ゲスト回です。 来た!
今日はね、そのゲスト回今後やっていこうって、そのポッドキャスターの時に2人で話しててね。話しました。
最初の最初から、ゲスト呼びたいねって言ってた。
Oaiko から、シンマチダ! ありがとうございます。
Oaiko レーベルのシンマチダさんです。代表。
シンマチダです。 今をときめく男。社長さんですからね。
ありがとうございます。 社長さん。
CEO。 CEO。
カッコいい。 カッコいいな。
CEO。
超簡単に、なんか肩書きとやってることを教えてもらっていい?
そうですね、東京を中心にレーベルとして活動してます。
シンマチダです。
あのー、いろんなインディーズバンドリリースしたり、あとフェスやったり、イベントやったりしてます。
そうだね。
はい。リクと同い年の27歳です。
そうですね。っていう感じの男と。
よろしくお願いします。
今日は3人でね、進めていこうよと。
俺は本当にまだ会うの2回目とかで。
そこが意外だった。
リクは付き合い長いんだよな。
長い。
リクからずっと名前を聞いてて。
あれバンドやってた時代って対バンしたっけ俺。
いやしてないしてない。
してないか。
あのー、サークルに行った同い年の子がリクとバンドやってたんですよ。
へー。
そうだよそうだよ。
あっちだとリクは絶対会うと思う。
うーん。
でも会わせない方がいいと思う。
言われてて、でも何かいつの間にか出会ってて。
全然覚えてないもん。
全然覚えてない。
いつ出会ったの。
俺はもう明確にこの前のそのお相子主催のフェスだね。
お相子主催のフェスでオフィシャルカメラマンで入れてくれて、
写真撮らしてもらってそこで会って、
で、ラジオに名前出したこともあるし。
そうだね。ありがとうございました。
その説は。
で、もうあり得ない聞いてますよとも言ってくれたから、
あとはちょっと呼ばせてくださいみたいな感じでね。
急遽。ありがとうございます。
でもまあ、お相子ってどんなレーベルみたいなとか、
どうやってレーベル作ったのみたいな話は、
もう結構色々インタビュー出てるから、
それこそもう音楽系のメディアでもインタビューされてるし、
ホリデーレコーズとかのポッドキャストも出てるし、アビスマンとか。
そこでお相子の結婚はどうできたみたいな。
もうどのインタビューでも最初に話してるから、そこは割愛して。
お相子のポッドキャスト聞いてください。
そうだね。
初回で全部話してたんだお前。
あと一応ね、全部話してる。
フジロックで音楽噛み締めて野田陽次郎のお相子を聞いて、
アンギュレットで感動してイベントやってレーベルになってっていうのはもうすごい。
過去一さん説明してくれてる人がいる。
時代をアーカイブするためにフェスやってきて。
早口やで。
お相子、深町が出演してるインタビューの全部のボードに書いてあるから、それをみんな見てください。
お相子ってレーベルはどういうものかっていうのは、一旦みんな後々調べてもらうとして。
割愛。
割愛。
初の。
初だね。
要するにそのレーベルっていうのは、バンドと契約して、
バンドの音源を出してあげるシステムを作ってるところの代表で、いろんなバンドを見つけて世に出してる人ってことだけ分かって、今回話聞いてくれたらいいと思うんで。
今日は深町の解剖。
お相子。お相子ってその深町がやってるレーベルが、どんなレーベルで何を思って音楽を世に出してるのかってことを色々聞けたらいいなっていうのと、
まあよくリクから上がるんだけど、もうお相子ってレベルが今のインディーズっていうのはメジャーじゃない。
若手のバンドのシーンを作り出してるってよくリクが言ってるから、それってどういうことなのっていう話を。
したいですね。
したいんですよね。
嬉しいです。頑張って聞いてもらって。
ライブハウスの人が言ってるからそうだよ。一番現場見てんだから。
ありがたいですね。
っていうことですよ今日は。
まずシーンって何?っていう。
でかい。早いな。
今日のこの1時間の話ね、お相子が今シーンを現在進行形で生み出してるレーベルだから、
音楽シーンっていう、よくこのバンドマンとか音楽関係者ってすぐ音楽シーンって会話の中で言葉に出すけど、
使うよね。めっちゃ使う。
シーンなんかその、何も知らない人からしたらそもそもシーンって何?って感じだから、
一旦今日いっぱい音楽シーンって言葉が出てくるから、まず最初に音楽シーンって何?っていう話をしてから話し入ろうかな。
定義付けしましょう。
何ですかシーンって。
なんで、何だと思いますかシャトルさん。
これね、一時期もらってた質問の中にもやっぱりシーンって言葉が多かったんで、
ちょっと考えた時に、個人的なその巨大なカタログ。
カタログって言うと、1個のAとBとCがただただあるだけだと思うんだけど、
そのシーンってなると、Aの中にBとCが接続してたり、いろんな関連性を持ったカタログっていうのが、
シーンなんじゃないかなっていうのが個人的な思い。
オワイコがリリースしてるアーティストだけいったら別にレーベルのカタログなんだけど、
それの中にはいろんなアーティスト同士が関連性を持って接続していったり、
ライブハウスいろんなものが接続してる中でひっくるめたのがシーンなんじゃないかなと思ってますね。
なるほどね、カタログ。
何ですかシーンとは。
難しいんだよこれって。
でもなんか俺はもっと現場目線の話やっぱりライブハウスの副店長ってますから、
その話をするとすれば何かこう言い方をあれにしちゃうとあれなんだけど、
ある種いい身内のりなのかなと。
繰り返しお互い切磋琢磨できる仲間を見つけて対話を重ねて、
それがどんどん輪が大きくなっていって、いつの間にかシーンになってるっていうのが俺の中でのシーン。
かなぁなんですか?
自分に回ってこない次の話行こうかと思って。
逃げんな。
今二人が言ってたこと両方で、なんかこう音楽の図鑑があったら、
名前順じゃないとする図鑑があるとしたら、
ABC順じゃなくて、その時の各チャプターのこの、そのページ開いてそのチャプターにナムコンバンドあった時のチャプターみたいな。
それが身内のりって言ったけど仲良さとか切磋琢磨とか言ったけど、
そこのバンド繋がってないのに対話もしたことないのに旗から見たら同じシーンって言われる場合もめちゃめちゃあんだよね。
だからそのシーンって仲良いよく対話してる人たち、
だから最近で言うとエイジファクトリーとエンストペイラスクがゴブリンツアーってやってるのとか、
ジャンル全然違うけど一緒にやっててシーン作ってるし、
あとは同じ年代にいた時代とかやってた場所が一緒のシーンとか、
同い年だよねあそことか。
だからサチモス・ネバヤン・セロとかあれとかは別にもうみんなワンマンするアーティストなのに、
なんか同じシーンに感じるのってあの年代の出てきたバンドだよねみたいなシーンで書かれたり、
単純にサウンドが近いから隠られたりとかで。
俺一番わかりやすいのはApple MusicとかSpotifyのこれを聴いてる人はこれも聴いていますね。
関連アーティスト。あれはめちゃめちゃわかりやすい。
あれとか俺がやってるそのBarewareってバンドの関連アーティストとか、
会ったこともないバンドめっちゃいるもん。
けど確かに初見に聞いてみると、なるほどね。
結構そこからブッキング選ぶこと多い。
あー関連アーティストから。
まあとかね。
まあ括りだよね。
まあそうですね。
括りと、それでその括って盛り上がってできたムーブメントみたいなのがあって、
だからなんかそのシーンって後から振り返った時にわかることのが多いのに、
お相子はなんか違うなって思うのは、
振り返る前に今もう現在進行形でシーンを作り出してるのが。
いやそう言ってもめっちゃ嬉しいけど。
本当か。
だって今初めてフェス今年か。
6月でやりました。
やってる最中でやっとみんながお相子のフェスってこの辺呼ぶんだみたいな。
認知されてる段階だけどお相子がフェスを第一回やる時には
もうリクとかがお相子周辺って言葉作ったりとかお相子っぽいとか言うのが不思議なんだよな。
なんか今までのシーンの作り方と違うなっていうのは。
過去のアーカイブじゃないからね。
そうそうそう。振り返った時にまたその辺まとまってたよねじゃなくて、
今まとめてるものがもうすでに今シーンとして普通の人たちが見てるのが不思議ってもあるし新しいってなってる。
なんか20年代か10年代後半ぐらいからその動きは結構ある気はする俺は。
なんかその現在進行形でシーンを作っていく作業をリスナーと一緒に作っていくというか。
っていうのがよりDIYになってた気がする。
特にこういうインディーズバンドシーンみたいな。
その中にお相子は一番分かりやすいアイコンとして今いるのかなーっていう風に俺は見てますがどうですか?
時間ある?実際。
これちゃんと言ってるか分かんないですけど、お相子の組織としてのミッションがあって
それは時代に適応するシーンを創出し音楽を通じて感動を届けるっていうのを
もう原理原則ここだけは絶対にぶらさない地区っていうのを決めているんで
その時代に適応しながらシーンを作るっていうのが自分の中の原理原則
だからお相子が現在進行形でシーンを作ってるっていうのは
自分がやってることが間違ってないなって思わせてくれる一番の言葉かなと。
適応って言葉まじで公式の最初に書いてあるもんね。
コロナ以降のね、前の時代に回帰するんじゃなくて今の時代に適応していくっていうのは
俺のLINEのアイコン見したことあるっけ?
何?
LINEのさ
急に!?この話でLINEのアイコン出てくる
お相子のホームページで俺今日のインタビューするまで見たことなくて
嫌いなことなくて
ノートとかの記事を単体で読んでたけど
お相子のアーティストも聞いたしフェスも行ったけど
そういえばお相子のちゃんとアーティストが揃ってるページ見たことないなと思って開いたら
これからの適応していくっていうのを見て
俺のね長年使ってるLINEのアイコンが
これなんですけど
ここで撮ってたんだけど
適応して生き延びる俺たちみたいに
これインターステラーのワンシーンなんだけど
たまたま友達のカメラマンに撮ってもらった時にこれインターステラー流してて
その時のこのシーンが適応して生き延びるんだ俺たちみたいに
って言ってるシーンで
その言葉が好きすぎて
これをアイコンにしてるぐらい
格言
そうだよな全員と
適応して生き延びるんだよ
深井・よくサバイブしようって言ってるもんね
あのホームページに書いてある文章を見て
真っ先にインターステラーのシーン思い浮かんで
すげえあんまいないね
親子からインターステラー飛べる人
適応ってワードめっちゃ好きなんだよな
でもなんかその感覚はすごいね
同い年だなと思う
なんか俺はある種諦めかなと思うんだけど
なんかもうぶっ壊せないわ人一人じゃんって
から今あるものでどうやって自分が過ごしやすい環境
生き延びれる環境をどう作っていくか
っていうニュアンスを俺は結構持ってる気はしてて
それこそコロナ前とか俺も破壊衝動みたいなのすごいあったけど
怖っ
全部ぶっ壊してやるみたいな
と思ってたけどやっぱこうコロナを迎えて
いろいろ自分と向き合った上で
適応していくものもありだなみたいなのを思っていたから
だからすごい親子のレーベルの方針と
俺の考えが結構一致してる部分は結構あって
確かにぶっ壊すって考えたことないかな
なんかできないこといっぱいあって
やっぱその01で始まった組織だし
別になんか大きいスポンサーがついてるわけでもなければ
本当にDIYでやってるからできないことしかない中で
どうやってそこの穴を突いていくかとか
新しいことやっていくかしか考えたことがないかもしれない
それは結構コロナ禍大学3年生の時に迎えて
その時にもすごい考えたんですよね
サークルの副部長やってて何もできない
バンドやってたんですけど
ライブめっちゃ年60本くらいやってたのに何もできないってなって
クラファンやったりとか
もうサークルでもなんかいろんな
もう全他のK-1サークルやってるようなこと全部パクって
これならできると
調べたよなあの時期な
あったあった
そこのなんかやっぱマインドはありますね
っていう世代なんだと思う俺らが
めっちゃ綺麗な壁あるもん
大学のサークル活動はコロナ直前まで全部終わりた世代だから
羨ましい
一番楽しいとこ全部持ってかれた
だしやっぱさこの世代俺らの五光衛四光衛
五かな
五光衛かって一番はちゃめちゃなの多分
本当はかぶってない代だけどさ
本当はかぶってないだと話してもさ
なんかそのサークルにやべえ先輩いてさっていう代じゃない
分かる分かる
だからね
前時代的なマインドと前時代的な行動しては最後の世代だからじゃない多分
それを見てるからこその
俺らみたいな考え生まれるのかなって
なんかすごいお相子のホームページとか
動きとかを見てて俺はすごい思う
の中ででもその焼き増しじゃなくて
どうやって新しいことをしていくかってこう
イノベーションしていくみたいな
考え俺はやっぱすごい好きです
ありがとうございます
まあ褒めてばっかも入れられないんで
そろそろディスっていこうかな
怖え
今置いてる紙は台本じゃなくて
日中に俺らが聞きたいことの質問を色々
8ページに渡る企画書が置かれてきて
怖え内容
最初の表題からヤバいもんな
みんな全部にコメント書いてって
全部話すとは言ってないのに
そんな震え上がるとは思わなかった
ごめんごめん
震えヤバいわ
シンプルに聞きたいことは
聞きたいことありすぎるんですよ
そうね
本当に今
既存のやり方じゃなかったやり方でやってるのは
すごいオワイコンのレベルに感じてて
一番わかりやすいのは
シーンを作る条件みたいのが
世界を見ても日本を見てもあって
それってやっぱり
いいバンドがまずいるのは真っ先の条件だとして
それがあった上で
それを出資してやらせてあげるレーベルがいて
それに加えて
土地やれる場所
ライブハウスがあって
そこにブッカーがいて
ブッカーが好きなものをまず呼んで
そこでまず一回選ばれて
ちゃんと理解ある
いいものを呼びたい人がいて
レーベルがあった上で
それを拡散するメディア
土地の小さいライブハウスやってたら誰も気づかないから
それを世に出す
ジンとか雑誌とか
があそこのライブハウスに本当にいいのしかいなくてみたいな
言って拡散すると初めてシーンがでかくなるみたいな
三角形があったんだけど
それがサウスロンドンのシーンとか
ティム・ペリーだっけな
超やばいブッカーがいて
それがやる場所があって
そうヤングマガジンっていう
音楽雑誌なんだけど写真がなくて全部イラストで書いてある
インディーの音楽だけを紹介する雑誌があるんだけど
その二つでもみんなそこの人たちが紹介するものを知りたいみたいな
ので一気にサウスロンドンの
アーティスト今やばいみたいなバーって広がったんだけど
オワイコって
全部オワイコの中で完結したんだよね
一個のライブハウスやってない
渋谷全部使ったりとか
やってるのと自分たちのメディアあって
レビューもインタビュー記事も
全部自分たちで出して
ライブレポも自分たちで出して
自分で書いたりします
そうだよね
すげえよそれって
本当は必要だった三角形が
全部自分たちでやりますねまとめて
それでできたのが
あっ完結できんだみたいな
自産自消みたいな
気づいてなかった
すんごって思って
それはもともとそういうのをしたくてやったのそれとも
いや絶対違うな
ああそうなんだ
最初まずオワイコはイベントから始まってるってのがあったのと
もともとチケットピアで働いてて
イベントライブが好きなんですよね
ライブを軸にしていて
結構レーベル始まった発端は別になんか
レーベルやるぞって始めたわけじゃなかったから
たまたまやってた中でうまくいってきて
そこからこれって本当に今のシーンを作るみたいな
できるんじゃないかみたいなところから
ガッツリ始まっていったみたいなところがあるから
両軸にたまたまイベントのレーベルが動いてたところが
合致していって
その二つは特にできてきたところ
メディアみたいなところで言うと
自分もカメラマンもやってるし
文章レビュー書くのも別に好きだし
そういうところでお金もないし人に頼めないから
自分で全部やるかってなったら
結局そうなったみたいな
それができるっていう
すごいなよあんた
ライブハウスを持つまでは今であった
UKプロジェクトのライブハウスあったりとかさ
あったけど発信するメディアまでやっちゃって
なんならそっちのほうが
そっちで知る人めっちゃ多いだろうし今
ここまでしっかりしたプラットフォームでできてんのが
俺はすごいなって思う
もっとDIY感あるのはわかるけど
お金がないから出稿できないじゃないですか
プロモーションビデオとかめっちゃ作るわけじゃないし
考えるときにやっぱ自分たちでできるものって
何かというとSNSだったんですよね
やっぱSNSもすんごい文章がこだわって
スマートに本当にこのスラッシュの文字とかスペース一個
めっちゃ指摘しまくって
今でも毎日
これはやっぱ
お客さん見たらスクロールしちゃうからダメ
現代人やね
適応してる
適応してるね
それは認識というよりかは
どうお客さんが見るかっていうだけを
めちゃめちゃカスタマー目線ではあるんだ
もうそれだけは大事
リスナー目線っていうのだけは
お客さんだったらこれどうやったらチケット買ってくれるかなとか
何が面白がってくれるかなとか
そこだけかもしれないな
めっちゃわかりやすいよねホームページとかも
これってどうなの?みたいなたまにあんじゃん
わかんねえこれチケットどこで買うの?みたいな
何軒車あんの?とかがないから
そこもこだわってんだなって凄い箱目線で思う
制作目線
箱からしたら助かるわってなる
ピアー時代にチケット売ってると
本当にいろんな選考とか売り方とかいっぱいあって
なんでこんな難しいの?って思って
自分のやってるやつは基本的にフォーマット全部一緒
もう選考もここまで
やってもこれがギリ許せる範囲ですみたいにしてたりとか
めちゃくちゃシステマチックにしてるっていうのは大事にしてて
自分がいなくなってもそれを見れば
なんとなくそれが続けようなシステム化みたいなところをめちゃくちゃこだわってて
ある種マニュアル化みたいな
そうそうそう
音楽業界のそういうとこはちょっと嫌いな
来た来た
みなさんお待たせしました
なんかね古いシステムのままで動く会社の方が多いことをすごく感じてて
全然AIに適応してないとか
なんかシステムも古いなって思うとめちゃくちゃ多くて
なんかイケてねえなって結構思うかな
最近それに抗うライブハウスとかも増えてきてる
そうそうそう
東京東京とか本当にそういうのは確信してくれる
客さんの声めっちゃ拾う動きが
なんかそういうのはすごいなんかいいなと思って見てるし
自分たちもスマートに
泥臭いことはめちゃくちゃやるんだけど
あくまで内側のシステムはすごいスマートでありたいなみたいな
外側から見るとめっちゃスマートに見えるななんか
そうなんだよそこが面白いんだよ
なんかさ多分どのレーベルも自分たちのアーティストのCD販売ページで紹介文とか書くけどさ
なんかもうその文章の熱量は全く違うというか
なんかその内部の人は書く文章じゃない感じが
それはもうポテガスって言ってもそうだし
それこそ所属じゃないアーティストでプレイスを作ったりとかさ
するのとかも
なんか別にその自分今シン・マジャー君が契約してるアーティストだけ売りたいっていうよりは
その周辺今そこの現代のここでは他にもこういうのがいて
それを全部まとめて人に知ってほしいみたいな熱量がめっちゃ感じるっていう
それこそシーンを作るだと
最近とかスポーツファイでプレイリスト上げてるんですけど
きらめくエレクトロニカとか作ったりとか
アイドルのプレイリスト作ったりとか
ジャケが全部オン
アニメジャケのやつとか
アニメジャケだけのジャケのプレイリストが
そこにはちゃんとやっぱおわい子のアーティストも入れつつなんですけど
なんか別におわい子のアーティストだけをプッシュするためにそれを作ってるわけじゃなくて
今おわい子が面白いと思っているものっていうのはやっぱフューチャーしたいし
それを面白がってくれて
ディグっていった先におわい子のアーティスト絶対いるはずだから
それをちゃんとフューチャーしてるみたいな
なるほどねそこにはまってくれてたら
自分の描いてるアーティストにたどり着くわってもう信じてるんだ
それめっちゃいいですね
評価された方がいいもんとこいつは
なるほどな
だからなんかただバズりそうだからとかじゃなくて
普通にやっぱここ面白い
このカルチャーもうちょっと俺らがフューチャーしたら面白いなみたいなところを
うまくこうおわい子の文脈になるべく寄せて切り取ってるみたいなところは
すごく意識してるかもしれないですね
そこはめっちゃ編集部なんだよなレーベルってより
クリエイターとか編集部とか
そうね
本来レーベルの外でそれ専門の人たちがやってた雑誌とかね
紙媒体とかそういう感じにすごい近く感じるんだよな
そうねそこがめっちゃ強い
しなんかまあ俺
街だと教祭とかしたことあるけど
やっぱなんかそれも感じ取れるというか
なんかそのおわい子とか関係なく
いやちょっと今このバンドめっちゃよかったなこの前ライブ見てみたいな
ことすごい提案してくるから
ああそうなんだって
うちのアーティスト出してくださいよじゃなくて
そっかじゃない全然
だからその上の人たちがやるこれじゃない
なんか俺もよくその
言っていいのかわかんねえけどさ
まあなんかこれ系があんのよ
その
プレスの連絡くるついでに
いやこれ出してくださいみたいな
だってレーベルの仕事はそれだったんだもん
その周りも含めて広めることじゃなくて
もっと前の時代言ったらもう
毎日ラジオ局に抱えてるアーティストのCD持ってて
もう頼むから今日これ流してくれみたいな
なんかそれを
毎日足運ぶならいいのよ
毎日ライブ見に行ってるとかじゃなくて
なんかその
いやお前
一回ライブ来てリハで終わったタイミングで
帰ってやろみたいなやつから来ると
めちゃめちゃうーんってなるし
でもこいつは間違いなくライブめっちゃ見てるし
いろんな音楽日々聴いてるからこそ
こういうアーティストいるんだよねみたいな
こういうライブこの前見てみたいな話を
ディスカッションできるから
そういうところがねやっぱ
レーベルとしてこう
飛躍的にドカーンっていった理由の一つでもあるのかなーって
思います
そうっす
なんかねあのアビスって
メディアの
あのサバイブ
ポッドキャストでジャクソン書きとね
プルメポポと話してて
やつ聞いてて
めっちゃ最後の方に
全然そのもう
お前この話じゃなくてリスナーの話だったんだけど
短絡的な
ディスで終わらずに
ネットが発展してる今だからこそ
140文字で誰でも簡単に意見述べれるけど
ポッドキャストとかノートとかで
ちゃんと
カロリー使って
みんな書くべきみたいな
語る重要性をな
それにもっとみんな
費やしてほしいみたいなこと言ってて
それ
それで俺今これこれやってるから
思ったよねあれね
しびれて
なんかファン
その
うぞうむぞの別にレーベルやってる側とか
アーティストとかに言ってなかったのかもしんないけど
本当にそれが好きで
それが好きだから今あの
お相子のノートとか
やってんだなと思ったからマジでそういう言語化して
ちゃんとカロリー使って人に届ける
にこう言葉で
表現したいとか好きなんだなと思ったんだけど
好きよね
そうっすね
聞いてもらいたいとかめちゃくちゃ思う
なぁやっぱ
なんかやっぱ
普通に泥臭い仕事
大好きかもしれない
運転も好きだし
ツアーの運転の全部やってる
物販も立つし
この前福岡イエティーと言ってたんですけど
普通に物販やって
受付で
モギリやって
カメラ撮って
物販やって
泥臭い
やってましたねちゃんとね
すごいな
終わった後みんなコメント動画とか
ちゃんと撮って
マネージャーと制作と
カメラマンと
普通分担するんだけどね
東映アンドワールドメディアと
全部な
音楽業界ギュッとしたら
こうなるみたいなね
その印象かも
本当にもう
ソニーとかが
何千人社員いるのを
全役職ギュってしたら
企業貧乏だから
と思います
何回も天才にはなれなかったと思うし
けどなんか
ちょっとずつなんかできるなって思うことが
多いから
人間味があるよな
親子ってレーベルにも
違和感やってるなと思う俺は
大事にしてるかもな
NBTI何
あれです指揮官ですね
指揮官って何だっけ
分からん
何だよ
詳しくあってほしい
何だよ
Eじゃない
Eだったはず
ENTJ俺と一問違いだ
知らねー何TJって
PとJの違い
何だっけな
俺ENTPで
俺はINFP
ちょっと四文字言われても分からん
指揮官
でもなんかトップっぽいね
ボス感あるわ
全部一緒で
ここ二人
計画を好むのと
自由を好むの違いだった
ENTPとENTJ
こんなに差が出るんだ
言語化したりとか
話してることの
何を良いと思うかすごい近いの感じ
なんだけど何がそこまで違うんだろう
と思ったらそれだわ
お互い良さがあります
メジャーシーンみたいな部分も
取り入れつつ
インディーズのインディベント感みたいなのも
めっちゃある気はするな
俺は
逆に今の現行の
メジャーシーンみたいなのに
物申したくない
急に
お相子を
レーベルとして本格的にやる
って思ったのがちょうど2年前だったんですよ
会社辞めたのがちょうど2年前
もうほんと思い切って
覚えてるわ
辞めたんすか社長さん
ほんとまだアーティストも全然いない時に
売り上げも全然全くだってないのに
いけると思う
親に言って
一回やらせてくれ
で
そこからあれなんだっけ
何言ったんだっけ
ヤバ
あれそうなんだっけ
メジャーシーンの物申したい話
何をこうやっていこうかって思った時に
お相子の元々やってた
結構社会人が多くて
働きながら音楽やってる人
そういう人たちの
支えになりたいなって思い結構あったんですよね
やっていくうちに
アーティスト増やさないと売り上げ立たないし
とこもあって結構いろんなアーティストと
一緒にやりませんかって話をしていった中で
レーベルとかから
声かかったことあるんですかって
お話を結構する
すると思うんですけどそういう時にやっぱメジャーから
声かかったんですけど
やっぱこう
その分仕事をやめて
将来的にやめていく方針
とかいう風にされてそれはちょっと
自分的には違くてという話をいろいろ
聞いたりして
それは確かにそうだな
と思っていて
自分がサポートできるのでそういう人たちが
なんかこう
なんて言うんでしょうね
集客はちゃんと保ちながらも
音楽を続けてそれだけじゃない生活が
担保されている
っていう社会を作り上げたいな
と思って
そこはメジャーに対する
カウンターをすごく
掲げてたかなって
アビスともポッドキャストとも
話してて
今までのレーベル
の動き方
俺らのちょっと前の世代とか
めちゃめちゃツアーやるみたいな
とにかく
ポスター見るとぐわってライブがある
みたいな
そうそう
みたいなのじゃないじゃん今のバンドマンたちって
生活第一で
一日しかライブしない
とかめちゃめちゃ増えてくる中で
じゃあどういう振る舞いをしていかなきゃ
いけないのかみたいな
それはレーベルももちろんそうだけどライブハウスとしても
そうだし
音楽業界全体でこういう変化に
どういう風に立ち向かっていかない
きゃいけないのかってところで
一つの回答で俺は
これはめちゃめちゃ正しいと俺は思う
かなぁ
じゃあなんか抱えてるアーティストを
このもう
仕事辞める以外大成功として
メジャーレーベルに送り込みたいのがゴールではない
あーでもそれも
一個の選択肢として全然ありかな
と思ってて
例えばある程度数字がついて
武道館目指したいですってなったら
それは自分たちが
現段階ですよ
現段階の役割じゃないと思ってて
多分今の組織だったらさすがに
それは自分だけじゃ無理だと思うんで
それはメジャーレーベルの力借りたりとか
全然ありだと思うし
個人的には
ピープルインザボックス等を
量産したいっていうのを結構
伝えてて
ピープルみたいに毎年ツアーが
多い人とかリキッドぐらいの
規模感ずっとあって
で等みたいに海外で
めちゃくちゃでかいとこでやってるみたいなの
バンドだったら多分
社会人実は両立できんじゃないかな
とか思ってて
本当どうなるか
でもなんかその
武道館行ってゼップ行ってどんどんやってく
っていうアーティストを量産したいとか全く思ってない
明らかにだから
現行のいわゆる
ロッキングとかでロックバンドみたいな
動きとは多分違うじゃん
全くもっと違うと
それはなんかオワイコンに所属してるとかリリースしてるバンド達を見てても
すごい思うというか
思想がそこでめっちゃ一貫してる気がしてて
今なんか
やってるアーティストの中で結構
見栄えが良くて
キャパ感を来年上げていこう
って話をしてるアーティストがいるんですけど
ある程度のキャパ行った時に
ここのキャパで
あとは下げていきたいですって話を
一緒にしてそれが良いね
って話をしたりしました
そこをキャパのピークにして
ピークを決めちゃうんだ
それはもうどのメジャーレベルもやってないかもな
新しいね
俺もそれ良いと思います
それを良しとするっていうのはめちゃめちゃ
セオリーに反してるというかさ
あり得ないと思うんですけど
その会社としてはやっぱり
売上を作らないとさ
存続できないわけだけど
ZEPPツアーやってる最中には
武道館の話とかマッカリメッセの話を
考え始めてるもん
それすごいよ
長距離走よな
長距離走をするためだし
もし俺ら
オワイコがいなくなったとしても
長距離走ができるバンドの体制を作る
っていうのがオワイコが目指すところ
土台作りみたいな
だし例えばオワイコが
急になんか
急に今日終わりです
などとして
でもそこにシーンが出来上がってれば
そこのバンドを見つけた人が
その音楽聴いてくれて
バンドがもし動いてればそこの音楽聴いて
またライブ来てくれたりとか
そこにシーンを残しておくことっていうのに
すごく意義はあると思っていて
なるほどね
そういう難点ですかね
面を作っていきたいのが
自分の思想の一番強いところ
なるほどな
めちゃめちゃ伝わるそれは
なんかレーベルって