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【後編】ルームクリップ株式会社 代表取締役CEO 高重 正彦さん
2026-07-16 28:40

【後編】ルームクリップ株式会社 代表取締役CEO 高重 正彦さん

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ゲストは、ルームクリップ株式会社 代表取締役CEO 高重 正彦さん


2007年東京大学工学部卒業、2009年同大学院工学系研究科修了。ソーシャルネットワークのコンピュータシミュレーションの研究を行う。
その後イマジニア株式会社でソーシャルゲーム、スマートフォンアプリの新規事業企画を担当。
2011年にTunnel株式会社(現・ルームクリップ株式会社)を創業、代表取締役社長に就任。
2021年3月にソーシャルコマース「RoomClipショッピング」をリリース。

 

感想

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はい、今晩もリノベの時間をやっていきたいなという風に思っております。前回に引き続き、メディア側から見たリノベーションの世界をお話を伺いたいなという風に思います。というところでタイトルコール行きたいと思います。
リノベの時間!
この番組は、建築土木学生向け就活総合サービス、本キャリの提供でお送りします。
はい、こんばんは。大阪宮崎でリノベーションをやっています。美想空間鯛島です。
こんばんは、アシスタントの三浦です。
よろしくお願いします。
前回ね、革命ですね。
いや、そうですね。なんでそもそも革命を起こしたくなったのかがすごい気になった。
たぶんね、それは理由はないんちゃうか。後で聞いてみましょうか。
たぶん、僕も前回ね、聞きながら革命家になりたいと思ったことはないと思うんですけど、
何者かになりたいとか、あれを何かしたいみたいな、たぶんこれを革命家という、革命をしたいという言語にしたんちゃうかなと思うので、
なんでか後で聞いてみましょうか。
この番組は全国のリノベーションとまつりづくりで活躍する多彩なクリエイターや事業家をゲストにお招きし、トークセッションをお送りします。
ゲストをご紹介したいと思います。
ルームクリップ株式会社、代表取締役、CEO、高茂雅彦さんです。
よろしくお願いします。
冒頭そういうのがあったんで、
なんでっていうのは、結局、何になったら、どうなったら革命にできるのかっていうのは、結局わからずじまいのまま、
それはそうだろうみたいな話があったんですけど、みなさんが言ってた、なんで革命があって、そもそもは。
ちゃんと話しちゃうと、それで30分使っちゃうんで。
さっきおっしゃってたように、年齢的に何者かになりたいなのか、ここ違和感があるみたいなところにそういうキーワードがついたっていうところ。
僕もともとすごい歴史とか好きだったんで、まさにキューバ革命とか、そういうのすごい知ってる方ではあったんで、だからそういうのはくっついたっていうのはありますけど、
なんとなくやっぱり、ちょうど時代的にも、今はよりそうなってると思いますけど、
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いろんな基準というか、結局人によって価値の基準って結構違うじゃないですか。
例えば僕の両親の思う、よく生きるとはと、多分僕の地元の友人のよく生きるとはっていうのは、違うものだったりするわけですよね。
そういう意味で、いろんなよく生きるとは人によって違いがある中で、そういう時代の中で、
それでもそういう悩んじゃう時代にも、みんなが自分なりにどう生きるかっていうのを決めて、
生き生きとやっていけるみたいなのが大事だっていうことだったんだろうなっていうふうに、今ならわかりますね。
そこは僕は当時はすごい、多分ちょっと思い悩んでたんですよね。
前回の話も何かもなんですけど、例えば革命って結果そうなってるよねみたいな。
大田信長当時、あれも多分、いろんな革命を起こしてるじゃないですか。
そもそも世の中をほぼ統一しかけた最初の一人っていうところとか、
鉄砲っていうものとか、商売とか、いろんな革命を起こしてるみたいな。
あれは多分時代を一歩過ぎた後とか、もしくは俯瞰してみたとかで行くと革命を起こしたみたいな話。
そこから行くと、ルームクリップが始まったところ、前回、ルームクリップ始めましたので。
ルームクリップの本当の一番最初のきっかけっていうのは、実家があるタイミングで急遽亡くなってしまった。
実家にあった普通の日常とか思い出だったりっていうものが、急に亡くなったことに対して、
あれこれってなんだろうっていうもの。
人の家ってあんまり見ることないよね。これがいろいろ組み合わさって、
僕たち利用者が自分の部屋を気軽に投稿できるコミュニティサイトを作ることをやりだした。
これがルームクリップのスタートラインですよね。
これ出資が集まって、会社として、いろんなものを運営していく。
未来みたいなところまでいろいろ話を聞きたいなと思うんですけど。
最初はコミュニティサイトとして投稿していって、それが一個ドンってなったきっかけがあったんですか?
正直言うとドンっていったきっかけはなくて、さらに言うと構想が決まった段階で、最初に実は投資家を集めてるんですよ。
なので、ローンチする前に投資してもらうっていう話を決めて、会社を作った時点からまず入っていただいています。
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投資していただいて半年後ぐらいにリリースして、特に最初の1年とか1年半とかは、もうほんと何も起きないみたいな感じでしたね。
ほんと大変でしたね。
言うたらあれですよね。YouTube始めました。登録者数2みたいな。再生回数高みたいな。
そういう感じのシーン。シーンのもう一個上のキーンみたいな。感覚操作だったんですよ。キャーンっていうイメージで。
で、ちょっとずつ音が変わり出すみたいなのがちょっとずつ出てきだしたみたいな。
そうですね。でもなんか自分たちの気持ち的には結構そのスイッチが入ったタイミングっていうのはすごい明確で、まさに1年ぐらいやって、
もうほんとでも別にユーザーも大していないし、結局お金入んないわけですよ、そうすると。
で、投資していただいたお金ももうなくて、最後の方とかも僕が慈悲でサーバー代払うみたいな感じになってて、
で、別にもうやめようかなとかはなかったんですけれども、意味あるのかなみたいなのがすごいあって、
で、ただその時に唯一、ボスは全然いないけど、数十人ぐらいはやたら熱心に使ってる人はいる。
コアファン。
ただ当時本当にローンチして機能もいろいろなかったんで、正直プロフィールの情報とかも入ってないんですよ、という機能がなかったんで、
なんかよくわかんないけど、めっちゃ使ってるけど、部屋はわかるけど、それ以外はもう何者かもわかんないし、
で、結論、その人たちにああって話を聞くっていうのを1年経ったぐらいですかね。
これって意味ありますか?みたいな。
毎日どういうふうに使ってるんだったら、なんで使ってくれるんだろうみたいな話を聞きに行くっていうのをやって、
実際本当数十人直接お話聞いたんですよね。
びっくりしたでしょね。
そうですね。
そのためにほぼ無理やりワードプレスでメディアを作って、ユーザーを紹介するメディアみたいな。
なるほどなるほど。
インタビューさせてくださいみたいな。
取材という設定。
そりゃそうっすよね。
いきなりね。
YouTube側からちょっとこれ一生懸命やってありますけど、なんでなんすかって言われたら怖いわね。
確かに。
メディアを作るという取材という設定で。
お話聞いてて、結論その人たちっていうのが、
ルームクリップのおかげで生活が変わったとか、毎日が豊かになってるっていう風に結構おっしゃってくださった。
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じゃないと確かに毎日使わないんで。
それってなぜなんですか?自分の投稿を上げることでなぜ豊かと感じるんですか?
まさにまずどういう人たちかっていうところで言うと、正直言うと僕は今言ったような、前回お話したようなバックグラウンドだったんで、
正直最初って東京のインターネット、しかも2012年とかなんで、スマートフォンもまだ黎明期だったんで、
ITリテーション高くて、インテリア好きなおしゃれなやつとか使うのかな?ぐらいに思ってたわけですよ。
でも実際結構熱心に使ってくれてる方っていうのは、まず圧倒的に地方の方が多かったですね。
それこそ主婦の方だったりとか、あとは男性の一人出しだけど地域に住んでる方とかで、
お話聞くと結構皆さん口を揃えてよくおっしゃってたのは、特に家庭がある女性の方は結構皆さん同じことおっしゃるんですけれども、
だいたい家の、じゃあ家をどうするかとか、メンテナンスとか含めて、リーダーは彼女ですと、その女性側の方がリーダーで、
家作りとか家をどうしていくかみたいな、家をいい状態にするとか、いわゆる主婦の方だったら当然そうなってくるんで、
女性の側がそうやってて、だからご本人はなんなら毎日のように片付けをしたりとか、どうすればちょっとここ良くなるかなとか日々考えて、
いろんなことをしていますと。で例えば家作るときも、いろいろ考えてこういう風にやった方が動線がいいんじゃないかとか、
こうやった方が家族が集まりやすいんじゃないかとか、本当にともかくいろんなことを考えてやってるんだけれども、
皆さん口を揃えているのは、夫とか子供は私がやってることに一切気づきもしないっていう話をしていて、
で、ルーンクリップに投稿すると単にいいねとかおしゃれだねって言われるだけじゃなくて、
あなたのこのやり方は私も参考にしてやりたいんですっていうことを結構言ってもらえるとコメントで、
それってなんなら私毎日別に自分のためだけじゃなく、あの家族のためとか思っていろいろやってるのに、
私のやってることって意味がないのかしらって思ってたところが、
ちゃんとその自分が認識していただいた。
しかもちゃんと意味があるものとして評価してもらえるっていうのがすごい嬉しいし、
そうすると毎日家でそういうことをやってる時にも、
これは家族のためになるし、さらにもしかしたら誰かのためになるかもしれないっていう気持ちで生活できるようになったんで、
もうすごい楽しいですっていう。
ライフハックが。
なんでやんねやろうなって。
でもスタートラインがそこやからですよね。
そうですそうです。
ってことは世の中の奥様とか家事を切り戻している方の日々の工夫だったりとかって、
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旦那側、お子さん側は気づかないわけですよね。
でもそれを歩いて考えてるし、認識してほしいっていう欲求が世の中にある。
じゃあまず潜在的にあるっていうことですね。
あとは結局僕らも1年くらいやってて、そういう人がやってるとは別に思ってなかったんですよ。
写真だけ部屋だけ見たら、ただの結構素敵な部屋なんですよね。
素敵でオシャレな部屋で。
だからそれこそ部屋だけ見てたら学生時代とか美大とか出てんのかなみたいな風に思ってたぐらいで、
実際すごいかなり素敵な部屋皆さん住まれてて、
すごく感じたのは、実際すごい素敵な暮らしを実現するとか、
豊かな暮らしを実現するっていうことっていうのは、
僕自身も地域の家庭を中心とした生活をしてる女性の方が、
そういうまさにクリエイティビティっていうのを発揮してるってことを想像してなかったなってすごい思って、
それはだからそういう人たちが投稿したいっていうニーズでもあるんですけれども、
実はすごいそういうみんなが意外と知らない創造性っていうのが、
世の中にちゃんと隠れてんだなみたいなことを結構確信できたんですよね。
多分こういうものがちゃんと蓄積していけば、
実際これをきっかけにインテリアを変えるとか家作りをするっていう人は確実に生まれるだろうなと、
そういう人たちが意外とみんな、僕も気づいてないんだけれども、
世の中の人みんな気づいてないけど結構いる、いそうだっていうのが、
実際お会いしてお話聞いたことでかなりリアリティを持てたっていうのが、
1年ちょいぐらいしかないのを恩恵して、
ミグスは全然、量で言うともうほんと全然いなくて、銀行のザナがもうゼロになったんですけど。
でもやっぱこれは、
1個目のターニングポイントですよね。
で、それが気づいたので、じゃあそういうニーズが世の中にはある、
じゃあそこに向けてサービスを展開していこうでやっていったら、
サービスユーザー数とか利用者がどんどん増えていきだした。
いきだしたんですけれども、結局こういうサービスって投稿する方がいて、
投稿が一定ないと、例えば検索しても何もヒットしないですし、
それなりに集まると初めて見るだけの人っていうのが集まって、
見るだけの人の方がボスは圧倒的に多いんですよね。
別にYouTubeとかだってそうじゃないですか。
で、見るだけの人がいないと企業っていうのは興味持たないんですよ。
だから投稿する一部の人が盛り上がっててもそんなに少ないんで、
やっぱりここが盛り上がらなきゃいけなくて、
これが盛り上がるとようやく企業さんが興味を持って、
お金にしやすくなっていくっていうステップなんですけれども、
結論だから順調にいったというか、最初始めて丸ごと売上ゼロです、まず。
だからうまくはいってないんですけれども、うまくいってない中で、
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僕らがいや意味があるはずと思って続けられたのはさっきの話が多分
すごいな。
いい理由ですね。
もう既に革命回復。
ちょっと僕今すごいなって思ったんですけど。
今お話を伺ってて、世の中の多分それって当たり前のことだと思うんですよ。
当たり前のことっていうのは、家庭を切り盛りする人がいてて、その人がやる作業とか。
僕らはリノベーション屋さん、建築をやってる人間として、それを設計する。
デザインをする。
それをお客さんに提供するっていうことをやっているつもりだったんですけど、
本質的にそのニーズにちゃんと応えれていないことの方が多いんじゃないのかっていう仮説にいったんですよ。
僕はやっぱり、僕らが始めたのが会社11年でサービス2012年で、まさにリノベーションというものが盛り上がっていく時期と同期はしてて、
リノベーションの関係の方っていろいろ対話させていただくことが多かったんですけども、
僕はリノベーションをすごい好きなんですよね。
あえてわかりやすく言えば、従来の新築とか建て売りとかは、やっぱりユーザーとは作ってないですよね。
箱を供給するぞっていうので、そういう理屈で作られているのに対して、
リノベーションって基本的にはユーザーさんと一緒に作り上げていくというのが、やっぱりコアにはある考え方だなと思っていて、
だから僕はすごくリノベーションというものは、もちろんね、いろいろな事業者さんいるんで、
一言でリノベーションって言ってももはや逆にここまで広がったんで、ただ買取再販してる方もリノベーションって言いますし、
いろんな文脈はありますけれども、少なくともリノベーションというものに当時理想を見てた方達っていうのと、
僕はすごいルームクリップ的なものっていうのは、逆に本質的には同じ場所にいるというか、
まさに住まい手がいて、住まい手がどういう暮らしを実現していきたいのかっていうところが、
中心で家というものは出来上がっていくっていう意味ではすごい僕はむしろ共感はしていますけどね。
2012年、ちなみにうち美創空間でいうと、うちは2007年やったかな、2003年創業みたいな、ちょうど20年くらいやってるそう。
2012年に初めてリノベーションっていう言語を、当時Facebookと僕の当時書いてたブログに初めて、
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こそばかゆくリノベーション案件みたいな感じで、本当にその時なんですよ。
今おっしゃってた、ユーザーと作り上げていくのがリノベーション。
そうじゃないものを供給しているだけのものを縦売り。
多分今は買い取り再販っていうものがあるので、ちょっと一概には言いにくいです。
それを除くとリノベーションは100%相手いてるんですよね。
そうですね。
いてない状況では成立しないんですよね。
なんで多分、この今ユーザーに向いてっていうところが、当たり前の話なんですけど、あえて言語化してもらうと、ほんまにそうやな。
本当にそうだと思います。
だからすごい、別に正直言うとリノベーション業界の方たちとお付き合いはあるんですけれども、
別にうちそれこそルームクリップで取引するのはメーカーさんとかの方が多いんですけれども、
ビジネス上一緒に何かやってるってわけじゃないんですけれども、
僕は気持ち的にはすごい同志だなと思ってますし、
あとすごく大きな文脈でも、結局もちろん箱を供給するみたいなところっていうのも、
20世紀における業界にとってはすごい重要な社会に対して果たすべき役割だったわけじゃないですか。
20世紀だと、まず箱を供給しましょうと。
成長の中で安定して住める場所がいるよね、時代ですね。
その箱に基本的には似たような家具とか家電とか置きましょうよっていうので、
家具とか家電を買う場所っていうのは量販店みたいのがあって、似たようなものをたくさん作ってなるべく安く売りましょう。
ユーザー側も生活者側も基本はみんな同じようなライフスタイルを送ってるよねっていう前提の20世紀型があって、
結局21世紀とか今って、いろんな意味で人によって価値観も住まい方も違いますし、
一番象徴的なところで言えば、専業主婦世帯って80年代とかは多かったわけですけど、今は別に多くはないわけで、
とも働きがいたりとか、当然ずっと一人暮らしの方もいらっしゃるしっていう、
家族の在り方みたいなのもそうだし、価値観も。
どんどん多様化して、結局人によって結構シチュエーションは違うし、
違うシチュエーションの中で自分なりの住まい作りっていうのを考えなきゃいけないっていう状況に、
よくも悪くもなっている。でも、やっぱりなかなかその産業というのはその同じ速度で動かないんで、
箱もそうだし、物もそうだし、なかなかちょっとギャップがあって、
っていうのがまさに2017、今も別にそれが完全に解消されたとも思ってないですし、
この2010年代からそこのちょっとギャップ大きくなってきたよねっていうのがある中で、
21:03
多分リノベーションという業界もすごく立ち上がったので。
そのニーズにアジャストしていってるのがリノベーションでいくと、
その次、高度成長のタイミングで生きることに本当に必死で、そこの余裕がなく、
しかも与えないと家がないみたいな状態で団地ができ、手売りができ、山を切り開いてみたいな。
時代が変わり、ちょっと豊かになり、いろんな多様性が生まれて、
あっていいんじゃないのかとリノベーションがマッチして、
この次どんな展開というかイメージがあるのかとか、
それに対してルームクリップはどうしていくべきみたいなところ、
未来ってどんなイメージですか。
その流れがどんどん今後もまず進んでいくだろうなと。
基本的にはみんな人によって感じることは違うよねっていう前提は、
まだ全然これからかなというふうに思ってます。
だからそこの中で個別の人の住まい方、暮らし方みたいなのに対して、
いろんな形でそこがそのギャップを埋めていくというか、
動きになる中でいうとまだまだ僕はシンプルにリフォーム、リノベーションみたいなところは
盛り上がっていくだろうなと思いますし、
ユーザー側はユーザー側で自分が感じていることっていうのをどうしたらいいんだろうみたいなところ、
言ったらそれをサポートする技術としてAIみたいにも出てきてはいるので、
そこがシンプルに進んでいくだろうなというふうに思ってはいますね。
僕らのユーザー側、2Bの業者側っていう立ち位置でいくと、
ルームクリップっていうサービスは、
家の事例を並べて僕たちが集客のツールとして使うものっていう認識とのずれが、
今日話を伺ってめちゃくちゃ分かったんですよ。
この次、ルームクリップとして、
コミュニティ、世の中にはこんな潜在的にあるって気づいた、
それにどんな商品っていったらいいんですか?
どういうふうにアプリはなっていくんですかね?
まさに集まっているユーザーさんに何かを伝えしたいとかだと、
正直言うとリノム社の事業者さんとかよりメーカーさんの方が効率はいいんですよね。
基本的にはメーカーさんって全国にものを供給されてるんで、
事業者さんだったら当然証券も得られるし、
合う合わないっていろいろあるんで、
いわゆるプロモーション的な意味で言うと、
メーカーさんの方が今もそうですし、今後もお手伝いしやすいんだろうなと思ってて、
まさに逆にリノム社の事業者さんとか、
リノム社の事業者さんは結構皆さん、
住まいとか暮らしについて考えてきている会社さんとか担当の方がいらっしゃって、
24:03
ちゃんとお客さんと話しながら作るみたいなことができてるんで、
ある種あんまり別にうちのサービスあろうとなかろうとやられるかなと思うんですけど、
今僕ら的にもうちょっと取り組みたいなと思っているのは、
もっと例えばリフォームの会社さんみたいなところっていうのは、
ちょうどまさに今新しいプロジェクトはやろうとしていて、
そこはユーザーというよりどちらかというとコンテンツですね。
たくさん写真があって、
例えばトイレ一つ取っても、
今の日本でどういうふうにトイレという空間をやってるのかっていうのは、
それをいろんなメーカーさんの商品単位で事例集を持ってるんで、
それを使ってリフォーム会社さんが本当に修繕するだけじゃなくて、
プラスアルファでこうやったらあなたにとってより良い暮らしをできるんじゃないですかっていう提案を、
後押しできるようなツールを使っていくとか、
僕らの中ではルームクリップってアプリとかウェブサイトというよりは、
一番本質は日本全国の住まい暮らしに対して、
いろいろチャレンジしている一般のユーザーさんからお預かりしたデータベースなんですよね。
このデータベースをアプリに出すこともできるし、
ウェブに出すこともできるし、
言ったら別に僕らインスタグラムとか持ってるんで、
インスタグラムに出せるし、
事業者さんがお客さんと話すときにもこのデータベースを使えるしみたいな。
そのデータベースを究極、今からやったらAR読み込まして、
何かそのデータベースの量って何人でも便利転換できるんですよね。
思ってんだけど全然違うか。
僕らからすると、
おしゃれなものがわかりやすくあって、
それをこんなデザインにしてみたいな、
そういう使い方のツールの一つみたいな認識だったんですけど、
全くそうではなくて、
もっと、だから言ってたんですよ。
行くときにライブハックの要素とかがあったりするじゃないですか。
なんでこんなのあるの?みたいな。
安い言葉で行くと、
かっこいい、きれい、おしゃれなものが並んでいて、
そこの比較対象でユーザーが来て、
それを見る中に僕らの商品もあって、
じゃあ美装空間に問い合わせがあるみたいな、
そういう仕組みのものだと思ってたんですけど、
全く異なる感じですよね。
そうですね。
おしゃれとかかっこいいとか、
一番おしゃれでかっこいいものみたいなのっていうのは、
別にそれを提示するというより、
見に来た人にとって一番合ってるものを一緒に見つけてあげるみたいな、
世界観に近いですね。
ちょっとこれね、時間なくなってしまったんですけど、
27:01
今日ね、朝ウェブ会議みたいなミーティングをします。
そこで、こんなサービスできたら面白いなって言ってた企画があるんですよ。
ぜひ聞いてみてください。
めっちゃ気に入ってます。
あと1分でまとめるとするなら、
お客さんがこんなものっていう、
頭の中のイメージのものって、
多分AIで簡単に作れる、アウトプットできるじゃないですか。
そのブラウザで起動するものとかでいいかなと思ってるんですけど、
それを作ろうって、これって、
僕らの営業ツールとして使おうと思ってたんですけど、
これ売れるよなっていう話になって、
作っていこうみたいなやつを、
これちょっと共同開発したいなと。
でも文脈的には本当にそういうことだと思います。
僕らがやりたいことを。
僕らこれは2Bのユーザー側として、
こんなのあったらめっちゃいいよねっていうのを、
多分御社すぐ作れると思うので、
ぜひこの後、飲みながらその話をできたらなと。
あと30秒しかないんですけど、
学生のうちに、
これ絶対やっとった方がいいよっていうのを、
2つぐらいもらっていいですか。
まずAI前世時代で、
最高に大事なのは、
感性を磨く。
自分にしか感じられないことっていうのを、
大事にしてほしいですし、
それでいくと、
2つ目や聞けなく、
1つで終わりそうなんですけど。
感性を磨いていただく。
今日は終わりたいと思います。
ありがとうございました。
28:40

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