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「独りマラソン」で某女子マラソンメダリストの凄さを体感。
2026-04-24 09:37

「独りマラソン」で某女子マラソンメダリストの凄さを体感。

9 Comments

仕事の関係でBlue Ridge Marathonは敢え無くDNS。。。

替わりに近所で「独りマラソン」をして灼熱地獄にグロッキーに・・・。その経験から、灼熱の五輪マラソンでメダルを取った女子選手(注1)のことを思い出し、その凄さを体感した、という話です。

(注1)しゃべりでは高橋尚子さんについて話していますが、ファクトチェックしたところ、高橋さんが金メダルを獲得したシドニー五輪は気温が低かったようで、どうもバルセロナ五輪の有森さんと勘違いしていたようです(バルセロナ五輪女子マラソンはスタート時32度超)。文章にてお詫びして訂正します。。。

感想

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00:03
こんばんは、GreenFielderです。
ただいま4月21日火曜日、まもなく夜9時になろうとしているところです。
ちょっと色々仕事がですね、結構ちょっとトラブルシューティングサポート的な仕事が急遽入りまして、
ちょっと某方面にですね、出張に先週ずっと行っておりました。
で、トラブルシューティングというのはそうなんですけど、
ちょっと行っている間にですね、若干サプライズ、ネガティブな意味ですね、サプライズがあったりして、
で、もともと出張に行くにしても、実は先週は金曜日の夜8時、
金曜日の夜8時にバージニア州の南西部にあるロアノークというところであるマラソンレースのですね、
受付締切が金曜日の夜8時だったんですね。
で、それに間に合うように某方面からの帰りのフライトを午後2時前ぐらいの着でですね、
ワシントンダレス着のフライトで帰ってくるつもりでいたんですけど、
ちょっとそのサプライズにより、さすがに周りにいる人たちに、
すいません、昼に帰りますとは言えず、結局ですね、その日の最終便に切り替えまして、
当然その結果、マラソンレースのチェックインができず、予定していたマラソンレースは走れずということになってしまいました。
当然フライトを変更する時点で、それはすなわちマラソン大会DNSと不出場ということが決まってしまったんですけど、
まあ、いた仕方ないです。だからといって金曜の夜に帰ってきて、土日涙を濡らしながらベッドで毛布にくるまるみたいなことをするつもりはなく、
03:08
むしろもともとフルマラソンを走る予定だったんだから、一人フルマラソンをしようということで、しかも初熱循環の意味も兼ねて、
真っ昼間に炎天下の中、近くのアスファルトでは打たれているんだけど、ジョギングとかサイクリングとかする専用の車が通らない道がずっとあるんですけど、
そこを往復で42.195キロ走道を走ろうということで走ってみました。
走った結果、あまりの遅さに、そして自分の精神的弱さに愕然とするというか、自分に残念ということになりました。
ただ、私はそれをポジティブに捉えようということで、まずアスファルトの上をフルマラソンの距離を走ったことはなかったんですね。
トレイルは50キロ、先回DNFした大会で言えば60キロぐらいトレイルでは走ることはできていたんですけど、アスファルトでフルマラソンの距離は走ったことがなかったんです、実は。
なので、今回一人マラソンをした結果、途中で日差しにやられたり、走り続けるというのが辛くなったりしたり、
あと、なぜか分からないんですけど、走っていて急に眠くなったりとかいろいろあって、めちゃくちゃ遅いタイムで5時間以上かかったんですけど、
走り切るというか、間奏はした、途中は歩いたりしたけど、最後は走り始めて間奏することができたということで、ある意味フルマラソンの距離、アスファルトの上を走るということの一つの達成はあったということで、
前向きに捉えております、というか捉えようとしています。
06:02
はい、実はその翌日か、土曜日に一人フルマラソンをやった後の月曜日ですね、月曜日に会社から帰ってきて、またそれが週末を挟んで急にちょっと冷え込んできまして、
月曜日の日の沈む前の夕方ぐらいに走ったんですね、これは8キロぐらい、5マイルぐらいだったんで短いんですけど、やっぱりちょっと寒いぐらいだと全然走れるんですね、ずっと。
しかもぜいぜいヒーヒー言うこともなく走れました。やっぱりその日差しと気温っていうのがすごい体に与える影響ってやっぱりでかいんだなと思いましたね。
そういえばと思ってちょっと過去のオリンピックであれはどうだったかな、ちょっと覚えてないんですけど、なんか灼熱の中を走って優勝した高橋直子さんのレースがすごい印象深くてですね、
確かめちゃくちゃ暑い気温の中で走って確か金メダルだったと思うんですよ。
当時は暑いんだななんて軽く考えてましたけど、自分がこの暑さに弱いというか暑さにやられた体験をした上であれを思い出すとですね、
あの気温の炎天下の中でようあのスピードであの距離を走れるなと思って今更ながらに高橋直子さんすげえと気づきましたっていうどうでもいい話ですかね。
ちょっと目標としていたマラソンは走れませんでしたが、逆に直近なんかレースがないので、まあなんていうかジョギングは続けるんだけど、
どちらかというとあまりレースに向けて調整ということは考えずに週末とか平日も走る日は走って、あとはやっぱりちょっと山の方とかちょっと起伏があるところにもちょくちょく行ってですね、
足を走りに慣らすというのをまた今後もですね継続していきたいなと、やっぱりねフルマラソンを全然走りきれなかったのがちょっと悔しいんでね、長い距離をちゃんと走りきれる脚力を身につけるためには走り続けるしかないなと思ったので、
09:22
日続き頑張って走ることを習慣にして脚力を強化したいなと思ってます。はい、以上です。ありがとうございました。
09:37

コメント

仲間、応援、エイド、そしてレースのアドレナリン、の偉大さを知りました(笑) 聴いていたポッドキャストはRich RollのMax Jolliffe回(2回目)です。「Moabのたった1/10の距離じゃないか!」と自分に言い聞かせながら(笑)

しんりん
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