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私らしく働くヒント:自己対話でキャリアの迷いを解く
2026-04-24 14:05

私らしく働くヒント:自己対話でキャリアの迷いを解く

No.047 なぜ私たちは生きづらい?本音と行動の”ズレ”の正体

ここは、毎週のように退職者が出る架空の会社『毎週さよなら商事』。 会社側も、働く側も、長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか?

「毎週さよなら商事の人事戦略」は一時休止に入ります。この決断の裏には、人事部の大田理英自身が「本音のキャリア」を見つめ直す深い自己探求がありました。幼少期に身についた「生存戦略」が、本来の自分と周囲に合わせた自分との間に「ズレ」を生み出し、「生きづらさ」の原因になっていたことを告白。結婚や出産を経て、このズレと向き合う転機が訪れます。休むことへの罪悪感を乗り越え、自己探求を深める挑戦は、リスナー自身のキャリアの迷いや人間関係の悩みを解決するヒントになるはずです。 ぜひ、最後までお聴きください。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 自己一致の第一歩は「自分を知ること」
  • 幼少期の経験が自己形成に影響。
  • 人に認められたい欲求の源泉。
  • 生存戦略で築いた「自分」の姿。
  • 内なる本音と外向き行動のズレ。
  • 人生の転機が自己内省の機会に。
  • 「やりたいこと」を追求する大切さ。
  • 休むことへの無意識の罪悪感。
  • 本音と向き合う勇気が未来を拓く。
  • 新しいキャリアを創るための挑戦。

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Chapters

  1. - 番組紹介:より良い働き方を模索
  2. - 小休止へ:新たなスタートへの準備
  3. - 自己一致とは?自分を知る第一歩
  4. - 自己一致しなかった幼少期の体験
  5. - 生存戦略で築いた「明るい自分」
  6. - 外向きの興味を追求した思春期
  7. - 内なる声に気づかなかった社会人
  8. - 結婚・出産が引き起こした内面変化
  9. - 本音のキャリアと”ズレ”への気づき
  10. - 一時休止と未来への新たな挑戦

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

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サマリー

本エピソードでは、パーソナリティの大田理英が、番組の一時休止を自己探求の機会と捉え、自己一致の重要性を語ります。幼少期に身につけた「生存戦略」が、本来の自分と周囲に合わせた自分との間に「ズレ」を生み出し、生きづらさの原因となっていたことを告白。結婚や出産を機に内面と向き合い始めた経験から、休むことへの罪悪感を乗り越え、本音のキャリアを追求する新たな挑戦について語っています。

番組一時休止と新たな始まり
ここは、毎週のように退職者が出る架空の会社、毎週さよなら商事。
会社側も働く側も、長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか。
人事部のオタリエが、人事部のスタッフと共に、ああでもない、こうでもないと語り合いながら、
より良い働き方を模索していく番組です。
お疲れ様です。
みなさん、耳出射されてますか?
では、4月最終回、そして、プチ休止前の最後の回になります。
はい、前回、前々回お聞きいただけたでしょうか?
全くうまく話せた感じはしないんですが、それでもですね、3回ぐらい撮り直しておりまして、
ちょっとお聞き苦しいところもあったかと思いますが、ご容赦いただけたらと思います。
そして今週いよいよ最後のテーマ、テーマというか、テーマはずっと一緒ですかね。
そう、一旦ここで止まるんですが、ただ本当に先々お話ししたように、新しい始まりのための小休止、小休止か、そうそう。
なので、一旦ここからが本当のスタートですということで、前向きな戦略として、自分をもう一回パワーアップさせて、ちゃんと違う言葉で何かこのさよなら生じようからね、届けられるメッセージを持ち帰って再開できたらなと思っています。
自己一致への問いかけ
前回最後にお伝えした次回のテーマで自己一致して生きるっていうことを言ったんですけど、
もともと、そうですよね、自己一致って、するためにはまず自分自身を知るってところから始まると思うんですけど、自分自身を知るってそんなに実は簡単じゃないかもしれなくて、でもそんなに難しくもないのかもしれないんですが、
やっぱりその、いちいち一つ一つ自分の感覚とか声とか、違和感とかそういうことを感じていくっていう、表に出てる好きとか楽しいとかそういう気持ちも含めてですね、自分自身を感じていくっていうところからスタートするのかなと思うんですけど、
そもそもなんで私がこんな自己一致にこだわっているかというと、自己一致しないで生きてきたからなんですよね。
幼少期の経験と自己形成
で、なんで私が自己一致しないで生きてきたかっていうと、これはもう最初の頃に話したかもしれないんですけど、お聞き逃してる方もいらっしゃると思うので、
私自身が幼稚園時代、ほとんど幼稚園で喋れない子だったんですね。
で、友達っていうか同じクラスの女の子とか、楽しそうにキャッキャ言って遊ぼうとか言って、友達同士で遊びに行ったり、走り回って先生にじゃれついて抱きついたりとか、そういうことができない子供だったので、そういうのを見て本当ひたすらいいなーって思ってたって感じです。
で、そうそう、なんか象徴的なのが、1回滑り台ですよね、園庭の滑り台に座って、向こうで先生とか子供が、子供って同じクラスの子たちが手をつないで輪になって遊んでるんですよね。
で、それを見ていいなーと思って、でももちろんそんな入れてとか言えないし、先生が気がついて、りえちゃんおいでって言ってくれないかなーみたいな風に見てたのを覚えてるんですよね。
でも先生は気づいてたのか気づいてないのか、特にこっちを見ることもなく、もちろん誘いに来てくれることもなくっていう記憶があるんです。
で、その時に、大人もやっぱりかわいい子が好きなんだなーって、かわいいっていうかその子供らしい、今すごい嫌な言い方しましたかね、本当にシンプルにそう思ったんですよね。
なので、私もそっち側に行きたいって思っちゃったっていうのかな、今言うと。でも思ったんです、素直に本当に。なので、小学生に上がる時に、本当にどうやったら子供たちに話しかけられるのかとかを、そういう子たちを真似して明るい自分を作っていったんです。
生存戦略としての「明るい自分」
なので、そうそう、自分がどうしたいかっていうよりも、こういうふうにしたら人から喜んでもらえるとか、人と打ち解けられる、この話し方をしたらなんか変な子って思われないっていう感じで、生存戦略みたいな感じでスキルを身につけていったわけですね。
なので、自分がどうしたいよりも、こうした方がその場にとっていいっていう選択をずっとし続けてきたわけです。
外向きの興味を追求した思春期
で、それでもやっぱり自分の心っていうのはあるので、それが出てきたのが今度高校生とか、思春期を超えて将来の進路を選ぶ段階になってきた時に、やっぱり外側で人と仲良くするみたいなのは、それはもう自然にできるようになってきて、今度何がやりたいってなった時に、そこはね、すごいですね。嘘はつけなかったんですね。
やりたいことがいっぱいあって、でもどっちかというとそっか、それは内側の自分というよりも外側の自分で、だから友達を作りたいっていうのと同じ感覚で、こうなりたい、こうなりたい、将来こんな仕事をしたいっていうのがいっぱいあったんです、当時。
で、周りは割と新学校で堅実なというか、職業を目指している友達とかも多い中、あ、そうですね、それもだから外側への興味がすごくいっぱいあって、
なんかね、カメラマンになりたいとか、美容師になりたい、和菓子職人になりたいとか、いろいろ本当にイルカの長教師になりたいとか、いろんなことに興味があって、こうしてきた中で最終的に庭とかそういう環境のデザインというものに興味があって、そういう道に進もうと思って、そういう風に進んでいくんですけど、
内なる声に気づかなかった社会人時代
あ、でもそれもそうですよね。自分のやりたいって気持ちはすごく大事にして生きてきたんですけど、そもそもそう、自分の心の内をそんなに覗いたことがないまま、いつまでですかね。
あ、でもちょっとちょっとやっぱりその大学で勉強する中でとか、友達と関わっていく中で、やっぱりこういうどうなんでしょうね、自己一致、ずれてる感覚はでも当時はあんまりなかったかなと思うんですけど、やっぱりでももともとそうやって人と話せない自分っていうのが大元のところにいたんですけど、
結婚・出産がもたらした内面変化
それがもう本当に小さくなりすぎていて、もう違和感にもなってなかったぐらいだったんですよね。もう大きくなって、社会人とかになるときに。それが結婚して子どもができて、外側のこれやりたいやりたいができなくなって、時間的な制約もそうですよね。
で、子育てもやっぱり力を注ぎたかったですし、いろんな外側の興味を手放さないといけない時が来たときに初めて自分の内側に、本当はどうやって何を大事にしたいんだっけとか、好きなことやりたいことができなくなったときに、どんなことに私は幸せを感じるんだっけとか。
なんかそういうところからですね、本当に薄い外側から一枚一枚入っていって、それが会社員を辞めたときだと思うと、やっぱり今8年ぐらい経っているので、8年?7年ですかね。
で、やっと本当にこう一番自分の本心のところに近づいてこれてる。
本音のキャリアと「ズレ」の自覚
でもそこにまだまだやっぱりこの、自分はこうしないと世の中に認めてもらえない、人から認めてもらえないっていうのがやっぱり自分にはあって、多分そういうのがズレを生み出してるんですよね。
でもだんだんその自分の本音をこう見くってきてるので、やっぱりそのズレが、ズレを感じることが多くなってくるっていうか、本当に抽象的な話し方で申し訳ないですけど、
休むことへの罪悪感と挑戦
本当にここからがスタートだと思っていて、自分がここで今、仕事の面でも、ポッドキャストでもそうですし、一旦今までのことを手放して何かニュートラルな状態に入っていくっていうのが、もちろん怖い感覚もあって、
その休んだからって、その先に何かが生まれるわけではないと思っているので、そういう意味で本当にいいのかなって思いもありますし、迷ってる部分とか、これ話しながらもいいのかなっていう思いもあったりはするんですが、
でも皆さんもね、きっとそういう時あると思うんですよね。本当にこれでいいのかなとか、でも決めたからもう自分の気持ちを信じようみたいな、もうそれはもうそう決めたら進むしかないみたいな感じですよね。私も今、答えはないんですけど、この3ヶ月で何が変わるのか自分でもわからないっていう、
なんかそれこそ本当に無責任に聞こえちゃうかもしれないんですが、ただ次に話す時には何か、結局休んで終わっちゃったなのか、なんかでも休むことがどっちかというと怖い人だったので、
一日でもね、ちょっと休むと、そわそわいいんだっけって罪悪感を感じちゃうようなところがあるので、これも私なので挑戦の一つかなと思っています。そういうことに一つ一つ向き合っていくしかないような気はしてる。
未来への展望と再開の約束
プラス、今はっきりとはちょっとここで言えないんですけど、ぼんやりこんなことをやっていきたいっていうのは、先々週お伝えしたね、人のやっぱり本音のキャリアの元原点みたいなところに向き合っていきたいってそういう思いはちゃんと持っているので、
何か新しいスタートが切れるようになっているのか、ちょっとそこら辺は分かりませんが、また再開の時にはご報告できたらいいなと思っています。
はい、では一旦ここで毎週さよなら生じの人事戦略お休みに入らせていただきます。再開は3ヶ月後、今4月の末なので、5、6、7と休んで8月あたりにまたお届けできたらなと思っていますので、
ぜひぜひフォローはしたまま、再開のご報告を待っていただけたらなと思っております。
番組ではあなたからの相談や質問、ファンレターなどもお待ちしております。説明欄にお便りフォームを用意しておりますので、どしどしお寄せください。
はい、では次回どんなお話ができるのか、私自身も楽しみにしておりますので、ぜひ番組をフォローの上また耳ししちゃいして必ず聞いてください。それでは今週はこの辺でさよならまたね。
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