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ようこそ、しょうこのうつきしきママライフラジオへ。おはようございます、みなさん。いかがお過ごしでしょうか?
今日は、子どもが嘘をつくということについて、ちょっとお話ししたいと思います。
先日、息子の嘘をついた体験話を共にお話ししたいと思います。
まずはじめに、みなさん、子どもが嘘をつくという行為に対して、どう感じられるでしょうか?
多くのママは、この嘘をつくことに対して、ネガティブな印象を持ちがちではないかと思っています。
けれど、ここで一度考えてみませんか? 子どもがなぜ嘘をつくのが悪いことばかりなんでしょうか?
そう、今日はそんな疑問から、子どもが嘘をつくことの本質について、私なりに考えてみたことをシェアしたいと思います。
実は、嘘をつくことという行為について調べてみると、人間の先造本能に深く関係があることって、みなさんご存知でしたか?
そう、なので、嘘をつくという行為は、子どもが成長する過程で重要な役割を持っているということになるんですよ。
で、嘘をつく行為と先造本能にどういった関係があるかということですが、私たち人間は生まれながらにして先造本能を持ってますよね。
この本能は、自己防衛だったり社会適応を含む様々な形で、私たちは感じたり表現したり、無意識のうちにやっていたりします。
実は、この嘘をつくということもその一つになるということです。
例えば、子どもに、「〇〇ちゃん、さっき母の家でお菓子食べた?」と聞いたとき、子どもがお菓子を食べていないと答えますよね。
仮にこれが嘘としましょう。でも、なんで子どもは嘘をついたと思いますか?
それはきっと、子どもからすると、お菓子を食べたって答えると、
ママから、今お菓子もらえないのかな?とか、ママに内緒でお菓子を食べたら、ママもしかしたらちょっとプンプンしちゃうかな?など。
子ども自身が、自分が嫌な気持ちになることを避けたいという自己防衛の表れでもあるんですよね。
そして、この自己防衛という行動が、子どもたちが本能で感じていて、自分は安全な環境で成長や生活をしていきたいという生存本能に基づいての嘘ということになります。
すごくないですか?
2歳の息子もまさに同じようなシチュエーションがあって、さっきの例え話じゃないけど、
私が、バーバからおやつもらったの?と聞いたら、食べてないって答えたんですよ。
明らかに口周りにゴマせんべいのゴマがついていたんですよね。
なので、笑いをこらえる、私は笑いをこらえていたんですけど、
また、さらに本当におせんべいの匂いがするよーって聞くと、
一瞬、あ!しまった!という表情になってから、笑顔になったんですよね。
じゃあ、もう一押ししてみようかなと思って、じゃあ、おせんべい食べた人?って聞いたら、元気よく、はーい!って息子は答えました。
うん、現行反対法です。
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こんな感じで、ここでお伝えしたいのは、息子からすると、嘘がバレた時の感情、感じた感情も、
彼としては重要な学びの機会になったんだなって思いました。
つまり、彼からしたら、嘘がバレた瞬間、多くの感情に直面したんですよね。
恥ずかしさであったり、罪悪感であったり、もしかしたら、恐怖も少々あったかな?
そして、これらの感じた感情というのは、息子が自分の行動を振り返って、次に同じ状況にならないようにするための、重要なフィードバックとなったんですよね。
ちなみに、ママたちのアドバイスとして、一回の子の経験で、子供が二度と嘘をつかなくなるとは思わないでください。
大なり小なり、たくさんの経験をして、子供は学んでいきますからね。
そして、ここでの重要なポイントは、ママとして、この時、子供の嘘に対して、どのように対応するかが非常に大切になってきます。
つまり、嘘をついたことに対して、ママが感じる、パッと感じたネガティブな感情から、衝動的に言葉をかけるのではなくて、
まずは、子供の話を聞くことが重要なんですよね。子供がなぜ嘘をつく必要があったのか、その背景を理解し、共感することが重要です。
まだ自分の気持ちを伝えられない年齢であれば、ママが代弁をして、子供と共感をすること。
もし、小学生ぐらいの奥さんだったら、例えば、仕事をやっていないのに仕事をやったと、子供が嘘をついたとします。
ママとしては、宿題を終わらせるのが難しかったんだねーとか、もしかしたら、あと10分遊んだらやるつもりだったんだねーなど、
子供がもしかしたら思ってたかもしれないから、そういった言葉で、子供の気持ちに寄り添うことが大事になってきます。
子供も、こうやってママが自分の状況に寄り添って共感してくれるってことに対しては、大いなる信頼と安心を覚えるはずです。
とはいえ、私たちママも完璧ではないですから、時には感情的になってしまうこともあるかと思います。
けど、そんな時に、今日の私のこの番組内容を思い出してもらえると嬉しいです。
子供が嘘をつくことは、生きる力をつけるためのトレーニング、成長するための重要な経験。
子供が嘘をつくことは単なる悪い行動と私たちはすぐ決めつけず、なぜ嘘をついたのか、その背景にある彼らの成長本能と成長の学びとして捉えてみたらいかがでしょうか。
そして、嘘がバレた時の子供の感情に私たちは寄り添って、一緒に成長していくための機会として前向きに捉えられるといいですよね。
皆さんの子育てが更なる、皆さんの人生の喜びと成長に満ちたものになりますように願っております。
今日も一日頑張っていきましょう。それでは。