00:05
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外観を輝かせる時間です。
私たちは、誰もが持っている美しさがあります。そして、自由に自分の人生を選択する権利もあります。
しかし、忙しい毎日の中、自分自身を見失いかけているママたちが多いことも知っています。
だからこそ、私はライフコースとして、そんなママたちと一緒に自分の美しさと人生の充実を追求していきたいと思っています。
美しさを引き出して、心から輝く人生を手に入れましょう。
さて今日は、子供との信頼関係についてお話ししたいと思います。
皆さん、イソップ童話の北風と太陽を読んだことがありますか?
北風と太陽がどっちの方が力があるかって言い争っていた時に、歩いている旅人がいて、その旅人の服を脱がせた方が勝ちという勝負をする物語ですよね。
私、この話を絵本で息子に読み聞かせをしていたんですけれども、
ここに子供との信頼関係について気づきがあったので、今日はシェアしたいと思います。
まず物語では、この北風が力を示して風を強く吹かせましたよね。
それって、この旅人のコートを脱がせるために。
けれど、旅人はそのコートを脱がないようにしていましたよね。風が強くなってきた時に。
これって、人間関係でいうと、この伝えたいっていう思いが一方的に伝える側が強くなって、思いを落ち着けてしまうと、
相手はこの旅人と同じように、こちらの伝えている側の気持ちを受ける心を閉ざしてしまう可能性もある。
だからこのママとして、我が子のことを思って、何だろうな、注意したりだとか、叱ったり、声かけしたり、大切に思う気持ち。
ママのね、自分の価値観、意見を押し付けてしまったりすること、ありませんか?
でもどうでしょう。風が強ければコートを脱ぐと思ったのに脱がなかった旅人と一緒で、子供もこちらが強く熱く言い聞かせれば言い聞かせるほど、子供も聞かないですよね。
そう、それに、そういったことが続くと、子供はもうどんどんどんどん心を閉ざしてしまいます。
ママは僕のことをわかってくれないとか、ママは僕のことを見てくれてないとか。
子供に何かを伝えるときって、ついつい自分の思いを伝えることに意識が向きがちになってしまいませんか?
そしてその伝わらないということを聞いてくれないということを、ママが、私がね、イライラしたり悲しくなったりして、結果子供への当たりが厳しくなってしまう。
そんなこともあるんじゃないかなと思いました。
じゃあ、太陽を見てみましょうよ。この太陽っていうのは、その温かさを旅人のコートを脱がすことができましたよね。
03:01
じゃあ、なんで太陽って旅人のコートを脱がすことができたのかなと思ったら、子供との関係で例えて考えたときに、
私たちママが子供に心を開いてもらえるためには、ここでは2つ大事なことがあるのではないかと思って、ちょっとシェアしたいと思います。
1つ目は、子供を操作しようとしないということ。
ママとして子供を導き守りたい、そういう思いがある反面、過度に干渉しすぎてしまうことってあると思うんです。
けれど、子供は一人の人間として存在していることを尊重するように接することが大事なんですよね、子育てでは。
人生では様々なことを経験します。楽しいことも悲しいことも辛いことも体験していきますよね。
でも、自分の人生を若子が生きていくためには、自分で切り開いていく力が必要だと、そういうことを若子に伝えないといけないと思うんです。
私たちママは守るではなくて、若子を成長させるというところが必要となってきます。
なので、過度に干渉してママたちの思い通りに操作するのではなくて、若子が主体的に行動して成長できるように見守ることが大事ですよね。
失敗することは絶対あるので、その時は優しく手を差し伸べて、一緒にどうやったらできるか考えてあげられるようになっていきたいですよね。
次に2つ目に大切なのは急かさないこと。
これね、なかなか私たちママ、ママたちの力が試させられる場面が多いと私は感じています。
だってね、早くしてとか、ママがやった方が早いからとか、やってしまったりしませんか?
子供の行動を先読みして、準備してしまったりとか、ママが手を差し伸べて、ママがやってしまうとか。
とか、早くしてって言い聞かせてしまう。
そうすると子供は急かされれば急かされるほど、また心の距離って離れていくと思うんですよね。
じゃあ何が必要かって。そう、ママたちに必要なのは待つっていうことです。
ちょっとこの待つっていうね、子供が自分のペースで考えて、感じている時間を尊重していくママとしては。
それって子供との信頼を築く大切な要素になるんですよ。
でもこれを聞いてちょっともやもやしたりする方もおられるかと思うんですけど大丈夫です。
ママは賢く先回りすることができれば、そんなに待つっていうことが苦労しません。
例えば出発時間が決まっていたら、先に子供に玄関に行ってもらって、靴を自分で履いてもらうようにチャレンジしてもらっているとか。
例えばあとご飯をダラダラ食べてしまって、それにもやもやしてしまうのであれば、子供と相談して、
例えば20分とか25分とか、そういった食事時間を決めてタイマーを設定する。
06:00
その時間が来たらママと子供と一緒にごちそうさまをするとか。
でもこれはほんの一例なんですけど、そういった対応のように私たちママも見守る、包み込む、
こういった姿勢っていうのが子供に安心感を与えるから、旅人がコートを脱いだように子供もママに私に心を開いてくれるんだろうなーって、
ちょっと読み聞かせをして思ってました。
それに私たち大人だって相手に心を開くっていうのはとても時間かかりませんか?
知らない相手に対してまず心の奥底に必ず不信感っていうのがあると思うんですよ。
まだわからないしね、その人のこと。
そしてその不信感を信頼感へ変えることっていうのは一長一長ではできませんよね。
これは子育てにおいても同じです。
私たちが我が子、子供との信頼関係を築くにはやっぱり時間がかかるものです。
人材育成は長期戦です。
焦って結果を求めてもそれはかえって逆効果になると思うんです。
最後に伝えたいことは私たちママ自身も我が子に心を開いて向き合うことが必要となりますよね。
子供が感じる不信感の一因には私たちママが心を閉ざしているかもしれません。
ママは自分のことをどう思っていますか?
そう、これって私たちママだからできることは、
我が子を抱きしめてあげて安心感を作ってあげたり、
大好きだよって直接伝えてあげて子供と一緒に笑い合ったり、
これはママだけの特権です。
だから私たちママも自分自身を見つめ直して心の扉を開いて
子供と向き合うことを日々感じながら過ごしていきたいですよねと思いました。
いかがでしたか?
今日の番組はここまでとなります。
また感想でも質問でもシェアしていただけると嬉しいです。
コメント待っております。
それでは今日も一日頑張っていきましょう。