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【Monday Night Run】猛暑が生んだ大記録と世代交代——野沢温泉37km現地取材、Monte Rosaの終盤逆転劇【powered by Goldwin】
2026-07-20 42:54

【Monday Night Run】猛暑が生んだ大記録と世代交代——野沢温泉37km現地取材、Monte Rosaの終盤逆転劇【powered by Goldwin】

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トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。

今週は日本TRGPシリーズ第2戦・The 4100D野沢温泉37kmを現地取材。猛暑32.2℃のなかで男子は小田切将真選手が独走優勝、女子は吉住友里選手が大会史上初のサブ4を達成しました。上田瑠偉選手・吉野大和選手が沈み、北村光選手・酒井亮児選手が表彰台に上がった「世代交代」の一日を、岩佐が現地の空気とともに解説します。さらにMonte Rosa by UTMB、High Lonesome 100の海外レース、ASICS・サロモンの中国市場戦略まで。

🎧 ポッドキャストでも配信中

この「Monday Night Run」は、DogsorCaravanのポッドキャスト『Run the World』としても配信しています。SpotifyやApple Podcastで「Run the World DogsorCaravan」を検索してフォローしていただくと、通勤中やランニング中にもお聴きいただけます。

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毎週日曜日、DogsorCaravanのInstagramストーリーズで「週末どこを走りましたか?」の質問スタンプを設置しています。回答いただくとこの番組でご紹介します。ぜひ #DCResults で参加してください!

【今週の登場人物・大会ガイド 📝】

※動画を見ていて「誰?」「どの大会?」と思ったらここをチェック


#DCResults

・yama_yururunさん … OSJ ONTAKE100(御嶽)100マイルでDNF報告


■ 国内:THE 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉37km(長野県野沢温泉村/日本TRGPシリーズ第2戦・賞金総額1,000万円)

・小田切将真 … 男子優勝(/猛暑下での大会歴代屈指のタイム)

・北村光 … 男子2位(序盤から独走ペースを作った牽引役)

・酒井亮児 … 男子3位(22km地点8番手から表彰台まで追い上げ)

・上田瑠偉 … 開幕戦覇者もこの日は苦戦、トップ10圏外

・吉野大和 … 大会連覇中も9位に後退

・吉住友里 … 女子優勝(/大会女子初のサブ4)

・西村あい子 … 女子2位(トレイル経験4戦目の現役大学生)

・上田絢加 … 女子3位

・奥宮俊祐 … 47歳、「前半からヤングに挑戦する」と宣言し会場を沸かせたベテラン


■ 海外:Monte Rosa Walserwaeg by UTMB(イタリア・アオスタ渓谷/UTMBワールドシリーズ、最長120km)

・マルティン・アントハマッテン Martin ANTHAMATTEN (CHE) … 100K男子優勝

・クリスティアン・ミノッジオ Cristian MINOGGIO (ITA) … 100K男子2位(終盤にコースカットで15分ペナルティ)

・リーザ・ボルザーニ Lisa BORZANI (ITA) … 100マイル女子優勝(地元イタリアの大逆転)

・ペッター・エングダール Petter ENGDAHL (SWE) … 50K男子連覇(2週間前に亡くなった祖父に捧げた勝利)

・ナディール・マゲ Nadir MAGUET (ITA) … 50K男子、胃痙攣により無念のDNF

・Franco Collé(レースディレクター)… ペナルティ裁定を下した人物。自身もTor des Géants優勝経験を持つ実力者 ※表記要確認


■ 海外:High Lonesome 100(アメリカ・コロラド州サワッチ山脈/獲得標高7,160mの100マイル)

・ベッカ・ブラムリー Becca BRAMLEY (USA) … 女子優勝、コースレコード更新

・ライアン・サリバン Ryan SULLIVAN (USA) … 男子優勝

・ジェフ・コルト Jeff COLT (USA) … 前年王者、110km地点でDNF


■ 業界トピック

・ASICS … 大中華区でトレイル専属エリート契約選手3名と契約、本格参入

・サロモン … 「灯塔計画」第2期で中国のレース賞金を倍増(優勝賞金約260万円)


⏱️ 目次(タイムスタンプ)

オープニング
#DCResults — 読者のレース報告
THE 4100D 野沢温泉37km|男子:小田切将真の独走、北村・酒井の攻防
THE 4100D 野沢温泉37km|女子:吉住友里サブ4、シリーズ総括
Monte Rosa Walserwaeg by UTMB
High Lonesome 100
業界ニュース(ASICS中国参入・サロモン灯塔計画・ほか)
今週のまとめ/富士登山競走プレビュー
エンディング

🔗 関連リンク


感想

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サマリー

猛暑の中開催された野沢温泉37kmトレイルレースでは、男子は小田切将真選手が独走優勝、女子は吉住友里選手が大会初のサブ4を達成し、歴史的な記録が生まれました。ベテラン勢が苦戦する一方で、北村光選手や酒井亮児選手といった新世代の活躍も見られ、世代交代の兆しを感じさせるレースとなりました。海外ではモンテローザやハイロンサム100でも新旧交代のドラマがあり、ASICSの中国市場参入やサロモンの賞金増額といった業界の動きも注目されました。

オープニングと読者のレース報告
皆さん、こんばんは。DogsorCaravanのIwasaです。
【Monday Night Run】powered by Goldwin、今週も始めていきたいと思います。
今日は7月20日の海の日ということで、お休みですよね。
今週は、なんといっても国内で私の行ってきた野沢温泉が暑かったと思います。
日本トレイルランニンググランプリシリーズの第2戦、ザ4100Dの37kmのレースが行われたんです。
私も現地に行って、選手の皆さんにお話聞きましたけれども、
これが本当にもうね、ものすごい暑さ。最高気温32.2℃でした。
その暑さの中で、男性のレース、女性のレースともに、すごいレースが出た1日となったんです。
男子は、小田切正真選手が3時間25分26秒。
女子は、吉住由里選手。この大会の女子で初めてのサブ4を達成しました。
今日のマンデーナイトラン、パワードバイゴールドウィンでは、このところをたっぷりお話ししたいと思っています。
今回、私自身もこの大会のレースに少し関わらせていただきました。
ライブ配信が行われたんですけれども、そこの解説役として加わらせていただきました。
このライブ配信自体はですね、もっともっといいものにしていく余地があると私は思っているんですけれども、
40キロくらいのレースをですね、4時間から5時間山の中を走るトップクラスの選手たちの姿をですね、今までは見ることができなかったんですよね。
けれども、映像を見ながら観戦できる環境ができたということは、大きな達成ポイントだと思うんです。
これは非常に大きな意味を持つことだというふうに私は思っています。
そこに協力させていただけたということはですね、私自身にとってもすごく嬉しい経験でした。
その後ですね、DCリザルツの読者の皆さんの週末、それから海外に目を移してUTMBシリーズのモンテローザ、アメリカのハイロンサム100、そして最後に業界のニュースをいくつかご紹介していきます。
それではまずDCリザルツご紹介していきたいと思います。
毎週日曜日にドクサキャラバンのインスタグラムのストーリーズから、週末どこを走りましたかお尋ねしています。
答えてくれた方をこの番組の中で紹介しています。
今週はヤマユルランさんからですね、メッセージいただきました。
温竹の100マイルDNFですがというふうに笑いというですねコメントをいただきました。
ありがとうございます。
これはOSJ温竹100ですね。
100マイルの163キロのレースと100キロのレースが開催されております。
100マイルの方は制限時間が20時間という日本でもですね、国内のストロングスタイルの100マイルレースですよね。
しかも今週末は本当にどこも暑かったと思いますので、
DNFリタイヤという結果もですね、
まあなんと言いますか、次にね笑いというこの言葉の中にですね、次も次頑張ろうというような気持ちを私は受け取りましたよ。
結果はどうあれまた次のトレイルランニング100マイルの挑戦に向けてですね、頑張っていただけたらいいなと思います。
ヤマユルランさんありがとうございます。
温竹というレースなんですけども、私はこのレースはですね、そんな毎年行っているわけではないんですけれども、
暑さとの戦いになりやすいレースだというふうに聞いております。
本当にね、このヤマユルランさんも大変な思いをされたと思いますけれども、
この真夏のレースに参加される方はもう言わずもがなかとは思いますけれども、
暑さ対策を十分していただければと思います。
自分にどれぐらいの備えが必要なのかということをですね、知っておくことが大事だと思います。
周りと比べて安心するんではなくて、自分自身のコンディションですね、
体どういうふうに感じるかということに応じて考えていただくことが大切じゃないかというふうに思います。
お聞きの皆さんもぜひDCリザルツのコールに応えて、
週末のことをですね、独裁キャラバンで紹介させてください。
野沢温泉37kmレース:男子の部
さて本日のメインのトピックとなるのが、7月19日日曜日にですね、
長野県野沢温泉村で行われたこのザ4100D野沢温泉マウンテントレイル、
その中の37キロのレースです。
オリンピックスポーツパークを発着点としてですね、
65キロ、37キロ、14キロ、7キロの4つのカテゴリーでレースが行われました。
このイベントについては2014年から続いていて、
65キロの3つのループから構成されるレースがですね、
この大会の象徴となるレースだと思うんですけれども、
この私がですね、中心になって、私の目が集中したのはですね、
37キロのレースです。
言わずもがな、このレースがですね、賞金総額1000万円がかかる
日本トレイルランニンググランプリシリーズの第2戦となっていたんですね。
私もこの37キロに目を集中させて昨日行ってきました。
まずこの日のコンディションなんですけれども、最高気温が32.2度だったんです。
私はこの気象庁の野沢温泉にあるアメダスの数字を見て確認しました。
過去4年のデータを見るとですね、この大会は暑い年ほどタイムが遅いというで、
気温とタイムの相関関係がはっきり出てるんですね。
事前の私が予想したタイムはですね、
大体3時間36分から43分くらいなのかなと。
女子で4時間20分くらい、4時間35分くらいかかるかもしれないという風に思っていたんですけれども、
ただ蓋を開けたら、これを大きく上回る結果となったわけです。
男女共にこういった私の予想を大きく上回る素晴らしいレースですね、
素晴らしい走りを見せた選手が続出したんですね。
まず男子のレースからご紹介していきましょう。
午前9時にスタートして、序盤から一気にペースが上がりました。
最初に前に出たのはですね、北村光選手です。
彼はですね、箱根駅伝の早稲田大学の山下り6区を走ったという経験を持っていて、
この春まで実業団にいたトラック出身、陸上出身のスピードランナーです。
レース前にもですね、私インタビュー、少しお話聞く機会がありましたけれども、
走れる区間は自分の得意だというふうにおっしゃっていてですね、
今回もその言葉通り、この温泉街のループセクションからですね、
赤崎の方面に向かう林道の上り、こういうところでですね、
本当に序盤を走れるセクションが10キロぐらい続いたんですけれども、
ものすごい出力で引っ張ったんですよ。
だいたい最初のところ、本当にスタートから直後のところでですね、
だいたい1キロあたり2分50とか55で走ったというので、
そのスピードのもの凄さというのがですね、お分かりいただけるんじゃないかと思います。
この北村光選手がですね、一気に最初から仕掛けたという形になったんですけれども、
これに反応したのはですね、開幕戦をコースレコードで制したばかりの上田瑠衣選手です。
それからこの大会を2024年、2025年と直前に連覇してきている吉野山戸選手もですね、
こういった優勝候補たちが早い段階から主導権を握りに行こうとして、
北村選手についていくという展開になったんですね。
とても緊張感のある立ち上がりでしたね。
もちろんこの小田桐正真選手、藤井翼選手、川崎裕也選手もですね、
すぐ後ろこの戦闘集団でですね、この上尉陣に続いていきます。
このレースが、この上尉陣の展開で動きが見えたのが、最初の第一ループの後半の下りですね、
この長坂ゴンドラの山頂駅、山彦駅というところにですね、
スタートからだいたい15キロ地点になるんですけれども、そこにエイドステーションが置かれます。
そこを出てから間もなく、しばらくちょっと登りとかもあるそうなんですけれども、
そこを出ると、下りに入っていくわけなんですけれども、
ややテクニカルな浮石なんかもあるような下りだということになっています。
そこでですね、この北村選手や上田選手は、そこに至るまではですね、
北村選手や上田選手が前にいて、小田桐選手はやや後ろを走っていたんですよね。
でも、小田桐選手は先行する二人をある程度目に見える範囲、
まだ追いつけると思える範囲に捉え続けていたというふうに言うんですよね。
この下りの15キロを過ぎてから、下りに入ってから一気に差を詰めて先頭に出たということなんです。
ここからがですね、この小田桐選手の素晴らしい走りを見せ続けた時間となりました。
小田桐選手は大きなストライドで、下りは滑らかに水が流れるような鮮やかな下りを見せてくれました。
ライブ配信で我々も見ることができました。
皆さんも見ることができると思いますので、アーカイブをご覧いただければと思います。
非常に大きなストライドで、最後まで足取りが全く変わらない3時間25分26秒で見事フィニッシュしました。
本当に倒れ込むようなフィニッシュで、全力を出し切って優勝したということだったんですね。
このタイム、3時間25分26秒なんですけれども、2024年は雨で最高気温が23.7度だったんですね。
この時に優勝した吉野選手が記録したのが3時間21分53秒なんですけれども、
4分半ほどの差で続いたということで、気温が全く違うということを考えれば、
この田吉選手のタイムがいかにすごいタイムかということがお分かりいただけるかと思います。
2位に入ったのは北村選手なんですけれども、3位に入った坂井亮二選手も素晴らしかったですよね。
オリンピックスポーツパークに戻ってくる22キロ地点の第二関門があるんですけれども、ここを通過した時点では彼は8番手でした。
そして残るところは16キロぐらいしかないんですけれども、ここに入ってですね、この小菅神社というところまで一気に駆け上がっていく区間がですね、
林道トレイルで上がっていく少しテクニカルなセクションも挟んだ区間があるんですけれども、ここに入ってから一気に順位を上げたんです。
結果、3時間31分34秒で3位に入りました。
開幕戦の中央アルプスでは坂井亮二選手は8位でした。
ただ自分の走りはできなかったという反省があったということで、シリーズ2戦目でトップ3に入ることなんだけども、非常にこの後半の鮮やかな追い上げがですね、印象的な坂井選手の走りでした。
そして前後しますけれども、2番手に入った北村選手、北村選手もですね、前半だけで見せ場を終わりということでは決してなくてですね、
このちょっと苦手なトレイルの下りの区間も見事、ある程度自分のペースを維持した上で、
最後の最後ですね、この山のセクションを降りてきてからの1キロ、2キロくらいかな、3キロぐらいあるのかな、そこまでのセクションでですね、緩やかな大会の会場に向けておそろい登りになっているんですけれども、
ここでも決して諦めることなくですね、驚くべきスピードでですね、駆け上がっていって、
おそらくですね、トップの小田切章馬選手との間は少し縮めたと思うんですね。
はい、そういう見事な追い上げを見せて2位に入りました。3時間28分28秒でした。
この小田切選手が素晴らしかったのはもちろんですけれども、北村選手と坂井選手、今回の2位3位ですけれども、お二人とも素晴らしい走りでした。
北村選手は噂に違わぬ猛烈なロードのスピードを見せてくれました。
そして、彼の序盤の猛ペースに反応していたのは吉野選手と上田選手ぐらいで、後の選手にとっては本当にとてもついていけないようなハイペースだったということのようなんですよね。
やっぱりここは実力の差があったんだと思います。
北村選手自身に後でお話伺ったところ、フィニッシュまであと5キロぐらい走りやすいセクションがあったら小田切選手に追いつけたかもしれないというふうなこともおっしゃっていて、これも穴がちブラフではないというか、あり得ることだなというふうに私は感じましたね。
坂井選手については市民ランナーとして、新越小学トレーニングレースの110キロでの準優勝であるとか、そういうような経験を持っていらっしゃるので、ロングディスタンスが得意な選手というふうに私は印象を持っていたんですけれども、
今回こういう短い距離での集団で競い合うような走りができるというのは、決して長い距離で淡々と自分のペースで走るということにこだわらない力の持ち主なんだなということを強く印象付けられました。
現在30歳でいらっしゃるそうですけれども、これからまた例えば国際的なレースとかでも活躍していくそんな可能性がある選手だというふうに思いました。
一方で今回のシリーズ戦で最有力候補と賞金一等賞を取る最有力候補とみられていたのが上田瑠衣選手ですけれども、上田選手にとってはちょっと苦しい1日ということになりました。
序盤こそ戦闘集団を引っ張りましたけれども、第一ループを終える22キロ地点の付近では5、6番手ということでありました。
そこから先、やや足取りが重くなってきてしまって、交代してトップ10圏外で走ることになりました。
そして吉野選手、吉野選手も今回優勝すれば3回目のこの野沢での優勝ということにかかっていたんですけれども、結果としては9位3時間47分1秒ということでした。
いわば自分の庭であるこの大会で熱さが何とか一種の世代交代を後押ししたという1日になりました。
上田選手そして吉野選手というこれまで日本のトレーラーニング界の軸といってもいい存在の選手たちに対して、北村選手という日本の陸上界でもトップクラスのスピードを持った選手が仕掛けたペースにいわばレース全体がかき回される形になったというのがちょっと大胆ですけど私の見立てなんです。
もちろんこういう展開が毎回毎回起こることはないと思います。
みんなですね、吉野北村選手の走り方とかそのスタイルをですね理解してみんな研究するようになればまたそう違う展開が待っているというふうには思います。
ただ今回のレースがですねロードのトップクラスのスピードを持った選手たちにとってトレーラーニングの世界でも本格的に活躍していくその転換点というかきっかけになるような日だったというふうになるのかもしれないなというふうに私感じました。
野沢温泉37kmレース:女子の部と世代交代
さあ続いて女子の話題に行きましょう。これはね本当にねもう歴史的な記録が生まれた1日だと思います。吉住由里選手ですね。
序盤はですね今回は珍しくこの加藤愛子選手ねチューワールプスの3位でした。
そしてチューワールプスの2位だった上田彩香選手とですね3人でこう戦闘集団パックを作ってですね走ることになりました。
ただこの戦闘集団を形成して3人で進んだ時間はあまり長くはなかったんですよね。
この持ち前の持ち味のですね途半力そこからこの経験豊富な下りですね滑らかな下りでもう完全に独走段階に入ったのがループ1のトレールのセクションに入ってからです。
だいたいスタートからもう10キロを過ぎた頃にはもう吉住由里選手が単独でリードという状況になっていました。
そこからは中盤以降だんだんこう4時間切りというのが現実を帯びてきたんですよね。
ご本人はあまりこうタイムとかね意識しないというふうにおっしゃってそのことはあまり4時間切りというようなことはですね意識していなかったそうです。
まあ4時間ぐらいで走れれば優勝できるかなという程度に考えていたというふうに吉住さんおっしゃってましたけれども最後まで笑顔を崩さず55分58秒でのフィニッシュでした。
この大会の女子の記録はですね22年秋山穂乃香選手この年は気温が26度ぐらいで非常に涼しい年だったんですけれども彼女の記録が4時間16分21秒でした。
これをですね20分以上更新するしかもこのすごい暑さの中でですよね。
女子で初め女子でこの大会でサブ4を走ったのは吉住さんが初めてということになります。
この暑さの中で開幕戦の中央アルプスに続く2連勝シリーズポイントも200点に200点でここまで満点ということになりました。
吉住さんこの暑かったとはおっしゃってましたけれども4時間ぐらいで行けたら優勝できるだろうということだったんですが意外にもこんなタイムで走れてしまいましたということだったんですね。
それだけでもやっぱり決して狙ったわけではないけどこれぐらいのタイムが出てしまうというところが吉住さんの非凡なところなのかなというふうに改めて感じました。
そして今回は野沢のことだけを考えていたわけではなくてちょうど今週末ですよねこの配信は月曜日にお送りしてますけど同じ週の金曜日に行われる富士登山競走ですね。
こちらが大きな目標になっている吉住さんこの大会で8連覇を目指すことになります。今からリカワリーが勝負だと大事だというふうにおっしゃっていました。
この話はですねまた最後に振り返りたいと思っています。そして2位に入ったのが西村愛子選手ですよね4時間6分40秒でした。
彼女は21歳の現役大学生の陸上部の選手であります。国立大学の陸上部ということですのでそんなにオリンピックを目指すとかっていうことではないというふうに伺ってますけれどもそれでも陸上をやりながらトレイルは昨年の秋に始めたばっかりというふうにおっしゃってました。
今回が4回目のトレイルランニングのレース。これで吉住さんに続く4時間6分40秒が出せるということはですね改めて驚きですよね。
チューワールプスでの3位に続いて今回は2位でした。こんなに嬉しい2位はないというふうに本人はおっしゃってました。
3位に入ったのが上田彩香選手ご存知スキー網の日本代表という活動をされてきていて今年の夏はですねトレイルランニングに本格的に取り組んでいらっしゃいます。
チューワールプスでの準優勝に続いて今回は3位4時間8分15秒ということでした。
石村彩香選手との途中並走されている時間も長くて2位と3位石村選手との最後のフィニッシュの差はですね1分半ほどということで本当にお互いを意識するような接戦を走って今回2位3位を分け合ったということになります。
あと私の今回の野沢温泉で印象に残ったお話としてご紹介しておこうと思うんですけども奥宮俊輔選手ともちょっとねあの受付の会場でお話しすることができました。
奥宮さんといえばミスターハセツネという言葉ちょっともうね奥宮さんを紹介する言葉にはちょっと古いのかもしれませんけれども。
2010年代の日本のトレーラーニングシーンを牽引されてきたアスリートであります。
そしてもちろん最近ではですねファントレールズを率いて各地でトレーラーニング大会のプロデュース企画運営もなさっているこのトレーラーニング業界を切り開いてきた奥宮さんですよね。
このインタビューの中ではですねもう思い切って前半からヤングに挑戦しますというふうに宣言されていてですね非常にアグレッシブなお話をされていました。
47歳とは思えないそういうねこの強いモチベーションとねこうアグレッシブな姿勢というのがですね私の印象に残りました。
もちろん世代はねこれから表彰台に立つ世代交代は留まることを知りませんけれどもその道を作ってきたこの奥宮さんのようなベテランの気迫がですね同居して一緒にコースを走っているというところここがこの大会の層の厚さでもあり会場であるいはこのいろんなお伝えすることで
こういうベテランと若者との交流というか戦いというところも今回のレースの見どころだったんじゃないかなというふうに感じています。
さて日本トレーラーニンググランプリシリーズとしては今回が第2戦ということで残すは9月の13日に開催予定の白馬国際ですね29キロということになります。
これが最終戦ファイナルということになります。ポイントランキングに目を向けますと男子の方では尾田桐正馬選手が156ポイントということで主位に踊り出ました。
開幕戦をですね構成コードで制している主位だった上田選手は第2戦のポイントが伸びずに合計現在315ポイントポイントランキングでは7位ということになっています。
女子はですね吉住由里選手が2000連続満点ということで400ポイントですね万着でこのファイナルを迎えます。
この白馬国際がどうなるのかこれから注目していきたいと思います。
一応念のためお断りしておきますけれども今お伝えした順位であるとかタイムこうしたものは速報値としてお伝えしているものです。
この正式な発表というのはですね大会シリーズのですね公式の発表があると思いますのでそちらでご確認いただければと思います。
日本トレーラーニンググランプリシリーズの意義について私感じたことをちょっとここで一つねあの追加してお話ししておきたいと思ったんですけれども。
今回の野沢温泉は32.2度という非常に高い気温の中で開催されたわけですけどそういう中でもそういうこれまでのレースの結果からはですねもう想定できないようなすごい記録がですね生まれてきたということは驚きべきことだったと思います。
これもですねそのそれもその優勝した選手1人だけがすごかったというわけではなくて複数の選手が大台をですね上回ったというような展開になったということが非常に印象に残りました。
これは日本トレーラーニンググランプリシリーズというこういう大きな枠組みがあることで選手の皆さんがそれぞれ自分の限界を超えるをしたという結果なんだろうと思うんですね。
まあ賞金があってシリーズとして主催者がしっかりPRしていくと本気で競技としてぶつかる環境というものを用意する提供するということの意味がですねいかに大きいかということですね。
今回はっきり示されたと感じました。逆に言えばこういう環境がまだ整っていないから日本のトレーラーニングのレベルが100%発揮されていないということも言えるんじゃないかと思うんですね。
今回は結果として上田選手や吉野選手といった優勝候補が表彰台には立つことができなくて板村選手や坂井選手といった方々がですねスポットライトを浴びることになりました。
もちろんこれから吉野選手上田選手ともですねこの経験をもとにしてまた戻ってくると思います。
ただトレーラーニングというスポーツにただ山を走るというだけじゃなくてどんな条件でどんな見返りがあるかと社会にどんなインパクトを与えられるかという文脈が加わることで選手のモチベーションがこんなに変わるんだということをですね示した1日週末だったんじゃないかというふうに思うんですね。
あとこの昨日の野沢で思ったこととしては厚さ対策ですねおたげり選手吉住選手この優勝した2人は意外なほどシンプルな対策で独断こう目立った対策というわけではなかったように見受けました。
ただこれはまあ個人差非常に大きい部分だと思います。一般的には水を被れるところで積極的に被って体を冷やしていくとかですねこういう対策が非常に重要な1日だったというふうに思います。
海外レース:モンテローザとハイロンサム
それでは2つ目の話題海外の方に行きましょう。まず海外の選手にとっては自分がどのような体質なのかどういうふうに感じるかということをですね自分をしっかり見極めて安易に考えずにしっかり慎重に準備していくことが大事なんじゃないかなとそれはエリート選手だけではなくて私たちのような一般ランナーにとってもそうなんじゃないかなというふうに改めて感じました。
それでは2つ目の話題海外の方に行きましょう。まずはイタリアアオッサ渓谷のモンテローザワルザバーグbyUTMBです。UTMBワールドシリーズの一戦でマッターホルンからモンテローザを結ぶ120キロ獲得標高8300メートルのレースを筆頭にして100K50K15K合わせて4つの距離カテゴリーでレースが行われました。
100キロの男子はですね前年優勝しているクリスティアン・ミノジョ選手ですねこちらは昨年のOCCでもですねかなり活躍しましたけれどもこのクリスティアン・ミノジョ選手がですねマルティン・アンタマッテン選手このスイスの選手なんですけれども彼と終始接戦を繰り広げました。
一時はこのクリスティアン・ミノジョが独走態勢を築きかけていたんですけれども終盤にこのエイドステーションの手前で環境のために設定されたスイッチバックいわゆるつずら折りの下りですねここをですね薄くカットしてしまったということでこのことを受けて15分のタイムペナルティーを課されたんですね。
この15分をこのエイドステーションであなたは15分ここでタイムペナルティーですというふうに宣告されて実際に15分じっとそこで待っているというこういうですねペナルティーがあったということなんですね。
これを消化している間に後ろからやってきたマルタン・アンタマッテン選手はですね先頭に立ってリードを奪ってですねそのまま逃げ切って優勝したとこのペナルティーを課されたクリスティアン・ミノジョ選手はですね5分差の2位でフィニッシュということになりました。
こういうコース何らかのルール違反のためにペナルティーということは今回が初めてではなくてですね先週も1週かな先々週お伝えしたバルダランbyUTMBのほうでもですねこのサポートの規定に関する違反で1時間のペナルティーということもありました。
これはこれについてもこのバルダランでも今回と同じようにレースが終わった後に1時間加算するということではなくてレースの最中にレフェリーからですねペナルティーが宣告されてその1時間の間をタイムペナルティーをその場で消化しなければいけないということがありました。
選手にとってはよりちょっと衝撃的な形での最低とこのペナルティーの受け方ということになったと思います。
このタイムペナルティーについてレース後に最低して処分をするということになると本来賞賛されるべき選手がそれにふさわしい賞賛を受けられなかったり逆に本来はその賞賛を受けるべきではないのに受けてしまうということが起こり得ますよね。
そういったことを避けようとするこの大会の主催者の強い意志には私は共感します。
ただこれだけ毅然とした対応を取るには情報収集意思決定の仕組みこういったものがですねしっかりしていないとなかなかできないことだと思います。
どの大会組織にでもできることではないと思うんですよね。
今回この判断を下したのはレースディレクターのフランココレ氏です。
この人はですねウルトラランナーとしても非常にひぼんな才能の持ち主でありましてトルデジアンで優勝した経験も持っています。
それも何度もこのトルデジアンも完走しているUTMBも完走してますよね。
そのフランココレがですね下した決断宣告したダイムペナルティということでですね私はこの判断に敬意を表したいと思っています。
一方100キロの女子の方でですねマルティナ・バルマソイイタリアの選手ですね。
それとエミリー・フォシュベリー、エミリー・フォルスバーグですね。
キリアン・ジョネットのパートナーですね。
この2人が一心一体しました。
技術的な下りでフォシュベリーが逆転する場面もあったんですけれどもバルマソイが再び追い上げて主位を奪還するという非常にスリリングな展開がありまして
結果としてこのマルティナ・バルマソイが11時間29分49秒で優勝しています。
モンテ・ローザの100マイル女子のカテゴリーは今回屈指の大接戦となったカードです。
序盤から中盤はクレール・ヴァンバルト、クレア・ヴァンワースが独走していたんですけれども、
中盤に地元イタリアのリザ・ボルザーニ、彼女もトルデジアンとかですごく活躍している地元の選手ですけれどもが差を詰めて逆転をしました。
結果リザ・ボルザーニが19時間19分39秒で優勝しています。
わずか6分差でヴァンワースが2位となりました。
青さを知り尽くした地元のリザ・ボルザーニが完璧なコースペースマネジメントで大逆転したという非常に鮮やかな展開でした。
一方100マイルの男子はベルギーのジェローム・ヴァンデルス・ハーゲ選手が15時間33分44秒で圧勝しています。
50キロの男子ではペッター・エングダール選手が4時間19分29秒で連覇しました。
彼はウィリアム・ボッフェーリという選手との後ろから猛烈に追い上げてくるのを1分50秒差で振り切ったというスリリングな展開です。
レース後に振り返ってこのペッター・エングダールは2週間前に祖父・おじいさんのことを思いながら走っていたというふうに明かしています。
一方で地元イタリアのナディール・マゲは深刻な胃の経電があったということで期待されながらも無念のDNFということになりました。
レースそのもの以外にもそれぞれの選手にドラマがあってそれがモチベーションやパフォーマンスに影響しているということですよね。
独裁キャラバンとしては結果だけに終わらないこういうストーリーをお伝えできるチャンス、それを深掘りしていくということに改めて挑戦していきたいというふうに思いました。
そして3つ目の話題はアメリカです。アメリカのコロラド州を舞台にした100マイルのレースです。
獲得標高は7160m、最高地点が4009m、制限時間37時間という非常に過酷な山岳系の100マイルレースです。
女子のレースでは非常に過酷なレースを制したのがベッカ・ブラムリー選手です。
序盤から頭を譲らずに21時間55分49秒でフィニッシュしています。
従来の女子のコースレコードを27秒更新しました。同時に総合でも最に入るという回想でした。
ちなみに女子のコースレコードはレイチェル・アントレカン選手が持っていたものだそうです。
終盤の90キロ付近ではこのコースレコードを一押ししてフィニッシュでは27秒更新することができたということなんですね。
男子では前年優勝でコースレコードを持っているジェフ・コルトを含む集団がハイペースで進みました。
ただこのジェフ・コルトは約110キロ地点のエイドステーションで1時20分ほど滞在と長めの休憩をとっています。準備する時間をとっています。
その結果レースを断念してDNFということになったんです。
それ以降はライアン・サリバンとゲイブ・ジョイスという2人の選手の一騎唯一ということになりました。
結果はジョイスが終盤まで優勝争いを繰り広げたんですけれども最後まで戦闘を譲らなかったサリバンがですね6分30秒でフィニッシュしました。
このようにですね前年の王者コースレコード保持者が沈んで新しい勝者が生まれるということで
このモンテ・ローザーの話もそうですしノザワの話もそうなんですけどちょっと何か重なる話題ですよね。
今シーズンこういう人の入れ替わりみたいなことがですね各市で起きているのは果たして偶然なのかどうなんでしょう。
またねあのシーズンを振り返ってみたいと思っています。
業界ニュースと今後のレース展望
業界ニュース最後に業界の動きをいくつかお話ししましょう。
一つ目はASICSです。
ASICSが中国市場でトレイルに本格参入しますという話題は先週ももしかするとねちょっとお伝えしたかもしれませんけれども
このブランド初となる専属のトレイル契約選手を3名と契約をしてチームASICSチームをね立ち上げたということなんですね。
フランスのレズーシュにですね実写のASICSベースキャンプというものですね構えてそこでコーチ合宿をする機会をコーチ合宿することができる。
こういう環境を用意した上で8月のUTMBモンブラン特にOCCに選手を派遣するということなんです。
そして2つ目こちらはサロモンです。
サロモンのライトハウスプロジェクトというですね中国でサロモンが取り組んでいるプロジェクトの第二シーズンがですね始まるという発表がありました。
中国の石膏書にですねチャイクタンス漢字で書くとですね
しばうるいとうそれからしばらくのしという字ですねという風に4文字で書くんですけどもこのチャイクタンスこのレースはですね中国でも非常に重要なレースですので
ぜひ読作や版読者の皆さんにも知っていただけるといいなといつも思ってるんですけれども
この中国で最大級の大会それは参加の人数とかですねという意味ですなんですけれども賞金も非常に高い賞金が提供されるんですけれども
その賞金をですね倍増させるという発表がされたんですこのチャイクタンスの105キロの優勝賞金が13万元ということになるそうです日本円でおよそ260万円ですよね
これを大会側とサロモンが接班して出し合うというワークされましたこのサロモンのですねライトハウスプロジェクト賞金多額の賞金を通じてアスリートを育成してモチベーションを高めていくというような取り組みなんですけれども
サロモンはですね中国ではトレイルランニングの普及がまだ始まったばかりの20年14年ぐらいだというふうに私は記憶しているんですけれどもその頃から非常に積極的な普及活動をされていましたよねこのチャイクタンスでも大会のパートナーとしてこの多額の賞金システムを持ち込んでおられました
一つのレースの賞金として日本円で260万円これなかなかハクハクの話だと思います日本にもですねトレイルランニンググランプリシリーズというですね取り組みがあることを考えると同じような動きが日本でも起きるということはですね決して可能性は低くないとは思うんです
ただこれはメーカーがいろんな財布を開けばいいという話だけではなくてそれを有効な投資にするための環境を関連するプレイヤーが成長してくる必要があると思いますそれはメディアであったりまあそうですねあのその話題の意味とかストーリーをきちんとお伝えできることが求められるというふうに思うんですね私の独裁キャラバンでもそういうところでまだまだお役に立てる部分があるというふうに信じておりますそして3つ目の話題です
これはですねフランスのUTMBモンブランなんですけれどもここで一年から夜間にコンタミンの自然保護区のエリアですねこれコースからだいたいスタート100マイルをスタートして30キロぐらいから先ということになりますけれどもこの区間でライト白色のヘッドライトではなくてこれを消して赤色のライトのみで走ることをランナーに義務付けるということなんです
これはなぜか鹿とか雷鳥といった野生生物の生態リズムであるとか計測休息を妨げないためにこういう措置が取られるということなんですあのレースが自然の中を走らせてもらっているということを改めて考えさせるルールだということになりますよねただ一方で白色のヘッドライトをではなくて赤色モードというのですね自分のヘッドライトが持っているかどうかということがですねきっかけになります
気になってきますよねこの取れあのグッズの業界としては赤いライトがありますよというところが新しいセールスポイントになってくるのかと思いますもしかするとねモンブラン以外でもこういった回路のライトを推奨するという動きはこれからしかすると続くかもしれませんね
今週のマンデーナイトランパワードバイゴールドウィンいかがだったでしょうか
今週はやっぱり野沢温泉が大きな話題でした
もうその中で男女ともに大記録が出てそして世代交代の道も見えた一日となりました
海外でもモンテローザハイロンサムというレースですね王者が沈んで新しい勝者が生まれるという同じようなストーリーがありました
今週末は富士登山競争ありますね今年もエントリーの顔ぶれ非常に充実していて注目したい選手がたくさんいます
ちょっと簡単にご紹介しておくと女子では前陣未踏の8連覇を狙う吉住由里選手だけではありません
吉住選手に加えて過去の優勝経験を持つ小川美稲さん上位入賞の経験豊富な甲子玲子さんもエントリーされています
そして今回にもですね秋山日和さんそして高村孝子選手もですね
この久々に日本のビッグレースということで多分彼女が戦長コース走るのは初めてじゃないかと思いますけれども
まあここでどんな走り見せてくれるのが楽しみですよね
山内夏美さんもですねこの先週の野沢に続いて富士山登山競争にエントリーされます
高村さんにもですね私は非常に注目しております
あと男子の方では何といっても昨年のチャンピオン上田瑠衣選手です
昨日のレースの前後でもですねちょっと足に痛みがあるというようなこともおっしゃっていたので
不安材料はありますけれども大いに期待したいと思います
若手では山口大賀選手それから海浩樹選手クレイジーカロー選手も出ます
そうですねあと江本克選手もですね
菊島慶選手板垣達也選手こういったベテラン勢もですねスタートラインに立ちます
ここもねこのベテランと若手初めての出場
あと山田裕樹選手もですね優勝経験を持つ選手としてスタートラインに立ちますね
非常にこういったところでどんなレースになるのかが楽しみです
マンデーナイトランパワードバイゴールドにはゴールドウィンのご協賛いただいてお送りしております
ポッドキャストランザワールドでも配信しています
通勤中やランニング中にもぜひご覧お聞きいただければと思います
チャンネル登録高評価そしてコメントもお待ちしています
それではまた来週お会いしましょう
独裁キャラバンの岩澤でした
おやすみなさい
42:54

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