#300 自分も他人も過小評価していた
2026-08-10 09:21

#300 自分も他人も過小評価していた

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#声の処方せん #薬嫌いな薬剤師 #健康 #ヘルスケア #薬膳 #食薬 #薬剤師 #食事改善 #フラクタル心理学 #過小評価
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こんにちは、30代からの食事改善ラジオ、薬剤師ももです。
この番組は、スーパーの食材をおいしい薬に変える、食薬の知恵を分かりやすく解説しています。
はい、ということでね、今日ついに300回放送を迎えました。 これもですね、続けてこられたのも、こうやって聞いてくださる方の存在のおかげでございます。
いつも聞いてくださり、本当にありがとうございます。 ということで、いつもね、100回、200回と、なんかこう、それっぽい話をしてきたんですよ。
なんかこう、節目、節目に、 会うような話をしてきて、今回300回で何を話そうかなぁと思ったんですけど、
ちょっとあの、 自分も他人も過小評価していたっていう話を今日はしていきたいなと思っています。
3月からフラクタル心理学っていうのを学び始めまして、 フラクタル心理学っていうのが、
自分が思ってきたこととか、思考のバケツがね、こう溢れて、それが現実化するみたいな。
だから、この現実で起こっていることは、 全て自分の思考から来ているんだよっていう、原理に基づいた心理学なんですけれども、
そこでね、私は、
結構こう、自分のことを過小評価しているねっていうふうに、
指摘をされたんですね。
で、まあ自分ではそんなつもりなかったんですけど、 なんか周りから見たら、結構こうできてるっていうことが、
自分ではなんか全然できてないみたいな。 なんか多分自分の中の基準が高すぎるのかもしれないんですけど。
でもその基準が高すぎるっていうのも、 なんか自分としてはこれぐらいできて当たり前っていう考え方なので、
それが高いということにも気づいてなかったんですね。
何だろうな、例えば分かりやすい例で言うと、
高校の時に私は、
薬科大学に行く指定考推薦のために、
めちゃくちゃ定期テスト頑張ってたんですよ。で、めちゃくちゃ勉強してて、
で、常に20位以内に入るっていうことを目標にしてたんですね。
確か何人ぐらいいたんかな、高校。
240人とか?そんなにいなかったか。
240人ぐらいかな、それぐらいいたんですけど。
その中で、上位10%以内には絶対に入るって。
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20位以内に入るっていうことを自分の中で決めてて、
でもある時28位とかだったんですよ、その定期テストの全部の結果が。
それで嘆いていたら、
それよりも成績が、順位が低かった人からしたら、
自慢みたいな、とにかく嫌な気持ちにさせてしまったわけですよ。
だけど私自身は、自分が20位以内に入るって決めて、
めちゃくちゃ努力して臨んだ定期テストだったので、
28位だったことにものすごく落ち込んだんですよね。
目標を達成できなかったみたいな。
そんな感じのことが、この人生多分結構あったんですよね。
で、そのフラクタル心理学を受けているときにね、
ちょうど今1歳の娘がまだ9ヶ月だった頃だったんですけど、
0歳9ヶ月で、夜泣きがすごくて、
毎日5回ぐらい夜中に起こされるっていう日々が、
4ヶ月ぐらい続いてた時期があったんですね。
そのフラクタル心理学を学んでたときに、ちょっとそういう状態で。
で、なんかこれ、私が起きて対応しないとダメだみたいな。
なんか夫に任せたら何回も起きるから、
私と同じで夫もイライラしてしまうんじゃないかみたいな。
そんなイライラさせてしまうのはすごい申し訳ないなみたいな気持ちだったんですよ。
それは夫に聞いたわけじゃなくて、
自分で想像してた夫の感情だったんですけど、
あるとき、ちょっと夫に夜中限界だから、
1回か2回変わってほしいみたいなことを伝えたんですよ。
で、変わってもらって、1週間ぐらいしたらうなぎが収まったんですね。
朝まで寝てくれるようになって。
で、そのときに夫に、夜中起きてイライラしないみたいな。
私はもう夜中に5回ぐらい起こされる日々が4ヶ月ぐらい続いてて、
もうマジで限界だったんで。
夫にごめんねみたいな感じで、イライラするやろみたいなの聞いたら、
なんか全然みたいな感じで。
私は夫のことを自分と同じような感じでイライラするって、
過小評価していたんですね。
だけど、私が思っている以上に夫はできた人間というか、
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それで別にイライラしなかった。器の大きい人間だったってことですね。
そこも夫のことを過小評価してしまっていたなみたいな感じで、
ちょっと反省したんですよ。
で、そこからはちょっと夫への見方とかも変わってきて、
フラクタル心理学受けてよかったなって思ったんですけど。
あともう一個過小評価してしまっているなっていうことに気づいた例がもう一個あって、
ママ友の件なんですけど、
ママ友で上の子が3歳と下の子が双子で0歳の育児をしているママ友がいて、
この人大丈夫かなみたいな。
私だったら耐えられないなみたいな。
やっぱ双子いて、両親も遠くに住んでいるので、
夫の帰りも遅い、旦那さんの帰りも遅い方だから、
もうワンモペなんですよ。
双子と3歳の男の子をワンモペで見てて、
本当に大丈夫かなみたいな。
別にバカにするとか見下すとかいう過小評価っていう意味ではなくて、
普通に心配をしてたんですね。
でもそのママ友は結構私タフなんだよねみたいなことを言ってて、
だからこの過酷な状況でやっていけるんだなみたいな。
また心配をしていたけれども、
私はこのママ友のことを低く見積もってしまっていたんだなみたいな。
心配しなくてもこの人大丈夫な人だったんだと思って、
心配をしていたという意味ではあるんですけれども、
後から考えるとちょっと過小評価してしまっていたなというふうに思いました。
それでやっぱり過小評価しててもいいことはないし、
夫の見方がそうやって変わったように、
自分のこともこれからは過小評価をやめていって、
いろんな可能性を見出していって、
これからたくさんの女性を職役で作っていけたらいいなというふうに思っていますという話でした。
これからも頑張るので、どうぞ応援よろしくお願いしますということで、
今日の声の処方箋はこれでおしまいです。
今日も最後まで聞いてくださり本当にありがとうございました。
今日の放送、あなたの心にはどんな言葉が残りましたか?
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それでは今日もあなたが自分で自分を幸せにする選択ができますように、
また次回の放送でお会いしましょう。
薬剤師モモでした。
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