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2026-10-05 1:15:18

【Mrs. GREEN APPLE】なぜ僕らは日本一のバンドであるミセスを好きになれないのか?最新アルバム『POPS』を聴いて確かめよう。

日本一のバンドを、なぜ僕ら地下のバンドマンは聴かない?


Mrs. GREEN APPLEの音楽を、これまでほとんど通ってこなかったKazmaと理久。音楽業界で働きながら毎日のように音楽の話をしている2人なのに、全チャートの頂点にいる国民的アーティストについて何も知らない。それは単なる食わず嫌いなのか。メインストリームへの冷笑なのか。


今回は、Mrs. GREEN APPLEが新作『POPS』のリリースに際して投げかけた「確かめよう。」という問いに乗っかり、人生で初めてミセスのアルバムを全曲通して本気で聴いてみました。


「ポップスって何?」変拍子も、電子音楽も、バンドサウンドも、歌謡的なメロディも、巨大なタイアップも、内省的な歌詞も、すべてを“POPS”として成立させてしまうMrs. GREEN APPLE。その圧倒的な完成度、歌詞の伝達力、参照元を見せない独特の作家性。そして「誰も置いていかない」「異次元の許容」と語られる、大森元貴のポップス観。


散々「すごい」と言った末に、それでもKazmaから出てきたのは、「やっぱり俺にはミセスは必要ないのかもしれない」という感想でした。

なぜなのか。確かめよう。今回はMrs. GREEN APPLE最新アルバム『POPS』感想回です。


───🎙 今週の目次

ミセスを一度も聴いてこなかった2人

なぜバンドマンは日本一のバンドを聴かない?

「確かめよう。」に挑発されて『POPS』を聴く

Mrs. GREEN APPLE『POPS』初見レビュー

大森元貴の“歌の伝達力”がすごい

「狭心症」で知ったミセスの本気

100手先を読む――音楽・広告・考察まで設計する

“無色透明”とルーツを前景化しない強さ

「異次元の許容」――ポップスとは何か

それでも「俺にはミセスが必要ない」

『POPS』は令和の現代アートなのか

「ミセスはバンドじゃないと思っているあなたへ」

ミセスの感想で、その人の美学が分かる



———————————

▼ 三現主義ラジオ現場・現物・現実逃避。音楽や映画の話がいつのまにか人生の話になっているビデオポッドキャスト。毎週木曜20時更新。


Kazma(先輩)バンドマン/カメラマン。Bearwearボーカル、UUWorks所属

理久(後輩)バンドマン/ライブハウス店員。summerheadギター、西永福JAM副店長


X: https://x.com/sangen_radio

Instagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/

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サマリー

Kazmaと理久は、これまでほとんど聴いてこなかったMrs. GREEN APPLEのアルバム『POPS』を、リリース前CMの「確かめよう。」という挑発をきっかけに全曲聴く。16曲・1時間超の作品には、変拍子、オートチューン、電子音、ヒップホップ的要素、明るいメロディと暗い歌詞が同居し、複雑な音楽を大衆に届ける大森元貴の歌の伝達力が特に評価される。二人は、Mrs. GREEN APPLEがロックやポップス以外のルーツやジャンル名を前面に出さず、音楽業界や聴衆の反応まで見越して作品・広告・インタビュー・MVを設計しているように感じた。大森の語る「異次元の許容」や「誰も置いていかない」というポップス観は、狭いコミュニティ内で正しさを競う自分たちの姿勢との対比として受け止められる。『POPS』は令和のポップスを定義する現代アートのようだという見方も出る一方、Kazmaは音数の多さと完成されすぎた設計に疲れ、生活や衝動が見える不完全な音楽を好む自分には必要ないと結論づける。それでもMrs. GREEN APPLEの実力と規模には敬意を抱き、普段聴くインディーズ音楽の不完全さをより愛おしく感じるようになった。最後に、食わず嫌いを避けて一度聴いたうえで自分の理由を持つこと、そして作品への感想からその人の音楽的な美学が見えることを語る。

なぜMrs. GREEN APPLEを聴いてこなかったのか
【Mrs. GREEN APPLE】を誰もが聞いたことある名前。 初めて聞いた。Kazumaさんの口から。 確かにな。
【Mrs.】の名前を。 【Mrs. GREEN APPLE】って口にしたことないからね。 会話で。聞き馴染みなさすぎる。
が、9月30日に新しいアルバム【POPS】を。 はい。 リリースしました。 出してねー。まあいろんなところでそれを名前を目にしたんで。
目にして、ふと【Mrs. GREEN APPLE】一回も聞いたことないなってことに気づいて。
聞いたことあった? ないよ。 ないよね。
テレビとかで流れてるのが聞くとかね。 俺も本当にCMなんか街中で流れてるのが、ライラックのイントロと青と夏のサビの頭知ってるぐらいだけど、
その次の2行目とかはもうわかんないし、夏が始まったまでしか知らないみたいな。 ライラックもサビ知らない。
みたいな感じで、でもさ今回その【POPS】出てさ、もうチャート全部の1位になってるわけだよな。 すごいよね今。
もうアップルのトップ100の中に全曲今入ってるし、でMVも1日で600万400万再生とか言ってて、
もう誰もが認める今日本一の国民的なアーティストなわけで【Mrs. GREEN APPLE】は。
それをこのアンダーグラウンドインディーズバンドマンの俺らは全く聞いてない。
ひどい話。だからアンダーグラウンドなのかもしれない。
答え出ちゃったよ。答え出ちゃったよもう。
でさ、ライブハウスでも話にならないよね、【Mrs.】の話に。
新譜出たねとか言わないね。 言わない言わない。
新譜出たこと知らなかったでしょ何だろう。 知らなかった。
まあツイッターでだからその広告がめっちゃ打たれてるの知ってた。渋谷で。
へーって思ってたよ。
カズマさんからこう新譜出たからちょっと。 聞いてみようよってね。
した時に初めて知ったね。あ出たんだ。
本当に能動的に聞いたことはないし、
で俺らの、俺らがこう尖りすぎてるだけじゃなくて、
で別にその尖って聞いてないとかでもなくて。 違う本当に違う。
俺の周りの友達のバンドマンとかも【Mrs. GREEN APPLE】って名前出してんのをライブハウスの楽屋とかで聞いたことがなくて。
ない。本当にない。
で嫌いとも言ってる奴も聞いたことなくて。 ない。
単純にライブハウスで会話に出ない。 そう。
なのに。
ストリーミング100億回。 どういうことなんだと。
100億回。 らしい。
やば。 国内だけで。
すげー。
俺らだけじゃないんだよこの問題今。
っていうね。が不思議でしょうがないから、
ちょっと今回今まで一度も聞いたことがなかった【Mrs. POPS】聞いてみようと思って、
お互いね聞いて。
でまぁ、なんでじゃあこの
俺らのちっちゃい小箱でライブハウスしてたりとか、俺みたいなその
ライブハウスの副店長だし、 そうですね。
俺はライブ業界でカメラマンやってるし映像やってるし、
そんだけ業界ズブズブで音楽だけを軸に生きてる俺らが、
なんで日本一のアーティストを聞かないのかってことを
探ろうと。 探ろう考えよう。
不思議だもん。 ちゃんと久々に考えたよね。
めっちゃ考えたこの3日間。この3日間【Mrs.】しか聞いてないでしょ俺。
ね、怖い。めっちゃ聞いてた。
スポーツとかだったらさ、現役最強の選手の話に絶対なるよな。
そのプレイヤー目指してる人も。
今高校生もセミプロみたいなさ、
アマチュアプロみたいな人も絶対現役最強の選手って意識すると思う。
けどなぜかミュージシャンになると現役最強のバンドを
バンドって呼んでいいかもちょっと話この後したいんだけど、
現役最強のロックバンドって言われてる【Mrs.GreenApple】を
なぜか誰も触れない。
ね。
なんでなんでしょうっていう。
ね。
そういうお話です今日はです。
結局答えはね出てないんだけど、
で別に売れてるもん嫌いなわけでもなくて、
オアシスの話するしさ、レリヘの話もするしさ、
海外のインディーで今売れてるアーティストの話もするしさ、
ヒップホップも売れてるラッパーの話もするしさ。
俺で言うと俺だったらアイコンめっちゃ流してるからねジャムで。
BGMで会場で。
平井けんも流してるし。
ライブハウスのBGMも確かにミセス流れないな。
流れない。
転換中とか。
流れない。
なんでなんだろうね。
ライブハウスでやってたんだけどね絶対にミセスも。
だと思うよ。
ライブハウス上がりなのに。
ライブバンドで。
なぜなんだって。
なぜなんでしょうね。
なぜだと思いますか?
俺ちょっとマジで3日間考えてたんだけど、
けどさ、接点なくはないよなリクは。
リクの前やってたバンドは一時期ドラムが今のミセスのドラムだよな。
暗風さんって人。
暗風何さんだっけ。
秀幸さんかな。
僕が前やってたプロバスってバンド。
ドラムを一時期叩いてた。サポートでね。
さっき映像を見た。
1年間ぐらい。
たぶん2020年とか21年とかにお世話になってた人で。
すげえなミセスのドラムと同じドラムで一緒にバンドやってた。
あんまない経験だよね。
それも今回この話になるまでリク一度も俺に言ってなかったから。
言ってなかった。
そんなことは。
そうなんだよ。
もっとそんなんさ、代々的に言ってもいいと思うのにさ。
別に。
言わなかったよな。いいドラマだった?
素晴らしい。
素晴らしいドラマ。
本当に素晴らしいドラマですよ。
だから今ミセス叩いてるのもバグ売れしてるのもめちゃめちゃ納得。
めちゃめちゃいい8ビート。
めちゃめちゃオンだし。
今ライブもその人は叩いてるのかなミセスは。
のかな。
サポートメンバーなのかな。
テレビつけてミセス流れする大地はいる。
さっき気づいたのもさ、おととい出たMVDの時に出たMV見てさ、
おおドラムじゃんみたいな。
今回のアルバムのレコーディングはリアリリアリだけ叩いてたのかなたぶん。
うんうんうん。
いや本当に。
接点はあるんだよね。
まあちょっと遠回りの接点だけど。
そうなんだよ。
別にその、
自分のサポートとしてはドラムが今バグ売れしてやってるバンドだったら
聞いてもいいじゃん。
やってないんだよ。
聞いてないんだよなミセスは。
気づいたら叩いてたからな俺の場合たぶん。
うんうんうんうん。
うわすげえ売れてるって言って。
でもそれでじゃあミセスのライブ映像見てみようとかも思わなかったんだ。
なんでなんだろう本当に。
ねえ。
本当になんでなんだろう。
なんかまあ本当にこれっていわゆる食わず嫌いですよね。
まあ嫌いではないんだけど、
いわゆる知らずに興味ないと思ったら違う。
まあ興味ないがたぶん楽しいのかなその食わず嫌いだよね。
別に何が悪いかとかメンバーが嫌いとかでもなく。
単純に。
視野に入ってない。
俺らバンドワンが視野に入ったりとか会話に出てきたりする回数が少なすぎるミセスが今。
なんでなんだろう本当になんでなんでしょうか。
ねえ。
うわあなんだろうなその。
避けてた?
いや別に避けてたわけじゃないんだよね。
全然。
本当に聞いてなかっただけで。
俺もそうなんだよな。
ミセスを聞かないことはかっこいいってわけでもなかったね。
と思ってるわけでもなくて。
いや俺ミセス聞いてませんからみたいな。
それの方が尖ってるバンドマンでしょみたいな意識もなくて。
なんなんでしょうね。
透明なんだよなすごく。
無色透明。
その話も後でするわ。
分かる分かる無色透明ミセスって。
それだからこその売れ方なのかな。
だからこそ俺らが通過しちゃうのかもね。
見てる音楽として。
聞いてる音楽として。
でまあそれがちょっと問題だなと思ったの俺。
今回。
日本一のアーティスト。
てかもう久しぶりに国民的なアーティストが出てきたわけで。
この前マイケルの映画の話もしたけどさ。
日本って国民的なアーティストもう出てこないよなみたいな話。
したね。
あんだけしたけど実はいたっていう。
俺らめっちゃ近くにいてね。
俺らの視野が狭すぎて見てなかっただけで実は国民的なアーティストミセスっていうのが今も既にいたっていうのことに気づいて。
「確かめよう。」に促されて『POPS』を聴く
でなんで俺が今回こんなにミセスの新風をこの出たタイミングで聞かなきゃって思ったかっていうと。
リリース前にめっちゃ面白いCMやってて。
はい見ましたよ。
確かめよう〇確かめようっていうCMがそれが俺たまたまタイムラインに流れてきて。
今Xってさ自動で動画再生始まるからさ。
そうね。
その時にその確かめようっていう今回のミセスクリアアップのアルバムポップスのリリース前の宣伝CMのそのCMの中の文章。
文章というか問いかけがもうやばすぎて。
俺らに言ってるみたい。
そうそうそう。
違うんですってなんか。
ミセスなんてダサいと思ってるんやろっていう人たちに向けてのファンに向けてなのか。
盲目なファンに向けてってよりはそのいろいろこうなんか俯瞰して考えちゃってるアンチとか。
俺らみたいにミセスに触れずに生きてきた人に向けての言葉すぎて。
勝手に俺がそう捉えただけなのかもしんないんだけど。
いやでも思いましたよ俺も。
それがね。
売れてるからダサいとかね。
そうそうそう。
まあ一旦全部言ってみるか。
音楽に消費期限はある。
音楽の価値は何で決まる。
バズるのが正義。
売れる曲がいい曲。
ロックはバンドだけのもの。
歌謡曲はアイドルだけのもの。
音楽って作品?
メロディーだけで曲は好きじゃダメ。
AIはいつかアーティストになれる。
流行った曲はスタレンド。
音楽は孤独を埋められる。
音楽は世界を優しくできる。
バンドはロックしか歌っちゃダメ。
たった一人届けばいい。
若者だけ流行ってればいい。
中毒性って必要?
音楽は耳で聞くもの?
ジャンルって必要?
音楽は涙を止められる?
誰が歌うかって重要?
イントロってもう必要ない?
再生数は愛の量。
大衆って誰?
音楽は恋を終わらせられる?
ファンとアーティストは運命共同体?
音楽に性が必要?
繰り返し聴くと飽きるもの?
明るい曲だけがポップス?
確かめよう。
今の言ったこれがバーって文章がもう
一時停止しないと読めないぐらいのスピードで流れて
最後に確かめようって出て
Mrs. Green Apple New Album POPPS
9月30日発売
それ暗いすぎて
うわーってなって
もうMrs.ってもう
知らなかったけど
今一番誰もが
音楽興味ない人も聴いてる
Mrs.ってアーティストが
その問い
その疑問が
こういう俺らバンドマンとかリスナーとか
世の人たちに浮かんでることは
もう知ってて
でそれを全部
メタ的にもう一回自分で
CMでわざと言った上で
じゃあこのアルバムを確かめてくれよってさ
で出してねっていうCMなわけだから
もう宣戦布告に感じて
俺らに対する
ビーフしよビーフ
ミス聞いたことないくて
普段こういうこと疑問に思ってんだろみたいな
POPPSって何とか
何が面白かったかな
大衆って誰なのとか
売れる曲はいい曲なの
バズるのが正義なのとか音楽の価値って何なの
音楽の価値って何なのが一番グッと思った
そんだけもう
すごい強い質問なわけ
これ全部
全部さらった上で
じゃあこのアルバム聞いたら確かめれますよ
って言ってきたわけよ
ミセスグリーンアップルが
俺らに
世の人たちに
これ聞いて確かめてくれよって
言ってきたわけだから
じゃあ聞いてみるよって思った
深井・ヤンヤン・重い腰を上げ
重い腰を上げ
確かめさせてくれよじゃあって
俺のアップルミュージックがびっくりしてたよ
ミセスグリーンアップルって検索されて
ミセスグリーンアップルですかって
ご主人ミセスを知ってんですか今から
そうだろうな
俺も
街中でイヤホンでこの3日間ずっとミセス聞いてて
今だけは
今何聞いてるんですかってインタビュー来ないでくれって
ミセスの新プレーって
別にミセス聞いてるからダサい
と思うわけじゃないんだけど
いつも聞いてないからね
聞いてないし
まだその時ミセスがじゃあどうなのってことを知らなかったから
確かめるために聞いてて
まだちょっとこう
半信半疑で
どうなの実際と思いながら
聞いたんすよね
『POPS』の複雑さと歌の伝達力
とりあえず感想を話し合いましょうよ
そうだね
すごかったけどねやっぱ
16曲でしたっけ
16かな
1時間越えぐらいですよね
新曲が9曲入ってるのかなタイアップとか
元々あった曲がいなかったの
なんだろうななんか
うーん
で今回ねその前提条件として
言っときたいのは俺は
ミセスグリーンアップルの過去曲は聞いてないっす
はい
昔のフェーズ1とかフェーズ2とか
あるらしいけどそれは聞いてなくて
今回言ってる話はあくまで
今回出た新アルバムの
ポップスだけを聞いた上での
話になっちゃうんだけど
私もそうです
なんかねそれ最初でよかったな
って思ったなミセスを聞いたのが
すごいこの
なんかこう
ヘンクツって言うんだっけ頭凝り固まった
バンドマンの導入には
すごい
面白いアルバムでは
なんかそのやっぱ俺らもアルバム作ったり
してきてさ
でまぁいろんな曲を作ったりもしてきたけど
なんかさその
俺らが作るアルバムと
徹底的に多分根底が違うじゃん
もう全部入ってるみたいな
テーマパークみたいな
アルバムだったなって思ってて俺は
それが
なんか噂では
昔はもっとロックだったとかさ
そっちの方が多分ロックの土俵で比べちゃうから
そのそういうことじゃない
なんか本当に
今のミセスの
完全に売り切ったミセスの現在地で
その完全に売り切って
国民的アーティストになったのは多分去年かな
その紅白とかさ
レコード愛称何回も取ったりとかさ
その完全に国民的なアーティストになったのは
多分フェーズ2の前回で
その全部の
最強の肩書きになって最強の立ち位置になった上での
じゃあ本気でアルバム作ってみよう
だからそれが一枚目で
聞けて
これが現在のトップアーティストの
本気なんだっていうのが知れたのはすごい
一枚この
前提条件とか第一印象ない状態で
聞くにはすごい良かったなと思って
めっちゃね色々分析しながら
面白く聞けて
どれが好きでした
あー
曲見して
共犯はやっぱ聞きやすかったですね
共犯好きだった
シンデレラは名の通り
ディズニーって感じ
あれもなんか2曲同時に聞けるようにしたい
みたいに言ってたなインタビューで
共犯が
タイアップじゃない既存曲じゃない
1曲目のアルバムの中で
ブランニューがスパイダーマンのタイアップで
その後の1曲目だったからブランニューはCMで
ちょっと聞いたことあったから
そうね共犯の印象がすごい大きくて
アポステリオリとか
めっちゃね
本当にそのマスロックみたいな
面白かった 構成だからさ
もうやってんね
変拍子とかを
大衆に届けようとしてんのとか
面白かったり
ルルのメロディーとか好きだし
あとプロジェクト4とかやっぱさ
ハイパーポップとか大人ヒップホップ
めっちゃ好きだからさ
えミスすぎ
こっちもできんのみたいな
そうねなんでもできんだこの人たちって
本当に変拍子入れても
ポップスにできるし
オートチューン使ったりとか
デジタルな加工とか現代っぽいことしても
ある程度のクオリティの曲は
圧倒的なもん作れるアーティストなんだな
っていうのが知れたから
だから最強なんですね
っていう感想が
そうなぁ
どのジャンルでも戦えちゃう感じ
が
ずるいなぁと思うし
そうでないとここまでいけないよなって
思いました
すごく
なんかその
やってることは難しいからさ
より不思議になった
こんな難しいこといろいろしてるのが
今大衆が一番聞く音楽なんだっていうのは
普通に褒め言葉として
めっちゃむずくねみたいな
だしさぁ
めっちゃむずいしさぁ歌詞もめっちゃ暗いじゃん
うんうん
それも俺知らなかった
初めて俺はミセスを
初めて聞いて
え
こんなに暗いんですかって
心配になる
疲れちゃってるみたいな
ドロッとしてたりとか
ファンからしたら当たり前なんだろうけど
やっぱそうらしいね昔から
そうなんだ
青春ど真ん中じゃなかった人間が歌う青春みたいなとか
らしくて
普通になんか
すごい明るいイメージだったからさ
キラキラポップみたいな
なんで明るいイメージを持ってんだろうな俺ら聞いたことない人間が
サウンドは明るいじゃんでも
そうだねメロディとかもね
だからか
なんかそれなのかな
歌詞とか読むまでも踏み込んでない状態だと
そう聞こえるのかなキラキラ
歌詞よ
いや俺今までマジで
何百枚何千枚何万枚とアルバム聞いてきたけど
一番歌詞が聞き取れたかも初見で
わかる
すごーと思って
どんどん入ってくるよ脳内に
俺なんならそのさ
歌詞見ながら初見聞かなかったあえて
歌詞の情報が多分入ってきちゃうから
一旦パッとほんとにCD屋で聞いてるぐらいの感覚で
俺ゲームしながら聞いてたもん
ゲームしながら聞いてる時ってさ
別にそんな情報入ってこないじゃん
ゲームに集中してるから
ノックスしてさどんどんどんどん歌詞入ってきやがるからさ
一回やめようゲームみたいな
俺もね一周目は
小説読みながら読もうと思って
だからその時間
画面に向き合って星座してんのもあれだから
小説とか読みながらやろうかなと思ったのも
小説の言葉全く入ってこなくて
全部この大森さんの歌声に上書きされちゃうから
これすごいよと思って
技術的なもんなんだろうけど
あの歌の技術と
本当にその
死因の立ち上がり方とかさ
歌の言葉の輪郭がね
すごかったね
ムッキムキの拳みたいな
歌声だよな
なんていうのかなその
日本語なんだよなすごく
どうしてもさ
日本語話者で
日本語の歌詞を歌う時ってさ
俺らの周りでもさ
曲を重要視しちゃうベロディーを重要視しちゃうからさ
この音節っていうの
あの
一個の塊として歌っちゃったりするじゃん
しなんかちょっと
なんとかにみたいな部分でもさ
なんとかにみたいな感じでさ
ちょっと分けてさ
歌っちゃったりするけど
優先しつつもさ
めちゃめちゃこの滑舌の良さでカバーする
みたいな
マジなんか
硬い石かなんか鋭い刃なんか
なんかわかんないけど本当に
怖さあるくらい強いなんか
言ってる言葉は
寄り添う言葉だったりとか
暗い言葉だったりとかなんだけど
歌の上手さとその言葉の
聞こえ方のはっきり具合が
うわー怖ーって
痛い痛い痛いみたいな 鋭い
でもね
なんか今回このミセスが
やろうとしてることって
アルバム名がPOPSっていうタイトルでさ
すんごい挑戦的なことしてるわけじゃん
だから今回のアルバム聴く時の
聴く人のテーマって
POPSって何だろうって思いながら
聴くことにどうしても
嫌でもなっちゃうと思うんだよねこのアルバムのタイトルだから
なんだけどやっぱその
りくの言ってた歌の聞こえ
異常な具合の歌の
歌詞の聞き取れやすさは
イコール伝達力で
伝えたい
メッセージとか
この音楽を聴いてこう思ってほしい
って向こうが意図してることの伝達力が
強さが
だから
こんだけ雑食で
変拍子とか使って
やばいことしてても
POPSで荒れるのは
一個の
これは別にインタビューとかで本人だけ言ってなかったけど
こんだけ変なこと
いろいろしたアルバムが
POPSに聞こえるのはやっぱあの歌の伝達力
が一個の
POPSの定義だなと思った
伝えようとしてる意志だよね
が感じ取れる久々にそんなアーティスト
見たかもって感じ
これすごかったです
すごい音楽的に話したけどさ
別にボーカルがめっちゃデカいわけじゃない
ミックスになる
全楽器聞こえるの
なんならそれもすごくて
ストリングスも
テンションも全部
全部聞こえるんですかみたいな
初見でこの音鳴ってるな
とか今こここういってんだみたいなのが
くっきり分かるのに
全部の体域が
分離しているから多分
全部聞こえるというか
これは気持ちいいよね
聞いてたらねみたいな
イヤホンとか
iPhoneのスピーカーとか
テレビとか
車のステレオとか
全て聞くことが想定されてるだろうし
こんだけ耐震比があると
その分聞き方が
みんなバラバラになっちゃうわけで聞く環境とかも
別にいい音で聞いてください
いい音で聞いてほしいと思うけど
いい音で別に聞いてない人にも
良さ伝わりますよっていうのは
それもだから大衆に向けた
見習わなきゃ
別に
なんか
現代のJポップのミックスねとか
iPhoneで
聞くことが想定されてる音楽ですわみたいな
それしかできないんでしょう
じゃなく
選んでんだよな 一番思ったのが
そのライブハウスでミステの名前
あがんないって話最初にしたけど
唯一一回
俺のバンドメンバーの石丸が
ミステスやばくねって言ったことがあって
それが
RADWIMPSのトリビュートアルバム
が出た時に
ミステスの曲があって
それが恐ろしすぎて
RADのトリビュートアルバム久しぶりに買っちゃった
最近そのバンドとかでも
石丸はCD買ってなかったらしいんだけど
久しぶりにCD買っちゃってさみたいな話から
どうしたの?と言われたらRADWIMPSのトリビュートアルバムで
ちょっとミステスやばいわみたいな
あれトリビュートアルバムで依頼して
あんなの出されたらみたいな
このトップの本気ってこんなやばいの?
みたいなことを
RADのトリビュートアルバムの時に石丸が言って
けど俺はそれでも聞かなかった
怖すぎて 深井・そんとき聞かなかったんだ
怖くて聞けないもんそんなの
とか相当カロリー食っちゃうんだなと思って
その石丸くらいぐらいがやばかったから
そんなカロリー消費する
音楽の聞き方俺できねえと思って
ずっと放置してて今回この話になって
初めて聞いてみたら
エグいあれ 深井・すごかったね
狂信
狂信狭いこれなんて読むんだろあれ
狂信章
ちょっと漢字の読み方
わかんないんだけどであれは
楽器クソデカいんだよね
深井・デカすぎたって
さっき俺もねここでスピーカーで聞いて
デカッとか言って あの曲は
いいスピーカーで聞きてってなったのなんか
深井・ローが出すぎて
ギターの刻みみたいな
深井・おんちゃんこっちもできるんだよ
これ名も得ません
こっちの土俵来ないでくださいって思った
ああいうミックスの曲も
本気出して作るとできちゃうので
今回さっき
三瀬さんの各曲聞いてないって言ったけど
ポップスと
RADのトリビュート曲だけ聞いたけど
それで全然
こういうミックスでも戦える本来
実力持ってる人たちがあえて
このミックスで今回アルバム作ってんだなっていうのは
RADの
トリビュートは
俺バンドマンとかフォローしてる
Xだけど
すっごいざわついてたね
やっぱ三瀬さんがやばいって
すごかった
みんな言ってた
それがアンダーグラウンドバンドマンが
初めて三瀬さんの話を話題に上げた時かもな
そうだったね
俺のタイムラインに初めて三瀬さんグリーンアップルが流れた瞬間
ほんとみんな
俺のも聞かなかったけど
聞いた人は
言ってたんだ
ヤバすぎる
俺のそのメンバーの石丸が
普段そういう規模のアーティストの話をしないからさ
すごい意外だったの
覚えてんだよな
でもあれは聞く価値あるよ
それもあって
ちょっと聞く怖さがあったのがあるかも
なるほどね
ここまで見せたことなかった理由の一つ
カロリー食いそう
いやでも
このアルバムでも食ったけどな
情報量多くて
そうだね
雑食で
普段俺らみたいに雑食で音楽聞いて
トップチャートの上の音楽しか聞いてない人と違ってさ
めっちゃ雑食で色々聞く人
だからこそ
すごいね
振り回される
アルバムだったな
細部まで分かっちゃうからさ
このジャンルここで取り入れるんだみたいな
変に研究しちゃうじゃん
構成でとか
さっきも言ったけど全楽器が入ってくるからさ
余計に分かっちゃうというか
二三回聞かないと
分かんないよねみたいなじゃなくてさ
初見でどれだけさせるか
難しいことを難しそうにも聞かせてないし
インタビューでも
誰も置いていかない
それすごいことよマジで
あの覚悟ってできないからね
分かる人が分かればいいは
ダサいって
ダサいって言い切ってたっけ
言い切ってた
と思う
俺が言い切れないかもしれない
そうなんだよな
もう
なんかこんだけ実験的なこと
色々やってたら
音楽好き向けの曲になりそうなのに
別に音楽好きに向けてない
その音楽好きっていうのはその
なんていうのもっとこう
すごいこう音楽を
そういう分析とかの目線で見ちゃう人
向けではない
だよな
それが大衆向けっていう
手を差し伸びに行ってるアーティストよな
うんうん
音楽業界を見越した設計とプロモーション
俺たちに向かって
俺らみたいな奴らにも
関わらずね
今この俺ら
こういう話してることも
たぶんみせずグリーンアップルはそんな意見が出るのは
たぶん当たり前と思ってるし
その意見とっくに向こうは
曲作ってる段階から
こういうものを出したらこういう意見が生まれるよね
っていうのは完全に想定済みで
めっちゃ将棋上手いと思う
ミセスグリーンアップルの人たち
みんな将棋が上手い
何で先読むんだよ
百手先読んでたぶん
マジでそうだと思う
将棋って盤面として
この音楽業界
エンタメ業界を盤面として見てて
自分の位置が今ここで
自分は王で
次の一手打ったら
世界はどう動いて
でこの
音楽業界のためには
何をすればいいかと
自分たちが背負ってるものは何かも分かってるし
普段ミセスを聞かない
堀り固まったバンドマンは
こういう意見があるんだろうっていうのも
分かった上で次の一手をどんどんどんどんやって
それがCMで言ってることもそうだし
その完全に
障悪というか盤面コントロールしてる感じが
怖いよね
全部読み取られちゃってる
そうそう
見てますか
多分ミセスアンチコメントとか読んでも何も思わないと思う
だってそのアンチコメントが
生まれる仕組みがその曲にあることは
自分たちが知ってるから
近くに言ってるしね多分
想定済みのアンチコメントしかなくて
もうこの段階で
このアンチコメント来るだろうな
このファンのコメント来るだろうなとか
全部分かってて
すごいよ
インタビュー
この3日間
ミセス新しいの聞いた上で
インタビューとかも色々読んでみて
今なんかさ
雑誌何誌だ
12誌なんか色んな雑誌に
ここから1ヶ月間
ミセスグリーンアップルの消費と特集が
すごいよねそれは
各雑誌で1曲ずつ
新曲解説するみたいな
1曲なんだでも
そう新曲が9曲入ってるから
普通
音楽雑誌のインタビューでさ
全部語って欲しいわけよ
アルバム全体を通してみたいなね
その雑誌で書けばいいようにしたいはずなのに
全雑誌が
タグ組んで
1曲ずつしか書く媒体では
説明しませんっていうのを
それは初めて見たそのプロモーションは
プロモーション的にも
上手すぎるよね今回
見習った方がいい俺ら
もう楽しくて
これしゃあないだろうねこのリリース前からリリース後まで
そうだろうね
もうMV2本出てるし新曲
ファンはこれ楽しいでしょうがないだろうし
これ収録してる今日
昨日かな
共犯のMV出て
隠れたメッセージとか
詰め込まれまくってる
のと超メタ的な
めっちゃハッピーな
ミュージカルみたいな映像から
めっちゃ真顔のメンバーが
それを眺め
キラキラな演奏シーンを
めっちゃ真顔のメンバーが客席で眺めてて
最後それを宇宙人が見てる
みたいなことをやったりとか
もう
なんだろう本当にその
議論を生むことを
仕掛けまくってて
なんかさ2020年代って
この考察ブームって
アニメも映画もドラマもさ
全部お笑いもまだね
全部その考察
楽しいものが売れる
今世界になってるんだけど
それの音楽の
究極系のプロモーションというか
誰が考えてんのあれ
けど
メンバーなのかやっぱ
とんでもない
プロダクションみたいにいるだろうけど
でもやっぱそのインタビューとか
見てると
やっぱその大森さん
がやばすぎるなと思う
なんか探求心がすごくない
エンターテイメントに対して
クリエイティブと
それも見習わなきゃなと思った
そうだね
ルーツを見せない「無色透明」の作家性
国民的アーティストにいよいよ
なりましてってインタビューで聞かれた時に
はい意図的になりましたって
って言って
ここまで全部その必要な
そこまで言ってないけど
その話は終わったんだけど
必要なステップは全部踏んで
さあいよいよ国民的アーティストになるぞ
つって多分なったんだよね
慣れないのよ普通は
これ本当にミシスのお客さん
は気づいてほしい
これはできない
常人じゃ
でもファンからしたらそれがもう
好きな理由だと思うよ
最強すぎるっていう
やってることの規模も
ライブもさプロモーションの規模も大きいし
今まで見たことないものを見せてくれるし
それがその
最強っていうのは
ファンも分かってると思うし
その最強さが楽しいんだと思うな
久々に出てきたこういうアーティストが
マジで最強だから多分上の層も
びっくりしちゃってるんだろうね
年齢が上の層というか
主風層とかもさ
幅広いもんねファンの年齢も
昔見てた世界じゃないものを
久々に見れるんじゃないかみたいな
ドキドキというかさ
懐かしさがあるわけでもないし
さっきの無色透明って
一瞬理解してたけど
今雑誌屋にある
インタビュー全部読んだし
この最近リリース後に出た
ネットにあるインタビューとかも
一通りは見に着くものは全部
実際に読んでみたんだけど
Mrs. Green Appleって
ロックとポップス以外
ジャンル名とは固有名詞
絶対出さないんだよねインタビューで
なんか普通だったら
このビートは何年代のビート
取り入れてますとか
ファンクとかソウルとか好きで
今回はそれをみたいな
シティポップが今流行っててみたいな
あのロックの
俺のルーツの思想あれでみたいな
ギタリストが好きで
言っちゃうもんなんだよ音楽のインタビューって
絶対 出したくなっちゃうしね
俺もされたら言っちゃう
それがバンドマンの
自分の立ち位置とか色の付け方というか
こんなルーツがあって
こういう系振れ育ってるから
今僕らの音楽がこうあるんですみたいな
ことを普通言うし
まあ
星野源とかはめっちゃ
ブラックミュージック言及するし
宇多田ヒカルもR&Bとか言及するし
だから星野源と
宇多田ヒカルはライブハウスで
バンドマンの口に出ると思うんだよね
ルーツが見えるし
音楽的なジャンル
こうニッチなジャンルを
取り入れて大衆的にしてるとかさ
してる面白さが
今の現役のバンドマンとかやろうとしてることに近いから
それのレベル100みたいな感じだから
面白くて多分名前出るんだけど
ミセスはマジで多分
その無色透明が一番しっくりくるんだけど
こう
ミセスグリーンアップが
作ってる世界の外
のものを一切こう
見えないようにしてるというか
ミセスがそうなろうとしてるのかなって俺は思った
なんかその俺らのルーツじゃないけどさ
今ミセス好きな子たちって
大変だと思うよそのルーツたどれなくて
何を食ったら
こうなれるんだが分かんないじゃん
神様みたいな
若い子たちになるんだろうなって
本当に好きな子たち
神だと
神になるための条件だと
ルーツを提示しないことが
今までそれがなかったんだけど
そうそれが
発見だったわ今までなさすぎて
ないその
音楽的な
なんかこの
元ネタみたいなのとか
見えないのが
見えないし楽曲の中では
一瞬浮かぶのもあるよ
それこそプロジェクト4とかさ
最近のハイパーポップを取り入れてるのかなとかあるんだけど
で今回
今その各楽曲
解説の雑誌が本屋に並んでて
ちょうどプロジェクト4の解説のやつが今
ちょうど本屋にあったから
それを読んでも
ハイパーポップとかオルタナヒップホップとか一切言ってない
言いたくなるのにな
あんなね
オートチューンの切り方とかさ電子の加工の仕方とか
めっちゃ今のハイパーポップとか
以降の取り入れ方なのに
全く触れずに
歌詞の内容とか
どんな時期にどんな状況で
作ったとかしかインタビューでは絶対言ってなくて
自分がどんな思いで作ったかとか
そういうことしか言ってなくて
今これが流行ってると思ったんでとか
絶対言わないんだよね
でもそれは言っちゃうともう色が一瞬でついちゃって
やっぱその
ジャンル名を出すってさ
その
そのジャンルの土俵に立つわけで
じゃあ同じそのジャンルの
別のバンドと比較されたりとか
し始めるから
よりなんかこう
アンチとかがこう
上げ足取りやすくなるんだけど
警察がいるからね
エモとか言ってオルタナとか言ってるけど
全然こんなオルタナじゃねえよとかさ
言えちゃうんだけど
ミセスはインタビューで
ロックポップスって言葉しか出さないから
全くその
そんな土俵にはいませんよって
感じが
昔のインタビューでもしかしたら出したのあるかもしれないけど
少なくともこのアルバムに関する
今出てるもの
リリース後の生配信とかも見たんだけど
とかでは一切
こういうイメージが一切出てこない
マジで自分たちの
メンバーの話と
ポップスとは何でしょうね
っていうのを投げかけたかったんです
ことしか言ってない
怖い!
俺らだけを見て出たのかな
そう
本当に頂点に行こうとしてんだ
全部投げ倒して
怖い!
ってもないのか
普通の戦いではない
一個ずつ
いろんなジャンル挑戦してそこの界隈全部ぶっ倒してとかじゃなくて
もうなんか
ポカーンって
なんか
巨大な塔みたいなのが出てきて
うわーって
俺らからしたら急に歩いてたら
うわーって
それなんだ
でかすぎて俺らは目に入ってなかった
くそでかい塔があって
周りでこういろいろ見てたけど
出る杭は打たれるって言うけど
出すぎた杭は打たれないって言うもんね
届かないもん上にハンマーが
ちっちゃすぎてハンマーが
っていうのをもう
マジマジとね
「異次元の許容」とポップスの定義
なんか面白かったのはさ
リクも俺も今回
それぞれインタビューとか読んでたけどさ
なんか一番印象の残った言葉があるみたいな話したときに
同じだった
あれがロッキンのインタビューかな
ロッキンのインタビューの言葉が
最初ね
まさに
メインストリームに対抗している
ロックバンドこそロックじゃないですかみたいな
話をちょろちょろっとしてから
みんな自分の感覚とか
正しさを正当化してほしいんだよね
でみんな
自分の持ってるロックは何かみたいな
ロックって
アティチュードはこうでしょ
みんなそれがあって
それを本当に自分の意思とか
持ってる抱えてるアティチュードを
本当にその
正当化してほしい
みんなっていう感情が
誰も絶対ある
中で
それをいいよ認めるよっていうのが
ポップス
異次元の許容
傾向ペンで引きました
引っかかるような異次元の許容
言ってみたいもん
自分の口から
初めて言いたかった異次元の許容って
やっぱそれを感じたから
異次元の許容がもう
ミセス笑わせてるってなって
俺もそのロッキンのインタビュー読んでて
それが一番引っかかった
ポップスが目に止まった
あれちょっとびっくりしたね
グサッと来たし
本当に狭いコミュニティで
許容してるだけじゃん俺ら
わかる人にわかればいい
狭くさ
異次元の許容こそ
ポップスって言ってたな大森さんは
でも本当正解な気がする
ポップスってそうだよね
って思わされたなぁ
考えたこともなかったけど
だからポップスって難しいんだけどね
音楽作る側からしても
ただポップに聞かせればいいだけじゃないから
じゃないじゃない
ペラッペラになっちゃうだけなんだから
だし
エゴ出したら
口に合わない人も生まれてきちゃうし
口に合わない人が大衆の半分いたら
ポップスの定義でなくなっちゃうかもしれないし
そうなのよ
全員取りこぼさないようにしてるじゃん
多分
目指してるものは
俺らみたいな
尖ってるバンドマンとかさ
尖ってるミセス
聞いたことねぇよっていうクリエイターとかを
取りこぼしてんのは意図的だと思う
頂点に立つ上でそこは取り込む必要ないから
そう言っとけよって
そこは別に俺らの頂点に行く道には
拾う必要ない部分だみたいな
なんかムカつきもしないんだよね
もう
なんかすごい
なんかただただ
だってムカついちゃったら
そういうのでムカつきが出てくるよな
っていうのを向こうはもう考えてることだから
全部考えられてんの
ムカつくことも
悔しくなっちゃうから
悔しがることも悔しくなっちゃうから
俺はもうムカつきも悔しくも思わなかったな
だしもう
そこまで徹底して何かを作ったことないもん俺
人生で初めて
ゲームで負けイベント
出会った時の感情と似てた
ラスボスっぽいよなミセスでなんか
絶対に勝てないこの今の俺だったらみたいな
分かる分かる
ワンパンマンとかなんかその
作品中に絶対倒せない
最強キャラみたいな
でその
ゲームのゴールもそいつを倒すことじゃないんだよ
たまにいるじゃんその
カミツキでも
倒さずになんかその
こいつは倒せないんで
そうストーリー上も倒さずに終わるみたいなぐらいの
でもなんか俺ちょっと
大丈夫?
辛くなったじゃないけど
このミセスを聞いてて
ここまで手を差し伸べてくれてるじゃん
でもここまで
手を差し伸べないと
この頂上にはもうたどり着けなくなっちゃったんだ
っていう
ただリリースして
ダンって売れて
いつの間にかお茶飲まんみたいな
今までの人たちがそうだったかって言われたら
深く言うとそうではない
けれど
けどなんかここまでさ
全員に手を差し伸べる
全員に理解異次元の許容を
しなきゃ
こうはなれないんだって
なんかオルタナ
ってジャンルだけをやって
トップに行くのはもう無理なんかなとか思わされるよね
ってかロックバンドじゃ無理なんだなただの
頂点取るのは
すごい思わされた
なんか絶対に
壊せない壁
一個できちゃった俺
これが今後それを
ミセスはここからもどんどん
頂点を固めていく上で
それを超えるアーティストが
今後出てくるのか分かんないけど
とりあえず一旦その令和
っていう時代を
数百年後とか数十年後とかに
見返した時に一個
音楽の頂点
になったのはミセスっていう
歴史は確実に残ったね
これでもう
ミセスが解散するとか
ミセスにやっ切るとかいうものが生まれたら
次の国民的なアーティストはどんなジャンルの人が
なるか俺は分かんないけど
何年後なんだろうねしかもそんなの
で恐ろしいのがミセスで
そこまでも考えてそう
終わりまで
どう終わらせるか
どう次のパターンが音楽業界
どんなアーティストが次生まれてくる
土俵作っとこうみたいのも考えてそう
なのか
もう誰も超えらんない
とこまで一回行っちゃって
もう歴史この先の
未来誰も超えらんないとこまで
行って
そのミセスが死んだ後も
結局誰もその先は超えられない
くらいまで完璧になっちゃうのか
母さんに聞けばよかったのは
芸芸クイーンとかさ
マイケルジャクソンとかを見てた母さん
だからさあれってたぶん
日本だけじゃなくて世界だったじゃん
あの時ってどういうブームだったのっていうのを
聞けばよかったわ
あれと似てんのかな今って
日本だけで言うとさ
日本だけで言ったらかもね世界
アジア圏とかの売れ始めて
売れてるんだろうけどアニメのタイムとか
んーわかんないね
そこを目指してんのかね
世界を取るのを
考えてんのかどうなんだろうね
なんか視野に入れてそうだけどね
なんかもう全部ありえそうじゃない
とか次のアルバムの全編演出とか
いやわかんないな
そのまあもう
俺らのちっちゃい脳みそで思い浮かぶことは
全部思い浮かんでるだろうな
勘弁してくれ
でそれをやるかやらないかは多分
大森さんが判断してんだろうけど
やる必要ないと思ってやってないのか
まあ1億がいるしな今
うーん
世界にいた日本人アーティストで言うとさ
あと藤井和も全編演出だったね
2025年になるから
藤井和がこちら出てたりするしな
そうそうXGがいたりとか
そうねだから藤井和とか星野源
とかと比較じゃないけど
聞き比べはしちゃった俺
わかるわかるだって
すごく 2025年に源と
あの星野源の源と
藤井和のアルバム言い忘れちゃったけど
あのACのやつが出て
その翌年にこれが出たわけだから
めっちゃ比べた俺も
やっぱその
一ミュージシャンとして
これは尖ったミュージシャンね
の一例として聞くとやっぱ星野源の源
のアルバムのあの衝撃はなかったな
個人的な意見で言うとな
ただこれが大衆向けだってのは
すごい理解した
そうだね源も
すげえ大衆に向けてこれあるんだって衝撃がすごかった
なんか大衆向けではないんだろうけどね
どちらかというとあの源のアルバムに関して言うと
それこそ本当
一旦それをやめようみたいな
星野源のフェーズ3なのかもしれない
だから
だからまあその比べるのもちょっと土俵が違うから
そうだね土俵は明らかに違うと思う
けどなんか
1日本のポップス?J-POPっていう
CD屋の並びのくくり
で考えると
あの衝撃やっぱすごかったなって改めて思った
そりゃバンドマンは
っていうのが面白いって思うよ
だから売れねえんだよな
逆にだから星野源すげえんだけど
そうな
いろいろ考え捨てられたな本当
なんかそう
でなんか
あんぐらいその
わーってバンドマンが喜ぶんじゃうようなアルバムも
たぶん未成年は作ろうと思えば
作れるんだよな
作れると思うんだよな
いつか出ると思うんだよ1枚
でもそれも
どうなんだろうねその
誰でもわかるを優先するのかね
その
誰でもわかる
を保ったままだったらまた俺らは面白くないと思っちゃうから
アルバムになるわけだから
それをやることがあるのか
ポップスとは何か
なんかもうそのインタビューでも
その激論を生みたくてこのタイトルにしましたって言ってたから
ポップスっていうね
その激論が今の音楽業界には必要だと思うんですって言ってた
じゃあ俺らもオルタナってやるもん作るか
付けらんないな絶対そんなタイトル
絶対付けらんない
ポップスって警察いるのかな
これはJポップじゃないとかいう人いるのかな
みたいな話を生み出したかったんだろうな多分
なんかさ俺たちの会話の中で言うとさ
多分オルタナアクティブじゃないものが
Jポップっていう括りになるじゃん
その
なんていうのかな
そのオルタナに選ばれなかったというかさ
だからポップスがあるから他のジャンルが定義される感じっていうかさ
現役で言うとねJポップへのカウンターカルチャーだからさ
そうそうそうポップスがある
その時代のポップスがあると
その時代のオルタナが定義付けられる
確かにポップスの定義は今までずっとなかったかもしれない
定義付けたのかもねJポップ
定義付けようとして
令和のJポップ
そうそうそう
定義付けるアルバムを作ってみて
どうですかって今世界に
聞きたいわいろんな人の意見
どうだったのって
いや今日ダメ元でさ
俺たちサマーヘッドってシューゲイザーバンドですよ
オルタナティブですよ
スタジオだったんですけどさっき
その時に
それでも自分にはMrs. GREEN APPLEが必要ない理由
そういえばお前らミセスって聞いてる?って言ったら
全員聞いてねえって言って
なんで聞いてないの?って聞いたら
全くオルタナ司会とって別に聞く機会がなかっただけって
必要としたことがないミセスを
で
アンチになるわけじゃないけど
俺はもう多分明日から
もうミセスは聞かない多分
今この3日間は今日この回をするために
ひたすら研究したい気持ちで
2日間3日間ミセスだけを聞いてきたけど
多分明日からはもう聞かないな
疲れちゃうな
わかんないこれは好みだけど
俺は隙間ある音楽が好きだからさ
音数が多すぎて耳が疲れちゃった
歌詞とかもいいなと思うフレーズとかあったけど
人は生きてたら腐っていくみたいな
フレーズとかいい歌詞
いいなこの歌詞と思うしのあったけど
本当に単純に俺に必要のない音楽すぎて
だしなんか俺の人生を変えるようなものはなかった
かな
めっちゃかっこいいんだけどね
さっきこれ散々褒めてきたけど
本当にすごいと思ったよ
本当にすごいと思ったけど
やっぱ俺にはミセスは必要ないんだなって
寂しくもあったけど
もうこうなっちゃったんだ俺って
コメントとか見てるとね
みんなもう救われたりとかさ
泣いたりとかさ
もう助かってますみたいなさ
ミセスの音楽みたいな
生きてく上で必要ですみたいな人が
めっちゃいるんだよね今日本に
そんな人たちに俺の主義山の場の聞かせられない
だからさ
散々このポッドキャッツでさ
もうルーツの回とかさ
ヤスの回とかでもさ
好きにはまったアーティストのルーツ探ってみるのが面白いですよとか
それが音楽にはまる一個のあれですよみたいな話してきたけどさ
ルーツたどんないんだろうな多分ミセスの
だってたどれないんだから
たどれないんだからしょうがない
新しい形よなでも
ここ10年20年いなかったんじゃないそんな人
そうだね
売れてないアーティストが全く同じ内容のもの出しても
何も面白くなくて
売れた国民的アーティストが日本一になりましたっていう現象自体が
作品の中にエッセンスとして
エッセンスというか
意味としてあるみたいな
売れたっていう現象を背負って
それを使ってそれを仕掛けにして
やってるアルバムだから
それが面白かったな
面白いLINE来てるから見てもらっていい?
繋げる?
いいのかな?
いいのかな?
一回文面で
文面で?
今もう収録中だから
もう一言言ってみて
とあるアーティストに日中にね
日中にあいつだったらミセスわかるかもつって
ポップスをやってる人ですよね?
ポップスをやってる人にミセス今回どうだったって聞いてみたら
ごめんまだ聞いてないって言われちゃって
聞きなさいって言って
その感想がもしかしたら来るのかもしれない
作文送ってくださいって言って
だから聞かないっていうのもそうだし
なんなら俺も今日収録ここ来るまでの電車の中は
ノーベンバーズのライブと
あと銀団ボーイズのライブ映像見てた
でなんか実家帰ってきた感じがすごいした
これこれ
なんかより好きになっちゃったそっちを
ありがとうございました
確かになんか
普段聞いてる音楽がすっげえ愛おしく見えた
なんか
本当に儚い
儚いっていうか
不完全なもの
そうなのよ
今まで俺完璧なものを
見てこなかったからミス通ってないから
改めてその
今の国民の
トップのものを知った上で
普段の自分の好きなもの聞くと
なんて不完全なものなんだっていう
この不完全さを愛してるのかも俺
そうなんですよ
何かが足りない感覚
そうなんですよ
それが俺の今回の
じゃあ最初の問いに戻るけど
なぜ俺がミス通を通らずに
なぜこのインディーズのちっちゃいライブハウスの楽屋で
ミス通の名前が上がらずに
なんで俺がミス通を通らずに
来てきたのはっていうのは
もう過剰に完成されたものって
息苦しいんだなって
が俺今回答えだな
すごい
それです
しかも音楽やってる身からすると
で
自分のやってるジャンルの
もっと強い人見たときの
ウチのメサイアと違うの
俺がエディファクトリーと
対バンさせてもらったときに
ノーベンバーズもいて
それに
うわ負けた悔しいって
俺あの日泣いたりとか
ライブ中に泣いたりとかしてたのと
全く違う
もう息苦しいってなった
過剰に完成されてるのと
さっき言ってたその
徹底的に
この
視聴者をコントロールしながら作られた音楽
これ聞いたらこう思うんでしょ
こういう意見生まれるんでしょ
これをリリースして世界はこう動くんでしょ
っていうのを徹底的に計算され尽くして
全部それ通りにいってて
完成されすぎてるものは
全く面白くないんだなって俺は
面白くはないんだよな
だったんだよね
その
あれだよ面白くないっていうのは
その
音楽として
つまんな音楽って言ってるわけじゃなくて
俺からして
こういう普段聞いてる
ああいう音楽が好きな意味からすると
面白くないってだけの
本当に一意見なんだけど
聞き方の違いですかねかなり
聞き求めてるものの違いだね
必要としてるものの
でも間違いなく
中学生高校生の俺が聞いてたら
ハマってたと思う
本当
まだその
要はオルタナティブを知らない
時にあれが出てきてたら
もうそれしか聞いてなく
ぐらい完成されてた
普通にグリーンとかアラシュアキーさんみたいな感じだよね
そうそうそうそう
とかだったら
めちゃめちゃハマってたけど
なんだろうね
やっぱその演奏が下手くそとかさ
それの美学みたいなのも知っちゃった今さ
うんうんうん
でも普段
別に下手なものを選んで聞いてるわけじゃないんだけどね
別に下手なものが好きなわけじゃないんだよ
全然そんなことない
そうなんだよ
やっぱ上手いギタリストとかさ
上手い歌声も
いい歌声持ってる人とかはすごい燃える
聞いて楽しいってなるんだけど
ここなんだろうなえ?
なんだろうね
その過剰
それが過剰なとこまで行っちゃうと
急になんかスッて冷めるんだなって
寄り添えないんだよ俺から
寄り添ってくれるけど
安心して肩を預けれないというか
なんかそういう印象
でしたね
聞いてたやつからは
『POPS』は令和の現代アートか
現代アートって一言が来た
名前出していいか聞いてみて
名前出していいって聞いていい?
うん
現代
来たいからなこいつに今電話繋げて
それも聞いていいかやってみよう
このポップソング聞いた感想?
ミスのポップソング聞いた感想が現代アート
そう
分かる
電話室にいいって聞いていい?
名前出して電話して
それ収録中に音入ってもええきって
ちょっとね現代アートの回
いつかやろうと思ってて
その時に話そうと思ってたから
そこまで深くは触れないんだけど
現代アートの定義って
数百年後に
その時代を見返した時に
その時の社会とかその時の世界が
どういうもんだったかを
見せてるもの
だから
現代アート作家ってめっちゃいるんだけど
現代で評価されることを目的としてなくて
現代アーティストって
これがもう数百年後に
振り返った時に
自分が死んだ後に振り返った時に
あっこの時代ってこういう社会だったから
こういう環境で
こういう色んな要素があったから
このアートが生まれたんだって
評価されるものが現代アートで
その時代の流れで作ったりとか
だからもう死ぬまで分かんない
自分が作ったものは
現代アートとして残るか
まさにさっきさ
数百年後令和を振り返った時に
ポップスって何だったんだろうって思った時に
ミセスが真っ先に上がる
ことになったアルバムって
さっき言った俺は
それは現代アートの定義だから
深井・ヤンヤン・じゃあまとえてんな
俺も今回のアルバムの
深井・なるほどね
深井・こう来ました
電話はダメみたいな
オッケーオッケー
深井・オッケーオッケーオッケー
オッケーです
でも面白い意見ですね
ポップスやってる身のアーティストからしても
深井・でも歌詞が暗いのは
今の情勢なんですか?やっぱり
そうですね
深井・みんな希望を見出してないんでしょうか
そうだと思うね
深井・今の日本に
それも
どんな歌詞書こうかな
多分考えて
今世の大半の人が求めてることを
考えた結果暗い歌詞なんだろうね
深井・なるほどね
別に希望的なことも
歌おうと思えば歌えるだろうし
深井・何でもできちゃうからな
なるほど
深井・きっと
やっぱり
分かる?こっから先は超憶測っていうか
知らないよ大森さんと喋ったこともないから
分かんないけど
確かに一個その
もう一個俺がその未説を聞けない
これからも聞かないだろうなっていう理由は
やりたくてやってる感がないというか
衝動とかさ
本当にその歌詞歌いたいのか
本当にその音鳴らしたいのかとかが
分かんないよそれは大森さん以外は
本当に分かんないんだけど
全く見えないっていうそれが
深井・そうね
その音を鳴らす
3人メンバー全員ね
その音を鳴らすたくて鳴らしてんのか
あまりにもすごいその設計力と
設計力だねその
あまりにも何ても先も考えてるから
今世が必要としている音はこれ誰作ってんのか
が分かんなくて
その
パッションが感じないんだろうな
パッションだわ
そう
パッションやる
ここ
お前それ通じねえからそれ
ギリギリ俺だよそれ
パッションがね
なんか人間味が
あるようでない気がしてて
褒めた分ちょっと一回そういう話もしたけど
なんかその生活が見えなすぎる
その人の
っていうのがやっぱ
俺やっぱ生活が見える音楽というかさ
日記のような音楽やっぱ好きだから
この人ってこういう生活を送って
こういう飯食って
こういう人たちと過ごして
こういう生活してるから
やっぱそういう歌詞になるよねっていう
アーティストがやっぱ俺は好きで
それインディーズのバンドもそうだし
メジャーのバンドもそうだけど
なんかそれが見えなすぎて
分かんないで終わっちゃう
で
インタビューで
最後の最後だっけな何曲だっけな
Varietyって曲があって
あれって俺らの日記だよねって言ってた
インタビューで
もう本当に当時のことを
これ聞くと思い出しちゃって
音楽として自分たちが嫌いんだよねって言ってるくらい
本人たちはたぶん生活の日記なんだけど
もうたぶんね
生活が違いすぎる
あの人たちの生活っていうのは
世のポップス大衆をどうコントロールするか
どんなものを次提示したら
世界が動くかって
物を考えてただただその創作に向き合ってるだけの
生活だから
でこのアルバム出す前が
2ヶ月くらい休憩したらしくて旅行とか
行った時期があったらしいんだけど
1ヶ月休み取ったはずなのに
1週間旅行したら
もう2週間目には
早く創作したくて
ミーティングとかも始めてたらしくて
やば
そんぐらいもう創作しかしてない
でその創作も自分が
作りたいものを
する創作じゃなくて
世が何を求めてるか
誰どうすれば人を取りこぼさせるのに
ポップスを作れるかっていう
創作しかしてない生活だから
たぶん日記的な
ことなんだろうけど
それがもう
俺の生活の日記と違いすぎるから
一気に感じないんだ
なるほどね
本人たちにとってはたぶん日記みたいな曲もあるんだよ歌詞の中には
なるほどね
だって受賞式の後に曲作ってるからね
2曲完成したって言ってたね
それ怖すぎる
受賞式の後は飲み行けよ
2日酔いになるまで
ほんとにな
できる?絶対できないでしょ
受賞しちゃったらもう
とりあえずガールズバー自慢するよね
ほらなほら
無理無理
そうなんだよ
もう
いやだからね
でもすごい気持ち
なんで未説を聞かなかったかがすごい分かった自分で
まあフには落ちちゃうな
今話しててもすごい
より気持ちよくなった
もうなるほどね
なりたい
あのポジションに
なれって言われたら
なれますよって言われたら
いや嫌です
全然嫌です
あんな背負ってこう
なんて言うのその
要背負って
大変すぎるし
俺そんな頭よくできないもん
俺あれやるなら
匿名でバンドキャンプに
やりたいことの音楽
詰め込んだアルバムとか出し続けてるかも
死んだ後に分かる系の
やりたいことやってるうちには
無理なんだろうな
突破アーティストに行くのは
そうね
やりたいことやってるのは楽しいわけで俺らは
もういろんな
そのやっぱライブハウスに働いてるからさ
その売れる前の話とかも
いろいろ今の
ほんとお茶の間のバンドたちが売れる前の話とかも
やっぱ聞くけど
やっぱみんなちゃんと魂売ってるというか
エンタメとは何かを理解した上で
その音楽を作ってる
やっぱ俺はそこにはもう立てないなと思った
そこの辛さみたいな部分も
ちょっとだけ
本当に
本当に片隅を
見たこともあるし
そういう友達もいるからさ
難しいよ
あそこにこう
ドンって鎮座できるっていうのは
実力ないとできないし
鎮座できないし
俺が明日から作るもん
映像とか音楽とか
全部そっちに振り切って
本気でやったとしても
絶対できないもう
あのとこにはいけないよ絶対
リスペクトを持った上で聞かなくなる気がする
ミセスはすごいってことはもう分かった今回
うんそうね
思ったわ
それだわすごい収穫かもだから
普段聴いてる音楽がより好きになった
ありがとうと思った
で
やり続けたいなと思った音楽も
全然別次元の世界で
そうね
俺もずっとリバーブ踏んでよ
ずっとノイズ出して
もっとなんかさ打ちのめされてさ
よくさ褒め言葉でさ
このアルバム聴いたら
音楽やってる理由なくなるくらいヤバすぎるみたいな
全然そっちの
そっちの喰らい方ではなかった
初めての喰らい方は知らなかった
ちゃんとひたむきに
自分のやれることはやろうって
全く別のことしてんだなと思った
別の意図を持って
別のやり方で同じ音楽っていうジャンルなんだけど
同じ音楽っていう創作なんだけど
本当に別のことを
しようとしてて
もっともっと社会派というか
歌詞は社会派なわけではないんだけど
社会派なんだけど歌詞も
そういう意味じゃなくて
本当にその
この世の
音楽の定義を変えたり
とかするレベルの話なんだなみたいな
エンタメの定義とか
が
確かめようと問いかけられて
確かめました
結果
そうな
自分たちが普段何をいい音楽と思って
聴いてるのかすごい分かった
俺はほんともっと踊りたいんだなと思った
揺れたいし
っていうのがすごい如実に
分かったから
立ち上がって踊る音楽ではないもんな
だし
喰らうならもっと喰らいたいんだなと思った
ほんと立てなくなるぐらい
それは完成度じゃないんだなと思った
喰らい方
そうねって思いました
人間が見えた音楽が好きです
はぁ
近しい人間のじゃない
でもそうかもな
音楽の聴き方がそうかも
同じような人間の人間が見えてるのが好きなんじゃない
見せても多分人間は見えてるのも本人たちの
そうね
そうだね
すごいメンバーのキャラクター性あるし
それもすごいよな
ファンからしたら
メンバーの一挙一動
何しても
わーって歓喜しちゃうぐらい
人間的な魅力はあるんだろうけど
ロックバンドと
ジャニーズの中間なんだよな
なんかその推し活も含んでるというか
インタビューで言ってた
アイドルとバンド
その
どっちに振っても
どっちの意見も生まれるから
もちろんアイドルっぽい売り方して
アイドルっぽく見られるのはもちろんわかりますって言ってて
そっちやってると
でもバンドだよねって言われるし
バンドやってるとでもアイドルだよねって言われるし
みたいなこともインタビューで
普通それってうまくいかないんだけどね
うまくいっちゃうんだ
あそこまでやれちゃうと
わかんなかった
俺らは
3次元の人は4次元の宇宙人
見えないみたいなさ感じで
もうわかんないよ俺も何考えてんだけど
でもミセスは
今俺らが1時間した話のことは
とっくに知ってる
宇宙人なのかな
ぐらい
だって俺今日
なんとかなのかなって聞いて
全部インタビューで話しててって言われるもんね
マジでインタビュー出て怖かった
インタビューの回答
1個1個が
本当にその
今俺らがどういうインタビューを
出したら意味があんのかを想定した
答えすぎて
それがさっきのルーツとかを絶対言わないとか
徹底的にコントロールされたインタビューの回答すぎて
怖ってなった
勉強になりました
勉強になったけど俺はインタビューでルーツとか
ガンガン全然言うけどなこれからも
まあそのカッコよさもあるしね
それで後世に残していく美学
みたいなものはあるので
人には人のバンドのやり方
最初の
バンドではないと思う人へ、そしてライブへの期待
あのバーって質問がさ
問いかけがあるCMが
各町で今ね渋谷駅とかもねデカデカと
あって
下北座
もうバンドの聖地ですよ日本の
には
ミセスはバンドじゃないと思っているあなたへっていう
広告 怒ってんじゃんちょっと
怒ってる
なんだろうなんか
遊ばれてるよね遊んでる
一番バンドの街にデカデカと
ミセスはバンドじゃないと思っているあなたへ
確かめようって広告だし
もっと俺聞いて
やっぱこれはバンドじゃないよねって言い切れるかと思ったけど
言い切れもしない
音楽だったから
うぇーってなった
うぇーってなるよな
下北座にそれ貼ってんだ
みんな聞いた方がいいよ
バンドマン
面白い
面白い
面白い体験をしたな
さっき言った
ポップスの逆がオルタナ
だから一回
ポップスの頂点を見ることは
自分のジャンルの定義付けになる
というか
自分の美学
自分たち普段
周りに接している人たちの美学が何なのか
より強まる
ミセスを聞くと
やっぱ頂点を見た方がいいよ
カウンター狩れちゃってんなら
何にカウンターしてるのか分かるんだから
カウンターしよう
これからも
見てろよ
ヤリ切った顔してる
マジで面白い
使い方あったんだよ
一個のアーティストを
ひたすら聞くのも久しぶりだったし
そうねここまで一個のアーティスト
聞いたのなかったかも
しかも好きじゃないアーティストをね
やっぱ食わず嫌いは良くないなと思ったな
いろいろ聞きたいですね
聞いた上でなんで嫌いかが
自分の中に持つことが大事と思った
で今回持てたから
そうね
理由を持ちたいですねちゃんと
ちゃんと持てた気がします
ちゃんと持てた気がする
理由を
すごいスッキリ
今後もなんか
食わず嫌いしてるもんなんか
あえて徹底研究するんで
やってみようよ
全然俺ポップス好きだからな
でもやっぱ
ミセソンは聞いてなかった
俺まだあるな
全く通ってない聞いてないポップス
アーティスト
それで言うと
ラッド聞いてないわ
ラッド俺めっちゃ好きなんだよな
とかね俺で言うと
総額自体あんま
聞かないから
米津玄師
米津玄師とかも全然
聞いたことないし
フジーカでも聞いたことない
あほんと
その辺とかだな
星野玄はとってる
星野玄は
ちょこちょこでもまあ
能動的に聞いたことはあんまないかもな
玄は聞いた
玄のアルバムを聞くの
めっちゃ大変だった
聞かなきゃ聞かなきゃって思いながら
ずっと聞けなくて
あほんと
出た数ヶ月は聞かなかった俺
もうなんかヤバそうなの
ヤバいとしか周りが言ってなかったから
俺もそれで言うと星野玄の話になっちゃうけど
星野玄は
玄が出て初めて聞いて
今までこの先入観で
ミシスとかじゃないぐらい
あーはいはい
っていう風に俺は星野玄を見てたから
周りで星野玄好きって言ってるやつもいたけど
俺はなんか聞かなくて
玄出て
聞いて
めっちゃルイスコール
いるしな
っていうのがあって
他の作品聞いて
いやいやいやこれこそ食わずくらい
してちゃダメだったわみたいな
めっちゃ聞いてる
もったいなかったなって聞かなかった人生が
ってぐらい聞いてた
だからそういう出会いもありますからね
ねー
ミシスはその食らえ方はしなかったんだけど
今パッて出てこないけど
普段意識してなすぎて
思いつかないと思う
全然持っているけど
世界話とか聞いてないでしょ
一曲も聞いたことない
世界話はいいよ
俺はもうめっちゃ通ってたし
今も久々に聞いたりするけど
あれもだから結構ブレイン派というかさ
おっしゃれヒゲ弾全部聞いたことないわ
ヒゲ弾ね
ヒゲ弾もすごいよ
ヒゲ弾はほんとバンドマン目線でミックスやばいから
すごいあの人たちは
キングルーム聞いたことなくて
ライブ撮影入って
食らった
ドームでこんな良い音出せるんだみたいな
おまっかりメッセとかドームとか
クリーピーナッツもあんま通ってなくてライブ見て食らって
サチモスもあんま聞いたことなくてライブ見て食らった
食らいまくるじゃん
売れてる人のライブ半端ねえだろ
そうなの理由があるから
やっぱミセスなんか違うなでも
でも一回ライブ見てみたいかも
見たい
めっちゃライブでハマる可能性あるかも
なんかそのイヤホンでこう聞いててさ
で俺今日実家帰ってスピーカーでちょっと聞いたの
でやっぱスピーカーでこうバコンでバッて流した時の
このうおーって感じ
はやっぱすごいミセスあったから
スタジアムロックじゃないけどさ
でかいとこが似合う音像だなって
思いました
なんでちょっとライブは一回見てみたいな
ライブ見て判断かも
バンドマンなら
ロックバンドって聞いたら演奏してる姿が
目に浮かぶんだけど演奏してる姿が
全く目に浮かばない音楽で
だからなんかそのライブがどんなライブ
すんのか全然想像つかない
ライブ映像とか見て俺
見た? うんアレンジがすごい
あとやっぱ歌がうますぎる
ライブでこれやられたら困るっていう歌のうまさだな
うんちょっと見てみたいですね
タイミングがあれば
酒飲んでいいとこにしましょう
てかまだ当たんないんじゃない?
ああそっか
60万人とかやるらしいからその
ケアリーナでもね20日間抑えてるから
1日ぐらいはっていう
あったねそのニュース
1日ぐらいは当たんじゃないかな
バカの一つ覚えで応募してみてもいい気がするけど
いい感じかな
みんなも聞いてみて
うんいろんなバンドマンの聞いた
感想は聞きたい
聞かせようかな無理やり
ヘッドホンはめて
一回聞けバカって
時給払うから
一回聞こうって
そのミセスを聞いた感想で
そいつの美学が何かわかるから
これも人によって違うだろうしな
そう違うと思う
POPSを聞いた
感想回だけで多分5回ぐらいできる気がする
ゲスト呼んで君はどうでしたか
って思う
面白いだろうね
足したような
俺も完全同意なわけではないから
そうなんだ
確かに確かに見てる部分もやっぱもちろんあったからさ
聞いてほしいですね
いい宣伝になるんじゃないですか
俺らが宣伝しなくても100億回再生されてるんだから
負け負け
これで数十再生増えても
本当だよな
っていう回でしたね
面白かった
そんなもんですかね
ありがとうございました
ミセスグリーンアップル
Thank you
01:15:18

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