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107:偶然が導く!計画的偶発性でキャリア転換
2026-09-05 13:01

107:偶然が導く!計画的偶発性でキャリア転換

計画的偶発性理論でキャリアを変える方法

宇佐神 悟が語る計画的偶発性理論によるキャリア転換。偶然の出会いや出来事がどのようにキャリアを大きく変えたのかを自身の経験を通じて解説。IBMでの営業転換や読書の影響、フィットネスジム経営、LAT英会話の立ち上げなど、偶然がもたらした多くの変化について考察します。

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今週のハイライト

  • 計画的偶発性理論でキャリアを転換
  • 偶然の出会いがキャリアを大きく変える
  • IBM時代の営業転換が転機に
  • 読書が起業の選択肢を広げた
  • フィットネスジム経営から学んだこと
  • LAT英会話の立ち上げ秘話
  • 偶然の産物が新たなビジネスを生む
  • BNIでの出会いが英会話事業に影響
  • 生成AIが新たな事業の礎に
  • リスクテイキングの重要性

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⏱Chapters

– サラリーマン起業戦略室の紹介と計画的偶発性理論の概要
– 宇佐神 悟のIBM時代のキャリア計画と偶然の転機
– 営業職への転換と先輩からの影響
– 本との出会いがもたらした起業への道
– フィットネスジム経営から営業コンサルタントへの変遷
– BNIでの出会いと英会話事業のきっかけ
– 偶然の出会いがもたらした英語習得と新事業の発想
– 生成AIとの出会いと事業成長への影響
– 新たな事業への挑戦と次回予告
– 計画的偶発性の経験談まとめとリスナーへのメッセージ

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❺著書の紹介

宇佐神 悟の著書がフォレスト出版より発売になりました。

『英会話は9割が身体能力』⁠
⁠⁠英語を話せない理由を「読み書き英語」と「話す英語」の違いに焦点を当てて解明しています。

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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サマリー

宇佐神悟は、自身のキャリアにおける「計画的偶発性理論」の実例を共有します。IBMでのシステムエンジニアから営業への転換、先輩の一言から読書を始め起業を志した経験、フィットネスジム経営の失敗から営業コンサルタントへの転身など、数々の偶然がキャリアを形成しました。特にBNIでの出会いや生成AIとの遭遇が、LAT英会話事業の立ち上げと成長、そして新たな事業構想へと繋がった経緯を語ります。

計画的偶発性理論の紹介と自己紹介
宇佐美悟のサラリーマン起業戦略室。 この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたします。
サラリーマン起業家戦略室へようこそ。H&K株式会社代表の宇佐美です。 この番組では、起業を考えているサラリーマンの方に向けて有益な情報を発信しています。
ぜひ、今回も最後までお聞きください。
前回ですね、計画的偶発性理論ということについてお話をさせていただきました。
スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提唱されていた
事業の成長、キャリアの成長の80%以上が偶然の産物によるものである。
そういうことですね。
そういった内容についてお話をさせていただいたんですけれども、
僕自身がこの計画的偶発性、どのように僕に起きてきたかっていう話を今回は共有させていただきたいなというふうに思います。
IBM時代のキャリア転換と偶然の転機
今考えるとですね、 IBM時代からこの計画的偶発性っていうのが起きていたなというふうに思います。
僕はもともと IBMに入社した当初、システムエンジニアとして仕事をしていたんですけれども、
前にも話したことがあったと思うんですが、この入社した当初の23とか24とか、
それぐらいの年齢の時っていうのは、僕の計画の中では何を思っていたかというと、人生計画ですね。
では何を思っていたかというと、日本 IBM でとにかく60歳の定年退職を迎えるっていうのが僕の人生計画だったんですね。
とにかくそんな大企業に入社ができたわけだから、いかにしてこの大企業で60歳の定年退職まで安心安全にいられるかっていうところが僕の大きなテーマでした。
そんな中でもとにかくシステムエンジニアとしてそこそこうまくやってですね、同期と比べても周りの同僚と比べても、
なんかちょっとものすごい突出する必要はないんだけれども、ちょっといい感じで頑張ってるみたいな感じで上司からも評価されるような、
そんな立場であることがベストかななんていう感じで、サラリーマン生活20代の間を経験していました。
そんな僕がですね、うまい感じでいい感じでエンジニアとしてキャリアを積んでいければいいというふうに思っていた矢先の30になったタイミングぐらいだったかな。
30歳になったタイミングぐらいで、実は営業に転換しないかっていう話が会社から来たんですよね。
最初はちょっと僕も戸惑ったんですけれども、営業職っていうのにちょっと興味を持ち始めてやってみようかなっていうふうに思ってですね、
何度かやりとりもありましたけれども、やりとりがあったというか迷いもありましたけれども、
とにかくやってみようというところで営業職やってみますというところで、そこで大きなキャリアの変換がありました。
そういった僕の中では聖典の霹靂みたいな話が来て、その機会を手に入れてですね、営業の方に移ったんですけれども、
先輩の一言と読書による起業への目覚め
今思うと大きな出会いがそこであったんですね。
営業に変わって最初の頃に出会ったある先輩からですね、僕はかなり辛辣な言葉を言われたことがありまして、
その先輩から言われたのが、うさみはお前の言う言葉って何にもかも薄っぺらだよねって言われたんですよね。
何?っていう感じだったんですけれども、その先輩が言うにはですね、
僕が言う言葉が薄っぺらな理由は僕が本を読んでないからだというふうに言ってきたんですよ。
で、本を読んでないからって言われてですね、実際問題は僕全然本読まない人間だったんですね、当時。
どちらかというと活字嫌いなぐらいで、なんか本なんて読んだところで役に立たないぐらいに思ってたんですけれども、
そんなこと言われたので、じゃあ本とやらいうものを読んでやろうじゃないかっていうところでですね、
それを言われたのもある意味偶然の一言だったのかもしれないんですけれども、
そこからですね、自分の思考を柔軟にですね、その本と読んでみようというふうに思って本を読み始め、
そこでいろんな本との出会いがあったんですよね。
そこで出会った本の影響で実はサラリーマンで一生涯終わるんじゃなくて、
サラリーマンをある程度で辞めて、自分でビジネスをやるっていう方向にしたいっていうそういう思いが生まれるようになりました。
そういった意味でですね、その先輩と出会えたのも偶然ですし、その先輩から出てきた言葉自体も偶発的なものだったかもしれないし、
ただその言葉があったがゆえに、僕は自分の行動を変えてですね、本を読むということをやったがゆえに、
自分が起業をするっていう選択肢を持つことができるようになったっていうところなんですね。
IBM退職とフィットネスジム経営、そして転身
で、そこからまたさらに月日は流れてしばらく時間は経ってしまったものの、
そこでとにかくあるタイミング、44歳のタイミングでリスクテイキングをしようというふうに思ってですね、
僕はもう楽観的に捉えてリスクテイキングをして、安定した日本IBMという会社の外に出るんだっていうところをやってみたっていうところが44歳のタイミングではありました。
で、辞めてからですね、最初に出会ったのがフィットネスジムの経営というところで、そこでいろんな苦労はあったもののですね、
苦労したがゆえに自分で思いついたビジネスとして出てきたのが、営業のコンサルタントをやるっていうそういう選択肢だったんですよね。
なので、その当然辞める時点では実は僕は何の事業をやるかというふうに明確には決めていなかった中で辞めたので、
そういう意味ではフィットネスジムの事業に出会ったのも偶然ですし、その事業がうまくいかなかったのも偶然の産物ですし、
で、その偶然の産物の後、営業のコンサルをやろうというふうな行動変更、変革を自分の中で起こすことができて、
で、その行動を変えた結果としてですね、次の行動に出たのが、この番組でも何度か紹介しているBNIという経営者の交流会ですね。
BNIでの出会いと英会話事業の誕生
こちらに加わったというのが自分の行動の産物としてありました。
で、やはりこのBNIの活動自体もすごく計画的偶発性を呼ぶものだなというふうに思っていてですね、
その中で得られた紹介によって大きな売上につながるような法人さんを紹介してもらったりとかですね、
もっと大きな偶然としては、そうですね、BNIの中でワントゥーワンという1対1の情報交換のミーティングしましょうみたいな、
そういう仕組みがあるんですけれども、実は僕はある方とのそのワントゥーワンのミーティングを3回リスケされたんですよね。
3回リスケされて3回目の時にやっとその人にお会いできて、その人と会っている最中にまたその人にビデオ通話の電話がかかってきて、
そのビデオ通話がきっかけでですね、そのビデオ通話の相手を僕に紹介してくれたんですね。
その紹介っていうのが全くのそういう意味では偶然の産物だと思うんですよ。
最初からリスケなくその人とミーティングをできていれば、そのビデオ通話に出会うこともなくて、
そのビデオ通話に出会うことがなければ当然彼と知り合うこともなかったっていうことなんですね。
その彼との出会いがどういう偶然だったかというと、実は彼との出会いがきっかけでこの番組でも過去に詳しくは紹介したことがありますけれども、
僕が英語を話せるようになるっていうそういうチャンスに変わったんですね。
で、そのチャンスに変わったこと、僕がそういう意味では偶然によって英語を話せるようになったっていうそういう経験を手に入れることができて、
そこの経験から新しい英会話の授業を始めてはどうかっていうアイディアが浮かんできてですね。
で、そこにリスクテイキングをして踏み込んでいこうというふうに決めて、
2017年から細々と始め、2019年から本格稼働してっていう、そんな感じのことが起きています。
生成AIとの遭遇と新たな事業構想
その後もですね、もうほんと一つ一つお話ししてると、僕のこれまでの経験の中で偶然の産物でいろんなことが起きてきたっていうところはたくさんあるんですけれども、
直近で言うとですね、ある人とのミーティングのきっかけとして、僕は生成AIというものをそれまでどちらかと言うと自分には関係ないやみたいな感じで遠ざけていたっていうところもあるんですけれども、
ある方との、その方もBNIのメンバーではありましたけれども、BNIのメンバーと、それこそその方とのワントゥワンというミーティングですね。
その中で生成AIの話になり、その方の勧めもあって、生成AIを使ってみようっていうふうに思うようになってっていうところが、それも偶然の産物としてあったんですよね。
で、そういう偶然の産物として僕は生成AIを使うことを始め、そこからこの番組で何回か前にお話をしたアプリ開発みたいな話にもなり、そこからですね、このLATの英会話の事業が再度成長路線に持っていくことができる石杖作りになっていったみたいな、そういうことが起きているんですよね。
なので、あの時に彼とワントゥワンをしなければ、僕は下手したらまだ生成AIを触りぐらいで、調べ物ぐらいで終わらせていたかもしれないんですけれども、その後の行動特性が大きく変わっていたことで、僕は生成AIを使った今度は新しい事業をまた始めようかなというふうにも思っています。
まとめとリスナーへのメッセージ
で、その新しい事業が何なのかというところの話も次回のこの番組の中でさせていただければというふうに思っています。
この番組ではですね、IBMで営業部長のキャリアも含め20年間在籍した私が全く畑違いのB2Cの事業で起業し成長してきた経験を踏まえて、サラリーマン企業家の方にとっての有益な情報を発信していきたいと思っています。
本日は僕自身の計画的偶発性の経験談というところでお話ししていきましたけれども、こういった話が面白いなというふうに思ってくださった方はですね、是非フォローしていただいて継続的に聞いていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。
番組ではうさみさとるへの質問やメッセージをお待ちしています。
概要欄のフォームからお寄せください。グミのフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ご機嫌よう、さようなら。
この番組は社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
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