そうなんだよね。
なんかどうしてもずらせない。
前回のさよなら商事はどうしてもずらせないんだけど、出たいっていうことで。
いやいや、そういうこともあるよね。
そういう時って、どんな気持ちになる?まず。
まずね、自分の中で、自分に別に何かができないとかはいいんだけど。
それに関係してたりするとさ、周りの人とかに迷惑をかけてしまって。
例えば、りえちゃんも日程を考えてくれたりとかしてた。
でもそれもさ、無理な時もあるわけじゃない。
すごい大事なことを本当にその日しかダメみたいな感じだったりするとさ。
自分がいかないと会がきかないとかね。
そうね、それもあるよね。
なんだろう、どうしたら、こういう時どうしたらいいんだろうってずっと考えてたよね。
確かに。結論は出たの?
やっぱり相手がいる場合はね、早急に相談して。
やっぱりね、自分だけじゃどうしようもないことだからちょっと迷惑はかけちゃうんだけど、
最小限に迷惑を抑えられる方法をまず考えなきゃと思う。
やらないとどうしようもないことってきっとあるから、今もそうだけど。
どうしようもないことに抗うよりも、じゃあ何、どうすれば最善になれるかみたいな。
一生懸命考えるよね。
具合悪い中ね。
いやーね、どうしよう。
声出さないことだったら、私の場合はね、なんとかなるわけじゃない。
声出さないでいい。
なんかそうだよね、こういう喋るというんじゃなくても、
例えばお客様のとこに行かないといけないお約束がある時とか大変なのかもね。
なんかその難しいよね、自分が、声じゃなくてもさ、
風邪、単純に病気、風邪ひいて、どうしても出ないといけない会議に出られないとか、
そんなのよくありそうだけど、そういうのはあれかな、でも病気でしょうがないっていうのはあるけど、
例えば自分の子供が風邪ひいて、だけど会がいなくて、行かないといけない時に近くに頼れる人もいなくて、
ってなると、どうすれば、でもそれはね、自分が見ないといけなかったら、どんなに迷惑かけてもやっぱり休まないといけなかったりとか、
それが重なるとやっぱり続けていけないかもってなるよね、きっとね。
そうだね、人に迷惑かけちゃうことが重なりそうだなとか続きそうだなとか思うと、やっぱり続けるかどうかっていう選択に今度ね、なってくるよね。
なるよね、さよなら生じはさ、先週お休みしたところで、そういう突発みたいなことも、ちょっと面白いって言ったら失礼だけど、そういうことあるよねっていう感じで。
でもそういうことを考えるいいきっかけではあるんだけどね。
働く人のだって本当にリアルじゃない?それって。
それがやっぱりさ、生死に関わることとかになってくると、そのままいけば治るとかさ、また復活できるとか、そういうのがなんとなく見えてるものだったら、
それがね、生死に関わってくるような感じになると、どうしても考えなきゃいけない。
でも、生死に関わらなくてもじゃない?
生死にっていうか、まあそうね、精神的なこととか、生死に関わらなくてもだと、他に例えば何か言い換える?
本当、なんだろうね、なんかさ、例えば私が経験したのは、そうだね、なんかこう、病院にさ、例えばその介護とかもそうかもでも、
通院をしないといけない、こんなにこう、生死には関わるほどのあれではないけど、ちょっと定期的に会社を休まないととか、早退しないといけないっていうときに、
別にそのみんなさんに咎められるわけでもなくても、なんかこうじわじわ申し訳ない気持ちだったり、なんか迷惑かけてるんじゃないかとかさ、
たとえ大丈夫だよって言ってくれたとしても、結構なんかじわじわ来ない。
来る来る。でも実際私もそれでちょっとお休み、お休みじゃないな。
試写時間を遅らせて。
会社は割と好意的にというか、対応してくれた。
言ってほしいって言ってくれるところだったから。
いいね。
それはね、でも最初言えなかったんだよね。言えなくてちょっと無理して間に合うとか。
そうなんだ。
なんとか頑張れば出勤時間まで間に合うから、朝送って、そのまま出勤に向かってとか。
でもやっぱり送り届けた先でさ、なんかあったりすることもあるわけよ。
そうするとさ、通常の予定してた時間がやっぱり狂っていくから。
どうしてもその都度ちょっと遅れますって連絡しなきゃいけなくなったりとか。
どのぐらいの期間?言えない期間。
今、それでやめて、今、せよなら少女に移ってきても続いてることではあるんで。
そっかそっか。
会社にそうやってちょっと時間を融通してもらうようになってからはだいぶ前の会社では楽になった感じなのかな?
笹本は選択は得意?
直感型選択は得意というか、直感で結構選択する性質があるなって思う。
やるやらない、だから会社辞める辞めないとかそういう?
そうね、選択することにもよるかな。
でも基本的にこの間ね、友達と会った時に、ちょうど全然私の正反対の性格というか性質を持った友達なのね。
その子と話してる時に、その選択とかの話にもなって、すごく論理的に思考して考えていくタイプなのね。
とても慎重に選ぶし、よくこうなってああなってこうなるからこうだっていう、すごく順序立てて考える。
それで言うとそういう感じ。
私は結構そこまで考える、論理的に考えるっていうよりも直感的にこうでこうでこんな感じだったらじゃあこれかなみたいな感じ。
こうでこうでは考えるけど最終は直感みたいな感じ?
その子の例えが面白かったのが、何か項目があると自分の中のフォルダにいろいろカテゴリーがあって、一つ情報が入ってきたらそのカテゴリーに一つ一つ入れていくんだって。
その項目をね。
ウソコンのフォルダみたいな。
それをまた引き出していって、ひとつひとつ引き出しが増えていくフォルダがあるんだよね。
で、自分とその正反対の人っていうのはフォルダがなくて、その項目が一つ一つの何か項目が浮いている状態。
全部が浮いている状態で、その中で救出して選択していくっていうか。
なんかそういうようなことを言ってたんだよ。
確かに私は一個一個フォルダに収めていかないっていうか。
その例えがね、ちょっと私がうまく言ってもできないけど。
抽象的なままいろんな事項があって、その中から直感的に選び取っていくのが笹本っていう子そうだよね。
その方はね。
多分一個一個整理していくっていうのかな。
多分何か概念があって、それをより具体的なものに落とし込んで整理しているのがその人なんだよね。
だからそこの項目に入っちゃったものは、なかなか結びつけて引き出しにくかったりするのかもしれない。
すごい。
同じ人でもさ、例えば私今ずっと思ったのが、霧の母とかは大きい選択は割とポンとできるんだって。
本当に大きい。隣の土地を買うかどうかみたいな。買うみたいな。
だけど白髪を染めるかどうかみたいな。そういうのはすごい悩むって言って。
面白いね。
面白いよね。何かそれって何を大事にしてるんだろうって思った。
でも自分がどう見られるかみたいなのは多分、霧の母の例だと、割とどうでもよいというか、軸がないから迷う。
でもその隣の土地を買うかどうかって結構、家族がそれで幸せというか、その未来がより良いものになるならっていうので多分迷わずに選択できるのかなって思ったのね。
わかんないけど、正解かわかんないけど。
その選択の時の笹本は、例えば直感で選ぶにしても、きっと何か笹本にとって大事なものがあって、
それに合うかどうかを考えるわけではないよね。
そうだよね、きっとね。なんだろうね、それ。
え、りえちゃんはどういう感じ?
基本的には本当に優柔不断なので、苦手なんですけど選択って。
どういう感じなんだろう。正解がない。正解ないもんね。基本的には正解なくて。
でも結構私も転職とか大きい会社を辞める辞めないとか、そういう選択の時は、短くて半年、長くて1年半とかは、
いろいろ調べたり自分を確認したり、ものすごい時間をかけるかもね。
それって本当私の性質だと思うんだけど。
今はね、だいぶそういう選択が早くなってきたけど、多分怖がりというか失敗しちゃいけないとは思ってなかったはずなんだけど、
より得な方を選べる感じなのかも。得な方。
まあでもより良い方ってことだよね。
自分の人生にとって、自分の選択が自分をより良いところに連れてってくれるかどうかっていうのがすごく多分大事。
大きいね、そういう転職とかそういうのだと。まあそっか誰でもそうだけどね。
だけどそれを私は直感的にはあんまり選べないのかもね、そういう意味では。
直感的ということなのかはわからないけど。
私が直感的に選べないのって、自分の直感を信用できてないのかなって思ったの今。
でも笹村はきっとその自分の感覚を信じてあげられてるっていう感じなのかなと思ったんだけど。
それで言うなら、私自分の考えてることを、考えを信用できない。
あーだから直感の方を。
結局考えたところで。
あー面白い。そうなんだ。
っていうのはあるかもしれないね。だから直感っていう風になるのかもね。言葉にするとそういうことになるのか。
でもきっとその直感を紐解くといろいろあるんだろうね、なんかね。ないのかな。本当に感覚なのかね。
直感なんかね、例えばその時に自分の近くにやってきたこととか、やってきた人とか、やっぱり縁があるって思うから
それが自分にとって良い縁か悪い縁かっていうことよりも
何かの縁があるから来ていることだから、それを選んでそこで何か気づきがあるかもとか、そこからどう繋がっていくかとか
結構そういう感覚なのかな。自分であんまり探さないというか。
でもこう寄ってきたものには縁はあるけど選択しない場合もあるってことでしょ?
それもある。本当はすごいこのこれやりたいけど今できないとか。でも今できないということは今じゃないのかとか。
へーそういうこと。
前もちょっと言ったかもしれないけどさ、家具を直す仕事もしてたって言ったじゃん。家具をね、その仕事をしててすごい感じたの縁っていうこと。
いってものだもんね古い。
同じものもね、一点しかないものも入ってこないとかあるんだけど、同じものがまた巡って入ってきたりすることもあるのね、デザイン的に。
だけれども、どんなに探しても探してる人が来てね、この家具探してるんですって言って。
ちょっと前に入ってくるかもしれないけどそれがちょっといつかわからないんですって言って。
そうですかって言って。人によっては、じゃあ今ここにある中で自分が気に入ったものを選んで買っていくっていう人もいるの。
だけれども、絶対あの家具じゃなきゃ嫌なんですっていう人は、またじゃあ見つかるまで探しますって言って。
その時は後にするんだけど。またじゃあまたやっぱりっていうか、その人は繰り返してるんだけども。
ちょうど来なかった時に限って入ってきて。
それがまた他の人に。
何にもそれを探してなかった人がそれをいいなって直感的に選んで。探しても求めても手に入れられないって何なんだろうとか考えたりとか。
だから買いに来るっていうスタンスで最初から来る人もいたりして。
それってなんかね、いろんなことに通ずるように考えられて面白かった。
キャリアも急にキャリアの話に戻るけど、昔もねちょっと話したことがあるんだけど。
なんかそういう目標を決めて、そこに向かっていって何かを作り出すっていう自分の人生設計のやり方じゃなくて。
突発な出会いとか縁でキャリアというかそういう自分の人生を作っていくっていう言葉を今言いたかったんだけど。
計画的偶発性理論っていうのがあって。
計画的偶発性理論。
例えば本当に大学でこうやってサークルに入って誰かと出会って、それをきっかけに仕事を見つけるとかもある。
だからそういうキャリアデザインとか自分で作るものじゃなくて、縁によって作られていくみたいな簡単に言うとね。
そういうのを理論として伝えてる人がいて。
それすごい人気のある理論だったりするんだけど、なんか今それを思い出した。
でもそれを、偶発性をしっかり自分の良い良い方向につなげていくためにはこういうことが必要ですよみたいなのはいくつかあるんだけど。
行動するとかね。ちょっと調べてくださいって感じなんですけど。
すごい興味があります。
これね面白いよね。でも本当にそういうのってあるよね。こうやって人との出会いで自分の興味が変わってきたりっていうのもあるし。
そういうのってでも大事かもね。自分が探し求めてるのではないものに自分を幸せにしてくれる何かがあるかもしれないもんね。
でも考えてみたら私ほぼほぼそれかも。
へー。嘘くさい変になったけど。
ほとんどそれかもって思ったな。
だって自分がさ目標とかすることってさ、自分の頭で考えてることしか目標にできないじゃん。
自分が知ってることしかポールにできないというか。
でも笹間はきっと自分の外にも面白い世界がいっぱいあるっていうのをなんとなくわかっててっていう感じなのかな。
恋愛自体がみんなそうだよって思うことがあるんですねって知ることとか。
それによってまた自分の関心がさ、今まで全然そんなこと知らなかった。興味も持たなかったけどそれを知ることによって関心が増えて。
いろいろ調べていろんなことを広げていくっていうよりも
私は今までそうやって、縁がある人からいろいろこう進撃をもらって、そこの中から自分で興味があることに関係してつながっていってるんだと思う。
だからまたその関係して、自分がいろいろ調べたり何か参加したりしたことでまた出会う人とか何か縁って知ったことでまたつながってっていう。
もうそれの繰り返し。
これをさ、聞いてくれてる意味出者の方々とも縁ですし、笹間とこうやって話してるのも縁だよね。
全部縁?
まとめるわけじゃない。
まとめない。
でも、ここでねちょっと今一つお伝えしたいことがありまして。
でもこう人とつながっていくとかもそうだし、私は結構ここの場では自分自身ともう一回しっかりつながり直す。
それはちょっと縁とは違うかもしれないけど、縁を広げていくためにもすごく大事なことな気がしていて。
さっきも今日もねちょっと話してたけど正解がない選択をしていく中で、自分自身本当はどうしたいのかとか何が大切なんだろうみたいな。
そういうのことをね、深められる場があったらいいなぁなんて思ってて。
前回までもちょこちょこは言ってきたかもしれないんですが、実は正解のない問いを深めるための場として、
今月から忌み口会議というのを始めてみようかと思って、そこに笹間も来てくれるのでしょうか。
もちろんでございます。
会議に顔を出してくれるって今言いそうになったんですけど、顔は実は出さなくてよくて。
耳口会議っていう名前の通りね、いつもは耳で出社いただいている皆さんの口をね開いてもらおうかなという。
本当にでもこれもやりながら作っていくというそんな感じになりそうではあるんですが、
その第一回をなんと来週になるんですかね。
9月26日の土曜日の20時から21時で。
これ第一回。このポッドキャストとは全く関係のない場所で。
これ申し込みはですね、ポッドキャストとかスポーツファイル、聞いていただいているところの概要欄にLINE公式の登録フォームを作るので、
そこからお申し込みいただけたら、特に無料で、無料って言っていいのかな、会議ですから。
会議ですからね。
会議ですから。
そんなのもちょっと考えておりますので、ご興味を持っていただけたら。
ただですね一応、少人数でやってみたいなと思って。
多くても6人。
そんなに少なかったら私と久様が2人でお話ししましょう。
内容はどんなことをやるかっていうのはちょっと本当に、来週ちょっとお話してきたらとは思いますが、
ガチに何か決まってるわけではなくて、本当に皆さんと一緒にその場を作っていけたらという。
基本はもう自分の声を聞いてもらう。心の声を出してもらいたいですね。
できたらなぁなって思ってますので、そちらもぜひよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、そんなわけで、今日は声がねなかなか出ない中、いつもより長く話してしまいましたが。
はい、長くなってしまいましたが。
大丈夫でしたか?声の量。
はい。
来週はいよいよ、みんな途中耳口会議前夜というテーマでお届けしたいと思います。
ぜひ番組をフォローして、また耳出射してくださいね。
今週もお疲れ様でした。
それでは、また来週。
番組では耳出射の皆様と語り合えば耳口会議を開催しております。
耳を傾け、口に出してみる。その中で自分の中にある思いや本音に少しずつ気づいていく。
顔出しなし、肩書きなし、超人数制で焚火を囲むように語り合います。
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