1. 売らないセールス、はじめました。
  2. #25 「敵をつくる」と売上が伸..
#25 「敵をつくる」と売上が伸びる!? 脳がつい味方する心理のカラクリ
2025-11-07 09:26

#25 「敵をつくる」と売上が伸びる!? 脳がつい味方する心理のカラクリ

\なんで“敵”をつくると売上が伸びるの?/

その秘密、脳の仕組みにありました。


人は「同じ敵がいる」と感じた瞬間、急速に「味方意識」を抱いてしまうんです。


お客さんが味方になった瞬間、商品は格段に売れやすくなります。


今回は、そんな「共通の敵」が持つ心理効果と、売り込まずに味方をつくるセールステクニックを、事例たっぷりでお届けします!


■タメになる情報配信中!

売れるプレゼンの秘密を知りたい方に「なるほど!」と思える情報を配信中!今すぐご登録ください^_^

https://x.gd/sales_presen

■スポンサー

パーティ&イベントスペース「アンシャンテ」

https://enchante-partyspace.com/

■収録協力

合同会社ジャムズ

Youtubeチャンネル「現場の達人」

https://www.youtube.com/@genba_tatsujin

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村 基海です。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
農家学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
スタイルを伝わるに変える小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである千葉智樹さん。
収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは、肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。
今日も売らないセールス、始めました。スタートでございます。
お相手はイベントスペース、アンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
千葉さん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい。
普段から、ちょっと仏みたいな千葉さんなんですけれども。
どうですか?
千葉さんの周りにはきっと味方ばっかで、敵なんていないんですよね、きっと。
うーん、敵もいないですけど、味方もいない。誰もいない。
いや、僕は味方です。
ありがとうございます。
僕は味方です。
ありがとうございます。
はい、このぐらいにしといてですね。
今日もちょっと刺激的なテーマかもしれません。
刺激的、はい。
題してですね、
敵を作ると売り上げが伸びる?脳がついつい味方する心理のからくり。
というテーマでお送りしてまいります。
敵を作る?
うん。
えー、なんかちょっと怖いですね。
セールスで敵を作っちゃってもいいんですか?
うん、確かに。
敵っていうと、なんだかちょっと物騒な感じ、確かにしますよね。
でも、今回はそういう意味ではないですし、
その農科学の視点で見てもかなり強力な効果があるっていうものになります。
例えば、瀬間さん。
共通の敵とかって聞くと、どんなシーンが思い浮かんだりしますか?
あー、そうですね。
分かりやすく言えば、学校、学生時代とか、
あのー、こう、体育の先生とかね、厳しい先生なんかもうみんなでこう、
うるさいよね、ムカつくよね、みたいな。
とか言ってると、なんかこう急に仲良くなっちゃうような感じになる。
仲間同士でね。
生活指導の先生とかね。
なんかこう、まさに仏の先輩らしい。
めちゃくちゃ悪そうな回答ですけども。
03:01
まあでも、そんな感じです。
人ってお互いに同じ敵がいると、仲間意識というものが一気に高まってくるんですね。
いやでも、本当にすごい分かります。
共通の敵がいると、お前もこっち側の人間だな、よしよし、みたいな感じがね、
結構出ますもんね。
出ますよね、出ますよね。
これっていうのはその心理学で言うところの、外集団バイアスとか共闘、
共に戦う共闘効果とも呼ばれていて、
実はその同じ敵がいることで、脳というのは味方意識を作ってしまうんですね。
つまり、あなたバーサス私ではなくて、私たちバーサスあいつらみたいな構図になってくるということです。
例えば、ある研究でこんなことが分かってるんですけども、
被験者ですね、被験者たちをグループ分けして、
全く違うユニフォームをそれぞれのグループで着せて、
軽いゲームをさせるだけで、
それぞれのグループが自分のチームの意見の方が正しい、
みたいな感じで思い込みやすくなったりとかするんですね。
つまり何が言いたいかというと、
同じグループであるという意識だけで味方フィルターというのが発動するということなんです。
ユニフォームを着せるだけですか?
そうなんです。
逆に言うと、共通の敵がいるだけで、
同じ敵を見ているこの人は味方だな、みたいな感じで脳が勝手に信じちゃうわけですね。
そこまでは分かるんですけど、
実際の営業とかプレゼントってどういうふうに生きていくんですか?
ありがとうございます。
例えばこんな感じなんですけども、
もし仮にセンバさんが結婚式上のビジネスをやっていて、
お客さんに対してこの業界って意味のない古い習慣が多いんですよね。
監修が多いんですよね。
結果的にお客さんの負担が結構増えちゃって、
だから僕たちはそこを変えたいんです。
とか何とか言うと、業界の構造そのものが共通の敵になるわけです。
そしてそれを聞いたお客さんはセンバさんに共感を寄せ始めて、
この人は味方だというふうに思ってもらえる。
そんな感じです。
なるほど。分かりやすい。
あとせっかくなんで2つぐらいであげますね。
例えばホームページ制作をやっている方が、
ホームページを作っただけで売り上げが上がるって思っている人まだ結構多いんですよね。
でも実際は仕組みがなきゃ全然ダメなんです。
なんてことを言うと、このよくある誤解というのが共通の敵になって、
お客様はその人に信頼を寄せ始めたりするわけです。
確かにそうですね。
3つ目の例えなんですけども、
例えばそのお客様に、僕も最初セールスって一生懸命売り込むことが正解だと思ってたんです。
でも違ってたんですよね。
06:01
なんて言ったら、今度は過去の自分が敵になり、
この人は正直に話してくれる人だ。
なんていうふうに信頼し始めてくれる可能性が高くなってくるわけですね。
なるほど。
でも思い出してみるとよく聞きますよね。
そういう意図が隠されてたんですね。
そうなんですそうなんです。
これって割と無意識に使っている人多いんです。
でもこの意味をちゃんと理解して意識的に使えたら、もっと効果的になると思いませんか?
確かに。
大切なのは、これは煽りじゃないわけですね。
煽ることではなくて、お客様に味方になっていただくための共通認識作りだということなんです。
なるほどね。
というか、このアンシャンテでも使えそうですね。
はいはい。
よくあるイベント会場ってなんとかなんですよね、みたいな。
そうそうそうそう。本当にそういう感じです。
よくある失敗とか嫌われるパターンを共通の敵にする。
そうすると聞いてる人が、この人分かってるなっていう感じで勝手に味方になってくれるということですね。
お客様を味方につけるですか。
そういう意識を持ったことはなかったですね。
ただ大切なのは、相手を責めないとか、誰かを傷つけないということなんです。
特定の誰かを指してネガティブキャンペーンを張ったところで、それを言った人の株を下げるだけですし、気持ちがいいもんじゃやっぱりないですよね。
なのでその業界構造とか、よくある誤解とかを共通の敵に見立てて、一緒に戦う仲間になってもらうことが大切だと。そんな感じです。
いやー、特定の人ではなくて、過去の自分とか、自傷に対しての敵を作るっていう感じなんですね。
まさにその通りです。ありがとうございます。
ということで今回はですね、敵を作ると売上が伸びる?脳がついつい味方する心理のからくりというものをテーマにお届けいたしました。
センバさん、今週もありがとうございました。
ありがとうございました。
いい話だなと思ったら是非フォローをお願いいたします。
またこんなこと聞きたいということがありましたら是非是非コメント欄から質問を送ってください。
あなたからの質問お待ちしております。
お待ちしております。
あ、センバさん。
はい。
クロサーさんってゴルフやれやれうるさくないですか?
特定の人攻撃しちゃダメです。
クロサーさん大好きです。
それではまた。
バイバイ。
バイバイ。
占いセールス始めました。
この番組は群馬県前橋市のイベントスペースアンシャンテの提供でお送りしました。
なるほど、もっと知りたいと思った方はプロフィール欄にあるLINE公式アカウントに今すぐご登録ください。
09:04
セールスに関するとっても役に立つ情報を配信しています。
感想のコメント、番組フォローも大歓迎です。
収録は合同会社ジャムズの元純希さんでした。
それではまた次回もお楽しみに。
バイバイ。
09:26

コメント

スクロール