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#61 万博から花博へ。2026年からみる2つの博覧会【草とか石とかのラジオ】
2026-10-25 23:44

#61 万博から花博へ。2026年からみる2つの博覧会【草とか石とかのラジオ】

大阪・関西万博が思い出になった2026年。横浜の「null2n」で再会した万博の熱気を入口に、来年の横浜花博へ思いを巡らせます。デジタルと現実が溶け合う展示、暗闇で音だけに集中する体験、過去の花博が残した植物園や建築。そして、江戸の植物愛や変化朝顔につながる日本の園芸文化。博覧会は開催中に何を見せ、終わった後に何を残すのか。万博と花博の間にいる今、巨大な植物園と博物館としての花博の楽しみ方を考えます。

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「null2n」https://null2.nexus/

「日本政府苑」https://expo2027-japan.go.jp/

「園芸文化館」https://expo2027yokohama.or.jp/learn-enjoy/horticulturalpavilion/

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#草とか石とかのラジオ #万博 #花博 #null2

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サマリー

2025年の大阪・関西万博を5、6回訪れた話を振り返り、2026年から見ると、世界が大きく不安定化する前の国際的なお祭りだったと感じると語ります。横浜の「ヌルヌルネクサス」では、万博で見切れなかった展示を体験し、デジタルと現実が溶け合う映像や、暗闇で360度の音だけに集中する展示から、音声コンテンツ制作への示唆を得ます。2027年の横浜花博については、過去の大阪花博や淡路花博の跡地を例に、開催中の盛り上がりだけでなく、植物園や公園として何が残るかが重要だと考えます。日本政府館や江戸の園芸文化を扱う園芸文化館に期待を寄せ、花博を大規模な植物園・園芸博物館として楽しみたいと話します。

大阪・関西万博を2026年から振り返る
はい、今回も始まりました。草とか石とかのラジオ。このポッドキャストは、自然界で好きなもの、気になるものについて深掘っていく番組です。よろしくお願いします。
さて今回のテーマは、万博と花博でございます。 現在収録をしているのが、2026年の10月なんですが、
2025年に大阪関西万博が終わりまして、来年2027年の3月からは、横浜で国際園芸博覧会というものが行われる予定です。
こちらは横浜花博というふうによく言われると思うんですが、今回この2026年の視点から、この万博と花博というものについて考えてみようかなと思います。
まず、2025年に開催されていた万博についてなんですが、自分は関西に住んでいるということもありまして、万博には5,6回行きまして、
結構楽しかったなという気持ちが特に当時はあって、もっと長いこと続いていればもっと行けたなとか、あれはもうちょっとよく見たかったなとか、結構いろんなことを名残惜しく思っていたんですけれども、
今現在2026年になってみると、万博というのはもう終わって1年経っているので、ずいぶん前の思い出のような感じに感じるんですよね。
万博が終わって少し俯瞰してみてみると、万博ですごい盛り上がっていたなという人と、ちょっと冷めて見ていた人もいて、
関東の人はまずなかなか万博に行くことが難しかったり、関西においても大阪の人はすごい盛り上がっていたと思うんですけれども、それ以外の地域の人はやっぱりそんなに頻繁に行けるもんじゃないので、ちょっと冷や
やかな目で見ている人も多かったような気がしますね。
それに特に後半はかなり混んでいたので、時間に余裕がある、定年退職した60代くらいの時間とかお金に余裕がある方が万博によく行かれていて、そういった大阪の年配の方がドハマリするようなイベント、それが万博だ
ったんじゃないかなと思ったりしています。
もちろん子どもとかにとってもいろんな未来の技術みたいなものを見る新しい場としてすごい良かったなと思うんですが、私の体感だともうちょっと幅広い年代が関われるようなイベントだともっと良かったかなと思った
りしましたね。
あと現在2026年でもアフターバンパクイベントみたいなものが結構あるんですけれども、最近10月に大阪の中野島あたりででかい万博関連のいろんな催し・お祭り・イベントみたいなものが開かれていたんですが、
それ以外にもアフターバンパクとして日本全国を回っているのかイベントが巡回して開かれているようで、
それを追いかけている万博に取り憑かれた人々、万博ファンみたいな方々がそういうイベントに行って、めくめくのぬいぐるみを買い漁っていたりする、そういう現象も起きているようですね。
ただあれだけ私の体感としては盛り上がっていた万博なんだけれども、60代くらいの人は結構まだ万博楽しかったなって言ってグッズを買い漁ったりしている一方で、子供とかはちょっともう万博は飽きたというか、
まあそういう感じなのかなと思っているのが今日この頃ですね。
とはいえ私からすると別の目線で言うと、2025年にあった万博というのは世界がギリギリ平和だった時代のお祭りだったなということを思っていまして、というのも2025年でもウクライナ戦争自体はもうすでに起こ
っていて、世界の分断というのはかなり明確になってきたという時代ではあったんですが、
2026年に入ってからイスラエルとのイランの戦争が始まり、アメリカもそれに参入してくるということで、原油価格もすごい上がって中東の国々もすごい攻撃に巻き込まれて、それに別の角度で言うと最近はAIが暴走
する事件も増えてきて、これから世界はどんどん悪くなっていきそうだなみたいな、そういうことを感じていてですね。
それを考えてみると、2025年の万博というのはなんて牧歌的な時代だったんだろうなって、これはたった1年前なんですけれども、この2026年で結構思うんですよね。
もちろん2025年もいろんな問題は世界中にあったと思うんですが、世界中の国々が集まって、それぞれの文化とか技術とか未来への希望みたいなものを展示していたわけで、そういうお祭りがあれだけの規模で楽しめた
っていうのは、今振り返ると結構希少な経験だったような気がしています。
横浜のヌルヌルネクサスで再会した展示
そんな感じで、大阪の万博のことに関しては楽しかった思い出として残っているんですけれども、実は先日たまたま横浜に行く機会がありまして、そこには横浜ランドマークタワーという大きなタワーがあるんですが、
その中にヌルヌルネクサスというミュージアムシアターに行ってきたんですよね。
これは何かというと、その2025年の万博にあったヌルヌルと呼ばれているオチアイ・ヨウイチさんがプロデュースしていたパビリオンがあったんですが、これは結構説明が難しいんですけれども、このヌルヌルは万博で
見たのは全体の外見が鏡張りになっているような建物で、
それが時折ヌルヌル動いたり、あるいはブルブル震えたりするし、たまに声みたいなものが聞こえたりしていて、またその鏡の隙間の穴からは生き物のようななんとも言えない光り輝く模様が見ているみたいな、そう
いう建物でして、このヌルヌルの建物はテレビとか動画で見たことがある方も多いんじゃないかと思うんですよね。
私も万博で外見を見ていて、一回ちょっと中にも入ったんですけれども、なかなか人気がある建物だったので、中を時間をとってちゃんと見学することってできなかったんですよね。
こんなヌルヌルがこの横浜ランドマークタワーに一部内容をリニューアルして、新しいヌルヌルネクサスという名前でできるということで、万博ではちゃんと見られなかった展示を横浜で見られるということなので行って
きたんですよね。
ただ、行く時のテンションとしてはちょっと複雑なものもありまして、万博のこと楽しかったな、懐かしいなと思う一方で、さっき話したように万博って過去の思い出になっているというか、ちょっと冷めている自分も
いてですね。
ただ万博で見損ねた最後の取り残しというか、どうしても見たかった展示だけ見に行こうという感じで、その横浜のヌルヌルに行ってきたんですけれども。
行って思ったのは、このヌルヌルがオープンして1週間以内ぐらいに私行ったんですけれども、結構来る方がガチ勢の方が多いというか、
カバンに脈々をつけていたり、このヌルヌルのデザインが書かれたTシャツみたいなものを着ている方もかなり多くてですね。
お一合陽一さんとか、万博の熱狂的なファンみたいな方が結構来ていたような印象がありました。
私はそこまでガチで万博にハマっていたわけじゃないので、若干熱量に差は感じつつもあったんですが、
ただ過去、自分が感じていた万博楽しかったなという思いとか、熱狂みたいなものが普段、最近はもう過去のものみたいな感じではあったんですけれども、
他の人々にもちゃんと共有されていたんだなということがわかって、それはちょっと嬉しいところでしたね。
このヌルヌルの内容自体は散々万博の時にテレビで特集されていたので詳しくは話さないんですけれども、
建物の中は特殊な鏡とLEDとかを駆使して、デジタルと現実世界が共鳴して溶け合う世界観を表現するデジタルアートみたいなものなんですけれども、
近年AIとかでデジタルと自然の境界みたいなものが薄れてきているこの時代にぴったりなアートだなという風に思っていまして、
これは言語化が難しいし、それこそ実際に行っていただければいいかなと思うんですけれども、
この展示自体はこのランドマークタワーのショッピングモール的なエリアの4階にあって、寿司屋の横にあるんですよね。
だから万博で見たありえない形の鏡の建物みたいな、そういう造形の驚きみたいなものはあんまりなくて、
最初外見とか入口付近は意外とチープだなと感じたりしたんですけれども、
入っていくと結構映像作品として迫力があって、これこそ万博でチラッと見た景色、あの時の迫力がある、見たかった景色だなという風に思いまして、
あの万博の時にずっと見たくても見られなかったものが見れたっていうのはすごい良かったですね。
暗闇で音だけに集中する体験
その中でちょっと印象的だったものが、ピカピカ光っている鏡面の世界の展示だけじゃなくて、音だけの展示っていうのもあったんですよね。
それは部屋の360度いろんなところにスピーカーがついていて、そのスピーカーからいろんなところから音が流れてくる設計になっているんですが、
その部屋の中にみんなが入れられるんですけれども、その中が完全に暗転して、真っ暗な中でいろんなところからいろんな音が聞こえてくるんですよね。
その音は夏のセミが鳴く音とか、お寺の鐘が鳴っている音とか、あるいは学校の喧騒みたいな、いろんな場所の情景が浮かぶような音声だけが暗闇の空間の中に流れていたんですけれども、
それを聞いていると自分の体が真っ暗な中だと、自分が目を開いているのか目を閉じているのかどうかもよくわからないし、
本当に音だけに集中できるというか、そういった意味ではこの展示自体は体なんてないのと同じみたいなことを表現したかったんだと思いますけれども、
ポッドキャストをやっている身としては、ちゃんと目をつむって360度から音が聞こえるような環境で、完全に音だけに集中して聞くっていうのは結構面白いなと思ったんですよね。
普段ポッドキャストとかって何かをしながら聞くものだと思うんですけれども、音だけに集中するっていうのはあんまりないし、それをやってみると全然違う体験になるんだなっていうことを思いましたね。
なので音声コンテンツを作る上でちょっと参考にしたいなと思ったところでした。
横浜花博への期待と過去の花博のレガシー
こんなヌルヌルにいってきたっていうお話なんですが、このヌルヌルの展示も一部、2027年の横浜の花博でも出るんだそうですね。
こういった形で大阪万博で生まれた展示とか、その時の熱気みたいなものが次の横浜花博にも引き継がれていくっていうのは良いことかなと思うんですけれども、
2026年の今時点では、少なくとも関西では、それに関東でもそこまで期待されていないような雰囲気があるかなと感じていまして、
なんか花博というものがあるらしいし、1回ぐらいは行ってみようかなぐらいのテンションかなと思いますね。
で、万博は楽しかったし、花博も面白いんだろうなみたいな期待は一定あるとは思うんですけれども、
そこまで期待もされてもいなくて、そこまで悲観もされていない、そんな感じの方が多いんじゃないかなと思います。
ただ最近東京に行ったんですけれども、駅とかあちこちにポスターが貼ってあったりもするので、一定は認知されてきているのかなとは思いますね。
で、ちょっと調べてみると、この横浜の花博っていうのが横浜で開催するぞっていうのがある程度決まってきたのが2019年で、
正式決定が2022年とかだったと思うんですが、2023年時点では自分はたまたま何かの機会でこの花博というものが決まったらしいぞっていうのは知っていたんですけれども、
別にニュースでやっていたような記憶もないし、その話を自分の親にしても全然知らなかったので、
この花博はみんながあんまり知らないところでこっそりぬるっと決まって、気づいたらやることは決まっていたなみたいな感じのイベントですよね。
で、関東の人も別にSNSとかで批判とかをそんなに見当たらないことを見ていると、
なんか大阪の万博はそれなりに盛り上がっていたから、この横浜の花博もそこまで大きな失敗もしないし、ある程度楽しいんだろうなと思っているんですかね。
大阪の万博が始まるまでは工事の進捗が遅すぎるとか、お金が無駄になるとか、結構ネガティブな評判がありすぎて、
逆に始まるとネガティブキャンペーンで印象が悪くなっていた一方で意外と良かったということで盛り上がったのかなと思うんですけれども、
横浜の花博に関してはどうなんですかね。盛り上がってくるのかはちょっとわからないところですね。
ここまで横浜花博の話をしてきたんですけれども、そもそも花博ってどういうものが過去日本で開催されてきたかを見ていると、
まず花博の規模っていうのは区分によって結構変わるんだそうで、
例えば区分がA1クラスとかB1クラスとかアルファベットと数字を組み合わせて区分が決まっていくんですけれども、
このアルファベットがAとか数字が若い方になっていくほど規模が大きい花博になるっていうことなんだそうですが、
今回の横浜花博はA1ということで一番大きい規模の花博だそうですね。
過去にA1の規模で行われた有名な花博としては1990年に開かれた大阪花博ですけれども、
これは現在鶴見緑地と呼ばれているところで開催されていた花博なんですが、
これをちょっと気になってYouTubeで当時の映像を見ていると、ちょうどバブルが終わる直前に開かれていた花博ということで、
2025年の大阪関西万博みたいにでかいパビリオンがポンポン建っていて、当時は本当にお金があったんだなということを感じますね。
この大阪花博の跡地は現在の鶴見緑地公園として残されていますし、
そこには昨夜この花館っていう花博の一番メインの建物が植物園として残されているんですけれども、
これ、私もたまに行くんですよね。
この昨夜この花館ではたまにちょっとした展示会が開かれていて、
例えば植中植物展とかサボテン展とか定期的に面白いイベントがあるので、
ちゃんと活かされているなと思う一方で、この大きな鶴見緑地公園としては、
昔のその花博の名残で残っていた昔の中国庭園とかがあるんですけれども、
それが廃墟として残っていたりして、管理がなかなか行き届いていなかったりして、
あと全体としては建物も換算としていたりとか、
こういう花博みたいな大きなイベントをやった後に、
これをレガシーとしてどうやって利用していくのかっていうのはかなり難しいところだったんだろうなと思いますね。
ところでこのA1という規模以外の花博としても、
2000年の淡路花博と2004年の静岡の浜松でも行われた花博というのもありまして、
これは規模もだいぶ小さかったそうですし、動員人数も少なかったそうなんですが、
2000年と2004年にあった時の記憶って自分はほぼなくて、
気づいたら終わっていたんだなという印象はあるんですが、
この淡路花博についてはその跡地には行ったことがありまして、
そこは現在淡路島の淡路夢舞台という施設として整備されているんですけれども、
ここは安藤忠夫さんのコンクリート建築と植物園が組み合わさったような建築でして、
これは非常に見ごたえがあるんですよね。
これはコンクリートのマスみたいなところにたくさんの植物が植わっていて、
パッと見て圧倒されるというか、一見の価値があるなと、
これこそレガシーだなと思ったりするんですけれども、
先ほどの大阪花博のつるみ緑地もそうですけれども、
万博とか花博って開催中にどれだけ盛り上がるかというのも大事なんですけれども、
終わった後に何が残るのかっていうのも結構大事なことだなと思っていて、
そういう意味で2027年の横浜花博もいいものが残っていくといいなと思っていますね。
実際来年の横浜花博で何が見られるのかということですが、
現時点でもちょこちょこ情報は出てきていまして、
基本的には大きな公園に四季折々の植物とか花が植わっている、
それを見れるっていうのがベースなのかなと思いますし、
いろんな植物、日本だけじゃなくて国際的ないろんな植物をいろんな季節で見てくださいねっていうのが花博というものなのかなと思いますけれども、
だから大阪万博と違ってパビリオンとか建物の展示はそんなに多くないのかなという印象はありますね。
日本政府館と江戸の園芸文化
この中でも本当に行ってみたいなと思っているところが2つありまして、
その中の1つが日本政府館というものなんですけれども、
これは政府が一番力を入れてやっていく展示になると思うんですが、
コンセプトが日本の自然観を再興し未来へ進むっていう風にホームページには書かれているんですけれども、
展示が日本の生け花とか盆栽の展示であるとか日本庭園をきれいに再現したものがあるよということなんですけれども、
これは今まだ概要しか出ていないんですけれども、
ホームページを見ていると相当お金がかかっているクオリティが高そうだっていう雰囲気がありまして、
これは行ってみたいですね。
近年は植物以外でもいろんな技術力ということで、
世界の第一線から置いていかれつつある日本だなという風に感じているんですけれども、
この園芸博っていうのは1つ日本にしかない園芸っていう文化を世界にアピールするチャンスであって、
世界からいろんな方も来るだろうし、
これをきっかけに日本の園芸をPRするっていうのはいい機会なんじゃないかなとも思いますね。
あとは園芸文化館いろはにわっていうものがあるんですけれども、
これもだいぶ面白そうですよね。
ホームページを見ていると江戸時代から受け継がれる日本独自の園芸文化の美意識と技に出会うって書いてますけど、
これは江戸時代の植木屋とか花屋敷をテーマに江戸時代にタイムスリップしたかのような場所で、
季節に応じたいろんな伝統園芸植物を中心に展開して、江戸の市民の植物愛を体感するみたいな、
そういう展示みたいなんですけれども、
これはなかなかいいなと思っていて、
私、このポッドキャスト作りにあたっていろんな植物のことを日々調べているんですけれども、
例えば日本ではヘンゲアサガオっていう日本の伝統的な品種改良されたアサガオのことを調べていて、
まだ配信はできていないんですけれども、
いろいろ調べていく中で、
日本って昔からいろんな植物の品種改良をやっているんだなということを感じていまして、
興味深いんだけれども、なかなか体系だって実際に実物を見る機会とかってなくてですね、
そういうのが見られる機会があるっていうのは非常に面白そうだなと思いますし、
あとこの園芸文化館については、
ホームページに記載されているところを見ると、
1970年代ぐらいからどういうふうにガーデニングは変わってきたかみたいなことが展示してあるんだそうで、
それこそ大阪花博ぐらいの頃の庭園とか園芸文化っていうものがそこからどう変わってきたのかっていう、
そういう変遷も見れるんじゃないかなと思っていますね。
花博を植物園・博物館として楽しむ
最後にまとめに入っていこうと思うんですが、
大阪の万博とかは、私は博物館とかが大好きで、
万博って一種の博物館の集合体だと思っているんですけれども、
今回の花博も言ってみれば、園芸関係の博物館とか植物園をでかい規模で集まって、
一時的にやっているようなものだと思うので、
これはすごい楽しみにしている博覧会で、
それにさっき話した大阪花博とか淡路花博みたいに、
イベントが終わってからも植物園とか公園として残っていくものもあるだろうから、
そういうところも花博の期待しているところかなと感じています。
これが盛り上がっていくのかどうなのかというのはよくわからない部分がありますが、
普段我々が支払っている税金とかの一部がおそらくは投入されているであろうというのも思うので、
それをしっかり回収しに行くためというわけじゃないんですけれども、
自分もぜひ一回足を運んで楽しんでみたいなというふうに思っています。
以上、草とか石とかのラジオ、万博と花博についてでした。
お聞きいただきありがとうございます。
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