#41 我が子は親友だ!
2025-01-15 09:00

#41 我が子は親友だ!

祥子の美しきママライフラジオです

この番組では働くママたちのための
内面と外見を輝かせる時間!

そのエッセンスとなる私の日常での気づきや思ったことを呟いていきます!


私たちは誰もが持っている美しさがあります
そして、自由に自分の人生を選択する権利もあります

しかし、忙しい毎日の中
自分自身を見失いかけているママたちもいます

だからこそ
私と一緒に自分の美しさと人生の充実を追求しませんか?
美しさを引き出し、心から輝く人生を手に入れましょう!

子育てでは、子どもの感情をコントロールしようとせず
子どもが感じているままを受け入れ、寄り添う大切さを伝えます!

感情=心
心=我が子❤️

ラジオ番組概要欄

『私』という人生の生き方

✔️自分の人生をしっかりと感じていますか?
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#自分らしく生きる #自由 #ワーママ #時短勤務 #子育て
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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と会見を輝かせる時間となっています。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話を呟いています。
今日もぜひ最後までお聞きください。改めまして皆さんこんにちは。
今日はこんなお話をしてみたいと思います。
友人からの相談だったんですが、これって他のママたちにもぜひ聞いてほしいと思いまして。
どんな内容かと言いますと、子供を叱ってばかりの自分にも嫌気がさせた自己嫌悪の塊が今すごいっていう相談内容でした。
友人がそんな経験を話してくれたんですけれども、どういう時に叱っちゃうのっていうところを聞いたら、
食事中に食べ物をこぼしてしまうお子さん。
友人の子供は4歳なんですけど、私の息子は3歳でちょっとちかしいので、
ちょっとこう分かる分かるなんていう話をよくするんですけどね。
その友人の子供が食事中の話だったんだけれども、よく食べ物をポロポロとこぼしてしまうと。
そこで友人はちゃんと食べなさいって声を荒げてしまったそうなんです。
そういった時にどうしてかって、子供がこうしてほしい、あああるべきだという勝手な親の期待があって、
それに子供が答えてくれないたびにイライラしてしまうと。
結果叱るばかりの自分に自己嫌悪になってしまう。
もっと優しくなりたいのになーって、そんな風に感じてるんだよねーなんて話がありました。
皆さんはどうですか?
少なからず共感する部分があるんじゃないかなと思って。
でも本当なんだろうな、子供は親の言う通りを聞いて当たり前って思ってたんだよなーとか、
靴はちゃんと揃えてねーとか、何か物をいただいた時はありがとうって言う。
もうこんな遅い時間まで起きてない、早く寝なさい。
たぶん友人は親として当たり前のことを教えてるつもりだったと思うんですよ。
でも毎日のように叱ってばかりの自分にとてもある夜胸が苦しかったそうなんですよね。
なんで怒ってばっかり、なんで叱ってばっかり、なんで声を荒げてばっかりなんて。
ある日、友人の息子が友人に言ったそうなんですよ。
ママ、ごめんねーって。
その言葉に友人はハッとしたそうなんですよ。
その友人の気づきのところもシェアしてくれました。
ごめんねーって不意に言われたことから、友人は若子がね、私の期待、ママの期待を裏切ってしまった。
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ごめんねーって。
そこで友人が気づいたそうなんですよ。
私たち親って自分って無意識のうちに子供に対して○○してほしくないとか、○○であるべきっていう自分の価値観を押し付けていたんだなーって。
それが実はひつけとかではなくて、注意とかではなくて、子供の心を傷つけてしまったかもしれないって思ったんだよっていうことを話してくれて。
それを聞いたとき、私もちょっと胸が痛かったんですけどね。
私が友人へアドバイスしたことは、私たちはやっぱり親として教えなきゃって。
子供のことが本当に心の奥底では、子供のことを愛しているし大事にしているから。
だから親としてできることは。
だから親としてこれを教えなきゃ。生きていく上でこれは教えなきゃっていう考えを持っているのは当たり前だと思います。
だって大事にしているから子供のこと。
なので、その親として教えなきゃっていう考えをちょっと緩めてみてはいかがかなってアドバイスしてみました。
あとはこんな質問を自分自身に投げかけてみるのはどう?ってその時の話になったんですよ。
もしこの我が子が自分の親友だったらどう接する?って。
例えば私たちって親友が何か失敗をしてもどうしてそんなことするの?って言わないじゃないですか。
どうしたの?大丈夫?とか。
まず話を聞こうとすると思うんですよ。
その感覚を我が子に対しても向けてみようかって。
例えば保育園を迎えに行った時に、
今日お子さんみんなとの集団行動ができてなかったんでちょっと注意しました。
なんてこう、もしね、迎えに行った時に言われたとするじゃないですか。
もしね、ママ自身に、
いや、子供は先生の言うことを何でも聞くべきとか、
そういった何々すべきみたいな自分の中で価値観であったとしたら、
きっと先生からそれを聞いた時に、
多分お家に帰ったら子供に注意すると思うんですよね。
先生の言うことをちゃんと聞きなさいって。
一方的に多分自分の思いを伝えると思うんですよ。
でもでも、これもし自分の友人、親友から相談されたらどうです?
例えば、今日先生に怒られちゃったんだよねーとか。
そうしたら、皆さんだったらどうやって答えますか?
え、なんで怒られちゃったの?とか。
どうしたの?って。
友人が何をしたかったとか、友人の気持ちを多分聞くと思うんですよね。
06:03
じゃあこれ、我が子に対しても同じことをすべきじゃないかなって私は思うんですよ。
なので、さっきちょっと例え話で言った先生が、
ちょっとお子さんが言うことを聞いてくれなかったので注意してしまいました。
縁でのルールがあったので、ちょっとここを注意してしまいましたなんてシェアがあったら、
お家に帰ったらまず子供にその時の気持ちだったり、
その時君は本当は何をしたかったの?とか、
そういう風に聞くといいと思うんですよね。
きっと子供もあの時本当は悲しかったとか、
積み木でもっと遊びたかったんだよねとか、
きっと自分の気持ちを言ってくれると思うんですよ。
やっぱりその気持ちを聞くってだけでもとっても嬉しいじゃないですか。
友人だって親友だって相談する時って自分の気持ちをただただ聞いてほしいって思いもあるから、
ご相談もするわけですし。
だから私たちママもまずは子供のことを気持ちを聞く。
ここから始めた方がいいんじゃないかなって。
なので、もちろんママだってね、私たち完璧じゃないからさ、
ついイライラしてしまうこともあると思います。
毎日忙しい中、家事、育児、仕事って。
頭もパンクしちゃうし。
でもそんな時こそちょっとだけ思ってみるのもいいんじゃないかなって。
それがこの子が私の親友なら私はどう聞くかなって。
親友のように子供と楽しく付き合おうとちょっと思うと、
イライラが少しだけ和らぐこともあるんじゃないかなって思いました。
私たちは親だから子供に○○してほしい。○○であるべき。
そう思うのは当然です。
私たちはとっても深い愛情で若子のことを見ているし、
若子のことを愛していますから。
でもその考えをちょっとだけ緩めて見てみませんか。
子供も一人の人間として見て、あとは親友として付き合おうと思うと、
きっと私たちの中で何かが変わります。
感じ方だったり捉え方が変わってくると思うので、
ぜひぜひちょっと明日から1日1回でもいいので、
そういった考え方でこの子のことを親友だったらということで、
若子と話してみるのもいいんじゃないかなと思いました。
いかがだったでしょうか。
今日のママのためのちょっといい話。
少しでも皆さんの心に響くものがあったら嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。
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