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史上最強の問いとは?って話
2026-10-31 13:13

史上最強の問いとは?って話

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サマリー

やることが多いとき、できるだけ早く多くこなそうとするのではなく、「やらないで済む方法はないか」を先に考えるというタスク管理の考え方が語られます。最低限やることだけをリストアップし、10分ほどかけて不要化・削除できないか検討することで、実行方法を考えるより大きな効果が得られると説明します。特に人に相談すると、相手から否定や代替案、場合によっては代行の申し出が得られる一方、曖昧な状態でネット検索やAIに尋ねる効果は低いと述べます。仕事やプロジェクトで不要だと気づいた作業は、半日費やすより10分相談してやめることに合意したほうがよく、「やらないで済むにはどうしたらいいか」が史上最強の問いだとまとめます。

やることを減らす発想
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。 この放送は、コーチ歴22年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、
あなたに向けてお届けする番組です。
はい、えーっとですね、土曜日なんで、えーっと今週ね、ちょっと気づいたことをお話ししたいなというふうに思うんですけど、
あのー、これあのー、クライアントさんとかとね、ちょっとね話して気づいたんですけど、やること多くて、まあ大変なんです、というふうな話を聞いて、なんかね、何とかやろうとしてるっていう人が多いなあっていう
ことに、ちょっと気づいたんですよね。
でまあ、僕も、すごい昔はね、そういうふうに思って、こう、どうにかこう、まあタスクなりね、やることなりっていうのを、早くやって、そしてできるだけたくさんやろうっていうふうに思ってたんですけど、ある時から
ね、ちょっとそういうふうに考えないで、やるようにして、
うん、まあね、完璧にできたとまで言わないけど、だいぶこう、少なくともこの方向性でいいんじゃないかなっていうふうに思い始めて、うん、まあね、まあそれもちょっと結構前ですけどね、まあ10年くらい前です
けどね、そういうふうに思い始めてだいぶよくなった気はしてるんですけど、それはですね、あのー、どういうことかっていうと、まあ要するにですね、やらないで済む方法はないかなっていうふうに考えるっていうや
り方なんですよ。
まあ大抵の人はね、朝とか、あるいは仕事始める前とかね、そういう時にやることをリストアップすると思うんですね。うん、で、まあそれも、やらないといけないこととかやったほうがいいこととかを混在させるんじゃ
なくて、まず最初にいろいろこうやったほうがいいことが思いつくんだけど、もう最低限今日やらないといけないことだけをリストアップするわけです。
うん、もちろんね、朝、特に朝とかね、早起きとかすると、早起きするとなんか時間いくらでもあるような気がするからね、なんかいっぱいいろんなことをリストアップしてしまうんですけど、まあそこをね、あのー、鉄の
意志でね、もうとにかく今日最低限やることって何よっていうふうなことにして、
最低限これでしょう、これやらなかったら流石にまずいでしょうみたいなことだけをとにかくリストアップする。で、それだけでもね、まあまあのボリュームになったりするんですけど、で、その後ね、あのー、普通は
じゃあそれをね、どういうふうにやっていこうかとか、どうやったら一番こう成果が上がるとか、どうやったら一番効果があるというふうに考えるじゃないですか。
でね、そうじゃなくてね、僕はね、そこに最低限、最低限のやつを書いてるんだけど、その後これをね、なんとかしてやらないで済む方法ないかっていうふうに考えるんです。これがね、僕は、何がきっかけだったかは忘
れ、もうね、だいぶ前なんで忘れましたけど、それを考えることでね、時間をね、使うようにしてるんですよ。
あのー、リストアップして、トゥードリストに書いてね、最低限やることを書きます。そしたらこれをね、どういうふうにやるか、あるいはこれをね、どうやったら早くできるかっていうふうなことをいきなり考えるん
じゃないんですよ。
その前に、なんとかこれをやらないで済む方法ないかなっていうふうなことを結構考えます。結構って言っても10分ぐらいかな。10分って言ってもね、まあまあの時間ですよ。
で、あのー、すぐね、なんかこう、リストアップしたやつをどうやってやろうとか、まあ場合によってはね、完璧にやろうとかいうふうに考える方がね、あのー、実はやらないで済む方法ないかって考えるよりも圧倒的に楽
なんですよ。
要するに、どうやろうかって考える方が楽で、やらないで済む方法を考える方が負荷がかかるんですよ。結構ちゃんと考えないといけない。悩んだらこう、メモを取りながらとかね、なんか思い悩んだりとかしながら、
なんとかなんとかやらなくていい方法ないかなっていうふうに。
で、答えがその時出ない時もあるんですよね。でも、なんかこう、一日の途中で、そうか、こうすればやらなくて済むかもとか、そういうふうに思うことはあるんです。
僕は結構ね、そういう場面の方が多いので、朝にこれをやらないで済む方法はないかっていうことを考え続けましょうみたいな、自分に言い聞かせるような、そういう、なんていうかな、効果もあるような気がするんです
よね。
多分、やらないで済む方法はないかって考える方が負荷がかかる。めんどくさい。大変なんで、すぐね、なんかこう、どうやるかっていうふうな楽な方に逃げてしまうと思うんです。
そこはね、頑張ってね、なんとかやらないで済む方法ないかっていうふうなことを考えるんですよね。
人に相談して不要な仕事を見直す
で、今までで、とにかくこれは理論があるわけじゃないですけど、経験的に、なんとかやらないで済む方法ないかなって考えたときに、一番効果が高い方法っていうのが、とにかく人に相談することなんですよ。
これね、人に相談したらね、その人がいいアイディアを出してくれるっていうわけじゃないんですよ。これね、途中で気づいたんですけど。
あのね、人に相談するときに、これね、なんかやらないで済む方法ないかなっていうふうに聞くと、大体の人は、やらないで済む方法ない?それはやらないといけないよっていうふうに返すんです。
分かります?やらないで済む方法ないかって聞くと、やらないといけないよって返す。つまりね、ごく自然に、ごくナチュラルにね、何か相談をしたら、それではダメだよっていうふうに否定から入る人ってめちゃくちゃ多
いんですよ。
なんか多分、そういうふうに答えたほうがいいっていうふうに、なんかね、デフォルトでそういうふうに人の思考ってなってるんじゃないかなって僕思うんですよね。
僕自身も誰かから何か相談されたら、そうじゃないんだよなっていうふうに考える癖というか、人間の思考の傾向みたいなのがあるような気がするんですよ。
それでね、僕途中でちょっと気づいたんですけど、こういうふうに言うとね、すごくいいんですよ。その癖を利用するとね。
これやらないといけないんだけど、何かね、いい方法知らない?何かいい方法ないかなっていうふうに言うんですよ。
これやらないといけないんだけど、何かいい方法ないかな?どうしたらいいかなっていうふうに聞くと、賢い人ほどね。
あ、あのね、それね、やらなくてもいいんじゃない?とかね、それね、こうしたらね、やらなくて済むんじゃない?っていう、やらなくて済む方法を教えてくれるんですよ。
つまり、僕がこれをどうやったらいいか、やろうと思ってるんだけど、どういう方法でやったらいいかって困ってるんだよって。
いい方法を教えてっていうふうに言うと、それを否定して、やらないで、こうするとやらないでいいよとか、こういうふうに考えるとやらなくて済むんじゃない?っていうふうな否定をちゃんとしてくれるんですよ。
だからね、そうか、そうだよね、それやらなくていいよねとか、そうか、そういう方法でこれやらないで済む方法があったか思いつかなかったわ、ありがとうみたいなことってね、めちゃくちゃ多いんですよ。
場合によってはね、なんかね、これやらないといけないんだけど、なんかね、これいい方法ないかな、どうしたらいいかなっていうふうに聞いたら、あ、それやっておくよとか言ったら、自分がね、やりますよとか言ってく
れるケースとかあるんですよ。
人に相談するって言うと、なんかこう、こちらの方は、なんかその人にね、手伝ってくれないかとか、その人がやってくれないかっていうことを期待する、あるいはその期待しているように思われるから、なんかこう、
ちょっとはばかれるみたいな時ってあるじゃないですか。
なんかこう、聞くと相手の方がね、なんかこう、なんか手伝ってほしいのかなとかね、なんか、っていうふうに思われるのが嫌だから、なんかこう、聞くのがちょっと億劫になってしまう。
だけどそうじゃなくてね、相手に否定してもらうっていうふうに考えると意外とね、なんか相談しやすいんですよ。
これやらないといけないんだけど、これなんかいい方法ってなんかないかなっていうと、相手の方が一生懸命考えてやらないでいい方法を考えてくれるんです。
自分もね、そういうふうに考えると、なんか客観的にね、自分がもしそういうふうに相談されたら何て答えるかなとかいうふうに考えると、こういう方法があるよとか、これも同じ効果じゃないとか、それって本当にやる
意味ある?とかいうふうなことを考えるきっかけになるんでね。
ちなみにですね、一番効果が低いのはね、ネットで調べたりとかね、AIに聞いたりするのがね、一番効果が低いです。
どうしたらいいかわからないような、そういうモハッとした理解のレベルで調べたりすると、調べる時間の割にはね、あんまりいい効果って出てこないんですね。
だから人の仕事とかね、プロジェクトとかを進めてる時っていうのは、やっぱり特に気をつけないといけないなと思ってて、まあまあなんやって決めるじゃないですか。
プロジェクトで最強の問いを使う
もちろんミーティングやら会議やらでやる時に、もう当然最低限これだけはやりましょうねとか、これはちょっとみんなで分担してやらざるを得ないねっていうふうなことに合意をしてですよ。
で、それぞれ分担して、例えば僕がやる部分が決まったりとかいうふうなことになるわけですよ。
ところがね、やり始めたら、あれこれやんなくてよくね?って思うことってよくあるじゃないですか。
あの時は確かにこれはやるべきことだなっていうふうな気がしてたし、そしてみんなでもう議論してね、そういうふうに合意したんだけど、
やり始めたら、あれこれいらなくね?とか、これなんか意味がないなっていうのをやり始めて初めて分かるっていうことってあるじゃないですか。
で、そういう時にこれなんかやっても意味ないと思うんだけどなぁと思いながら、半日費やすっていうことよりも、
その時にちょっと人に連絡して、これね、なんかやらなくていいんじゃないかな?
これやらないといけないことになったんだけど、なってたんだけどね、この間のって。
これなんかどうやったらいいか分かんないんだよねっていうふうに言うと、相手の方もそれやらなくていいかもしれないねみたいなことを言ってくれたりするんですよ。
だからね、なんか意味ないなと思いながらね、1日とか半日とかを潰すよりもね、連絡して10分話してやらないことに合意した方が圧倒的にいいです。
だからね、今日のタイトルの最強の問いっていうのはね、どうやるかっていう問いではなくて、
やらないで済むにはどうしたらいいかっていう問いが僕は最強の問いだと思ってるんですよ。
無くしてしまう、やることね。
それをね、僕はやっぱりトゥードリストにリストアップした時に必ず、これやらないで済む、消去する方法ないかっていうことがね、僕は最強の問いだと思いますね。
今週ね、ちょっとね、そういうことをね、考えましたというお話でございました。
まとめ
はい、今日はですね、史上最強の問いとはって話でした。
いかがだったでしょうか。
さて、僕は週2回火曜金曜配信のメルマガを書いています。
こちらではもっと深くて濃いけど分かりやすい話をしています。
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はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
お相手はシローズ厚吉でした。
では、いってらっしゃい。
13:13

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