1. ランラジ 〜 Running Radio
  2. 233㎞:富士登山競走!完走し..
233㎞:富士登山競走!完走しました!
2026-07-25 1:06:42

233㎞:富士登山競走!完走しました!

ランニングを楽しむ皆のラジオ!

「ランラジ 〜 Running Radio」

日々のランニングをもっと楽しく。同じ空の下で走る、

ランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。


233㎞!富士登山競走!山頂まで走りきました!

そのレースレポートです。チャレンジできるって嬉しい!


今回お届けした内容は、

JAMJAMJAMに牧野さん登場、富士登山競走完走しました、

日本一に挑む標高差3,000mの道のり、

ドキドキできるレースって最高だ、レースの様子をお届け、

天空からの景色は非日常感がすごい、シューズ選びの基準

参加したランラジファミリーのお声、

野沢温泉も最高だった

です。


〜〜〜

★Podcast「JAM JAM JAM 〜 Meet. Move. Mix.」

https://open.spotify.com/show/033rGnOqrGH9fID1d1gVbV?si=defdee7de4af496c


★JAM Runtrip BASE KOMAZAWAのInstagramを是非フォローお願いします!

https://www.instagram.com/jam.komazawa

〜〜〜

★次回テーマ

「#暑熱順化」

暑熱順化に向けて走ったRUNの記録をシェアしてください。

こんな練習をした、こんな物を摂取したなど!

夏の一歩をシェアしてください。


★いつでも募集中のテーマ

「#ランラジレースレポート」

レースの景色、成功、失敗、今回よかったこと、悪かったこと、経験した来たこと、感じたことなど。

行ってない我々にシェアしてください!


<参加方法>

ラントリップアプリの「ジャーナル」、インスタ、Xの

どれかでご投稿をお願いします。

「#ランラジ」と「#ランラジレースレポート」を

付けていただくと発見しやすく助かります。


★番組へのご参加お待ちしてます!

●X

「#ランラジ」をつけて、番組のご感想など、ツイートしてください。

●ラントリップ ジャーナル

ランナーのためのSNS アプリ「Runtrip」からジャーナルを投稿して

いただく際に「#ランラジ」をつけて投稿してください!

アプリはこちらから↓

iPhone:https://go.onelink.me/app/f9254fe0

Android:https://go.onelink.me/app/84dbb220

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のランラジは、パーソナリティの岡田匠さんが、自身が完走した「富士登山競走」のレースレポートをお届けします。標高差3000m、約21kmを登るこの過酷なレースについて、コース概要、エントリーの難しさ、そして当日のレース展開を詳細に語ります。序盤のロード区間での戦略や、5合目以降の厳しい登山道での苦闘、そして標高差に伴う気温の変化など、レースのリアルな体験談が語られます。また、リスナーであるランラジファミリーの参加者の声も紹介され、それぞれの挑戦と感動が共有されます。さらに、シューズ選びの基準や、レース後のリカバリーについても触れられています。番組後半では、野沢温泉でのトレーニングイベントについても触れられ、夏のランニングの楽しみ方が提案されています。

オープニングとレースレポートの告知
こんにちは、ランニングを楽しむみんなのラジオ、ランラジ。 日々のランニングをもっと楽しく、同じ皿の下で走るランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。
走りながらもちろん、ウォーキングしながら、お車の移動中、お仕事の合間に、ぜひお付き合いください。
今日も、ナイスダウン!
いや、この気候にも負けず、一歩踏み出している皆さん、汗を流している皆さん、ナイスダウン!
簡単じゃないですよ。本当。
今年からランニングを始めました、なんて方からしたら、最難関、ランニングをやめる、もう最大のきっかけになってしまいそうな夏突入でございます。
7月最後のランラジ、お届けをしていきたいと思います。
お届けするのは、岡田匠です。
ランニング大会や企業の発表会などイベントでMCをしたり、
YouTubeラントリップチャンネル、トラノモンフォレアスロンチャンネル、
匠、岡田匠という個人のチャンネルで情報をお届けしたり、
駒沢公園、西口、目の前、JAMラントリップベース、駒沢、ランニングステーション、ランナーが集まる場所、作ったりしております。
よろしくお願いします。
今回のランラジは、久しぶりのレースレポートでございます。
233キロ、日本一の山、富士山、登ってきました。
富士登山競走、山頂コースフィニッシュしました。
よかった、完走できた。
いや、ほっとしてます。
いや、達成感。
よくぞ、走り切れた。
そんなレースを振り返っていこうと思います。
昨日、金曜日、7月24日開催なんですよ。
金曜日にね、レースやんないでよって思ってる方たくさんいると思いますけど、
金曜日にレース開催するのって、トレイルランディングの100マイルのレース、マウント富士とかね、
ロングなレース、短い1日で完結するレースの中で平日開催ってなかなか多くないと思うんです。
ただ、この富士登山競走っていうのは毎年金曜日開催ってことで、この7月下旬のタイミングで開催されております。
なんとか、金曜日、昨日、完走してきまして、
帰ってそのまま、家帰ってやるのが夜の7時くらいだったんで、
このまま収録しようかなって思ったんですけど、
体力がもう限界まで来てて、結局収録することができなかったんで、
土曜日になってしまいましたけれども、レースを振り返っていこうと思います。
いや、もう、体ボロボロです今。大変です。
っていうね、それをお届けしていこうと思います。
ポッドキャスト「JAM JAM JAM」とJAM Runtrip BASE KOMAZAWAの紹介
その前にちょっとお知らせいいですか。
いろいろあるんですけれども、
ランラジはもちろん、もう一個のポッドキャスト、
JAM JAM JAM MEET MOVE MIXというね、
ポッドキャストやっております。
JAMラントリップベース小間沢を拠点に、
たくさんの方とJAMセッションをお届けするという、
コンテンツです。
なので、基本はね、
ランラジは僕一人の喋りの、
生っちゃってる。
これ僕一人の喋りが中心、これランラジなんですけど、
JAMでお届けするこのJAM JAM JAMはですね、
いろんなゲストをお招きして、
JAMセッションを起こしていこうと。
そんなコンテンツになっています。
最新の回は、金曜日、昨日更新しまして、
BEAMS牧野さん。
もう僕も10年以上のお付き合いですよ。
ファッションランニングアドバイザー?だったかな。
BEAMSで働きながら、
ティゴラってあるじゃないですか、
アルペンのランニングアパレルのシリーズ。
ティゴラのウェアを企画したりとか、
BEAMSの中で牧野商店というですね、
オンラインストアがあって、
ランニング、もう10キロ走れるコーディネート、
それこそ、ザック、シューズ、
シューズもたまにあるか、アパレルとかね、
いろいろチョイスされている牧野さん。
ご登場いただきまして、
ランニングとファッションの歴史の話、
そして生きる上での哲学の話、
ランニング業界の話、カルチャーの話、
めっちゃ面白い話、聞けました。
ぜひゆるいジョグの時に聞いてみてください。
よろしくお願いします。
いいですね、やっぱり。
もう、いろんな方の引き出しを
開けていきたいと思いますんで。
ジャムジャムジャム出たい!
こんな人に出てほしい!
リクエストもお待ちしてます。
なんかね、ランニングに
いろんな角度で関わっている方々ね、
ご登場いただきたいなと思ってますんで。
よろしくお願いします。
そのジャムでは、
水曜日の夜にトレーニングセッションというような形で
みんなでインターバルとか
ちょっと短い距離をギュッとね、
夏場は集中して走る。
結構集まってるんですよ。
水曜の夜が大変好評で、
みんなでギュッとメニューをやって
汗を流してビールを飲むと。
そして、最近ビリヤニとか
中華食べたりとか
ケータリングを入れて
みんなで打ち明けするというのを水曜日の夜やってます。
あと日曜日、朝8時から
グループランやってますんで。
お待ちしております。
土日が通常営業。
7時から14時。
もうこの7月のこの暑い中だとね、
朝しか走れないんじゃないかって
気がしてるんですけど、営業時間昼以降やってても
しょうがないんじゃないかって思ってるんですけれども、
7時から14時でオープンしてます。
日曜日の朝のグループランもお待ちしております。
よろしくお願いします。
まあせっかくならね、
走る理由に、ぜひこのJAMを訪れるとか
そういうのを入れてください。
JAMのイベント。
色々と試行錯誤やっていこうと思ってます。
イベントのお知らせ。
その水曜の夜のセッションなんですけど、
8月最初の水曜日かな?
8月5日は
YMB
はい。
ビールのですね、イエローモンキーブルーイングですね。
小和田さんに来ていただきまして、
みんなでビールを飲もうじゃないかという
イベントを計画しております。
8月5日。
8月11日、山の日
お盆突入。
皆さんお盆はどんな予定ですか?
お盆をずらして休みを取る方もいれば、
お盆のうちに休みを取らなければならないという風に
休暇が決まっている方もいると思います。
8月11日山の日
祝日。
北海道マラソン
関連のイベントをやろうかなと思ってまして、
北海道マラソン出る?出てみたい?
出たことがある?
何でもOKです。
北海道マラソンの魅力のお話をちょっとしつつ、
みんなで暑い中
小和田公園を走ろうかなと思っているんですけど、
アフター
みんなで乾杯しようと思っているんですけど、
参加特別
アイテムとして、
昨年北海道マラソンで発売されました
参加賞Tシャツ、
魚アクションコラボTシャツがあるんですよ。
5000円くらいで売っていたそのTシャツを
特別にプレゼントしようという
黒いボディに
面なんですけど
非常に普段着るのにもかっこいい
去年の大会のTシャツと同じデザインなんですけど
魚アクションのタグが付いた
コラボ製品なんですよ。
これは事務局さんからいただきまして
これを参加賞に
していきたいと思いますので
お待ちしています。
まだイベントページ立ち上がってないんだけど
ジャムのインスタグラムチェックしておいてください。
よろしくお願いします。
ジャムって公式LINEもあるんですよ。
登録してください。
そこからイベントのお知らせとか
いろいろと引っ張ってくれるようになってますんで
いろいろやってるんです。
ジャムよろしくお願いします。
富士登山競走の概要説明
行きましょ。スタートから
今何分ですか?
8分経ちました。
暑い中
ジョグをしながら聞いている方々
トレッド見ろ!
その上で走りながら
はい、ありがとうございます。
富士登山競争の
お話いきたいと思います。
富士登山競争って何でしょう?
そう思っている方もたくさんいらっしゃると思います。
走りたいと思ったこと
一回もありません。
っていうランナーもいるかもしれませんね。
走りたいと思ってるんだけれども
まぁまぁちょっとハードルが高いかな
なんて思っている方もいるかもしれませんね。
富士登山競争です。
読んで字のごとく
富士山
そうなんですよ。
舞台は富士山
日本一の山を
走って登るというのが
富士登山競争です。
どこから?
ふもとにある
富士吉田市役所
ここから山頂まで登る
種目、山頂コース
あるいは
この富士吉田の市役所から
5号目まで登るという
5号目コース
この2つ、2種目です。
はい。
いやぁ、いずれにしても
っていうところなんですけど
シンプルな理由ならば登りしかない
ってことですね。
山頂コースは
吉田口の登山道を通って
山頂に至る
約21キロの道のり
標高差が
3000メートルです。
いやだから
これを考えると
日本では少なからず
標高差3000
で走れる
っていうのはここしかない
ですよね。他にも3000メートル
はあるけどさ
しっかりと登山道が整備されていて
グイーンと登れるのはここしかない
富士山しかない
すごい21キロでしょ
5号目コース
富士吉田の市役所から同じく
吉田口の登山道を通って
5号目でフィニッシュ
約15キロ
標高差は
約1500メートル
1480メートルって出てるんですけど
いやーなかなかですよね
15キロで1500メートル
そんなとこある
他にも
あるかもしれないけどすごいコース
なんですよ
これがざっくりと言ってコース
でございます。登りしかありません。
だからすごいのが
標高差もそうなんですけど
つまり気温差もすごいんですよ
ふもとの富士吉田市役所
標高が770メートルなんです
その段階で高尾山とかより高いんですけど
770メートルの
場所がスタート
3776メートルが富士山の山頂
3776ね
ほんとに約3000
ってことは
100メートル標高が上がると
6度から
6.5度
間違った間違った
0.6から0.65度
あぶね
すんげー冷えるとこでした
0.6ぐらい
下がるって言われてるんですよ
だからそれの30倍でしょ
18度から21度ぐらい
気温差があるんですよ
すごい
山頂はね
非常にドライで
涼しい気持ちのいい
風が吹いているというところで
そんな中を掛け目
登っていくよというのが
富士登山競争でございまして
パンフレットに載っている情報でいきますと
3776メートルにちなんで
参加できる人数も
3776名なんですよ
ざっくり言うと
1770名が
山頂コース
5号目が
1521名
という人数になっていて
あとは
富士吉田市民ランナーの
出場枠とか
外国人選手とか
ふるさと納税枠とか
アスリート枠大会特別枠とか
富士吉田市出身ランナーの
出場枠というのもありますね
もろもろ含めて3776
っていうのが
この大会でございます
特徴的ですね
元RB図社員
元ランネットの内側にいた
人間からするとですね
大会のエントリー困難レース
っていくつかあるんですけど
先着レースで
申し込み開始
人気が集中しすぎてなかなかアクセスできないよ
エントリーできないよ
ミスってしまった5分で遅れたから
エントリーができないなんていう大会がいくつかあるんですけど
個人的な印象として
3本の指に入る
エントリー困難レースが
この富士登山競争の5号目だと思います
めっちゃ繋がんない
めっちゃ繋がんない気がする
あとは新越語学の
110キロとかもその一つかな
と思うんですけど
枠に対して参加をしてみたいと思う方が
やっぱり多くて
そもそも出ることが難しい
つまりゼロ時間もん
ってやつですね
エントリーがそもそも
そこから難しいのがこの富士登山競争
でもすごくないですか
この今言ったちょっと特殊なレース
に対して
私も出たいです
俺にも出させてくれ
今年も走りたいわ
それだけいるってことですよ
いやーほんと
称える意味で
同じ穴の
ムジナとして
仲間として尊敬の念を込めています
変態
多すぎる
ほんとに
お前らどうかしてるって
っていうようなそういうのが好きな人たちが
いっぱいいるんですよね
富士登山競争でございますよ
いやー潔のいい
名前ですよね
富士登山競争
大会のですねプログラムの
表紙に書いてある
キャッチコピー
ご紹介していいですか
富士登山競争
この山には過酷に
挑む価値がある
この山には過酷に
挑む価値がある
すごいっすよ
デザイン見せてあげたい
悲壮感にあふれる
そして全力の
選手の顔たちが
富士山のバックに
富士山をバックに
その選手たちの写真がいっぱい載ってる
っていう表紙なんですけど
すごいんですよ
そんなスペックです
ざっくりわかったかなと思うんですけど
レース当日の状況と参加者の多様性
金曜日に開催で
山頂コース僕が出たのは朝の7時スタート
過去は前日受付
マストだったんですけど
ここ数年
前日受付じゃなくなりまして
僕も当日移動しました
はい
7時スタートで
3時半くらいに起きて
4時に家出て
1時間半くらいで
東京から富士吉田の市役所のほうまで
行けるんで
5時半過ぎだったかな
6時くらいに会場に入った
というような感じで7時スタートだったんですけど
その後それを見送った後に
午後目スタートが
午後目スタートが
8時30分か
1時間半差ですね
前日受付して
前日に帰って
宿に泊まってる方もたくさんいらっしゃいましたし
ツアーで組まれてて
新宿からシャトルバスが出てたりとか
ツアーのバス申し込んだりとか
宿をセットにしたりとか
そういう方もいたようでございます
そんな話も
ありましたけれども
さっきのねリスペクトを含めて変態が
いっぱい出てるっていう話しましたけど
すごいんですよ
47都道府県からしっかり
参加者が集まっておりまして
北は北海道
北海道も50人いるし
沖縄も5人
福岡34人とかね
九州四国中国地方
関西地方漏れなくいるわけでございますけど
一番多いのは東京なんですけど
東京埼玉千葉神奈川
そうですね
47都道府県から来ており
海外もすごいですよ
海外で一番多いのはね
台湾50名すげえ
台湾50名
香港22名中国韓国と
マレーシアフランスブラジル
フィリピンニュージーランドシンガポール
カナダオーストラリアオーストリア
イタリアイギリスアメリカ
Welcome to Japan
さすが富士山の大会
国際職豊かですね
なんかそんなにいたのかな
っていう気がしてるんですけど
あんまり欧米人見なかったな
って気がするんですけど
それくらい来てるんですよ
パンフレット見るとですね
合計人数3827ってなってて
え?さっきと言ってること違くない?
って気がするんですけど
まあまあまあぶどまりっていうことも
見てるんでしょうね
ちなみに最高齢の年齢
エントリー上ね
5号目の女子の最高齢
65歳のエントリー
うちのおかんやん
3長コースの女子の
最高齢エントリー
69歳上がっとるやん
5号目よりレベル高いのに
エントリーしてるんですよ
69歳の方がね
5号目男子の最高齢
81歳すごい
いやー
そうありたい
3長男子の最高齢
73歳です
すごい
そうありたい
出なくてもエントリーする気概で
その年齢まで生きていきたい
ただの納税だと思って
エントリーだけでもした
ダメですね
でもそれくらいですよ
すごい気概でしょ
そうなんですよ
年齢も本当にさまざま
10代は5人っていうところなんですけど
40代50代ですね
1300人ずつ出てるんで
一番多いっていうところ
で続いて
30代60代
20代と
まあだからまあ市民ランナーをより濃くした
年齢層の方々が出てるっていうような感じ
ですよね
女子少ないと
岡田さんの富士登山競走への挑戦とレース前の心境
女子少ないな並んでてと思って
いや全然いないなと思ってたんですよ
どれくらいの比率なんで
ございましょうかってことで
見ていくとですね
5号目の男子は
およそ1600人なんですけど
それに対して196人
しかいないんですよ女子
少ないですね
5号目が196人でしょ女性
3丁女子もっと減ります
113名しかいないんですよ
でも男子は1920名いらっしゃるんですよ
いやー
だから5%とかでしょ
すごいじゃん
いやなんとなく
これ92%
3%なのかな男子
女子少ないなって思ってたんですけど
すごい割合
だから2000人のうち
3丁コース
さっきの俺が言った
大会の定員と
全然違くない
まあ1900人男子
100人女子みたいなね3丁コース
すごいですね
はいまあそんな方々が
たくさんね
ご出走されてるというところで
はい
そんなレースです
まさに過酷なレースということ
容易に想像がつくと思います
気温差があるっていうのはまあね
それも過酷なんですけど
まあ何よりもその分ギュイーンって
登るっていうことですよ
獲得標高3000mを一気に
登るなんていう経験
ここでしかできないんだから
すごいですよとんでもねえ
21キロでした
僕もですね過去に
富士登山競走っていうのは何度も
何度も走ってまして
結局3丁コースに
過去
3回エントリーをしてるんですけど
天気が悪くて午後目で
中止ですってなってることが2回あったんで
3丁にはね1回しかたどり着いたことがないんですよ
まあその時もね無事に完走は
してるんですけど
3丁に対しては2回目
3丁コースにエントリーしたのは
計4回あるってことなんですけど
毎回
午後目でフィニッシュしたときも
午後目でフィニッシュした瞬間に足をつるとか
そういう時もあって
とにかく毎回毎回きつい
過去やった経験からすると
フルマラソンよりもちろんしんどいし
なんだろうな
ウルトラマラソンとかトレイルの長い距離とか
いろいろやりましたけど
一番
心拍
あとは標高による
酸素の薄さですよね
8号目以降
前回したときも頭痛くて
フラフラしながら
良い子はマネしちゃダメ系の
レースだなって思いながら
フィニッシュしたんですよ
いやもう本当にしんどいっていう
っていうのが印象だったんで
あの今回もね
エントリーして
今年のある意味の
なんというかショーレースの一つとして
レース会場に向かう途中ですよ
ブーンって朝
4時から車運転して
レンタカー借りてブーンって
1時間半くらい高速乗りながら
なんか何度も行ってる場所なんですよ
富士のエリアってね
大会MCでもそうですよ
マウント富士100とかも今年も
行ってますよ
ブーンって見慣れた街
車運転しながら向かってる途中で
呼吸浅くなってくるんですよ
なんかドキドキしてきた
なんかドキドキする
大丈夫かなみたいな
えーなんか
何だろうこの感じみたいな
ありますよね
フルマラソンのなんかほんと
もう明日絶対ベスト出そうみたいな
そういうレースの時ほど
ドキドキするじゃないですか
胸苦しくなってきちゃって
ドキドキしてきた
なんかこの感じ久しぶりだななんて思って
もうドキドキなかなかしませんよ
O1番の
MC
仕事でもあんまりドキドキすることは
減ってきました
北海道マラソンくらいかな
なかなかないです
今年の大阪マラソン
勝負レースは頑張ろうと思ったけど
全然ドキドキはしてなかったです
このドキドキワクワク感
これを味わえるっていうのが
あーすごい新鮮
あー久しぶりっていう感じで
嬉しかったです
それとともに
なんか
僕自身が
やっぱりこう
1年間を通して
ランニングの大会ランニングのイベント
めっちゃくちゃ行ってるんですけど
やっぱり自分が参加者というよりも
もう裏方
仕事として関わっていることの方が
圧倒的に多いので
今日は
今日は俺の番だと
このドキドキワクワク
あー来たあー当日
あー出る側
あー走れるんだ
めっちゃ嬉しかったです
やっぱりね
ランニングの話早くしろよって話なんですけど
日頃
やっぱり1ランナーであり
MCである
私岡田匠が大会に
関わっているとですね
皆さん楽しんできてください
今日は特別な日
皆さんの日なんです
いろんな日々役割がありますよ
お父さんお母さん仕事で
部長やってますとか
そういう役割は
全部捨てて
1人のランナーとして
自分自身のために走ることができるという
スペシャルな1日
とてもとても
思い出に残るであろう1日
楽しんできてくださいなと
見送るわけです
見送って応援
これも本心なんですけど
心の中の一部では
ランナー岡田匠が
いいなみんな走れて
いいな行ってらっしゃい
俺も走りたいけどね
思っている自分がいるんでしょうね
心の中でね
思っているからこそ
それが募ってて
昨日はね
嬉しかったですね
俺の番やん
俺走れる今日って思って
めっちゃ嬉しかったです
だからもう
レース準備とスタート前の様子
皆さんが達成感ある
フィニッシュをね
日々見届けてますから
いやー俺もフィニッシュしたい
いやー楽しむぞという気持ちで
本当にドキドキワクワクしながら
レース会場に向かって
朝ごはん何食べようかな
おにぎりを握って
梅干しを入れて
汗だくだくにかくから
梅干しで塩分補給しよう
前の晩から梅干しを食べて
絶対にレース行く途中は
バーム食うへんとか
カステラだよねって思ってるんで
用意するじゃないですか
はい
もう前日の
スーパーの買い物から楽しかった
どら焼きと
カステラカップ
スイッチがおかしくなっちゃって
戻しますね
前の日の買い物から楽しい
っていう話ですよ
レースのシューズ何にしようかな
ウエアどうしようかな
選んでる時から楽しいわけです
アミノバイタルのプロ
アミノバイタルのゴールド
アミノバイタルのパーフェクトエネルギー
アミノバイタルのワンを飲んで
こういうタイミングで選手して走るぞ
準備してる時から楽しいわけですよ
もういいですか
準備から楽しかったですね
車走らせて
車で行く方は
事前に駐車券が発行されてて
指定された駐車券
駐車場に止めるんですね
僕はスタートの時点から
2キロくらいにある小学校が指定
場所で車止めて
準備してシャトルバスに乗っかって
そのシャトルバスでスタート会場まで移動すると
シャトルバスでスタート会場に移動すると
トラックがダダーンって止まってて
給水とか
アミノバイタルのブースとかが出てるんですけど
そのトラックに
荷物を大きく2つ預けられるんですよ
5号目で受け取る荷物っていうのと
下山した後の
富士北六公園っていう
駅スポとか表彰とかやってる場所
で受け取れるっていう
2個の荷物
デポバッグを預けるわけですね
下山したタイミング
5号目で何受け取りたいかな
体を拭きたいだろうな
Tシャツ着替えたいだろうな
終わった瞬間だから
どら焼きとか甘いものとか食べたいだろうな
みたいなのを入れておくと
終わって下山して
そのタイミングシューズ履き替えたいから
サンダルかなとかね
着替えのパンツと
ボディシートもう一丁入れて
みたいな感じで準備して
これ預ける
これが山頂コースのスタート30分前ので
これ預けて
現地でスタート会場入って
ランラジオファミリーの何名か出てました
5号目初です
後でインタビューがあるので
聞いていただきたいんですけど
メンバーと会って
準備の具合とか聞いたりして話したりして
そんで
猫ちゃんとかね
いつもご一緒してるノースペースチームとかと会って
どうですか
女子みたいな話とかして写真撮って準備をしていく
という感じで
スタート前ですよね
これね
ABCDEブロック
5つのブロックがあるんです
山頂コース
およそ2000名ぐらいが
エントリーしている中で
Eブロックまであります
私はEブロックなんです
大会パンフレットで確認しましたところ
私の番号2310番
一番最後でした
末尾なんですよ
多分なんですけど
今回エントリーしているのが
味の素さん
アミノバイタルの協賛枠をいただいて
匠さん走りますか
藤戸山競走スポンサーして
走る人が
枠があるからどうですかって言われて
ぜひ走りたいです
ということで
味の素アミノバイタル枠で出走
エントリー遅かったから
というのもあると思いますけど
一番末尾の番号を背負って
Eブロックからスタート
Eブロックです
一番後ろです
しかも僕はウォーミングアップしたり
トイレ行ったりしたので
最高尾も最高尾だったんですよ
そのスタート地点に立って
Eブロックを背負って
よし行くか
ドキドキしているわけですけど
作戦があったんですよ
作戦Eブロックです
というのは最初から分かってました
レース戦略と序盤の展開
この藤戸山競走
山頂コース
完走率約40%なんですよ
約40%
ちなみに
今回いつもより完走率が
少なくて35%
ほどだったそうです
昨日大会会場で関係者から聞いた速報なんで
精緻な情報じゃないですけど
ざっくり35%
35%に入れてよかったね
すごいですよ
つまり何が言いたいかというと
2000人並んでるじゃないですか
ABCDEブロック2000人並んでて
前から
40%しか
フィニッシュできないってことなんです
あとはフィニッシュできないんです
この大会
あとは関門で足切られちゃうんです
ということは
Eブロック一番後ろからスタートはするけれども
なんとかして
前に行かなきゃいけない
そう思って
そう気合を入れて
このレース望んでるわけでございます
痺れるよ
痺れるんです
それくらい最初スタート地点から
気合が入ってるんですけど
先ほどコースのお話ししました
これくらい登るよみたいな話ね
スタートから
10.8キロ
ほぼほぼロードが続くんです
藤吉田の市役所から
グイーって登っていくんですよね
富士山の樹海なのかな
林道とかの間を抜けたり
大きなお寺の脇を抜けたり
とにかく
基本はロードで登り坂を
タンタンと登っていくと結構きつい登りなんですよ
途中から
砂利とか
石畳みたいなところが一部入って
10.8キロが馬返し
って言われる富士山のいわゆる
1号目
1号目
全体21キロある山頂コースのうち
半分以上は
登り坂を走る
っていうパートなんですよね
ずっと一緒だわ
走れる
走れる区間が10.8キロある
みたいな感じ
その1号目からやっぱり登山道に入るんで
登山道ってどうしてもキュッと狭くなるじゃないですか
それだけの2000人が
ブワーっと入っていったらどうなるかっていうと
渋滞ができるんですよ
しかも
前が詰まってなかなか走れない
ゆっくりになる
どうしてもパワーボークとかになっていくから
走れなくなっちゃうんで
経験上それを分かっていたので
いかに10.8キロの
馬返しという富士山1号目に
入るまでのロード
10.8キロで
2000人のうちの40%
ないしはもうちょっと前に行けるかっていうのが
僕の中での富士登山競争の
全てだったんです
全て作戦としてはね
だってもうその先に入っちゃったら
なんとなくもう列ができて
あんまり追い越すことができない
であればもうその人たちの
ズルズルそのまま淡々と上に登っていく
っていうことしかできないんで
あとはちょっと登りのフィジカル
どこまで持つか分からないけれども
とにかく完走するために
40%に入ろうと
いうことで
僕の全力は10.8キロに
まず第1パート
ここで勝負っていうのが決まってたんで
いやーもう頑張りましたよ
そうそうそうそんな気持ちで
スタート地点に立つわけですよ
一番後ろだなやってやるかって言って
そう
でスタート
してもうえいえいおー
っていう掛け声がねみんなで伝統のような
やつがあって登り坂
淡々と走っていくんですけど
まあ暑くて
暑くて蒸し暑くて汗びっしょり帰っていく
わけですけれどもEブロックから
スタートしていってですね
同じような気持ちで
Eブロックから上に上がっていく人たちもいるんですよね
E
で目の前ちょっと走ってペース上げて
D
で3キロくらい走ってC
どんどん見えてきて
おいい感じいい感じ
ロード6キロ走ったくらいから
半分くらい経ってくらいから
Bとか一部A
BとCくらいの間に
入ってこれでいい感じいい感じ
と思いながら
一緒にエントリーしてる
それこそ宮古ちゃんとかもそうですけど
ノースペースチームの
中野伊達とか後藤さんとか
結構基準にしてるというか
この人たちと同じゾーンまで
行けば完走できそうだなっていう仲間たちが
いたんでその辺に
大体5,6キロ6,7キロくらいで
会えて
おいい感じいい感じだなと
でも最終的に10.8キロ
馬返し1コーメンに入るタイミングでは
AとBの間くらいでいたんですよ
Aの人もいるしBの人もいるし
みたいなくらいで
Bのゾーンくらいに
入れてたのかな
っていうような
っていうような感じで
とにかくそこを頑張るぞっていうような感じで
シューズも選びましたっていうような話ですね
スタートから経営が入った
結果を言ってなかったですね
フィニッシュできました
つまり完走できました
ってことなんですけど制限時間が
4時間30分なんです
4時間30分という
その完走の
制限時間の中で
私岡田匠グロスのタイムで
4時間15分でフィニッシュ
できましたありがとうございます
4時間15分52秒
トータルの順位
330位くらいだったかな
確か
確か
これ速報に順位は
載ってないんですけど
会場で貼られてるやつを見た感じ
そんな感じだった気がします
あってるこれ
ちょっと参考
4時間15分でフィニッシュできました
参加した皆さんお疲れ様でした
そうなんです
っていう作戦で全力で登っていった
まあすごいですよね
10.8キロ
その後10キロ
ぐえーって
山をひたすら駆け登っていく
というレースを展開してきた
というわけでございます
レース中の音声記録
いやあのちょっと
うまく
なかなか撮れてはなかったんですが
レース走りながら
ちょこちょこボイスメモを撮ってたんで
それをちょっとつなげたやつを
ここからお聞きいただきたいと思います
どんな感じで走ってきたかっていうのを
ちょっとレースの雰囲気というか
息遣いというか
たったそれだけなんですけど
情報というより息遣いですね
聞いていただきたいと思います
岡田匠
走ってきました
そのレース中の音声
こちらですどうぞ
スタート5分前です
富士登山競争
やってまいりました
朝7時スタート
物々しい
雰囲気というか
やっぱさすが
富士登山競争
92%
男子なんじゃないかというくらいね
男子だらけ
そして
すごい
ランナーレベルが高そうです
皆さん
さすが5号目を基準タイムでクリア
して
普段から練習を積み重ねている
皆さん
尖ってます
さて
感想できるのか
頑張っていきましょう
そして
美味しいビールを飲みましょう
それでは
最下位エイルをお願いします
最下位選手
スタッフ
集合ランナーの皆さん
今日はやるぞ
エイエイを決まりました
行ってきます
スタートから
5.3km
27分くらい
Cと
Dブロック
ちょこちょこBが人がいる感じ
ですかね
延々と登る坂
ずっとその先に
人が走っている
3700人
すごい人数
心拍が上がる
スタートから1時間2分
馬返し到着
走れる
ロード終わり
登りきつかった
ハードだわ
俺は馬
帰るわ
ラストは
坂でした
階段も入ってくるので
一気に行きましょう
応援がいっぱいいた
そもさんに
松井さんに
すずさんも
お山田さんもいた
5号目
5号目来ましたね
目標は
中選手4時間10分
スタートから2時間4分
5号目
通過しました
5号目の江戸
オレンジとか水とか
水かけてもらったり
そして何より
アミノガイタル1
一個500円の
アミノガイタルの必殺サプリメント
配ってます
あと倍ですね時間は
あと7キロ弱で
2時間
5号目
空気が
乾いてて冷たくて
気持ちいい青空
だいぶ
岩場ですね
走るというよりは四字登る感じで
3時間半
あと1.5キロくらいかな
5号目越えるスタートまで
びしょびしょだったんですけど全身
全部乾きました
でも風が冷たくて
空気が乾いてて気持ちいいですね
着くよ
ラスト
4時間14分
来た
踏ん張れ
着いた
あと10メートルです
応援ありがとうございました
ありがとうございました
おのびすさん
おめでとうございます
やったー
フィニッシュ
やったー
ありがとうございました
おめでとうございます
疲れた
フィニッシュした
疲れた
レースの振り返りと苦闘
いかがでしたでしょうか
ちょっと長かったですか
音声で想像できたでしょうか
いやー思い出したー
ハードだったー
いやー
よく
走りながら
収録しましたよね
周りにランナーが多すぎて
収録するの恥ずかしくて
小声になっちゃったんですけど
聞きづらかったら申し訳ございません
いやー
何が大変だったのかなと
聞きながら思い返してたんですけど
序盤の10.8キロのロードは
とにかく
藤原さんから聞いた
登りはピッチだということで
ピッチを意識して
ストライドは伸びないからピッチを意識して
山本優斗選手から聞いた通り
山本優斗選手から聞いた通り
腕を前でさばいて
前に腕を振っていく
とにかく意識しながら
ピッチでめっちゃ登っていきました
そのおかげで結構いいポジションで
1時間2分ぐらいで
馬返しを通過することができて
いい位置で
山に入ってたっていうのはあるんですけど
今回5号目ぐらいまでは
結構足動いていて
5号目通過したタイミングでも
いやーようやくって感じはしたんですけど
いやまだ体動くなという
感じだったんですが
そっからですよね
ざれた富士山の軽石
かかとを
綺麗にする軽石あるじゃないですか
軽石みたいな
砕けた軽石がブワーって
引き詰められてるんですよ
それ以降ね
結構岩場があったりして
滑るんですよ
今回僕がロードシューズを選んだっていうのもあるんですけど
滑る
でも力が逃げていく感じがね
これ多分トレイルシューズを履いてても
ある程度ザラザラっていくと思うんで
走りづらいというか歩きづらい
感じはあるんですけども
6、7号目あたりから
本当に足が動かなくなって
これやばいなと思って
股関節が痛くて
足が上がらないんですよ
やめたい
今すぐ止まりたいと思うんですけど
もう淡々と一歩一歩一歩一歩一歩
登山をしていくという
本当に長い道のりも
どんなに急勾配も
一歩を出し続けることで
しかフィニッシュにはたどり着けないという
ランニングってそうなんですけど
人生ってそうなんですけど
っていうのを改めて感じたから
一歩一歩一歩一歩
いやー5号目以降が勝負でしたね
だからざっくり
5号目までが
全体
14キロで
2時間くらいかかってて
その後が7キロ
くらいなんですけど
2時間くらいかかってるんですよ
距離は半分なんだが
いかんせん進まなすぎて
2時間かかるということで
いやーすごいっすね
何度も言ってましたね
いやー風が気持ちいい
7号目くらいまで来ると
やっぱ雲の上だし
下から見ると
雲で富士山が隠れて見えないけど
5号目以降は空が
抜けてて
天空の世界に来たな気持ちいいな
雲を見下ろして運海だな
遠くに山見えるな
あれアルプスかな
青空気持ちいい
そこで風が
なんとも
この真夏の季節外れで
気持ちいい風が吹くわけですよ
びしょびしょになった
雲を一気に乾くという
風が気持ちよかったですね
天空の非日常感を体感しながら
しんどいしんどい
って思いながら
プッシュしていくっていうね
あとあれですよ
8号目
とかって言ったんですけど
8号目多すぎる問題
これありませんか
7越えて8号目ってなったのに
本8号
みたいなのが出てきて
また登って登って急勾配
山小屋出てきたと思ったら
8.5号目みたいなのが出てきて
まだ8号目やってるんすかみたいな
8号目の
ゾーン長くないみたいな
急まだっすかみたいなのずっとやってて
ここ気持ち折れかかったんすけどね
本当でも好きなことやってるじゃないですか
勝手なチャレンジをしてるじゃないですか
普通にもう
改ざんしてるから登山客の方々
たくさんいるんですよ
海外からの方も含めて
そういう人たちが道を譲ってくれてね
そういう人たちが山小屋にいながら
頑張ってくださいって応援してくれて
本当にありがたいなって思いますよね
コチドラ皆さんに迷惑をかけているにもかかわらず
頑張ってください
いってらっしゃいすごいかっこいい
応援をしてくれて本当にありがとうございます
いやー
久しぶりの
全力チャレンジ
フルマラソンよりも出力が高い
そしてフルマラソンよりも
長いレースっていうのをやってね
腰がもう割れるように
今痛いし股関節上がらないし
ハムストリングに前ももにみたいな
日焼け下にの腕痛いし
ずーっと下見ながら
あの淡々と登ってたもんだから
首痛いし安心そうですね
はい
以上富士登山競走のレポートでございました
シューズ選びの基準と考察
なにせ無事に
フィニッシュできたらよかったということでございます
あのね
最後シューズ選びとか
準備の話をちょっとだけさせてほしいんです
まずはレース完走できて
よかったっていうところなんですけど
あの
なにせ
トレーニングができてなかったんですよ
前回の放送でも言った通り
できてなくて
思想にいけるって
唯一1日明けてた日が
土砂降りで
土砂降りの雨の日で
これはもう富士山は
愚か近くの丹沢とか高雄とか
山頑張って登る日に
しようかなと思ったんですけど
さすがにこれいけないなっていう日だったんです
山は行けてない
レースとかでね
箱根のエリア行ったりとか
山登れてない
坂道なかなか走れてない
大丈夫かなって
平地でレトのポイント連とか
インターバルやってましたけど
心配能力はある程度ね
上がってた気はしたんですけど
よかったですね
つけ焼き場で
今週火曜日かな
レースの3日前に行った
ランニングサイエンスラボ
低酸素ルームで
標高2800mくらいの
低酸素具合で
傾斜を15%つけて
45分間ジョグしたんですよ
それがきつかったんですよ
いやーしんどい
やった唯一の45分が
効いたんじゃないかなって思ってます
RSラボありがとうございました
ヘミくんありがとうございました
って感じかな
体の準備でいったらよくいけたなって感じがしたんですけど
前回登った時は頭痛いなー
って思いましたけど頭も痛くないし
心拍も130くらいだったし
7号目以降
歩くことしかできない
這いつくばるしかない
4つ足で
登る
みたいなところはスピードも上がらないんで
しかも股関節がやばい
もうお行きになる
やばいやばいやばい
ここで頑張ったら釣っちゃうかもしれない
釣ったらゲームオーバーだ
心拍上がらなくて
それもあってか
余裕がありましたね
ただ足が本当に余裕なかったんですけど
はーい
思い出すだけで
シューズ選び
これ悩んだんですよ
今回は僕は
アディダスのアディゼロ匠セン9
ちょっと古い匠センを履いたんです
これいくつか
選ぶ基準があるんですけど
えっとね
大きくはまず
トレイルかロードかということです
僕はロードを選んだわけなんですけど
できれば
トレイルの人も今回ね
前回出た時よりトレイル率が上がってるなって思いました
でも結構ね
ロードで走る人も多くて
どれくらいの割合なんだろうな
半々かちょっとロードのシューズの方が多いかなっていうくらい
の割合です
でなにせ
4時間っていう
4時間15分の中で
僕自身のタイムで言うならば
1時間ちょっとしかロード走ってないんですよ
で3時間トレイルなんで
まあそりゃトレイルのシューズ履いた方がいいじゃん
という
感じもするんですよね
はい
だからロードかトレイルかどっちも必要だと思います
で僕は今回
前半の10.8キロで
もうぐいっと前に行くしかない
っていうそこが勝負どころだったんで
一番
登りやすい
登りでスピードが出しやすい
履き慣れてるシューズ
っていうので
それを選んだんですよ
タクミ1000をね
ていうそれで選んだっていうのは
あるんですけど
理にかなってるのはトレイルかな
最後までトレイルシューズ悩みました
トレイルかロードか
両方とも言います
でもう一個は
シューズ選ぶときに大事な基準なんですけど
山頂コースって山頂まで登った後
5号目のシャトルバスまで
あのいわゆる下山道を
下らなきゃいけないんです自力で
自力で下る下山の場所って
富士山行ったことある方は分かると思うんですけど
さっき言った軽石みたいな
ザクザクした
あの
砂というか石というかが
ぶわーっと敷き詰められててそこを
こう急斜面を
ザクザクザクザクって
足突っ込んで下っていくんですよね
でもミッドソール
ボロボロになるんですよ
なんかね周りで
ナイキのストリークフライとか
ナイキのアルファー履いてる人もいましたけど
ちょっとアルファーはどうなのかなと思いますけど
ミッドソールがなくなってましたね
あともう下山途中で
追い気になっちゃって
ガムテープでグルグルで処置しながら
下ってる方とかいたんですけど
つまり何か言いたいかって
下りでシューズがお釈迦になっちゃうんですよ
だから新品の靴じゃなくて
もうお別れする
これで履いて卒業っていう
引退試合に
そのシューズをしてあげるっていうのが
大事だなと個人的に思っていて
もうこれでボロボロになって
履きつぶして終わりっていうシューズを選びたかったんで
最新のシューズを選ばなかったんですよ
この2択で
今回ね
上りで一番スピード出しやすいっていうのが一番の理由ですけど
匠戦9を履いたというね
匠戦だと
10とか11家にあると思うんですけど
まあねっていう感じなんですけど
でもね
ベストチョイストだなと思って
結構実際に多かったのが
アディダスのテレックスシリーズ
結構多かったですね
目につきましたね
やっぱ最近トレイルランニングのシューズ自体
ミッドソールが進化してて
一昔前だとトレイルランニングのミッドソールだと
ちょっとやぼったい感じがあって
クッション性が高いとかちょっと重たいとかがあって
スピードが出づらい
だからロードでスピードが出せないから
トレイラーのシューズを外す
パーサー履いちゃうみたいな方が結構多かったんですけど
今ってやっぱトレイルランニングのシューズも
ライトストライクプロとかね
トップレーシングが使ってるような
反発性があって
軽いミッドソールを使ってるトレイラーのシューズが
各社出てるじゃないですか
なのでこれが一番いいんじゃないかなって
思いました
メコちゃんとか多分ベクティブ
ノースフェイスのベクティブのスカイ
スカイかな結構軽くて
反発性のあるシューズとかを履いてたり
したんですけど
まあテレックスの
カーボン入ってない
アグラビックのTTとか
そういうのを履くのが
あーこっち行ってもよかったな
って走りながら思ったところですけど
誰かの役に立ったら幸いでございます
ランラジリスナーのレース体験談
あ、そうそうそう
こんな感じでレースの話したんですけど
もうちょっとだけお届けしていいですか
お前はどうだったんだっていう話は
もう十分したので
一緒に参加したというか現地で
会うことができたですね
ランラジリスナーの皆さん
それぞれのチャレンジ
ちょっとフィニッシュした後下山した
北陸公園でどうでしたかっていう
インタビューをしたのでそちらも
聞いていきたいと思います
皆さんの
富士登山競走
ん?俺たちの富士登山競走
こちらですどうぞ
ランラジ富士登山競走スペシャルということで
下山した富士北陸公園
芝生の上でちょっと
走ったランラジファミリーに
聞いていきたいと思いますお疲れ様でした
お疲れ様でした
あだ名とどこから来たか教えてください
山ちゃんです徳島から来ました
山ちゃん今回は
どの種目に参加ですか
今日は5号目コースに
初参加です
どうでしたか初めての富士登山競走5号目
想像していたよりきつくて
熱くて
楽しかったです
でも
結果というか
今回の目標と
結果はどうだったんですか
目標は2時間20分を切って
来年山頂コースに出たい
と思ってたんですけど
結果は2時間29分
感想はしてるけどね
残り
600m地点ぐらいまで
ギリギリで行ってたんですけど
600m地点で
左足がつって止まったら
右足がつって
背中がつって
全身つって
寝転んでしまって
そこで10分ぐらい
ダメだー
ダメだー
その間に
時間が過ぎ去ってしまったんで
ダメだった
最後歩きながら
でも感想はした
目標は達成できなかったけど
全身がつった中で走り切りましたね
走れてないです
なんとか
ゴールに
ギリギリたどり着けた
なるほど
良かったです
どうします?来年とか
来年この流れで言えば
リベンジしたいんですけど
クリック合戦がかなり厳しいんで
クリアできれば
またチャレンジしたいかなと思ってます
ありがとうございます
徳島PR
徳島アバ踊りが有名なんで
また遊びに来てください
ランニングじゃないんかい
ランニングじゃないんかい
横浜から来ました
ヤマチンです
ヤマチンさん
ともにEブロックから
スタートの山頂コース
お疲れ様でした
おめでとうございます
なんとかフィニッシュしまして
ヤマチンさんどうでしたか
厳しかった
5号目で関門アウトになってしまいました
山頂コースの
5号目関門っていうのは
何分設定ですか
2時間15分
これが早いんだよね
早い
5号目コースの
完走できるという力よりも
無いとダメなんだよね
2時間15分
山に入れる人多くできないっていう
事情はあるんだと思うんですけど
なるほどね
そういうことですね
馬返しまで粘りきれなかったというのが
ちょっと
あと途半能力が
低すぎたという
山が苦手すぎたという
ヤマチンだけど
山入ってますけど
苦手すぎました
でもそういう意味だと
それこそランラジンフルマラソンチャレンジとかもそうですけど
いわゆる
サブスリーを超える
総力帯で一緒に練習をしている
ヤマチンさんの総力をもってしても
やっぱこの10.8キロ
馬返しまでずっとロードを上っていく
っていうコースはやっぱりハードでしたね
ハードでしたね
筋力が足らなかったかなっていう感じが
どうすかなんかこれ
もっかい
行きます?
まずは9月の
クライムランで
リベンジをして
来年に向けて
チャレンジをスタートします
終わりたて
ほやほや
もうすでにメラメラ
これでもどうですか練習としては
山行くのがいいですかね
ロードがいいですかね
山行けるんだったら
行った方がいいと思います
不正地走るのと
トレッドミルもやってたんですけど
やっぱり不正地で
っていうのは大事かなって思いました
なるほどね
不正地含めてちょっとランラジンでも
頑張りましょう
富士登山競走の
トレーニングってやると尖っちゃいますけど
トレイルはやりましょう
スピンオフ的にできると
いいなって思いますね
来年に向けて頑張りましょう
一緒に練習しましょう
3人目は
埼玉から
今回は
5号目コース
なんとか完走しました
おめでとうございます
初挑戦
今回の目標は
来年の山頂への
コースの
キップを取りに
行く!
2時間
20分を切る
その結果
2時間
19分34秒
ギリギリで
おめでとうございます
なんとかやりました
壮絶のフィニッシュライン
壮絶ですね
後ろからも前も
時間ないよ
早く急いで
声をかけられながら
前後にいる人たちもやばいやばいやばい
後ろからも押されてるような感じ
全員で急いで
ここまで来たし
うわー
かけ込めた
フィニッシュラインの完成
すごかった
おめでとうございます
時間が時間だったので
皆さん声が
すごくて
行けー
そんな感じでしたね
どうですか
無事に
フィニッシュ目標達成した
ホッとしたアンドと
来年に向けた山頂への
気持ちとあると思いますけど
今の段階だと
来年山頂は
今は走りたくないです
目指してたんですよね
目指してましたけど
それだけ
コースがきつい
これを
ここからさらに
そこからまた
同じ標高を上がらなきゃいけない
またより
砂地を走る
足持つのかな
っていうのが
第一ですね
そうですよね
今日時点のマサマサさんとしては
その感動だという
今日時点では来年は
今のところ走りません
ありがとうございました
インタビューへのご協力
疲れてる中
3車3用ですよね
全身敬礼車
それでも
何とかここにたどり着いた
いやーすごい
ここまでになるか
っていう体になってしまったり
でもそれでも
また来年チャレンジしたいと思ったり
一方で
5号目にその資格
2時間20分ぎりで
次山頂コースを手に入れたという
マサマサさんは
いやーちょっと出たくないっす
って
望んでた結果を手に入れたけど
次への挑戦が逆に怖いみたいな
ここから同じ強度のこと
もう一回やるんですか
もっと急なんですか
タイムもっと早くならなければならないんですか
この1年どんな修行をすれば
みたいなことですよね
その気持ちも分かりますしね
なんか
レース後の感想と野沢温泉イベント
マラソンのサブ4
サブ3.5サブ3みたいな
完走したいんだこのタイムクリアしたいんだ
っていうのがすげーシビアなんですよね
それこそさっき
話にもありましたけど
僕の友達も
山頂コース4時間半が
制限時間なんですけど
4時間27分とかね
ギリギリに入った
友達もいたんですよ
それこそだから5号目も
最後の山頂コースも
制限時間ギリギリとか
参加資格得られる2時間20分ギリギリ
みたいなタイミングって
急げーあと30秒だー
みたいな
周りがすごいの
山道入っちゃってるから
後ろも前も詰まっちゃってる
これもう行きたいけど
もうなんていうの
自分一人じゃ行けないっていう
全員で行こうみたいな
ここ全員で行かないと前フィニッシュできないから
全員で行くぞーみたいな
すごいもうなんていうんですかね
死ぬんかみたいな
脱出しないと
死ぬんかみたいな
すごいはじまの馬鹿力
試されるみたいな最後のね
フィニッシュラインになるんですよ
でもさーほんとだから
その友達もフィニッシュして
涙思わず男泣きしてましたけど
だからこそその
嬉しい男泣きをした方もいれば
数秒にね
泣いたという
男泣きもあったと思うんですよ
いやードラマー
で一方であの
同じEブロックから頑張って
走り出したヤマチンさんはね
途中で会えたんですけど
そっからペースが
上がらなかったというか
かなり心拍深くかかってた
ってことで
途中で足切りになっちゃいましたけど
やっぱねトレーニング
そうっすよね山への耐性登りへの耐性
っていうのはつけていかないとっていうね
いやでもすぐもう次の切り替えが
すぐ次に向いてるのがね
なんかこれ面白いですよね
皆さん人それぞれのね
面白さ切り替えの速さとか
次なる目標に向かって
準備をしてる方もいれば
まぁ一旦一休憩という方もいるという感じで
出た方応援した方々
大会を作った方々
支えた皆様お疲れ様でした
ランニングラジオランナーに
ちょっと熱くなっちゃいました
富士登山競走スペシャルでございました
ありがとうございます
走ったらしっかりリカバリーも
お願いしますね
日々のランニングをもっと楽しく
ランニングを楽しむみんなのラジオ
今回もお聞きいただきありがとうございました
皆さんからいただいている
ハッシュタグ初熱純化
引き続き徐々に溜まってきてますので
後ほどねまた次回以降で
ご紹介していきたいと思います
ハッシュタグランラジそしてハッシュタグ初熱純化つけて
皆さんが頑張っている夏のトレーニングとかね
こんなもの食べましたとか
こんな風に走ってますみたいなの
ぜひお届けいただければと思いますのでよろしくお願いします
あとハッシュタグランラジレスレポットも
ぜひよろしくお願いいたします
Xインスタグラムラントリップのアプリの
ジャーナルと機能をぜひお使いください
ハッシュタグランラジと
ハッシュタグ初熱純化
ハッシュタグランラジレスレポットなんかつけてください
よろしくお願いします
いやー暑くなっちゃいましたけれどもね
前週はね野沢温泉行ったんです
トレーニング
日本トレーニンググランプリシリーズの
第2戦目ということで
実況のMCしに行ってきたんですけど
初めて行ったんですよ
毎年毎年僕らの友達
みんな参加している野沢温泉の
ザ4100D野沢温泉のね
トレーニング
このレースね
暑いけどみんなが毎年
リピートしている理由が分かりましたけど
本当にトレーニングのお祭りっていう感じで
14人?
37?65かな
3つ種目があってリレーとかも
できたりして
結構いろんな方々出てましたね
エンディングと次回予告
ミャコンブなんて
50人くらい来てたんじゃないですか
お揃いの日本に来てねみんなで合宿して
これはいいな
意外とあの時
東京からもアクセス良かったり関西から来てたりも
しますし
街の中に13個の温泉があってね
無料で入り放題
最高ですよ
夜の街の雰囲気も良かったですね
温泉街の
ジビール
居酒屋
夏場換算機だとか言ってますけど
やっぱりレース出た方々が
いっぱい現地にいて
トレーラー同士が
出たんですかみたいな会話をしながら
温泉街を歩いてるという
良かったですね
翌日ね
妻と2人で
あの
サップしたんですよ
サップなんかしちゃったりしてね
だからもうちょっとバケーション楽しませていただいて
ご飯も美味しかったですね
焼き鳥丼
あとジェラートとかね
行けない行けない
まあ何せね
その非日常の緑に包まれてる場所が良かったな
とか
富士山の上の方が良かったとか
やっぱり山あっていいなっていう
話でございます
非日常の空間に
このね夏
ちょっと標高を上げて涼しい場所行ってみれば如何でしょうか
日々のランニングをもっと楽しく
ランニングを楽しむみんなの路上ランラジ
ランラジじゃんけんでお別れです
ランラジじゃんけん
じゃんけん
グーやったぞー
到着しましたー
ありがとうございます
お聞きいただきありがとうございました
同じ空の下それぞれいろんな場所で走る皆さんとどんどん
繋がっていきたいと思いますのでまた聞いてください
そしてランラジをぜひシェアしてください
よろしくお願いします
ジャムジャムジャムも聞いてください
ということで今日も
ナイスラン
お届けしたのは岡田匠でした
それではまた次の放送でお会いしましょう
バイバイ
01:06:42

コメント

スクロール