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おはようございます。ももです。このチャンネルでは、インド派だった私が、未経験からリアルな営業を27年間続けてきた中で見つけたヒントをお伝えしています。
今日のテーマは、翔さん流セミナー開催の極意、です。
ビジネスでセミナーを開催している方、これからセミナーに挑戦したい方、そしてお仕事でプレゼンをされる方は、ぜひ最後まで聞いてみてくださいね。
先週の土曜日、私は新宿で開催されたセミナーに参加してきました。
登壇されていたのは、しゃべくり社長こと川瀬翔さん。話し方の技術を伝えるスピーカーさんです。
海外からセミナーの手法を取り入れているプロの方です。
セミナーは、なんと4時間という長丁場。
それでも、参加している私たちを飽きさせないテクニックが、あちこちに自然に散りばめられていました。
今日は、たくさんある中から、これはすぐに真似できるなと思ったポイントを3つだけご紹介します。
1つ、誘うお相手。
2つ、一番大事なもの。
3つ、やるべきことです。
1つ目、セミナーにお誘いするお相手。
翔さんがおっしゃっていたのは、これです。
お誘いする方は、セミナーに抵抗がない人です。
つい商品を買ってくれそうな人に声をかけたくなりますよね。
最初から商品を買いそうな人だけを見るのではなく、
まずはセミナーという場を一緒に楽しんでくれそうな人をお誘いする。
ここがずれると、こちらもお相手の方もしんどくなってしまうなと、私も深くうなずきました。
2つ目、セミナーで一番大事なもの。
これは、翔さんのお答えはとてもシンプルでした。
一番大事なのはコミュニケーション。
具体的には、参加者の皆さんに質問して手を挙げてもらうとか、
その場で簡単なワークをしてもらうとか、
隣同士で一言ずつアウトプットしてもらうとか、
こういった双方向のやりとりだそうです。
実はプレゼンテーションとか一方的なトークっていうのは、
2の次、3の次らしいです。
話す内容そのものよりも場の空気を一緒に作ることが大事だそうです。
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3つ目、セミナーでやるべきことなんですけれども、
1つ目が気づきを与える。
2つ目がビフォーアフターを体験してもらうですね。
どんな人を助けたいのかっていうのを、
セミナーをされる皆さんがちゃんとイメージしておくことが大事で、
あとお客様にどんな体験をしてもらいたいのか、
どんな未来を見せたいのかっていうのが、
ちゃんとイメージできて作られているかどうかっていうのが大事だそうです。
これは皆さんのされているビジネスのジャンルで、
種類が変わってくると思うんですよね。
今日は時間がないので、具体的なご提示ができなくてすみません。
皆さんそれぞれでお客様にどんなビフォーアフターを見せられるか、
気づきを与えられるか、イメージしてセミナーを作ってみてください。
今日は先日参加したしゃべっくり社長川瀬翔さんのセミナーから、
すぐに使えそうなセミナー開催の極意を3つに絞ってお話ししました。
あなたがこれから聞くセミナーとか、
日々のプレゼンのヒントになれば嬉しいです。
今日もあなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。