ウワガキ(3Dプリンタ使える側の人)と猫屋敷さん(使えない側の人)。
いやー3Dプリンタ楽しいよ。みんな早くこっちへおいでよ。
ここは今からラジオです。毎週水曜12時更新。
番組へのメッセージやリクエスト、あと自分も出たい、なんていうお問い合わせは、番組ウェブサイトからどうぞ。
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感想
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サマリー
今回の「ここは今からラジオです」では、パーソナリティの上垣さんが最近購入した3Dプリンターの魅力について熱く語ります。AIを活用して業務用の無音検知システムを自作した経験から、3Dプリンターがあればより実用的なものや、市販されていない便利なグッズも自分で作れることに気づいたのが購入のきっかけでした。番組では、実際に3Dプリンターで作ったオリジナルのスマホ・財布ホルダーや、掃除機のノズルなど、具体的な活用事例を紹介。AIと連携して設計からプリントまで行うことで、自分のアイデアを形にする楽しさや、試行錯誤しながら完成度を高めていく過程の面白さを伝えています。また、Bambu Lab社のA1 miniという機種を中心に、価格帯や機能、そしてユーザーコミュニティサイト「メーカーワールド」の存在についても詳しく解説。3Dプリンターは、単なる趣味にとどまらず、生活を豊かにし、創造性を刺激する可能性を秘めていることを示唆しています。後半では、ノンフライヤーやロボット掃除機といった他の便利家電との比較や、3Dプリンターの進化のスピード、そして「変態」が集まる現在のコミュニティの面白さについても触れ、リスナーに新たな趣味や可能性への一歩を促しています。
3Dプリンター購入のきっかけとAIによる自作経験
ここは今からラジオです。
ここは今からラジオです。上書きです。
ネコヤシキです。
どうもどうも。
おはようございます。
あの、世の中には2種類の人間がいると言いましてですね。
3Dプリンターを扱える人と扱えない人なんですけど。
ネコヤシキさん、ちなみにどっちでしたっけ?
いや、僕扱えない側なんですよ、まだ。
そうでしたか。
はい。
早くこっちに来た方がいいと思いますけどね。
なったっつうの、なんかビビリ腹立つな。
いやいや、前から買う買うとは言ってたんだけどね。
ついに導入しまして。
思ったら遅かったっすね。
結構時間かかったんだけど。
これね、でもね、明確にきっかけがあって。
なんかおもろそうだなと思っていろいろ動画見たりとか。
何なら機種もこれがいいなっていうところぐらいまで絞り込みつつ。
なんか決め手がなくてちょっと買うに至ってなかったんですけど。
まあ明確なきっかけがあって買ったんですよ。
で、前から番組でもよく言ってるように。
AIでいろんなアプリ作ったり、なやかやしてるんですけど今。
で、業務用のアプリを結構。
自社で使うようなものをね、いろいろ作ってたんですよ。
で、もうすげえニッチな話を今からするんですけど。
我々の業界だとね、無音検知っていうニーズがあるんですよ。
出てるはずの音が止まったということを検知したいというニーズがあるわけですよ。
事故になっちゃうからね。
そうそうそうそう。
出てるはずの音が止まったら止まったよっていうことを。
何らかの形でアラートを出してくれるっていう仕組みを持った業務用の機械があって。
無音検知機みたいな機械があるんですよ。
で、検知した後どうするかは結構機械によって違うんだけど。
例えばメール通知してくれるとか。
が基本的な機能だったりするんだけど。
電話かけてくれるのも中にはあったりするんだけど。
あとは検知してアラート出すだけじゃなくて。
その機械がもう非常用のBGMを再生してくれるとか代わりに。
いろいろあるわけですよ。
そういう機械があるんだけど。
これ業務用の専用機みたいなやつで。
しかもこんなの欲しいっていうところは放送局しかないもんだから。
超ニッチ業界なわけ。
超ニッチだとどうなるかっていうとまず高いの。
高いっていうのと。
あと、それを外に置いたりしようと思うと。
これ通知するための回線がいるからネット回線が必要なんだけど。
それはそのメーカーが提供している専用SIMが必要ですみたいになって。
その専用SIMと契約しないといけなくて月額料金を取られるみたいな。
いい値を取られるみたいな。
僕はこれ前から納得がいってなかったんですよ。
そんなわけあるかいと。
こんな金額になるわけあるかいとか。
こんな月額払わないといけないわけあるかいは前から納得がいってなかったんだけど。
でもそれは経済の仕組みとしてニッチでそれが絶対いるっていうお客さんがいたら。
値段がいい値になるのはしょうがないじゃないですか。
しょうがないなと思ってたんだけど。
まあでも言うてね。
出てるはずの音をモニターしていて一定のレベルを下回ったらアラートを出すだけだから。
できないわけなかろうと思って作り始めたわけですよ。
意外とできたわけ。
意外と検知自体できるなと。
通知も出せるなと。
アラートも出せるしBGM再生とかも全然できるなと。
できるなとなったんだけど。
もうちょっと業務用にするためにはいろいろクリアしたい。
フェイルセーフみたいなことはいろいろ考えないといけないから。
誤作動を避けるとか考えないといけなくて。
無音を検知したときにBGMを自動で再生するはいいんだが。
そのBGMが鳴ってるときは確かにそれがちゃんと本線に乗ってほしい。
けれどもBGMを再生していないときに結局パソコンで動かすから。
そのパソコンがシステム音を出すとか謎のアップデートが始まって警告音が出るみたいなやつが本線に乗っちゃうのは困る。
確かにね。
一応鳴らないようにもできるけど間違って鳴ったりしてもそれも困る。
だから非常用BGMが鳴るときだけ本線を開けたいっていうことをいろいろ検討してたわけです。
そうするとこれは普通の電子部品としてUSBリレーっていう部品が売ってるわけ。電子部品屋さんで。
USBを経由で信号を出して信号が来たときだけ電子回路を開けるっていうことをしてくれる物理的な電子部品がある。
これを組み合わせるとできそうだよってことになって。
確かに僕は元々電子工作する人なのでAIが言った通りの電子回路を書き、
そのAIが書いた通りの電子回路を基板に抵抗やらコンデンサーやらハンダ付けしてUSBリレーと繋いでやったらできた。
全然結果できたぞと。
これはもうこれでいいじゃないかというものができたわけです。
これを実践環境に一応検証しないといけないから。
実際に一応使ってみるかつって持っていこうと思ったんだけど。
パソコンからちょろっと外に出てるパーツ部分がUSBリレーからケーブルと基板がむき出しなわけよ。
とりあえずこう電子工作で作ってたのね。
ただの基板にハンダ付けしたいろんな部品が乗ってる電子基板がむき出しの状態で、
これをこのまま実践投入はちょっとやや具合が悪いなと思って。
ダイソーに行ってちょうど素率が入るぐらいの大きさのタッパー買ってきて。
タッパー買ってきてタッパーに入れてみて。
ちょっと深さは深いけどまあいいかと思いながら。
でもケーブル刺す穴がいるからここかなつって油性マジックで穴を開けて、
印を付けてカッターで穴を開けようとしてゴリゴリ削って、
ちょっとバリが立ってるかヤスリで削るかとかやってるときに、
これは令和じゃないなと思って。
令和はこうじゃないんじゃないかと思ったんですよ。
平成までだったらこれでいいかもしれないが。
平成まではそれでいいんだ。
いいかもしれないが、これ令和だ。令和はこれじゃないなと思って。
すぐAmazonを見に行ってポチッとしたっていうのが話のきっかけなんですけど。
なるほどですね。もう7分間にわたって。
まだ買う前の話を7分喋ってる。
言い訳の助走をしてきたわけですけど。
AIを使ってる人はAIを突き詰めていくと絶対どこかで物理に行くから、
絶対接続点が出てくるぞっていう話をしたんですけど。
でもそうなのよ。
デジタルなことは何でもできるようになると言っても過言ではないでしょう。
そうなの。
なんですが、アナログに落としたときにね。
IoT化するときですね。つまり。
そのときに確かに我慢は必要だよねとかはあるけど。
このくだりの最後に1個だけ伺いたいことがあるというのは。
今日の話題の最後に?
はい。
それは一番最後で聞いたらいいですか?僕は。
とりあえず聞きましょうよ、その説明を。
そこから導入を決意するに至り、
さまざまな活用事例を生み出し続けられてるわけじゃないですか。
それ以来毎日動いてるからね、この頃はね。
どういうのを作ってたんですか?
まさに昨日プリントしたものを。
オリジナルのスマホ・財布ホルダー制作
これだからポッドキャストなんで見せられないけどね。
小屋敷さんにだけ見せましょうか。
こんなね。
これ何か説明、見た目では説明が難しいんですけど。
なんかオタクのフェンスみたいな。
そうそう、見た目はそんな感じなんだけど。
僕はカバンの中に、カバンをいくつか使い分けてて、
カバンを変えるときによく財布を入れ忘れたりとか、
僕は携帯、スマホを全部で3つ持ち歩いてるんですけど、
3つのうち1個忘れてきたりとかよくあるんですよ。
それを一気に移したいとかっていうニーズがあって。
あと一番小さいカバンがサコッシュみたいなやつなんだけど、
サコッシュみたいなのを調べたいやつが一番最小装備で出かける、
財布とスマホだけ持って出かけるようなやつなんだけど、
これがサコッシュの中で乱雑に倒れてるとね、
すげーバグが膨らんで嫌なの。
探しにくくなるし。
だからこれを構造ごと支えられるパーツが欲しいなと思ってて、
バッグインバッグみたいなことなんだけど、
これね、通話用のガラケーとサブスマホですね。
サブスマホがここに入って、
メインスマホがここに入って、
ここにサポートが付いてるんですよ。
このサポートのここに長財布がピサッと収まるようになってるんですよ。
そうするとこの形のままピッタリサコッシュに入るんです。
ここに持ち手が付いてるんで、
この持ち手を持って動かすとこれごとのカバンを映せるというね。
こんなグッズは売ってないわけですよ、世の中に。
それさ、設計から自分でやったの?
もちろんです、もちろんです。
もちろんAIとですよ。
もちろんAIと設計を自分で考えてやったんだけど、
これね、意外と難かったのは、
軽くしたかったわけ。
カバンの中に入れるものだから。
僕結構カバン軽さ重視なんで。
そうするとね、真ん中がベタの板だと、
結構ここで材料も使うし重たくなると。
ほね抜きにしたかったんだけど、
穴を開けるにあたって、
3Dプリンターって積層プリントを積み重ねていくじゃない?
だから横棒って無理なんですよ、下から行くと。
横棒って空中にプリントすることになっちゃうから。
だからアーチにするか、斜めにするかじゃないと横棒って作れないんですよ。
もしくは橋みたいな補助橋をつけないといけないんだよね。
サポートガイドみたいなのつけてプリントして後で剥がすかとか、
なんかしないと横棒って作れないから、
横棒を作らずにこの強度を保つみたいな、
強度計算みたいなやつをAIとやりながら、
これね、実はバージョン12なんですよ。
いや、それの出来損ないがあと11人いるから。
バージョン11がここにいるんですけど。
何がまずかったんですか?
バージョン11ね、一番上のここにサポート材をつけて横をプリントしようとしたけど、
やっぱりここを掛けちゃって、ここうまくいかなかった。
ここにハンドルをつけたかったんだけど、これうまくいかなくて、
じゃあ横棒やめようと、一番上の横をやめて、
ここに持ち手のハンドルだけ尖らせればいいじゃないかって、
ここに持ち手をつけたっていうのがバージョン11なんですけど。
こんなことをやってるんですよね。
縦に積層していったんですか?
そう、だからこれをこうするのもあるけど、横にしてプリントするとか、
斜めでプリントするとか、いろんな技があるんですよ。
斜めにしてここにプリントサポート材をつけるとか、
いろんな手法があるんだけど、
いろいろ検討しました、それは。
検討した結果こうなったんですけど。
例えばね、こんなものを作ってます。
いやー、なんかいいっすね。
携帯を減らす方向じゃないんだっていうさ。
いやいや、それはないよね。
メインスマホ、サブスマホ、会社用のガラケーは絶対必要なんだよ、この3つは。
なんでだよ。
そうっすか。
すごい、なんだろうな、歌って踊れる人はすごいなって。
どういうことだよ。よくわかんないけど。
自分でやっちゃう。
でもさ、すごいね。
AIの補助がありとは言いつつも、
自分の考えたものが形になって出てくるっていうのは、
これはね、うんこと一緒なんですよ。
何を言ってるんだよ。
絵もいわれぬ快感を伴っているはずなんですよ。
絵もいわれぬ快感はね、めっちゃあるよ。
あるでしょ。
これね、高音基の子供と一緒で、
うんこ出たことに快感って覚えるんですよね、子供って。
でもちょっとわかるぞ。
わかるでしょ。
世の中に放ったぞみたいな快感って、
デジタルであろうがアナログであるんですけど、
アナログの方は多分強いと思うんだよ。
まあこれ、意外と。
いいや、この話は後半にしましょう。
3Dプリンターの楽しさとBambu Lab社製品
ここは今からラジオです。
今日は3Dプリンター楽しい増開なんですけど、
意外と好きなのは、バンブーラボっていうメーカーの、
一番有名な3Dプリンターメーカーのやつなんですけど、
バンブースタジオっていうアプリと連動してるんですよ。
パソコンからもスマホからも使えるんですけど、
スマホアプリはプリント中に何かトラブルがあったよとか、
何かエラーが出て止まったよとか、
プリントが終わったよとかも通知してくれるし、
あとこの3Dプリンター自体にカメラが付いてて、
ライブカメラ見れるんですよ。
プリントしている様子を見られるんだ。
さっきのこれとかは結構複雑な構造だから、
意外と3時間くらいプリントかかるんですよ。
プリントをスタートして出かけるみたいになるから、
出先でちょいチラチラ見て、
ここまでプリントされてるぞみたいなのをチラチラ見るとかが意外と楽しい。
もうその様子をインカメで撮ってほしい。
めちゃくちゃいやらしい顔してるに違いないですよ。
あの失敗したアーチ部分が設計を変えたことによって
上手くプリントされよるぞを言って、
ニヤニヤするっていうのが意外と出先の楽しみになりましたね。
酒飲めるやつだから多分。
本当に。
だから長いやつは数時間かかるからプリントに。
だから毎晩、今夜は何作ろうかを考えて、
寝るまでの時間にその設計まで終わって、
出来たデータを送ってから就寝するという。
翌朝プリントが仕上がっているっていう毎日はね、
寝覚めが良くなりますよね。
かつは翌朝のがっかりもあるじゃない。
あるある。それもあるのよ。
がっかりもあるじゃない。
それもあるのよ。
なんかもうぐちゃぐちゃぐちゃってなっちゃってさ。
鳥の住みたまが出来上がってる時あるんだけど。
それはそれでまたね。
そうそう。
ここかーってなるのはあるんで。
ちょっと前にAIで画像を出すのが流行った時期がありました。
あれでとんでもないエロ画像を出すのが面白かった時期が僕あって。
とんでもないエロ画像を出すに、
やっぱり当時のスペックで結構時間がかかってたんで。
割と初期の頃だよね。
ステーブルディフュージョンとか出始めたぐらいの頃じゃない。
そうですそうです。
やっぱそれもさ、夜仕掛けて朝見る。
そうだね。そうだったね最初の頃。
寝覚めにとんでもない画像を見せられて。
何してんだよ。
みたいなことが結構あったんですけど、
それと似てる感じかな。
似てる似てる。
物理になるとね、また違うだろうね。
そうですね。
これはだからあれですよね。
今までだと、
AIも結構近いんだけど、
作れるっていう発想がなかったから作ろうと思わなかったっていうものが、
全部作れる側に寄ってくるというか、
ここからここまでは自分でも作れるなっていうエリアが
すごい拡張されてる感じがあって。
そうね。
ついつい昨日もプリントしたんだけど、
掃除機が、うちスティック型の掃除機があるんですけど、
あれのスティック型掃除機って上の部分をパコって外して、
長いバーの部分を、
短いスティックの吸い込み口を付け替えられるようになってるやつあるじゃない?
あのタイプなんですよ。
机の上とかそういうとこするときは短いやつ付けてやるんだけど、
一個だけ不満があって、
最初から付いてる付属品のやつは、
その先がブラシが付いてるの。
短くするとき用の吸い込み口が。
ブラシに付いてないけど、
ブラシの部分がどうもあんまり素材が良くなくて、
ブラシのどこにゴミがめっちゃ詰まるわけ。
海外製そうだよね。
なんかこれ嫌だなってずっと思ってて。
それこそ100均とか行ったら、
汎用掃除機ノズルみたいなの売ってるんだけど、
海外製品だから微妙にノズルのサイズが合わないわけ。
ありがち。
微妙に形が合わない。
ちょっと入らねえぞとかなるわけ。
でも公式オプションみたいなのもないし、
どうしたもんかなと思ってて、
そうか作ればいいじゃんってなって、
ブラシのないやつを。
ブラシいらないからここ切ろうかって最初思ってたんだけど。
元々付いてたやつの。
ブラシのとこ切ればいいじゃんって思ってたんだけど、
それもなんて思ってたね。
ブラシのないやつを作ればいいじゃんって思って、
のぎすで測って、
直径何ミリの太さの円筒型で先を潰して、
先をちょっと細くして、
こういうやつをAIとまず3Dモデル作って、
これをデータ変換して送れるようにしてプリントして、
これは40分くらいで出力できましたけど、
そういうのは作ろうという発想がなかったものが
作れるようになるってやっぱね、
生活が変わるなって思うんですよね。
その夢の3Dプリンターは本体でいくらぐらいするんですか?
定価だと4万ぐらいなんだけど、
バンブーラボは定期的にセールをやって、
多分今日本市場すごい攻勢かけてる感じがあって、
本当毎月セールやってんじゃないかぐらいセールやってるんですよ。
A1っていう機種が一番スタンダードなエントリーモデルなんだけど、
これがA1とA1 miniがあって、
この違いは最大造形サイズの違いだけなので、
大きいもの作りたかったらA1だけど、
置き場所も取るので、
A1 miniのほうで良ければ18センチ四方、
縦18センチ、奥行き18センチ、高さ18センチが
最大サイズなんだけど、
これで良ければA1 miniでいいと思います。
A1 miniだとセール値はだいたい1万円オフになるので、
29,800円からですね、本体はね。
ただしこの本体にはフィラメントがほぼテスト用の
ちょろっとしかついてこないんで、
フィラメントだけは最初に入れますけど、
っていう感じです。
完全にセールストークが仕上がってるじゃないですか。
僕だって2人に買わせましたから、
既に。
バンブーラボからは1円ももらってないけど、
2人に買わせましたから。
そういうことしがちだよね。
だってみんなが3Dプリンターを使う社会になってくれたほうが、
俺が楽しいになるから。
そりゃそうだ。
より高性能なプリンターが出てくる社会になるし。
いやね、全然3Dプリンターの話とは変わっちゃうんですけど、
ノンフライヤーとの比較と「放置して進む」家電
僕もそんくらいの値段で今すっげえ悩んでるんですがあって。
何でしょう。
ノンフライヤーなんですよ。
あー、出た。あるよね。その方向あると思う。あるある。
さっきの宇和木さんの話じゃないんだけど、
ノンフライヤー一瞬使ってた時期あったんですけど、
あれどちらかというと揚げ物が上手にというよりかは、
お惣菜の温め直しとか、
惣菜をちょっとおいしくして食べるみたいな使い方がメインだと思ってるんです。
お惣菜の揚げ物とかベチャっとしてるやつをカリカリに戻すみたいなね。
冷凍系の食品とかもうまいことできるみたいな。
シナシナのマクドのポテトとかね。
そうそうそうそう。
で、考えるとさっきの思考の拡張じゃないですけど、
お惣菜よりも別のものに見えると思うんですよね。
それはそうだね。それはそうだと思う。
じゃない?
それ結構楽しいことなんじゃないかと思って。
こんなベチャっとしたかき揚げとかもういらねえかなと思ってたものがね。
そう。
持って帰って温めればいいじゃんになるっていうね。
そうなんですよ。だからそれと全く同じような価格帯で悩むなって感じ。
まあ価格帯それぐらいか。
僕らノンフライヤーもいつか買いたいものリストの中にはいるぐらいの感じでもあるんだけど。
いるんだ。
でもね理由としては結構3Dプリンターもそうなんだけど、
基本的に自分が何かをやっている間にその時間に別のことを進めてくれているやつが大好きなんですよ。
わかります?
時短的なことですか?
まあ時短的なこと。
時短とかパラというか。
身近な例で言うと炊飯器とかもそうなんだけど、
炊飯器とかってお米を研いでセットしてから後は自動的においしいご飯を炊き上げてくれるじゃない?
まあそうね。
その間を使って別のおかず一品作ったりできるじゃない?
そのおかず一品作っている間に何かが仕上がっていってるみたいなやつが好きで、
3Dプリンターとかまさにそれなわけですよ。
1回データ送ったら3時間ぐらいかけて何か仕上げている間に横で何かできるっていう。
いう意味でノンフライヤーとかも結構そのジャンルだなって僕は思っているので。
1回セットしたら後放置でいいっていうね。
まあまあまあ。
仕上がりを楽しみに待つっていうタイプのものが好きなんですよね。
あれは?ロボット掃除機は?
ロボット掃除機はね、ロボット掃除機が移動できる床の状態にするっていう作業が先に発生するので、
ちょっとハードルが高いですね、うちにとっては。
あれが一番あれだぜ?自分の時間を生んでくれるぜ?
そうかな?ロボット掃除機。
まあ僕は多分ピンときてないんだと思うんだけど単純に。
ロボット掃除機の良さが。
ピンときてないと思うけどあんまり買いたいものリストにはいないですね。
本当?掃除するんだけどさ、隅っこだけで良くて、おおむね掃除してくれるって思うと、
結構なんというか、やらなくて良くなる家事ってできるよなっていう。
でもさ、僕がロボット掃除機のこと知らなすぎるだけかもしれないけど、あいつ基本的に床だけじゃない?
まあ床だけ。
床だけでしょ?
うちの家の中でいうと、床ももちろんあるんだけど、どっちかというと棚の上とか、棚の何段目とか、棚の機材ボックスの間とかそういうところにゴミが溜まるので。
ごめんなさい、多分あれでした。考え方が全然違う人に適切じゃない処分をお勧めします。
掃除の必要性の方向性が違うというか。
棚をできるだけ作らないんですよ。
それは無理ですね、うちでは。
Z軸方向を生かさないとうち収納スペース的に無理なんで。
ただあるんだけど、出ていないというか、あんまり物を出しておかない前提の設計にしてるので、多分その方向性の違いというか。
なるほど、Z軸方向を使うつもりがあるかどうかという違いでしたね。
すみません。
毎日3Dプリンターを使ってるから、もうX軸Y軸Z軸方向でしか物事を考えられなくなってるので。
今のはZ軸方向の話でしたね。
3Dプリンターの可能性とコミュニティの魅力
ということで、そろそろエンディングに行きたいと思いますが。
ラジオです。
3Dプリンターで何作った話だけで無限に喋ることはない。
あのね、メーカーワールドっていうサイトを運営してるんですよ、バンブーラボが。
似たようなサイト他にもいっぱいあるんだけど、要はユーザーコミュニティで3Dモデルを公開できるサイトがあって、
ここにあるやつもただ、バンブースタジオっていうソフトと連動してるから、ただ落としてきてスタートするだけでそのままプリントできるのよ。
ここ見てるだけでも大概面白いし、僕がプリンター買わせた2人は、まずメーカーワールド見ろっつって、ここにある物すぐボタン一つで出てくるぞって言って買ったっていう感じなので、
僕はね、結構セールストークとしてはこれが強いと思ってるんですよ。
なんかね、ハードルとして自分で3Dモデルを設計しないといけないと思ってる人が多くて、
それは別にAIでもできるし、やろうと思えば。
AIでもできるし、別にそのブレンダーとかをみんな使わないといけないわけではないから、
自分で作ろうと思ったら作れるし、作りたい物がないんだよねっていう人は一回メーカーワールドを見ると、
こんなんできんねやーになるから、割とハードルが下がるんじゃないかなと思いますね。
メーカーワールドで落としてきたモデルをちょっとカスタマイズするみたいなこともできるってことですか?
もちろんできます。もちろんできます。
サイズを小さくするとかね、取っ手を一つ立つとかそういうことは全然できますね。
素晴らしいですね。
もちろんできます。だからまあなんか、なんだろうね、
プログラムも作れる、アプリも作れる、物理も作れるってなってきた時に、
なんかどうなるんだろうなと思って。
僕はもう世界を手に入れるんじゃないかと思っちゃうっていうことですかね。
そこまで言うと極端ではあるんだけど、穴が中層ではないというか、
ダイソーに行く頻度は減ると思う。少なくとも。
まあでもそうだよね。
ダイソーに売ってるようなものはもう大概作ればいいので。
とか、なんだろうね。
あとまだ買ってからちょっと経ってたけど、使い始めて1週間かそこらで思ってることとしては、
素材の違いとかをうまくまだ使い分けきれてないので、
重たいものを乗せるんだったら、ペットGっていうフィラメントがいいとか、
そういうの組み合わせで作る技術とかもあったりするみたいなの。
そういうのをちょっといろいろ今学んでいくと、
よりおもろいものが作れるんじゃないかっていう感じがしてるんですけどね。
わらきさんがね、セールスマンとして優秀なのは、
多分先にこのフィラメントをたくさん使えるかどうかみたいなものも多分視野に入れて、
バンブースタジオだっけ。
バンブラボのA1ミニでも一応4つ使え、同時使用が4つまで。
みたいなことを多分調査されてるわけじゃないですか。
もちろんしてます。
だからセールスマンとして優秀なんだなっていう。
とりあえず試してみたいならA1ミニの本体のみ29,800円で買う。
でも全然いいけど、おすすめはA1ミニコンボっていう、
初めから4色フィラメントをセットできるパーツが横に付いてるタイプのやつを買うと、
どうせいずれ欲しくなるから。
という感じはしますね。
正直ね、僕モデラーじゃないですか。
そうですよね。
だから仕上げには自信があるんですよ。
あとね、あれですよ。
僕の知り合いにもプラモデル好きな人何人かいるんですけど、
作ったプラモデルを飾るためのジオラマとかを3Dプリンターで作るって結構深い世界らしくて、
僕はそっち方向じゃないんですけど、結構壮大なジオラマを出力してる人いますよ。見てると。
ジオラマの加工とプラモの加工って似てるようでは違うんですよ。
そうらしいね。
だからそこは詳しくないんですよ。ぶっちゃけ。
モデルを専門にしてる人って。
だからそこだけ背景板を外注できるってなったら結構それは革新的なことでもありますよね。
あと一応セールストック的に補足しておきますと、
18cm四方までしか出力できないのがA1ミニですと言いましたが、
このバンブスタジオというソフトには分割出力という機能があるので、
紙のプリンターがポスターみたいなやつをA4、8枚とかで出力できるみたいなのと似ていて、
巨大なジオラマをこれで8分割して出力して組み合わせるみたいなことも全然できますので。
時間さえかければ。
上橋さんが作ってたようなスマホ入れ。
分割すればそんなに難しくないんじゃないかと思っていたんですけど。
そう思うでしょ。
これバージョン6くらいで分割パターンも一回やったんですよ。
分割して組み合わせパターンもやったんだけど、
強度を確保する構造がむずいんですよ、そうすると。
組み立てパーツにするとはめ込み構造とかになるから、
スマホを入れた状態で持ち上げたときの荷重に耐えるだけの構造をやると思うと、
どうしても一体成形の方が強い。
一体成形が強いか。
パーツ分割式も一回作って試したんですよ。
そこはちゃんと通った道です。
取っ手だけ分割するとかじゃなかったの?
取っ手だけ分割するも試しました。
取っ手をくるっとひっくり返して収納できるパターンとかも試しました。
結果、一体成形が強いという。
バッグインバッグみたいなバッグの中にスマホとかをいくつか入れて、
それごと持ち出せますみたいな製品とか既製品であるんだけど、
言うて僕の持ってる3つのスマホのサイズぴったりではないからさ、そんなやつは。
全然いらないペン立てとかもついてたりするから、
そんないらんのよとかなるし。
要はだから、世界って上垣さんに合わせてくれないんですよ。
そうなんですよ。世界は俺のためにできてないんだよって思うよ。
だから、なんで世の中は俺に合わせてくれないんだって思った上垣少年は、
世界を自分に合わせさせたっていう。
そういうストーリーですかね、今回の作品は。
そんな壮大な話なのかな。
いやでも、これさだけど、言うてゼロ1個違ったらさ、
まずエントリーモデル買うの30万円からですって言われたら、
ちょっと言うてそんな手出しづらいと思うんだけど、
3万円そこそこからスタートできますの世界だったら、
一回遊んでみれば大人ならって思うけどね。
それはそうよ。
特にソフトウェア面でそんなにお金かかんないんだから、
そこはやればいいじゃないって。
今までだったらそこに、それを使うためのソフトウェアがね、
なるじゃない。
そういうのもないんだったら凄い良心的なビジネスだなと思うんですが、
仏像プリントの理由とセールス戦略
僕最後に1個聞きたいのが、
なぜ上垣さんは、
多分これはテスト段階だと思うんですけど、
仏像をプリントしているんですよね。
はい、仏像をプリントしましたね。
なぜ仏像をプリントしていたのかっていう、そこなんですよ。
なるほど、これでも明確に2つ理由がありまして、
1個はこれメーカーワールドなんです。
メーカーワールドに仏像とか観音像とかそういうのを入力して出てきたやつから
選んだものなんですけど、2つ理由があって、
1個はさっき見せたようなスマホ入れみたいな、
便利道具みたいなものはいっぱいあるんだけど、
フィギュア的なものがどこまで細かく再現できるのかを
1回見たかったっていうのがまず1個目の理由なんです。
フィギュアとかを出力している人もいっぱいいて、
フィギュアの細かさとかがどのぐらい細かい精度で
こいつはプリントできるのかっていうのを、
これちょっと細かい話なんですけど、
ノズルが交換式なんですよ。
ノズルっていうのはフィラメントを吐き出す部分。
最初からついているノズルは真ん中ぐらいのやつで、
これ細かさ的に?
そうそう、細かさが真ん中ぐらいで、
これより細かいものを出力できるノズルにも交換できるんですよ、
オプションパーツで。
細かくすると細かい造形が可能な分時間はかかる。
逆にスマホ入りみたいなペン立てみたいなざっくりした形でいいものは
太く出力できるノズルの方が出力時間が短くなるとかっていう
メリットでメリットがあるんですよ。
だけど真ん中ぐらいのやつがついてて、
標準の真ん中ぐらいのノズルで、
果たしてどこまで細かな造形ができるんだいを
1回見たかったので、これはフィギュア的なものだなと思って
フィギュア的なものを探したっていうのが1つと、
もう1つは知り合いに仏像好きな人がいて、
この人が仏像を3Dプリンターとかで出力したいっていうことに
以前から興味を持っている知り合いがいたんです。
ところがなかなか買う踏切がつかなそうだったので、
ここまでできんだぜを見せたら買うんじゃないかと思って。
セールスの一環でもあったんですね。
おっしゃる通りです。
ちゃんとご本人に見せて、無事購入に至りましたので、
ちゃんとセールス成功したんですけど、
ここまではいけるよっつって。
この精度でプリントできる前提で1回見せたら、
ここはいけるなってなって、無事購入に至ったので、
しかも同じ機種を買ってくれたんで、
同じバンブーラボ仲間ができたなっていう話なんですけど。
やっぱこんな仲間がいないとね、思わないからね。
3Dプリンターの進化と現在のコミュニティ
仲間を予想に次々とステップアップしていく
植木さんがちょっと想像できますけど、そうですか。
話は冒頭に戻るんですけど、猫屋敷さんも早くこっち側に来たらいいのになって思ってるんですけど。
そうだね。
全然僕はアリなんですよ。
嫌いじゃなさそうよね、世界としては。
むしろ好きなんですよ。
僕もうんこいっぱい世の中に引き出したい派なんで、
全然アリなんですよね。
いろいろあって、しばらくとっちゅらかすのは困るかなみたいな感じなので、
時期を見てはかなという気はしますけど、
それまでに先行事例として植木さんにはたくさん活躍していただいて。
今の進化のスピードで言うと、あと2年経てばもっと高性能でもっとおもろいことができる3Dプリンターが出てくるに決まってるの絶対。
しかも廉価版になるに決まってる。
もっと安くなるし、もっとおもろいことができるようになるに決まってるんだけど、
決まってるけど、今のここの時点が一番おもろいとかも感じてるから。
それはそうだね。失われちゃうものってあるじゃない。
このゾーンの楽しさって失われるじゃない。
それはそうなんだよ。
2チャンネル前世紀のインターネットみたいな雰囲気を感じているわけ。
それぐらいのマニアというかモチベーション高い人しか入ってきてない世界だからまだ。
3Dプリンターでプリントした銃とかナイフで事件を起こす人が出てくるまでだよね。
ありそうな気がするね。
めちゃくちゃあると思ってて。
でも本当に衝撃はそこまでで。
そこからはめちゃやかしちゃって、しょうもない規制とかも入ってつまんなくなるから、やるならやるんだよね。
あるんですよ。実際、金属フィラメントでプリントできる3Dプリンターとかあるんですよ。
あるでしょ。
実験機だけど、まだね。すごい高級な実験機だけど、実験機としては金属で作れるものも出てきてるから、時間の問題かなって感じはするけど、
でもだからこそ今がおもろいと思うんだよね。
今、この番組を聞いて、ここまでたどり着いて聞いた人に最後におすすめしておくと、3Dプリンターのイベントがあったんですよ、最近。東京でね。
東京で3Dプリンターのビルダーさんというか、3Dプリンター作っていろいろ作ってる人が出展するコミケみたいなイベントが最近あって、
そのリポート動画がいっぱい上がってるので、行ってきました動画みたいなのを見ると、世の中に変態がいっぱいいるなってことがすごいわかって楽しいので、
今の3Dプリンター業界はそういう変態がいっぱい集まってるから、今そういう面白さがあるぞっていうのをね、ぜひ知ってほしいなっていう感じですね。
ラバー素材とかもあるでしょ。
ありますあります。
スマホのケースとかみんな作るんだろうね。
スマホケースはね、もう土手版中の土手版。
土手版だろうね。iPhoneしか買えない理由ってさ、ケースの種類が少ないんじゃない?
もう土手版ですよ。ドラゴンのついたスマホケースとか作れるよ。全然作れるよ。
ドラゴンの目の部分がカメラになってるスマホケースとか全然作れるよ。
長崎さん、ぜひ自分のスマホをデコって、多分それ、セールスには一番うってつけなんじゃないですか。横で見てくださいよって。
僕はプリントしたんですよ。
なんでそんな中二病みたいなスマホケース持ってあるからね。
飛び出すドラゴンが後ろにっていう。
電子工作で目のところにLED埋め込んでね。目が光るんですよって。
広がるじゃん。すげえじゃん。
無限に遊べるんで、興味を持った方はバンブーラボのA1ミニから始めてみるといいと思います。
ということで、今日はこれくらいにしましょうか。ありがとうございました。
36:09
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