「会社を辞めたら不安じゃない?」に答えました。|必要だった3つの土台 #99
2026-09-14 33:58

「会社を辞めたら不安じゃない?」に答えました。|必要だった3つの土台 #99

タイムスタンプあとで編集します


「会社員を辞めて個人事業主としてやっていくって、実際ところ。
生活はどうなの?」

「不安にならずに暮らせているのって、なぜ?」

を聞かれたので、お答えしてみました🙌

こんな話、誰得?必要なのかな?
って感じで緊張するけど出してみます🐿️

🌷🌷🌷

この放送では、いまから3年前に
会社員から個人事業主になったわたしが、
いま心地よく暮らせているリアルな
足元の土台についてお話ししています🗣️

わたしがいつも大切にしている
「本音で生きる」ために選んだあれこれ。

自分が本当に大切にしたいことに正直になって、
「3つの暮らしの土台」を知って、つくったから、
日々の不安が小さくなっていったよ!
という話です。

完全にはなくならないんですけどね😅
一人の経験談として捉えていただけたらと思います。


#働き方 #サイドFIRE #個人事業主 #フリーランス #夫婦の価値観 #暮らしを整える #自分軸 #自己理解 #ワーママ #会社員 #働き方を変える #自由業 #自分業
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感想

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00:00
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ✍️
今日はですね、ちょっと書くことや、ジャーナリングの話から少し離れて話をしてみようと思います。
というのも、私は今個人事業主になって3年目かな、なって、それまでは一般企業に勤めておりました。
3級、9級を経て、復職をした後に、いろいろ理由があって退職して個人事業主になったんですけれども、
こういった働き方を転換していると、結構周りの方から会社辞めて不安じゃなかったとか、
フリーランスって怖くない?お金ってどうしたの?家族への理解は?みたいな感じで聞かれることが少なくないんですよね。
実際のところどうなのかというかなりリアルな足元の話をしてみようと思います。
私も思い浮かべながら話すので、私理滅裂になっていたら申し訳ないんですけれども、
これから会社を辞めてフリーランスになろうかなと思っている方や、
フリーランスとして働いてるけど会社に戻ろうかな、働き方このままでいいのかなって思っている人の何かのきっかけになればなと思ってお話します。
最初にお伝えしておくと、私は会社が大好きでした。
会社が嫌とか、会社に何か大きな不満があったっていうことではなかったし、
会社員という働き方はめちゃくちゃ素晴らしいなぁと思っているので、
私ももしかしたら今後フリーランスから会社員になる可能性だってゼロではないっていうふうに思うくらい、
今戻るかわかんないですけど、でもその可能性はゼロじゃないよねって思うくらいどちらもありだなと思っているので、
それを先に伝えてお話します。
ちょっとだいぶ前提が長くなっちゃったんですけど、
会社員から個人事業主になるにあたっての不安がないく暮らせている理由みたいな感じにしようかなってお話をして、
いきます。
3つあるかなと思っているんですけれども、
まず1つ目が健康の土台ですね。
まあすごい当たり前っちゃ当たり前なんですけど、健康と移植中の土台ですね。
私が会社を辞めることになったきっかけの一つが、
指定難病にかかったことなんですよね。
03:02
当時の私は時短勤務だったんですけれども、
本当にずっと走ってた記憶があって、
お迎えの時間に遅れないように、
ちょっとした自転車置き場から幼稚園までとか保育園までの距離とかもパパパパって走ってたし、
お昼休みとかお手洗い休憩に行く時もパパパパって走ってたりとか、
ランチタイムもその時間が唯一の一人時間になるので、
その時間も何回勉強しなきゃと思って本をたくさん読んだりして、
本当の意味で心が休まる時間って全然とれてなかったんですよね。
だから子供には栄養あるものを食べさせるのに、
自分は残った冷めたご飯ばっかりだとか、
睡眠時間も私が削れば家族が回ると思って、
ちょっと昭和的価値観というか、
頑張るイコール寝ないでとにかくやる気だ!みたいな部分も持っちゃってたのかもしれない。
勝手に誰かに言われたわけじゃなくて、勝手に自分で自分を追い込んでいた時期がありました。
もちろん働き方だけじゃなくて難病なので原因が不明ではあるんですけれども、
壊した時に、ここは守っていくべきなんだなって思ったんですよね。
健康が遺植樹って土台にあるものじゃないですか。
でも卸すかにしがち。
例えば体調崩したくらいで命に関わることはないとか、
ご飯を食べなかったり、睡眠を削ったところでというのはもちろんあるんですけれども、
それが慢性的に続いてしまった時に、
ある日急に、私の場合は体に来ましたけれども、
体調だけじゃなくて心の方に来る方もいらっしゃるじゃないですか。
例えば体を壊して結果、心とか気持ちが壊れたりとか、
なかなか元気が出なくなるパターンもあるし、逆も叱りだと思うんですよね。
心が先に普段通りにはいかなくなってから、体調に出てしまうっていうこともあるので、
どちらにせよ、この土台は外しちゃいけないんだっていう風に痛感しました。
だから私も今フリーランスになって3年くらいですけど、
やっぱり頑張らなきゃいけない場面とか、ここは睡眠を削ってでもやりたい場面みたいなのもあるんですけど、
それを慢性的にしないっていうのはめちゃくちゃ気をつけていますね。
だから頑張るイコール、睡眠や食事を犠牲にするものじゃない。
そこをカットしてまで働く方がお金になるとかね、例えば。
06:02
っていうのは、やめよっていうことを決めました。
だから今でも正直お昼が適当になっちゃう日は全然あるんですけど、
もうまずはここがベースだよねっていうのが、それを自分で決められたことが結構大きかったかなって思います。
大体の人は会社員からフリーランスになった時に、
どうにかしてお金を稼ぐこととか増やすこととかスケールアップをしていくことを考えていくと思いますし、
世の中的な正解は私もそっちじゃないかなと思いますが、
私が今の家族の中で自分の役割を果たして生きていくためには、
私が倒れてどうするんだっていう気持ちがめちゃくちゃあるから、
私は異色充と健康は削らない働き方をする。
せっかくフリーランスで自分の好きな時間に働けるようになったからこそ、
いつでも働けるようになったからこそ決めたっていう意思決定が自分を支えてくれたなと思います。
これが一つ目で、二つ目がお金ですね。
ここはね、なかなか近い人には聞きづらいと思いますし、
私の身近な人も気になるけど聞けないという部分だと思うので、
あえてスタッフでお話ししてみようかなと思ったんですけど、
お金に対する現実的な安心感というものも少なからずありました。
どういうことかっていうと、簡単に言うと投資をしていました。
自己投資がそういうものもそうだけど、いわゆる金融投資ですね。
我が家は家計簿を毎日細かくつけたり、
今月は何万円貯金するぞみたいな、
とか、食費は月なままでっていう節約をしてきたわけでもないし、
ガチガチに決めてやれない夫婦なんですよね。
一回、二回やろうとしたけど、まあこのぐらいだよねで終わった部分はあります。
ただ、そうなる夫婦だからこそ、
例えば積み立て兄さんには毎月この額は必ず入れようとか、
自社株は給与転引でされるようになっているのでこの額は入れるようにしようとか、
確定拠出年金とか会社の制度を使いながら先に惹かれる仕組みを作っていたので、
割とその投資に淡々と回していた結果、
ただ貯金をするだけでは増えなかったであろう資産が増えた状態でした。
09:01
なので、すごいやってることは地味で本当に勝手に自動で惹かれるから、
自分たちで何か手を動かすっていうこともしなくていいですし、
たまにね銘柄は見たりしていたけれども、買えたりしたこともあったけど、
そんなに頻繁にやってない、本当に1年に1回あるかないかぐらいの感じだし、
個別株っていうよりかは、私はもう投資・信託の方がメインで積み立てているので、
トレードとかFXみたいなね、増える可能性もあるけれども、
減ってしまうリスクもあるようなものはつけていなかったですよね。
それが結果的に、福利の力で福利が上がって、
あ、別に最悪何かあっても、
そもそも何かあってもっていうのは、私がフリーランスとして稼げなくなったり、
夫が体調不良でお仕事行けなくなったりしても、
暮らしていけるっていうまとまった安心感にはなっていましたね。
お金の面でいうと、もう一つ大きかったのが、
割と夫婦でのお金の使いどころの価値観が一致していたことかなと思います。
二人とも、例えば、何でしょう、
こう、おしゃれじゃない。
ブランドものとか、マークとか、高いものにはあんまり興味がないですね。
高いもの、高いものでも買うものは買うかもしれないけど、
例えば、ドラム式洗濯機はこっちのクリティ高い方がいいよねとか、そういうのはあったかもしれないけど、
あんまり分かってないんでしょうね、きっと、質の良さみたいなのを服に関しては。
お洋服ですとか、身につけるものは、
今は子供、小学生ですけど、子供ちっちゃい時とかすぐ汚れたりするじゃないですか。
自分がいくら良いものを着てたとしても。
それで、普段からそういう良いものを着れるご家庭だったら、
私もたまに買った良い服を子供に汚されて、
「え、やめてー!なんかこっち違いがないねー!」みたいになったら、
なんかね、「なんなんそれ!」みたいな感じになっちゃうので、
本当に最悪汚されてもいいような服とか、
これ着れたらいいよね、みたいな感じでしたね。
もともと結構服買ってましたけどね、独身時代は。
でも自然と、最近また子供たちが大きくなってきたので、
楽しみたいなっていう欲は出てきてはいるんですけど、
基本的にはそんなにブランドとか、
こういうこの室外Tシャツでもね、
1000円台から買えるものから何万もするものもありますけど、
12:00
あんまそういうものには、
ユニクロとかGUで十分だよねっていう感覚があって、
その代わり旅行ですとか、
そこでしかできない経験、都道府県いろんなところ行って、
そこでしか食べられないもの、
その時やってみたいって思ったこととか、
もう一度を得られる機会はなかなかないので、
そういうことには割とスッとお金を出すし、
あんまり夫がこれにお金を使ったの?って思うことが私もない。
夫はどうか分からないけど、私多分ないと思う。
なんか夫と似てるよねっていう話はしてますね。
美味しいものを食べることだったりね。
そういうことには気持ちよくお金を使えてますね。
見栄にはお金をかけないけれども、
思い出や経験にはお金を使うっていう、
この価値観っていうんですか、
軸がふとふうふうで揃ってたから、
事業の収入に多少波があっても、
身の丈に合った暮らしをしていれば生活に困ることはないかなっていう確信が持てていました。
減らそうと思えば減らせるけど、
一回増えたものを減らすって結構難しいって言うじゃないですか。
そう、だからもともとそんなになかった。
減らさなくても大丈夫だったっていうところがありますね。
だから投資は今でも淡々と続けていますし、
毎日パソコン何段回ってチャートを見てみたいな感じの生活ではなくて、
たまに見て、あ、増えてるなっていうところですかね。
一気一遊しなくてもいいのが、うちらには合ってたかなと思ってます。
3つ目が、これは言葉で言うのは難しいんですけど、
家族の土台かなと思っています。
先ほどのお金の話にも付随するんですけど、
うちの夫は会社員として働いてくれてるんですよね。
なので、最悪夫に何かがあったとしても、
やっぱり万が一の社会保障がありますので、
セーフティーネットが大きいんですよね。
もちろんそれが壊れたときには、
思ってたとと違ったみたいなことはなきにしもあらずですけど、
でもそれはさっき2つ目で言ったお金の土台があるから、
ある程度は担保できてる。
しかも今もずっと働き続けてくれているし、
想像以上に頑張って、
想像以上?私が言うアレじゃないですけど、
本当に夫自身も自分の頑張りが認められたって思えるくらい、
15:01
会社に評価してもらえてる部分があるようなので、
この言い方をしてるのは、
私は元々夫と同じ会社で働いていて人事をしてたので、
そっち見せば入っちゃって、ごめんなさい。
偉そうに聞こえちゃったら。
その夫が今築いてるキャリアっていうのは、
なかなか難しい部分ではあるから、
頑張ってくれてるなって思っています。
そこの土台が夫の存在でもあるって感じかな。
私が何かあっても、
夫の払ってるお金で生活ができているっていう。
夫の払ってるじゃない、
夫の稼いでくれてるお金で生活ができているっていう部分があります。
最初、友働きで私が復職したときは、
時短で働いていたので、
全部は半々とは言わないまでも、
稼ぎで言ったら夫の方が5割以上あったし、
私は子供のお世話ですとか、
家事は5割以上やってたしみたいな感じで、
家事も稼ぎも元々半々にしなきゃいけないっていう価値観はなかったんですよね。
それが私がフリーランスになったプラス、
夫のキャリアアップも含めて、
ほぼ家事は私だし、
生活費という意味では、
もうほぼ夫がやってくれているので、
割合だけで言ったら本当に、
稼ぎは9割以上きっと夫で、
1位が私で、
家事、育児に関しては9割が私で、
夫が1位みたいな感じかな。
だからといって全く何も言ってくれないわけじゃないし、
夫も私の稼ぎがあることによって、
ある程度安心してくれている部分とか、
これがあるからもっとレイジャーとか楽しめるよねって思ってくれる部分もあるので、
ちょっとあんまり厳密な割合で表したことはないけれども、
半々にしなきゃいけないとか、
稼ぎで比率を決めていない、
それが夫婦として成り立っているのも大きいなと思いましたね。
本当に夫は平日ほとんど仕事で、
夜も遅いし、
到底子供の頃の習い事の創業とかね、
ご飯を作るとか、宿題を見るとか、
そういうことはできないというか、
やろうとしたらたぶん倒れちゃうから、
そこは私がやるけど、
高校は出てきてほしいみたいなときは私も頼るし、
と思うと頼ってばっかなんですけど、
でも例えば、
18:00
稼ぎの面においても、
夫は会社員なので、
毎月ある程度決まったお金が入ってくる。
けど、私が今月は頑張ろうとか、
じゃあこの月は子供の、
例えば夏休み、
この間もありましたけど、
夏休みはちょっと抑えて、
子供を自学堂に行ってないので、
しっかりサポートできるようにしようっていう、
その変化を自分でつけられるような働き方にできた。
そっちの満足感の方が大きいって感じですね。
その収入の波はもちろんあるんですけど、
私が家にいられていることの価値みたいな、
ちょっと自分で言うとあれなんですけど、
この間ね、
ショート動画かな?
YouTubeだったか忘れちゃった。
ごめんなさい、忘れちゃったんですけど、
ある方が言い方は悪いけど、
専業主婦は保険だと思うんですよね、
みたいなことをおっしゃってて、
どういう意味かっていうと、
おそらく専業でお家にいられるっていうことは、
誰かに何かあった時にすぐ動けるっていうことなんですよ。
でももちろん体調不良だったりとか、
自分の用事があったりとか、
いろいろあると思いますけど、
でも何かあった時に、
やっぱり会社にいたら30分とか1時間近く
通勤でかかっていたりとか、
リモートだったとしても、
その仕事を誰かに引き継いでとかっていう、
その動力が発生せずに家族の元に行けたりとか、
何でしょうか、
そんなにアクシルとか思いつかないんですけど、
でもね、
あった時に動ける。
実際動くかどうかは別として、
動けるっていうその安心感みたいなのは、
フリーランスになってすごく感じましたね。
やっぱり会社員の時は、
お迎えはどっち行くとかお家じゃなかったんですよ。
100%私だったので。
体調が悪くて、
子どもが熱出してから迎えに来てくださいみたいなのも、
うんも言わさず私が行ってたので、
良かったけど、
でもやっぱり心の中に我が仲間があるわけですよ。
私だって仕事してるんだけどね。
時短だし、
確かに役職で言うと、
私の方が低いかもしれない。
お父さんがそういうこと言ってるわけじゃないけど、
でも会社としても抜けられて困るのは、
夫の方なんですよ。
なんかそこも苦しいって感じでしたけどね。
仕事を嫌いじゃなかったから。
ちょっと話がそれそうなのに元に戻すと、
家族の土台っていうのがあって、
その家族の土台というのは、
夫が会社員として働いてくれていること。
で、私が個人事業主として動けるようになっていること。
だからここは、
もしかしたらうちの家族にとっては、
むしろ合ってるんじゃないかという話ですね。
もちろん私自身も今フリーランスとして、
お客様をサポートさせていただいている中で、
21:03
本当に仕事が大好きで、
これは絶対手放したくないし、
自分しかできないものだと思っているから、
やりがいを持ってるんでしょうね。
ただ、生活費のために必死にガツガツ稼がなきゃいけないとか、
お客様が欲しいとか稼ぎが欲しい上で働いてないんですよね。
本当にその人に本音で生きてもらいたくてやっているから、
きっと継続してくださる方もいらっしゃるし、
そういう思いって滲み出てくるじゃないですか。
この人きっと、
もちろんビジネスだから稼いでなんぼな部分はあると思うんですけど、
そうじゃなくて、
やりたくて私がむしろやらせてもらっているぐらいの感じの部分もあるので、
余裕というか、
安心感で心からサポートをお客様にさせていただきたい。
いただいたお金はまた次の授業につなげていく。
例えば私の場合だと、
この間パソコン壊れちゃったのでパソコンを買いましたけど、
こういう備品もそうですし、
お客様に会いに行くこともそうですし、
例えばこれから何かツールを導入したりですとか、
そういうことにつなげていく。
次の授業に回していくお金にできているのが本当に、
それはでもやっぱり投資の先のベースがあって、
音の収入があって、
お金の上に成り立っているなって思う。
最初から振り返っていきますと、
まず1つ目は健康の土台、
異色獣の土台というのは、
ここは頑張って削るを手放して譲らないという意思決定をした。
これが1つと、
あと2つ目はお金の土台ですね。
ずっと投資新宅ですとか、
別株とか401Kとかやっていたから、
ある程度資産が積み上がった状態で、
というのが数字で分かっていたので、
大丈夫って思えた。
あと3つ目は家族の土台ですね。
夫の存在という言い方がいいのかな。
これがなかったら、
どれか1つでも欠けていたら、
私の今の働き方も変わっていたと思います。
例えば働き方というのは、
フリーランスを辞めたとかじゃなくて、
フリーランスとしての働き方、
もうちょっと継続的に、
収入に波がないように、
いろいろできる部分はあると思うんですけど、
この3つの土台があったからこそ、
今本当に好きなことをやって、
24:02
お金をいただいているし、
感謝を直接もらえる形になる。
この言い方合ってたのかな。
夫にだいぶ依存している感じに
聞こえちゃったら嫌だなと思いつつ、
ありがたいんですけどね。
でもそれも自分で頑張ってきた、
これまでがあったから今できる。
もちろんここから子どもたちの
教育費が、
自分たちの労働費用が
いっぱいかかってくるものはあるんですけど、
そこは投資で回しつつ、
自分がやりたいことでお金をいただくには
どうするかっていう考え方に
早めに転換できたのは、
人生生きてるって感じがして、
嬉しいですね。
この間お友達と話しているときに思ったんですけど、
私の働き方って
サイドファイヤー的なものに近いんじゃないかな、
って思ったんですよね。
ファイヤーって皆さんご存知かもしれないんですけど、
経済的に自立した状態で
仕事を辞めることを指しますけれども、
ファイヤーにもいろいろ種類があって、
フルファイヤー、
これからの使うお金は十分にやるから、
仕事も何もしないで自由に生きるぞ、
みたいなのがフルファイヤーだとしたら、
他にもちょっとだけ働くとか、
老後のお金を先に貯め切ってしまって、
バイトをするとか、
なんかあるんですよ。
ごめんなさい。
今、手元に資料がなくて。
私がこれかなと思ったのがサイドファイヤーで、
サイドファイヤーっていうのは、
ある程度の資産を貯めた上で、
その資産を資産運用に回して収益を得る、
プラス、お仕事でも収入を得て暮らす、
スタイルのことを言うと思うんですけども、
だから生活費に、
生活費は資産運用で、
クッドバーンはあんまり取り崩してもないんだけど、
それはそれを持っておきつつ、
でも労働はやめないよっていうところですよね。
ただ、労働をずっと拘束された時間で働くんじゃなくて、
私が今やってるように、
フリーでやりたいことをやって、
お金をいただくようなスタイルにしたいとか、
27:00
目的がないと、
ただ楽したいってなっちゃうんですけど、
でも私の場合は、
本音で生きるっていうのをすごく大切にしていて、
本音で生きるっていう人生の中には、
今大切にしたいことを大切にするっていうことをすごく掲げていて、
虫泥森の泥に出てきちゃった。
特に子供たちとの時間、
うちは小2男子がいるんですけど、
本当にこの時間は今しかないなって思う場面がたくさんあります。
もちろん毎日うまくいってるわけじゃなくて、
私もギーってなったりすることはあるんですけど、
一緒に旅行が行ける時間とか、
こうやってまだお母さんって謝えてくれるような時間は、
もうあと何年もないぞということを感じているので、
家族を大事にするっていろんな形があると思います。
それを自分でいっぱい稼いで、
教育費に充てるっていうのも一つだと思いますし、
決して時間だけじゃないと思うんですけど、
私の場合は一緒にいる時間も大事にしたかった。
自分の好きなこととか、
自分ができることで求められていることがあるなら、
それでそれをお仕事にしてみたかった。
やりたいことをやるっていう。
やりたいことを老後待たずしてやりたいっていうね、
ちょっと強欲な部分がありましたので、
それを分かってくれる夫と共に今歩んでるっていう感じです。
だからこれがもし一人だったら難しかったかなと正直思っています。
家族という形があるからこそ踏み切ろうと思えたし、
そこがベースになってるなっていうふうに思います。
目指す理由とかが言葉で説明できるようになっていた方が安心はしますよね。
結局この放送ここまで聞いてくださってる人がいるとしたら、
不安があるわけじゃないですか。
お金がなくなったらどうしようとか、
キャリアを失ったらどうしようとか、
健康を買いしたらどうしようとか、
家族の仲が悪くなったらどうしようとか、
そういう何かしらの不安があるかもしれない。
ってなるとその不安を払拭する材料が何なのか、
私の場合はちょっと繰り返しになりますけれども、
衣食中とか健康の土台と、
あとはお金の土台と家族の土台があったから、
この3つがあれば大丈夫って思えた。
30:02
だから最初からできるなんて思ってなかったし、
不安な部分はもちろんお客さんが来なかったらどうしようとか、
それは今でも思うことはあるんですけど、
そもそもそのもっと奥にある不安って何なんだろうって突き詰めた時に、
さっき言った3つだったので、
それがあったから私は会社員を辞めて個人事業主として、
今も楽しく生活できてるんだなっていうふうに思っております。
最初にも言いましたけど、
だいぶこの話だけを切り取ると、
結構切れることじゃないって思うかもしれないです。
夫が元気で安定して働いてくれてるとか、
子供たちが家で楽しく過ごしてくれてるとか、
自分自身の病気が、
私の病気って難病なので患知っていう言葉はないんですけど、
ある程度感慨してる状態で普通に過ごせてるっていう前提があって、
なのは私も重々処置はしています。
万が一夫が病気でとか、働けなくなったらとか、
そういうリスクはもちろんあるなと思っていますし、
心地いいペースとか、好きなことをお仕事にするとか、
そういうことは言うけど、
現実的なリスクに目をつぶって、
お花畑イエーイみたいな感じではないですよっていうのは伝えたかったですね。
そこも倒れたらどうするのかね。
もしもの時は何がセーフティーネットになってくれるのか、
このあたりは考えておいた方がいいので、
今日私の話ばっかりになっちゃいましたけど、
この放送を聞いてくださっている方で迷っていたり、
どうしようかなって考えている方がいたら、
ここだけは削っちゃいけないよね。
ここは大事にしなきゃいけないよねっていう、
自分の大切な土台についてまず考えることができたら、
一歩目のスタートになるんじゃないかなと思って、
僭越ながらお話をさせていただきました。
これもかなりN1の話なので、
他の方から話を聞いてみたり、
自分はここは違うかも、別になくてもいいかも、
逆にここは必要かもみたいなのも見えてきたかもしれないので、
そんな観点でも参考になったら嬉しく思います。
今日の話はボタンをポチッと押してみて話してみたけど、
33:04
私的には結構勇気が入る放送でしたので、
気づいたこと、感じたこと、聞いたよとかだけでもいいので、
コメントいただけたらとても嬉しく思います。
では、しおりでした。
こういう話はあまりしてこなかったんですけど、
もし聞きたいことがあれば、
このスタイフは結構好き勝手、
いろんなことを喋らせてもらっているので、
書くことですとか、
ジャーナリングを通じて、
人生を本音で生きる部分に伴奏していますけれども、
その側だけじゃなくて、
なんでしおりが人生を本音で生きるように生きたい、
それを軸にしたいって思ったかっていう、
裏付けになるストーリーが聞きたいという方が
もしいたらおっしゃってください。
長い間聞いてくださりありがとうございました。
しおりでした。
33:58

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