前回に引き続き、DXアドバイザー・織田ルミさんにお話を伺います。
今回はまず、お子さんのこと、子育てのことについてから伺っていきます。
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サマリー
今回の「聞く人ラジオ」では、DXアドバイザーの織田ルミさんをゲストに迎え、子育てや人生観について深く掘り下げました。織田さんは、ご自身の出産・育児経験から、パートナーが育児に積極的に関わることの重要性を語り、10年前と比較して父親の育児参加が当たり前になってきている社会の変化に言及しました。また、好きなこととして「美味しいものを食べること」を挙げ、息子さんたちとの旅行や郷土料理を楽しむ様子を語りました。家庭科の教員を目指したきっかけは、幼少期の母親の病気や家事を手伝った経験に遡り、そこから自身の得意なことを見出す過程が語られました。さらに、東京での生活や赤羽での暮らし、そして将来的に長野への移住も視野に入れていることなど、多岐にわたる話題を展開しました。人生の「スクロール」が思ったより早く進むという友人との会話から、やりたいことを迷わず行動に移すことの大切さを実感し、自身の今後の人生設計についても語りました。最後に、子供たちへの感謝の気持ちや、失敗を恐れずに挑戦することの重要性、そして「笑いジワ」の素晴らしさについて語り、人生を豊かに重ねていくことへの前向きな姿勢を示しました。
子育てと社会の変化
ゆいなわさんの聞く人ラジオ 皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、DXアドバイザー・織田ルミさんにお話を伺います。 今回はまず、お子さんのこと、子育てのことについてから伺っていきます。
自分より大事なものができるって、本当にこういう感覚って。
今、コンサルってさせてもらってるんですけど、結構言葉で誰かの思想を変えたりってすごく難しかったりするんで。
私、最初、コンサルの何か気づきって何だったんだろうと思うと、私、里帰り集算してないんですよ。
東京で産んだ。もちろんそれって背景にちょっと妊娠中毒症とかもあって、ちょっと立山の病院では大変そうだっていうのがあって、
じゃあこのまま東京で産みますってなった時に、あ、このお腹痛いとか座りがひどいとかっていうのを身近で主人が見た方が辛さとかも分かるだろうし。
だって座りで朝ごはん作ってる時になって、トイレにかけ込んだ時に主人がドア開けたんですよ。冗談だと思って。
ドラマみたいだったから。で、本当に戻してみたら、ごめんって閉めたんですよ。
何だと思ってたんだろうとか。で、本当に出血しそうってなった時に出血してしまった。
なんか血出ちゃったみたいな感じで見せたらもう。
そうですよね。
リアルに何かを感じさせる方が後々育児を手伝ってくれたり、大変だっていうのも分かってくれたりっていうのはきっとあるだろうなって思うので、
私はこの痛み分かってよって言って、全然遠くて見えないところにいるよりは近くでうんってやってる方がまだ分かりやすいかなって思って、2人とも。
なんか女の子だと例えばうちの子今14なんだけど10歳中央じゃないですか。
僕の時って育免って言葉がすごく出てきた時で、お父さんとして前に抱っこするのやって、保育園とか行ってたの普通にね。
それが当たり前になりつつ、やり始めの頃ですね。
10年前だと、だからうちの兄貴はそれが10年くらい違うんですよ、子供の年齢が。
だから下手したらお尻目変えたことないみたいなぐらいの送り向かいをしたことないぐらいのレベル感で子育て。
ほとんどしてないって三娘とかに言われちゃうみたいな感じなんだけど、
そこもやっぱり10年くらいで子育ての時代、社会的な感じが変わるっていう。
だって今お父さんすごいね。
例えば病院に行った時とかに、ちょっと昔のことがある。
例えば私お腹痛いってなった時に深夜の休憩行きました。
ちっちゃいお子さんも結構多いんですけど、ほぼ100%お母さんが付き添っていたのに、
今お父さんがめちゃくちゃ多いんですよ。
それは本当に自分も行ったし、すごい変わったんだなって。
保育園が足りないって言われてた時期でもある。
だから保育園がその後すごいワーって増えた時期でもある。
だいぶその辺の子育て環境みたいなのが時代とともに変わってきたのかなみたいな。
すごい変わったと。
そっか。
コロナみたいなのもあったりとか、時代そこそこの中で、
ちょっと10年、5年くらいの違いでもだいぶ違うのかな。
またこの5年、10年って変わると思っていて。
人生観と好きなこと
例えば今子どもの話をしていたけど、今度はお年寄り年配の方ってなると、
言うのは経験があるかもしれないんだけれど、
例えば、主人の母も一家で亡くなってるんですけれど、
その時に、お医者さん行きます。
これから説明が入りますって言った時に、
お父さんだけじゃなくて息子さん、お家族呼んできてください。
もう全然当事者だけでも解決ができない。
そっかそっか。
行くんだ、みたいな形で一緒に説明を聞くとか。
っていうような。
これまた5年したらまた変わるのかなとか。
前まではたぶんしなかったというか、そこまではしなかった。
どうにか聞かせないとか。
今やっぱりそこは開示して、同じように共有するというか、
子どもとしたらすごくショックな度合いとかは高いかもしれないけど、
でもやっぱりそれによって経験することで、
どうにか命みたいなものの大事なところとかには触れるとか。
だからだいぶ変わったんだなみたいなのは思いますよね。
思いがけずいろいろな。
もう一個聞く人では、さっきも言いましたけど、
好きなことについて聞きたいなと思うんですが。
好きなこと。
じゃあルミちゃん、好きなことは何ですか?ってなったら、何と答えますか?
おいしいもの食べてるだけ。
いいですね。おいしいもの、何か好物とかあるんですか?
好物っていうよりは、嫌いなものってないんですよ。
だからいろんな土地に行って、いろんな郷土料理を食べるのがすごく楽しくって、
それは息子と本当に二人っきりで旅行に行ったりもしますし、
この間は二男と一緒に二人で軽井沢の方に行って、
二泊して、向こうの八百屋さんとか、
そういうところで、これってどうやって食べるんだろうねって言いながら、
車いっぱいに野菜を買ってきたりとか、
長男がちょっと海のもの食べたいって言うから、
じゃあちょっと茨城の方まで車飛ばすみたいな。
飛ばすって言っちゃうわけですよね。
飛ばすって言っちゃうわけなんですよ。
で、いろんな魚を見て、
これって煮る魚かな?焼く魚かな?って言って、
祖父の方に聞いて、その調理方法を聞いたり。
じゃあお子自身で料理も?
します。
料理結構されます?
結構します。
お母さんが育てるにあたっていっぱい料理はしてる?
料理は結構しますね。
で、また、主婦の頃とかにはみんなの作ったりとか。
じゃあ、結構料理好きでもある?
家庭医学の教員もある。
そりゃそうだ。そりゃそうですよね。
じゃあ家庭医学の教員になりたいっていうのがまず先にあって、
なんで教員になりたいと思ったんですか?
まず家庭医学を選んだっていうのが、
結構母が寝込む人だったんですよ。
で、ちっちゃい時から、じゃあお母さん寝込んじゃったってなった時に、
父と私と弟だったので、
父はもう仕事をしていて、
それこそ内装会社をやっていたので、
そんな育児なんてっていう人間だったので、
じゃあお姉ちゃんも私かなっていう形でやってたんですけど、
なんだったら味がない卵焼きを弟に食べさせて、
だって今の卵焼きに砂糖が入っていますとか、
ちょっと塩が入っていますなんてわかんないじゃないですか。
だから卵を解いてくるくるって巻いて、
あの味が出ると思ってたんですよ。
ちょっと食べたらおいしくないから、
全部弟にもったいないから食べなさいって言って、
未だに根に持っている。
っていうのがあって、ちょっと家のことをやっていたので、
それこそ中学の時に、
リンゴの皮剥きってあったの。
家庭科で。
普通にバーって剥いてたら、
一番塗って、
すげーってなる。
すげーって塗って、
え、なんで?ってなって、
そこから私これって得意なのかな?
そっかそっか。
普段からやっていることだ。
今やってたんだよね。
やっていることだから当たり前ではあるかもしれないけど、
周りのみんなからしたら、
包丁持ったことない人だっていうことだし、
得意なんじゃないかな?
そこからちょっとした勘違いが始まっちゃった。
勘違いが始まって、家庭科。
そうですね。
それで時代っていうのもあったので、
公務員あって、みたいな形で。
教員になったら、全然違う人生ですよね。
全然違うと思う。
全く。
うちの両親って、もともと東京の人だったので、
父が立山に行った人間だったので、
子供をずっと立山に置くつもりはないって言ってたんですよ。
なので、ちっちゃい時から自分たちは東京に出るもんだと思っていて、
ずっと立山に行ったらどうなんだろう?っていうのもあるし。
東京に行くだろう?みたいなのを思ってた。
ずっと思ってた。
だから親元は離れるだろうって思っていたし、
実際離れてみて、全然違った。
親が言ってる意味っていうのを体感したっていう。
例えば親がその当時言っていたのが、立山は豊かな人が多いと。
みんな何かに困っている、すごく困っているっていう人があんまりいないって言われて。
何の意味かと思っていたんだけれど、
じゃあ受験で東京に出てきましたってなって。
その時に新宿駅とか歩いていて、西口の本当に地下道に
ブワーッと方がいた時にびっくりしちゃって、私。
立山っていらっしゃらないんですか?
そうですね、見かけないですね。
見かけないから、え?って。
でも今は別に全然普通の感覚であれですけれども、
それが最初びっくりしてしまっていて、あ、こういうことなんだ。
東京に来るとやっぱりいろんな友達がいて、
その友達にも家庭環境っていうのがいっぱいあって。
立山と違う。
立山は立山はすごい豊かな。
すごい豊かな。
やっぱりそれで見えないところもある。
東京に出てくることでいろんな世界があるから。
それで知ることも。
分かった。
今はもう東京住んでるほうが長い。
長い、全然長い。
18から出てきて、ずっと東京だから。
今東京の人って感じ。
だって50だもの。
そうですよね。
東京での生活と赤羽
赤羽ですよね?
赤羽がもう長い?
赤羽は結婚して、主人の実家がここにあったから。
そっかそっか。
それまでは世田谷のほうにいたので。
赤羽も僕は結構好きなので。
前はよく行ってたの。
飲んで行ってたんですけど。
面白い場所で。
行ってる美容師さんとかが、その方は目黒の人なんですけど。
赤羽に来てびっくりしたのが、朝。
次に行くじゃないですか。
酔っ払いが道路で出てて。
普通、警察の方がここ来てくださいとか、
ここ寝る場所じゃないですよっていうのに
指差して笑ってるってどういうことですかって。
それは赤羽あるあるかもしれないですね。
なかなかすごいところですよね。
だから普通に寝転がってる人がいるとか。
私の子供の時には。
そうだよね。
なんでだろうね。
僕は住んで長いじゃないですか。
赤羽はなぜああなのかって。
主人は生まれも育ちも赤羽だから、
また良くなったようになってました。
昔は元だったの?
元だったみたいです。
例えばお祭りあるじゃないですか。毎年やるお祭り。
あれもちょっとすごいじゃないですか。
不思議な仲祭り。
あれ一回名前変わったそうですよ。
バカっていう名前が良くないって。
そうなんだ。
でもやっぱり戻したそうなんですよ。
なんでしょうね。
なんですかね。
私も今言ってるんですけど。
僕は魅力的だなとすごく感じるんだから。
東京もやっぱり場所によって表情が全然違うので。
確かに全然違うと思います。
そうそう。
別のとこ住みたいとかあったりはしない?
まあもう主人がいらっしゃるから、
実家だからそこだと思うんだけど、
なんかあったりします?
私もう田舎に暮らしたいんですよ。
それは立山だったりする?別?
別。
別?
例えばどことかある?
長野。
長野。
それはなんで行ってて。
スノーボードが好きっていうのと、
あと果物が美味しいとか。
あと新幹線が通ってるから都市に乗ってやすいとかあるけれど。
将来的に長野に住むみたいなことは選択肢にあるのかな?
息子に言ったらいいんじゃないって普通に聞いてる。
まだね、絶対できないわけじゃないからね。
やろうと思えばね。
別に赤羽でもありながら行ったり来たりもできるかもしれないし、
地域に拠点かもしれないけど、
セカンドハウス的なのもいいかもしれないし、
もしかしたら今のお仕事やってるんだったらそっちでも仕事できるかもしれないしとか、
そっちのお仕事、長野の行政のお仕事とか。
なったらそれはそれで。
ただね、それに対して介護とかいろいろあったりとかすると、
やっぱりそれがタイミングだったりとかっていうのはあると思うけれど。
例えば絶対赤羽じゃなきゃダメっていう思いはそんなにない。
どこでも行けるならご縁があれば。
でも地元の友達もね、多くなって。
周りのサポートと働き方
まあね、それは確かに。
逆に私は今こうやってノコホンとしてられるのも、
周りの友達含めた、周りのサポーターっていうのがあって、
今だと大したことでもどうしないっていうふうにはなってきてるんですけれど、
やっぱりいきなりこんなだったわけではないので、
いろんな局面があって、それこそ主人が病気になりましたと言った時には、
もう何日もご飯食べられなかったりとか、
そういう時に友達がやっぱりね、近くに住んでる友達とかが、
まあ私の顔色見て食べてないってすぐ分かるんですよね。
でも子供は幼稚園に連れて行かないといけないしとかっていうのがあると、
食べてないでしょって言われて、
いいって、今日食べないで、明日食べないって聞いたら、
口開けて何か入れるからね、とか。
いいお友達ですね。
なんか本当に大丈夫?大丈夫?っていう感じじゃなくって、
もういい加減まずいから。
口開けて食べ物入れるから。
結構そうか、そこで行動で示すぞみたいな。
もう本当にそういう友達がまでにいてくれて、
そういう友達が大丈夫?大丈夫?って言葉だけじゃなくって、
アクションしてくれて、本当に何かできない時とかはご飯ね、
お魚焼いて持ってきてくれたりとか、
やっぱりね、実家が近くない分、
やるとやっぱり近くの友達とかがやっぱり助けてくれるっていうのがあったので、
周りのサポーターっていうのは今も私だなっていう。
逆に自分もそういう人間でありたいって思うし、
何かあった時には大丈夫?っていう声じゃなくって、
アクションを起こしたいっていうのはある。
そのためにはやっぱり自分にも余裕がなければ動くってことはできないので、
なので自分の余力を保つためにも人に縛られない働き方をして、
自分に余力を持たせたい。
だからこそ今の仕事のスタイルもある。
かもしれない。
といえばどっかでその方向に行きたいとか。
今ちょっと忙しいが忙しいけど、
その形を築いていくっていう意味では、
ちゃんとその道にそってやってる感じですね。
人生のスクロールと行動
ある人に言われれば欲張りって言われるかもしれないんですけど。
そうか。
でもやりたいことを素直にやって、
この先のリソースする生活に向かっていく形作りというか。
そう、迷ってる時間はなくて。
そうですね。
友達がこの間、エクセルに1行1年ってカウントしてね。
就活じゃないけれど、
あと何年、1年1年何しようかなってやった時に、
イメージはスクロールが走ると思ってたんですって。
走んなかったって言ってましたよね。
その話なかなかそうですよね。
おっしゃる通りですよね。
1画面で終わっちゃいますもんね。
終わっちゃうって言ってた時に、
友人がもう迷ってる時間はない。
なるほど。
それ結構きますね。
きますでしょ。
私もスクロールすると思ってるもの。
思ってる。俺も思ってるよ。
思ってるでしょ。
思ってる。
そうだわ、走らないわ。
スクロール走らないの?
私たちのものとよりは。
こないだ集まったあのみんなは走らない。
会場にいた80人くらいにみんな走らない。
そういうこと。
息子世代で息子娘はまだ走る。
スクロールする。
できます。
私たちはもうスクロールしない。
だからやりたいと思ってることはできるだけ向かうようにしないと
いつかっていう日はないですもんね。
そう。
私ちょうど来月50になって、
またこれからの人生、子供が今心配なく育ってくれて、
余力もあってってなったときに、
どうまた見つめ直してどう進んでいくかって考えてたときに
ゆいのあくんにこの話を聞いた。
これはゆいのあくんの力を借りて
少し自分の生理整頓をして
この後10年、15年ってやっていくのを
どうやって道筋を立てていこう。
自分はどういう人間でありたいかっていうのを
ちょっと話させてもらって
自分の中で整理つけたいっていうのがあって
それはこちらこそ嬉しい話です。
子供たちへの感謝と自立
ほんとそういう感じ。
みんなね、きっとね、
この間の同窓会でも
体調が悪いとかそういう話を聞いてて
やっぱりそういう人しいんだよな。
もともと教員になろうと思っていたその理由。
生まれ故郷である立山は豊かな人が多いということ。
周りのサポートがあるからこそ
今の自分があるという言葉。
そしてお話はさらに続きます。
今、子供たちにも感謝してるんですけど
例えば、あなたたちに何か不安なことがあったとしたら
お母さんはこうやって自由に仕事はできない。
やっぱり心配事があったら無理だし。
こうやってあなたたちが無事にちゃんとした大人に育ってくれて
だからこそ、今こうやって
一生懸命やってられるってことがあるから
本当に二人には感謝してるよ。
別に伝えるんですね。
伝えます。
二人は何て言うんですか。
ああ、よかったねって言ってもらう。
いい息子だろうって言ってもらう。
そっか、でも幸せですよ、それは。
それはありがたいなと思いますね。
今、家事も結構手伝ってくれている。
すごい。
息子二人ともお料理も作ってくれますし。
ちゃんとするのはコツコツと教えていったお母さんが。
今の時代、いいなくもお嬢さんいらっしゃると思うんですけど
今、それこそうちの息子たちが言うには
それぞれ男だろうと女だろうと、そんな性別関係なく
みんなしっかりしてる人はしっかりしてるから
誰かに依存してっていう人はあんまりいないと。
一昔前だったら、男性がいて女性がサポートするっていう家内みたいなね。
そういう時代ではない。
ってなった時に、男だって料理やそうです。
でも全部自分のことは自分でやらないといけない。
なぜなら彼女の足を引っ張ってはいけないから。
そうだよ、お荷物は捨てられるわよ。
だから自立するみたいなこと自体を
これからの次世代の人たちは我々よりもすごくちゃんと考えてる。
もっと我々の時はぼやぼやしてた。
勢いで言っちゃえみたいなのもあったりするんだけど。
しっかりしてるよね。
すごいしっかりしてるし。
でも逆に言うと話をしてると頭テッカチすぎちゃって。
ボランティアとコミュニケーション
それもわかる。
情報が多すぎる。
子供は持てないとか。
それだけの自分はどれようがないと思う。
情報が多いから浴びるように。
本当は行動していってそれに自分で貸し取っていくことが
自分の哲学になっていくときかそうなるんだろうけど
ちょっとそうしづらい感じはあるね。
まだ彼女もいないのに
子供は身が重いとかよくわかんないみたいな。
そうだよね。面白い。
もちろん無計画とかは困るかもしれないけど
アンズルより産むがやすいじゃないけど
ある程度はやっぱりね。
行っても必要なんて。
ご縁とか流れがあって。
それがないと今慣れてるから。
自分の考える計画通りには全部いかないので。
できる限り今まだ今年4歳と21歳の息子。
いろんな場面にあって
いろいろ考えてほしいなって。
それでいて
今の多情報なところで
いろんな家庭環境をみんな見てて
私よりはるかにいろんな環境を知っているっていうのがあるので
話していて面白くて。
いいですね。
この間もジモンがバイトから帰ってきたから
お風呂入りなさいって話してたら
4つ家でおにぎりを配るっていうボランティアが
どういう人?
すごいよね。
自らやってるんだもんね。
それは大学の先生の
毎週土曜日におにぎりと
今寒いので帰ろう渡してってやっていて
耳を傾ける。
お話に耳を傾ける。
それは例えばかわいそうとかそういうのではなくて
本当に耳を傾けるだけっていうのをやるって言っていて
今は結構外国人の方も多くて
その事難があった方っていうのは
日本語がほとんど喋れない方で
日本に観光に来て
クレジットカード落としてしまって
使われてしまって国に帰れないってなった時に
そういうボランティアだったら
NGOにかけて
これでできる限りまた元の国に帰るように
働きかけますとかっていうのをやってたり
それを聞くわけじゃないですか
そんなことを知ったの?みたいな
そこなりの経験ね
楽しいですよ
聞いてて他の方に話すと
それこそ21歳とか24歳の息子さんが
そんなに話すって聞かないって言われる
家族の形もさ
もはやそれぞれで全部違うじゃないですか
だから仲良く話すところもあれば
全然っていうところもあるから
そういった意味ではちゃんとコミュニケーションしてる
すごい仕事
いつの間にか自然となっていったのか
心がけてやってたのか
そこはわかんないですけど
いいですね
話してはくれるから
そういうことがあったんだ
彼女とかできたか
いるかもしれないけど
それはわかんないですよね
いないそう
それは秘密にしたいかもしれない
そうかもしれないですね
そうじゃとしたら嬉しいことって
笑いジワと人生の豊かさ
自分が幼い時とかの恋愛とか
思い通りにならないっていうのは
当たり前じゃないですか
今もそうだけど
それを早く体感してほしい
思い通りにいかないよっていう
そうだね
物語というか触れる情報は本当に多いから
上手くいくストーリー
自分の経験として
痛い目に合うということもしておかないと
それが大人になって
人間経済されてから失恋しました
もうこの世の終わりだ
みたいになられると
そうじゃないそうじゃないみたいな
ちっちゃいつまずきを
いろいろしてほしくて
そうだね
失敗みたいなものがさ
今って失敗したくないからしない
っていうのはやっぱり一番ダメ
失敗をいっぱいしておかないと
そういうところは
人間大きくなるっていう意味では
失敗して
いつになっても
今の年齢になったら
失敗はするじゃないですか
間違うことは間違いないので
それはどんどん若いうちから
やっておいたほうがいいよね
失敗しないように従う
若い人たちは
だから何だっけ
悟り世代
そうそうそう
っていうから
そうじゃない方がいいのになって
もうちょっと豊かに
自由に
良い感じで
過ごしてほしい
ことは親の願い
でももはや子供が
どこで何してるか分かんないもんね
本当にそう
何してんのって言って
朝とか
帰ってくるから
何してるのって言うと
え、今日越谷でラーメン買ってきた
いいですね
たくましくていいですね
はいはいはい
どんどんどんどん
遊びに行く範囲が
だんだん広くなっていく
自分の時もそうだったじゃないですか
そう
でも自分もそうやって
走らせてるほうがちょうどいい
あまりちょっともたもたしてるよりは
ちょうど自分の速度感で
ちょっと忙しいぐらい
外に
多分何もしなくていいよ
って言ったら
ゲーム大好きだから
今だったら何したいかなって言ったら
ドラクエも全部片っ端からずっとやりたいとか
モーハン片っ端からやりたいとか
多分そういう感じ
あと漫画ずっと読んでるとか
そういう感じになるかも
それは当然
やる時もあるだろうし
やりたいって思いもあるけど
そっちになっちゃうと
そっちにどんどん入っちゃう
で多分つまんないって
知ってきちゃうかもしれない
それよりは今は
ちゃんとお仕事あって
人と会いながら
時々大変なこともありながら
でもちゃんと
喜んでもらって
でそのね
また頂いた対価で
旅行したり
でしてそこで会う人とか
で
例えば結構毎年宮古島に
行ったりとかして
本当に早朝から
海に潜って
出会って
そこで本当に知り合って全然知らない方が
なんか話していて
もうなんかちょっと仕事
頑張りすぎちゃって
ここに眉間にシワが寄っちゃって
って言ってたら
じゃあそこ取って笑いシワ増やして
行ってくださいよって言われて
確かにここのシワは
眉間のシワは良くないけど
笑いシワってすごくいいな
って思って
その方の話聞いたら
その方は冬は
スキー場でバイトしていた
夏は宮古島に来る
なるほど
そういう人生もあるんだなと思って
本当そう
その人がやるかやらないかで
全然違います
やりたいと思ったからそっち行ってるんだ
思ってるだけじゃそこに行かないから
行動した
だからそういう人から
そういう言葉が出てくるんだろうし
私にとってはシワなんて
何一つ良くないと思ってたから
そっかそっか
笑いシワ作って行ってください
面白いね
それはそうだわ
当然年齢を重ねるから
シワできるとか
当然老いは誰にしも寄ってくれるから
どっかで
若くはありたいんだけど
でもいい形で年齢を
重ねる
その方が豊かだし
そう
確かに
男性はわかんないけど
女性って今まで積み重なったものが
顔に出てくる
そっかそっか
そこは
置いていくために
自分をちゃんと
コントロールする
意識してやっていく
この間の同窓会みたいな
現場っていうのは
超久々だから
そこにみんなが
どんな人生なのかみたいなのが
現れちゃってる
私あそこに来る人たちってみんな幸せだと思うんだけど
来れる人っていうのは
いつも来るってだけで
一つは
あるよね
仕方ない来れない人もいっぱいいるからさ
それは確かに
やっぱり人数が多すぎたから
なかなかいっぱい喋りたいって思っても
喋れないし
っていうのがあったから
だっていまだに
今後の展望と感謝
わかんない人とか多いもん
写真見てもわからない
自分の子供たちにも
感謝している
ということは
成長したお子さんが
徐々に手を離れ
自分の道を歩み始めている
現在の仕事のスタイルは
忙しいけれど
ちょっと忙しいくらいが良くて
まだまだお仕事を頑張っていきたい
という思いをお持ちです
今回はそんなるみちゃんに
色々とお話をお聞かせいただきました
るみちゃん
ありがとうございました
それではまた次回
弓川さんの聞く人ラジオで
お会いしましょう
33:04
コメント
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