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#07 あなたは「何屋」なのか答えられますか?
2025-06-20 09:24

#07 あなたは「何屋」なのか答えられますか?

あなたの仕事は「なに屋さん」なのか「本当の意味」でちゃんと答えられますか?


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売らないセールス、はじめました。
はい、こんにちは。株式会社ソウルプレゼンテーションの田村もとみです。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に商品説明しているのに、なぜか売れない。
お客様のお役に立つ自信があるのになぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送るセールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
農家学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
伝えるを伝わるに変える、小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は、熊間県前橋市にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである、センバ・トモキさんです。
それでは、肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、始めました。スタートでございます。
お相手は、イベントスペースアンシャンテ代表のセンバさんです。
センバさん、よろしくお願いします。
はい、こんにちは。よろしくお願いします。
何ですか、今の。
まあ、喚めたんだ。
よろしくお願いします。
今日は、田村さんの今住んでいるところはどこですか?
群馬ですね。
群馬県がお好きですか?
もうね、超絶好きですね。
はい、この田村さんの好きな群馬県について、ちょっと教えていただければ。
好きっていうのは、一概にいろんな要素があると思うんですけど、
田村さんから見た、この群馬の魅力というか、ここが好きだ、みたいなのをぜひお聞かせいただければなと思うんですけど。
そうですね、本当にね、アイラブ群馬みたいなTシャツ着ちゃいたいなって思います。
難しい、難しい。もうちょっと欲しいです。
僕、山が好きだからっていうのはあるかもしれないんですけど、
センバさんも群馬住んでいるからわかりやすいんですけど、
どこを見ても山なんですよね。
そうですね。
360度囲まれてる的な。
南の方を見れば秩父の山とか見えるし、
遠くは八津畑とか見えるし、
もちろん群馬の山々ですよね。
そういったものもすぐ目の前に見えるし、
赤城山なんて、でんーと鎮座していてすごく綺麗ですし、
そういう環境が僕やっぱりすごい好きで、
あとは、結構人が多いところが僕苦手。
わかりますよ、はいわかります。
東京とかの仕事とかすごく楽しい。
刺激的でスピード感もあってすごく好きなんですけど、
やっぱりなかなかここに住むのは難しいなぁと思いながら、
03:03
いつも行くと思っている場所ですね。
群馬の住んでる方、聞いてる方が群馬の方だったらわかると思うんですけど、
我々の小学校とか中学校とかの運動会の、
赤組、白組みたいなののやつあるじゃないですか、
あれ全部山の名前なんですよね。
赤城、春名、宮城、浅間。
もう一個ありますよね。
知らないです知らないです。
知らねーって。お後がよろしいようでありがとうございました。
ということで始めてまいりたいと思います。お願いします。
ありがとうございます。
今日はですね、あなたは何屋さんなのか答えられますか?というテーマでお送りしようと思います。
何屋さん?何屋ってどういうことですか?
例えば田村さんならセールスプレゼンを提供するプレゼン屋さんなわけですよね。
まあそうですよね。普通に考えたらそうなるじゃないですか。
でもそういうことではなくてですね、
むしろ第一回目のテーマはこれにすべきだったなあなんていうふうに後悔しているほど、
今回もすごく大切なことですね。
例えばなんですけど、このアンシャンデって何屋さんですかね?
えー、イベントスペースですって答えたいわけではあるんですけど、
まあそうじゃないんですよね。
ありがとうございます。確かにそれは私が欲しいやつじゃないですか。
遠回しに行ってもあれなんで聞いちゃうんですけど、
アンシャンデってお客様に対してどんな価値を提供している場なんですかね?
そうに聞かれたら割と簡単に答えられそうですね。
私は、むしろアンシャンデは思いを形にする場所っていうようにしています。
それはめっちゃいいですね。
でもそんなふうに答えられる方って実はあまりいないんですよね。
例えば自分のことをコンサルタントですとかコーチですとか講師ですとかデザイナーですっていう方は多いんですけど、
それって結局、語弊あるかもしれないですけど、
結局何も伝ってないのと同じなんじゃないのかなって自分も思うんですよね。
なるほど。
例えばコーチングを提供している方がお客さんに対して、
本当の自分を取り戻して幸せに働ける人を増やすんですっていうことをやっているなら、
その人は例えば自分解放屋かもしれないし、人生再設計屋かもしれないですね。
めちゃくちゃいいですね。自分解放屋めっちゃいいですね。
なんか肩書きの裏にある使命感とか世界観みたいな感じなんですかね。
そうですね。これが言語化できるとセールスもすごく楽になるんですよね。
だってお客さんっていうのはその商品を買っているわけではないんですよね。
06:03
商品そのものじゃなくて、その商品を購入した後に得られる未来を買っているわけなんです。
これは僕たちが例えば百均に行って、1つ100円のものを買う時でさえ必ず無意識に思っていることなんですね。
そしてその未来にこそ共感が生まれ欲しいという感情が動き始めるんですね。
なんか深いですね。
でもわかります。僕もただ単に場所を貸しますって言ってた頃と比べると、
思いを形にする場所という表現をするようになってからの方が、
はるかにご予約といいますか、お問い合わせも多くなりましたし、
空いてる時間を埋めるのが目的になってたんですよ。
けど誰かの挑戦を応援する場として言葉にしてから、やっぱり使い方が変わってきましたね。
いい話ですね。
そういう意味で言うと私も同じなんですよね。
私が提供しているのはプレゼンの作り方ではないわけです。
そうじゃなくて、私のクライアントが提供している素晴らしい商品を
一人でも多くの人に届けられる未来というものを提供しているわけです。
私のお客さんが心から望んでいることっていうのは、
売れることではないんじゃないかなと思っています。
もちろん売れることは大切なんですけど、
僕のお客さんが心から望んでいることっていうのは、
自分のサービスを提供して、お客さんの問題を解決して、
豊かな人生を送ってもらうこと。
そしてそれを一人でも多くの方に届けることだと思っています。
ならばセールスって単なる手段じゃないですか。
つまりプレゼンなんて単なる手段にしか過ぎないわけですよ。
確かに、このアンシャンテという場所も単なる場所にしか過ぎませんよね。
こういったように商品ではなく、
どんな価値を届けているのかということを考えるのがすごく大切だということです。
それさえ決まってしまえば、発する言葉、お客さんに届ける言葉が変わってくるはずですから。
ぜひこれを聞いているあなたも、今一度自分は何屋さんなんだろうか、
というふうに問いかけてみていただきたいなと思います。
なんかすごい深い回でございましたね。
今回もありがとうございました。
深い話ありがとうございます。
また次回も楽しみにお待ちください。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
本日は、群馬県前橋のイベントスペース、アンシャンテの提供でお送りしました。
09:05
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それではまた次回もお楽しみに。バイバイ。
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