあとは公式ラインの方でセミナー
事業アイディアの作り方講座の作り方っていうセミナー動画90分の動画になるんですけどそちら をプレゼントしているのでぜひ公式ラインの友達追加していただければと思います友達になり
ましょう はいというわけで今日はこの辺になりますありがとうございました
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