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“次の音楽シーン”を生み出すレーベル 【ゲスト: Oaiko代表 シンマチダ】
2026-10-15 1:56:02

“次の音楽シーン”を生み出すレーベル 【ゲスト: Oaiko代表 シンマチダ】

シーンは、振り返って決まるものなのか。それとも、いま作れるものなのか。今回のゲストは、インディーレーベルOaiko代表・シンマチダ。Oaikoが現在進行形で生み出しつつある「音楽シーン」について。レーベル、イベント、フェス、プレイリスト、レビュー、インタビュー、Podcast。Oaikoはなぜ、音源をリリースするだけでなく、音楽の周囲にある“文脈”まで自分たちで作ろうとするのか。レーベルとは何か。シーンとは何か。話していくうちに見えてきたのは、Oaikoが従来の「レコード会社」というより、音楽シーンの編集部/キュレーターに近い存在だということでした。誰かが複数の音楽を選び、隣に置き、言葉を与える。そのラベルを頼りにリスナーが集まり、やがて「Oaikoから出したい」という若いバンドまで現れる。では「Oaikoっぽい」音楽を意識して作るバンドが増えることは、シーン形成の成功なのか。それとも、Oaikoという美学がテンプレート化していく崩壊の始まりなのか。「Oaikoっぽい」という言葉が通じ始めた時、何が起きているのか。約2時間、徹底的に話しました。界隈がシーンになり、シーンがカルチャーになる瞬間とは何なのか。────────────────🎙 今週の目次0:00 Oaiko代表・シンマチダ登場3:52 そもそも「音楽シーン」って何? Oaikoはリアルタイムでシーンを作っている? 「時代に適応するシーン」 シーンを作る“レーベル・場所・メディア” Oaikoはレーベルというより「編集部」 仕事を辞めずに音楽を続けるという選択34:25 Oaikoが売っているのは「音源」より「文脈」? Oaiko FES=巨大なプレイリスト「噛み締める音楽」とOaikoの審美眼48:23 Oaikoがアーティストを選ぶ基準54:15 「Oaikoに入りたい」若手が現れ始めた59:57 “Oaikoっぽいバンド”に足りないもの1: 「レーベルとはラベリングするもの」 会社の成功 vs シーンの成功1: 2030年、Oaikoは何を残していたい? 「Oaikoっぽい」が増えることは成功か、失敗か1: 界隈→シーン→カルチャー────────────────Guest:シンマチダ(Oaiko 代表)「Oaiko」Release→その感激と記録、ひとひら、hardnuts、しろつめ備忘録、yeti let you notice、colormalX:https://twitter.com/Oaiko_infoInstagram:https://www.instagram.com/oaiko_info/note:https://note.com/oaiko_info/Oaiko FES 2026 winter|2026年12月6日(日) 渋谷 全9会場https://oaikofes.jp/────────────────▼ 三現主義ラジオ現場・現物・現実逃避。バンドマン2人が渋谷・円山町の密室から音楽・映像、そして「負け犬」の生存戦略を語るビデオポッドキャスト。毎週木曜20時更新。Kazma(先輩)バンドマン/カメラマン。Bearwearボーカル、UUWorks所属理久(後輩)バンドマン/ライブハウス店員。summerheadギター、西永福JAM副店長X: https://x.com/sangen_radioInstagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/

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サマリー

東京を中心に活動するインディーレーベルOaiko代表のシンマチダを迎え、音楽シーンとは何か、Oaikoが現在進行形でシーンを作っているとはどういうことかを語る。Oaikoは音源のリリースだけでなく、イベント、フェス、プレイリスト、レビュー、インタビュー、ライブレポートまで自ら手がけ、レーベルというより編集部やキュレーターに近い役割を担っている。シンマチダは、音楽活動と仕事を両立したいアーティストを支えるため、規模の拡大だけを成功とせず、長く活動できる土台を作ることを重視している。所属アーティストの選考では音源やライブ映像だけでなく、応募理由や音楽への向き合い方、Oaikoへのリスペクトも見る一方、完成前の音源には基本的に口を出さず、ライブの構成やMCにはリスナー目線で意見を述べる。Oaikoが掲げる「噛み締める音楽」や「内省的な音楽」は固定的なジャンルではなく、アーティストごとの共通項を探し続ける姿勢として語られる。「Oaikoっぽい」音楽を目指す若手が増えることについては、名前の浸透自体は歓迎しながらも、表面的な模倣ではなく独自の表現が必要だと話す。今後はレーベルとイベントを組み合わせた「レーベント」という形や、イラストの世界と現実のライブをつなぐ新しい体験を構想している。2030年には代々木第一体育館でOaiko FESを開催し、2020年代のシーンを振り返った時にOaikoと呼ばれる存在を目指すという。最後に、現在の活動が本当にシーンだったかは後世が判断するものだとしつつ、今この瞬間に点を残すことが、界隈をシーン、さらにカルチャーへと変えていくと語られる。

Oaikoと音楽シーンの定義
ゲスト回です。 来た!
今日はね、そのゲスト回今後やっていこうって、そのポッドキャスターの時に2人で話しててね。話しました。
最初の最初から、ゲスト呼びたいねって言ってた。
Oaiko から、シンマチダ! ありがとうございます。
Oaiko レーベルのシンマチダさんです。代表。
シンマチダです。 今をときめく男。社長さんですからね。
ありがとうございます。 社長さん。
CEO。 CEO。
カッコいい。 カッコいいな。
CEO。
超簡単に、なんか肩書きとやってることを教えてもらっていい?
そうですね、東京を中心にレーベルとして活動してます。
シンマチダです。
あのー、いろんなインディーズバンドリリースしたり、あとフェスやったり、イベントやったりしてます。
そうだね。
はい。リクと同い年の27歳です。
そうですね。っていう感じの男と。
よろしくお願いします。
今日は3人でね、進めていこうよと。
俺は本当にまだ会うの2回目とかで。
そこが意外だった。
リクは付き合い長いんだよな。
長い。
リクからずっと名前を聞いてて。
あれバンドやってた時代って対バンしたっけ俺。
いやしてないしてない。
してないか。
あのー、サークルに行った同い年の子がリクとバンドやってたんですよ。
へー。
そうだよそうだよ。
あっちだとリクは絶対会うと思う。
うーん。
でも会わせない方がいいと思う。
言われてて、でも何かいつの間にか出会ってて。
全然覚えてないもん。
全然覚えてない。
いつ出会ったの。
俺はもう明確にこの前のそのお相子主催のフェスだね。
お相子主催のフェスでオフィシャルカメラマンで入れてくれて、
写真撮らしてもらってそこで会って、
で、ラジオに名前出したこともあるし。
そうだね。ありがとうございました。
その説は。
で、もうあり得ない聞いてますよとも言ってくれたから、
あとはちょっと呼ばせてくださいみたいな感じでね。
急遽。ありがとうございます。
でもまあ、お相子ってどんなレーベルみたいなとか、
どうやってレーベル作ったのみたいな話は、
もう結構色々インタビュー出てるから、
それこそもう音楽系のメディアでもインタビューされてるし、
ホリデーレコーズとかのポッドキャストも出てるし、アビスマンとか。
そこでお相子の結婚はどうできたみたいな。
もうどのインタビューでも最初に話してるから、そこは割愛して。
お相子のポッドキャスト聞いてください。
そうだね。
初回で全部話してたんだお前。
あと一応ね、全部話してる。
フジロックで音楽噛み締めて野田陽次郎のお相子を聞いて、
アンギュレットで感動してイベントやってレーベルになってっていうのはもうすごい。
過去一さん説明してくれてる人がいる。
時代をアーカイブするためにフェスやってきて。
早口やで。
お相子、深町が出演してるインタビューの全部のボードに書いてあるから、それをみんな見てください。
お相子ってレーベルはどういうものかっていうのは、一旦みんな後々調べてもらうとして。
割愛。
割愛。
初の。
初だね。
要するにそのレーベルっていうのは、バンドと契約して、
バンドの音源を出してあげるシステムを作ってるところの代表で、いろんなバンドを見つけて世に出してる人ってことだけ分かって、今回話聞いてくれたらいいと思うんで。
今日は深町の解剖。
お相子。お相子ってその深町がやってるレーベルが、どんなレーベルで何を思って音楽を世に出してるのかってことを色々聞けたらいいなっていうのと、
まあよくリクから上がるんだけど、もうお相子ってレベルが今のインディーズっていうのはメジャーじゃない。
若手のバンドのシーンを作り出してるってよくリクが言ってるから、それってどういうことなのっていう話を。
したいですね。
したいんですよね。
嬉しいです。頑張って聞いてもらって。
ライブハウスの人が言ってるからそうだよ。一番現場見てんだから。
ありがたいですね。
っていうことですよ今日は。
まずシーンって何?っていう。
でかい。早いな。
今日のこの1時間の話ね、お相子が今シーンを現在進行形で生み出してるレーベルだから、
音楽シーンっていう、よくこのバンドマンとか音楽関係者ってすぐ音楽シーンって会話の中で言葉に出すけど、
使うよね。めっちゃ使う。
シーンなんかその、何も知らない人からしたらそもそもシーンって何?って感じだから、
一旦今日いっぱい音楽シーンって言葉が出てくるから、まず最初に音楽シーンって何?っていう話をしてから話し入ろうかな。
定義付けしましょう。
何ですかシーンって。
なんで、何だと思いますかシャトルさん。
これね、一時期もらってた質問の中にもやっぱりシーンって言葉が多かったんで、
ちょっと考えた時に、個人的なその巨大なカタログ。
カタログって言うと、1個のAとBとCがただただあるだけだと思うんだけど、
そのシーンってなると、Aの中にBとCが接続してたり、いろんな関連性を持ったカタログっていうのが、
シーンなんじゃないかなっていうのが個人的な思い。
オワイコがリリースしてるアーティストだけいったら別にレーベルのカタログなんだけど、
それの中にはいろんなアーティスト同士が関連性を持って接続していったり、
ライブハウスいろんなものが接続してる中でひっくるめたのがシーンなんじゃないかなと思ってますね。
なるほどね、カタログ。
何ですかシーンとは。
難しいんだよこれって。
でもなんか俺はもっと現場目線の話やっぱりライブハウスの副店長ってますから、
その話をするとすれば何かこう言い方をあれにしちゃうとあれなんだけど、
ある種いい身内のりなのかなと。
繰り返しお互い切磋琢磨できる仲間を見つけて対話を重ねて、
それがどんどん輪が大きくなっていって、いつの間にかシーンになってるっていうのが俺の中でのシーン。
かなぁなんですか?
自分に回ってこない次の話行こうかと思って。
逃げんな。
今二人が言ってたこと両方で、なんかこう音楽の図鑑があったら、
名前順じゃないとする図鑑があるとしたら、
ABC順じゃなくて、その時の各チャプターのこの、そのページ開いてそのチャプターにナムコンバンドあった時のチャプターみたいな。
それが身内のりって言ったけど仲良さとか切磋琢磨とか言ったけど、
そこのバンド繋がってないのに対話もしたことないのに旗から見たら同じシーンって言われる場合もめちゃめちゃあんだよね。
だからそのシーンって仲良いよく対話してる人たち、
だから最近で言うとエイジファクトリーとエンストペイラスクがゴブリンツアーってやってるのとか、
ジャンル全然違うけど一緒にやっててシーン作ってるし、
あとは同じ年代にいた時代とかやってた場所が一緒のシーンとか、
同い年だよねあそことか。
だからサチモス・ネバヤン・セロとかあれとかは別にもうみんなワンマンするアーティストなのに、
なんか同じシーンに感じるのってあの年代の出てきたバンドだよねみたいなシーンで書かれたり、
単純にサウンドが近いから隠られたりとかで。
俺一番わかりやすいのはApple MusicとかSpotifyのこれを聴いてる人はこれも聴いていますね。
関連アーティスト。あれはめちゃめちゃわかりやすい。
あれとか俺がやってるそのBarewareってバンドの関連アーティストとか、
会ったこともないバンドめっちゃいるもん。
けど確かに初見に聞いてみると、なるほどね。
結構そこからブッキング選ぶこと多い。
あー関連アーティストから。
まあとかね。
まあ括りだよね。
まあそうですね。
括りと、それでその括って盛り上がってできたムーブメントみたいなのがあって、
現在進行形でシーンを作る思想
だからなんかそのシーンって後から振り返った時にわかることのが多いのに、
お相子はなんか違うなって思うのは、
振り返る前に今もう現在進行形でシーンを作り出してるのが。
いやそう言ってもめっちゃ嬉しいけど。
本当か。
だって今初めてフェス今年か。
6月でやりました。
やってる最中でやっとみんながお相子のフェスってこの辺呼ぶんだみたいな。
認知されてる段階だけどお相子がフェスを第一回やる時には
もうリクとかがお相子周辺って言葉作ったりとかお相子っぽいとか言うのが不思議なんだよな。
なんか今までのシーンの作り方と違うなっていうのは。
過去のアーカイブじゃないからね。
そうそうそう。振り返った時にまたその辺まとまってたよねじゃなくて、
今まとめてるものがもうすでに今シーンとして普通の人たちが見てるのが不思議ってもあるし新しいってなってる。
なんか20年代か10年代後半ぐらいからその動きは結構ある気はする俺は。
なんかその現在進行形でシーンを作っていく作業をリスナーと一緒に作っていくというか。
っていうのがよりDIYになってた気がする。
特にこういうインディーズバンドシーンみたいな。
その中にお相子は一番分かりやすいアイコンとして今いるのかなーっていう風に俺は見てますがどうですか?
時間ある?実際。
これちゃんと言ってるか分かんないですけど、お相子の組織としてのミッションがあって
それは時代に適応するシーンを創出し音楽を通じて感動を届けるっていうのを
もう原理原則ここだけは絶対にぶらさない地区っていうのを決めているんで
その時代に適応しながらシーンを作るっていうのが自分の中の原理原則
だからお相子が現在進行形でシーンを作ってるっていうのは
自分がやってることが間違ってないなって思わせてくれる一番の言葉かなと。
適応って言葉まじで公式の最初に書いてあるもんね。
コロナ以降のね、前の時代に回帰するんじゃなくて今の時代に適応していくっていうのは
俺のLINEのアイコン見したことあるっけ?
何?
LINEのさ
急に!?この話でLINEのアイコン出てくる
お相子のホームページで俺今日のインタビューするまで見たことなくて
嫌いなことなくて
ノートとかの記事を単体で読んでたけど
お相子のアーティストも聞いたしフェスも行ったけど
そういえばお相子のちゃんとアーティストが揃ってるページ見たことないなと思って開いたら
これからの適応していくっていうのを見て
俺のね長年使ってるLINEのアイコンが
これなんですけど
ここで撮ってたんだけど
適応して生き延びる俺たちみたいに
これインターステラーのワンシーンなんだけど
たまたま友達のカメラマンに撮ってもらった時にこれインターステラー流してて
その時のこのシーンが適応して生き延びるんだ俺たちみたいに
って言ってるシーンで
その言葉が好きすぎて
これをアイコンにしてるぐらい
格言
そうだよな全員と
適応して生き延びるんだよ
深井・よくサバイブしようって言ってるもんね
あのホームページに書いてある文章を見て
真っ先にインターステラーのシーン思い浮かんで
すげえあんまいないね
親子からインターステラー飛べる人
適応ってワードめっちゃ好きなんだよな
でもなんかその感覚はすごいね
同い年だなと思う
なんか俺はある種諦めかなと思うんだけど
なんかもうぶっ壊せないわ人一人じゃんって
から今あるものでどうやって自分が過ごしやすい環境
生き延びれる環境をどう作っていくか
っていうニュアンスを俺は結構持ってる気はしてて
それこそコロナ前とか俺も破壊衝動みたいなのすごいあったけど
怖っ
全部ぶっ壊してやるみたいな
と思ってたけどやっぱこうコロナを迎えて
いろいろ自分と向き合った上で
適応していくものもありだなみたいなのを思っていたから
だからすごい親子のレーベルの方針と
俺の考えが結構一致してる部分は結構あって
確かにぶっ壊すって考えたことないかな
なんかできないこといっぱいあって
やっぱその01で始まった組織だし
別になんか大きいスポンサーがついてるわけでもなければ
本当にDIYでやってるからできないことしかない中で
どうやってそこの穴を突いていくかとか
新しいことやっていくかしか考えたことがないかもしれない
それは結構コロナ禍大学3年生の時に迎えて
その時にもすごい考えたんですよね
サークルの副部長やってて何もできない
バンドやってたんですけど
ライブめっちゃ年60本くらいやってたのに何もできないってなって
クラファンやったりとか
もうサークルでもなんかいろんな
もう全他のK-1サークルやってるようなこと全部パクって
これならできると
調べたよなあの時期な
あったあった
そこのなんかやっぱマインドはありますね
っていう世代なんだと思う俺らが
めっちゃ綺麗な壁あるもん
大学のサークル活動はコロナ直前まで全部終わりた世代だから
羨ましい
一番楽しいとこ全部持ってかれた
だしやっぱさこの世代俺らの五光衛四光衛
五かな
五光衛かって一番はちゃめちゃなの多分
本当はかぶってない代だけどさ
本当はかぶってないだと話してもさ
なんかそのサークルにやべえ先輩いてさっていう代じゃない
分かる分かる
だからね
前時代的なマインドと前時代的な行動しては最後の世代だからじゃない多分
それを見てるからこその
俺らみたいな考え生まれるのかなって
なんかすごいお相子のホームページとか
動きとかを見てて俺はすごい思う
の中ででもその焼き増しじゃなくて
どうやって新しいことをしていくかってこう
イノベーションしていくみたいな
考え俺はやっぱすごい好きです
ありがとうございます
まあ褒めてばっかも入れられないんで
そろそろディスっていこうかな
怖え
今置いてる紙は台本じゃなくて
日中に俺らが聞きたいことの質問を色々
8ページに渡る企画書が置かれてきて
怖え内容
最初の表題からヤバいもんな
みんな全部にコメント書いてって
全部話すとは言ってないのに
そんな震え上がるとは思わなかった
ごめんごめん
震えヤバいわ
レーベル・場所・メディアを自前でつなぐ
シンプルに聞きたいことは
聞きたいことありすぎるんですよ
そうね
本当に今
既存のやり方じゃなかったやり方でやってるのは
すごいオワイコンのレベルに感じてて
一番わかりやすいのは
シーンを作る条件みたいのが
世界を見ても日本を見てもあって
それってやっぱり
いいバンドがまずいるのは真っ先の条件だとして
それがあった上で
それを出資してやらせてあげるレーベルがいて
それに加えて
土地やれる場所
ライブハウスがあって
そこにブッカーがいて
ブッカーが好きなものをまず呼んで
そこでまず一回選ばれて
ちゃんと理解ある
いいものを呼びたい人がいて
レーベルがあった上で
それを拡散するメディア
土地の小さいライブハウスやってたら誰も気づかないから
それを世に出す
ジンとか雑誌とか
があそこのライブハウスに本当にいいのしかいなくてみたいな
言って拡散すると初めてシーンがでかくなるみたいな
三角形があったんだけど
それがサウスロンドンのシーンとか
ティム・ペリーだっけな
超やばいブッカーがいて
それがやる場所があって
そうヤングマガジンっていう
音楽雑誌なんだけど写真がなくて全部イラストで書いてある
インディーの音楽だけを紹介する雑誌があるんだけど
その二つでもみんなそこの人たちが紹介するものを知りたいみたいな
ので一気にサウスロンドンの
アーティスト今やばいみたいなバーって広がったんだけど
オワイコって
全部オワイコの中で完結したんだよね
一個のライブハウスやってない
渋谷全部使ったりとか
やってるのと自分たちのメディアあって
レビューもインタビュー記事も
全部自分たちで出して
ライブレポも自分たちで出して
自分で書いたりします
そうだよね
すげえよそれって
本当は必要だった三角形が
全部自分たちでやりますねまとめて
それでできたのが
あっ完結できんだみたいな
自産自消みたいな
気づいてなかった
すんごって思って
それはもともとそういうのをしたくてやったのそれとも
いや絶対違うな
ああそうなんだ
最初まずオワイコはイベントから始まってるってのがあったのと
もともとチケットピアで働いてて
イベントライブが好きなんですよね
ライブを軸にしていて
結構レーベル始まった発端は別になんか
レーベルやるぞって始めたわけじゃなかったから
たまたまやってた中でうまくいってきて
そこからこれって本当に今のシーンを作るみたいな
できるんじゃないかみたいなところから
ガッツリ始まっていったみたいなところがあるから
両軸にたまたまイベントのレーベルが動いてたところが
合致していって
その二つは特にできてきたところ
メディアみたいなところで言うと
自分もカメラマンもやってるし
文章レビュー書くのも別に好きだし
そういうところでお金もないし人に頼めないから
自分で全部やるかってなったら
結局そうなったみたいな
それができるっていう
すごいなよあんた
ライブハウスを持つまでは今であった
UKプロジェクトのライブハウスあったりとかさ
あったけど発信するメディアまでやっちゃって
なんならそっちのほうが
そっちで知る人めっちゃ多いだろうし今
ここまでしっかりしたプラットフォームでできてんのが
俺はすごいなって思う
もっとDIY感あるのはわかるけど
お金がないから出稿できないじゃないですか
プロモーションビデオとかめっちゃ作るわけじゃないし
考えるときにやっぱ自分たちでできるものって
何かというとSNSだったんですよね
やっぱSNSもすんごい文章がこだわって
スマートに本当にこのスラッシュの文字とかスペース一個
めっちゃ指摘しまくって
今でも毎日
これはやっぱ
お客さん見たらスクロールしちゃうからダメ
現代人やね
適応してる
適応してるね
それは認識というよりかは
どうお客さんが見るかっていうだけを
めちゃめちゃカスタマー目線ではあるんだ
もうそれだけは大事
リスナー目線っていうのだけは
お客さんだったらこれどうやったらチケット買ってくれるかなとか
何が面白がってくれるかなとか
そこだけかもしれないな
めっちゃわかりやすいよねホームページとかも
これってどうなの?みたいなたまにあんじゃん
わかんねえこれチケットどこで買うの?みたいな
何軒車あんの?とかがないから
そこもこだわってんだなって凄い箱目線で思う
制作目線
箱からしたら助かるわってなる
ピアー時代にチケット売ってると
本当にいろんな選考とか売り方とかいっぱいあって
なんでこんな難しいの?って思って
自分のやってるやつは基本的にフォーマット全部一緒
もう選考もここまで
やってもこれがギリ許せる範囲ですみたいにしてたりとか
めちゃくちゃシステマチックにしてるっていうのは大事にしてて
自分がいなくなってもそれを見れば
なんとなくそれが続けようなシステム化みたいなところをめちゃくちゃこだわってて
ある種マニュアル化みたいな
そうそうそう
音楽業界のそういうとこはちょっと嫌いな
来た来た
みなさんお待たせしました
なんかね古いシステムのままで動く会社の方が多いことをすごく感じてて
全然AIに適応してないとか
なんかシステムも古いなって思うとめちゃくちゃ多くて
なんかイケてねえなって結構思うかな
最近それに抗うライブハウスとかも増えてきてる
そうそうそう
東京東京とか本当にそういうのは確信してくれる
客さんの声めっちゃ拾う動きが
なんかそういうのはすごいなんかいいなと思って見てるし
自分たちもスマートに
泥臭いことはめちゃくちゃやるんだけど
あくまで内側のシステムはすごいスマートでありたいなみたいな
外側から見るとめっちゃスマートに見えるななんか
そうなんだよそこが面白いんだよ
なんかさ多分どのレーベルも自分たちのアーティストのCD販売ページで紹介文とか書くけどさ
なんかもうその文章の熱量は全く違うというか
なんかその内部の人は書く文章じゃない感じが
それはもうポテガスって言ってもそうだし
それこそ所属じゃないアーティストでプレイスを作ったりとかさ
するのとかも
なんか別にその自分今シン・マジャー君が契約してるアーティストだけ売りたいっていうよりは
その周辺今そこの現代のここでは他にもこういうのがいて
それを全部まとめて人に知ってほしいみたいな熱量がめっちゃ感じるっていう
それこそシーンを作るだと
最近とかスポーツファイでプレイリスト上げてるんですけど
きらめくエレクトロニカとか作ったりとか
アイドルのプレイリスト作ったりとか
ジャケが全部オン
アニメジャケのやつとか
アニメジャケだけのジャケのプレイリストが
そこにはちゃんとやっぱおわい子のアーティストも入れつつなんですけど
なんか別におわい子のアーティストだけをプッシュするためにそれを作ってるわけじゃなくて
今おわい子が面白いと思っているものっていうのはやっぱフューチャーしたいし
それを面白がってくれて
ディグっていった先におわい子のアーティスト絶対いるはずだから
それをちゃんとフューチャーしてるみたいな
なるほどねそこにはまってくれてたら
自分の描いてるアーティストにたどり着くわってもう信じてるんだ
それめっちゃいいですね
評価された方がいいもんとこいつは
なるほどな
だからなんかただバズりそうだからとかじゃなくて
普通にやっぱここ面白い
このカルチャーもうちょっと俺らがフューチャーしたら面白いなみたいなところを
うまくこうおわい子の文脈になるべく寄せて切り取ってるみたいなところは
すごく意識してるかもしれないですね
そこはめっちゃ編集部なんだよなレーベルってより
クリエイターとか編集部とか
そうね
本来レーベルの外でそれ専門の人たちがやってた雑誌とかね
紙媒体とかそういう感じにすごい近く感じるんだよな
そうねそこがめっちゃ強い
しなんかまあ俺
街だと教祭とかしたことあるけど
やっぱなんかそれも感じ取れるというか
なんかそのおわい子とか関係なく
いやちょっと今このバンドめっちゃよかったなこの前ライブ見てみたいな
ことすごい提案してくるから
ああそうなんだって
うちのアーティスト出してくださいよじゃなくて
そっかじゃない全然
だからその上の人たちがやるこれじゃない
なんか俺もよくその
言っていいのかわかんねえけどさ
まあなんかこれ系があんのよ
その
プレスの連絡くるついでに
いやこれ出してくださいみたいな
だってレーベルの仕事はそれだったんだもん
その周りも含めて広めることじゃなくて
もっと前の時代言ったらもう
毎日ラジオ局に抱えてるアーティストのCD持ってて
もう頼むから今日これ流してくれみたいな
なんかそれを
毎日足運ぶならいいのよ
毎日ライブ見に行ってるとかじゃなくて
なんかその
いやお前
一回ライブ来てリハで終わったタイミングで
帰ってやろみたいなやつから来ると
めちゃめちゃうーんってなるし
でもこいつは間違いなくライブめっちゃ見てるし
いろんな音楽日々聴いてるからこそ
こういうアーティストいるんだよねみたいな
こういうライブこの前見てみたいな話を
ディスカッションできるから
そういうところがねやっぱ
レーベルとしてこう
飛躍的にドカーンっていった理由の一つでもあるのかなーって
思います
そうっす
なんかねあのアビスって
メディアの
あのサバイブ
ポッドキャストでジャクソン書きとね
プルメポポと話してて
やつ聞いてて
めっちゃ最後の方に
全然そのもう
お前この話じゃなくてリスナーの話だったんだけど
短絡的な
ディスで終わらずに
ネットが発展してる今だからこそ
140文字で誰でも簡単に意見述べれるけど
ポッドキャストとかノートとかで
ちゃんと
カロリー使って
みんな書くべきみたいな
語る重要性をな
それにもっとみんな
費やしてほしいみたいなこと言ってて
それ
それで俺今これこれやってるから
思ったよねあれね
しびれて
なんかファン
その
うぞうむぞの別にレーベルやってる側とか
アーティストとかに言ってなかったのかもしんないけど
本当にそれが好きで
それが好きだから今あの
お相子のノートとか
やってんだなと思ったからマジでそういう言語化して
ちゃんとカロリー使って人に届ける
にこう言葉で
表現したいとか好きなんだなと思ったんだけど
好きよね
そうっすね
聞いてもらいたいとかめちゃくちゃ思う
なぁやっぱ
なんかやっぱ
普通に泥臭い仕事
大好きかもしれない
運転も好きだし
ツアーの運転の全部やってる
物販も立つし
この前福岡イエティーと言ってたんですけど
普通に物販やって
受付で
モギリやって
カメラ撮って
物販やって
泥臭い
やってましたねちゃんとね
すごいな
終わった後みんなコメント動画とか
ちゃんと撮って
マネージャーと制作と
カメラマンと
普通分担するんだけどね
東映アンドワールドメディアと
全部な
音楽業界ギュッとしたら
こうなるみたいなね
その印象かも
本当にもう
ソニーとかが
何千人社員いるのを
全役職ギュってしたら
企業貧乏だから
と思います
何回も天才にはなれなかったと思うし
けどなんか
ちょっとずつなんかできるなって思うことが
多いから
人間味があるよな
親子ってレーベルにも
違和感やってるなと思う俺は
大事にしてるかもな
NBTI何
あれです指揮官ですね
指揮官って何だっけ
分からん
何だよ
詳しくあってほしい
何だよ
Eじゃない
Eだったはず
ENTJ俺と一問違いだ
知らねー何TJって
PとJの違い
何だっけな
俺ENTPで
俺はINFP
ちょっと四文字言われても分からん
指揮官
でもなんかトップっぽいね
ボス感あるわ
全部一緒で
ここ二人
計画を好むのと
自由を好むの違いだった
ENTPとENTJ
こんなに差が出るんだ
言語化したりとか
話してることの
何を良いと思うかすごい近いの感じ
なんだけど何がそこまで違うんだろう
と思ったらそれだわ
お互い良さがあります
メジャーシーンみたいな部分も
取り入れつつ
インディーズのインディベント感みたいなのも
めっちゃある気はするな
俺は
逆に今の現行の
メジャーシーンみたいなのに
物申したくない
急に
お相子を
レーベルとして本格的にやる
って思ったのがちょうど2年前だったんですよ
会社辞めたのがちょうど2年前
もうほんと思い切って
覚えてるわ
辞めたんすか社長さん
ほんとまだアーティストも全然いない時に
売り上げも全然全くだってないのに
いけると思う
親に言って
一回やらせてくれ
で
そこからあれなんだっけ
何言ったんだっけ
ヤバ
あれそうなんだっけ
メジャーシーンの物申したい話
何をこうやっていこうかって思った時に
お相子の元々やってた
結構社会人が多くて
働きながら音楽やってる人
そういう人たちの
支えになりたいなって思い結構あったんですよね
やっていくうちに
アーティスト増やさないと売り上げ立たないし
とこもあって結構いろんなアーティストと
一緒にやりませんかって話をしていった中で
レーベルとかから
声かかったことあるんですかって
お話を結構する
すると思うんですけどそういう時にやっぱメジャーから
声かかったんですけど
やっぱこう
その分仕事をやめて
将来的にやめていく方針
とかいう風にされてそれはちょっと
自分的には違くてという話をいろいろ
聞いたりして
それは確かにそうだな
と思っていて
自分がサポートできるのでそういう人たちが
なんかこう
なんて言うんでしょうね
集客はちゃんと保ちながらも
音楽を続けてそれだけじゃない生活が
担保されている
っていう社会を作り上げたいな
と思って
そこはメジャーに対する
カウンターをすごく
掲げてたかなって
アビスともポッドキャストとも
話してて
今までのレーベル
の動き方
俺らのちょっと前の世代とか
めちゃめちゃツアーやるみたいな
とにかく
ポスター見るとぐわってライブがある
みたいな
そうそう
みたいなのじゃないじゃん今のバンドマンたちって
生活第一で
一日しかライブしない
とかめちゃめちゃ増えてくる中で
じゃあどういう振る舞いをしていかなきゃ
いけないのかみたいな
それはレーベルももちろんそうだけどライブハウスとしても
そうだし
音楽業界全体でこういう変化に
どういう風に立ち向かっていかない
きゃいけないのかってところで
一つの回答で俺は
これはめちゃめちゃ正しいと俺は思う
かなぁ
じゃあなんか抱えてるアーティストを
このもう
仕事辞める以外大成功として
メジャーレーベルに送り込みたいのがゴールではない
あーでもそれも
一個の選択肢として全然ありかな
と思ってて
例えばある程度数字がついて
武道館目指したいですってなったら
それは自分たちが
現段階ですよ
現段階の役割じゃないと思ってて
多分今の組織だったらさすがに
それは自分だけじゃ無理だと思うんで
それはメジャーレーベルの力借りたりとか
全然ありだと思うし
個人的には
ピープルインザボックス等を
量産したいっていうのを結構
伝えてて
ピープルみたいに毎年ツアーが
多い人とかリキッドぐらいの
規模感ずっとあって
で等みたいに海外で
めちゃくちゃでかいとこでやってるみたいなの
バンドだったら多分
社会人実は両立できんじゃないかな
とか思ってて
本当どうなるか
でもなんかその
武道館行ってゼップ行ってどんどんやってく
っていうアーティストを量産したいとか全く思ってない
明らかにだから
現行のいわゆる
ロッキングとかでロックバンドみたいな
動きとは多分違うじゃん
全くもっと違うと
それはなんかオワイコンに所属してるとかリリースしてるバンド達を見てても
すごい思うというか
思想がそこでめっちゃ一貫してる気がしてて
今なんか
やってるアーティストの中で結構
見栄えが良くて
キャパ感を来年上げていこう
って話をしてるアーティストがいるんですけど
ある程度のキャパ行った時に
ここのキャパで
あとは下げていきたいですって話を
一緒にしてそれが良いね
って話をしたりしました
そこをキャパのピークにして
ピークを決めちゃうんだ
それはもうどのメジャーレベルもやってないかもな
新しいね
俺もそれ良いと思います
それを良しとするっていうのはめちゃめちゃ
セオリーに反してるというかさ
あり得ないと思うんですけど
その会社としてはやっぱり
売上を作らないとさ
存続できないわけだけど
ZEPPツアーやってる最中には
武道館の話とかマッカリメッセの話を
考え始めてるもん
それすごいよ
長距離走よな
長距離走をするためだし
もし俺ら
オワイコがいなくなったとしても
長距離走ができるバンドの体制を作る
っていうのがオワイコが目指すところ
土台作りみたいな
だし例えばオワイコが
急になんか
急に今日終わりです
などとして
でもそこにシーンが出来上がってれば
そこのバンドを見つけた人が
その音楽聴いてくれて
バンドがもし動いてればそこの音楽聴いて
またライブ来てくれたりとか
そこにシーンを残しておくことっていうのに
すごく意義はあると思っていて
なるほどね
そういう難点ですかね
面を作っていきたいのが
自分の思想の一番強いところ
なるほどな
めちゃめちゃ伝わるそれは
なんかレーベルって
音源より文脈を届ける編集部としてのOaiko
本来抱えてる商品は
音源なんだけど
原版権とか
オワイコってその
抱えてる商品が音源じゃなくて
もっとこう文脈とか
コミュニティとか
なんかその
お客さんの行動原理とか
が商品な感じが
すごいする
音源をなんか
カタログとか見ても
やってることはその抱えてるアーティストの
音源を売り出したりとかさ
なんだけど
それがなんか商品のゴールじゃない感じが
すごい思う
現代において音源を売るってなると
ショート動画切り抜いて
広告回すっていうやり方じゃないと
どうしてもメジャーには勝てないと思うんですよね
作品の良さだけ売れない
どうしても売れない壁みたいなのが
なんとなく感じてて
そうなった時に
シーンで注目してもらうっていうのは
めちゃくちゃ意味がある
と思うんですよ
それを作り出して
おいて
1年後も2年後も
その大学のサークルの先輩が
いやオワイコ聞いとけば間違いないから
はいはいはい
とりあえずオワイコチェックしとけみたいな
言われてチェックしたら
例えばイエティ聞いた後に
カラーマル聞いてみよう
全然音楽性違うけど
めっちゃなんか良いって思ってもらえる
共通項がなんかあって
っていうのがオワイコが
目指していくシーンというか
あってほしいなって思って
比較される対象として残響があると思うんだけど
なんかその
考え方が似てるというかさ
やってる内容
まあ本質的に言えば全然
違うんだけど
けどまあこう多分目指してる像というか
そういうのがちょっと
俺は似てるなと思ってて
残響も残響でこう
言っちゃえばさ俺らのサークル会話で言ったらさ
一旦大学1年生に残響
布教するところになる
このバンドがいてねみたいな
聞いとけみたいな
そうそうこういうバンドもいてたな
みたいな
そういうところになり得るのかなとか
単体でアーティストハマる体験じゃなくて
レコーレーベルの
変えてるアーティストハマる体験とかするのは
残響とか最初に
すごい分かりやすいじゃない
残響ってレーベル掘りの
ここはオワイコの
アーティストだけじゃなくていいと思ってて
まあオワイコ好きなら
アイビーサイドナースユキユキとかも聞いとけば
とかそういう話になっていいと思ってて
それがやっぱシーンをずっと盛り上げてくれる
原動力になるのかなと思ったりします
でオワイコフェス行ってみよう
ってなってくれたら
そこにいろんなアイドルがいて
エレクトロニックアーティストとか
ボカロピーがいて
そういうカルチャー面白いよね
どんどんどんどんその輪が広がってったら
いいよねって思ってますね
すごいな
逆にこれめっちゃむずい質問だけどさ
今のここまでの話を踏まえてさ
例えば所属バンドがさ
ちょっともう
SNSめっちゃ力入れようと思ってて
TikTokとかのそのショート動画
に特化しドバギー用の曲を
俺めっちゃ量産しようと思ってますみたいに言われたら
全然違う方向性だった
めっちゃしっとり系だったのに
急にそういうこと言い始めたらそれは止める?
止めるというよりかは
自分たちよりも
適してるレベルがあると思うって言っちゃうかもしれない
バズるため
っていうのは自分たちができる
力は別に
効力を発揮しないと思っちゃうから
そうやったらこう
メジャーレベルの人を普通に
紹介頑張ってすると思う
そのアーティストのために
別に見放すとかじゃなくてそのアーティストのために
このアーティストだったら
この人だったら信頼できる
っていう人を頑張って見つける
ことを頑張る気がする
エラ
お相子は
本当にその
1個の
アーティストを売りたいわけじゃないんだね
今いっぱい数掛かえて
誰か1個めっちゃいけばいいや
ではないんだね
よく言われますなんか推しが誰ですかとか
今掛けてるのが一番好き誰なんですかみたいな
みんな推しだし
みんないいアーティストだからみたいな
全員見てくれって思うし
そのシーンというかさ
音楽業界に対する責務みたいなのは結構感じてんの
今俺がいるポイントみたいなのさ
俺たちがいるポイント
その業界におけるポジションみたいなの
理解した上で
今のお相子を運営してる
どうだろうなぁ
そこまでなんか音楽業界に
責任を負ってるかというと
別にないかもしれない
結果として
そういうものが語り継がれると
いいよねぐらいの
なるほどね
そこは別に
それぞれだと思っちゃうかもな
多種多様だしな
ジャンルも広いしさ
だし音楽っていい悪いじゃなくて好きか嫌いかだしな
そうそうそうそう
既存のでかい企業
メジャーレベルで
ぶっ壊したいなと思う部分は
やっぱり会社員だからこそ
その一つのアーティストが別に好きだから
やってるわけじゃないみたいなのが多かったりして
そういったところが
すごいなんか納得いかない部分
ちょっとあったりして
自分はやっぱその好きとか
そういうものの
中心は
無くさない
レベルでいたいなとか
イベントでいたいなってのはやっぱ思いますね
フェスとか
今回も12月にやるやつとか
有名なアーティスト別に出るかって言うと
正直そんな出るイベントじゃないけど
自分のプレイリストの
最強版みたいな
あー
自分だけが知ってるプレイリスト最強版
フェスみたいな
そういうのでいいなって思います
あのフェスも所属アーティストだけじゃないもんね
もう50組くらい出るんで
でもあれはもう全部
新町田が好きなアーティストなんだ
今回全部プッキングしてて
全アーティスト
6月も今回も全部プッキングしてました
やばい
数と考えると100組くらい
あー
ライブハウスの人から見ると
イベンターじゃなくてブッカーなのよ
うん
それがすごいなと思って
イベンターの要素ももちろんある
自分の好きだけを突き詰めてる
けどまあこことここのバンド合わせたら
面白いよねとか
絶対ここのお客さんってここ好きだよね
みたいな考えながらブッキングしてるから
それがすごいと思って
プレイリストっぽいな
キュレータープレイリストとかっぽいな
それが表に出てきた感じというか
でも
なんで統一感
あると思う
うーん
おあいこ始めた
きっかけの噛み締め量の
音楽っていうところが
講師に書いてあるね
そこだけは統一しようかなと思って
おあいこの
トップページのさ
どういうレベルですか
おあいこ所属アーティストの定義が
ジャンルじゃなくて
噛み締める音楽ってね
内静的な音楽
って言いますよね
そこは統一性
持たせてる気がします
それが今のおあいこっぽさって言われてる部分
だと自分は
今思ってる
内静的な音楽が好きな
なるほどね
確かにそれはそうかもな
おあいこっぽさって俺が多分めちゃめちゃ言ってるけど
かずまさんとかに
俺本当にそのおあいこ知らなかったから
でもおあいこの書いてるアーティストの
名前聞いたことあって
リクから
おあいこ周辺とかおあいこっぽさって言われた時に
あ、もう
それで言葉通じる以外
こういう名刺なんて形容詞になるみたいなさ
おあいこがその
ただのレーベルの名前ってなくてそれこそさっき言った
残響が
残響レコードがあって
でも気づいたら残響系って言葉ができて
最初は残響
所属のアーティストのことを残響系って呼んでたのが
でも残響所属じゃない
アーティストの残響系って呼ばれたりとか
するようになったのが
おあいこでもう今なってんだ
って思って
おあいこっぽさ
おあいこ周辺
あの辺
深井・それを作ってるのは
下の世代だと思ってて
おあいこに所属してる人たちじゃなくて
おあいこに所属してる人たちが好きで
バンドを始めたとか
そういう曲を作ってみようとか
そのシーンに食らいつこうとする人たちが
そのシーンを作ってる気はしている
で、今その人口が
爆発的に増えてるから
いわゆるおあいこっぽさみたいな部分が
その人口はリスナー?アーティスト?
アーティストで
それが結果的に
いわゆるシーンってものを作り出して
それは
おあいこに所属してるアーティスト以外の
部分の人たちももちろん入ってて
それがおあいこっぽさって音を作ってるんじゃないかな
って思ってる俺は
おあいこフェスはシーン待ちだが
好きなもんしか生んでないわけじゃん
だから
おあいこの所属のアーティストもおあいこのフェスに呼ぶのは
シーン待ちだのシンビガンで
シーン待ちが好きじゃないか
って言われてる中で
今みたいに
自分がフェスに呼んでない
所属もしてない選ばれてないアーティストも
おあいこっぽいって呼ばれたこと
でもそれはライブハウス目線で見ればある
自分が呼んだバンドとかで
これはおあいこ目指してますねみたいな
人たちももちろんいるし
逆を見ればめちゃめちゃ先やってたんだな
この人たちみたいな
おあいこっぽいことですよね
今の時代いたらめちゃめちゃ
ブイって言ってたんだろうな
って人たちはもちろんいるし
解散しちゃったバンドとかでも
それどう思う?
ここからさ
おあいこって言葉が一人歩きする可能性あるじゃん
だからフェスには自分が
好きだと思うプレイリスト
本当に完璧なプレイリストを作ってフェスやってるのに
自分的には
おあいこではないアーティストまで
おあいこっぽいって言われ始めるのは
嫌だ
嫌
嫌ではないけど
例えば求められているものと
自分が提示しているものが本当に違くなったら
レーベル名変える気がします
なるほどね
もう一人歩きすぎたら
おあいこって言葉が
おあいこって名前をでかくしたいわけじゃない
次なるシーンを作る
神様みたいな視点で見てる
かなって俺は思いますね
一応おあいこも
おとなみレコードってエンドあってアーティストだったり
そっちはまだ明確なシーン
みたいなレーベルで作れてないんですけど
そういうものとか
もっともっと作りたいなと思うんで
本当にこれはおあいこじゃないっすよ
みんなに言われるようになったら
多分違うコンセプトに本当になっていくんだ
その議論やね
これはおあいこっぽいっていう人もいて
周りの人たちが
いやそれはおあいこっぽくねえだろみたいな
おあいこ系ではないだろそれはみたいな
俺がめっちゃシンガロングのアーティストばっか
やりたいやりたいって言ってたら
多分それは見直すべきタイミングなのかなとか
まあそこまで議論呼ぶようになったら
シンジャンってジャンルになってると思うけどね
ハードコアとかもそうじゃん
最近も俺Xで見たけど
このポストハードコアこのバンドすごい
みたいなのあげたのに
めちゃめちゃ説教リプライがあって
これはポストハードコアではありませんみたいな
見たかもそれはあれじゃない
ペール
ああそうそれそれ
あの女性シンガーのペールなんだっけ
あれめっちゃかっこよかったな
まあとかそういう議論を
生むってこと自体が
もうジャンルに昇華したよねっていう
話なのかなとか思ったり
今んとこ
その自分がこう絶対
この人行きたいですって言うので
それも言われたことないから
アーティストよりも
レーベルの名前はでかくしたくない?
いや全然でかくあっていいと思う
じゃあ
まあさっき言ってたあれか
そのお愛顧だったら聞くわえの
そこが面白いよな
4ADがそうなんだよね
4Aな
コプトツインストかな
ペキシスが入ってますよ
レコードコレクターとかが
4ADのレコードなら買いますっていう
超音楽好きな人たちが
いい音楽しか買わないよ
レコードコレクターが4ADだったら
もう取り寄せてくれみたいな
レコード会社とかが
それになり得るなっていうか
俺は思ってる
あの人たち4ADはあれだよね
レコードショップの人たちだよね
もともと
そこから始まったレベルだった気がする
本当に代表が
選んで
その代表の精神性
ジャンルは全部バラバラで
代表が選ぶ精神性だけが
全部アーティストの統一感出してて
4ADでは特にそうだと思ってて
なんかその
すごいバラバラだと思うよ
アーティストの出す音像とか
なんかそれなのに
一貫性があるというか
それは今のお相子にも言えてるなって
俺は思う
結構残響とかと比べること
やっぱまぁマスロックとか
そういうのが多いからなのかなと思うんですけど
まぁ結構こう
分解して今いるアーティスト
分解していくと本当にジャンルバラバラで
特にあの次
もうすぐリリースするスナバ泥棒とか
プログレみたいなのも流したりとか
すごいその6月のフェスで
オープニングアクトであれはオーディション?
オーディションです
撮らせてもらってめっちゃかっこよかったな
だしねそのお相子フェスウィンターも
ウェンズで
やばい
ウェンズでとかね最高すぎる
だからあっウェンズでなんだ
ってそこもすごいいいなと思って
ウェンズでやばい
オーディションバンドと
最終面談あるみたいな話
アーティスト選考と「Oaikoっぽさ」
そうですねあの
オーディションやってて
音源審査ライブ映像審査
最後面談審査
精神性を
精神性を問う
マインド面
その場で見るライブ審査とかいらないな
と思っててライブの馬さん
映像見ればだいたいわかると思ってて正直
逆にそれよりもどういうこと
考えててなんで
このオーディションに応募してきてくれてるのか
とかの方が大事だと思ってて
それめっちゃ面白かったんだよな
あんまないよねショーレースって言ったら
あれだけどさ ないよ
でレンのサモソエの面接
とか一言もその会話なかったもん
演奏終わって
はい次
所属してますかとかね
そういう話で終わるもんね
そんな話よりも
何を目指してるかとか
生産みたいなことしてんだよ
そうかもね
最後終わった後の
1時間くらいして本当にもっと話したいと思う人も
もっと話したいと思うし
止まらなくなっちゃうくらい
その音源審査で削って
ライブ映像審査で削って
さっき言った
新町田が好きなアーティストがそこに残った
時点でさらに精神性は
聞きたくなるんだ
そこで100点じゃなくて
全然そんなとこない
この人たちだったら
今音源は別に
リピはしないけど
今後めっちゃ面白くない
そうだなって思う人とかの方が話してみたいとか
70点とかでいいんだな
ライブ映像とかは
でもこの人たちだったら
なんか面白そうだなって思う人
ピンとくるものがどうしてもあって
そういうとこに惹かれますね
それなんか
そのピンとくる部分の
共通項にはなんかない?
でも
なんだろうな
二つある気がしてて
一個なんかすごい純粋な気持ちで
音楽やってる人たち
なんか別に何も知らなくて
もうただ
音楽やりたくてやってますみたいな
結構あの
東京以外のところのアーティスト
まだまだそういうの多い気がしてて
っていうのと
あとなんかお相子に対して
リスペクトがある人たち
それは大前提だよな
すごくいいなと思いますね
なんか
最初の時のオーディションで
シンガーソングライターの子が応募してきてくださって
その時になんか
別に全然未完成です
活動も全然してないアーティストだったんですけど
なんかすごい惹かれるものがあって
正直その
グランプリにはならないかなと思ったけど
絶対に話したいなと思うことが
なんか惹かれて
喋った時にも
その子はすごい
ノートをすごい読んでましたみたいなのがあって
会話することによって
生まれるこうコミュニケーション
なんか大事にしたいなって
その時すごい思ったんですね
やっぱそういうアーティスト
オーディションの一時じゃなくて
応援したいなってめっちゃ思いましたし
チャンミナのあれ見た?
アイドルオーディション
見てないです
花
あれなんかその
実力で売れなかった
実力で
売れなかったよりは
本来アイドルに求められてる可愛さとか
数々のオーディションに
落ちてきた子たちをチャンミナが面接して
今まで
何でノーって言われたの?
みたいな
ことを聞き出して
ノーノーガールズってオーディションだったんだけど
今まで
メジャーのオーディションとか
落ちた子たちに何で
振り払われたの?聞いて
それを
救い上げるのでノーノーガールズってオーディションで
めっちゃ面白いと思う見たら
すごいオーディションだった
あれ面白かったな
逆にねって感じだったよね
逆にねみたいな
そうそう
その子が抱えてる
闇の部分とかが
先行基準に入ってくんだみたいな
その面白さ絶対あるし
そうね
町田はなんかその戦利眼みたいな部分が
めっちゃ発達してるなっていうのは
旗から見ててもめっちゃ思うから
ほんとにお前がオワイクやってなかったから
やってなかったらJAMの物価に
誘ってたんだけどね
ライブハウスの物価憧れるんだよね
いつでも待ってるよ
俺はほんといつでも
マジで
後で話しよう
でも同じ案のことやってるから
ほんと欲しい
今年年間100本
イベントやるって決めてて
109本
マジ?
制作と主催全部含めて190
それはあれだよね
所属アーティスト以外のオノマエ
もうある
オワイコ名義で
所属アーティストじゃない同士のツーマンとか
やってんだっけ
やってます
下手しい俺より担当日多いよ
1日3個被ってる人が
マジ?
そうめっちゃはしごすんのよ
いやこの後あれで
日は
俺とは酒を飲まないのかよ
ってことをよく言ってるけど
すごいよな
数は正義だからね
やば
古臭
いやでも大事だからな
そのマインド持てるの大事だよ
古臭さもあるんだよな新町田
打ち上げは大事だし
人と会話したなんぼだし
いやほんとそうだよ
だから好きなのかもそういうところが
俺と似てるマインドが
あー
今その
お愛顧っぽさとか
新町田が好きなものを選んでとかって
話になったけど
だんだんさ
ホリデーレコードのポッドキャストでさ
その
逆オファーくるようになるぐらい
お愛顧の価値が上がってきてアーティスト側から
お愛顧に所属したいって話が上がるぐらいになってきた
って話してたけど
もう
新町田が好きそうな音楽を
やろうって分かって
出てくる可能性がここから出てくるわけで
全然あるよね
今までの数々の
デカくなったレーベルには絶対
突きまとうもので残響がまさにそうだけど
アンギュレーツもそうだけど
その辺の
あまりにも新町田が
キュレーションする
新町田のお目にかかった
新町田が選んだアーティスト
フェスナーのラインナップが好きすぎて
じゃあ
それを目指して
新町田に選ばれるサウンドを目指そうって
逆にそのもう
音源作りながら
いやこれは
これはお愛顧ではなくなっちゃうからやめようとか
出てくるアーティストが
絶対出てくると思うんだけど
は
成功
うれしいっすよね
そんだけお愛顧のこと好きになってくれるってのは
でもこれ
フェスのオーディションで毎回
言ってる質問で
あなたの音楽を
誰か一人にしか届けられないとしたら誰に届けますか
って質問してるんですよ
それがオレなのって
あんま良くないなって思う
へぇ
てかむずっその質問
これは結構人間性が分かる質問
なんだよ
今やってるサマーヘッドが一人にしか届けないとしたら誰に届ける
ケビンシールス
あぁ
あぶねー
今めっちゃヒヤヒヤした
まぁ
そうねリスペクトしてるバンドマンに届けたいかも
オレは
けどなんかさ
これがたぶんショーレースの中でも
ちょっと違うなぁと思うのがさ
明確にフジロックとかってさ
フジ目指してバンド始めたりもするじゃん
うーん
そうそうそうそう
ただもうそんなんウジャウジャいるし
オレもフジロック出たいし
これはフジっぽくないみたいな
チューニングの仕方も結構できるわけじゃん
うーん
それに対してこう
こういうクエスチョンを投げかけてくるっていう
うーん
これバンドからしたらやっぱハッとした
誰に届けたいですか
やめてくれと思った
今の時間めっちゃ考えてた
知ってたもん
えぇ
やっぱこういう感じになるのみんな
いやぁまぁでもすぐパッと出る人っている
だってさぁ
一人にしか届けたくなかったら
まぁその
本当に音楽やってマジで一人しか聴かなかったら
それは失敗なわけで
本来はね
だからこの質問が面白いんだけど
一人
えぇ
マジで出ないかも
それはその
言い訳はいけないこともできるけど
なんかその
誰を選んでも
なんか失敗になっちゃう気がして
怖くて言えないな
なるほどね
今までそのアーティスト名出さなくていいけどめっちゃ痺れた回答ある
それの
痺れた回答
二つ一番いいなって思うのが
よくあって
多いんですけど自分に聞かせたい
もう一つ
なんかこれは意気だなって思ったのは
考えすぎてしまう人に送りたい
っていうのは
歌詞をすごくこだわっている
アーティストさんで
そこの中で自分はそういう
考えすぎてしまう人に向けて
歌詞を書いているから
一般的なことを言う
暗想に届けたいみたいな
アーティストは多分お相子とは違うんだろうな
答えになってないしなそれ
そうそうそうそう
普通の日常を送っている人に届けたいとかは
違うなって思いますね
あー
間違いなく自分に届けたいはまずなくて
あーそうなんだ
自分が感動する音楽よりは
もっと
自分以外の人に聞いて欲しいから
あるんだけど
一回だけタトゥーを俺の歌詞掘ったことある
子がいて
その時は
あこれだったかもって思ったな
もう死ぬまで残るわけだから
俺歌詞書いてて
あ死ぬまで
それを体に刻みたい人
がいるんだったら
じゃあやりてえわって
だけど一人とはまた違うな
一人ってのはむずいな
こういう人でもいいんですけどね
そういう質問したりしてますね
俺の歌詞をタトゥーで刻む人
笑
めっちゃいいと思います
めんへら製作みたいな
めっちゃポエマーみたい
これは面白い
質問だね
お前も試してんな
ションベンチビルはそれ聞かれたな
今ドキッとしちゃったもん
来年以降オーディション開く時やったもん
考えておいてください
聞かれますこれ
赤本
みんなチャットGPTに
なんて答えたらシンマチは喜べますかって
そうですね
お相子の音楽憧れてって言っても
音楽性全然違うのばっかだし
それって別に
真のリスペクトじゃないんじゃないかな
逆にやれるもんならやってみろってなるかもな
シンマチだが好きなもん
でもね
それはもうすでに感じてるかも
なんかその
昔こうさ
あれですけど
このポッドキャストでも話したけど
ワイコっぽいバンドが多いみたいな話は
俺はここでしていて
そこに足りないものってそこな気がしてて
なんていうのかな
この
目指してるものが
極端すぎるというか
多分そのトップのマチダ
もっとデカいものを見てるけど
その一部分しか多分見えてない
ような気がして
そこがちょっとなんか俺はマチダを知ってるからこそ
違うんじゃないって思っちゃう瞬間が
多い気はするなんか今
俺こう話してて
そうですねなんか今
お相子でやってる若手アーティストが3バンドいて
パドルハンズって福岡のバンドと
スピットルーズって東海オンエアのバンドと
スナーバトロボっていうのが共通なんですけど
それぞれやっぱこう
他の大学生のバンドとは
ちょっともう一線を隠すような
オリジナリティみたいなのがあって
それは
なんか多分
何かになりたいとかじゃなくて
それ何かの掛け合わせだったり
自分たちの表現した
明確な何かがあるから
刺さるものがあるかなとは思いますね
もちろんその
お相子のアーティストも好きで言ってくれてるし
お相子のことも好きで言ってくれるんだけど
なんかその煮詰めた先にある
何かとかが出てる子たちがやっぱ
面白いなって思っちゃうか
お相子はなんか内製的が
結構テーマな気がするけど
それはその
歌詞サウンド
スタンス
うわーこれむずいね
これ明確なものは自分の中でまだ
わかんない気がする
街中がビビッときたみたいな
なんかもともと好きなアーティストが
アンドロップとか
ガリレオガリレキノコ帝国とか
ソレセカとかめちゃくちゃ好きで
めちゃくちゃ歌詞を聞いてるかっていうと
ソレセカとかめちゃくちゃ歌詞聞いてたんですけど
全部歌詞の一つ一つ
覚えてる方ってそうでもないし
でもサウンドでもあるし
ライブパフォーマンスでもあるし
明確な答えは正直ないかなっては思う
質問のところもあったときに
精神性でめっちゃうっくつなやつが
好きなわけでもないしなと思って
これはなんか
明確にまだないのかなと
それは旅の途中なんだじゃん
でもなんか
ぱっと見内静的だねって思われる
何か共通項としてみんなあるんだとは思います
それが見つかった瞬間に
そのレーベルとして完成される感覚はある?
見つかんなくていいんじゃない?それは
その答えは待ってました
それでいいと思います
その言葉を待ってたよ
それぞれの噛み締め流の音楽として
捉えてみてもらっていいかな
ずるいんだよなずっとふわっとしてるの
今日の話じゃなくて
今日この話になる前に
しんまちゃんのインタビューを
全部ひたすら見て
やっぱみんな気になってんのよ
お愛子のジャンルって何ですか
って言ってんのを
全部ふわっと交わしながら
さっきの噛み締めの音楽と
内静的とその適応と
ちょっと前は和式オルタナって
言葉をインタビューに出したりしたけど
もう出さなくなってるし
ふわっとしてるわ
で
相手に委ねたいんですよね
インタビューしたし
そりゃ
こっち側の考える人間からしたら
俺もそのバンドやってる側目線で
お愛子のプレイスを履いたいって気持ちとかあるから
やってる側からしたら
ふわっとどのインタビューでも交わされすぎてて
うわーってなる
どこ狙えばいいんだろうみたいな
いちジャンルが好きなわけじゃないんで
コロナ禍の時
めっちゃヒップホップハマってたし
その年の1位
ナメダルバだし
いいね
ジャンルが好きなわけじゃないし
って思うんですよ
そうなんだよな
ずっとふわっと交わしてるなって
そこが面白いのかもね
なんか分かりすぎないというかさ
なんか女性とかでもそうじゃん
ミステリアスな女の子の魅力的な
結構あるじゃん
結構熱血系なんだけどミステリアス
分からない方が面白いっていうのがあるからな
固定化すると俺がもう
これじゃないとリリースできない
ってなっちゃう気もする
アーティストもそう思っちゃうかもしれない
だしレーベルとしてめっちゃ終わると思うそれで
その瞬間に
お愛子はリリースする作品絶対に
口出ししないって
本当に決めてて
どんな音楽を作っても
アーティストがいいと思うなら
それを行きましょうっていう
レコーディングされてから受け取るの?
じゃあ
曲作ってる最中とかレコーディングの現場に
行かない?
行く時もありますけど基本行かないですね
新曲とかデモだけ上がったら
何かくださいどんな感じか
知っときたいです
その次はもう完成したら聞かせてください
すごい博打だよね
でもなんかそこに
本当に信頼してるアーティストしかやらない
じゃあ
デモ段階まで聞いてて
そのまま続けてくださいで
完成してきたものが全然違うから
やっぱ出さないと今までやったことない?
やったことないし
そういうのは絶対したくない
こういう音源作りたいんですよね
既存のやってるジャンル感とちょっと違くても
いや面白いじゃないですか
って言っちゃう
じゃあ急にヒップホップ始めても面白い?
最高
最高
ヒップホップとかいきなりヒップホップ始めたら
いやちょっとレンジングじゃないですか
結局今回この曲名
うんこまんにしたんですよ
でもなんかそこはいいと思ってるな
いいと思ってるな
うんこまんはちょっと危ない
すごいなそれは
本当にアーティストリスナー主体のレベル
ってことだよね
あとまあ
所属になる段階でも
もうこのアーティストリスナー何言ってきてもいい
何出してきてもいいか
絶対ラインであるんだね
そういう意味で
ライブがかっこよくないってためっていうのが
自分の中の
絶対的な
バンドマンだったしな
ライブはめっちゃ口出しします
MCもだし
なんでここはチューニングこんな長いんですか
とか言っちゃうし
それは音源に口出すのとは違う
価値だと思ってんだ
そこは
なんでこの背取りなのみたいなとこも
そこはなんか意外と
えー何が違うんだろう
その音源に口出しするのとライブ口出しするの
俺はブッカーとしては明確な答えがあって
音源はリテイク
何でもできるし
フィックスも何だってできるし
ビッチ補正だってできるけど
ライブはもう丸裸じゃん
今の実力が全部出るって言い訳できないし
だからこそ口出ししなきゃいけない
部分ももちろん出てくるというか
ごまかせないから
そこで今の実力とか
今の位置みたいなのが絶対に分かるから
ライブは音源上に俺はめっちゃしっかり
大事にしなきゃいけないなと思う
ライブのなんか細かい音作りについて
もっとこういう方向性の方がいいですよ
とかまでは言わないですけど
ハイがここに当たって気持ち悪いんで
とかはもちろん言ったりとか
そのくらいかな
構成についてかな
気になっちゃう
それもめっちゃリスナー目線だね
リスナーだったらこう気になるよ
来たお客さんだったらこう気になるよって部分とか
MCとか
なんでこの話したのとか
MCなしは逃げだと思っちゃってて
最初失敗してもやれって
好きなバンドのMC聞くの好きなんだ
MC
MCがあると
このアーティストはこういうアーティストなんだって知れて
楽しめる
30分尺50分尺
ワンマンで全然それが違うと思うんで
10分尺あったらこういうことを
一言言うでいいと思うし
50分尺あったら3回MCがあるから
その2マン
だいたい50分尺2マンだと思うんで
こういうことを見せていく
MCが必要だよねとか
そこに告知は絶対入れた方がいいよね
今日だったらとかは
思うことは毎回あります
でもそれが
ライブ映像審査の次にもう一回面談する
理由にも近い
今日はこれは言っときましょうとか
ライブ前とか
言ったりはします
このMCは絶対入れるな
なんか
なんだろう
なんかさっきの
プレイストアキュレーション目線とか
編集部目線では
ビビッとくる好きなもん集めてるんだけど
なんかすごい
音楽って究極
ビジュアルなくても
どんな顔が分かんなくても
どんな声が分かんなくても
音さえ良ければいい
もんではあるはずなんだけど
それに付随する周りの
音楽以外のもの
音楽を言葉で
文字に書いて表すとかさ
その
バンドってやってることは
音を作ってることだけなのに
それ以外のもん
めっちゃ重要視してるよね
知ってますね
カメラマンもやるし
全部やるから
めっちゃ気になりません?
音源かっこいいバンドが
SNSの投稿出さかったらめっちゃ泣いちゃうんですよ
ジャンルによるな俺は
トンマナに合ってなかったらやっぱり
なあなあなあなあ
俺はめっちゃ分かる
馬車ダサいバンド聞けなくないですか?
俺服装ダサいバンド聞けなくて
だから
これ言いますよ
売れないバンドはこういう服装だよって言っちゃいます
喉はち切れるぐらい叫ぶバンドが好きだから
そういう人って
服装ダサいことの方が
美学とされてるんだけど
俺が好きなバンドって
全部
究極そのフロントマンの
同じ服を明日買いに行きたい
がめっちゃあって
同じサウンド同じジャンルなんだけど
同じような歌詞で
リスナーも一緒で
みんな同じサウンド同じ歌詞で同じ熱量で刺さってるんだけど
こっちは好きでこっちは嫌いなのは
俺は
だってこっちの服装より
あのフロントマンの顔と
見た目に俺は明日かなりたいもんが
めっちゃでかくて
ハイプ寄りのバンドが好きなのは
エイジファクトリーが好きなのは
だって俺はイエスケさんの格好したいもん
憧れられるかどうか
の要素の一つ
俺も絶対アーシャ見るし
この前の密接の回とかもそうだけど
一回そのアーシャ知りたいと思ったら
インタビュー全部読むのは
もうそこは絶対知りたいな
バックグラウンドとか
そう
Xの美容で大体分かっちゃう
FF比と
プロフィール文章と
FF比って何?
フォローとか比率
どんくらいこの人たちは
そこの見え方にこだわってるのかって
分かっちゃう時代かな
上げてる写真1個
メディア欄9枚並んだ時に
どんくらいこの人たちは
外に見える告知の仕方をこだわってるのかが
分かる時代だと思って
見ないでください
めちゃくちゃ
お相子のアカウントは
自分も定期的に9枚ずつ見て
これ同じコンテンツがついてるから
絶対やだって言って
エッセンサーバイトの子とかにやらせてるんですけど
めっちゃ細かく言いますね
バンドマンは
お客さんにフォロー返さないでいいと思う
友達じゃない
やってる映像も
ポッドキャストも
自分のバンドも
Xはフォロー一切返さないようにしてて
フォロー返したら
もうちょいフォロワー増えるんだろうな
とか思う時あるけど
そこだけは死守してる
そうね
だから俺は
相互フォロワーと友達が売れて
フォロー外されても
マジで何も思わない
むしろ必要だと思うから
そうしなさい
俺また売れてフォロー返してほしいなって思う
なるほどね
僕はバンド昔やってて
それこそ社会人になった時とか
何者でもないから
結構フォロー外されたりしたんですけど
お相子がんばっていった先に
また繋がって
フォロー返してくれた時は
よしって思ったり
本当に今は返す必要ないよってことだよね
そうそう
それってあっちも認めてくれてる証拠だし
アーティストで
自己承認欲高いからそうなるんだろうけど
それは悪いことじゃない気がしてて
嫌いと思って外されたら
あれですけど
そうじゃない気がする
そういう認められる存在に
自分もなるって思える
かな
アーティストって必要なステップだと思ってるから
本当に俺はそれ何も思わない
たまになんか
売れたアーティストと言った時に
SNSとかで
こいつフォロー外してきたわみたいな
とか言うのいるけど
マジで必要なステップだと思うから
そうよ
そこまで追いつけばいいんだし
普通に
アーティストならね
裏方もそうだと思う
そうな
笑
すごい考えちゃう
その話なの
面白い話できちゃったな
今
仕事と音楽を両立する活動基盤
今話聞いてきて
相当
その
メジャーとかに
良くないと思う部分とか
足りないって部分があったから
それを補うためにオワイコは
超えるとかじゃなくて
今その足りてない部分
メジャーの音楽シーンとかに足りてない部分に特化してやろうとしてるのは
すごい伝わって
なんか
オワイコ今この
軌道に乗ってると思うんだけど
それでまだまだ
今の音楽シーンに足りてなくて
ここオワイコは
もっとそこも
そこも足りない部分があると思ってて
そこにも手を出したいんだよね
みたいな部分で
難しい
結局全然この送った質問事項
笑
全くその質問事項に
全部回答書いてきてくれたのに
全部スキャンして
Xあげますから
笑
赤い文字が全部回答だからね
笑
やりたいことか
聞きたいことが増えちゃった
まだまだこの音楽シーンには
壊さなきゃいけない部分あるって思うところか
あーでも
いっぱいあるんだけど
壊すっていうか
メジャーはじゃあそれやり続けていいですよ
でも
それじゃない部分に
必要性があるからまだやりたいこと
はいはいはい
じゃあ
やれるけどインディーズで
メジャーがやんないことかも
俺らじゃないとできないこと
よな
時代的にはそうするべきじゃないみたいな
笑
困らしたねー
フリートークで繋いどくか
笑
おわい子所属で一番誰好きリクは
うわむずっ
笑
あーじゃあそれも
笑
いや俺おわい子の音楽めっちゃ好きなのよ
好きだよね
それこそね
ひとひらとか俺めっちゃ好きだし
雪国もめっちゃ好きだし
むずいんだよ
むずいんだよ
これってだから
全部好き?それとも別に
おわい子であれば
絶対自分に刺さるわけではないのか
どっち
いや多分ね後者かな
おわい子であれば全部刺さるわけではないけど
けどおわい子っぽいサウンドっていうのは
俺の中で確かにあって
それはやっぱ好き
かなーライブ見ててもやっぱり
あーやっぱなこのカルチャーを
背負ってますね君たちはみたいな
純おわい子所属の
バンドとかを見てると
なんかその自覚がある上でやってる感覚が
おろわする本人たちはないのかもしれないけど
なんかその肌から見てて
すっげーな
って
今シーンの中枢にいるんだよ俺ら
っていう雰囲気がやっぱある
オーラがあるというか
面白いなーって思いますけどね
シーンの中枢
メジャーがやんないことが
難しいなー
いやでもむずいよな
じゃあ逆に思いつかないってことは
だいぶできてるんだもん
やりたいこといっぱいあります
でもメジャーがそれをやらないのかって言うと別に
例えば今何やりたい
一番
ライブの新しい形を作りたい
例えば
おわい子って結構
女の子のイラストとか
イラストをいろいろ展開してる
その子たちの
リアルな世界
っていうのを作りたい
イラストの中の
アニメ
でもバンドは
3Dで演奏してるみたいな
社会のライブを作りたくて
要は
ハードナッツとかの
ジャケットが動き出すみたいな
そうそうそうハードナッツのジャケットの子が
ライブに招待してくれて
行ったら普通にハードナッツがライブしてて
みたいな
ディズニーランドみたいな
空間みたいなのを
チームラボとかでやってたら
めっちゃいいなって思うけど絶対それは金かかるな
って思いつつ
そういうテクノロジーが
進化した先にあるライブ体験
みたいなのって
文脈を作ったりはできないと思うし
いきなり絆絵が出ても面白くないじゃないですか
いきなりはハマられないから
逆にY5が作ってみたら
いきなり
2Dの世界観になってる
そっち入りの人も
いていいみたいな
IP作るみたいな感じだ
ジャムでやろう
めっちゃ面白そうだなって
まずはジャムでやろう
その話はちょっと考えよう
ジャムとかはやりたいし
あとメディアとしても
もっともっと
Y5にとりあえず接続すれば
いろんなの
出会えるっていう場所にはしたいなと
プレスリリース募集したいとかね
プレスリリースはすごくそういう意味合いで
アーカイブしようっていうのは
すごく話してて
試しながらX記事って誰も使ってなかった
機能をめちゃくちゃ頑張って
使ってるみたいなのを意識してやってますね
レーベル所属者
募集とはまた別で
リリースしたらとりあえず連絡してくださいみたいに
言ってたから
所属者募集っていうのは一回も
なってないじゃん
自分が受信アナもリリースしたんだったら
紹介するかもしれないから送ってください
ってね
本当に結構毎日
来るんで
聞いていいと思ったら
記事が整ってなくても
こういうこと直してくれたら
掲載しますよとか
そういうことで
いいなと思ったものを
ただただ
あげられる
神秘感というか
鍛えてきたなと思いますね
それ本当にアビスと
フェノメナルに
めちゃめちゃ掲載されたいって気持ちが
リリースした瞬間に生まれるのが
もっと前だったりとかね
あったから
アビスにリリース
出してもらいたいなとか
すごいあるから
それがオワイコにも絶対生まれるんだろうね
ツイッターだけなんで
それもなんかオワイコっぽいな
と思ってた
オワイコって今ツイッターが
9500まで来たんですけど
インスタは2000
ちょいしかいなくて
ツイッターだけ頑張ってたんで
エクソツイッターっていうのがやっぱ愛せるよね
まだツイッターって呼んでるんだよね
分かる分かる俺もそうだから
それはやっぱ
刺さる人が
Xの住人の方が多そう
言葉を大事にしたいところとか
ビジュアル面だけで
戦えないなって思ったのかな
インスタむずいよな
Xの
人々の
レス場で楽しむ感じ
あれがサークル感と
クラッキー感が似てるというか
クラッキー感が似てて
最初からX攻めようってめっちゃ思ってたんですよね
ツイッターってでっかい物質じゃん
そう
インスタは最近
オワイコのコンテンツも充実してきて
ビジュアルが整ってきたから
力入れ始めたけど
本当に最近
ご覧伸び方的にも
ようやくって感じかな
Xのアルゴリズムと
戦ってる気がする
こう上げたらこうエゴさされてとか
やっぱ研究してる?
素晴らしいね
してるしてる
1日5時間X見てるから
それは見すぎだけどね
本当に好き
本当に好き?
マジでこの2年間ぐらいで
Xその
悪い言葉が伸びやすいとか
つまんないって言われるけど
俺はめちゃめちゃ面白い今って
感じるな
最近ちょうど良くなってきました
そうなんだ
知識前は悪い言葉だけ伸びすぎ
うってなった瞬間もあったけど
最近は
程よく
コンテンツの純度で
上がってくる気がして
最近は逆だな
嫌になり始めちゃった
うーん
日本がうるさいと思い始めた
本当にX辞める
バンドマンとかめっちゃ多かったから去年とか
その気持ちはでも分かるわ
全然
俺は大丈夫と思ってた
おもろ
話でしたか今日は
1時間半喋ってない
2時間いくつもりで話してた俺
まだまだね
なんかある話したいこと
もう少し
なんて質問送ったっけ
全然覚えてないんだよ
リリースやプッキングは批評なのか
何ですかこれ
言葉で進めることと
自分の時間やお金を使って
出すことは何が違う
バンドを同じ企画やカタログに並べることで
どんな見方を提示していると思いますか
むずっ
どういう回答なの
批評であると思いますね
意図的にレッドルを
張ってると思ってます
はいはいはい
プッキングっていうのは
若手バンドでこういう見せ方をしたいから
このバンドと組み合わせる
っていうのは絶対しているはずで
これっていうのは批評のある一部なのかな
それがね
その
アビスのポッドキャストかな多分
ラベリングは必要って
言ってたのよ
言ってて
普通レーベルは嫌がるんだよね
ラベリングの
役割はレーベルじゃなくて
レコヤの棚とか
おーそっちか
メディアとかが
いわゆる今の
さっき言った一番最初に言ったそのシーンね
シーンのラベリングするのは外部が
ラベリングして
レーベルはなんかそれを
嫌がることが多いはずが
自分から
率先してラベリングしてるのが
確かに僕はレーベルっていうのは
ラベリングするものだと思ってました
まあ純粋に見たいっていう気持ちももちろん
めちゃくちゃあるんですけど
そういう意味では批評であるなって思ったのが
この難しい質問
ひでり出して考えた回答
そうそうそう
だから今までの
レーベルの考え方
とかセオリーを
初っ端から持ってないんでしょうね
いい意味で
レーベルで働いたこともないし
レーベントと2030年のOaiko FES
それが
面白いのかもな
お相子はレーベルですか
メディアですかイベント会社ですか
それともコミュニティですか
送ったわ
これはですね
個人的に
押し出したい言葉が今あって
レイベントって言葉を
作っていきたい
レーベルかけるイベントの造語を目指してまして
来た流行りますこれ
音楽体験多様化していく中で
リアルインターネット
ディグ文章ってものとかが
合わさっていった時に新しい造語ができてもいいんじゃないかと
最近思っていて
自分たちはレーベルですって
分かりやすく言ってるけど
イベントは絶対に切り離せないから
新しい言葉を作っていくっていうのが
お相子の新しい形なんじゃないかというのを
この質問を持って
もうちょっと話していきたいなと
レーベント
言葉をちょっと流行らせたい
かっこいいですかもレーベント
分かりやすいなと思って
確かに
あとメディアとしても
情報の拠点になっていることはもちろん目指したいけど
分かりやすく
売り上げが立つから
イベントもレーベルも
そこが軸になるっていうのは原理原則
綺麗なこと言ってたけど
結局は資本主義の中で生きてるから
ある程度
売り上げに対して逃げられない部分があって
ってことを考えると
軸になるっていうのは
資本主義の中で生まれていく
レーベントは
一番いい成功の形は何なの
ないと思うんですよ
他に落とすお客さんがいっぱい来て
けど内容もいい
で
出てるアーティストと
よく言う並走して
座ってあげて
ちゃんと活動できることもするみたいな
のを全部含めて
マネジメントまで
そこを含めるか否か
みたいな話だと思うんですけど
僕らはマネジメントは含めてないけど
ライブ制作とレーベル機能
っていうので打ち出してる
のが明確な差かなと思いますね
スマッシュとか近い
そうか
制作やりながら
所属は
スマッシュってレーベルやってる?
調べようか
スマッシュが面倒見るみたいな
あれなかったっけな
でもそのライブ制作の段階から
ワンマンとかライブ制作の段階からついてって
イベンター制作会社の方が
そういうのやってること多い気がしますね
フジロックっていう一番晴れ舞台があって
レーベルはみんなマネジメントの
方向に一番シフトしやすい
と思うんで
なんかそこは
新しい造語作るのは
マジで大事で
それこそラベリングじゃない
ラベリングの究極は
その既存の言葉使うよりも
新しい造語を作って
アホでもわかるようにした方が
絶対いいんだよね
よく思うのは
若い子
自分より年下の子が
01でレーベルを始めるってのは
あまりにもハードルが高すぎるなって
最近思っていて
資金力的にも
不可能に近くないかと
思ってますね
今
難しいっていうのはコロナ以降だか
それともさらにオワイコイコだから
さらにオワイコイコ
今もだしさらにオワイコイコ
音源だけで
お金を稼ぐってのは不可能に近い
と思っていて
でも
ってことは音源プラス何かで売上を
立つモデルを考えなきゃいけないんですけど
それって01で
生み出すのって相当何か
たまたまの偶然が重ならないと
無理なんじゃないかなっては
思いますね
まあでもなんかポストオワイコみたいな
レーベルが出てきたらめっちゃ面白いけどね
どういう形になるのかも
見てみたいし
やっぱ同人音楽
みたいな方に
希望がありそうな気もしたり
久しぶりに聞いた
知った
CDの即売会とか
方法が
可能性ある気がします
これから
わかんない
僕よりもライブ作るの上手くて
やれる人出てきたらもちろん
全然違うと思うんですけど
楽しみだよね
みんな現場にいる人間としてはやっぱり
オワイコブッ倒す気できました
一番嬉しいっす
かかってこいよっつって
これ面白い質問あった
会社の成功とシーンの成功
おお
10年後オワイコが巨大になっていることと
オワイコが必要なくなるほど
シーンが豊かになっていることどちらを成功と呼びますか
2つは両立できますか
面白いね
赤ペンちゃんと線引いてんだね
これはね
僕はオワイコは巨大っていうと
なんかおかしいんだけど
大きくちゃんとなっていることの方が
成功だと思ってますね
ていうのは
今よりも大きく
メジャーレベルの力と同じくらいになったら
今僕が想像してなかったことが
もっともっとできるから
それは音楽的にもっと豊かになるんじゃないかと
思うんですね
で別にその今
オワイコぐらいのポジションのところはまた誰かになってくれるだろうと
思うんで
僕らが大きくなっているってことは
一つの成功だと思いました
やれることが増えるってことだな
もっとそこにクリエイティブが
発揮できる気がした
でもさ
規模を大きくするのはさ
今すでにもう
1日3個イベントいくぐらい
年間109本やっている
自分のね新町田が109本やっているのを
さらに増やすか
今抱えている13アーティスト
が
さらに規模を大きくなるか
しかないわけじゃん
規模大きくなるのは
オワイコに別の
選ぶ人を増やすのか
最後まで新町田が
全部選んでいるのか
あー
懐かしいっすね
でもどっちなんだろうな
それって
絶対規模大きくなる上で
それどっちかだもんね
うーん
自分だけじゃ
自分じゃなきゃいけないが
大きすぎるのはちょっと
会社としてはよくない気がしますけど
あー危うさあるんだ
会社じゃなくていいというか
ずっと一人でやって
アルバイト雇うだけでいい気がする
うんうん
今の映画とのまんまでかけられる方がいいんだ
うーん
それが大事じゃない
でも
てか新しい目線の人が入っても
面白そうだけどね
うーん
そのお愛子の今話してきたことを
落とし込んで
自分なりの
お愛子像を描きながら働いてくれる人が
一緒にやってくれれば
それが一番いいのかな
お愛子っぽい人は
何かみたいな
あったな
お愛子っぽさは音楽なのか
お愛子っぽい人間は存在する?
うんうん
存在すると思います
あっするんだ
聞きたい
俺はアーティストとかにそれを求めてるっていうよりは
裏方にそれを求めていて
うーん
自立して建設的に話せる人
はいはい
っていうのは裏方にいっぱいいてほしくて
なんていうんですか
音楽業界だけど
現場主義というよりは
頭いい人だけが揃った集団みたいな
スマート集団にしたい
あったりしますね
高学歴ですし
笑
高学歴のはずの大学の中の
最下層みたいな
なるほどね
お愛子っぽい
人間
でもお愛子っぽいリスナーもなんとなく最近
だからそれがそのさ
いわゆるさ揶揄されるさ
服装とかを見て
金子屋の聞いてそうみたいな
あるわけじゃん
それ
これ
そんぐらい揶揄されるもんが
出来上がってもいい
まあA24もそうで
そうだね
多分お前映画好きってより
A24が好きなだけだろ
それなんか話題になってたな
A24好きって悪口じゃない
みたいなね
女の子3人がバカンと話したやつね
いつか出来ちゃう気がします
出来ちゃうよ絶対
今フォトスナップ6月のフェスでやった時に
俺はもうなんか
内輪でうわっぽいね
って話してました
自分でも思うのがあるんだ
こういう感じこういう感じってめっちゃなります
それ今フジロックめっちゃ問題になってるから
あーね
メディアスナップで上がるのがもうおしゃれな
人で
本来フジロックって
まじでそのもう
鬼アウトドア
おしゃれしない人だけだったのに
何みんなバンダの巻いてる人しか撮らなくてみたいな感じで
言われたりとか
でも俺そのスナップする側の人間だから
でそうね
やっぱその
フェス側が
これ別に俺フジロック
もう言っとこう
フジロックそういう人撮ってるって言ってるわけでは全くありません
これはね
じゃなくてフジロックに行く
おしゃれな格好っていうイメージとか出来上がりすぎてるから
俺がスナップ撮る時も
探すのは
そういう人になっちゃうのが
恐ろしいって思ったんだけど
ねそうねそのこの前のフェスでもね
そのスナップ企画やっててね
わぁ
でもなんか
人の服装だけ見て
うわぁオワイコっぽいわっていうのが
ある瞬間あったんだ
おしゃれな人なわけじゃないんですよねオワイコ
うんうん
バントティー着てて
でもなんかあの汚くないみたいな
ぐらいの
本当にいわゆる
大学の慶応策にいる
はいはいはいはいはい
っていうなんか雰囲気感
をすごく感じたりしましたね
これの関わった
クラフトロックフェスタチカーで
毎年やっている
あれも初日2日目で
めちゃめちゃジャンル違うじゃん
初日はなんかバチョーとかさ
ロストエージとか
そうそうそうそう
で2日目はヨギーとかさ
ビール片手に踊れたりとか
腹っぱれ家族がこうやって
そうそう
もう本当に服装違う
もうありえないぐらい
そういうの見ててもやっぱ
面白いなと思う
スナップもアーカイブだからやっぱ
ずっと残していくべきだと思うんだよな
なんかその年によるとも思うし
まあいろいろ問題
問題というかね
こういう格好じゃない人排除したいんですか
って思う人が出てくるっていうのは
どのフェスも
どのバンドも
かもな
そうね
フェスとか関係ないな
怒りうるしな
どこででも
あのバンド最近オシャレな人ばっか
行ってて
私みたいな主婦で
ただそのバンティーとタンパンで行きたかった人が
ちょっと言いづらくなってる若いオシャレな子しかいない
みたいな
言われたりとかしてるのはあるよね
難しいですね
多様性なのか何なのか
でもさやっぱオシャレってさ
張ってるアンテナ度合いの話でもあるからさ
そりゃ
理想のオシャレな人の方が
こいつたぶん価値観一緒だわ
っていうのはさっきにわかるわけで
服装を見て
この格好の人よりこの格好の人が
自分と話し合うわっていうのはあるわけで
だからそっちの方が
自分としみ合うなって判別しちゃうのは
しょうがないもんだと思うんだけど
一番わかりやすいしな
ぱっと見で
バンティーとかはもちろんそうだけど
同じ雰囲気の服着てる人って
大体たぶん好きなもの同じだし
それを表現するのが
服装であるからね
っていう意味でもオワイ子っぽい人はいるんだろうね
やっぱりね
俺ぐらい離れてる人には
まだそのオワイ子っぽい
顔
服装はまだ着てないかも
まだまだ
今内部の人達でなるぐらいなのかな
フェス冬やって
徐々に徐々に
伝わっていくのかなと思う
楽しみですね
Oaikoっぽさは成功か、シーンからカルチャーへ
最後面白いなと思ったのは
長生きのためにチャンスを断れるって質問
はい
バンドの長生きのためにね
バンドを売ることとバンドを長生きさせることが
衝突したらどちらを選びますか
っていう質問
これは最後なんか
僕はね絶対止めるって言っちゃう
えー
えーとバンドが短命になるけど
でかいチャンスがあった場合
はい
どうしますかっても
生活があったらじゃあ出なくても大丈夫だと思います
って言うと
でもちろんめっちゃ悔しいと思うんですよ
その裏っ方として
自分が努力して勝ち取った
何かだったと思ったし
けどまあなんか自分がまた仕事
取ってくるぐらい
でかい野心で
今いるし
それをお相子自身がでかい仕事を生み出せる
機会を自分自身で作れれば
いいんじゃないかと思っていて
それは既存の
音楽業界に対するカウンター
はい
なるほどね
究極言ったら
あれだよね
例えばサマソニが
5ヶ月間
100会場で
やってそれで全部出れるバンドを
探してます
出れる可能性は所属のアーティストあります
でもそれ出るにはもう3ヶ月仕事休めないといけない
とか
多分疲弊しちゃうとか
あって言われた時に
それで疲弊するなら出ないでいいよ
ってことやね
1ヶ月1本でいいんじゃないですか
って言っちゃいますし
サポートの話で海外ツアー
回るかもなんだけど
2ヶ月とか仕事休めますか
って言われて
ちょっと分かんないかも
やりたいけど
あったわ昔
それは本当に
人生の
比重の何を
優先するかの
でもそれを
レーベル側からちゃんと
言えるっていうのは大事よな
普通だったら仕事休め
それ絶対出ろって言うもんな
普通来た仕事は全部
これは受けろって言うんですけど
勝手に決められてたりするし
基本そうだと思う
これ決まりましたよろしくお願いしますみたいな
大きなチャンスなんだから
テレビで連絡するみたいな
ラジオも絶対出ましょう
インタビューも絶対出ましょうってなるんだけど
カイドウで毎週2回
ラジオ自分の番組持つってなったら
やれって言うもんな
週2で北海道行くんすか俺
やれってなってもやってこいって
北海道に部屋貸してあるみたいなやつね
なんかオワイコってそうかな
と思ったりしました
アーティストともオワイコでいたいってことだよな
そうですね
それ
オワイコって名前
めっちゃ面白くて
ごめんこれめっちゃ意地悪な
見せしてになっちゃうんだけど
オワイコかっていう
音楽作ってる側の方が
偉いのか
レーベルとか
作ってる側以外も
オワイコなのか
聴き手とアーティストが
オワイコなのか
なんかその
アーティストが
一番偉いと思ってるのか
それをサポートする
人間があってこそなのか
オワイコって
オワイコっていう言葉ってすごい難しい言葉だと思うんですよ
そこがどうと考えたら
態度であって
欲しいなとは思いますけど
別にそこにオワイコっていう言葉の意味を重ねたことは
あんまりないかもしれないですね
起源となっている
大和尚が花梨組のオワイコだったっていうところと
コロナ禍っていうのは
自分の青春を奪ったものだけど
考えるきっかけを
与えてくれたものでもあって
それがオワイコだよねっていう精神性
なんで
その2つのダブルミニングでしかない
かなと思います
そっかオワイコって対象
コロナも入ってんだ
めっちゃコロナ
そうなんだ
なるほどな
ポストコロナ禍後に適応する
っていうところがやっぱ
オワイコの軸かな
評価されてください
いっぱい聴いてくださいみたいな
そうだな
そんぐらい
いっぱい意地悪な質問
用意したのによく
答えてくれた真っ正面から
赤点柵をね
てかなんか
ここまで付き合い長いのに聞けなかったこと
多くてめっちゃ嬉しいわ
ほんとに居酒屋で
飲みまくってる気分
逆に俺の
付き合い短くて
会ったことなくてオワイコ
っていう単語ばっか入ってくるから
よりなんかその
どうなんそれ
みたいなこれだいぶめっちゃあっての
今日だったから
みんな思うと思うんすよね
こいつ全部いろんなことやりやがって
思うなぁ
フェスはなんか
順調そうだし
失敗しろよって思われてる
みんなで
いや
ちょっと思ったよ
失敗したら
嘘だけどやっぱ最初リクから
俺がオワイコ所属誰かも知らないときに
オワイコって今
さっきシーンの中枢言ってたけど
なわけ
てか前たぶんこのポッドキャストで
オワイコの名前出したときに
俺はもうリクに
どんだけちっちゃい話してんねん
俺とあの話のときに
言ったぐらい
やっぱそれを思う人は絶対いるから
なんか
けど進化化する人はこういう現場にいる人は
あまりにもその今可能性が
ありすぎて進化化する人いる中で
俺みたいなその
やっぱ一個よく行くライバルが違うだけでも
オワイコは目に入んない
わけで
俺みたいのはめっちゃいるなその
なんか俺からすると
そういう意見ももちろんあるのは
めっちゃわかるんだけどそんだけちっちゃい世界見てんねん
っていうのはわかるけど
こんな小さな世界のこの盛り上がり方
この熱量何も見てないの君は
逆にって思えちゃうというか
じゃあ
何もわかってないじゃんっていう
こんだけ盛り上がってんのに
逆に俺からすると耳に入ってきてねーし
みたいな
それはお前が悪い
アンテナ広げなよ
クソ広いはず
じゃあまだ足りてないっていう
そこまでヒゲできるのであれば君の
探求心がまだ足りてないっていう
っていうのが俺は
あるな今は
本当に同じようなことをできている
レベルは
今
しかしとこあんま思いつかないから
そういう意味でなんかジャンルに
好みが違かったりしても
なんか面白いことやってる人たちだなって思ってほしいし
それがまだ
20代中盤の
彦川01でやってるってことに
なんかこう
なんか未完成のものに応援してほしい
みたいな
ぐらいのテンションでなんか
気に食わねえなと思うんじゃなくて
ちょっと覗いてやるかぐらいのテンションで
どういう音楽ピックしてんのかな
覗いたら面白いし
いいやって思ってくれたらいいなって
気に食わないと思ってるやつね
こんだけこのPodcast
長く聞いてくれてたら
こんな精神性あってやってるので
そんなヤバいことないだろって
思ってくれると思うし
ほぼ2時間張り付いて聞いてるんだよね
いやもう
でもこれで嫌いならもう嫌いよ
嫌いよ
これで気に食わなかったら気に食わないよ
それでいいと思う
お前も気持ちいいでしょ
こんだけ聞いてくれてね気に食わないのはもうそれはそう
それはもう
俺らのテーマで終わるから
前回の回がそうだから
徹底的に調べあげても嫌いなもんは嫌いっていう
さらに増えると思うし
ここから気に食わないやつと思うやつは
昔はいなかったっすよ全然
アンチ
少しずつなんかこう
チクチク言葉を
やめてください
そりゃそうよ
うまくいくってのはそういうことなんだ
成功すればするほど
絶対気に食わないやつが増えてくるから
チクチク言葉
アンチついてからだからきっとね
全職業そう
飲食店も
20代で店長やってて
うまくいってたら長年やってる飲食店のやつが
気に食わないだろうし
バンドもそうだし
企業家とかもぽっというやつは
荒探しの目線で技入るから
それはもうね
戦うしかないな
泣きたくなったら飲み行こう
連絡して
じゃあ最後にしようか
冬のフェスがいつなんだっけ
12月6日
日曜日
会場は
クラブクワトロを中心とした
9会場でやります
前回が何会場
前回が5会場
大きくなりましたね
規模もね一番でかいのがクワトロ
WXがクワトロ
今回はパルコで教祭
はいはい
何アーティスト
50かな
すごいなこれ一人でブッキングしてる
しかもコンテンツも
いろいろ前回よりも多くなったし
多分前回
できなかった会友みたいなところを
ポイントにしてて
渋谷のパルコ側を中心とした
会友型イベントっていうのを
すごく今回テーマにあげて
いろんな面白い仕組みを
作ってる感じです
今まで上がってるインタビューが
前回のフェス開催前のインタビューが多くて
この6月からこの間あんまり
シンマちゃんのインタビューが出てなくて
だから今回俺らの役割は
6月終わった今
の話だから
12月だっけ
12月やった以降
何目指す
とか将来の展望って言って
安っぽいけど
フェス開催はもう発表されてフェスのメンツも
発表されてるから
その
何にしたいの
そのフェスの
2回目のフェス開催の後の
あと明確に今
言っているのが
2030年に
代々木第一体育館で
お相子フェスやりたい
1万人収容かな
っていうのは
2020年代のシーンを振り返った時に
お相子って言われる存在になりたい
野望みたいなところで
あるのかもしれなくて
パルコから広げていくと
代々木第一体育館が最高あって
これはちょっと
危ない話が欲しいんですけどリリーシュシュの
すべてがあるじゃないですか
あれの最後の舞台
最後のシーンの舞台が代々木第一体育館で
そういう最後
事件が起きてリリーシュシュ終わるんですけど
お相子もそこで成功して
最後帰りに誰か爆破事件とか起こして
めっちゃ人死んじゃって
ニュースが起きて
お相子も続けられませんすいません
って終わって
お相子って
見つけてんじゃねーよ
妄想がちょっと
あるんだ最後
こう死んだらかっこいいよ
そう
楽しみにワクワクして
インタビューで
20年代前半ってめっちゃ言うの
20年代
前半の重要性が
お相子のインタビュー見るとめっちゃ分かって
こっから後半突入したから
それが
あってのやっぱ2030
2030
2030はもう
鬼一区切りとして見てるんだね
こっからが
結構戦いだね
20年代前半がいかに面白かった
って話をずっとしてる人だから
20年代後半をどう面白くするかだね
開古中にならず
常に新しいものを
俺らずっと2010年代の話をしちゃうからね
2000年代初期
そうね確かに
もっと言えばね
2007年のドラマが好きって話はこの前しちゃった
そうな
すごいだから楽しみ
20年代後半
マジでどうなのか分かんないよ俺
カオスだろうな
突入今1年目だから
20年代後半の
もうこっからでしょ
やっぱ2026なんか
変わり始めてる感はすごいあるから
もう
コロナ後ではない
やっと入ったなって感じがするから
逆にその
コロナ以降だから強いことが通用しなくなってくるし
そうね
そこは俺も
映像とか
こういう
ポッドキャストみたいな番組とか
やってる音楽とかも全部すごい意識するかもな
もう
コロナがあったから
この5年間有利だったことが
何も有利じゃなくなる可能性になってくるから
確かに
ポッドキャストもコロナで流行って
そうね
ライブも
コロナでもしとかしない中
どういう良いライブするかが
なったりとか
言語化とかも
本当にそのコロナで暇な時間が増えてとか
写真映像もライブ行けなくて
MVとかライブ映像を無観客で見る
携帯でライブ映像とか
映画を見る人が増えた中で
コロナの有利だったのが
もう終わったから
ここからどうするか
ここからはじゃあ何が強みなんだろう
すごい
考える時代よな
はい
むずいよね
まあ30年のそれをね
目標に
どんな世界になってんだろう
マジで分かんないから何も出なかったわ
じゃあ2030年にもう一回ゲスれば
いいね
あと4年
代々木できましたか
どうなったのが
爆破事件後に
また爆破事件後に会いましょう
追悼会
家ここに置いて
新町田は何を残したか
新町田はこの2020から
30までの10年新町田は何を残したかっていう
その頃まで家が発展して
新町田が生きてたらっていう
エリアができてるかもしれない
もしかしたらこう喋ってたかもしれない
すごい
今日は第35回なんですけど
過去最長回です
確かにありがとう
まだまだ聞けるな
あと送った質問の半分ぐらいしか
触れてなくて申し訳ないけど
全然ここら辺喋ってない
ごめんごめん
こういうもんなんだ俺ら
これめっちゃ書いてんすよ
ごめんなほんとごめん
でもこれすごい考えさせられる
きっかけになって
もしあれだったらツイートするから
スキャンしてね
言って
台本出してやりたいのこのポッドキャスト
フリートークできたら
企画書めっちゃ面白い
最初のやつこれ
言っていい? 言っていい
お相子っぽいが増えることは成功なのか
問題なのか
失礼な人
それがね
最初リク何て送ってきたっけな
リクがね
この二人で毎回この収録前に
お互い今日話したいこと
照らし合わせるんだけど
リクが最初送ってきた企画書のタイトルが
好きな音楽を選び誰かに届けるということ
って送ってきて
生ぬるいっつって
厳しすぎるんだよなこの人
好きな音楽を選び誰かに届けること
どういうことって思って
ごめんそれに変えた
お相子っぽいが増えることは成功か
失敗かでしょっつって
俺が言える言葉じゃないよ
そこはここ二人で勝手に話してくれて
開いた瞬間爆笑した
怖すぎると
これも遊戯王に聞きますんで
もう一回
そうだなこれの答え合わせができるのは
5年後よ
20年代が終わったね
いろんなことを語った後に
答え合わせじゃないけど
それが本当にそうだったのか
とか
これ必要だったよねとかいう話は
めっちゃしたくて
そういう話はいっぱいしたいですね
本当にあれってシーンだったのか
って語るのは後世の人たちだから
結局今点を語ってて
なんかそれに
いやそれはシーンじゃねえとか言われたりして
でも多分それは振り返ったらシーンになってるから
今点として残すことに
すごい意味があると思う
俺結構思っちゃうんで
全然シーンって語っていいと思う
お相子側の人は
それが初の
リアルタイムでシーンを作った
例になると思ってるから
お相子だけは
後世が語るまでもなく
初めてリアルタイムで
自称シーンをしてた人たちが
本当のシーンだったって
言われる存在になると思うんだよねお相子は
頑張りたいっすね
もう界隈じゃないからな
界隈じゃないっすね
もうシーンだから
お相子界隈
その次がカルチャーだと俺は思う
一個の文化を作ってってください
ありがとうございます
誰目線なんだよ俺は
いや面白かった
ありがとうございましたお相子から
深町でした
ありがとうございました
01:56:02

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