小学生母の夏休みのリアル。わたしが泥臭い日常を発信し続ける理由。 #98
2026-09-09 16:26

小学生母の夏休みのリアル。わたしが泥臭い日常を発信し続ける理由。 #98

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サマリー

小学生の子供を持つ母親である筆者が、夏休みのリアルな日常や、仕事と育児の両立の葛藤について語る。筆者はジャーナリングを通じて自身の感情を受け止め、困難を乗り越えることで夏休みを楽しみ、子供たちも楽しめたと振り返る。自身の経験や泥臭い日常を発信し続ける理由として、ノウハウよりも人柄や生き方に共感する人がいることを挙げ、リスナーにも自分自身を振り返り、心地よい日々を送るための作戦会議への参加を促している。

コラボライブの振り返りと夏休みのリアル
しおり✍️のジャーナリングで出た本音を話すラジオ✍️。
今日はですね、まれいりさんと先ほどコラボライブをさせていただきましたので、そちらの感想や、そこから派生して感じたことをお話ししていこうと思っております。
まずどんなライブをしたかなんですけれども、
2人とも小学生のママ、小学生の子供がいるママということで、夏休みおつかれさまで、小学生のお母さんたちがんばったねーのおしゃべり会をしてきました。
来てくださった方、あとコメントくださった方、そしてまれいりさん本当にありがとうございました。
まれいりさんが小学校4年生の男の子のお母さんで、
私は小学校4年生の男の子、小学校2年生の男の子のママということでね。
もうわかるの連続と、あとはね、自分一人で頑張っていたと思っていたことも、なんか仲間がいたんだと思って共感をしながらわかるの連続でございました。
夏休み、私たち2人ともそれぞれお仕事をしているので、そのお仕事と子供たちとどう過ごすかだとか、
小学校4年生ともなると、そろそろ彼らの成長がどんどん進んできて、お母さんと一緒にいない時期が増えてくるんだろうなっていう、
子供というよりも親側の葛藤なんかも、いろいろリアルな本音としてお話をさせていただきました。
本当にありがとうございます。
9月1日から学校が始まりまして、ちょうど1週間経って休暇も始まって、ようやくいつも通りの日常が戻ってきたんですけども、
同じような方も多いんじゃないかなというふうに思っております。
本当に皆さんお疲れ様でございました。
夏休みってすごい子供にとって特別なものではあると思うんですけど、
親からしても特別なものだなと思っていて、こんなに一緒にいられる時期って早々、
やっぱり何十回もあるわけじゃないけども、ご飯も毎食用意して、
仕事をしながら隣にいて、いろいろ気になっちゃってみたいな、
そんな狭間の中で、私も何回こうね、もう無理みたいになった日があったかという、
そんな日も普通にあったよっていうことも、今回のライブではお伝えさせていただきました。
やっぱりね、楽しく過ごしたいなって思う気持ちはあるんだけれども、
その場その場で起こる想定外の出来事により、思うようにいかないなーって、
ちょっとイラッとしたり、モヤッとしたりすることも正直ありました。
この放送ではね、感想もお話しつつ、
それを私がどうやって乗り越えられたかっていうのとはまた別に乗り越えようとしたかっていうところを
ちょっと今日お話ししていきたいと思いますが、
ジャーナリングによる感情の整理と乗り越え方
私は普段からジャーナリングをしています。
ジャーナリングっていうのは、自分の思っていることとか感じていることを、
そのままペンとノートを使って書き出すことなんですけど、
怒っている時にノートって開く余裕ないんですよね、正直。
ノートなんか開いてられっか?みたいな時もあるんですけど、
日々ノートを書くようにしてるんですよね。
そうすると、じゃあ昨日のイラッとした瞬間のことを書いて、
それはしんどいよね、なのか、そこまで言わなくてもよかったかもね、とかね。
いろいろ自分の気持ちを一旦受け止める場が作れるんですよね。
私はジャーナリングの書き方とか方法とかっていうよりかは、
自分のことを分かってあげる時間を作るっていうのをめちゃくちゃ大事にしているので、
それがすごく良かったなと思っています。
もちろん怒る時だとか、イライラする時は、
あったんだけれども、必ず次の日の自分が、
それは大変だったよね、って一旦受け止めてくれるから、
じゃあその後どうしようかって、次はどうしたらいいかな、みたいに
一回こう俯瞰してみられるんですよね。
ちょっと落ち着いた吐息に書いているからこそ、
じゃあ次こうしてみようかなっていうアイディアも
冷静に生まれてくるので、
次こういうことがあったらこれを試してみようかなって、
ちっちゃい試行錯誤を繰り返しながら、
いつもやっていることではあるんですけど、
これがあったから夏休み、私自身もいろいろ思うことはあったけど、
そうじて楽しめたんじゃないかなと思いますし、
子どもたちも楽しかったって言ってたからそうであったらいいな、
なんていうふうに思っています。
発信し続ける理由とリスナーへの共感
今日丸襟さんとお話しさせていただいたり、
あとインスタのストーリーでもちょこっと書いたんですけれども、
この工夫とか、この実際に自分たちがやってきたことって、
誰にとって意味があるのかなってふと思う瞬間もあるんですよね。
それは私が発信が仕事につながっているからそう感じるのかもしれないし、
そうじゃなかったとしても、
これは別に言ったところで何になるんだろうみたいなことがたまによぎるんですよね。
常には感じてないですよ。
ただ楽しくやればいいやって思える時もあるんで。
でもやっぱりたまによぎる。
なんでだろうって感じた時に、
もしかしたら誰得にもならないかもしれないけれども、
たった一つの過程のストーリーや、
私がジャーナリングで乗り越えてきた、
自分を受け止めたからこそ楽しめた夏休みみたいなことを、
一つ材料として持っておくと、
この放送を聞いてくださった誰か一人が、
じゃあちょっとジャーナリング始めてみようかなだったり、
じゃあ私もなんてことない日常かもしれないけど、
ちょっと残してみようかなって思ったりしたら、
それはもう本当に嬉しいなって、
純粋に思ってて。
だからこそ今回のライブも、
つつうらうらとリアルな日常をお伝えさせてもらったんですけど、
結局この放送を聞いてくださる方も、
ジャーナリングのやり方とか、
どうやって書けばいいのか、振り返ればいいのかって、
多分調べれば出てくるんですよね。
私じゃなくても、いろんな人が挙げていて、
いろんな方法がある。
でもそれって特にこのAI時代だからこそなのかもしれないんですけど、
調べたら出てきて、
結局それをどうやって続けていくかとか、
その書き続けた先にどういう暮らしが待っているか、
未来が待っているかみたいなところが気になるんじゃないかなって思うんです。
私自身もいろんな方の発信を見るときに、
その人自身に興味が湧くことはあるんですよね。
その人が紹介しているなんとかっていうのも興味が湧くことはあるんだけど、
どっちかっていうと、
じゃあそれを使ってどうなったのかとか、
なんでその人はそれを使いたくなったのかとか、
そういう人っぽいところに惹かれるんですよね。
例えば料理研究家さん、料理の発信をされている方を見たときに、
材料、分量、そういう情報だけなら検索すれば1秒で見つかるけど、
でもこの人をフォローしたくなった理由っていうのがあるわけで、
その人の見せているお家の雰囲気が好きとか、
分量、材料、料理だったら必須だと思うんですけど、
雑踏とかそういうので書かれている方もいるじゃないですか。
適当にみたいに書かれていて、
そのざっくり感が好きだなとか、
この器使っているの憧れるなとか、
その人の暮らしとか空気感、生き方に惹かれることがあるから、
私は別にすごい人ではないけれども、
そこに共感してくれる人がいるのであれば、
書き方とかジャーナリングはどうこうとかっていうことよりも、
自分の生活を書いたらこうなるんだよって、
この書いたらこうなるんだよって見せつけじゃない、
書いたからこうなったよっていうありのままの感じを伝えることも、
大切になってくるのかなって思って、
泥臭い日常の発信とリスナーへのメッセージ
ちょっとだいぶ語ってしまったんですが、
だから私をフォローしてくださっている方も、
もしかしたら最初はジャーナリングのやり方とか、
ジャーナリングのテーマ集から来てくださった方もいると思うんですが、
そこから入ったとしても、
しおりをフォローし続けてくれている方は、
ノート書いててもすごい丁寧なわけじゃなくて、
泥臭い日々も送っているんだとか、
そういうちょっと泥臭いことも含めて、
まるごと人生味わっている、
そのためにしおりはノートを使っているんだ、
みたいなところまで分かってくれる?
伝わったらいいなあなんていうふうに思っています。
だから別にお仕事にしている方じゃなくても同じだと思うんですよね。
完璧な専門家みたいな人よりも、
自分が大事にしている気持ちとか、
価値観みたいなものだったりとか、
日々の生活の中でどう体現して、
トライアンドエラーを繰り返しているかみたいなところこそが、
気になるから、
そういうところって全然見せてっていいんだよなあっていうのを、
自分にも言いながら、
もしこの放送を聞いてくださっている方の中にも、
同じような気持ちを持っている方がいたら伝えたいなあと思って、
そのままボタンを押したので、
取り留めもない話になっていたかもしれないんですけれども、
でも多分皆さんも思い返してもらいたいんですよね。
自分が発信で興味を惹かれる人とか、
フォローしている人って何だろうって思った時に、
すっごい芸能人とかね、
そういう人とかとまた別でフォローしている人は、
何かそこに感じるものがきっとあって、
その感じるものっていうのは、
実はノウハウよりもその人の人柄だったり、
何か自分に似てるなあ、
もしくは自分にはここないから憧れるなあみたいな、
その何かっていうところがあると思うので、
それを無理やり言語化する必要もないと思うんですけど、
何か、なんちゃらの後に来る言葉を大切にしてみると、
自分がなんでこれ意味あんのかなあと思うことにも、
もしかしたら意味があるかもなあって思えるんじゃないかなあと思って、
お伝えさせていただきました。
なのでね、私の発信も書いてる人は、
どんな風にジタバタしてるんだろう、
何かどんな楽しいことやってるのかなあ、
くらいの感覚で面白がって見守っていただけたら、
嬉しいなあと思っております。
自己肯定と今後の作戦会議の案内
そんな風に私も何だかんだ18年、19年くらい書いてきているわけでして、
まだ全然完璧じゃない部分の方が多いかもしれないんだけど、
ここまで頑張ってきた、ここまで書いてきたっていう事実はあるので、
これがあるからこそ、しおりさん楽しそうだねって言ってくれることもあるんじゃないかなあと思っています。
そうなった時に、今年じゃあ何をやってみたいかっていうのを書くのもいいかなあと思ったんですけど、
まず今年何を残りの期間でやるか確認するためには、
これまでやってきたこともしっかり認めることが必要だなあと思っていて、
1月から9月まで自分が生きてきたってことは何かしらやっていたり、
成功したか失敗したかとかそういうことじゃなくて、
実績を積んできたりとか、時にはうって思った出来事とか色々あったんですよね。
それをしっかりと振り返って認めることを一緒にやりたいなあって思っています。
それを分かった上で、じゃあ残りの日々どう心地よく過ごしていくかって、
どうしたら私喜ぶかなっていうのを考えられるようになってくるので、
まずは頑張ってきた自分を認める、振り返る、そして次どうするかを考える前の作戦会議を開催しようと準備を進めております。
一応10月の平日に2つ日程を用意しているんですけれども、
そちらのご案内はメルマガの方で行わせていただいています。
各界省人数でやりたいなというふうに思っておりますので、
もし気になる方がいらっしゃいましたら、本文のメルマガからご登録をお願いします。
最初に5日間、自分一人でやりたいことをやるために一歩踏み出せるメール講座が届くんですけど、
それが終わったら通常の配信になっていきまして、そこでご案内しておりますので、
よかったらぜひぜひ登録してみてください。
登録するのは無料だし、お名前とメールアドレスだけで簡単にできるし、
何かちょっと違うなと思ったら解除してもらっても大丈夫なので、
この機会に自分を振り返っておきたいなと思う方がいたら、ぜひぜひ早めにご登録お待ちしております。
マレーリさんとの楽しいライブの話からいろいろ発展はしてきたんですけど、
こんな感じでね、私の日常みたいなところもお出しできたらと思っていますし、
逆にジャーナリングは結構しおりから、じゃなくてもいろんな人から自分の方法がある。
で、それをどう活かしてきたりとか、どうやって生活になっていたのか、
今日話した生活とか日頃インスタとかノートとかで見せているものも含めて、
これどうしてるんですか?みたいなのがあったら気軽にコメントいただけたら嬉しく思います。
ではここまで聞いてくださってありがとうございました。しおりでした。
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