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こんにちは、30代からの食事改善ラジオ、薬剤師ももです。
この番組は、10分ながら劇するだけで、より健康な毎日に、
スーパーの食材をおいしい薬に変える食薬の知恵を、
分かりやすく解説しています。
移動や家事の合間のながら劇で大丈夫。
今日も最後までお付き合いくださると嬉しいです。
なんかですね、ここ2,3日、天気があまり良くない日が続いていて、
雨の日も何日かあったりとかして、
なんか体がだる重いなという気がしています。
何日か前にですね、6月の体のだる重にはこれみたいな放送をしたんですけど、
自分がですね、ちょっと今体がだる重な状況になっております。
ただですね、私はこんな時ほどチャンスだと思っていて、
調子が悪い時ほどですね、その食薬を試すチャンスが来たと思って、
この間話したことをね、私自身が実践しようと思っています。
気になる方はですね、ぜひ前の放送も聞いてもらえると嬉しいです。
私はね、あんまり普段テレビを見ないんですよ。
本当は見ないといけないんですけど、
テレビをあんまり見ないんですね。
時間ができた時は、ネットフリックスか、
Amazonプライムで韓国ドラマを見るか、
恋愛リアリティショーを見ています。
ニュースとか全然見てなくて、
ちょっと世間知らずなところはあるんですけど、
そんな私が最近ですね、目に留まったニュースがあって、
何かっていうと、四国のある高校がですね、食堂を廃止して、
その代わりにコンビニを設置したっていうニュースだったんですね。
しかもその高校はスポーツの競合校だったらしくて、
生徒には事前に説明があったけど、
保護者にはあんまり事前に説明がなかったみたいな感じのニュースを見ました。
それで思ったことなんですけど、
それはあかんやろとまず思いました。
そもそもまず、育ち盛りの高校生がですね、
お昼ご飯に、
毎食コンビニの食事って、
体にとって良くない添加物も取り入れることになるし、
何とも言えない気持ちになりましたね。
せっかく食堂があったのに、
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なんでそれをコンビニにしてしまったのかなというふうに思って、
でですね、食事の選択の仕方をですね、
学校の教育とかでされてるんだったらいいんですけど、
過去の私もですね、食事の選び方っていうのを全然知らなかったので、
栄養補助食品のクッキーをご飯代わりにしてみたり、
太りたくないからってカロリーゼロのゼリーを食べてみたり、
夜ご飯がそばだけだったり、
そういった感じになってしまうということですね。
なんかお金のことも教育に入れるべきだみたいな話もあるんですけど、
食事のことも絶対入れるべきだなって思うんですよ。
やっぱり摂るべきでない添加物が含まれているものが、
体に良いとか腸に優しいとか何々を改善しますみたいな、
そんな広告が打たれているのを見るとですね、
これじゃ全然変わらないじゃないかと思うんですよ。
病気が減らないなって。
やっぱり大人ももちろんそうですけど、
子どもにもこういうものは摂らない方がいいですよっていうことを、
きちんと教育していくべきだなって思っています。
私が一番良くないなと思っているものが、
花糖・ぶどう糖液とですね、
ジュースとかゼリーとかお菓子とか菓子パンとか、
調味料にも含まれていて、本当にあらゆるものに含まれています。
甘いものだけ気をつけとけばいいというものじゃないんですね。
これを摂ることによって血糖値、急上昇急降下して、
血糖値が乱れて、いろんな不調につながっていきます。
糖尿病の原因にもなるし、肝臓にも負担になります。
これが入っているものをやっぱり体に良いと歌うのはやめてほしいなと思いますし、
微力ですけど、これを広めていって、
ぜひ今聴いているあなたにも、
今日から花糖・ぶどう糖液と避けていってほしいなと思います。
私自身ですね、ジュースが食事代わりみたいなときは、
そのジュースの中に入っている花糖・ぶどう糖液とめちゃめちゃ大量に摂取していたんですね。
だからご飯を食べた後、お昼ご飯だとですね、
食後にすごい強烈な眠気が来たりだとか、
生理不順だったり、イライラしたり、落ち込みがちだったり、感情のコントロールができなかったり、
そういうのって結構これが原因だと思っているんですよ。
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それを知ってから花糖・ぶどう糖液を摂るのをやめたら、
こういった症状がなくなっていったので、
ぜひ今日からこれを聞いてくださったあなたにも、
花糖・ぶどう糖液と引き算する習慣を取り入れてほしいなと思います。
はい、ということで、今日の声の処方箋はこれでおしまいです。
今日も最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
今日の放送、あなたの心にはどんな言葉が残りましたか?
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それでは、今日もあなたが自分で自分を幸せにする選択ができますように、
また次回の放送でお会いしましょう。
薬剤師ママでした。