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  2. #203 どう読み解く!?2026年..
2026-07-25 1:03:48

#203 どう読み解く!?2026年版ものづくり白書 徹底解説

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📌 要約
毎年恒例『ものづくり白書』の2026年版を徹底解説!🤖 日本の製造業を揺るがす「フィジカルAI」と新ワード「製造AX拠点」の真相とは?🧠⚙️ 関税問題や特定国への依存という過酷な現実の中で、企業が生き残るための「守り」と「攻め」の投資戦略に迫る!🔥 単なるバズワードに踊らされず、激動の時代を勝ち抜く日本のものづくりの未来とは?今こそ知るべき最新トレンドを熱く語り尽くします!📢✨

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2026年版ものづくり白書(経済産業省)https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2026/index.html

2026年版ものづくり白書 概要版(PDF)https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2026/pdf/gaiyo.pdf

AIロボティクスに関する関係府省連絡会議(内閣官房https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ai_robo/index.html

ロボット政策(経済産業省)https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/robot/

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サマリー

2026年版ものづくり白書は、予測不能な時代において「守りながら攻める」という日本の製造業へのメッセージを強く打ち出しています。各国での保護主義や輸出規制、地政学的リスクが高まる中、企業はサプライチェーンの多角化やサイバー対策といった「守りの投資」を強化し、予期せぬ事態による生産停止を防ぐ必要があります。特に、重希土類のように特定の国への依存度が高い現状は、経済安全保障上の大きな課題として指摘されています。 同時に、AIやデジタル技術の急速な進歩に対応するための「攻めの投資」も不可欠です。設備投資を通じて生産性を向上させ、賃上げへと繋がる好循環を生み出すことが求められています。しかし、多くの企業が目先のコストダウンに注力し、「木こりのジレンマ」のように将来への投資を怠っている現状が浮き彫りになっています。 成長戦略の核として、白書は「フィジカルAI」と「製造AX拠点」を掲げています。フィジカルAIは、現実世界の状況を自律的に認識・判断し、物理的な行動を変えるロボット技術を指しますが、単なるバズワードに終わらせず、日本の強みである産業用ロボット、センサー、素材、そして現場の知見を束ねて世界シェア3割を目指す「オールジャパン」での取り組みが期待されています。そのための基盤となるのが、企業や業界を横断して製造データを共有・活用する「製造AX拠点」であり、データ連携の壁を乗り越えることが、フィジカルAIを真の勝ち筋とする鍵となります。

ものづくり白書とは?その重要性と読み解き方
どうも、しぶちょーです。ものづくりのラジオは、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。
さて皆さん、今年もですね、この回がやってまいりました。何かというと、ものづくり白書の解説会でございます。
もうね、このぐらいの時期になると、ものづくり白書の季節なんですよ。って言っても、まあだいぶね、ちょっとものづくり白書の季節はずれてしまっているんですけども、それでもね、今年はまだね、マシな方なのね。
過去2年ね、一応毎年出るものづくり白書の解説会をやってるんだけど、ものづくり白書ってね、だいたい5月か6月ぐらいに出るんですけど、私が取り上げるのは毎回年末というですね、だいぶ遅れた解説をしてましたと。
あと半年で次の年の白書出るじゃんっていうタイミングでいつも解説してたんですけど、これがもはや年末恒例、ものづくりのラジオの年末恒例と、成熟ものづくり白書と、じっくり寝かしたものづくり白書を解説するみたいな会をずっとやってたんですけど、やっぱりね、ものづくりの白書は非常に鮮度が大事なんですね。
この2年間の反省をようやく活かして、今年はちゃんと夏のうちに取り上げます。
2026年のものづくり白書は、5月の29日に公表されておりますけども、まあまだギリギリオッケーでしょ。全然腐ってない。大丈夫大丈夫。まだ旬です。ということで今日はそのものづくり白書2026年版をね、解説していきます。
しかもね、今回は結構ね、答え合わせ会でもあるんですよね。2024年の解説会をちょっと聞いてもらいたいんですけど、まあまあ今更聞かなくてもいいんだけど、ちょっと言うとですね、私はですね、2024年にそろそろAIに関するなんちゃらXみたいな、DXとかGXとかCXとかいろいろ言われてて、そろそろAIに関するなんちゃらX、AXなんていうのが出てくるんじゃないかなみたいなことを言ってましたと。
そして2025年の解説ではですね、まあ次こそはAIが大きく何か取り上げられるだろうみたいなことを言いましたと。さらにね、フィジカルAIは2026年のトレンドワードになるだろうみたいな話も別の回でしてたんですけど、まあそしたらですね、2026年のものづくり白書、本当にそういう言葉が出てきましたと。製造AX拠点と、そしてフィジカルAI。これにがっつりものづくり白書出てきてますと。予言的中ですね。
まあ誰でもわかるんですけどね。フィジカルAIっていうキャッチーな言葉が国の白書に載ってですね、本格的に盛り上がっていきそうな、今だからこそこの期待感と現在地を分けて見ていかなければならないのかなとは思います。
DXという言葉の時に起きたですね、言葉だけの変革みたいなもの。DXDXと言いながら、なんか何なんだろうみたいな、俺の考える最強のDXみたいなやつがすごく横行した雰囲気があったんですけど、フィジカルAIというのもそういう構造を取りやすい言葉ではあると思うので、フィジカルAIでもそれを繰り返してしまうのか、新しいのは単語だけなのか、それとも日本の製造業においてですね、
本当に新しい勝ち筋が見えるのかということを、2026年のものづくり白書の中身をですね、こうやって過去の白書から繋げながら読み取って、私なりに解説していくというのが今回の回の趣旨でございます。
というわけで今回のテーマはこちら。どう読み解く?2026年ものづくり白書徹底解説。ものづくり白書の解説に入る前に、皆さんもちろんですね、ものづくり白書自体はご存知ですよね。まさかものづくりに関わっているのに、ものづくり白書を知らない人はいませんよね。これね、知らないとね、やばいですね。
ガチで危機感を持った方がいいということまでは言いません。毎回このくだりやってますけど、安心してください。私もものづくり白書をちゃんと意識するようになったのは、ブログとかSNSとかで情報発信を始めてからですね、SNSでものづくり白書が出ると読み合わせしましょうみたいな、そういう取り組みも行われるぐらいですね、みんな注目してるんですよ。
ただ普通に働いてたらなかなかものづくり白書を読もうっていう感じにならなかったんで、こういう発信活動を始めることによって初めて知りましたね、私は。ほぼほぼノータッチだったんですけど、ものづくりに関わる人は大半ね、存在を知っていても毎年こうしっかり読んでいるっていう人は少ないのかなと思います。
そもそもこの白書って何なのかという話。ざっくり言えば、これ政府が各分野の現状や分析、今今後の展望みたいなものをまとめた報告書なんですね。それを白書と言いますと、社会の実態を国民に知らせるための資料です。
白書っていう言葉は白い書って書いてね、白書なんですけど、イギリスの政府が出した白い表紙の報告書、これ国が国民に国の現状とか状況を周知するために国のレポートを出したんですけど、それが真っ白の紙だったんですよね、表紙が。
なんでそういう政府が出すもののことを白書ホワイトペーパーという風に言うようになったらしいですよ。この白書の何がすごいかというとやっぱデータなんですよ。データがすごくしっかりしてると。誰がいつ何を調べた数字なのかっていうのが全部のグラフとかに明記されてます。
ネットを開けばね、まあいろんな刺激的なグラフとか都合のいいランキングとかいくらでも流れてくるじゃないですか、SNSでもそうですよね。なんかよくわかんない研究の抜粋みたいな流れてくるじゃん。でもそういうなんか数字の母数分母何なのかみたいな、これどういう調査なのかって意外とこうソースとして明らかにならずにキャッチーな部分だけポンって出てくることあると思うんですよ。
でもこうものづくり白書ってやっぱ出典をたどれるデータであるっていうのが非常に強いと思いますね。国が集めているデータなんで非常に強いこう一時情報という未知事情報とは言わないけどそういうちゃんとした機関が調べた情報が載っている資料なんですね。
だからプレゼント化の根拠にも割と使いやすくて、あんまりいい使い方じゃないかもしれないんだけどビジネスプレゼントがね、ものづくり系の結構そのものづくり白書から日本の現状みたいなやつがポンと出てきてデータがね、こういう背景があるから私はこういう課題に取り組みたいですっていうところに結構ものづくり白書のデータ使われたりするんですね。
白書のデータであればまあまあ信憑性あるよねみたいなところがありますからね。だからまあそういうね非常にこうプレゼント根拠にも使いやすい資料ではあるんですけどこれがねなんと皆さん無料で見れますからね。
俺は悠々白書しか読んだことないぜっていう人もですね是非ともあの一度この白書を読んでみてください。
トグロ兄弟とか出てこないんですけども製造業の筋肉量みたいなものはもしかしたら見えてくるかもしれないですよ。
あのまあちなみにですね私の最近のSNSのタイムラインはめっちゃハンターハンター出てくるね。
なんかハンターハンターあれでしょ無料で読めますみたいなやつですごく今流行って流行っていてというかあのトレンドになっているしなんか連載がまた始まったみたいなところで一気にこう熱を帯びてますね私もめっちゃハンターハンター好きなんですけど
まあこの機会ですねハンターハンター読んだ後に是非とも悠々白書も読んでそのあたりにものづくり白書読むといいんじゃないかなと思います。
まあそれはさておきさておきあのさておきに書いた非常に根拠の強い数字がものづくり白書に載っているわけですけど
あのまあ政府の資料だからといって絶対に間違いがないかと間違いはないんだけど間違いがないというか完全に中立かと言われればそういうことではなくて
数字そのものにも根拠があってもどの課題を国として取り上げたいかそこからどんな政策につなげたいかっていうのはまず当然政府側の視点がありますから
政策の視点があるとそこを読み解くのがまた白書を読むということのたしなみかなとは思いますね
すごくいろんな情報が含まれているのはとにかくものづくり白書だということです
そんな素晴らしい白書なんですけども大きな欠点があるんですね
これ何かというとですねとにかく分かりづらいということです
分かりづらいですね情報量がすごいんですよ
とにかくもんな何でも国の資料って基本的にそうで情報量みちみちなんですよね
なんかよくさSNSとかでも国のプレゼンの資料みたいなやつがボッて出てきてもう文字加盟みたいなねぎっちりぎっちり書いてあるじゃないですか
とんでもない情報量
ちなみになんで国の資料がああいう風に情報量がバッて書いてあるかというとですね
プレゼンのセンスがあるないっていうわけじゃなくてああ書かざるを得ないんですよ
基本的に国が出している資料って質問を受け付けないんですね
すべてをそこに書かなければならないという制約があって
だからその文脈で読み取ってねとか
ビジネスプレゼントだとさもう一行でパンって出てきて後ろにこうなんか意味深な絵みたいなね
そういうさ引きのあるスライドとか入れるじゃない
ああいうのは入れないというか
ああいうのは意味ないので
もうとにかく情報いっぱい書いてあって
その資料を受け取った人が質問しなくてもいいように
すべてをそこに書かなきゃいけないってことで
もうみっちり資料がぎしっと資料というか情報が詰め込まれるというのが
国の政府のプレゼンなんですね
政府のプレゼントが政府の資料なんですよ
だからああならざるを得ないという背景があるらしいですよ
そういう風に聞きました
とにかく問題点としては
8キレばかりの情報が詰まっていると
みっちみちのわがままボディなんですね
個人的にムチムチは好きなんですけど
情報量としてのムチムチはちょっと胃もたれがすると
白書を読んだ後にね
これはすごい明日につながる情報だっていう風にはなかなかならないんですね
なんかもうすごいいっぱい読んだみたいな感じになっちゃうんですけど
それはある意味本当に当たり前で
白書自体は手順書とか自己啓発書ではなくてですね
現状を示す報告書だからですね
そこから何を読み取るか
いろんな情報が書いてある中で
何を読み取るかというのがその人の視点次第になってきます
じゃあどうやって読めばいいんですかというのですけど
コツが一つあって
これ毎回言ってますけど
白書を読む時のコツっていうのは過去との比較ですね
点ではなくてその年の白書という点ではなくて
過去から線で読むと
さらに言えば何本か線を重ねて面で見るみたいな
去年から何が変わったのか
逆に言葉を変えながら何年も残り続けてる宿題は何なのかと
こういうふうに見ていくとですね
国がどこに危機感を持って何をしてほしいのか
製造業に何を求めているのかというのが
ぐっと見やすくなりますよ
ということで白書というものの存在というか意味
そして白書の課題というか
どうやって読めばいいっていうことは説明しましたので
2026年版ものづくり白書の全体像:守りと攻めの投資戦略
じゃあここからはですね
2026年の白書に
何が書いてあったんだということを
私なりの視点で今回紹介していきたいと思います
2026年のものづくり白書
かなり乱暴に一言で訳すとこうです
先のことは読めないです
だから守りながら攻めましょう
というこの一言に尽きるかなって感じですね
各国の保護主義と輸出規制
あと知性学的なリスクですね
材料とか部品がいつ止まるかわからないよと
そういう完全がバンと上がるよみたいな
そういういろんなリスクがありますと
一方でAIとかデジタル技術の進歩
これがものすごい即日進んでいると
外から来る変化に備える危機管理の投資と
自分たちの競争力を上げていく
そういう成長投資ですね
この両方を常にやって
経営基盤を整えていかなければならないんだぞ
製造業というのが2026年版のメッセージですね
そこにある守りと攻め
白書の中でどういうふうに語られているのか
というのをちょっと今から解説していきたいと思います
ふーん
最近人手不足だし
ロボット使った自動化設備
うちもそろそろ
とお考えのそこのあなた
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産業用ロボットを使った自動化設備を
一気通貫で設計製造
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詳しくはポッドキャストの概要欄からどうぞ
ロボティクスは未来を切り開く
株式会社フレアオリジナル
では2026年ものづくりアクション
何が言われているのか
全体像を見ていきましょう
今年の白鳥は大きな波が
同時に押し寄せてきています
片方は保護主義や輸出規制で
サプライチェーンが揺さぶられます
もう片方はAIやデジタル技術は
急速に進みます
前者は生々しい
白鳥のアンケートで
影響が大きかった国際情勢の出来事として
アメリカの完全措置を上げた事業者が
47.4%いるんですね
トランプ関税です
あれすごい話題になってたでしょ
製造業なんて輸出がすごく多いわけですから
かなりダイレクトなダメージを受けた企業も
多いと思うんですね
あのトランプ関税の出来事が
やはり記録に新しいということです
影響が大きかった出来事として
事業者の脳裏に刻まれているわけですね
他にもアメリカによる
対中反動体規制の強化とか
中国に出しませんよみたいな
そういう規制の強化
GPUとかもありましたよね
あとは中国の逆に
中国からのレアアースの輸出規制みたいな
そういうものが結構最近あったですね
国際情勢の出来事として
経営者の中に刻まれているんですね
記憶に
安全保障という言葉だけ聞いてしまうと
軍事とか防衛の話に聞こえるかもしれないんですけど
でも製造業における経済安全保障って
そういう観点ではなくてですね
もっと日常の生産に近いんですね
例えばいつもの部品が届かないとか
原材料が跳ね上がるとかね
サイバー攻撃で工場が止まっちゃうよとか
あと自社技術が流出するとか
これも安全保障の一つですね
そうやってこう
そういうことが一つでもあると
継続的な生産活動ができなくなってしまうと
そうならないために
自分の事業を止めないために
調達先の分散をしたりとか
だいたい材料を評価したりとか
あとサイバー対策をするみたいな
要は会社自体のインフラとか
サプライチェーンですね
物を手配するための
繋がりみたいなものを
予備を持っておこうという話です
産業機械でもね
壊れたらライン全体が止まる
クリティカルな部品とかありますし
そういうものは予備を持ちますよね
もしもそれがなかったら
この物が作れないとか
ラインが止まっちゃうよってなるものは
在庫持っておくじゃないですか
あとはもう一つ
一社からしか買えない部品とかね
この会社しか加工できない部品ありますよ
この会社しか売ってない
購入部品ありますよってなると
いやそこ潰れちゃいましたとか
そこはもう
うちこれ作りませんってなった瞬間に
また物が生産できなくなってしまうわけですから
そうならないように
だいたい部品を探すみたいなね
こういうよくある話なんですけど
これも安全保障の一つです
経済安全保障という難しそうな言葉を
ものづくりの言葉に翻訳するとこういうことで
結局この会社全体である
故障対策みたいなものなんですね
ものづくりの流れが止まらない
壊れないための対策です
あとは壊れても困らないように
いろいろと準備しましょうよと
それを会社単位でしっかりやっていかないと
やべえぜっていうのが
白書の中に書いてありますと
当たり前のことではあるんですけど
そのやべえぜっていう危うさの根拠
これ一発で感じる数字があってですね
これが重機動類の調達です
白書によれば
日本の重機動類というレアアースの一部ですけど
輸入っていうのは
中国に完全に移動してるんですね
100%です
重機動類っていう分類に含まれる
分類の金属っていうのは
もう100%中国の輸入に頼っていると
調達先が一つの国しかないですね
だから中国が出しませんって言ったら
もうそれ全体手に入らないものになってしまうと
じゃあ重機動類ってなんじゃらほいという話なんですけど
いろいろあるんですけど
代表的なのが
高性能な永久磁石の元となっている金属類です
ネオジウム磁石ってあるじゃないですか
ネオジウム自体は
重機動類ではないんですけど
ネオジウム磁石として
成り立たせるために必要な
僕もあんまり初めて聞いたんですけど
ディスプロシウムとか
テルビウムっていうね
こういうものがあるらしいんですけど
こういうものを配合してネオジウム磁石っていうのは
強力な磁石の形を保ってると
そういう金属は
基本的には全部中国頼みなんですよ
だからこれを出しませんって言われちゃったら
えらいこっちゃで
そういう磁石類って当然モーターとかに使われていますから
そういうものが絶対
一切作れなくなってしまうんですよね
モーター作れなかったらロボットも作れないし
機械も作れませんよと
フィジカルAI生んだの前に
フィジカルが全然できないですよね
っていう話になってしまうわけですね
だから博書は
そういう供給源の多角化とか
重要物資の国内生産
代替生産ができる体制作りっていうのを求めています
時給持続ってやつだよね
これは製品を直接売って利益を生む投資では
でもないんですね残念ながら
だって一応念のためサプライチェーンを複数用意しましたとか
壊れてもいいような部品を持ってますとか
調達先いっぱい用意しましたっていうのは
それをすればするほど利益が上がるか
利益上がらないでしょ
何も起きなければ結局使わなかったね
で終わってしまうお金なんです
そういうサプライチェーンの複数
冗長的に準備したりとか
念には念を追って準備するのにも
当然お金がかかるし時間もかかるわけ
でもそこにコストをかけても
結局何も起きなければ
使わなかったねだから保険みたいなもんよね
保険のような感じになってしまう
かけ捨てのなんだけど
結局製造業って
そこにお金をかけられていないよ
っていうのが現状だと
何かが起こった時に工場を止めない
ということは実はめちゃくちゃ大事なんですけど
将来の巨大な損失を避けるための投資を
しっかりしてこうよと
みんなやってないじゃんみたいな
だから車で言ったら
任意保険入ってないでみんな爆走してるような
もんなんですよね
任意保険とはちょっと違うんだけど
危機感的に言ったらそんな感じ
だってさ身近な人が
あれだよ自売席しか入ってないよ
お前ちょっとやべえでそれはって
任意保険入りましょうよって言うじゃん
車とそうなの
でも製造業でサプライチェーンを
冗長化してないとか
そういう検討してないと
そういうなんか
リスクに備えてないよっていうのは
感覚的に言ったら
任意保険入ってない人みたいな感じですね
そういう人がもうほとんどみたいな
そうやってもう
だいたい入ってないよみたいな状態になってしまっているから
国はちょっとやべえんじゃねっていうことを言ってるのが
今年の白書の一つのテーマでございますね
そう考えると結構危機感を持った方がいいよね
という風になるんじゃないかなと思います
これがいわゆる守りのものづくりなのよね
さっきも言ったけど
利益には繋がないんだけど
なんかあった時に止まると終わってしまうから
そこを守っていきましょうと
固めていかないとダメだよってことが
白書に書かれてるし
そこがしっかりできてる会社が
あまりないというところに
危機感を持ってくるということです
製造業全体として
こうねもしかしてお前まだ
自分が死なないとでも思っているんじゃないかね
ということなんですよ
この元ネタがわかんない人は
悠々白書を読んでくださいと
悠々白書にもそういう名言が書いてありますから
危機感だということですね
トグロが言ってます
日本の製造業に足りないのは危機感だと
とにかくそういう話なんですね
やっぱ悠々白書にも繋がってきますから
ものづくり白書はね
ただ守りを
ちょっと次の話行くね
守りを固めても会社自体は強くならないと
そこで白書はですね
設備やシステムを
AIの成長投資としても
同時に求めてると
守りの投資もしなさい
でも成長にも投資をしなければいけないよ
ということですね
そんなに投資するお金があるんだったら
投資してるわという人もいるとは思うんですが
一旦その気持ちは置いといてね
話を聞いてください
収益力の高い企業ほど
省人化省力化増産機関システムの更新に
積極的に投資をしてるんですね
こういうデータがありますと
働く人一人当たり
どれだけ設備を持っているかを示す
資本装備率というものがあるらしいんですけども
これが高い企業ほど生産性が高く
生産性が高い企業ほど
賃上げ率も高いという傾向が出てます
当たり前ですよね
当たり前体操なんですけども
これは性のループにもなっていてですね
設備投資をすることで
生産性が上がり
稼ぐ力が上がり
賃金が上がりみたいな
それがぐるっと回って
どんどん高循環を生み出すと
だから設備投資をすることで
結局回り回って
その設備投資を回収して
自分たちを成長させることが
できますよということなんですね
これがいわゆる攻めのお金の使い方ですね
お金を使ってお金を稼ぐという
攻めの投資
これができている企業が少ないということです
その循環に入れる企業と入れない企業に
非常に差があるよという現実を
ものづくり白書の中では示していますと
成長の鍵:フィジカルAIの可能性と課題
つまりね
どういうことをやっちゃってるかというと
コストダウンですよね
とにかく無駄を削りましょうと
今ある利益
値段は上げずにね
売上げは上がらないんだけど
売上げの台数も上がらないんだけど
ちょっとでも原価を削って
利益を増やしましょうよというところに
注力してしまっている
そこにすごくコースをかけてしまっているよという
ところです
新しい取り組みをしようというアグレッシブな企業が
少ないということですね
稼げないから投資ができない
投資ができないから生産性が上がらないと
生産性が上がらないからさらに稼げないという
この負の循環さっき言った反対の循環ですね
これに入っていくと
また経済安全保障のための
調達の価格化とか
サイバー対策とかね
AIの活用こういうものも全部できたいですよね
今を生きるのに必死だと
木こりのジレンマみたいなもんですよ
だからね木こりが木を切ってて
一生懸命木を切っていると
斧は刃こぼれをしているわけです
通りかかった旅人が
ちょっと木こりさんと
あなたその斧を研いだ方がいいですよ
木を切られた斧を研いだ方がいいですよ
って言うんですけど
いやいや今木を切るのが忙しすぎて
斧を研いでる時間ないんだ
と言う
これが木こりのジレンマの話ですけど
本当は目的を達成するためには
一回斧を振る手を止めてですね
刃を研ぐということをすれば
すごく効率的に木が切れると
ですけどもう斧を振ること自体に
思考がとらわれてしまってですね
刃を研ぐということができてないよ
という状態
これを木こりのジレンマと言うんですけど
まさにこういうところですね
投資ができてないというところは
結局回り回って
自分たちのこの刃を研げていないと
もう斧を振ることしか
ちょっと考えてない
作ることしか考えられていないよ
というところですね
こういう現状があるわけですよ
実際この話は
2024年のものづくり白書から
かなり強く言われていて
日本の製造業を稼ぐ力弱いぞ
という話が出てきたわけですね
2024年に
ここからずっと繋がっているんですね
2025年では経済安全保障という言葉が
出てきていて
こういうさっきも言ったような安全の話
自分を守るという話を
知ってはいるけど行動できてないよ
という認知と実行のギャップが
2025年には示されていました
今年ですね
2026年ではそのギャップを埋めるために
もう常日頃から
中長期の目線で
投資をしましょうよと
さらに具体の提案に踏み込んできているわけです
ここ数年はね
ずっとこういう感じ
経営視点の
話がすごく続いているんですね
守るためにも
お金がいる
攻めるためにもお金がいる
そして攻めて稼げる会社にならなければ
次の危機に備えるお金も出てこないと
全部繋がっているんですね
危機管理の投資と成長投資は
別々の宿題ではないです
止まらない会社を作って
稼げる会社を作りまた投資する
これを俯瞰的に見れば
すごく大きな一つの循環だと言えると思います
そういうことを
やっていきましょうということが
2026年に書かれている
内容ですね
もう一つあるんですね
ではその成長投資の先
国は何をこの日本の
勝ち筋として見ているのかと
それがね
今年の白書で一気に熱を帯びるんですけども
いわゆるAIロボティスク
ロボ…噛んだ噛んだというか
言い間違えましたね一番肝心なところ
AIロボティクスロボティクス
さっき言えた?ロボティクスと
フィジカルAIです
オーダーメイド試験機ならお任せ
グラフテスターズデザイン株式会社
こっからが今回の本丸
フィジカルAIの話です
まずちょっと次論から話しますけども
ちょっと工場の場面を想像してみてください
製造業の工場ね
ロボットの前に部品が置かれてますと
毎回決められた位置に
決められた向きで
部品が来るなら
従来の製造業で
使われている産業用ロボットでも
同じ動きで正確に取り出せると
Aの位置に移動して
ロボットハンドを閉じて
Bの位置に運ぶと
こういう決められた世界
必ずその環境が整っている世界だったら
ロボットってめちゃくちゃ強いんですね
同じ状態が必ずそこにあると
そういう理想的な環境ではそうです
でも現実ってそんなに甘くないんですね
その部品が少しでも
右にずれたらどうなるかとか
裏返っていたらどうなるか
照明が変わって
カメラから見た時の色がちょっと変わってたら
人が近くに入ってきたら
エトセトラエトセトラといろんな
概覧が現実世界にはあるわけですね
従来っていうのは
その概覧を予想してですね
ズレを吸収するための
ジグというのを作ったりとか
センサーを追加したり
起こり得る条件を人が一つ一つ
想定してプログラムを書いて
潰していくということを
自動化の仕組みではやってましたと
現実に起こり得るトラブルを
想定して対策のプログラムなり
ジグなりに落として
そこに余裕を持たせたというのが
今までだったんですね
それに対して
昨今ではAIの活用が進んでおりますと
カメラや音力格
力のセンサーですね
などを使ってですね
現実世界の状態を自律的に
捉えていつもと置き方が違うなと
この掴み方だと滑りそうだな
という状況を判断し
自ら動作を変えると
現実を認識して判断して
行動を計画して
物理的な行動まで
つなげられるとざっくり言えば
これが白書の中で語られる文脈の
フィジカルAIというものです
自律的に判断して計画して
行動できると
これが白書の中で語られる
文脈のフィジカルAI
ですとすごい含みを
持たせていったのが
フィジカルAIという言葉
そもそもすごい広い意味を持っているからですね
正解がないんですよね
AI自体も定義がない言葉なんですけど
そこにフィジカルAIなんてさらに
属付けちゃうもんだから
もう自由ですよね
何でもありです
話それるけど
ちょうど先週ね
今収録している先週
チャレンジアトムっていう
フィジカルAIをテーマにした学生向けの
ものづくりコンテストがあって
その審査員として審査会に
行ってきたんですよ
ありがたいことに今年審査員をやらせていただいておりまして
参加してきたんですけど審査会に
周りほとんど
ロボットとかAIを専門化する大学教授ばっかりで
突然
その教授の
輪の中に
放り込まれたアフロの男みたいな
マフラーかぶってないけど
急に
若い人いるなみたいな感じで
すごいアウェーだったんですけど
そういう環境で色々審査を楽しませていただきました
この審査会の詳しい話は
今日の番組の
ものづくりの支店の方でしてるんで
そっちで聞いて欲しいんですけど
その審査会で
最初
学生たちと午後から
すごい連続で柔軟チームと
面談をしていくんですけど15分ぐらい
質疑応答みたいな
その前にまず大学教授とか
審査員だけで
打ち合わせがあったんだけど
そこで最初に議論されたのが
フィジカルAIについてだったんですよ
チャレンジアトムっていう
コンペ自体がね
学生向けの企画だからさ
その間口を広げるために
フィジカルAIの意味をかなり広く取ってるのね
通常のフィジカルAIっていう言葉よりも
相当広い
なんかAIと
AI使ってりゃフィジカルAIだよね
みたいな
フィジカルの部分も
物理的デバイスがあればいいよぐらいの
すごい広い意味で取ってるのね
だからそれは別に悪いわけじゃないんだけど
ただ大学の先生方も
それぞれにフィジカルAI感みたいなものを
持ってて自分の研究分野ありますからね
だからそこの
認識で審査員同士の
フィジカルAI感を擦り合わせるための
時間みたいなものが
最初に始まったんですよね
それだけ専門家とか
有識者の中でも
認識に相違がある言葉がフィジカルAIなんですよ
みんなこれはフィジカルAIか
フィジカルAIじゃないかみたいなことを
そこで話してて
この審査会においては
こういうことをフィジカルAIとして
ただ自分が持ってるフィジカルAI感も
審査に使っていいよみたいな
そういうフィジカルAIの
定義
だんだんゲシタルと崩壊してくるような
打ち合わせが最初にあったんですけど
それだけ曖昧な言葉ですよっていうことを
ちょっと頭に入れておいて欲しいなと思いますね
フィジカルAIって別に
ヒューマノイドロボットを指すだけの
言葉でもなし
人型でなくても交差機械でも搬送用機械でも
検査装置とかでも
現実の状態を
捉えて判断して行動を変えることが
できれば
フィジカルAIの文脈に入ってくるかな
と思いますね
この線引きは
非常に曖昧で
どこからが高度な自動化で
どこからがフィジカルAIなのかって
正直わかんないんですよね
AI自体の定義もさっきないって言ったんですけど
本当にそうで
この敷地を超えたとき
こういう行動をしてねっていうのも
すごい抗議の意味では
AIと言えてしまって
それで動いてるからフィジカルAIだよねみたいな
例えば
よく電子工作である定番の
作るものといえば
モーターの扇風機でさ
温度センサーと
扇風機繋げてある一定の
温度を超えたら扇風機もあるよみたいなやつを
結構そのいわゆる電子工作の
エルチカってねLEDを
チカチカ光らせるやつの次の次ぐらいに
だいたい作るんですよ
じゃあそれってAIなの?
AIじゃないんだけど
いや一応自律的に動いてるんで
現実のデータを
取ってね温度というデータを取って
判断して今そのデータ
その数値以上か以下か
判断してこう判断したら回るんだから
これはフィジカルAIだろうと言い出して
しまったらですねそれもフィジカルAIになってしまう
というものなんですけど
非常にだから線引きが曖昧だと
人が
以前に書いたルールが少しでもあったら違うのかといえば
別にそうでもなくて
俺が考えた最強のフィジカル
AIみたいなものが通用してしまう
ような言葉なのね
故に盛り上がるし
看板にも使いやすいと
2025年の
白書会とかその後の配信で
フィジカルAIなんぞみたいな話をしてるんだけど
番組の中でね
私はその中で
フィジカルAIっていうのもDXと
同じように意味だけが広がって
今まで売っていた
機械に名前だけ被せた
リブランディングみたいな感じで
出てきちゃうだろうねって話をしたんですよ
AIで動くロボットです
みたいなこれフィジカルAIですって
急に言い出すみたいなね
中身は昔の
ルールベースの制御なんだけど
フィジカルAIと言い換えましたみたいな
もちろんそれが悪いわけではないんだけど
決めた条件で動くっていう制御は
製造業にとっては
安全面とか再現性
めちゃくちゃ重要なんですよ
だから別に何でも
AIに置き換えればいいっていうものではないんだけど
問題はですね中身が変わってないんだけど
AIという名前だけつけて
リブランディングするということ
なんかここまで進化しました
みたいなね
フィジカルAIを箱として使うのは
良くないリブランディングのためだけの
言葉にしてはならないなというのはすごく
思いますねただ実際展示会とか行くと
まあまあまあまあまあ
大きい言葉では言えないですけど
まあね
これ以前も見たことありますけど
フィジカルAIっていう名前になったんですね
みたいな展示も正直ありますから
そこはねもう言わずもがなですけども
まあ
ありますかないですねそんな展示はないですね
ないんですけどあるとかないとか
私は知らないですけどあるかもしれません
実際みんな思ってると思うんだけどね
あれこれこの前
3年前ぐらいまでは
こういうなんちゃらかんちゃらって名前ついたのに
今年からフィジカルAIとして売り出してるんだな
みたいな
前回から何か技術的に変わりましたかって言ったら
名前が変わりましたみたいなねそういうことは
実際起きます
これはしょうがないそういうものですから
なんですけど
技術を指定しているわけではないですね
ただ重要なこととしては
可能性が大きい技術だからね
フィジカルAIというのは
中身を理解していないまま
言葉に飛びついたりとか
それで言葉遊びしちゃうと危ないよっていうことです
DX
デジタルトランスフォーメーションになって
本来は大事な考え方ですよ
でもいつの間にか紙をPDFにしただけで
DXとか
ダッシュボード入れたらDXみたいな
チャットツール導入したらDXみたいなね
導入すること自体が
目的になってしまった
そういう場面があったじゃないですか
今もあるけど
フィジカルAIでも同じことやったら
端的に言えばAIという
すごい端的に言えばねAIというシールを
貼った機会が増えるだけですよ
これは
フィジカルAI機械ですみたいなね
そういうラベルを貼った機会が増えていくだけと
そういうシールを貼っても
工事は1ミリも賢くならないですからね
だから私もグッズでフィジカルAIシール作ろうかな
これ貼ればフィジカルAIですみたいな
そういうですね
ダークな視点も持ちつつですね
やっぱこう
製造業側の視点もそうなんだけど
AI界隈の視点もまたあるんですよ
私結構特殊な立ち位置で
製造業側の人間ですけど
AI界隈も足を踏み入れているわけですから
AI
生成AI界隈みたいな人たちが
フィジカルAIをどう見ているかという話なんですけど
やっぱ生成AIって
進化が爆速でできることが
めちゃくちゃ増えてきたからこそ
AI使えば簡単にロボットとか動かせるんじゃない?
みたいな感じで認識している人が
やっぱ多いんですね
間違いでは
この進化の速さを
考えみると間違いではないんだけど
穴勝ち
ソフトウェアを作るとか
作り込むとか自分でアプリ作るみたいな
そういうノリではやっぱ
ロボットって動かせないんですよね
現実的には
そこがねやっぱちょっと認識が
ずれている部分があるかなと思います
ヒューマノイドもね
すごく
パフォーマンス的に人間のように
踊らせたりとかするんだけど
あれはもうあれですから
あれだけに特化しているので
もうあのまま家に持ってきて
家事してくれるんじゃないかなみたいな感じあるけど
実際そうはなってないですね
レベル感的には
言葉を話しかけたら
応答してくれて何でも自由に動き出しそうだぞ
ということ
ロボットの脳みそにChatGPTぶち込めば
自律的に動くロボットできるんでしょう
みたいな
現実面ではそんなことはないんですね
結構ね
生成AIとロボット掛け合わせたデモを
見せてもらうこと多いんだけど
高確率でトラブってます
やっぱ難しいんですよ
事前にそれだけをやるっていう風に
準備してきても
プロフェッショナルエンジニアが
ちゃんと準備してきても
まともに動かないっていう場合が多いから
それだけやっぱ難しいんですね
この前NVIDIAの展示会も行ってきたんだけど
そこでもね
ロボットのデモトラブってましたからね
あのNVIDIAのデモですら
NVIDIAですらなかなか
うまく動かせてないと
たまたまデモが動いてなかったかもしれないけど
たまたまでも
そういうお客さん呼んだデモで
動かなくなるみたいなことがまだまだ
あるようなそういう分野なんですよね
ロボットAIで動かすっていうのは
特にヒューマノイドね
文章生成とかね
少し変な答え出したら
違う違うって入力すれば済むんですけど
現実問題では機械で急に暴走しだしたら
非常に危ないですからね
ヒューマノイドもね
倒れると危ないからね
あいつはでかいし重いから
結構危ないし
転んだら他の人を巻き込んで傷つけちゃうこともあるだろうし
製造業の中で働かせた時に
部品落としたりとか
ジグを壊したりとか
そういうこともあり得るわけですね
シミュレーション
ロボットを動かすのは結構最初
シミュレーションシミュレーターの中で
やったりしますけど
そこでは無視できていた摩擦とかガタとか
カメラによって光の反射とか温度の変化とか
個単位差もありますし経年劣化もありますと
現実世界では
こういう
一個一個の小さいファクターみたいなものが
小さくはないかな
使用として全部殴りかかってくるんですね
ロボットに対して
昨日掴めたワークは今日は油で滑るとか
そういう
実験で100回成功しても
工場では100万回やらなきゃいけないと
その中で失敗が許されるか
みたいなところがあって
それもサイクルタイムを守りながら
安全も品質も保証しなければならないと
そういう厳しい環境でやっぱ製造業
っていうのはロボットを使っていくわけですね
だから踊ってればいいとかそういう話ではないので
やっぱここで言いたいのは
フィジカルを舐めちゃいかんということですね
製造業に
ロボットを導入だみたいな
製造業側の人は分かってるわけですね
いやこれめっちゃむずいよ
そこのギャップはあるかなと思います
そもそもロボットをAIで動かすのもすごく難しい
私は別にロボットの専門家でも何もないし
メカ設計と
AIちょっとかじってるぐらいだから
正直ロボットの制御とか分かってはいないんだけど
それでもいろんな話
ロボット系のエンジニアの話聞いたりとか
でも見せてもらう限り
そんなAIでパパパパッとできますよみたいな
世界ではないということはよく分かっております
やっぱね
AIの進化が早かったから
AIをロボットに乗せ替えれば
同じ速度で工場も変わっていくようにも見えるけど
フィジカル
フィジカルにはAIが知り得ない
フィジカルの要素がたくさんあると
いうことですよ
安全もそうだし保全
投資開始お金の話も
あと作業者教育
既存のラインとの接続
止められる時間とか
全部踏まえてフィジカルですから
そういうのもまず第一に
ただ動かすだけでも非常に難しい物理の世界があるんだよ
工場特有の事情という
文脈的なフィジカルもあると
フィジカルというのは奥深いんですよということです
何の話しだっけ
ここまでが次論ですね
フィジカルAIというものに対する
日本の勝ち筋と製造AX拠点
次論
語ってきたんですけど
白書の話どこ行っちゃったんだと
ここから白書の話です
ようやくちょっと今年の白書の話に戻ってきますけど
フィジカルとにかく難しいですよね
ということを皆さんも頭の中に
擦り込みましたけど
難しさがあるからこそ
日本にチャンスがあるよという
見方もできるよということが
この白書の内容ですね
日本には産業用ロボット
センサーモーター原則機工作機械
素材や部品のサプライチェーン
それぞれありますから
国の中で結構完結しているわけですね
それに安全に壊れにくく
決められた品質で動かし続けるという
現場の強さというのも当然そこにはあるわけです
AIのモデルの性能だけで
勝負するんじゃなくて
技術の機械部品制御安全設計保全
現場のデータ
こういうものを束ねて
勝負するという土俵を
作れるのであれば
これは俺たちの土俵だと
日本の製造業が自分たちの武器として持っているものを
AIの土俵に乗っけて
戦うことができるんじゃないかな
という話なんですね
日本の政府も大きくそこに張ろうとしています
白書で書かれていたのは
AIロボティクスの戦略で
日本を
アメリカとか中国に並ぶ
第3極として
世界シェアの3割を取りに行こうと
2020、2040年に
20兆円の市場を
ロボティクスの分野で
獲得しに行くんだという目標をまず掲げています
だからまず
日本の製造業
ロボットで取りに行くぞということをまだ国が言っているわけですね
非常に高い目標なんですけどね
ただこれも根拠なく言っているわけじゃなくて
日本には現場の
データがあるから
ロボット大国だからこそ
自動化に
フィジカルAIの文脈でも
勝てるという話です
いい機械を作って
終わりではないんですね
全然足りないと
ロボットの品質が良ければ
いいというわけではなくて
我々にはデータというか
知見があると
それを現場でデータを取って
学習に使って
機械の動きをどう変えて
どういう風に改善戻すのか
その循環をいかに
国として作れるかというのが
重要になってくるよということが書いてあります
そこで
出てくるのが基盤です
そういうデータ基盤を
作ろうぜということで
白書の中で提表されている
製造AX拠点という
ニューワードが出てくるわけですね
フィジカルAIの
勝負は
モデル単体の勝負ではなくて
現場のデータと
行動と改善を
ぐるぐると循環させる
そういう勝負になると
実はここが過去の
ものづくり白書からずっと残っている
宿題にも繋がっているんですね
ちょっとここから
点でものづくりの
ものづくり白書を読むんじゃなくて
線で見ていきたいと思うんですけど
2017年から2019年
頃まではですね
ものづくり白書の中で全面的に出てたのは
IoTという言葉です
ちょっと懐かしくも感じますよね
IoT使われる
看板は年によって
違うんですけども少しずつ変わるんですけど
このIoT基本的にやろうとしてたことは
一言で言えば
まず工場の
機械を繋いで
データを取ろうと
現場のデータを取ろうぜということで
このIoTというのがすごく言われてました
熟練者の暗黙値とか
暗黙値の見える化みたいなところが
すごく取り立たされていた時代ですね
ところが
2017年から2019年までは
そうやってデータを取ってこうよ
みたいな流れだったんですけど
2020年コロナ禍ですね
コロナ感染症が世界中に流行して
世界の前提みたいなやつが
崩れたと
工場だけを少し効率化しても
社会そのものが変化して
それに対応できなければやっぱり
生き残れないよねという話になってきます
そこでDXという言葉が
前面に出てくるんですね
改善ちゃいけないんですよと
変革をしましょうと
急な変化でも折れない会社にしましょうねと
ダイナミックケイパビリティなんてことも
出てきましたけど
ものづくりの現場から
ものづくり白書がフォーカスしているのが
ものづくりの現場から
社会全体の変革みたいな
そういうレベルで製造業を変えようよみたいな感じで
範囲がグッと広がったんですねそこから
社会の変化に対応みたいな
文脈になってきます
その後ですね
GXという言葉が生まれて
環境問題にフォーカスされるようになりました
ここにデジタルを使おうという話ですね
製品が生まれて廃棄されるまでの
環境負荷を負うために
取引先をまたぐデータを
取得して繋いでいきましょうと
カーボンニュートラルカーボンフットプリントと
ESG投資対策ですね
環境対策をビジネスに繋げましょうねみたいな
ただ環境を良くしましょうね
って誰もやんないから
それがビジネスに繋がるような仕組みを
作りましょうというのが
1個のテーマとしてあって
それをデジタル技術を使ってやっていきましょうと
ビジネスに消化させましょうよ
環境問題をみたいなことが
ずっと言われていて
それがGXグリーントランスフォーメーションの
流れでした
環境投資の流れはヨーロッパが主導してきたんですけど
急速にハシゴが外されて
一気に減速しているのが今の現状です
ガソリン車を廃止するんだといった宣言を
してたんですけど
勢いはどこかに行ってしまってですね
事実上その宣言は撤廃されてますから
フルにEV化みたいなやつが
減速してるわけですね
世界中の検索ワードとかを見ても
カーボンニュートラルって
すごい検索されてたんですけど
だいぶもうピークの頃から
検索数が
3分の1とか4分の1くらいまで
落ちてしまってるんですね
それだけ世間的な注目が
環境問題は大事なんですけど
落ちてるということです
だからそういう流れがあるんですね
GXもあんまり最近聞かなくなっちゃったし
その流れを
関係見てどうか分かりませんけど
白書っていうのはですね
どんどん対応できる幅を
広くしていって
政治的
前はコロナ感染症によって
社会がガッて変わったときに
どういう風に対策していくか
みたいなところの注目だったんですけど
そこにさらに政治的な観点とかが
入ってきて世界の変化に対して
会社としてどう対応できるかっていう
話により広がっていったわけですね
それが今日話した
経済安全保障の話にシフトしていくわけです
これは去年かな
CXですね
コーポレーショントランスフォーメーションと
経済安全保障っていうのは直接の仕入れ先だけじゃなくて
その先で何が起こってるかを
把握しなければならないと
何か変化があったときにちゃんと会社を守れるような
体制を作りましょうよというのを
データを使って海外の拠点を含めて
会社の仕組みを変えて
きちんと利益につなげましょうねと
視点は
1個の会社の1個の現場の
データ活用っていうところから
会社全体のデータ活用
そして会社を
社会とつなげたときのデータ活用
サプライチェーンの連携まで
どんどん白書が
年を重ねることに
広くなっていったんですね
これが去年までの白書の
大まかな流れです
2026年
今年ですね
今度どうしろと言ってるかというと
今度は集めたデータを
AIに渡して
その結果を
機械の行動に戻そうと
そういう基盤を
みんなで整えましょうという風に
言ってます
現場から社会社会からサプライチェーン
今度は製造業全体で
共有するデータの
基盤を作りましょうと
ずっと一社それまではやっぱり広がっていったけど
一社の中でそういう風にやっていきましょう
というのがあったんですけどそのデータを
日本という国全体で
連携させて基盤を作りましょう
みたいなそういう
データ連携の世界に来ているわけです
白書を1000で読むと
フィジカルAIって突然
空から降ってきた流行語に
見えるかもしれないんですけど
来るべきしてきた
ブームだとは思いますね
10年近くデータを取り繋げ
使えと言い続けてきた先に
次のデータの
実装先として出てきたのが
フィジカルAIなんですよ
順調にステップバイステップで
進んできたのか
今までの宿題終わっているのかと言えば
終わってはいないんですね
これものすごく印象的な数字が
あってですね
2026年のこの模続白書に書いてあるんですけど
2851の
事業を対象にした
図で
一連の製造業
製造プロセスのデータを取得している
事業者
現場のデジタル化してますよという事業者って
2800社の中で
66%と
そのデータを活用している
会社は51.4%
そしてその効果を実感している会社は
43.9%と
これどう見るか
ですけど
半数以上はデータを取得して
活用しようとしているんですね
66%は現場のデータを取っていると
データを取るというところまでは
そこそこ起きているんです
でもやっぱり使う段階で減ると
そして効果に変える段階でまた減るみたいな
ただ
減ってはいるが
前向きに捉えれば
データ活用で43.9%の
効果が出ているというのは
これは良い数字だと
悪くはない数字だと思いますね
体感的にですけど
問題は別にあって
ポイントはですね横断だと思うんですよ
一つの会社の中で
閉じたデータ活用が
一つの会社の中での
活用というのは43.9%と
企業や業界を横断した
データ連携とか
活用ができているかと
もっと高の目でね
上から俯瞰してデータを見たときの
繋がりの話
これ別の調査があってですね
企業や業界を横断したデータ連携を
実施している事業者は
3,006事業者のうち3.2%
ということなんですよ
ここで課題が一つ見えてきますね
繋がってないんですねデータが
宝っていうのは現場にありますと
現場にあってですね
皆さんデータ化してますよと
それを会社という
金庫に入れたままに
しているということ
権利の関係とか技術の
情報流出とかにもあるから
全部を外に出せるわけではないんだけど
外に出して
凶暴にデータが漏れたらどうするんだ
という不安もあると
もちろん出してはいけないものもあるだろうけど
連携したら
もっと合理的になるであろう
部分もまとめて断絶
断絶されてしまっているというのが
今の現状なんですよね
日本の製造業は
そういう縦割り
というかすごく壁が厚いという
文化っていう雰囲気がありますから
ここがデータの連携を
拒んでいるわけですね
AIの時代においては
まとまったデータセットとか
まとまったデータは非常に大事なんですよ
だからそれをいかに
みんなで集めて作れるかっていうところが
重要になってきます
やはり断絶されてしまっている
製造業同士の壁を埋めようと
2026年に出てきたのが
製造AX拠点
なんですね
出ましたとなんちゃらXシリーズの
新シリーズですねAXでございます
私が2024年に予想した
なんちゃらXはAXだったんですけど
当たりましたね
まあまあそれは去っておきですけども
言葉はどうあれAXなんぞって話なんですけど
これは
AXやろうぜっていう
単体の言葉じゃなくて
製造AX拠点を
作ろうぜという流れの中で
話されています
製造AX拠点って何なのか
という話なんですけど
協力企業の工場などから
加工データとか稼働データを
集めて製造データベースを
整えてそのデータを使って
AIのモデルを組み込んだ製造
プラットフォームやサービスを
開発しやすくすると
共通の土台として構成されている
わけですね拠点といっても
巨大な建物を完成して
ここでみんなでなんかやりましょうね
っていうわけではなくて
バーチャルな共通基盤を
立ち上げてみんなで
開発に使おうとそういう
共通基盤の検討をしているという段階
なんですね
狙いは分かりますね
一社一工場だけでは全然データが足りないです
現場のデータってやっぱり足りないですから
特に異常とかね
故障のデータとかたくさん集めにくいし
だったら企業を超えて
データを持ち寄って賢いAIモデル
や製造業に特化した
データのモデルを作ろうと
日本はそういう現場があるじゃないか
そういうデータがあるじゃないかと
個別で戦ってる時代じゃないですAI時代はね
AI時代はフィジカルAIは
オールジャパンで取りに行くんじゃいと
フィジカルAIを育てる燃料として
日本の製造業に眠るデータを
みんなで使いましょうみんなで集めましょう
というわけですね実質ワールドカップですよ
日本の製造業が
長年抱えているのはやっぱ
現場の知恵とデータを
設備とか部署とか
会社の壁を越えて繋いで
成果に変えるという宿題です
2026年版の
ものづくり白書では
本当の新しさっていうのはフィジカルAIという
名前が載ったことではないんですね
データを取って終わりじゃなくて
データをモデルに入れて判断を
機械の行動に返すと
その結果を品質とか
生産とか安全とか
利益として回収しましょう
その準備を
日本全体でしようぜ
総力戦じゃいと
言っているという風に
私は読み解きましたと
フィジカルAIね
DXの次の流行語にしたらダメですねやっぱね
DXで10年
繋ぎ切れなかった
10年かな
DXって言葉で
10年経ってないけど
繋ぎ切れなかった現場のデータを
IOTからも含めたら10年ぐらい経っている
そういうデータを
今度こそ機械の行動と利益に
戻そうと
それを個別の会社でやるんじゃなくてみんなでやろうぜ
という話ですね
ここを外したらもうAXもフィジカルAIも
また新しい箱
古い宿題を詰め直しただけで
終わってしまいます
あくまでもブランディングだったので
終わってしまうので
新しい戦いのキックオフとして
今年のものづくり白書があるんだなという風に
私は捉えております
まとめと今後の展望
というわけで今回は
2026年のものづくり白書
特にフィジカルAI
に対してフォーカスして
読み解いてきましたと
他にもいろいろね
人材育成とかそういう話もあるんですけど
今日はそういうところではなくて
フィジカルAIとか
そういうところの文脈に
フォーカスしていったんですけど
白書全体で貫いているのは
先の読めない時代に守りながら
攻めろというメッセージです最初も言いましたけどね
部品や
材料が止まるリスクに備える
危機管理投資をすると同時に
設備データAIの投資をして
稼ぐ力を高めると
その攻めの先にAIロボティクス
フィジカルAIが勝ち筋として置かれていると
それを日本全体で取り行く基盤を
作りましょうねという話です
可能性は非常に大きいと
日本が持つロボット部品
素材装置現場の知恵を
束ねられればですねこれはもう十分に
戦えるとAIのモデルを
持ってるですねアメリカとか
オープンAIアンソロピックとか
ああいうところと戦えないんじゃないの遅れてるんじゃないの
違います日本にはあります
フィジカルが今回紹介した
ものづくり白書の
リンクはですねこの概要欄に
貼っておきますのでぜひぜひ
概要版でいいと思いますよ読むのはね
読んでみるといいんじゃないかなと思います
ちなみに
みっちみちのわがままモディなんですけども
まあ私もそうしてますけど
生成AIを使いながらねやっぱり読むと
すごく読みやすいと思いますので
これどういう意味とかこう予約してみたいな
ところをうまく使いながらですね
ものづくり白書ぜひとも確信なんでみてください
はいクロージングトーク
ですはい今日どうですかこのビデオ
の感じねなんか物を
作ってる感演出してますけど
こうやってねガチャガチャいろいろハンダゴテとか
置いてね気づきましたハンダゴテここに置いてあるの
これは演出じゃなくてですね
バタバタしてるということですねちょっと雑談すると
あの金曜日
7月24日にですね
私が
広報大使を務めております岐阜県テクノプラザ
ものづくり支援センターで
わくわくな後休みinテクノプラザという
そういうイベントを開催します
ここではおもちゃの旋盤の組み立て体験を
やるんですけど
組み立て体験用のですねおもちゃの旋盤を
増産しておりまして
それ用に今5台作っていたんですけど
めっちゃミスってて
あのねこれおもちゃの旋盤の
モーターユニットなんだけどね
ここにスイッチがついてないじゃない
いつもねここにスイッチがついてるんですよオンオフスイッチが
でちょっとボタン式のスイッチに変えてやろうと思って
amazonでボタン式のスイッチを
買ったらですね
押してる間にしか
オンにならないタイプのスイッチを
買ってしまって
ダメですよね押してずっとオンになり続ける
というタイプのスイッチでないと
おもちゃの旋盤になりたくないんですけど
間違ったスイッチをねちょっと買ってしまって
それに気づいたのが昨日だったんですね
でもう今日
荷物パッキングして持ってかなきゃいけないから
やべえと思って
今日仕事半日休んでさ
秋葉原行っていました
秋葉原すごいね何でもありますね
スイッチすぐありましたと
今からちょっとこの
材料というか電池ボックスを
改良してですね
秋葉原で買ってきた
スイッチをつけるという
加工を施し明日ですね
皆さんにとっては多分
昨日の出来事ですね
皆さんにとっては
昨日の出来事です
7月24日に
イベントがあるので
すでに終わっているんですけど聞いている時には
というワークショップを
やっていきますよという感じで
ございますぜひぜひですね皆さん
これ私のSNSの方で
こうだったよというのを話すと思うんで
結構涙ぐましい
努力で組んでますからね
そういうのを知った上で私の発信を
見ていただければなと思います
宜しくお願いします本当にね家中ぐちゃぐちゃですよ
毎回展示会の前はね
本当に家中がぐちゃぐちゃになるんですけど
これも
まあちょっとねこう
ものづくりのラジオのビデオポッドキャストで
ものづくりっぽいもの見せればいいな
っていうのもあったけど
基本片付けるともう一回作業戻すのめんどくさいから
このままにして撮ってるという感じですね
今日はスタンディングというか
半立ちみたいな
すごい半端な高さの
机でやってますけど
作業としてすごくやりやすい高さになってます
スタンディングディスクですからね
という感じでございます
お知らせなんかあったかな
そうね
もう遅いか
これを配信している時には
イベントが2つ終わってますね
落ち着きAIの方で子供向けの
AIワークショップを
神谷城というところでやってくるんですけど
これ土曜日にやってくるんで皆さん聞いてるまさに
今日ですねやってくると思うので
申し込み当日までできるんですけど
聞いてすぐ来る人いないと思うんで
これちょっと告知遅かったかなって感じですね
そういうイベントもやってきますよと
あとはそうだね
えっと
告知をするのであれば
YouTubeの動画が上がってます
チャレンジアトム
この話の中でも途中話しましたけど
チャレンジアトムというですね
フィジカルAIのコンテストの審査員を
やってきたんですけど審査員と同時にですね
学生向けの
技術解説動画みたいなやつに
出させてもらいましたと
両方とも
愛知県名古屋市のつるまにある
ステーションAIという施設でちょっと撮ってきたんですけど
一つはトロン株式会社さん
というところでまさに
ヒューマノイドの制御基盤を
開発しているようなそういう
ヒューマノイドを製造業に入れてやろうと
今日の話ドンピシャで関わるところを
真剣にやっていらっしゃる
ベンチャー企業なんですけど
そこの
ロボットをどういう風に開発しているとか
どういうロボットがあるんだよということも
ワジマ社長に
話を聞きながらですね
いろいろ話を伺いながら見せてもらうみたいな
動画が出てますそのリンク貼っておきますので
是非とも見てください
ワジマ社長は結構いろんなとこ出てきますよね
ものづくり太郎さんの動画とかにも出てましたし
トロン株式会社さんというところが
行ってきましたよという話と
あとですねもう一個最近動画が
出ましたそれがですねステーションAIの
代表取締役である
サハシ社長ですね
CEOとちょっと対談すると
チャレンジとはどういうことかとか
ステーションAIっていう場所が
どういう意味を持っているのかみたいなところを
ちょっとザックバラに聞いたようなインタビューと
なっておりますのでそこも私MCとして
出てますからこの2つの動画ね
是非とも見ていただけると嬉しいです
よろしくお願いしますお知らせとしては
こんな感じですねというわけで今回は
ここまでとさせていただきます私は
支部長技術研究所という技術部門を運営しています
週一更新を目標に更新して
おりますのでよろしく
もしよければ見てください
よろしくお願いいたしますまた
落ち着きAIラジオというAIに関する
ポッドキャストもやってます毎週火曜日
金曜日週二で配信しております
こちらもぜひ聞いてください
またですね面白い
違ったものづくりの
視点というボイシーを中心とした
音声配信ポッドキャストでもやってますけどね
もやっておりますこちらは月曜日から
土曜日まで
週六プラスですね
プレミアム放送が
水曜日と
日曜日にやってるので
週八で更新している
番組となっております
ポッドキャストの方だと週六なんですけどボイシーの方とか
あと面白肉スタブという私のコミュニティに
有料の500円の
会員がありますけど
そこに入っていただけるとプレミアム放送
消えるようになりますので
面白肉スタブの方に
入っていただけると嬉しいです
私のこと応援していただけるよという方は
よろしくお願いいたします
あと最近始まりましたポッドキャストの教科書
ラジオ
ノックスメディアのコンさんと一緒に
ポッドキャストのナレッジ系の話をしております
毎週水曜日の朝に
その番組は上がっております
ビデオポッドキャストとして配信されてますので
こちらもぜひともフォローしていただけると嬉しいです
よろしくお願いします
あと何かあったかな
番組多すぎて告知全部間に合ってるかどうか
わかんないけどとにかくいっぱい
ポッドキャストやってますよということでございます
でも大事なのは
このものづくりのラジオですから
皆さんぜひともこの番組よろしくお願いします
面白肉スタブという
リスナー向けコミュニティをやっていて
さっきその話したんだけど
ルームというサービスをやってるんだけど
その中にディスコードのコミュニティを作りました
やっぱルームだと
なかなかリスナー同士の交流うまくできないな
っていう部分があったので
ディスコードにそこから入っていただけると
さらにそこで
ものづくりとかみんなでしましょうよみたいな
交流をしている場がありますので
ぜひぜひ一緒にものづくりしたいよと
一緒に手を動かしたいとか別に手を動かさなくてもいいんだけど
やっぱりリスナーさん同士の横の繋がりも
大事だと思っているので
そのあたり協力していただけるよとか
価値を感じている方はぜひとも
コミュニティの方に入っていただけると嬉しいです
ディスコードの方無料になっておりますので
誰でも入れますからまず面白肉スタブのルーム
登録していただけると嬉しいです
よろしくお願いいたします
ここからが一番大事ですよ
このものづくりラジオ
いいなと思っていただけたら
各ポッドキャストアプリのフォロー
評価の方をよろしくお願いします
星5評価よろしくお願いします
YouTubeで聞いている人はチャンネル登録と
いいねをよろしくお願いします
皆様がニビをできる私への応援となりますからね
いいねするとか評価とかコメントとかお便りとか
そういうものがモチベーションになりますから
ぜひぜひ応援していただける方
よろしくお願いいたします
というわけで今回はここまで
以上しぶちょーでした
ではでは
01:03:48

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