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#31 面白い人は、時間を盗む。気づけば売れてる脳のタイムトリック
2025-12-19 10:05

#31 面白い人は、時間を盗む。気づけば売れてる脳のタイムトリック

「売り込まずに売れる人」は、実は“時間泥棒”だった?!


「え、もう終わり?」

そんなふうに感じるセミナーや接客、記憶にありませんか?


実は、それは面白さが「脳の時間感覚」を狂わせているサイン。

そしてその感覚こそが、満足度や購買行動に直結するんです。


今回は、

・ なぜ、時間が早く感じると満足度が上がるのか

・ 時間を盗む3つコツ


などを、脳科学と実例を交えながらお届けします。


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売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村もとおみです。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
農科学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
スタイルを伝わるに変える小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである千葉智樹さん。
収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは、肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、始めました。スタートでございます。
お相手はイベントスペース、アンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
千葉さん、今週もよろしくお願いします。
こんにちは。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
千葉さん、結構多趣味じゃないですか。
多趣味、そうですかね。
どれもこれも楽しんでやってらっしゃると思うんですけど、
趣味じゃなくても仕事でもいいんですけど、あっという間に時間が経っちゃうみたいなことってあります?
ああ、でもいろんなことがね、さっき田村さんが多趣味っておっしゃっていただきましたけど、
最近はゴルフもそうですし、
今時間が経っちゃうって言われてパッて頭に浮かんだのは、
家の駐車場に着いて車で、一息着いてちょっとスマホを見て、
で、あ、やばい30分経っちゃったみたいな。
駐車場で?
そうなんですよ。家に入っちゃえばいいのに、僕の中のゴールって多分家の駐車場なんですよ。
バッグでピーって入れたときに、
ちょっとここで一息ってなっちゃうのが本当に最近すごい思いました。
あっという間に時間が経っちゃうけど、
それよりやっぱり田村さんのセミナーが一番かな。
それよく言われるんですよね。
声がちっちゃい。聞こえてますか、これ。大丈夫ですか。お願いします。
ありがとうございます。
というわけで、今日は面白い人は時間を盗む。
気づけば売れている脳のタイムトリックというテーマでお送りしてまいります。
すごいコナンくんのテーマみたいですね。
なんかとても怪しい。時間を盗むって何ですか。
コナンくんのテーマソングが頭がグルグルしてます。
すごい出てました。
時間を盗むって確かに怪しさあるんですけど、
03:03
ちなみになんですけど、僕が一番嫌いなタイプの人って時間を奪う人なんですよ。
奪うと盗むは違うんですね。
違うんですよ。
時間を奪う人って僕はもうにこやかに別れて二度と会わないようにしてます。
センパさんどうです。
全く一緒でございます。僕は時間が大事です。
本当に大事ですよね。
ということで本論に戻るんですけど、
実は時間の間隔って売り上げとか信頼に直結してるっていうのはご存知でしたか。
時間が売り上げとか信頼につながるってどういうことですか。
要はもう少し噛み砕いて言うと、時間の体感スピードとお客さんの満足度ってめちゃくちゃ相関がしてるということなんですね。
関係してるということなんです。
なんとなくわかる気がするような。
僕小学校の頃時間が経つのが早い。
要は面白い授業ってそれだけで科目が好きになったりとか、
あとは先生のこと自体が好きになったりしましたね。
本当まさにそういう感じですね。その通りですね。
人間の脳には時間の近くを操作する回路っていうのがあって、
例えば脳が楽しいって感じてるときって、
ドーパミンがドバドバ出てきていて、時間の間隔っていうのは圧縮されるんですよね。
まさに楽しい時間はあっという間に過ぎるってやつですね。
そうなんです。例えば僕で言うと、山好きじゃないですか。
最近なかなか山行けないんで、行くときは一気にたくさんの時間歩けるところ行くんですよ。
だいたい15時間ぐらい歩くんですけど、
でもめちゃくちゃ楽しいんで、15時間があっという間なんですよね。
だけど逆にめちゃくちゃつまんない話とか聞かされると、
たった5分なのに30分ぐらいに感じたりするじゃないですか。
超わかりますね。
何が言いたいかっていうと、時間を短く感じた体験っていうのは
高い満足感として記憶に残るっていうことなんですね。
つまりセールスで言うならば、相手に時間を忘れさせることができれば
それだけ印象が良くなるってことなんです。
なるほど。じゃあ面白いセールスって、ちゃんと戦略なんですね。
その通りです。まさに戦略ですよね。
じゃあ具体的にどうすれば相手の時間を盗めるか。
いい意味でですね。これ3つのポイントでお伝えをしていきます。
お願いします。
まず1つ目なんですけども、ストーリーを語るということですね。
06:02
脳は情報より物語、ストーリーの方が圧倒的に理解しやすいし処理しやすい
っていう側面があります。
感情を動かされると時間の間隔も一気に早まる。
だからストーリーで語ることが大切だということですね。
具体的にストーリーをどうやって作ればいいのか
みたいなところは次回やろうかなと思っています。
2つ目ですね。相手の予想を裏切るっていうところです。
例えば最初にクスッと笑わせたりとか、後は日常のギャップ
もしくは相手が思っていることの反対化を言うことで
脳って集中するというか前の目になるというか。
やっぱり集中すると時間ってあっという間に過ぎるんですよね。
例えばここアンシャンテも昔は焼肉屋だったんですよとか言ったら
結構お客さんヘイボタンを30分くらい押してくれそうな気がするんですけど
これ事実ですかね。
事実です。よく話にも出てます。確かに。
私が子供の頃はここ焼肉屋さんでした。
懐かしい。
本当の実話でございます。
3つ目。没入できる構成にするということです。
ちょっとこれ抽象的なんですけど、次が気になるみたいな構成にすると
没入感が生まれて確実に時間が飛びます。
例えばビジネスの場合だと結論先に言いなさいとか言うじゃないですか。
それをあえて最後に持ってくるとかですね。
これ私も実は時々シーンに応じて意図的にやります。
じゃあまとめるというか。
1つ目がストーリーを語る。
2つ目は相手の予想を裏切る。
3つ目が没入できる構成にするということですね。
なるほどよく分かりました。
ありがとうございます。
ぜひですね、あなたの話を聞いた相手は時間が経つのを忘れているか。
これをぜひ自分のプレゼンのチェックの基準にしてみていただければなというふうに思います。
大変分かりやすい3つね。
ちょっと僕も意識していろいろと今後やっていきたいと思っております。
ありがとうございます。
というわけで今日は面白い人は時間を盗む。
気づけば売れている脳のタイムトリックというテーマでお送りいたしました。
これを聞きのあなたもお客様をグッと引き込むセールスの構築をしてみてください。
セバさん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
いい話だなと思ったらぜひぜひフォローをお願いいたします。
またこんなこと聞きたいということがありましたらぜひコメント欄から質問を送ってください。
あなたからの質問お待ちしております。
09:02
毎回ポッドキャストの収録は本当楽しくてあっという間に終わっております。
ということで田村さんこれから朝まで一緒に黒ひげ危機一発やりませんか。
セバさん僕の時間を奪わないでください。
ありがとうございました。それではまたバイバイ。
占いセールス始めました。
この番組は群馬県前橋市のイベントスペースアンシャンテの提供でお送りしました。
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収録は合同会社ジャムズの元純希さんでした。
それではまた次回もお楽しみにバイバイ。
10:05

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