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スタート前に、頭を下げた理由。Kaga Spa Trail by UTMB 2026 を終えて・滝川次郎インタビュー【ポッドキャスト Run the World 174】
2026-07-22 28:27

スタート前に、頭を下げた理由。Kaga Spa Trail by UTMB 2026 を終えて・滝川次郎インタビュー【ポッドキャスト Run the World 174】

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Kaga Spa Trail Endurance 100 by UTMB。日本で唯一のUTMBワールドシリーズとして2年目のシーズンを終えたこの大会のレースディレクター、滝川次郎さん(有限会社パワースポーツ代表)にロングインタビューしました。


今年、選手たちのスタート前、滝川さんは競技が始まる前に頭を下げました。

「本当だったら終わった後に謝る方が良かったんでしょうけど」

その言葉から見えてくる、2025年の課題(飲食提供の不足、リタイヤ搬送の混乱)と、それをどう組織立てて立て直したかの舞台裏。


現地入り3週間前からの準備、UTMB本部スタッフ8名による細かなチェック、新しく試みた「ピンチスタート」、そして大会運営の収支のリアルまで、運営する側でなければ語れない話を、じっくり伺いました。


さらに後半では、滝川さんが次に手がける新しい挑戦——

2026年8月2日開催の「OSJ Sapporo City Trail」と、その先に見据えるUTMB化の展望についても。


◎チャプター

冒頭:スタート前に、あえて謝った

ご挨拶(鎌倉より)

カガスパとは:10年の歴史とUTMB昇格

スタート前、頭を下げた理由

2025年に何が起きたか(水・リタイヤ搬送の混乱)

「第1回があったからこその2回目」

3週間前入り、会場演出を世界水準へ

地元とクラブハウス、支えてくれた人たち

UTMB本部の厳格な審査、8人のスタッフ

新しい試み「ピンチスタート」

天候急変とBプラン

レース結果と、ストックポール使用をめぐる裏側

大会運営の収支、「投資」としての覚悟

来年(2027年)も同じ日程で開催

Sapporo City Trail へ


Kaga Spa Trail Endurance 100 by UTMB 公式:https://kagaspa.utmb.world/ja

OSJ Sapporo City Trail 公式:http://www.powersports.co.jp/osjtrail/26_sapporo/


過去のカガスパ関連記事:https://dogsorcaravan.com/2026/06/22/kaga-spa-trail-endurance-100-by-utmb-2026-results/


#カガスパ #KagaSpaTrail #UTMB #トレイルランニング #山中温泉 #札幌シティトレイル

#DogsorCaravan #RunTheWorld

感想

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00:00
本当だったらね、終わった後に謝って、っていう感じが良かったんでしょうけども、今回やっぱり始まる前に謝ることによって、まあ失敗はできないぞっていうようなね、なんか気持ちもあり、あの、そうですよね。
だから今回自体は、まあ去年はいろんな方に任せちゃったりとかしてたんですよね。水だったりとか食料だったりとか、あの、搬送だったりとか。
まあその辺もあって、最後まで自分の方にもチェックできなかったっていうのがあるんで。
独作キャラ版のポッドキャスト Run the World。今回は自宅を飛び出しまして、こちらの鎌倉に来ております。
滝川一郎さんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日は滝川さんにインタビューさせていただくということなんですけれども、先月のことになりましたけれども、カガスパですね。
カガスパトレイルエンディアランス100 by UTMB。
2026年も非常に熱い盛り上がった大会となりました。
カガスパがこのUTMBワールドシリーズに加わって、2回目のシーズンということになりました。
この大会の成り立ち自体は、この大会自体は10年以上前からOSJトレイルランニングシリーズの一つ、
山中温泉トレイルランニングレースとして始まってからですね。
もう長い歴史を持って、トレイルランニングのファンの間でももう既によく知られた大会だったんですけど、
この大会がUTMBワールドシリーズの中に加わるというお話。
非常に驚きと期待を持って、日本のトレイルランニング界でも受け止められたと思うんですね。
ただ、去年の第1回大会は非常に傾向も厳しかったところで、
結構走った経験をされた方、特に海外の方からはなかなか厳しい大会だったなという反応もあった。
その中での今回の第2回大会ということになりましたよね。
私からいろいろお話ししてしまって恐縮なんですけれども、スタート前にですね、
100キロも50キロも20キロもスタート前に滝川さんがいろいろ挨拶をされる時にですね、
まず最初に、前回はご迷惑おかけしてすみませんでしたと、
ふかふかと頭を下げられてから挨拶を始められたというのがすごく印象に残っている、
なかなか他の大会ではない、滝川さんの今までの経験でもあまりなかったことなんだろうと思うんですけれど、
03:02
そういうものを踏まえて第2回大会は去年と比べてかなり順調にいった大会だったというふうにお考えですか。
そうですね。第1回大会開催させていただいて、10回大会ぐらい続いた大会をUTMBに昇格じゃないですけれども、
そんな形で開催させていただいたんですけれども、その思いってやっぱり山中温室戦を
そういった山岳のフィールドとして世界にPRしたいという気持ちが、やっぱり地元の人たちの気持ちであって、
実際にずっと運営して、一緒に運営していた安土さんだったりとか、そのご夫婦で実際にUTMBに行って、
その大会を見たりとか、そんな感じで同じ雰囲気の大会が山中温室戦にできて、
その山中温室戦がもっと山岳フィールドで世界に知られて、敷地通じてランナーのみならず、
いろんな方が楽しんでもらえるために、2025年大会開催させていただいて、
いろんな状況があって、ちょっとみんなに迷惑かけてしまったという思いもあって、
最初の冒頭の挨拶になったんですけれども、選手に謝るとともに、結局そういった思いで開催してくれてた、
地元の人だったりとか、そういう人たちにやっぱり謝りたいというか、せっかくそういった思いで、
開催を引き受けてくれたというわけじゃないですけれども、山中温室戦を山岳エリアで有名にして、
いろんな人に来てもらいたいという思いで、みんなやってたのにかかわらず、
自分の一つ一つの至らないところがあって、去年みたいな形でいろんな批判されてしまうことになってしまったので、
選手のみならず、そういった思いを抱いてくれてた、地元の方に謝りたいというのが、一つあったかなという感じがありましたね。
もしかすると、このポッドキャストをこれから聞いていただく方には、去年の話って何だろうというふうに感じない方もいらっしゃるかもしれないので、
ちょっと私の方からこういうことだったのかなということをご紹介すると、
2025年、去年の大会は非常に気温がまず高かった37度近く最高気温が当日はあって、
選手の皆さん、水がどうしてもたくさん必要だと、飲むだけじゃなくて体を冷やしたりもしたりということで、
06:00
どんどんどんどん水を使うことになると。
想定していた水源とかも、蛇口をひねれば必ず出てくるというような水源ではなくて、
例えば有水とか天然水を貯めていたようなタンクとかそういうものを山の中ですからね。
そういうところを水源にしていたというところもあって、一回切れてしまうとなかなかちょっと簡単にもう一回リサプライズするというのは難しいという状況があったりとか、
あとはそういうこともあって、リタイアする方が出てきたりした場合にですね、
たくさん発生してくると、当然それを車両でピックアップしてピストンして送るということが必要になってくるけれども、
その動線というのも非常に山の中ですので、そんなに何度も何度も行くにはすごく時間がかかって、
リタイアする人が増えるたびに待つ時間というか、リタイアしたいという方が待たないといけない時間もすごく長くなってしまったりとか。
今年に関してはやっぱり搬送のスケジュールだったりとか、あとは水の手配だったりとか江戸だったりとか、
その辺の物資の供給だったりとかは自分で責任を持っていろいろと、あと氷だったりとかね、
その辺はある程度手配はちょっと私の方で責任を持ってやったので、絶対うまくいくだろうというような意気込みの中で最初に謝りを入れて、
今回は大丈夫だからっていうような今しめじゃないけどね、自分でも気持ちを強く持ちながらレースをスタートしたというのがありますかね。
2026年も5年でいいところはあったんで、決して全部否定できるものではないなとは思ってるんですよね。
やっぱり2025年開催させていただいて、今回は本当にある程度組織だってやって、こういう中立で結構皆さんに評価された大会ではあったんですけど、
2025年はまた何か新たにこういった世界の大会を作るっていうことと山中温泉をどうにかしようっていう気持ちでみんな一体化になったんで、
その意気込みがあってやっぱり1回目があって、それを乗り越えて2回目であったんで、
決してその2025年が全て悪かったっていうわけじゃなく、その2025年の地元の人たちの気持ちだったりとか、
善弱な我々の運営陣の気持ちがあって、大会があって、それを乗り越えて2026年今年開催したんで、大会があっての2回目だとは思ってるんですけどね。
いろいろ言われはしたけれども、大会を成し遂げたことの功績というか、それを実現することができたというポジティブなことの方がよっぽど大きかったっていうことですね。
そうですね。楽しかったしね。
一人の体験の中では大変な思いをされた方もいらっしゃったんでしょうけど、全体として見れば今までなかったものを生み出したゼロから、
09:10
大会自体は前からあったわけですけれども、このUTBワールドシリーズのイベントとして初めて開催できたということの意味はすごく大きいですね。
そういう思いで、今回の2026年の大会に臨まれたわけなんですけれども、自分で責任を持っていろいろやるようにしたというふうにおっしゃいましたけど、
具体的にタイカさんもかなり前から大会の現地には入られていましたよね。
そうですね。今回長かったですね。やっぱり3週間前から入ってコースだったりとか、あとは今回は結構演出だったりとかね、その辺の受付場所が変わったりとか、
その辺のデコレーションだったりとか、世界水準というわけじゃないですけれども、UTMBとしてアジアを見てもそれに引きを取らないようなロケーションというのをしなきゃいけないのかなと思って、
いろいろ受付会場、エキスポ会場、あとは各メイン会場だったりとかエールステーションだったりとか、その辺はさらにチェックしながらプラスアルファでいいようになるように、
3週間前のほうから結構現地に入っていろいろ準備はしましたね。
やっぱりそこは最近、例えばOSJのトレーラーニングシリーズのレースとかも今も人気で開催もされているんですけれども、高田さん自身が運営のオペレーションからは直接関わることは少しずつ減っているという伺ったように思うんですけれども、
このUTMB、このカガスパについてはもう全面的に自分が引っ張ろうということなんですかね。
そうですね、OSJシリーズ自体はもう出来上がっているので、ある程度オペレーションはね、誰がやっても出来るというわけではないんですけれども、
もともと私が作ってきたことを踏襲すれば大きな失敗はないと思っている。で、UTMBはね、UTMBでまたちょっとね、いろんなシリアスなところもたくさんあるんで、その辺は。
あと今回はね、OSJクラブハウスのお客さんというか、その人たちが本当に一つ一つのパートを受け持っていただいて、その力が結集されて成功したものだと思っているので、本当に彼ら、彼女らに敬意を払いたいと思いますけどね。
そうすると、そういった方たちも、例えば鎌倉っていうかこのエリアからクラブハウス関係で何人くらいの方がいらっしゃるんですか。
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そうですね、コアスタッフって呼ばれるメンバーが7人かな、いて、それぞれのパート、例えばコース管理だったりとか選手管理とか、あとは救護だったりとかエイドだったりとか、そういったところで担当部署に分かれていただいて、それを責任持って、
そのシステムじゃないけど作り上げていただいたりとか、あとはうちのクラブハウス内のお客さんで、約6、40年くらい手伝っていただいて、バス貸し切って向こう行ったりとか、もちろんそれだけじゃなくて、一般の人たちとか地元の人たちとか、
やっぱり今年は必ず成功させるぞって言った心意気で手伝ってくれた方がたくさんいらっしゃったんで、それで成功かどうかわかんないけどね、導いてくれたのかなと思いますけど。
その中には多分、何らかの形で去年の大会で滝川さんが非常に厳しい立場というか、ご自身はどう考えていらっしゃったかわからないですけど、批判する人もいるっていうのを見て、これはいかんと、滝川二郎のためには力を貸してやらないといかんと思った方も多かった。
そういった方も結構たくさんいらっしゃったのかなと、ありがたい限りですよね。
あと、やっぱりこのUTMBワールドシリーズ大会っていうのが特別なのかな、運営する側にとってちょっと簡単ではないかなというふうに私が横から見てて、横からチラ見してて思ったこととしては、
やっぱりそのUTMBの本部といいますか、そのUTMBの名前である以上はこういうクオリティとかこういうフォーマットとか出なければいけないというようなリクエストとか、あと実際に当日にはアメリカあるいはネオキシンポートとかからスタッフの方が、UTMBのアイアンマンのスタッフの方がいらっしゃって、
いろいろとそこで協議をしながら進めていくということもあったようですよね。そういうのはどうですか、タイカーさんにとってはなかなか難しい、思うようにいかない部分もあるのか、あるいは逆にむしろ助かるというのか、
どんな、普段の大会運営とはちょっと違うことなのかなというふうに思ったんですけど。
そうですね、オペレーションデックっていうのがあって、一つ一つチェックしながらUTMBサイドに認証してもらうような形の書類作りっていうのは結構たくさんあって、
実際大会でも8人のUTMBのスタッフが来て、各エリアに分かれて一つ一つチェックしていくと、コース上でもマーキングにしてもね、一つとってここはこうじゃなくてこういうふうにしようとか、結構細かく見られてて、さすがにUTMBだなというような思いはありましたけどね。
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Yamanaka Onsen Trail RaceっていうのがUTMBになって、実際単独のレースであるんだけども、やっぱ大きなUTMBの一つの日本大会っていう位置づけになってくるので、そういったフォーマットはもうUTMBに委ねるというか、いろんな教えをいただきながら運営するっていう形だったんで、
ちょっと今までとはね、今まで結構スカイレースとかその辺の世界選手権とかやってきたんですけども、あとはエクステラだったりとか、それに通じるさらに緻密度が増した、あと世界最大のトレーレースの運営部隊なんで、かなり細かいオペレーションがありましたね。
やっぱりいろいろ何か試したいっていうのもあって、例えば20キロでピンチスタートになったりとかね、実際日本ではバーチカルとかでもあるのかな、一人ずつスタートさせていこうっていう話になって、それはもうスタートの本当に彼らが来てから打ち合わせして、本当は3ウェーブだったのが、じゃあピンチスタート1回ちょっと試してみようみたいな形で。
まずはエリートスタートして、第1ウェーブから1名ずつスタート、650名がっていう形だったんで、最初はね、そんなことできるの?みたいな感じだったんだけども、やっぱりやってみたら結構スムーズで、あと渋滞がなかったりとか、
やっぱりいろんな考え方がいろいろあって、いろいろと本番でそういった方法を試して、またさらにいいものを作っていくっていうようなUTBの姿勢ってすごいなと思いましたけどね。
ピンチスタートって聞いてらっしゃる方、もし20キロのレースに参加された方はすぐ分かると思うんですけれども、私の見た言い方でご紹介しておくと、実際にはエリートクラスの選手2,30人ぐらいですかね、ダンジョン合わせてですね、それぐらいがまずは一斉スタートしますと。
例えば8時スタートだったら8時に同時にスタートすると。で、そこから5分とか10分とか。
10分ありましたね。
開いて開けて、そこからは一人ずつですね、ある程度ウェーブ早い人が前に来ていたんでしょうけれども、そこからはスタッフの方が前に立っていて、
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で、一人ずつ次はあなた、次はあなたという感じで、はいって肩を叩くとスタートしていくというような感じで。
でもそういったピンチスタートをやるやらないに関しては、自分のレースディレクターの判断に任せるよっていう風に。
無理地位はしないので、こういうのはちょっとやってみない?みたいな提案があって、そこでね、じゃあ面白そうだから。
自分自身はトライソーやってたんで、そういった一人ずつスタート、5人ずつスタートっていうのはちょっと体験してたんで、そんなに違和感がなかったらやってみようかみたいな感じでやりましたけどね。
それはやっぱりアイアンマンの運営の経験も持ってらっしゃるスタッフの皆さんからのアイデアということですよね。
そういう新しい試みもあった大会だったということなんですよね。
基本は昨年に比べるとずっと穏やかだったけれども、雨がかなり強く降る場面もあったりして、そういう面では非常にタフなレースになった。
しかし、乾燥率が高いということでは、良いレースになったなというふうにお考えですか?
そうですね。天候はそうなんですけども、スタート時間だったりとかね、その辺を結構大幅に変えて、なるべく灼熱の対応の中でスタートするわけじゃなく、
ある程度前半は夜間で通ったりとか、あとは50キロと離すことによって渋滞を起こさなかったりとか、
あとおそらく雨降ってかなり気温なんかも低くなったと思うんですけども、そこで渋滞したらまたある程度低対応だったりとかなる人もいたかもしれないんですけども、
ある程度時間を離すことによって、渋滞はあったけどリスクをちょっと回避できたりとか、その辺は構造をそうしたのかなと思ってるんですけども、
あとは雨によって一応ルートを変更するBプランというのもいくつか考えてたので、その辺のBプランの提案もやっぱりUTMBからも申し付けられてたので、
もしこれよりもヤバかったらアスファルトに出させてそこから行くというようなプランもしっかりあったので、
その辺も最悪の事態を考えながらも植えできたので、雨の方もずっと土砂ビルっていうわけじゃなく、
ところどころ結構やんだりとか、その辺もあったので、Bプランを使わずにできたからまだいいかなと。
あとはそのレースの展開ということで言うと、100キロのレースは川崎、男子は川崎さん、川崎優弥選手が優勝されまして、女子は小谷稲穂さんが優勝されたんですけれども、
21:14
2位でフィニッシュされたイタリアの選手が、よく1週間後だったと思いますけれども、トーキングポールを使ってはいけない時間で使ってたということが分かって、
リタイアというようなことがありましたけれども、これは裏話というのがもしお話いただけるのであれば、興味があるかなとは思うんですけれども。
一応、選手が2位で帰ってきた後に、引退品チェックをしたときに最後に、そういった噂を聞いてたんで、ポール使ったかというふうに確認したんですけれども、
本人は使ってないということを明言したので、そのまま順位を付けさせていただいて、
あと、いろんな意見も出てきたので、もしそういった意見があるんだったら正式に申し出をしてほしいという話をさせていただいたことを、
時頃で選手からこういった状況があるので、もう1回審議してほしいということで言われまして、
そこからいろんなビデオ、映像、あとスポルトグラフの映像だったりとか、その辺だったりとか、
あとは映像班が撮った映像だったりとか、その辺をちょっと確認させていただいたら、やっぱりポールを禁止期間で使っていたということで、
もう1回本人のほうに連絡をさせていただいて、こういった映像があるんだけれども、実際どうだったのかと。
そういった時に使用したという本人の申し出があったので、ペナリティということではなく、実際に失格と本人に伝えたところを了承したと。
そこで正式に発表させていただいたというのが主題ですよね。
結構人が密になっている期間で使うと危ないということですね。
ウェッキングポールを使うと危ないということで、そういう理由ですから。
やっぱりそれだけ厳格な運用がされていたということは、大事なこの大会の信頼度というか、信用を高めたと言ってもいいのかなと私は考えました。
ありがとうございます。
去年のお話ししていたときにもおっしゃっていましたけど、このUTMBという大会をやるのはとてもお金がかかるよと。
赤字というか投資というか、単年度で見ればお金が出るほうが大きいのは覚悟の上だというタキカさんの強い決意を伺った記憶があるんですけれど。
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やっぱり2年目を迎えてそのあたりも収支という面でも少し見えてきているような感じはあるのでしょうかね。
お金は結構かかったので、3年目である程度プラスアルファになってトントンになっていけばいいのかなとは。
ただいろんなUTMBとかを夢見て誘致する人も結構いらっしゃると思うんですけど、そんなに大きく収支が出るものではないんですけれども、
ただUTMB自体ってやっぱり日本であるべきだと思っているので、最初の意気込みは日本で誰もやらないんだったら最初に手を挙げてやって、
あとどこかでやるんであればそういったところに引き付いたりとか、そういった先陣を切る立場で頑張ってみようかなということで、やっぱり2年までやったんで、
一応来年が3年目で終了ということになるかもしれないし、また継続するかもしれないし、
それはそれでUTMBっていうのを日本で持ってきた役割はちゃんと果たせたのかなと思っているんですけどね。
来年以降の話というところについて言うかと思うんですけれども。
来年は一応契約3年ということだったので、一応3年目の大会になるので、来年も同じ日取りで開催はする予定。
4年目以降、さらに自治体だったりとかの後押しだったりとかそういうのがあって、協力体制というのは築けるのであれば、2年目とかも考えることも可能かなと思うんですけど。
この8月の2日ですか、札幌で。
札幌でですか。
札幌のトレイ、札幌シティトレイっていう大会が予定されてるし、一部のメディアの構造の中にも、この大会がUTMBワークシリーズを利用させるという構造の予定に走らなきゃいけないと。
まだ全然決まってないんですけども、一回だったらOSでシリーズとしてやってみて、感触的にもし開催ができるのであれば手を挙げてみたらどうかなという考えで、8月2日の大会のためのマーキングをしに行ったんですけども、めちゃくちゃいいトレイランクしてます。
札幌市からちょっと電車で行って、バスで行って、そこからスタートできて、本当に札幌のいいところを回りながらゴールするというところなんで、ロケーションはすごくいいところなんですけども。
27:03
いろんなところでUTMBが盛り上がって、日本のトレイランミングシーンがさらに活性化していくと妖怪ムーンウォーズとして、トレイランミングの市場でもいい影響をもらっていると思うので、ぜひピーカーでコメントできればいいのかなと思います。
これだけの海外の人たちがね、たくさん40%近くの海外の選手が来てもらうので、その方がいろいろSNSで発信することによって、トレイランミングシーン、レースだけじゃなくて市議を通じて、例えばトレイランミングだけじゃなくて観光に来てもらえるような素材になってくれれば、また各地方の活性化につながってくるのかなと思うので、
やっぱそのUTMBっていう名前っていうのは大きいし、やっぱりそれで魅力を感じて、いろんな世界から集まってくるし、やっぱり大きいですよね、存在はね、UTMBっていう名前は大きいですね。
日本でのUTMB選択肢というかね、チャンスがこれからまた増えていくかもしれないですね。
ね、期待したいなと思いますね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:27

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