いやーやっぱあれレースで河内優樹さんじゃないですけどレースを繰り返してその 辛さになれるそれを
なんていうか なんていうかそれを乗り越える術をマスターしとくって大事だなと思いましたね
久しぶりに体感してうわこれだこれだと思いながらしんどーと思って ほんと早く終わったんですか
ラスト5キロ まあまあなんとかなりましたね
いやギリギリでした そうなんですよ
まあちょっと昨日のことを振り返っていきますと事前の天気予報ですとね まあ最高気温が6度とか7度で風が
9メートルとか8メートルとか吹くっていう方も出てたんですよ えー
さすがにそれはやばいんじゃないなんて思ってたんですけど 結果ですね昨日の天気は水戸のエリア含めて見ていくと最高気温が5.4度
僕がレースをしているタイミングだと最高気温5度ぐらいですね スタートは4度朝7時半に着いたタイミングなんて
0度ないじゃんこれ本当に まあでも本当にそれぐらいのキンキンに冷えた状態でまぁ最高気温5度
風速がですね一番強いタイミングでレース中は4メートルぐらいですね その後まだ走ってた
1時以降とか1時台は4.5メートルとかそれぐらいまで吹いたということで結構風も 強かったというような
レースコンディションでございました なんか僕あんまりフルマラソンの大会って結構気候に恵まれてたことが多いので
今までで一番寒いし今までで一番 風強かったレースでしたねはいそうなんですよ
ランラチフルマラソンチャレンジのメンバーの中にあの北海道の北見から参加して くださってるね
アホー!ノリコさん ノリコさんって方がいるんですけど
前日 ここに茨城に来るまでの北見の気温が-23度でしたって
いやー-23度から来たんですけどいやー寒いですねーって言ってて それもそうなの?とかって思うんですけど
-23度から来たらプラス23度の世界だから暖かいんじゃないの?って思うんだけど それはそれで寒いそうで
そんなね北海道の方からしても寒いという環境の中 まあまあまあまあまあ9メートルとかビビってはいましたけどね
それほどではなかった でもシューシー風は強かったっていう中ですね
序盤は もうさすが18,000人規模
フルマラソンは1万人ちょいとかだと思いますけど 規模が大きいからサブスリーエリアね結構な大集団だったんですよ
そう でね
ブワーっとスタートしまして10時30分 走っていくと序盤は結構大きな集団のおかげでか
あんまりね 風は感じなかったですね
3,4キロくらいまで あーなんか意外と集団にいたら大丈夫かな
風は吹いているけどっていうような感じだったんですけど もうあの途中からですね
前ではなく後ろでもなく横からブワーって吹いてきて あーもうこれはダメだなーみたいな感じだったんですけど
結構ね だからの体感的には結構寒く風も強いっていうのをずっと感じているというようなレースでした
防寒対策として前回の放送でもちょっと話したんですけど 下腹部もタイツの上にですね回路を貼り足元とか出てるところにアルニカオイルを塗りたくり
そうベネダのねオイル塗って結構良かったですね
ウィンドシェルを羽織ったんですよ そうえーっとファイントラックのベースレイヤーそしてランラジのウェアのスリーブを着て
アームスリーブをスッして手袋をして いつものなんか使い捨てのカッパとかじゃなくてもうこのまま走っちゃうかと思って
透明のねサロモンのウィンドシェルを羽織ってたんです で途中でこれ着なくなるだろうな
ポケットにしまう時が来るだろうなと思ってたんですけど 結局ウィンドシェルを着てハーフ過ぎ22で3キロぐらいまで走ってたかな
いつも寒い時期だって言ったってウィンドシェル羽織ってジョグとかしに行きますけど途中でやっぱり脱いだり調整するし23キロもシェルを着たまま走ったっていうのは最長距離で
いやーそれだけだからなかなか体が温まらなかったというか 着てても走れちゃう着ててもちょうどいいっていうような
基本だったんですよね そう
まあそんなこの環境の中ですねまあでも寒いのもやっぱりやっぱ体がオーバーヒート しなかったり汗の出る量やっぱり変わってくるのでそれがね良かったっていう感じも
結構あって 補給もうまくいったなっていう印象でしたねアミノバイタルのパーフェクトエネルギーのジェル
細長い ゴミが出ないタイプのやつを4つであとカフェイン入りのものでサウルスエリーとかを一つ持って
これ全部取ったんですけど 良かったですねあとアミノバイタルプロ青い筋肉の材料
この下流のやつを12キロぐらいで取ったとカフェインは25キロで取ったっていう感じで あとは6キロ
オキとかに取ってたのかな最後のジェルが32キロとかに取ったんですけど まあまあエネルギー切れにもなってないかなという感じだったんですけど
ほとんどね水も取りたいっていう感覚に襲われることなくちょっと口を潤すぐらいで 補給がいけたっていうね
でもこれそれぐらい寒かったんだなぁなんて感じましたけど
まあまあまあ 補給はそんな感じでしたそうなんですよ
であの 今回のねちょっと
ご飯とか補給のことちょっとだけ振り返っていくと朝ごはんは 10時半のスタート前の4時間前から3時間半前ぐらいですね
におにぎりを2つ お味噌汁の汁だけと茹で卵と納豆を1個食べたっていうのが朝ごはんで
そこからホテルを出て レースの
移動ね水戸に泊まったんで勝田の一駅 乗ってそこからこう駅から10分ちょっとですかね
歩くんですけども蛍光補正液みたいなチビチビチビチビ飲みながら 前回のことでも話しましたっけ
はいチャット gpt がカフェインレース中に取る方法として 朝コーヒーいっぱい飲んでいいよそこでスイッチ
入れる そしてレースの25キロ地点でカフェインジェルを一つ取りましょうというようなおすすめを
してくれた実際にこれをやりました よかったっていうのが良かったって言うほど体感はできてないんですけど結果成功はして
るかなっていう感じがしました
別にこのなんかリニオン作用カフェインてあると思うんですけど おしっこ行きたくもならなかったですしでもほんとこういう日本とちっちゃいやついっぱいですね
で朝それでカステラを食べてです2時間前くらいかな で
赤いアミノバイタルパーフェクトエネルギーの気圧をレース前30分に前にギュッと 飲んだっていうようなねエネルギー補給でございました
まあこうやって改めて言うと本当に余計なもの全然食べてないなってタンパク質 タンパク質炭水化物
以上って感じですけどね そうなんです
だからカフェインは 朝一杯取りつつ25キロで
摂取してまあそれがでなんとなく体感的には32 キロを過ぎた
いや3345ぐらいとか最後の粘りにまあどっか生きてたんじゃないかなぁなんてね 思ったりはします
朝買い弁で ホテルで買い弁でよかったーって
朝レースの日 弁が会長だと嬉しいですよねよかったーって思って
今日はちゃんと出たーと思いながらでレースの前にもうちょっと出るかもなぁと思って トイレ行ったらちょっと緩めであこれは怖いなぁと思って
体冷えると またさらにねお腹が冷えて
ゲリゲリピピーってなっちゃったら もうレースどころじゃないじゃないですか
ねっていうのもあったんでちょっとビオフェルミンをみんなの味方ビオフェルミンをね 飲みまして
そうお腹もバッチリだっていうような状態で挑んで だからコンディションもねすごい良かったです補給もうまくいったなっていうのはね
今回体感でございました じゃんとし今回勝負レースだからってことで久しぶりに
ショックスをつけて ランニングのプレイリスト作ってるんですけどめちゃくちゃテンポの早い
ロックの曲とかバーッと並べてるランのプレイリストを久々に再生しようと思ってショックスをね 準備してって感じで
7時過ぎにいや7時半過ぎに会場につきまして えーもうね勝ったすごいですねこのフィニッシュゲートがあるエリア
まあ大きな運動公園になっているんですけど 場所取りがすごくて各地のランニングクラブ
まあウシックそういう階段がミトのどこどこだとかでいろんなチームが 場所取りしててお花見みたいに
7時半はね全然まあ前日に場所取った方々が結構こう ほんとお花見みたいになんかテープを貼ったりしてるんですけど
どんどんどんどんテントが増えていってどんどんどんどん登りが増えていって お花見でも始まるんかっていうような感じでねすごい
各グループとかがいろんな場所を埋め尽くしていくんですけど まあランラジもフィニッシュエリアの近くに場所を取りまして
でみんながこうやってねパラパラパラパラと集合してきて 今回はだからの勝った走る方そして応援を含めるとですね昨日で70名
すごいですねみんなでこう集合して 調子どうぞ
これ準備してきたとかね話ししながら これ着るとかね寒いねみたいな話とかしながら
過ごしてですねみんなで9時半にスタート1時間前に集合写真パシャリと撮って よっしゃ行くぞ
気合を入れまして スタート地点に行きましたとで僕 b ブロックだったんですねかつた前回もそうなんですけど
本当に整列スムーズで 最高日すってもあのほんと直線でも並べるし
あのこの辺はなんかすごいスムーズでいいなぁなんてね 思いながら b ブロックの後ろの方に入ってスタートしました
もうねーやっぱねー 駅前
の通り細い通りがあるんですけど駅前のこの通り片道一車線ずつの通りが全部交通 規制されてこうスタートして
スタートまあ1キロ弱ぐらいですかねその通り駅前を抜けて右に曲がると大通りが あるんですよでこれ大通りになるとかなりまあスムーズになっていくんですけど
いやーほんとこの大通りが まっすぐ続いていくんですよねちょっとラクダの子分みたいになって登って下って登ってっていう
感じちょっとその先が見えるんですよ 下って登っているところもうわぁ
さっきまでランナーびっしりって思うとなんかね すごいですよねやっぱり一番人気も
の大会こうやって久しぶりにこうやって走って やっぱ大会っていいなぁ
青空気持ちいいみたいな 同じレベルの近しい総力の人たちとこうやって一緒に走るの楽しいって思い
ながらすんごいワクワクしてきて でも落ち着け落ち着けって自分に言い聞かせながらね
いやーちょっとワクワクしながらやっぱ大会最高だなぁ 贅沢な1日が始まったなぁって思うわけですよ
ねえやっぱりこれ s の mc をしてても思うんですけど 普段はねお父さんお母さん仕事の課長とか
まあ職場仕事プライベート いろんな役割があるんだからいろんなお仕事があるんだから
今日は自分はランナーを自分のための1日 皆さんが主役の1日じゃないですか
いやその主役のもうランニング好きなことだけをやってていいという最高の1日が 始まったのか
いやー楽しいと思いながら 序盤は警戒でした
まあ寒さとか風ありつつも やっぱりサブスリーっていうなんか結構ね
霧がいいゾーンだからか同じペースで走る方々結構多いんですよね 4分
10から4分15の間で結構推移する同じ感じのランナーがまあ終始結局この序盤から 最後まで一緒だったっていうランナーもいるんですけど
ずっといるので序盤なんか本当に人数が多いから もうね直線を走っててもあんまり風前から風を感じないっていうぐらい
大集団というか 大状態でバーッと走っていくっていうようなのがねしばらく続いていました
であの そんな中でまあその大通りを越えて
クッと 右に入って
あのまあ始動にして細い道を通ってまた大通りに行くんですけど 10キロ
ぐらいですかねそうそう12キロから13、4ぐらいのタイミングで グワーッと長く下って
まっすぐ平らな道を走って そのままグワーッと上がっていくっていう13キロ4キロ5キロぐらいのタイミングで
下ってー 上るーって大きなところがあるんですよ
で結構この辺になると風を感じ始めるんですけど その手前ぐらいから
オレンジ色のユニフォームで あれあれ
リバティ 小和田君のところのですねあのランニングチームの方々が僕の目の前にいて まあ小和田君のチームって
ランニングクラブでサブスリー3.5.4みたいな感じでその それぞれのグループに名前がついてて
そこでね目標達成するための練習があってそれでチームで参加してるってことで リバティチームも小和田君チームも参加してたんですよ
でサブスリー やるっていうお二人が目の前にいて
で あ、岡田さんみたいになって
あ、どうも ってなって そのちょっと話してたんですよね
いやちょっと今日風強いですねーとかね寒いですねーなって話してたらその うちのねお一人が
あの小和田君チームのお一人がね
いや背中デカいんでよかったら使ってください 言ってくれて
いやかっこよすぎませんこれ かっこいいなと思って思わず走りながらちょっとキュンとしちゃいましたもんね
走りながらこうやって走ってさ わーっ 風強いですね今日とかって
サブスリーですね頑張りましょうねーとか いやーそうですね背中デカいんでよかったら使ってくださいかっこよ
いやいつか言いたいよ俺も 背中デカくはないんで
僕の背中でよかったら使ってくださいぐらいのこと言いたいですよ でも確かに背中デカいんですその方
僕より身長も多分5センチぐらいでかいしね 結構体つきがいい
ランナーの方お二人がいて 背中デカいんでよかったら使ってください
でこの後もねちょいちょい励まし合いながら この
小和田くんチームのねお二人とも走れることができたんですけど いやもう本当でそう言われちゃったからちゃんと5キロぐらい背中使わせてもらいましたもんね
ありがとうございました ほんとに
いやでもその背中があっても横から風がワーッとか来たりするんですけど まあ集団が結構ねばらけてくるのが中盤以降ですかね
大きな集団というか大きくもう人がブワーッと もう密集している状態で走れるんですけどやっぱこう中盤以降
パラパラとまばらにはなっていくというか減っていくという中で まあとはいっても中盤以降も同じペースの方が絶対にいるっていうような感じで
まあ孤立することはほぼなく 誰かしら前にいるというような状態で走り切ることができたなぁという感じで
なので結構これサブ3、3.5、サブ4とか結構その目安になるタイムゾーンのところは やっぱり勝田は走りやすいんじゃないかなぁなんてね思いました
そうすんであの 結構小刻みにアップダウン続いていく前半戦
ハーフの手前ぐらいですかねその大きなガツンって下って登って15キロが過ぎてクッとまた左に入っていくとですね
片道一車線ずつなんですけど片側はもう車が流れているという状態の左車線だけ交通規制されてて
そこを登っていく感じのハーフの手前ぐらいですね その小和田くんチームの方々もいらっしゃる中で
あの声をかけてくださった方がいたのね 小和田さんっつって
これね福島の ランナーの方で山木さんって方なんですけど
いや小和田さん実は僕もその昔あの新越 新越語学で小和田さんと同じタイミングで100マイルやったんですよって言われて
うわマジっすかって 100マイルはやったんですけどねまだサブ3やってないんで
ちょっと今回やりたいなと思ってるんですとかって言って あーいいっすねいいっすね頑張りましょうとかって僕も今日サブ3目指してるんでなんて言って
やっぱそういう感じだとなんかこう 皆さんでこう目を合わせながら
あこの辺のメンバーサブ3なんだなみたいな ちょっとね談笑しながら頑張りましょうとか
レッドのメンバーねイッチーとかレッドのメンバーとかもいたりして おっしゃ行こう行こう行こうとか声を掛け合いながらなんかこう
サブ3エリアの一体感が出てくるわけで その時にまあちょうどね
ランラジオヒルマラソンチャレンジでメンバーの福島 福島だそうそう同じ福島のアラさんにもあってよっしゃ行きましょうとかって声掛け合い
ながらいやこのままのペースで行きますわとかって まあちょっとこう走りながらこう
サブ3談義ができる で励まし合いながら行くわけ
サブ3 どうかな
ハーフ21.0975 いい感じなんです体も軽快でね
グロスでね振り返ったら1時間30分00秒だったんですけど なのでまぁ手元で1時間29分
第1時間29分26秒っていう感じで大 プラン通りっていう感じですねまあまあまあ体も動いているし
1時間29分またがここをプラン通りにハーフ経過して こっから
もう後は上げていくだけ でもとはいっても30キロとか35キロまで抑えていこう抑えていこうっていうの今日の
プランなんですけど プラン通り ok ok ちゃんと足も残ってるという状態でまぁの
ハーフ過ぎてあんまり水もとってなかった すごいですよね普通のマラソン大会だったら
前半から水ちゃんと取るしもちろんシェルなんか 羽織ってないから
それだけね体幹汗も出てるけど ウィンドブレーカーウィンドシェルを着てるわ
水ほぼ口に含むぐらいで全然取ってないまで全然いけちゃうっていうそんな感じ 今日だったんですよ
これがむしろね体動いた理由というかだったのかもしれないですけど まあそろそろ補給しようかなぁなんて
思ってハーフすぎて一番最初の給水所で取ろうかなと思ったんですけどやっぱりこう 集団結構人がいるんで左寄るタイミング
遅くなっちゃうとちょっと取れなくてあー取れなかったーって思って まあいいかーなんて思ったら
後ろから岡田さんってパッと振り返ったらさっきの福島のランナー山木さんで 細長い紙コップを持ってスッと僕に出してくれたの
どうぞ 取れなかったんでうわぁ
うわぁかっこいい優しいありがとうって思いながら山木さんって 山木さんって言ってないからその時名前知らないからねありがとうございますって
一口ねもらってこう言って捨てたんですけど いやーでもなんかあのこういうのいいですよね背中でかいてよかったら使ってくださいもそうだし
あのメンバーに会って実はこのままのペースで行きますか どうすかって声を掛け合ったりとか
給水どうぞみたいな感じで連携できるみたいなね お初の方も含めてここが仲間みたいな感じになってこういうの取り合わせていいよねみたいな
やれてねそうでやっぱね勝田はね応援も多いんですよあの本当に友達もたくさん 来ててすーさんもさやぴーもそうだし
ねやすこさんといろんな方がバーッと現地で会うことができてあーの人来てるや ありがとうとか
手振りながらであって地元の方の音節エイド本当にすごいですねずーっと何かしらある ずーっと何かしらある特にそのなんか
一車線大通りじゃなくて一車線の細い道に入るとですね ひっきり出しにどっかの会社とか地元の
あの方々がまあチョコレート出したりお水出したりコーラ出したり やってるわけですよだからなんかもう
こだわらなければ何かしら2に補給できる状態というか何も持たないでも急遽感想できるん じゃないかっていうぐらいやっぱりましたね
だからがコースの派手さは なんかこうシンボリックなものここを撮りますみたいなところは全然ないんですよね
なんかここが何キロ地点なのかも表示がないとよくわからんみたいな また同じようなとこ走ってる気がするみたいな感じがするんですけどコースの派手さはないんだ
けど盛り上がりはやっぱりすごいあるなっていう中地元をあげて やってくれてるっていう
感じがしました でまぁ30キロ通過してよしよし足動いてるここからここからっていうね感じで自分をこう
潜めながら走るわけですよ32キロ よしラスト10キロここからならもう上げてもいいかななんて思っているんですけど
点カウント 自分ラスト10カウントダウン知ってる距離
あーでもなんかちょっとね 足は重たいわけですよねちょっとしんどくなってきたなーってちょっとしんどさを感じて
ごまかしたいなと思ってるタイミング くいっと下がってくいっと登るちょっと急なねところがあるんですけど
そこであの ランニングのプレイリストめっちゃアップテンポな
341とかオフスプリングとかなんか洋楽6系聞いてたタイミングで音楽が途切れて プルルルルルルルルルルルルル着信きたんですよ
あ 実は前日に自宅であの妻と話をしてまして
ショックスつけるみたいなしでしょショックスつけて音楽聴きながら走るわーっ あ
電話かけてよ言っといたんですよ えいいのみたいないやいいよいいよ電話かけて電話かけてちょっと励ましてよ
であの苦しそうなタイミング 30キロ以下で電話かけてって言ってたんであ
ついに来たかと思って 妻からの電話だとポチッとねあのショックスの左のボタンを押して
で妻からもしもーし意外と普通のテンション いやなんかこっちは結構さ息切れてるじゃないですか
32キロで足が重たい ハッハッハッってなってるじゃないですか
もしもーしどう どうじゃねえとか思っちゃってちょっとしんどいから嬉しいはずなのに嬉しいはずなのにどうじゃ
ねえよとか思っちゃって あーやばい疲れてる疲れてるとか思いながら
どう?いや頑張ってるよーっつって ちょっとしんどそうだねっつって
でもどう?いい感じ?いい感じいい感じいいペースで来てるっつって 話してたら応援ナビで見てたら
なんか予想タイムフィニッシュの予想タイム3時間29秒ってなってるよって言われて えーっみたいな
ちょっと上げなきゃダメじゃんサブスリー するしなんだったら俺全然いけるつもりだよこのペース
みたいな あれ?よくよく考えたらグロスのねタイムでそういう風に出てると思うんですけど
あれなんかもうちょっと余裕があると思ってたら あー意外と余裕ない感じかーと思ってあー頑張んなきゃなー
なって思ったんですけどナイス情報ですよね で
なんかちょっと最後励ましなんか励ましてっつって 大丈夫タクミならできる頑張ってねーなんて言ってもらって
じゃあありがとうバイバーイ 切ってねー
元気もらったんですけどいやーなんか俺もっと元気よく 上機嫌で電話出たかったなーなんてそのまますぐ反省しちゃって
疲れてるのそのまま出ちゃったなーとかちょっと反省してたんですよね おわーありがとう
嬉しいよーじゃあ行ってくるねーぐらいの感じ理想はね でもそうじゃなくて
あーっ どうじゃねーよもしもしーじゃねーよもっと励ましてくれよってちょっと思っちゃって
ほんとすいませんねー えーしんどい時って器が狭くないね器がちっちゃくなりますよね心が狭い本当に
あーと思いながら でもこの応援を味方につけて頑張るんだと思いながら粘りですよそっから
でもそっからねアップダウンが続いていくという小刻みのアップダウンの中メンバーの ノリさん
おーノリさん ナイスラン励まし合いながらで声をかけ
ランダンスでメンバー見つけてコブして 応援に応えてテンション上げつつ
よっしゃ行くぞーっつって ちょっちらって山木さん ちらっと後ろ見るとままだけ山木さんにちゃんとついてきてる
なんか余裕ありそうみたいな感じで で結構ねあの同じようなペースで走ってるメンバーとかいて
応援の方とかに 行ってきますありがとうとかって言いながらテンションを上げていくわけですよ
35キロくらいになってラスト7キロ 後ろについてる山木さんサブスリー行けますよねみたいな話
大丈夫でしょ大丈夫っ もうちょっとラスト絞れる感覚があったからもう絞っちゃおう
絶対大丈夫って思って そんな話をしながら
でもうラスト5キロ 最後一気に走った大通りにまた戻ってくるってタイミングですね
ラスト5キロで右に曲がってはい大通りです どーんここを戻ればフィニッシュみたいな状態になるんですけど
そこからですね 改めて
体もしんどい もう風も感じるし足も重たいっていう中でしっかりと動きを意識するわけですね
体幹自分の首の位置重心腕振り ちゃんとこう着地する位置とかを考えながら感じながら
よしこのピッチこのフォームで頑張るぞってね 打成で体のその辛さをなんていうか辛さばっかりにフォーカスしてるとどんどんどんどん落ちて
ちゃうんで ちょっともう動きをちゃんと意識しながら
よしってピッチを刻みんですけど 体幹4分15秒で走ってるつもりが時計をチラッと見ると4分25だヤバいとか思いながらもっと頑張らなきゃいけないんだ
ヤバいヤバいヤバいと思いながら 必死に腕を絞ってね
でラスト5キロぐらいのタイミングで乱ラチの上りがあってさ あのメンバーの別台に参加する秋田さんとかが
ラスト5キロって声をかけてもらって よっしゃ行ってきまーす この辺なんか全然元気は元気なんですよ 足は重たいけど元気は元気
でもやっぱりこの最後のねまたの人が少なくなってきた ラスト5キロで大通りになるから大通りで人が散らばるじゃないですか
もうここのラスト5キロがやっぱり目の前に人がいないっていう環境に なるわけですよ
あもう風よけになるとか集団を作って走るという感じではない ラスト5キロそれぞれが頑張る時間だみたいな感じなんですね
人がまばらになっているから 行きのタイミングは
集団があって目の前人人人人人人人人 全然見えなかったんですけど
今回は帰りのそのアップダウンはですね ラクダのコブはですね だいぶアップダウンがよーく見えてまして
おお なかなかやるじゃないかっていう感じの雰囲気になってですね 行きよりもアップダウンを感じちゃうわけですよ
大集団じゃないから下るここもしんどい 上り腕振れみたいな感じでもう意識を頑張ってしながら
でそこにね目の前でラスト5キロのタイミングラスト4キロぐらいかな メンバーのサブスリーを目指すという
たくちゃんがいたんですたくちゃん アキレス腱を
このレースの前で痛めててやれんのかいや できるだけね治療院とか行ってなんかいろいろやって
なんとか歩けるぐらいにはなりました前日言っててえそれ大丈夫なのか いや無理はしないでほしい無理しないでくださいねでも本当にまぁ
やれる範囲でね楽しんでいきましょう 練習もできてるのを見てたから
当日の朝テーピングガチガチにしてきましたつってて
まあまあね無理なくね赤着かよっ無理なく行きましょう でもまあそのやっぱりアドレナリンが出てまあまあ
やれる範囲で頑張ろうと思ってるっていう話となんだっけなあの 無茶無茶と無理の花か無茶と無理の間で頑張りますって言ってます
いいですよね無茶はする ただ無理はしないみたいな無茶と無理の間で頑張ろうと思いますみたいなして
してそのたくちゃんが目の前にいていやこの38キロぐらいまでこのサブスリーのベースで よくぞ走ってるすごい今日やれてるじゃーんと思ってめっちゃ拳合いながら
よっしゃ行こうつって あの声をねかけて
頑張ってたんですよ そんで
あの 行くよーつってたくちゃん頑張ろうつって
そんな話をしながらいやだからメンバーに巻いてテンション上がっていくぞって言い ながら
ちょっとたくちゃん追い抜かしながら きっとついてきてくれるとかでもね頑張っ
でラストの応援団をラストのね踊りは応援も多いんですよ ラントリップ応援団もいろんなエリアから集まって
声をかけてくれていやーもう出し切るしかない出し切るしかないもうやれるやれるやれる もがけもがけもがけ
ラスト3キロもう知ってるけど3キロなんてすぐじゃんでも長いのすごい もう終わるもう終わるもう終わる
ラスト2キロ40キロいったらまだ2キロもあるのかとか思いながら もう腕を振るしかないですよねもう腕をブンブン振る
ブンブンブンブンブンブンブンフルド腕を でもその踊りが終わっていやー
ラスト1キロっていう感じ
ブーチンさんとぼっこちゃんメンバーの 別代走るだから今日は応援
70の割出して2人がね 絞り出すーーーー
すごい顔で言っている 絞り出すーーーーーってですか声かけてください
すんごい顔すぎて
すんごい叫んでくれたから
その顔がもう脳みそに焼きついて
すんごい
あ、もうこのもう
絞り出せーの
応援の力でラスト行くぞーと
うらーってもう早く終われ
もうしんどい
でももうほんとに
なんだったらサブ3っていうところまでもうぎりぎりだから
手元見て
いやいや4分15何とか切ってかねえと
マジで危ねえぞっていうタイミングで
なんとか
ゴール会場のね
ゴール会場に入る手前最後の直線があるんですよ
マンションとマンションの間
最後のコンクリートのその直線
最後の道路交通規制されてるところ
多分これがね400mぐらいなんですけど
右に曲がったラスト400m
ここ走ってる行くぞーと思って
うらー振り絞れっていうタイミングで
また電話かかってくる
妻ーみたいな
いいタイミング
でもなんか音楽のリズムで走り切ったりとか
これはもしかしたらと思ってね
余儀るわけですよ
妻からの電話に出る
同伴ゴール応援
現地ではないけれども
ピッと電話に出て
ラストだよーって言って
うわー頑張れーって応援してもらって
電話しながらの同伴ゴールこれあるぞーと思って
ピッと電話出て
はいーって言ったら
あ、もしもし
岡田様の携帯電話でよろしいでしょうか
あの私
○○ファーニチャーサービスのものでございまして
ご注文いただいたソファーが
今じゃないよソファー
ソファー今じゃないと思って
むちゃくちゃしんどい
妻かーと思って出たら
ソファーかーと思って
もう求めてはいましたよソファー
欲しいよ
待ってたよ
でも今じゃない
でも今じゃないよって思いながら
もう今じゃないよって思いながら
はぁはぁって僕言ってるじゃないですか
向こうがあの名乗った後に
あのって僕が言ってたら
あ、あの今じゃなくてあの
全然かけ直しても構いませんのでって
言ってくれて
かけ直しますって言って
一言だけ振り絞って
電話を切りまして
ねーもう電話切ってね
でもラストの最後角曲がって
芝生エリア入って
もうフィニッシュゲート見て
うわぁーっつってもう
振り絞って美事フィニッシュというところでね
あー