1. 美想空間鯛島の『リノベの時間』
  2. 【前編】株式会社groove agent..
【前編】株式会社groove agent 役員会 羽田 真那さん/西村 一宏さん
2026-08-06 28:40

【前編】株式会社groove agent 役員会 羽田 真那さん/西村 一宏さん

spotify youtube

ゲストは、株式会社groove agent 役員会 羽田 真那さん/西村 一宏さん


羽田 真那さん
ブランド・マーケティング部門 取締役
株式会社リクルートに新卒入社。新築マンション領域の商品企画・営業推進を担当後、リフォーム・リノベーション、設備領域における住宅系紙媒体の編集長を歴任。
戦略設計からコンテンツ開発、営業推進までを横断的に経験し、現在は事業と顧客の中長期的な価値創出を担う、ブランド・マーケティング部門を統括。二児の母。


西村 一宏さん
建築事業部門 取締役
一級建築士としての豊富な現場経験と元大学講師としての深い専門知識をもとに、設計施工の責任者を務める。
リノベーション・オブ・ザ・イヤーなど建築関連アワードの受賞数は20以上。
住宅から商業デザインに至るまで幅広い領域での経験を活かし、業界の既成観念に囚われない最適なアプローチで施主のニーズに応えている。
 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「リノベの時間」は、株式会社groove agentの取締役である羽田真那さんと西村一宏さんをゲストに迎え、同社の特徴や働き方について深掘りしました。番組冒頭では、パーソナリティの大島さんが海外出張からの帰還について触れ、アシスタントの三浦さんと共に次回ゲストへの期待を語りました。 groove agentは、創業当初は苦労もあったものの、現在は建築事業部門とブランドマーケティング部門を中心に事業を展開しています。特に、フルリモートワークを基本とした働き方が特徴で、社員は場所を選ばずに業務に取り組んでいます。この働き方は、子育て世代や多様なライフスタイルを持つ人々にとって魅力的であり、採用においても強みとなっています。また、新入社員向けの研修プログラムでは、各部署の業務内容を理解するために、複数回にわたる説明や現場体験が実施されています。 番組では、同社の組織体制や、リモートワーク下でのコミュニケーション、採用戦略についても議論されました。羽田さんはブランドマーケティング部門を、西村さんは建築事業部門をそれぞれ統括しており、それぞれの視点から会社の成長戦略や文化について語られました。特に、リモートワークでも社員同士の連携が保たれている仕組みや、顧客中心の姿勢が、同社の成功の鍵であることが示唆されました。次回は、さらに踏み込んだマーケティング戦略や、リモートワーク下での組織運営について掘り下げる予定です。

オープニングとゲスト紹介
はい、今晩もリノベの時間をやっていきたいなというふうに思っております。
今日は特別回ということで、今までとちょっと思考を変えまして、
リノベ会社一社さんを掘り下げる回とさせていただきたいなというふうに思っております。
というところで、タイトルコールいきたいと思います。
リノベの時間!
この番組は、建築土木学生向け就活総合サービス、コンキャリの提供でお送りします。
はい、こんばんは。大阪と宮崎でリノベ社やってます。美想空間大島です。
こんばんは。アシスタントの三浦です。
お願いいたします。
今日ね、もうちょっとそれやらんとこうと思って来てたんですけど、どうしてもやらないといけなくなって、
夜の深夜便での飛行機で朝帰ってきたんで、腰とお尻が痛くて、いろんな忘れ物をするというちょっと失態からですけど、
これね、どこかで僕、ベトナム帰り、シンガポール、ベトナムの海外のリノベーション事情とか、
知りたいですね。
いやそうなんですよね。ただここでも話す相手難しいななんですけど、誰か海外でゲストを来ていただいて、
まあそうだ、それで言ったらね、山下さんですね。
そうですね、来ていただきたいですね。
じゃあ次回、ちょっとお願いしてみます。
ぜひぜひお願いします。ということで、この番組は全国のリノベーションと街づくりで活躍する多彩なクリエイターや事業家をゲストにお招きし、トークセッションをお送りします。
はい、じゃあゲストをご紹介したいと思います。
株式会社グルーブエージェントブランドマーケティング部門取締役、秦まなみさんと、建築事業部門取締役、西村和弘さんです。よろしくお願いします。
いつもと。
ちょっとね。
ちょっと趣向を変えましての。
4人体制でね。
groove agentの成り立ちと仮説
簡単に規則をさせてもらうと、前々回にエビルマさん社長が来ていただいて、いろいろ話をしていると、
僕の勝手なイメージでは、いわゆるリノベーション建築の会社という認識だったんですけど、
西村さんを前に、これは言うのはおかしいかもなんですけど、めちゃくちゃ負けの会社じゃないのか説を僕はちょっと一つ仮説を置きまして、
多分、もちろんリノベーション教諭の会社なので建築なんですけど、いろいろ会社の中の優先度とか、いろんなものが結構負けが強いなという印象を持ったので、
社長に一回深掘りさせてもらえないですかね、で、今日に至っていると。
たまたま西村さんも会社でマーケやってるんで、しかも僕らマーケマーケって言ってますけど、
こんな言葉ね。
企画広報って言ってましたからね。ついこの間まで。
そうですね。半年前くらいにマーケティングって言い出してね。
マーケティングっていう言語が。
半年前です。
半年くらい前。
もっと最近3ヶ月くらい前じゃないかな。
いや、そうっすかね。
言い出して言い慣れてきたのが、それまでは企画広報っていう。
そうですね。
名刺は今なんて書いてんの。
営業部マーケティング課って書いてます。
そういう。
形から入るタイプ。
なんで、そもそもどういう位置づけというか、マーケティング、もちろん建築のところとか、
なんとなく僕らが持っていないものをたくさん持ってらっしゃるなと思ったので、
実際社長は未来の構想の話とか、この5年、もうちょっと10年くらいですかね。
社長が60歳前くらいのビジョンをめちゃくちゃ深く話し聞かせてもらって、
喋って、ただ実務の現場ってなると多分もうちょっと現場に近く話が聞けたらなで、
今日に至っているなので、いろいろお伺いさせてもらえたらなと思うんですけども、
まずそれでいくと西村さんは一番最初の時になるんですか。
そうですね、そのエビ沼を紹介してくれたのが僕の大学の先輩で、
で、なんかやろうよみたいな。
最初のみ友達みたいな感じで、会社作ってからもずっと飲んでたんですけど、
そういう意味では、もう後発っていうのはわかってましたし、
僕自身住宅の設計やったことなかったんで、いろいろ調べようみたいなところから入ったので、
マーケティングスタートみたいなところは、その時はマーケターがいなかったんですけど、
なんでそういうのは最初からあったかもしれないです。
経歴が、まず社長がそもそも建築ではなく、金融系から。
で、自分投資して不動産買ってっていうところで建築に触れ、
企業ベンチャーをやり、苦肉の策で不動産みたいな、
なんとなくそんな感じで、何もノープランで始めたみたいな。
なんで最初の数年が、マジでやばかったんだよね、みたいなのをすごい言ってはったんですよ。
知ってましたね。
もう何にも動いてない、ただ飲んでただけ。
お互い飲むと忘れるんで、次会う時はリセットされてるみたいな。
前になかなか進まない。
ゲストプロフィールと経歴
創業当時から今に至るところまでをずっと見てらっしゃる西村さん。
秦さんは、その上でいくと、結構ホップステップでポンポンポンといったような、入社でいうと。
だいたい5年くらい前、コロナ時代に入ったっていう感じですね。
マーケットの担当者として入って、リーダーになって、部長やって、役員やって、みたいなそんな感じですかね。
そうですね。
僕はそこのステップしていった時の感じとか、受け止めたのはどう受け止めてとか、それを横で多分見てらっしゃったはずなので、どんな感じやったのかな。
マーケットは関係ないんですけど、組織みたいなところですごく気になるので、その辺の話をちょっと掘り下げていきたいななんですけど。
まずは一旦、プロフィールご紹介をさせていただきたいです。
秦まなみさんのほうから、株式会社グループエージェントブランドマーケティング部門取締役。株式会社リクルートに新卒入社。
新築マンション領域の商品企画営業推進を担当後、リフォーム・リノベーション設備領域における住宅系紙媒体の編集長を歴任。
戦略設計からコンテンツ開発、営業推進までを横断的に経験し、
現在は事業と顧客の中長期的な価値創出を担うブランドマーケティング部門を統括。二次の母ということで。
続きまして西村さんのほうなんですけども、株式会社グループエージェント建築事業部門取締役。
一級建築士としての豊富な現場経験と、元大学講師としての深い専門知識を基に設計施工の責任者を務める。
リノベーション・オブ・ザイヤーなど建築関連アワードの受賞数は20以上。
住宅から商業デザインに至るまで幅広い領域での経験を生かし、
業界の規制関連にとらわれない最適なアプローチで接種のニーズに応えているということですね。
雰囲気は建築の方って感じですよね、西村さんは。
僕は同世代というか同い年なんで、西村さんとは。
もろいま流行りの氷河期世代の真ん中じゃないですか。
なので僕就職したことなくて、就職数ともしてなくて、そのままフワーッと生きてきたみたいな。
わかる。
そんな感じ。
フリーターっていう言葉が我々、大学出てフリーターをするみたいな就職氷河期ですね。
僕大学で起業して、なのでちょっと僕も変わってはいるかなと思うんですけど。
なるほど。
で、なんとなくイメージは建築の匂いをすごくするんですよ。
そうですか。
はい。帽子、普通のメガネと。
ありがとうございます。
会社の規模と拠点展開
で、そのスタート時点は飲んだら忘れるのところから始まり、
今って会社の公表してる数字で言うとどういう数字になるんですかね。
社員って130?
130名。
ですかね。
で、拠点が?
拠点が東京は原宿と外縁前と駒込に拠点があって。
それはいわゆるお客さんが来る拠点みたいな。
で、横浜に一つと。
で、去年の7月に大阪梅田に。
大阪やるは何でやったんですか。
コロナでオンラインのリテラシーが皆さん上がったと思うんで、出張とか行きたいじゃないですか。
僕出張とか好きなんですけど、この仕事やり始めてから出張ないなみたいな。
基本そうですよね。地元でですね。
で、前からネットで集客してるんで、地方のお客様から問い合わせがちょくちょくあったんですよ。
なんで、一回どこでもやりますっていうのをやってみようみたいなのを2年くらい前にやってみたんですよ。
そしたら、もちろん大阪エリアは多いですし、福岡とか名古屋とか。
それは全国で、例えばメタ広告に切り取ったとしたら、全国どこでもやりますっていう発信をして。
一旦それをやってみたんですよね。
47都道府県。
それどこがどうなったんですか。
やっぱり多かったのは関西。
首都圏ですかね。いわゆる成立して都市で100万人以上が住んでいるようなエリア。
福岡も。
大阪、福岡、名古屋。
名古屋のエリアが多くて。
東京でやってるモデルを同じ形でやれるっていうのがやっぱり大阪が。
不動産価格とかも。
たぶんそれだいぶギャップあると思うんですけどね。
大阪と東京でいうと、マンションの価格はたぶん倍以上じゃないですかね。もっと違うんじゃないかな。感覚的に。
ただやっぱり福岡とかだとその辺がちょっとうまく合わなかったりとか。
あとはやっぱり小立とか新地区の方が選択肢があったりとか。
地方に行けば行くほどそうですよね。
大阪が去年の、ちょうど1年ですか。
そうですね。拠点としては1年なんですけど、その前1年ぐらいはやって走ってまして。
それって最初ってどうやってやったんですか。
鳴らす、鳴る、オンラインで話聞く、やれそうだなってなったら実際に来て、物件は探す。
一緒に探して。
作権はどうなしてたんですか。地元の業者と組んでみたいな。
それもやってましたね。
僕らも出展展開を今1個ちょっと作り出したんで、
どうやって進めていくのかなっていうのは、手探りでやっていこうと思ってるんで、その辺はちょっと後で伺いたいですね。
で、拠点が1、2、3、4、5。5拠点。
そうですね。
リモートワークと組織運営
テレワークなんで、基本はあんまり行かないんですよね。
なんで、しばらく横浜行ってないなみたいな。
チームは、会ったことない人もいてるってことですか。
いますね。
それが、なんて言ったらいいんですかね。
成り立つ運はイメージはできるんですけど、成り立つ運ですかね。
細分化してる感覚ですかね。
要は、会社全体として必要はなくて、
例えば視点で30人ぐらいのマネジメントができたら別に会う必要はなくねみたいな。
スタート時からずっとリモートなので、それが成り立ってるのか成り立ってないのかが、案外わかんないですね。
そこはもう放棄してるっていうか、考えてないですか。
だから、よく言う、髪切ってるわとか、あれなんか最近ちょっと元気ないよなみたいな、この概念っていうのは、スタート時点からいらないと。
いらないっていうか、それに気づくのは割と何年か後で、
それってすごく重要っていうか、コミュニケーションの中で、雑談みたいなところとか、そこが切り取られてるんで、
コミュニケーション取るのは、ちょっと他社さんっていうか出社がメインの会社に比べると、やっぱり取りづらい部分はあります。
その反面、働きやすいとか、家にいて、子育て世代の人とかも結構多いんで、保育園の送り迎えできるよとか、そういう部分があるんで、そこはみんなしゃあないなと思いながら。
採用は本来全く困らんってことですか。採用の方は、マーケットはまた別ですか。これは人事があるんですかね。
そうですね。人事があります。
リモートだからみたいな、後からジョインされてるじゃないですか。そこはあったんですか。
そうですね。ずっとリモートだっていうところがあったので、そこは私も子供がいたので、やっぱり家にいたいじゃないですか。子供が帰ってきた時とかに。
それを仕事しながらっていうところは、やっぱり大きかったかなと思いますね。
6月、思い返していただいて、家で仕事何日くらいしたんですかね。
そうですね。出社したのがたぶん3回くらいですかね。
何日に、それはいわゆる役員会とか、そういう会議的な。
そうですね。マーケティングの中での会議があったりとか、あとは全体で集まる会議もあったりとか。
全員ですか。
そうですね。新入社員の方も毎月入ってくるので、その方への会社説明会とかも含めて。
何やってるんですか。毎月新しい、それは中東の新人と含めて、毎月新しい人が入ってくる。で、何するんですか。
基本コミュニケーションをとるっていうところですね。
そうですね。一応各部署の説明をして、それ3回聞かないとダメなんですよ。同じことを。
それ、だからちゃんと1社員が理解できないから、3ヶ月とか4ヶ月とかかけて聞くってことですよね。
1ヶ月働いてみて、また聞いて、感じ方が違うとか。
それ聞きに行きたい。めっちゃ聞きたい。なるほど。
新入社員研修と部署紹介
それって建築の中でも分かれるんですか。
全部話します。マーケンの話とか、不動産営業の話とか、もちろん建築もそうですし、ビルマンも喋って。
各事業部の責任者がその人たちに向けて、1日かけてやるんですか。半日くらい。
2時間ですね。その後飲み会なんで。
コミュニケーションが薄いのか濃いのかがよく分かるんですね。
月1飲み会は絶対されてるんですか。
参加できる方は新入社員と。
参加聞いてない人。
いつでも誰でも来てもいいですよっていう風にしてるんですけど、そんなには来ないですよね。
まあそうですよね。そういうノンがない前提での、あれですもんね。そういうノンをしてるんですね。
ちなみに部署って、何の部署が、また数字の話の延長で。
建築事業部と、あとは営業部と、ブランドマーケティング部と、あと経営管理ですね。大きい部でいうと。
4つに分かれる。
経営管理の中に人事部があるみたいな感じですかね。
そうですね。
マーケはマーケのみ。
ブランドマーケで一緒ですね。
集客反響と、ちょっと見えがかりのところ。
そうですね。
営業は、不動産営業。持ち家も領域としてはあるんですかね。
今住んでる家とか。
リノベーのみのお客さん。
で、建築とか1,2,3,4つ。
この辺の事業部の人が、15分ずつぐらいこういう感じですっていうのを喋って。
それを3回聞いて。
それいいっすね。
確かに。
やっぱり、その時はリアルで対面で会うので。
そこは強制して来てもらって会うと。
各部門のリーダーと、こういう人なんだっていうのが分かるだけでもずいぶん違うじゃないですか。
そこだけはマストになってます。
現場体験とリモートでの連携
でも、例えば26歳、転職して2社目で3年社会人、4年目ぐらいの彼は、いきなり担当をするっていうよりも、
たぶん誰か常席がいますわね、建築でいうと。
なのでそれぞれと西村さんとの距離って結構あると思うんですよ。
そうですね。
でもこの間のメンバーはその日は来ていない?
来てます。
ああ、なるほど。
結構な人数になるってことですね。
そうですね。多い時は20人とか30人近くなっている時もありますね。
2時間のコミュニケーションをとって。
なるほどね。
僕らも新しく入ってくるメンバーに、全体分かった方が早いんじゃね?みたいな仮説から。
今、回るようになっているんだよね?
そうですね。一旦入社後は全部署の研修じゃないですけどね。
ありとおりどれくらいやっているの?
1日だけですね。
1日かけてみんなが回る?
1日1部署。なので朝から晩、監督についておくみたいな。
そんな感じですね。
結構寄っておるね。
それ知らんかった。
そういうことか。ちゃんと理解してなかった。
何か話しているのかなと思ってた?
いや、まあでも1日…まあそうですね。
ついてこんなことやってるよっていうのを肌をもって感じてもらうみたいな。
じゃあそれ3セットやね。
そうですね。
確かにでも3セットくらいせんと伝わらないですよね。
ちょっと働いてみてまたやるっていうのも結構ミソかなっていう。
リモートワークのメリットとデメリット
ちょっと働いてっていうのは。
1ヶ月おきにやってる。
なるほど。
会わない人は、だから社風が合わないっていう概念がすごく難しくないですか?
オンラインで。
そうですそうです。結構揉めるのって結局人じゃないですか。
でもデスク並んでて嫌な人だったら、自分に合わないなと思ったら、距離を置けばいい話なんで。
そういう意味では働きやすいと思いますけど。
確かに。
ほんまそれが一番衝撃でして。
後発でリノベーションやってる東京の会社みたいな認識で。
僕もSNSずっと普通に見てて。
三浦も見てて。
いろんなところを参考にするじゃないですか。
言語を美しく言えば。
関西風の言い方はパクリに似てるみたいな話なんですけど。
三浦が出したやつとかが、あれこれどっかで見たことあるなあ。
で、あ、せいせいせい、ゼロリノベさんや。みたいな話で。
見てる?見てます?やってるか?むしろ。みたいな感じの。
で、見るとスケールアップの仕方がちょっと角度急やなと思って。
すごいグワってこう言ってるんで。
反響を鳴らすこともちろんですし。
それに追いつく人をちゃんと確保する。
ってなったらどういうあれなんかなあ。
で、聞くと、オンラインでいうか、出社義務がない状態で。
建築会社をどうやってそれでやんねやろうっていうのが、全くイメージができないんですよね。
監督とかとのコミュニケーションはどうやるんですか。
リモートワーク下での成長戦略
基本的には、家の近所に車を停めていて。
そっから現場に行き。
で、現場からまた戻るっていう。
事務所に一回行くってことはあんまりないので。
だからコミュニケーションは電話だったりとか、車内のスラックでのやり取りですね。
それで困ることってないんですかね。
困ることって意外となくて。
やっぱりデスクが並んでて隣の人にこれってなんやったっけみたいな。
このコミュニケーションすごい重要だし、うまくいきやすい、スムーズに業務しやすいんですけど。
別にそれなくても連絡取るツールはありますし。
あと何よりお客さんがいて、本当にこの方たちがここに住んでみたいなところが絶対あるじゃないですか。
なんで変なことしようっていう気が多分起こりにくいと思うんですよね。
どういうことですか。
仕事をサボって、どこかに行って仕事をしてるんですよ。
せいぜい説になったってことですよね。
新卒はやってるんですか。
いや、まだそこまでできてなくて。今後やりたいんですけど。
新卒ってなると多分、結構べったりついてになるですもんね、先輩後輩の。
そこがもしかしたら一つの、ただでも新卒採用をしなくても中途がめちゃくちゃ集まるような状況が。
エミリーさんがずっとおっしゃってたのが、とにかく優秀な、僕よりはるかに優秀なメンバーが、
トントントントン集まってくるんだよみたいな、そんな感じの言い方をされてたんですよ。
そうですね、そうだと思います。
それはやっぱりリモートかな。
リモートというよりかは、働きやすい環境をどんだけ作るかみたいなところが多いですよね。
でも多分私たちの感覚で言うと、結構コツコツやってる感覚があって、もしかしたら出社してたらもっと伸びてたかもしれないですね。
リモートというところで割り切ってるので、地道にコツコツやってるなと思っていて、捨てるものは捨てるというか。
もしみんな出社でグーってやってたら、違った世界があったかもしれないかなとは思うので。
どっちに行くかはわかんないですよね。
そうですね、なので今の状態の中でコツコツと積み上げていくっていう感じですね。
今から拠点になるべく収入は出勤しようって可能じゃないですか、究極。
まとめと次回予告
でも僕らはどっちでもいいなんよね。
フリーアドレスで、募金だけみんな来てるよね、会社に。
そうですね、基本は。
我々多分ハイブリッド系なんですよね。
基本的には自由出勤、リモートしてるメンバーもいれば、
ひたすら建築やったり図面引くパターンとか。
何も話してない。
何も聞いてない。
質問10個ぐらい作ってたけど、何にも聞いてないですね。
マーケティングの話をしたいけど、フルリモートの話で終わっちゃいました。
それも飲みに行って後で聞けよね。申し訳ない。
ただ、めっちゃヒントはあったんで。
すごい、なるほどってなりましたね。
次回ね。
そうですね。
マーケット、角度をつけていったリモートでやりながらの部分をお伺いしましょう。
番組のリクエスト、質問、感想など皆様からのメールもお待ちしております。
アーカイブはYouTube、スタンドFM、ポッドキャストではリスにて配信しておりますので、ぜひぜひアーカイブもご視聴ください。
そうですね。前々回に社長の山本さんの話をしてくださってますし、
僕、冒頭で建築会社でありながら、
マーケティングのめちゃくちゃ多分、
皆さんが見ているゼロリノーベじゃないものを僕は見えているので、その話を聞かなければいけない。
そうですね。フルリモートの話をしてね。
働き方と自己紹介で終わっちゃった。
そうですね。
次回はすっ飛ばして、
すっ飛ばして、その辺のところをね。
マーケティングと、どうしても僕、沢さんのあれが聞きたいんですよ。
あとから上院して、トントントントンって結構、
飛ばしていったところなんかは、いろいろ聞きたいなと思いますし、
マーケットとね。
次回はその辺を掘り下げるというところで、
すみません、今日は終わります。
今日は早い。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:40

コメント

スクロール