1. 草とか石とかのラジオ 〜耳で聴く自然探求〜
  2. 【番外編】#36 草と石の一年を..
2025-12-28 13:45

【番外編】#36 草と石の一年をたどる。万博、パンダ、AIが通り過ぎた2025年の手触り

始まって一年あまりの「草とか石とかのラジオ」。年末回では、番組を続けて見えてきた変化や、知識が積み重なる手応えを振り返ります。パンダが去った白浜、大阪・関西万博で出会った技術と文化、そして加速するAIの進歩。時代の流れの速さに驚いた回です。


#草とか石とかのラジオ

サマリー

2025年の年末にポッドキャストは一年を振り返り、リスナーの増加やコラボ体験を紹介しています。特に関西万博への参加や様々な国の展示から得た気づきを振り返り、自然に関連する展示についても触れています。このエピソードでは、2025年の万博やAIの進化についての考察が展開され、ポジティブな雰囲気が日本で広がることへの期待が語られています。また、AIによる情報検索の進化と、それがポッドキャストに与える影響についても触れています。

ポッドキャストの一年の振り返り
草とか石とかのラジオ、このポッドキャストは自然界で好きなもの、気になるものについて深掘っていく番組です。よろしくお願いします。
今回撮っているタイミングは、2025年の12月の27日で配信されるのもその翌日になるんですけれども、
今回はですね、年末の一年の振り返りの回にしてみようかなというふうに思っています。
この番組はですね、遡れば2024年の11月頃に始まっていたんですよね。
なので、ちょうど1年ちょっと続いているということで、まず1年も続けられるってことが想像できていなかったので、それだけ続けられたのは結構意外だったなって思いますね。
ただ最初の20回ぐらいって、それこそ聞いてくれる人がめちゃくちゃ少なかったんですけれども、
最近はかなりリスナーも増えて聞いてくれる人がいて、すごい嬉しいなっていうふうに思いますね。
ただ、ポッドキャストをやっている理由として、一つは喋るのが上手くなりたいなみたいなことを思っていたんですけれども、
一人である程度台本を作ってから喋るので、喋りが日常的にめっちゃ上手くなっているかっていうと、そんなにいいかなとは思いますね。
それでもプレゼンの準備にかかる時間とか、仕事上でもかなり減ったりして、喋るノウハウは溜まっているかなとは思うんですけど、
それでもやっていてよかったのは、これまで大体30数回やってるんですけれども、毎回自分が興味があったり、好きなテーマについて本を読んだり、
実際博物館に行ったりしたり取材みたいなこともしているんですけれども、自分が好きなテーマについて、30テーマについて知識が整理できたり、
自分の体験を話すことができるようになったっていうのは、今年やっていてすごいよかったことだなと思いました。
今年は最後の方に初めてポッドキャストをコラボしまして、他のポッドキャスターさんと話す機会があって、
ポッドキャスト始めたては、ポッドキャストを通じて人と喋る機会があれば嬉しいなって思っていたので、すごい実際に実現できて嬉しかったですね。
特にサイエンマニアとかはずっと聞いていたポッドキャストだったので、そういう人と喋れる、本当に喋れるんだっていうのはすごい面白かったし良かったですね。
ただかなり緊張してうまく喋れなかったなっていうこともあって、次誰かと喋ることがポッドキャストであったら、もう少し肩の力を抜いて喋れるようになりたいなって思いましたね。
これはちょっと反省です。
できれば来年は他のポッドキャスターではなくても、どっちでもいいんですけど、他の人とポッドキャストを通じて喋る機会を増やせれば嬉しいなって思っています。
関西万博での体験
ところでこのポッドキャストの第11話では、若山のアドベンチャーワールドにいるパンダの話をしていたんですけれども、タイトルは人はなぜパンダに魅了されるのかっていうタイトルですね。
この白浜のパンダですね、最近突然半年くらい前に中国に返還されるっていうことが決まって、もうすでに若山の白浜にはパンダがいないということなんですよね。
去年の年末年始くらいはパンダはこれからもずっと白浜にいるんだろうなって思っていたんですけれども、それが突然いなくなったりしているところを見ると時間の流れ、経過を感じますよね。
今年、自分的にすごいハマったイベントが大阪の関西万博だったんですけれども、あれも半年くらいずっとやっていたんだけれども、終わってみると結構短かったなっていうことを思ってますね。
あれ、僕6回行ったんですけど、本当に楽しくてですね、今万博について思ったことをちょっと感想として残しておこうかなと思います。
万博で見た珍しい技術っていうと、例えばiPS細胞で動く心臓とか、あと火星の意思とか、そういうのが見れたっていうのはすごい珍しいものが見れてよかったなっていうのはありましたね。
あと、いろんな海外の国のパピリオンがあったんですけど、それがそれぞれこんなお国柄で、スタッフの方も海外の方が多かったんですけれども、こういう雰囲気の顔の人たちがこういうテンションで喋ってるんだなっていう、そういうざっくりとした印象がわかってよかったですね。
いろんな展示については、先進国の西洋諸国ってわりとSDGs的な、割とお利口さん的な感じがしていたんですけど、発展途上国のインドネシアとかフィリピンとか、そういった国はなんか元気があって特徴があって面白いなっていう印象がありましたね。
見た中で一番変わった国で言うと、トルクメニスタンっていう、中東付近なのかなと思いますけど、北朝鮮みたいな独裁国家もパピリオンを出されていたんですけれども、そこに行くと、なんかその国で大臣されている犬とか、その国の英雄の出てくる動画とかが見せられるんですけれども、なんか初めてこんな現代のプロパガンダ映像を見てですね、
文化がこんなに違う国があるんだっていうことを改めて気づけたのは、すごい良い経験だったなって思いましたね。
あとは結構中東の国が力を入れて出展をしているところが多かったんですけれども、例えばアラブ市町国連邦とかサウジアラビアとか、いろいろありましたけど、石油をみたいなターバンとかを着けた格好でスタッフがうろうろしているのが見れたのがすごい良かったし、
普段なかなか見ることができないアラブの刀というかナイフみたいなものを実物で見たり触ったりできることはすごい良かったですね。
また一方でサウジアラビアパビリオンってすごい、建物とかすべての展示がクオリティ高くて面白かったんですけれども、
その中でサウジアラビア人の石油王みたいな格好した人がですね、DJをやっていて、なんかすごいビートを刻んでてすごい盛り上がってたんですよね。
そういういかにも中東の国っていうこと以外の新しい最近のカルチャーみたいなものが見れたのも良かったし、
そのカルチャーをみんなで受け入れて楽しんでいるっていうそういうポジティブな雰囲気がすごい良かったですね。
あとこのポッドキャスト自然を扱っているので、自然関連目線で言うと、例えばインドネシアパピリオンが植物園みたいな感じのパピリオンで、
多分インドネシアから持ってきた植物を植えて温室みたいにしてたんでしょうね。
そういうのが実物が見れたのも良かったし、それ以外にもスペインのパピリオンとかで、
スペインって海で囲まれた国だから海をテーマにした展示だったんですけれども、
水が入ったチューブの中にスペインの海藻がぷかぷか浮いて培養されていて、
今海藻の養殖に力を入れてますみたいなことが展示で書いてあったんですけれども、
そういう知らなかった特徴みたいなものを見れて面白かったですね。
万博の総字で思うのは、展示は遊園地と博物館と美術館の間みたいな感じで、
普段あんまり見ないような形式の展示かと思うんですけれども、
なんかみんなすごい前向きそうに楽しそうに体験されていて、それがすごい心地いい空間でしたね。
始まる前は行ってみたいとは思っていたんですけれども、
ここまでいいとは思っていなくて、また今度ある横浜園芸博とかもすごい楽しみにしてますね。
前に東京オリンピックはコロナ禍であったと思うんですけれども、
万博とポジティブな雰囲気
あの時ってSNSでみんなオリンピックの悪いところをとりあえず探してしまおうみたいなネガティブな風潮があって、
そういうのが僕は結構嫌になっていたんですよね。
万博に行って思ったのは結構みんな実際に行って楽しんでいこうみたいな風潮があって、
悪いところ探しみたいな風潮ではなくて、
こういう前向きなポジティブな雰囲気が日本で広がっていけばいいなということを思いましたね。
万博に行ったことある人とない人で温度差がめちゃくちゃあって、
全員にこの感覚が共有できないところは少し残念なところなんですけれども、
横浜の花博も楽しみですね。
少し話は変わるんですけれども、最近今年2025年は特にAIの進歩がめちゃくちゃすごいって思った年ですね。
ChatGPTとか自体は去年の2024年とかにもあったんですけれども、
それ以外にも例えば中国の人型ロボとか急に滑らかな人間みたいなヌルヌルした動きになっているニュースをよく見るんですよね。
仕組みはよくわかんないですけど、シミュレーションのところとかでもAIを作ったりしているみたいですけど、
昔愛知万博とかで出されてたアシモっていうロボットとかあったと思うんですけれども、
そういうのはもうレトロな昔のものって感じですよね。
こういう人型ロボも多分急激に技術革新があってできるようになった雰囲気を感じていて、
おそらくもう少し早く実用化されていたら万博とかでももっとピックアップされて展示されていたと思うんですよね。
なので急激に本当に技術のレベルが世界的に上がっている感じもしますし、
最近みんな話題にしているノートブックLMとか、勝手にAIが情報を集めてきて、
人工音声がポッドキャストみたいなものを喋ってくれるようになったし、あれすごいですよね。
一回やってみたんですけど、私JSONの声、自分の声めっちゃ嫌いなんですけれども、
AIで喋っている音声の方が聞きやすいんじゃないかっていう感じでそれぐらい良かったですね。
あとAIで情報を検索することが増えたんですけれども、その精度もかなり上がったと思っていて、
今後検索エンジンを使って情報を集めるんじゃなくて、AIを通して検索をするような時代になっていくんじゃないかなということを思いましたね。
こういった検索機能がどんどん上がっていく傾向はこれからも続くと思うんですけれども、
だからこそ実体験とかをベースにした主観的な話とか、ネットに転がっていないような情報って大事になってくるんじゃないかなっていうことを思っているんですよね。
僕のポッドキャストは割と体験とか書籍を使って集めた情報を主にしていて、
これからも頑張ってAIに代替されないような情報の収集とか発信をできればいいなということを思いますね。
最後に来年の目標について少し話すと、冒頭に話したようにやっぱりポッドキャストを通じて他の人と話してみたいなということを思っているんですよね。
AIの進化とポッドキャスト
というのも、やっぱり一人で喋ると視点が一人分だし、やはり限界があるなと感じていて、他の人と喋っていきたいなって思うんですよね。
なのでポッドキャストを出てほしいよとか、コラボ的なことも興味ある方はぜひ言っていただければなと思いますし、僕もちょっと言ってみようかなということを思っています。
あとこの番組は当初なんとなく相方もいないし、とりあえず一人で始めてみるかということを思ってやっていたんですけれども、やっぱり一人で運営していくのはなかなか厳しいなと思っていてですね。
誰か一緒にポッドキャストの活動をできる人いないかなと思っているので、もし一緒にポッドキャストをやってみてもいいよみたいなそういう方がいればぜひご相談していただければなと思っております。
あとそうじゃなくてもですね、この番組をいいなと思ってくださっている方は高評価であったりフォローしてくださるとすごいモチベーションにつながるので、今これをお聞きの方はぜひポチッと評価ボタンを押していただければなと思います。
以上、草とか石とかのラジオ、2025年最後の回でした。良いお年をお迎えください。
13:45

コメント

スクロール