友人とのやりとりと羨ましい気持ち
おはようございます。7月24日、金曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談をするラジオです。
えーと、今朝は昨日の夜、雨が降ったせいもあると思うんですけれども、ここ2日に比べると、まだ涼しい朝になってますね。
今日は、先日、私の古い友人ですね、中学校時代の地元の友人とやりとりをしていて、
違和感というのもちょっと違うような気がするんですが、そこで感じたことをお話ししようかなと思います。
友人とは別件で話をしていて、その中に出てきたんですけれども、
今回は千原身内なので自慢させてくださいということで、
彼女の息子くん、次男ですね。
次男くんが期末テストで1位を取ったって話をLINEで送ってくれたんですね。
純粋に見たことないから、私そんなの。すごい取る人いるんだっていう感じ。
いるんですけど、いるんだって思って。
すごいねって。
長男くんも結構できるというか、学年では上位にいるっていうのは以前会った時にも聞いてて、
兄弟2人してそんなに賢いのかと。
申し訳ないですけど、我が家にはそういう話は一つもないので、純粋に羨ましくなったんですよね。
すごいって。
彼女のお子さんに対する接し方とかも多分素敵なんだろうなと想像したわけですよね。
あんまり近くに大人になってからいないからわからないけれども、話をしたりする感じでは、
すごい教育熱心なっていう感じではない。
けれども息子くんたちが自分たちで努力をして、そういう結果が出せる状態。
すごいなと思って。
そこに私がいい子育てとはみたいなのが出てきて、
いい子育てとは勉強ができる子とか、努力ができる子とか、
いい子にもそれはなるんですけれども、
そういう思いを未だ持っているんだなということに気がついたというかね。
羨ましいという気持ちの裏にそういう気持ちがあるのかななんて思ったんですね。
「いい子育て」への思い込み
私は常日頃子どもたちには、勉強はそこそこでもいいけど、
自分のやりたいことがやれる人になってほしいみたいな話をしているわけですよ。
なんですけど、やっぱりどこかで学年で上位に行ってほしいわけではないですけれども、
ある程度勉強できる人であってほしいなという気持ちはあるわけですね。
残念ながらうちの娘二人はあまり勉強が好きじゃないから、もちろん努力もしないし、
もうちょっとやればいいのになっていうところで手を抜くみたいな感じなわけですよね。
結果としてはもちろんそういう結果しか返ってこないから、
落胆もしてないし、反省もしてないから、次にもあまり繋がらないかなという感じです。
それはそれでいいんですけどね。
だからといって他に高齢に注力してるっていうのも、今のところちょっと私の中では見当たらないんで、
今後に期待ではあるんですが、そんな感じなんですね。
友人も言ってたんですけれども、私の子育てはともかく子どもたちがそういうメリハリをつけて努力できるタイプなんだろうねっていうのをさらっと言ってて、
こういう時にさっと子どもの良さみたいなのが言えるのもすごいいいなと思ったし、
それはもう彼女が十何年間積み重ねてきた子育てというかね、子どもとの向き合い方みたいなところなのかなと思って、
私はどうしてもできないところに目が行ってしまったりとか、やってることもきっとあるんだと思うんですけど、
家にいないことも多いから、やってるところになかなか目が向けられないのかなというのも改めて感じました。
比較してしまう自分と向き合う
人のうちの子は人のうちの子で、うちの子はうちの子なんで比べるつもりはないんですけれども、やっぱりどこかで比べてしまう自分もいるし、
引いては私と友人を勝手に比べてへこむっていう。
それはもう昔からで、彼女の方が一歩も二歩も先を行っているという感じもいつもしているので、
だからずっと小さい頃というか中学時代からとかのそういう感じがいまだに私の中でも引きずられているのかなという気はしましたよね。
だからまあ、勉強はそこそこでもいいんですけど、やっぱり彼女たちが興味を持ってやれることとか、
あとは勉強以外にもこれいいなって思うことを、いいとか悪いとかはあれだけど、
今だったら例えばですけど、スマホとかYouTubeは見てほしくないと思っているから、
そういうところじゃなくて、そういう別のことをやっているとか、ちょっと興味を持ってやっているようなことについては声をかけていけたらいいのかなと思うんですよね。
なかなかそういう姿を見るチャンスも大きくなると減ってきてしまって。
あとはいつも思うんですけど、彼女たちが興味を持っているSNSとかYouTubeとかそういったものも、
どんなものに興味があるのかなって興味を寄せていくっていうのが一つ大事かなと思っていて、
共通の話題があるようでないというか、今だったらドラマの話とか話せるようになってきたんですけれど、
もう少し若者文化を理解できるような感じになりたいなと思いました。
羨ましい気持ちの裏側
この2日間、3日、今日も含めると友人とやり取りした日から、この羨ましさみたいな、私が持っている、
なんであのうちの子は勉強できるんだろうみたいな、そういうことをジャーナリングしてみたわけですよ。
その時にこの、なんていうのかな、羨ましいっていう気持ち、すごいっていう気持ちももちろん持ってるけれども、
裏側でなんかこう、ちょっと面白くない気持ち?みたいなのを持ってるわけですよ、やっぱり。
すごいねって、まあ変な話で縁で言いながら、心の奥底では、ちょっと嫌な自分も出てきているわけですね。
で、ここで大事なのは、その両方を、特に悪い方っていうか、ちょっとチッて思っている自分をね、
潰さないっていうか、ないものにしないっていうのが大事かなと思って。
羨ましいとも思っているし、なんだよっていう気持ちもある。
ちょっと黒目の感情もここでは発生しているよっていうのをしっかりキャッチして、
その黒目の感情から、じゃあ自分はどうしたいのか、どう思っているのかというのを、
繰り下げて見ていました。
で、出てきたのが、結果私はそういう、勉強できる子が育てられる親がしているのがいい子を育てって思っちゃっているところもあるし、
勉強できる子がいい子って思っている。どこかで。
子供たちに言っていることと、ちょっと相反することはやっぱり思ってしまっているなっていうことに気がついたので、
だからといって、子供たちに今から勉強しろって言うわけではないんですけれども、
そうだね、私自身も勉強してこなかった人生なので、あまり今になってね、しろしろというのはおかしな話なんですけど、
選択肢は広がるよねって話はしたいなっていうのと、自分が例えば、事情はね結構、
はっきりとこの学校に行きたいっていうのがあるから、そのためにはある程度やらないといけないんじゃないっていうのは言わなきゃいけないと思うし、
私自身もどちらかというと、すごい勉強してここまで来ましたっていうよりは、
自分が持っているものの中でうまくいきそうなのを選んできたっていう感じなんですよね。
なんかもうちょっと頑張ればここ行けるよみたいなことを言われたとしても、今あるものでやるんでみたいな。
大学に関しても割とこう、学校の先生からはもうちょっと頑張れるんじゃないとか、
本当にそこでいいのって言われるのを結構前もって決めちゃって、推薦で行くんでそれでいいですみたいな感じで。
その人生に後悔してるかっていうと別に後悔はしてないんですけども、もしかしたらもうちょっとやれた人生ってあるのかなみたいなことも考えたりもしますよね。
でも当時の私が選んだ道だから、今の人生があるし、今ここにいるのも私だから、今出会えてる人もいるからね、
そんなに思うことはないんですが。
だからまあそういう、私がそういう考え方で来てるから、がむしゃりにやる子が育つかっていうと、それも違う気がするなと思って。
もちろん一人一人違うから、どうなるかわからないんですけどもね。
そういう変な先入観を持ちたくないけれども、やっぱり似てるところもあるなっていうのも事実なので、
そういうところをうまく受け入れながら、彼女たちらしさみたいなのを引き出していけたらいいなと、改めて思った出来事でしたね。
高校野球と面談
まとまりはいつも通りありませんが、最後までお聞きくださってありがとうございます。
長女の通う学校が、校支援って言うんですか?野球の、はい。
県大会の決勝まで今進んでいて、決勝戦は明日なんですけれども、
なんか今までそういう高校野球に、私のっていうか自分の周りの関わってる人たちが行くってことがあんまりなくて、
なんか私がそわそわしている。
好きなんですよ、元来高校野球。
だけど、そんな身内が行ってる学校がね、行くかもしれないみたいなことになることは今までなかったから、
ちょっとドキドキしてるんですけど、通うの本人は本当に興味がなくて、
クラスに野球部もいるわけですよね。
いるし、なんならピッチャーとして投げてる子もいそうなんですけど、
よくわかんないって言って全然興味持ってくれない。
面白いですね。はい、そんな感じです。
今日は次女の面談もあるので、そこでもね、
ほんといつも面談だと悪いことばっかり言ってきちゃうなと思って、子供の。
勉強しないとかYouTubeばっかり見てるとかそういうことばっかり言っちゃいそうなんで、
今日はちょっとそれを置いといて、そういう話も出るんでしょうけど、
彼女が頑張っていることについてもお話ししたいなと思います。
長くなりましたが、お聞き下さりましてありがとうございます。
今日も良き一日となりますように。ではまた。