農民と横江の新しい技術と文化を楽しむ未来立ちよ。
実際2、3万で買えるんよ。
はい。
で、ただ俺が今回買ったのが、その一番安いやつじゃなくてもう一歩ぐらいランクちょっと上にして、
はい。
でも性能結構いい、そのなんだろうな、3Dプリンターオタクじゃなくても使いこなせるいい感じのエントリーというか。
おおー。
の、安いやつじゃ我慢できないという欲張ったやつ用。
はい。
安いやつは2万、2万3万ぐらいなんだけど、これは8万いかないぐらい。
おおー。結構でも頑張りましたな、8万円ぐらいのやつか。
そう。で、本当はね、これ6万ぐらいなんよ。
あ、そうなんだ。
で、そこにマルチカラーって言って、
はい。
普通1色しか一発で出せないんだけど、
はい。
4種類ぐらいの色出せますみたいな。
おおー、色出せると。
ちょっとね、複数の色出すだけでもちょっとリッチになったりするんよ。
はい。
だからそれができますっていうのでオプション追加して、2万円追加して8万になって、
はい。
で、そのフィラメントって呼ばれる、
フィラメント。
3Dプリンターの、まあなんか普通のね、紙のプリンターで言う紙みたいなもんですよ。
何印刷しますか。インクか。インクみたいなもんで。
その3Dプリンターって、今回プラスチック素材なんだけど、
はい。
樹脂みたいなね。
はい。
で、樹脂の、樹脂で作ったなんか銅線みたいな、なんか線みたいなのがあるのね。
うーん。
それをぐるぐる巻いてやるのがフィラメントとして売ってるの。
ほうほうほう。このなんか細い線っていうのがフィラメントなんだね。
そうそうそう。で、それを熱で溶かして、
はい。
出して、で、その空気に触れたら固まるっていう風になってるから、
はい。
それを、そのフィラメントをインクみたいにしてどんどん出力した形を作りましょうっていうのが、
うんうん。
3Dプリンターなんだけど、そのフィラメントっていうのを4つ買ったから、
はい。
だから合計で、まあ8万6千円ぐらい。
ああ、そのぐらいね。
で、なんかもろもろ揃えましたみたいな。
すごいね、でも。なかなか気合い入れていきましたね。
いやでもさ、
うん。
すごい気合い入れたんだよ。
はい。
気持ち的にね。
はい。
でも、気合い入れずに、あ、そろそろ新しいの出たから買おうってやってるスマホの方が高いことに気づいて。
ははは。
それは驚いたよね。
確かに。この間私も新しくスマホ買ったけど、普通に10万円超えてたわ。10万円以上したわ。
いや、だからさ、みんなが当たり前に持ってるすごいコンピューター、スマートフォンがさ、
うん。
いい値段してるからさ、それに比べるとさ、え、家で何でも作れるこの3Dプリンターがスマホ以下って考えるとさ、
はい。
安い気持ちになってくるんだよね。
まあ確かにね。そうかもしれない。いつぐらい買ったの?何週間ぐらい前に買ったの?
買ったのね、1,2週間前かな。
あ、じゃあ結構最近の話なんだ。
そう、もしかしたら1週間前かも。
おお、じゃあまだそんなに作ってない?
そうそうそう。あのね、家のね、机の上がね、すごい3Dプリンターで作ったものであふれて今困ってるんだけど。
そんなに使ってんだ。床あったり買って。
家にいるときに動かせばいいやって思ったんだけど、ほぼ家にいるのね。
ああ、そっかそっか。
だから朝起きたら3Dプリンターを動かして、で、寝るときにプリンターを動かすし、
はい。
途中も後ろでプリント止まったらそれ、ちょっと移動させて新しいの印刷するとかやってるから。
はい。
もう1日に何回しもできるんよ。
ああ、そうなんですね。
すごい作ってて。
いいね。よかったり買って。
めっちゃ楽しい。あのね、他の回でも喋ったけど、自作キーボードっての使ってるのね。
ああ、言ってましたね。自作キーボードを使ってるってね。
自分で電子基板みたいなやつ買って、それにハンダ付けとかして。
最近ハンダ付けとかいらないキットとかも多いんだけど、
ハンダ付けして自分のキーボードのキーキャップとキースイッチみたいなね、
キーのどんな押し具合かみたいなのとかも自分で選んで組み合わせて作るみたいな。
で、俺は分割で左右分かりやすいとかいいから分かりやすいとかやってるんだけど、
そのまま作るだけだとなんか無骨なんだよね。
その電子基板が見えてる状態。
だから、普通に売ってるやつってその外側にカバーというか、
なんていうの?なんていうんだっけこれ。
ちょっと今どう忘れしたけど、このやっぱり無骨に電子回路とかが見えるんじゃなくて、
やっぱり周りにちゃんとね、囲ってあげた方がいいよねと。
まあ確かにね、ちゃんと持ちやすいし見た目綺麗だしみたいになってるけど、
自作キーボードはそのまま作るとすごいなんか、いかにもマシーンですみたいな感じになっちゃうのね。
そうそう、だからそのね、かわいいケース作った方がいいよなみたいなのがあって、
そのケースとかも作ったのね。
いいですね。
そう、だからガジェット系、自作系だったりとかするとすごいケース系めっちゃ面白いなって思ったし、
あと一番シンプルなので言うと、ゴムデッポみたいなやつだったりとか。
はい、ゴムデッポ。
あのよくさ、割り箸でかくってさ、輪ゴムひっかけてパーンとかやるのある?
ありますね。
ああいうのだったりとかパチンコだったりとか、
なんかいろいろそういうちょっとした子供が遊ぶような射的ゲームみたいなの作れるとか。
そういうのもできるんですね。
そうそう、あと全然やってないけど、チェスわかんないからチェスやってないんだけど、
チェスのコマみたいなのも簡単に作れるわけよ。
はい。
とか、なんかあと猫飼ってないけど猫が遊ぶための音が鳴ったりとか変な動きするボールだったりとか、
なんか、あとあれか、よく作ってるのがちょっとした小物入れるケースだったりとか。
はい。
置物系とか、なんかね、結構細かいものいろいろ作ってるんよ。
あとペットボトルの蓋開けるの楽になるやつみたいな。
いいね、それ欲しいな。
なんかね、細かい、あーなんかこれ困るなーみたいな。
最近ね、まだ作ってないけど作りたいのは、段ボール開ける時のそのペーパーカッターみたいな。
必要だよね。
あれさ、前買ったんだけどさ、分解してたあれ、プラスチックをうまく組み合わせて尖らせるだけなわけよ。
うんうんうん。
作れるじゃんと思って。
はい。
だからなんか、結構できる。ただなんか、排熱温度が60度だったりとか、
その、プリントをするのが1層目、2層目って、ちょっとずつなんか、積み上げてって印刷するみたいな仕組み上、
ちょっとね、やっぱり汚れが入りやすいみたいなところがちょっとあるので、
まあ普通に利用する分には気にならないんだけど、
これ、食品とかに使うと、煮沸消毒っていうその、熱湯で消毒するとかができないし、60度でダメになるから。
とか、ちょっとした隙間に菌があるかもしれないとかいうので、食品はちょっと、食品関連は難しいなって思うんだけど、
逆に、食品関連じゃなくて、その、まあプラスチックの強度で大丈夫なもの。
はい。
みたいなやつは結構とことん作れるな。
おー。てか、排熱温度意外と低いんだね。60度か。
そう。だから、なんか、熱湯とかかけたらダメよ。
確かに、熱湯かけた瞬間終わっちゃうんだ。
じゃあ、そうか、コップとかは作れないんだ、意外と。
そう、一応ね、作れるってみんな言って作るんだけど、
あと一応、その、排熱温度が高いフィラメントっていうのもあるよ。
ああ、そういうのもあるのね。そっかそっか。
それを使えば一応いけますとかはあるんだけど、
とはいえ、やっぱり、口に入れるもので言うと、
やっぱりシンプルな樹脂とかの方が体には悪くなかったりするから。
ああ、そうなんですね。
なんかね、塩梅が悩ましいんですよ。
排熱系もあるんだね。なんか、話聞いてるとさ、
そのフィラメントっていうのを一回溶かして、それをすぐ固めることによって、
どんどん階層ごとに少しずつ積み上げて、
実際の製造物を作っていくみたいな感じじゃない?3Dプリンターって。
だからなんか、排熱だと、それ無理じゃないって気もしたけど。
でもね、俺の家にあるやつも、溶かすために220度とかになるから。
結構熱くなるんだ、ちゃんとそこまで。
結構熱い。だから今のところ怖くて触ってないけど、
多分触ったらめっちゃ熱いと思う。
そんな、ハンダコテちょっと触ってみようかなみたいな話じゃないんだから。
高校の時一通りやったからね。本当に熱いのかどうかわからないから触ってみるみたいな。
え?ハンダコテ?触ったの?
あと、人生で一番触っちゃいけなかったのは、
それこそ火にかけてペットボトル溶かしてたの。
で、ペットボトル溶けてるけど、本当にこれ熱いのかと思って指突っ込んだの。
あれね、聞いてる方々は絶対やんないよ。
そりゃそうだ。
あれ、ちなみに言うと熱いのね。
で、火にかけてペットボトルが溶ける温度になってる時点で熱いのに、
溶けたペットボトルってめっちゃ指にくっつくの。
あ、そうなんだ。
だからお湯とかだったら熱って手離せば終わるじゃん。
ペットボトル溶かした樹脂は熱って手離してもブラーンってくっついてきて、
指にくっついたまんまその熱を俺に伝えてくるんだよ。
すっご。
だから、熱さの苦しみが深い。
ヤバい。長い。
長いって言うか、大丈夫?病院行かなかったの?
あれ、もう速攻冷やしてうわーってやって、なんとか事なきを得たわけ。
あの頃の俺肌強いから。
すごいね。肌強すぎるでしょ。
そう。
マジかよ。
でもあの頃は熱いものとかも結構触れるぜみたいな感じだったの。
そうだもん。
で、柔道ガチだったから皮膚もめっちゃ熱かったの。
柔道ガチで皮膚熱いの。それでどうにかなる問題じゃないから。
皮膚熱いからね。大丈夫なんだけど。
おかしいおかしい。
あの、特別な訓練を。
特別な訓練。そうかな。
そう、でもそんだけなんか熱いものとか大体いけるよみたいな。
火にかけてるやつも、えいって俺指で火を、あのなんだろうそくの火を指で消すとかよくやってたんだけど、
とかいうの日常にやるような人間でもダメだったから、マジでやめたほうがいいっていう、
まあ肌で感じるタイプの人間だけど最近はね、肌弱いから。
まあ220度のやつもまあ一応触んないほうがいいよねっていうのは普通の感覚としてありますよ。
だからみんなも触んないほうがいいと思う。
そりゃそうだ。危ない危ない。本当に穴開くから。
でもそうなんで、それくらいの熱でやってるからちょっとぐらい耐熱温度高くてもいけるんだよね。
ああじゃあ全然あれだね、お湯に入れても大丈夫、お湯入れても大丈夫な、
なんかもし耐熱120度とかのプラスチックのピラミッドがあってもそれは全然いけるみたいな感じですね。
だからあとフィラメントでいうと結構いろんな種類あって、色がいろいろあるっていうのもそうなんだけど、
俺がメインで使ってるのはマット素材にしてて、
マット素材っていうのは?ツルツルしてんの?
マットっていうのが反射しない系のやつ。
反射しないのか。
質感が。だからそれにすると、細かく反射するとさ、溝とか目立つじゃん。
はい。
でもだからこのマット素材にすると溝が目立たなくなるよ結構。
そっかそっかさっき言ったように断層で少しずつ作っていくから、結構反射するとそれがわかっちゃうんだねなんか。
そう、気になっちゃうんよ。
ここで間が空いてるよねっていうのが。
そうそうそう。
わかっちゃうんだけど、マット素材だとそこがあんま気にならないのか。光の反射がないから。
そう。あとなんか、俺が結構好きなのは柔らかい素材がある。
うーん柔らかい素材。
このペットボトルのみたいな樹脂素材だと普通にやると硬いんだよね。
まあまあまあまあまあまあそういうもんかなと思ってたけど。
これがちょっとグニャグニャ鳴る素材があるんよ。
へえ。
TPUっていうのが今よく買えるやつで、あの柔軟な素材なんだけど。
ちょっと普通のプラスチックと違うんだねそれは。
そう、これちょっとね柔らかい。で、この柔らかいやつを使うとどうなるかっていうと。
はい。
なんかちょっとした、何に近いんだろう、ゴムみたいな、感覚のあって
普通に印刷するとただの硬いゴムみたいになるんだけど
これを、なんていうんだっけ、蜂の巣みたいなあの構造
あーあるよね、六角形だよね、六角形の構造だよね
六角形の、あの構造でやると強いし、素材はあんまり使わなくていいと
あーそっか、その間に入れなくていい分、素材の使用量がちょっと少なくて済むんだ
で、素材の使用量が少ないってことは何かっていうと、素材の硬さが伝わりにくいんだよね
へー
そう、あの、六角形になってるからちょっと歪むし、勝手に歪むし
あー確かに確かに 硬くないし
で、その、あんまり使ってないからその分柔らかさを演出できるんよ
はい
で、ああいう構造でこのTPUのやつで作ると、布とまでは言わないけど
なんていうんだろう、ちょっとした硬めのクッションみたいなのまではいけるんだよね
へー
だから結構、3Dプリンターでイメージする硬いもの以外のものも結構作れたり
あと代わり種としては、クロックスってわかる?
あークロックスあるね、なんかサンダルみたいなやつね
そう、あれとかを3Dプリントするみたいなのは結構やってる人いて
あーそうなんですね、ちょうど良さそうだね、あれ
そう、なんか柔らか素材でサンダル作るみたいな
とかは結構できたりするから、柔らか素材だと結構できること増えるなとか
だから今実は朝日加生さんがそれこそ前、それこそイベント行ったときにいたんだけど
それがTPUよりもっと柔らかい素材作ってますみたいな
おー面白いですね