はじめに:仕事ができる人とできると思っている人の違い
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
今週気づいたこととして、僕はいつも誰かと一緒に仕事をしているんですけれども、仕事ができる人と仕事ができると思っている人の違いについて、今週気づいたことがあったので、それをお話したいと思います。
仕事ができる人は仕事ができる。仕事ができると思っている人は仕事ができないんだけど、できると思っている。そうじゃなくて、両方とも優秀な人なんですよ。だけど、成果が全然変わってくるっていう話なんです。
特にね、次の仕事が来るのは、ちゃんと仕事ができる人で、仕事ができると思っている人には、あんまりね、次の仕事来ないんじゃないかなというふうに思うんですね。
仕事ができる人の特徴:周囲の仕事を進めやすくする
じゃあね、その違いって何かというとね、結論から言うとですね、仕事ができる人は周りの人の仕事が進むようにしようとしています。仕事ができると思っている人は、自分の仕事が進むようにしようとする。そういう違いがあるということですね。
これ一見するとね、よくわからないというかね、すごく似てるんですけども、どちらもね、自分が前に出て仕事を前に進めているように見えて、頼りになりそうな感じに見えるんですよ。実際頼りになるんですよね。でもね、中身は全然違うんですよ。
仕事ができると思っている人の特徴:自己最適化と限界
仕事ができると思っている人は、自分で判断して、自分で決めて、自分で前に進めようというふうなことを考えるわけです。だからなんかこう、すごいリーダーシップがあるように見えるんですよね。要するに自分が進める人っていうことだと思うんです。
これはね、本当に仕事ができるように見えるんですけども、話も早いしね、頼んだらなんとかしてくれる感もあるし。本人もね、自分は結構できるというふうに思っている節があるんですけど、だけどね、このやり方には限界があるんですよ。
で、これね、あんまり本人気づいてないんですけど、進めている人、その人が進めている以上ね、ボトルネックはその人で決まるんですよ。つまり、その人の能力以上の成果は出ないんですよ。当たり前ですよね。だからね、どんなに優秀な人でも、世界一優秀なわけじゃないんでね、必ずどこかで成果が頭打ちになるんですよ。
で、厄介なのはね、厄介というかね、気づきにくいのはね、その人たちは生地仕事ができるから、意外とうまくいってるので、これが本当はもっとうまくいくはずだったということに気づいてないんですよね。
つまり、自分最適に仕事とか、トロジェクトとかはね、その人が想像できる範囲でね、仕事の成果が最大になっているだけなんで、だからね、なかなか気づかないということが起きます。
もうちょっとね、うまいことを周りの人をうまくね、協力してやってればね、もっと成果が出るんじゃないかなと思うんですけども、生地自分ができるから、それでまあまあまとめあげてしまうみたいなことっていうのはよくある、よく見るケースですね。
仕事ができる人の具体的な行動
一方で、仕事が本当にできる人っていうのはちょっと違うんですよ。仕事ができる人っていうのは、自分がね、進めることそのものにあまりこだわらないんですよ。それよりも、周りの人の仕事がどうやったら進むかっていうことをいつも考えてるんですよ。
どうすればこの人たちは判断がしやすいだろうかとか、どうすれば次に何をするかっていうのが見えやすくなるかなとかね。あと、よくあるのが、知らない間にみんなが時間を送っているところってないかっていうことを考えてるわけです。
つまり、自分が前に出ることよりも周りの人が仕事を進めやすくすることでチーム全体のアウトプットが最大になるようにする。これが仕事ができる人のやり方ですね。この差はやっぱりすごく大きいんですよ。
だから結局、周りの人の力を引き出すっていうふうなことをやっていればですね、本当に大きな成果が出る。つまり自分以上の成果が出るっていうことを多分経験的に知ってるんじゃないかなと思うんですよね。
だから本当に大きな成果を出す人っていうのはね、自分がすごい人っていうよりも周りの人が力を出せる状態を作るのが上手い人っていうことなのかもしれないです。
上手いっていうかね、いつも考えてるっていう人なんでしょうね。ただもちろんね、これ簡単じゃないでしょ。
あとね、そういう人をいろいろ誤解する人がいるわけですよ。みんなでミーティングをうまくやってたからいいだろうとか、それぞれの人の意見をできるだけ公平に聞こうとかね。
そういうふうなことを考えたりするんですけど、そういうね、周りの人の仕事をうまくやっていけるようにするっていうことって、そう簡単な話じゃないんですね。
だからそれぞれチームワークの本を読んだりとかね、研修とか受けてもね、本質的なところは多分わからないんですね。すぐに身につくものでもないです。
例えばね、どういうことかっていうと、きちんとした議事録を作ることだったりとかね。みんなが忙しすぎて気づかない、やたら時間かかることですね。
その人の権限でポンとね、外注したりとかしてね、全体の生産性を上げようとかね、そういうふうなことをやってくるんですよ。
だからこれはね、実際に人と組んで仕事をしたりとかチームで動いたりとかね、まあそれで失敗しながらとかやらないと勘どころってなかなかわからないんです。
まとめ:違いの明白さと気づきの難しさ
ちょっとまとめるとね、仕事ができると思っている人っていうのはね、自分が仕事を進めようとするんですよ。
で、そうやって成果出そうっていうふうに、意識的にかあるいは無意識的にかね、そういうやり方のパターンでね、やろうとします。
でもね、本当に仕事ができる人は周りの人が仕事をしやすくしてね、全体の成果を最大にしようというふうに考えます。
これはね、すごく大きな違いですね。
だからそれはね、一筋縄ではいかないですけれども、でもよーく見てみるとその違いっていうのはすごく明白に見えるんでね。
特に今週ね、僕はそこを目の当たりにすることがね、何回かあったんでね。
これって仕事ができると思っている人っていうのはなかなか気づきにくいよなーっていうことをね、ちょっと感じましたね。
エンディングとメルマガ案内
さあ、今日ね、あなたはどんなことを感じたでしょうかね。
はい、今日はですね、仕事ができる人とできると思っている人の違いって話でした。
いかがだったでしょうか。
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はい、本日は以上です。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
お相手は資料図あつしでした。
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