1. 『毎週さよなら商事』の人事戦略
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2026-02-13 22:57

職場がなんとなく重い…その正体って何?

No.037 発言できない・質問しづらい…「重い職場」の正体とは?

ここは、毎週のように退職者が出る架空の会社『毎週さよなら商事』。 会社側も、働く側も、長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか?

「職場が重い」と感じることはありませんか?言いたいことが言えない、質問するのもためらう…。そんな心理的プレッシャーが蔓延する職場は、生産性や社員のエンゲージメント低下を招きかねません。本エピソードでは、バーで働く若手社員が経験した「重い職場の空気」をきっかけに、なぜ重い職場が生まれるのか、その根源にある「不確実性ストレス」や「コミュニケーション不足」を深掘り。心理的安全性と良好な人間関係を築くためのヒントを、人事担当者と働く全てのビジネスパーソンへお届けします。明日からできる具体的なアクションを見つけ、活気ある職場へと変える一歩を踏み出しましょう。 ぜひ、最後までお聴きください。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 「重い職場」は心理的プレッシャーから生まれる?!
  • 若手社員も感じる職場の人間関係ストレス。
  • 社員間の衝突が職場全体に影響を与える?
  • 職場の空気は「発言できない」と重くなる。
  • 基準の見えない職場は不確実性ストレス増大!
  • コミュニケーション不足が職場の居心地を悪化。
  • 「飲みニケーション」は関係性構築の場。
  • 心理的安全性は職場改善の鍵。
  • 自分から「話しかけやすい人」を目指す!
  • 表情や声のトーンが職場の空気を作る?!

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Chapters

  1. - オープニング:バレンタインとバーの企画
  2. - 正社員として働くホテルのバーと仕事の面白さ
  3. - ある日突然現れた「重い職場」の空気感
  4. - 発言しづらい空気やストレスの原因とは?
  5. - 「基準が見えない」不確実性ストレスの本質
  6. - コミュニケーション不足が職場にもたらす影響
  7. - 「飲みニケーション」の意義と現代の課題
  8. - 心理的安全性とは?活気ある職場作りのヒント
  9. - 職場に良い影響を与える「話しかけやすさ」
  10. - 自分から行動を起こすことが空気を変える第一歩

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

サマリー

本エピソードでは、若手社員のカイが経験した職場の「重い空気」をきっかけに、その正体と改善策について議論されました。社員間の衝突や、発言しづらい雰囲気、そして「基準が見えない」ことによる不確実性ストレスが、職場の居心地を悪くする要因として挙げられます。かつて関係性構築に役立った「飲みニケーション」の現代における課題にも触れつつ、心理的安全性と良好なコミュニケーションの重要性が強調されました。最終的に、自分から「話しかけやすい人」になることが、職場の空気を変える第一歩であると結論付けられています。

オープニングとカイのバーでの仕事
お疲れ様です。
レイさんお疲れ様です。
2月もバレンタイン前になりましたが。
なんかレストランとかはやっぱりそういうメニューとかやるんですかね?
そうですね、レストランはあんまりですけど、
バーの方はバレンタインカクテルっていうのを毎年作りますね。
それは男性が女性にプレゼントしたり、女性が?
そうですね、バレンタイン期間だからっていうので、
どっちもありますね、女性がっていうのもありますけど、
でもどっちかっていうとカップルで来た方が2人で飲んでっていう感じですかね。
素敵ですね、そんな経験をしたことないですが。
カイ君はバーとかに立つときはカウンターの前にいるってこと?
自分がいるバーはポジションっていうのが決まってないので、
何でもやるというか。
作ることもあるってこと?
ありますあります。
ちょっと珍しいんですけど、自分のホテルは、
自分がホテルで働くって伝えてあるからっていうのもあるんですけど、
結構何でもやらせてくれる環境下なので、
積極的にカウンターも入らせてもらって、
ドリンク、一応メニューにあるものは全部作れるようになりましたね。
すごい。
人事部のオータリエが人事部のスタッフとともに、
ああでもない、こうでもないと語り合いながら、
より良い働き方を模索していく番組です。
そうだよね、カイ君は4月からもう、
正社員としてホテルのバーで働くっていうことが決まってるっていう。
そうなんですよ。
職場の「重い空気」の体験
日々自分でもこう作ったり飲んだりしながら、
経験を積んでるんですね。
ただやっぱり、
普段は何でもやらせてくれるような、
社員の方たちもかなり明るい方たちが多いんですけど、
この前出社した時に、
なんかすごい雰囲気悪いなって感じた日があって。
いつもと同じメンバーなのに?
そうなんですよ、普段みんなで一緒に働いてるメンバーだったんですけど、
なんか出社した時にちょっと挨拶、
最初挨拶回りするんですけど、
ちょっと返事のトーンが低いなとか、
ほんと些細なことではあったんですけど、
なんか雰囲気悪いなっていうふうに思ってて、
で、後から聞いた話ではあったんですけど、
社員の方同士でちょっと衝突があったみたいで。
すごい、でもそれをキャッチしたかいくんがすごいなって思っちゃいましたけど今。
なんかすごい周りが気を使ってるじゃないですけど、
今思えばなんかみんな様子を伺うようなというか、
何も知らないこっちは何を話していいかわからないので。
いやでもそれちょっとわかる気がするというか、
なんかこう発言しちゃいけない場ってあるよね。
そうですね、なんか今これ話しかけに行っていいのかなとか。
でもそれその日たまたまだったからあれだけどさ、
それ毎日っていうか常にそういう職場もきっとあるよね。
そうですよね、きっとなんか話しづらいというか。
聞きたいことあるけど聞きづらいとか。
それって何なんだろうね、見えない。
かいくんがねその状況を知る前になんか感じたその重い空気みたいなのって、
どういうものなんだろうね。
不確実性ストレスと重い職場の本質
空気の、なんか空気が重い時ってやっぱありますよね。
あるよね、まあ職場だけじゃなくていろんな、
それこそカウンターの中で立ってたら重い空気のカップルとかはいるんじゃない?
ねえ、あるよね、重いって。
それって何なんだろう。
確かにでも喧嘩してそうなカップルの間に入ってサービスするのはちょっと気まずいですね。
そうだよね、なんかねえ、どういう言葉をかけないかもしれないけど、
でもそれが本当に日常的にそういう職場があったとしたら、
なんか居づらくなるよね。
そうですよね、なんかどうしていいかわからないですよね。
もしそういう職場だったら、かいくんはどんな立ち回り?
なんかもう本当にこうさ、そういう空気を読まずにガシガシ行くか、なんかなんだろうね。
いやでも自分は多分黙っちゃいますね。
いやそうだよね。
なんか仕事はするけどみたいな。
確かにあのもう仕事だけこなしてさっさと帰ろうみたいになるよね。
でもそれって誰が作ってんだろうね、重い職場って。
確かに誰ってなると難しいですね。
さっきのはさ、なんかその当事者、揉め事があってみたいな、
多分その二人の間の関係が職場に広がったっていう感じだと思うんだけど、
状態的にそういう重い職場って。
なんか考えただけでもちょっともうね月曜日になったら会社行くの嫌だとか。
逆に軽い職場も嫌だけどね。
わかんない。
軽い職場もありそうだけど、そっちの方があんまりイメージがつかないかな、あるのかな。
軽い職場はいいのかな。
軽い職場っていうのは、なんか私が今イメージしたのが、
なんか言ったことがもう次の日には他の社員にも回ってるみたいな、
大事なことを尊重されないみたいな。
それはそれで嫌だけど、じゃあ逆に重いって言うと、
発言ができないとか、そんな感じかな。
なんか、しゃべっちゃうと空気をさらに悪くするんじゃないかみたいな。
正解を求められるみたいな感じか。
そうですね、難しいな。
あと、なんかこう自分を出せないっていうのは、
自分自身も重くなるし、なんか居づらくなるかもしれない。
自分を出せないっていうのは、
職場だから全部自分を出さなくてもいいのかもしれないけど、
自分の意見とか考えを出せないとかそういう感じか。
そうですね、自分の考えを出した時に、
なんか周りにどう思われるかみたいなのを気にしちゃうって感じですかね。
でもみんながそうだと、みんなが何考えてるかわからないし、
何をみんなが目指してここにいるのかもわからないみたいな感じになると結構嫌かもね。
ストレスですね。
聞いたことあるのが、
人は忙しいとか大変とかよりも、
意外とどうなるのかわからないとか、基準が見えない、
これが正しいのか正しくないのかとかそういう基準が見えない状態の方が、
強くストレスを感じるっていう、不確実性ストレスっていうらしいんだけど、
それは聞いたことある?
確かにそれは実感できるかもしれないですね。
確かに忙しいよりも、
改善できるもんね忙しいはね、まだ。
そうですね。
どうしていいかわからないこと、わからないこと、その基準が今言ったら見えないってなると、
解決策みたいなのが自分でどうこうできるものじゃないのかなって思っちゃいますね。
昨日いいって言われたのに、今日はダメって言われたり、
気分でとか、そうなってくると確かに、わからなさって結構つらいもん。
わからないことをわからないって言えない環境とかだとなおつらいかもしれない。
そうですね。確かに。
コミュニケーション不足と飲みニケーションの意義
でもじゃあそれを言うと、ベストな状態っていうのは、
どんな、重くもないし軽くもないっていう、ちょうどいい空気感ってどんな感じなんだろうね。
いやーちょうどいい空気感か。
でも職場に言われるか。
でもコミュニケーションをちゃんとどういう形であれ、取っているかっていうのが大事なんじゃないかなって個人的には思いますね。
コミュニケーションね。
お互いの気持ちの、なんていうのかな、受け渡しというかそんなイメージ?
そうですね。なんか日常、世間話でもいいですけど、仕事の話でも。
やっぱ、普段、仕事中でもある程度コミュニケーションっていうのがないと、
一緒に働いている人が何考えているかわからなかったりすると、
自分のした仕事とかに周りの人はどう思ってるんだろうとか。
確かに。
そういうのを気にする方はいそうですよね。
なんかよく言うのが、昔はよくノミニケーション、本当は私あれはすごいいい場だったなと思うけど、
仕事の話もするけど、仕事から離れて人と人として楽しい時間をご飯、おいしいお酒とかを通して関係性を作るっていう。
最近はそういうのを嫌がる方もいるから、上司も誘いづらいとかね、そういうふうに言われたりもするけど。
言われてますね。
そこらへんはカイ君的には、今はね、レストランとかだとなかなか仕事後の時間が合わないからあれかもしれないけど、個人的には好き?
そうですね、自分はいわゆる飲みの場っていうのは結構好きなタイプなので、
結構それこそ新年会とか、なんか職場での集まり、プライベートでもですけど、全体でちょっとなんか飲みに行くってなったら結構積極的に参加するタイプではありますね。
そうだよね、なんかそういう意外と若者の方も飲みに行きたいけど、もう誘われないからなかなかコミュニケーションが取れないみたいな、そういうそこが起こっているっていうのはたまにニュースとかでも聞いたりするけど。
そうですね、やっぱ一人参加したら、なんかみんな行かなきゃみたいな空気を読むじゃないですけど。
そうですね、そういう本当に飲みの場が嫌いっていう方もいると思うので、そこはやっぱ難しいですよね。
で、やっぱ行ったら楽しい場だといいよね。それこそさ飲みの場が重かったら辛いよね。
いやー辛いですね、もうすぐ帰りますよ。
そうだよね、重いってな本当なんなの。でも、そうそう、だから自分を出して普通に会話ができるコミュニケーションが取れるとかは、ちょっと何かヒントになりそうな感じはするよね。
心理的安全性と話しかけやすい職場作り
そうですね。
そう、共生は良くないよね。共生は良くないけど、やっぱそういうコミュニケーションが取れる場とか、まあノミュニケーションじゃなくても普段の仕事の中でもさっき言った雑談みたいな。
これもこの場も今も雑談。
やっぱ一緒に仕事をする仲間が、どういうその人の人柄とかは、なんかやっぱ知っておくだけで、逆になんかその仕事中一切喋らなかったとしても、その人が普段は喋るの苦手だったりとかっていうのを、
なんかわかっていれば、全然楽になると思うんですよね。それも知らないだけで、なんかちょっと居心地が悪いというか。
そうだね。発言していいかとか、質問、先輩だったら質問していいかとか、そこら辺の基準もね、その普段コミュニケーションしてたらなんとなく話しかけやすかったり、聞きやすかったり、相談事とかもしやすいもんね、きっと。
そうですね。
いやでもお互いにとって、会社にとってもさ、やっぱりその発言してもらえない空気とか意見も考えなくなるよね。意見言わなかったら。そういう社員を育てていくっていうのはやっぱり良くない。会社にとっても毎段そんな気がするから、やっぱり発言できる空気っていうのは大事かもね。
発言、空気っていうのが難しいですね。発言しやすい空気。
これを言ってもなんか自分の立場とか評価が悪くならないっていう前提?
なんか間違えたり、もしミスとかさ失敗しても、まず言える空気。
よくね、心理的安全性って言葉も最近はよく使われるけど、空気って難しいね。
そうですよね。沈黙が続いてたりしたらやっぱ、なんかその意見を出さなきゃいけない場でも、沈黙が続いたりするだけで、言っていいのかなみたいな。
質問ある人みたいなのでも、何でも質問できる環境とさ、こんな質問したら自分が損するんじゃないかみたいなのだとちょっと手挙げられなかったりとか。
そうですね、周りの目みたいなのを気にしちゃって、自分が言った後のなんか場の反応みたいなのを気にしちゃいますよね。
そうですね。やっぱり何だろうね、そういうお互いがお互いを理解しようとする環境とか。
もしリーダーとか上司の方がいたら、そういう方が自ら自分の話をしてくれたりすると、もしかするとそういう場って少し軽くなっていくのかな。
そうですね、上司の方が率先してなんか前に立ってじゃないですけど、たくさん喋ってくれるようなタイプだと、それに続くっていう方は増えてくるんじゃないかなって。
そうだよね、それぞれ性格とかもあるから、明るくただ元気にっていうよりもなんかこう開いてる感覚っていうかそういうお互いにかな、でも上司だけじゃなくてやっぱりお互い両方向で理解をしたいっていう思いを持つっていう感じなのかね。
とか場を良くしていきたいっていう職場を。
そうですね。
そんな感じかな。今日はちょっとなんとなく重いっていうなんとなく難しいテーマでしたが。
なので。
職場の重さっていうのはやっぱりなんか人の雰囲気だったりとか、やっぱ話しかけづらい人とかいるじゃないですか。
そういう人たちばっかりだとやっぱその空気も重く見えちゃうのかなって思いましたね。
自分自身もね、そういう意味では自分からこう、自分はせめて話しかけられやすい人であろうとすることからスタートなのかな、もしかしたら。
あーそうかもしれないですね。
もしね、できること。
そうだね。
相手にだけじゃなく自分も話しやすいっていう雰囲気というか、オーラというか難しいですが。
たぶんそれって本当にね、自分自身だと気づかないけど表情とかさ、声のトーンとか日頃の発言とか聞くばりとかなんかそういうことの積み重ねな気もするよね。
そうですね。
まとめと行動への第一歩
じゃあ今日の結論、結論というかまとめは自分自身が重い空気を作らないように。
そうですね、自分から話しやすい環境に近づけるためには、まずは自分からって感じですかね。
それはもう上司とか新入社員とか関係ないかもしれないね。
じゃあそんなところで、まず自分から話しかけられやすい人になっていきましょう。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組ではあなたからの相談や質問、ファンレターなどお待ちしております。説明欄にお便りフォームを用意しておりますので、どしどしお寄せください。
来週は、「キャリアに迷うのは弱さなのか?」というテーマでお送りいたしますので、番組をフォローの上、耳出射して必ず聞いてくださいね。
それでは今週はこの辺で、さよなら。
さよなら。
22:57

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