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売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村本海です。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
農家学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
スタイルを伝わるに変える小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである千葉智樹さん。
収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは、肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、始めました。スタートです。
お相手はいつもの通りイベントスペース、アンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
千葉さん、今週もよろしくお願いします。
こんにちは、よろしくお願いします。
千葉さんといえば、誰もが認める黄色が似合う男ですよね。
黄色ですか、はい。
黄色のジャケット、黄色の車、どれを撮っても何を撮っても黄色で眩しいくらいじゃないですか。
何か狙いがあるんですか。
黒のジャケット、黒の車、どれを撮っても黒いんですけども、一時期黄色が好きだったこともありますし、
年を越されによってだんだん暗い色になっていった。これよくある話なんですけど、黄色も好きですよ。
そうなんですね、初耳です。
適当にも程があるでしょう。ありがとうございます。
今日のテーマなんですけど、言葉より先に届く脳が反応する色と音の法則という内容でお届けしてまいります。
なるほど、だから黄色のジャケット、黄色の車なんですね。
とはいえですよ、田村さん、この番組ってセールスの話ですよね。
プレゼントか、言葉のテクニックとか、そういったのを紹介してくれるんじゃないですか、今回は。
はい、今回もちゃんとセールスの話なんですよ。
安心してください、入ってますよって。
なるほどね、ありがとうございます。
めちゃくちゃつまらなくてすみません。
実は人の脳っていうのは、言葉が入ってくるよりも遥か前に視覚と聴覚で判断を始めてるんです。
でもわかるかもしれません、レストランとかを選ぶときに最初に赤い看板が目に入ってとかあるかもしれません。
あるじゃないですか、あるじゃないですか。
例えばなんですけれども、マクドナルド、皆さん大好きマクドナルドって赤と黄色ですよね。
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確かに。
これって意図的に空腹を刺激する色を使ってるんですよね。
ただ目立つわけじゃなくて、色って食欲にも関係してるんですか?
めちゃくちゃ関係あるんです、めちゃくちゃ関係あるんです。
赤っていうのは脳を興奮させる色。
だから目立って入ろうという意識、目に止まりやすいということですよね。
入ろうという意識が高まってくる。
そして黄色は幸福感をイメージさせるんですね。
あとその赤っていうのはスピード感をイメージさせるんです。
これらをまとめて言うと、マクドナルドの赤と黄色のロゴは食欲を刺激し、幸福感をイメージさせ入店を促し、
そしてスピード感というイメージを与えて店内での滞在時間を短くさせる。
つまり回転率を上げるという狙いがあるんです。
そんなに狙いがあるんですか?
全然知りませんでした。
でもこれ知らなくても当然なんです。
だって人間の無意識の層に訴えているわけですから。
ちょっと難しい話しますけど、脳の視覚や視覚情報を処理する部分って、
情報処理の80%以上を占めているんです。
つまり言葉よりも色、形、動きというのが優先されるわけですね。
だからプレゼン資料がごちゃごちゃしていたり、色のチョイスがバラバラだったりすると、
それだけで違和感が生まれて内容が頭に入ってこなくなるんですね。
なんか思い当たる人結構いるような気がします。
とにかくスライドはカラフルにすればいい、目立てばいいみたいな。
そうですね。カラフルであることは賑やかでいいかもしれないんですけれども、
セールス面では逆公開になったりしてしまうと。
さっきのマクドナルドの例もそうなんですけれども、色には意味があるので、
伝えたい感情に合わせて色を選ぶっていうのがコツになります。
なるほど。
例えばアメリカ大統領のトランプさんいるじゃないですか。
トランプさん、ぜひ今後トランプさんのネクタイの色に注目してみてください。
彼は極めて、非常に極めて戦略的にネクタイの色を選んでるんですね。
実は私もそうなんです。
初対面の方と商談する時とセミナー講師をやる時には意図的にネクタイの色を変えてます。
そうなんですね。
それが相手に与える印象を変えることができるってそれは知ってるからですね。
そうだったんですか。田村さんいやらしいですね。
いやらしいって言わないです。戦略的って言ってください。
次なんですが、今色についてお話しましたね。
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次は音です。音も脳に強烈な影響を与えます。
音ですか。
例えば有名な実験があるんですけれども、
ある酒屋さんである日はドイツの音楽を流していたらドイツワインがよく売れた。
ところがフランス音楽をある日に流したところ、今度はフランスワインの売り上げが伸びたっていう話なんです。
音楽だけでワインの売り方が変わったんですか。
そうなんです。しかもお客さん自身はそれに全く気づいていなかったっていうことなんですね。
アンケートでなんでそのワイン選んだんですかって聞いても音楽の影響っていうふうに答えた人はほとんどいませんでした。
うわ、それ無意識に選ばされていたっていうことですよね。
怖いというか面白いというか。
その通りですよね。音っていうのは今お話しした通り無意識の意思決定にダイレクトに影響を与えているんです。
他にもクラシック音楽を流すとテンポの滞在時間が伸びるという研究もあります。
高級レストランなんかでは意図的にクラシックを流して落ち着いて長居する空間を作っている。
逆にちょっとイメージしていただきたいんですけどパチンコ屋さんとかどうですかね。
パチンコ屋さんに行ったことがある方は分かると思うんですがなんか音楽がすごく勇ましかったり勢いのある派手なBGMが流れている音楽が流れていることが多いかなというふうに思います。
あれはやっぱりアドレナリンが出るように設計されているわけですね。
脳が興奮して時間間隔も飛びやすくなるしさらにお金を使おうとする。
いわば音の演出で脳を支配しているわけですね。
なんか怖いですね。
なんか怖いですよね。ただ音を味方につけるとそれだけでやっぱり人の行動は変わってくる。
これも無意識を動かすための強力なツールであるということができると思います。
すごい。
すごいですよね。
というように本日お伝えしてきたように色と音を戦略的に使うだけで売上が変わってくる。
特に店舗系ビジネスの方は取り組みやすいと思いますのでぜひぜひ試してみてください。
店舗系ビジネスまさにアンシャンテのプロモーション動画なんかも応用できそうですね。
めっちゃいいですね。ぜひぜひやってみてください。
ということで千葉さん今週もありがとうございました。
いい話だなと思ったらぜひぜひフォローをお願いいたします。
またこんなことを聞きたいということがありましたらぜひコメント欄から質問を送ってください。
あなたからの質問お待ちしております。
お待ちしております。
そういえば田村さん今日のジャケットと車は両方とも黄色ですね。
真っ黄色でしたね。
それではまた。
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バイバイ。
占いセールス始めました。
この番組は群馬県前橋市のイベントスペースアンシャンテの提供でお送りしました。
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収録は合同会社ジャムズの元純希さんでした。
それではまた次回もお楽しみに。
バイバイ。