1. ケイシャのしゃべり場
  2. #143 ケイシャ丸3年にして!念..

【社外ゲスト】中村優一さん、高木公知さん、中村燎平さん/invisi

(インビジさんは音を主軸とするクリエイティブチームです)

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★invisiさんの20周年記念ポッドキャストプログラム『SOUNDABOUT』⁠(https://invisi.jp/soundabout/)

【内容】オリジナルBGMプロジェクト!/音楽制作の過程も密着配信しちゃいます!/音楽制作会社invisiさんオフィスで出張収録🎤/音楽ってどんなふうに作るの?/今のBGMにジャズを選曲している理由、お気に入りポイント/ボサノバはジャズに比べると新しい音楽ジャンル/今のBGMを音楽のプロが解説すると/流行りのローファイ・ヒップホップについて/BGMの目的は?雰囲気作り?ブランディング?機能面?/音楽の要望を伝えるのって難しい💦/ヒアリングは推理戦?質問のコツ/次週はオリエン編の後編です!

【出演】

⁠⁠⁠山内香里⁠⁠⁠/KOO-KI ディレクター

泥谷清美/KOO-KI 広報

原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター

【トーク内で確認していた楽曲】

🎹アントニオ・カルロス・ジョビン 「イパネマの娘」

https://open.spotify.com/intl-ja/track/4qGfJb2KByjvzrwo8HNibg?si=2a0ed2f298c44c55

🎹moomyとphilanthropeによるローファイ・コラボレーション・アルバム『Inaudible』より「thinking of you」

https://open.spotify.com/track/1oSevjov1EOdo8TYcrb5nQ?si=31bd0b2fa6a2458f

🎹I Am Robot And Proud「Ginkgo」 

https://open.spotify.com/intl-ja/track/5Db7kJyIw5ptpEQS7hwGsV?si=1f3a8918fe444bf1

▼感想・質問などお便りお待ちしてます!フォームは⁠⁠こちら⁠⁠

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▼⁠⁠番組の概要⁠⁠(https://koo-ki.co.jp/topics/detail/17054)

【Sound material provided by】OtoLogic ⁠⁠⁠https://otologic.jp/⁠⁠

【AI Voice】音読さん

Summary

映像制作会社KOO-KIのメンバーは3年目を迎え、オリジナルのBGM制作に挑戦しています。音楽制作会社のインビジと協力し、打ち合わせからデモ音源までの過程をリアルタイムで収録しています。音楽ジャンルの理解やBGMの重要性について話し合いながら、オリエン編のBGMについての希望が語られています。ジャズ系のBGMを使っている現状に対して、新しいBGMが作りたいとの意見が出されています。オリジナルBGM作成のために、曲の雰囲気や要素を協議しながらヒアリングを行い、経営者のしゃべり場のイメージや感情を伝えることが重要であると話されています。

ケイシャのしゃべり場
ケイシャのしゃべり場
はい、始まりました。ケイシャのしゃべり場。
この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じている
おもろいを語り合い発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともに緩く雑談していきます。
私、KOO-KI山内です。
KOO-KIヒージャーです。
KOO-KI原山です。
よろしくお願いします。
はい、このケイシャのしゃべり場なんですけども、
2021年の6月から配信している。
はい。
今、5月なんで、もうすぐ3年になると思う。
すごい。
すごい。
僕が入ってからもう1年半ぐらい経つのか。
うん。
ですよね。そっか、僕も3年目ですね、そういえば。
3年目?
2年経ったんで、4月で。
2年経ったのか。
そうですね。
すげー。
そう、新入社員な気持ちで言いますけども。
下が入ってこないとね。
まあまあ確かにそうですね。
そうだなって最近思ってましたね。
そんな初めからフレッシュ感はなかったけどね。
そうでした。
馴染んでたもんね。
そっか、バイト時代から含めると3、4年目になっちゃう。
そう、そんな丸3年の我々ですが。
ですが。
なんと。
なんと。
この度。
この度。
あるビッグプロジェクトが始まりましたね。
あげたな。
ついに。
はい。
始動。
始動しますね。
しますね。
はい。
それは何かというと、今後ろで流れてる聞きなじみのあるBGMがあると思うんですけど、
これをちょっと新しくしようじゃないかと。
そもそもなんかジングルを作ろうよみたいな話も多分ちょいちょい出てたとは。
ずっとあったよね。
そうそう、やっぱ映像制作会社のポッドキャストだしね。
そうですね。
オリジナルコンテンツっぽくやっぱしていきたいよねみたいなのもありつつ、これは原始ゼロの活動なんですよね。
そうですね。
買うにしてもオリジナリティはねえって感じだし、お金かけてもねえっていうところで、
いろんなフリー素材だとか、Spotify for Anchorというプラットフォームで配信させてもらってるんですけど、
このBGMはまさにそのプラットフォームで利用できるライブラリーの中にある楽曲をずっと使ってるっていう感じで、
細々やってきたんですけれども、ついにこの3年経ったこのタイミングで。
変えようじゃないかと。
はい。
これもこれでね、今のBGMもちょっと惜しかったりするんですけど。
そう、めちゃめちゃ気に入ってます。
そうそうそうなんですよ。
耳なじみもあるし。
ですよね。何の話しても合うみたいな。
そうそうそうそう。
だったんですけど、オリジナルの傾斜らしい、空気らしいみたいな曲が作れるといいんじゃないみたいな。
ちょうど今5月、6月からですかね。
6月から。
さっき言ってたプラットフォームの構造変更で、今のBGMが使えなくなるかもしれないっていう状況でして。
また新しいライブラリーに追加されるかもしれないんですけれども、それで楽曲変えるんだったらちょっとオリジナル作っちゃうみたいな。
っていうことをちょっと役員にも相談したところ、小谷さんも。
出てOKが出ましたと。
ということで。
念願のBGM制作をしようということになったんですけど、今までの傾斜の感じを大きく崩したくもないし。
今の雰囲気もすごい気に入ってるけど、より自分たちらしいというか、オリジナリティのある感じになると素敵ですよね。
そうですよね。っていうちょっと細かな要望を叶えてくれる人はいないかなみたいな感じで話してて。
いつもね、空気がお世話になってます。
インビジさん。
音楽制作会社ですかね。
インビジさんに、傾斜の喋り場のBGMをお願いしてみようということで。
アポを取ってお時間いただいて、しかも音楽制作の過程も一緒に収録させていただけると。
せっかくこんな機会滅多にありませんから、どうせなら企画にしてしまおうということで、
リアルタイムで打ち合わせからデモ音源まで、そういう過程を密着みたいな感じで取っていけたらなと思っております。
聞いてる方も、僕らの曖昧なこんな風にしたいみたいなのがちゃんと形に出来上がるまでを楽しんでもらえればなというふうに思っております。
というわけで、早速インビジさんの方に行って打ち合わせをしてまいりましたので、その様子をお届けしたいと思います。
ではどうぞ。
というわけで、ただいまインビジさんオフィスに邪魔してます。
お邪魔します。
どうもいらっしゃいませ。
早速インビジさんの自己紹介をお願いしたいと思います。
インビジの中村優一です。
高木紀実です。
中村良平です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
音楽制作会社でいいんですかね。
そうですね。始まりとしては音楽制作会社なんですけど、今はもう音を軸に何でもやっちゃおうぜっていうところにはなってて。
オフィスもなんかね、すごい変わったものがいっぱいありますよね。造形物っていうんですかね。
逆に楽器とかの機材が少ない。本当です。
確かに。
うちの会社もwebムービーとかCMとか色々作らせていただいてるんですけど、その際に音楽を作っていただいたりとか、SEを作っていただいたりとか、
装置を作っていただいたりとか、そんな感じでいつも一緒にお仕事をさせていただいているインビジさん。
そうですね。
お世話になっております。
こちらこそです。
特に中村さんはあれですよね、最近経営者でもシリーズがあったなんちょうなんなんの作曲を中村さんがしていただいて。
インビジさんのご説明は、またもうちょっと後の方でたっぷりとさせていただければと思っております。
よろしくお願いします。
さっき言った通り、結構空気とよく仕事をさせてもらってまして、たぶん中村さんとたかきさんはよく空気の人も知ってる人が多いんじゃないかなと思うんですけど、中村良平君は去年インビジに入られたんですかね。
そうですね。今やっと2年目になったってところで。
4月ですもんね。
実は良平君と僕が大学時代の先輩後輩なんですよ。
そうなんですよ。
良平君が一個した。
そうです。同じサークルに入ってて、そこで1個上の先輩だったので。
なるほど。
一回あれですね、新刊の映像をサークルの作った時に、僕が映像を担当して良平君に音をお願いするってことをしまして。
かなり音のおかげですごいよくできて、いい出来にさせてもらって。
先輩から直々にオファーが来たからすごい緊張してたんですけど。
音作れるやべえ後輩がいるらしいよみたいな感じで聞いて。
独占時代か。
デモ音源とかをサークルで上がってたんで聞いたらめっちゃいいってなってお願いしたっていう経緯でしたね。
大阪会社に入ってからもこういう関係が。
そうですよね。
なかなかないですよね。
ありがたいです。
高木さんも芸工卒でしたっけ?
いや僕は静南です。
あれ?そうでしたっけ。
ごめんなさい。勘違いしました。
一回何かの打ち上げでご一緒した時に一緒に芸工の話をしたような勝手な記憶があったんですけどそんなことない?
インビジ自体が結構芸工の方々と交流することが多いので、
多分その関係で僕もその芸工の人知ってる人がいたりしたので。
それで。
失礼しました。
社長の松尾も芸工卒と思われてるみたいな。
違うんだけどね。
よく遊びに行ってたって聞きました。
ポッドキャストで。
すごい。やっぱ芸工って自由なんですね。
そうですね。
芸工じゃない人も。
芸工じゃない人も芸工。
すごいな。
今回はドキュメンタリーとしてね。
オリジナルBGM制作の始まり
そうですね。
音楽ができるまでというのを。
今までは結構僕らシリーズをまとめ撮りしてたんですけど、
今回は音楽ができるまでをちょっと区切りながら収録していって、
追っていこうかなというふうに思ってまして。
早速ですね。
BGM、曲がどういうふうにできていくかっていうのを、
僕らもあんまりちゃんと認識できてないところがあるので、
そこをご説明いただけたらというふうに思うんですけど。
そうですね。
基本的な流れとしては、まず最初に打ち合わせ、
ヒアリングを行って、どういったBGMを作りたいかとか、
どんな人に届けたいかとか、
どういう場面で使いたいかとかいうことを、
まず最初の段階でいろいろお聞きします。
そこから一旦それを持ち帰って、
社内で話し合ったりとかしながら、
じゃあこういう音がいいんじゃないかとか、
じゃあこういう音も作ってみようなどと話し合って、
基本音楽制作は一人で行うことが多いんですけど、
場合によっては何人かで手分けしたりして、
いろんな音をたくさん作ってアイデアを出していきます。
それをその後クライアントの方に提案して、
どの方向性がいいかとか、
またクライアントさんと一緒に相談しながら決めつつ、
そこからこんな音はどうですか、
じゃあもうちょっとこういう音が欲しいですとか、
そういうやり取りをしながら、
完成まで持っていくといった流れになっています。
なるほど、ありがとうございます。
その中でもちょっと今回は最初のヒアリングというか、
最初の打ち合わせ、僕らがどういう曲を作りたいっていうところを
話していけたらなというふうに思っております。
なかなか放送に乗ることがないから、
そうですよね、めちゃくちゃ緊張しています。
なかなか音楽って目に見えないし、
なかなか音楽を言葉にするって、
日常生活じゃない、じゃあそういう場面ってないじゃないですか。
いい経験ですね。
山内さんは仕事でお願いしたりとかあるんですか?
そうですね、高木さんともお仕事とかさせていただいたこととかあるんですけど、
選曲が多かったりするんですよ。
だからオリジナルで楽曲を作る打ち合わせっていう経験が割と少なくて、
いつもたまにあるんですけど、あるたびにどうやって言えばいいんだって
いつもわたわたしてます。
BGMの希望と現状
音楽もジャンルが、名前がついてたりするじゃないですか、
何系とか、テクノ系とか、あれ全くわかんないんで、
その言葉がどんな音楽を指しているのかっていうのがわからないんで、
そういうのも知れたらいいなと。
楽器の名前とかも曖昧ですからね。
そうですね。
なんかキラキラした音みたいな。
そういう感じの会話になってしまうかもしれないですけど。
じゃあ早速ですね、僕らのどんなBGMを作りたいのかっていうのを
共有していきたいんですけど、今現状使っているものというか、
多分今この配信の後ろでも流れていると思うんですけど、
リラックスしているゆっくりなジャズ系ですかね。
何にでも合うっていう、結構いろんなテンション感があるんで、
それに合わせられるので、気に入ってもいたんですけど、
ちょっと新しくできたらいいなというふうに思ってて。
これがプラットフォームで用意された曲を選曲して使っているみたいな、
っていう感じなんですよね。
あと、空気ってポップっていうよりかは、
ちょっと渋いというか、なんかちょっと大人なイメージというか、
大人がやる雑談というか、そういう感じがあったらいいのかなとかは思いますね。
あと、我々喋りのプロじゃないんで、
結構話のテンポとかがそんなに良くなかったりとかするんですけど、
やっぱ音楽のテンポがいいと結構盛り上がっているように聞こえるというか、
そういう意味でもBGMって大事だなと思うところがある。
そうですね、結構持っていかれるところがありますよね、音楽で。
ジャズの音楽を使っていたのは、即興とかライブ感みたいな、
グルーブ感みたいなのを出したいというところで使っていたみたいな感じですかね。
やっぱおしゃべりって雑談なんで、ある程度キューシートとかテーマとかは用意しているんですけど、
どこに転がるかわかんないみたいなっていうところとかもあったりとかして、
そういうアドリブ感のあるジャンルだったりするんで、ジャズとかも。
っていうのも、なんかやっぱジャズ使ってたポイントかもしれないですねっていうのを、
ちょっと振り返って3人で言ってたんですよね。
結構どこのカフェ行っても、大体BGMとしてジャズって使われてたりするじゃないですか。
っていうのを考えると、なんかそのカフェとかで雑談してる雰囲気みたいなのが、
結構ゆったりしたジャズとかだと、その雰囲気がこのポッドキャストの番組に合うかどうかっていう。
結構いろんな話題とか、回によって違うようなので、
しかも話がいろいろ転がっていったりするとかっていうのを考えると、
あんまりこう番組番組したっていうよりも、なんかそのくらいのリラックスさがあるから、
ジャズとかっていうのを今選曲されているのかなというふうに感じましたね。
そうなんです。それがなんかボサノバとかになると、
なんかちょっと一気に、なんかちょっと我々じゃない感じがするかなみたいな。
ちょっと女子っぽい感じになっちゃうかな。
女子っぽいというか、なんかちょっとやらしいなみたいな。
ちょっと会社の人たちもなんかちょっと、ボサノバじゃないよなみたいな。
ボサノバとジャズの比較
いろんな会社の人の顔を浮かべた時、ちょっと違うかもみたいな。
結構国がわかりやすいジャンルではあるから、ボサノバって。
ジャズとかだと、アメリカ発祥ではあるけど、そんなに特定の地域を限定するような雰囲気にはならないんで。
ボサノバってどの辺の音楽?
ブラジルとか。
ブラジルか。
ラテンっちゃラテン。
南米ですね。
ポルトガルとか。
すごい音楽の豆知識がいっぱい出てくるね。
どうでもいいけど、ボサノバってアントニオ・カルロス・ジョビンが発明したジャンルとかって言われてるよね。
発明というか、もう第一人者ですよね。
もう40年、50年くらい前ですよね。
そんな感じなんですね。40、50年なんですね、歴史は。
そう、だから歴史結構浅い音楽ジャンルだと思いますよ。
そうなんですか。
ちょっとオシャレカフェとかで流れてる気もしますよね。
でもそうなんだ。南米発祥なんですね、ボサノバって。
なんか北欧っていうか。
うん、私もそっちかと思ってた。
そういう違うかと思ってましたね。
カフェ系にもいろいろありますよね、雑談の場所っていうか。
ジャズだとバーなのかなとか。
カフェもスタバなのか、それとももうちょっとほっこりした感じのところなのかとか。
いろいろあります。
そうだ、我々が最初経営者のしゃべり場を始めた時に、
新しいBGMの希望
隣の居酒屋の面白い雑談を盗み引きしてもらうようなみたいなコンセプトだったんですよね。
立ち上げたというか、試作で作ったやつはそういうコンセプトだったんですよ。
毎週金曜日の夜、お仕事一段落した我々が飲みながらしゃべるみたいな感じの雰囲気を出したいなと思って。
その時当ててたBGMはちょっと飲食店のガヤみたいな。
ガヤを弾きつつ、ガヤとあとBGM。
それも結構、今弾いてるやつよりもちょっとオシャレな感じのジャズでしたね。
ガヤがちょっと気になっちゃったかもしれない。
素材サイトから引っ張ってきたガヤだったんで、結構カチャンみたいな。
初期がカチャカチャする音が入ってたね。
ちょっと微妙ですねみたいな感じで。
そのコンセプトからいくと確かにボサノバは違うんですよね。
昼とより夜のイメージなんですかね。
今の経営者の雰囲気だとどっちかって夜よりも昼寄りになってきてるというか。
ちょっとディナーっていうよりかはもうちょっとカジュアルな感じですよね今。
なってきたような気がします。
会社のお昼休みでちょっと雑談してるとか。
ブレイクタイム。
そうそうブレイクタイム。
結構イメージが夜から昼に変わってきてるみたいな話とかあったんで。
さっきもお話に出たアントニオ・カルロス・ジョビンのボサノバをちょっと一回聞いてみて。
聞いてみたいですね。
そうですね。改めてボサノバありなのか無さなのかみたいなところとか聞いてみたらいいんじゃないかなと思います。
私のボサノバの認識も違うかもしれない。
何これって。
聞いたことないみたいな。
みんなでアントニオ・カルロス・ジョビン・イパネマの娘を確認中。
無印のイメージがあるから北欧を越えてきた。
そういうイメージなんですかね。
あっちケルトの曲とか流れたりして。
やっぱちょっとボサノバは違う気がする。
上品な奥様方のアフタヌーンティー的な。
ちょっとリラックスが過ぎてクリエイティブな話するんだったら。
ヒル・タイっておっしゃってたのでもう少し活動的な音楽とかの方がそのイメージを刺激するんじゃないかなという感じはしますね。
今のジャズの曲も音のニュアンスだけ聞くと結構大人びてて静かなんですけどリズムが結構しっかりと入っててテンポ早いから
多分そこが警戒にトークを回してくれる要因なんじゃないかなっていう気はするんで。
多分ビート感大事なんだろうなという気はしてます。
今の曲のあそこは気に入ってるんですよね。
ストリングスなんですかね。ちょっとリズムが。
割と高い音で刻んでくれる感じが警戒に転がっていくような感じで。
警戒な感じがいいかも。弊社聞いてやる気が出るみたいなコメントとかもあったからツイッターとかで。
結構なんか事前に想像してた感じではもうちょっとしっとりした音楽がいいのかなとか。
結構よくあるのはローファイヒップホップって聞いたことはありますか。
結構最近の定番にはなってきてるんですけど。
確かにYouTubeとかで勉強作業用BGMとかでいっぱい上がってるっすね。
ループでずっと女の子が机で勉強してたりとかする映像が3時間とかあって。
そのローファイヒップホップがずっとかかってるっていう。
もともとジャジーヒップホップとかつって90年代とか2000年くらいにちょっと流行ってたジャンルがなぜかまた20年後に。
そうなんですか。
そういうルーツは聞いたことありますね。
じゃあ聞いてみますか。
ローファイヒップホップ聞いてみましょう。
みんなでムーミーとフィランスロープによるローファイコラボレーションアルバムイノーディブルよりシンキングオブユーを確認中。
ヒップホップみたいな重いビートなんですけど上物が結構おしゃれで軽やかな感じなので。
今の若者にはそれがおしゃれに聞こえてるんじゃないですかね。
このチルな感じがね。
確かにおしゃれ。
今結構こういう系統のBGMとかが多くて結構これ第一候補かなと思ってたんですけど結構話聞く感じもっと軽やかな方がいいのかなというふうには感じましたね。
だからこの雰囲気作りとしての曲なのか会社のブランディングとしての曲なのか機能面を見た曲なのかその盛り上げるとかそういう意味合いのそこをどこにフォーカスするかだし、
会社の色って言っても昔からいるメンバーの顔を見てあんな感じだよなって思うのか。
20代ばっかりが喋る時もありますね。
だからその若い俺たちが引っ張っていくから空気をこうしていきたいんだよっていうブランディングなのか。
多分また変わってくると思うんですよね。
難しいっすね。
難しい。
急に選択肢をぶわーって広めちゃう。
でもおしゃべりでその時のグルーヴでこうどうにでもなるみたいな、そういう感じのジャンルってジャズなのかなみたいなっていうところしかやっぱ我々がそういう引き出ししかないんで、
いやもっと自由ではちゃめちゃな音楽ありますよみたいな、そういう引き出しとかどんどん教えてほしいですね。
全然話ひっくり返してるからあれなんですけど、僕の勝手なイメージはもう少しノンジャンルな感じがいいかなと思って、
なんかデザインとかみたいな、
ああいうちょっとクリエイティビティを刺激する音というか、遊び心がある音がたくさん使ってたりするじゃないですか、
そういうのもいいのかなと勝手に思ったりしてました。
オリジナルBGM作成のための要素協議
ああいうちょっと子供っぽい可愛い鉄筋とかみたいなのもあったりするけど、シンセの音とか、結構生楽器もあるし、シンセみたいな伝承みたいなのもあったりして、結構カラフルに聞こえる曲が多いんですよ。
だからこういうのも番組の雰囲気に合うんじゃないかなと勝手に想像してましたので、一回それを聞いてみませんか。
みんなでアイアムロボット&プラウドの銀行を確認中。
一気に知的な感じになるっていうか、なんか印象として。
そうですね。
でも我々結構くだらない方もたくさんいて。
そうだね。カードで上がるな。
上がりますよね。
いいねって言いながら。
でもなんかこう、極端位で選んでいくとそういうことになりがちで、
こういう雰囲気好きだけどここがなみたいな。
だからこそ作るときに、こういう方向だけどもっとこうしたいが突き詰めれるのが作っていくところのいいところだと思うんで。
先ほどのその曲の発注の話でもあったんですけど、
例えばあんまり音楽詳しくない人が、自分はこういうイメージっていう風にリファレンスとして提案してくださったものでも、
言いたいことってもしかしたらこの曲じゃないかもってこっちで推理することが結構あったりするんですよね。
今みたいにセッションするみたいな感じだからジャズいいかなっていう風に選んでみたんですけど、
もしかしたらこういうのもいいかもしれないし。
でもこれはある意味極端になんですけど、
こういう要素のどの辺を間引いていこうかとか、
どういうところは残していこうかとかっていうのを協議するっていうのが多分、
こういうヒアリングで一番大事なところかなと思いますね。
だからこれでなんか、
前傾ししないほうがいいってことですよね。
そうですね。
いいとこ通りしちゃうこともよくありますよね。
なんか結局似合う迷って、2つ混ぜてみないみたいなこと言われたりとか。
例えば極端なこと言うと、さっき山内さんが言ってた、
ジャズ、今かかってるやつのギターのバッキングすごくいいよねみたいな、
リズム感があっていいよねとかっておっしゃるんだったら、
ああいうのとこれってどうやって組み合わせることってできないのかなって考えてみたりとか、
そういうこともできなくはないなと思うんですよ。
確かになんかのクリエイティビティっぽい感じみたいなのはあったら素敵だなと思います。
同時にちょっと聞いてみて、言い方によってはちょっと嫌がる人とかもいるかもしれないですけど、
ちょっと人情っぽいところというか、ちょっと手触りがあるような雰囲気みたいなのも、
うちの会社全体とか経営者のいいところかなと。
多分距離が近い感じですよね。
そうですね。
あんまりすごい高い存在にあるみたいな感じにはしたいわけじゃないし。
クリエイティブ感だとすごいスタイリッシュな感じに見えるなと思うんですけど、
尖りすぎちゃいますね。
なんかそっちに振りすぎるとちょっと違うのかなっていう。
なんか別世界の人の話って感じで受け止められたくない感じがあるよね。
経営者のしゃべり場のイメージと感情
実際イメージとしてそのバランスがすごくいいなとは思ってて、
すごく突き放すような尖り方をしてるわけじゃなくて、
ちゃんと寄り添ってくれそうなフレンドリーさもあるし。
あとやっぱ我々のMC3人の特徴として成り立てディレクターと、
映像協会知らない広報。
新人の男の子みたいな。
その3人が会社のベテランとか、
日々の自分の実務とかをこなしながらいろいろ考えて、
成長の場になったらいいよねみたいなっていうところもあったりとかするんで、
あまりかっこよく見せたいっていう欲はそんなにないかもしれないですね。
でもクリエイティブな遊び心みたいなのはすごいナイスアイディアだと思います。
なるほど。結構なんかだんだんディティールがわかってきますね。
大丈夫ですか?
言葉が足りてないんじゃないかみたいな不安が。
こんなんで大丈夫かなみたいな。
いつもこういう感じになるんですよ、音楽の打ち合わせって。
うまく伝えられてるかなみたいな。
あんまりアイディアとかっていうのが漠然とというか、
言葉にできない人とお話しするときって、
ダメ元で結構いろいろ言ってみて、
その人が絶対違うなって思うポイント探すのも結構大事だったりするんですよね。
いつもこういう風に音楽かけながらやるんですか?打ち合わせ。
かけながらすることもあるし、向こうから提案いただくこともあります。
本当ヒアリングベースで言葉だけをもらうときも、キーワードだけをもらうときもありますし。
言葉だけで作れるんですね。
多分音楽作るものそれぞれで聞き方も、尋ね方とかも、
どこを聞きたいかも多分全然違うと思うんですよね。
自分の場合はいきなりジャンル言われても、
いやージャンル言われてもいろいろあるでしょうみたいなことになって、
結局そこにたどり着くための感情ってどうなのっていう。
自分は感情の方を話したい方なんですよ。
さっき中村さんが言われてたブランディングなのか機能なのか、
あれは言った方がいいんじゃないのか。
状況説明とか感情とかそっちの方ですかね。
どういう気持ちにさせたいかっていう。
機能面で言うと、わりと最初のイントロで、
あ、経営者だなみたいな印象があるとすごいいいなと思います。
それめっちゃ大事なとこですね。
経営者のしゃべり場、来週へ続く。
本日も経営者のしゃべり場を聞いてくださってありがとうございます。
経営者のしゃべり場では、皆さんの感想、質問などを常に募集しています。
概要欄にあるお便りフォームより簡単に入力できますので、
ぜひお気軽にご意見ご感想をよろしくお願いします。
26:56

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