#072 社内ラジオも流行ってきた? ~社内コミュニケーションの新手法~
2026-04-08 26:51

#072 社内ラジオも流行ってきた? ~社内コミュニケーションの新手法~

最近増えてきている社内ラジオについて話しました。

リモートワークが普及する中で、社員同士の距離感が希薄になっている現状を踏まえ、社内ラジオが社員同士のコミュニケーション促進、カルチャー形成の手段として注目されています。社内ラジオがどのようにそのギャップを埋めるのか、具体的な事例や実践的なノウハウを交えながらお話しします。

また、社内ラジオを成功させるための設計や、初めての方が取り組む際のポイントについても触れ、リスナーが興味を持つ内容を作るための工夫についても話しました。


▼話したこと

- 社内ラジオの役割と効果

- 社員同士のコミュニケーション不足を解消する方法

- 社内ラジオの設計と運営のポイント

- エンタメ要素を取り入れたコンテンツ制作

- 社内ラジオの成功事例と失敗事例


▼ホスト

山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


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▼キーワード

社内ラジオ, ポッドキャスト, コミュニケーション, 音声コンテンツ, マーケティング, エンゲージメント, 企業文化, 採用, 社員の声, 社内コミュニケーション, リモートワーク, フリーアドレス, カルチャー, 楽しさ, 社内イベント, 聞かれる設計, 企業ポッドキャスト, 会社の未来, 情報共有, 社内のつながり

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サマリー

本エピソードでは、企業内コミュニケーションの新手法として注目されている「社内ラジオ」について深掘りします。リモートワークの普及により希薄になりがちな社員間のつながりを強化し、企業文化の醸成に役立つ社内ラジオの役割と効果について解説します。具体的な事例を交えながら、社内ラジオを成功させるための設計や運営のポイント、そしてリスナーの興味を引くエンターテイメント要素の取り入れ方についても触れています。 社内ラジオは、社員同士がお互いを理解し、共感を育むための有効な手段です。特に、フリーアドレス制やリモートワークで対面機会が減った現代において、声を通じて社員の人となりや仕事への向き合い方を知ることは、新たな関係構築のきっかけとなります。また、企業理念やビジョンの浸透、エンゲージメント向上にも寄与し、採用活動においても社外へのアピールだけでなく、社内のロイヤリティを高める効果が期待できると述べられています。 番組では、社内ラジオを始める際の具体的な方法論や、成功事例・失敗事例についても言及。単なる情報共有に留まらず、プライベートな話題なども含めたコンテンツ作りが、継続的な聴取と社員のエンゲージメント向上につながるという洞察が示されました。さらに、社内ラジオの普及を目指すワーキンググループ「きからぼ」の活動も紹介され、企業文化としての社内ラジオの定着に向けた取り組みが語られました。

社内ラジオとは?企業内コミュニケーションの新潮流
で、売上になるんですか。今日のテーマ、社内ラジオ。
そうですね、社内ラジオ。まあ、企業さんが自社でやるポッドキャスト番組というか、ラジオ番組というか、みたいなもので。
まあ、先週は採用のポッドキャストの作り方の話とかましたと思うんですけども、
同じくらいですね、社内ラジオやってますとかっていう会社が結構増えてきて、
似てる感じはするけど、性質は全く違いそうですね、これ。
ちょっと違う、そうですね。まあ、内向きなのか外向きなのかみたいなところはあるんですけども、
やっぱり社員が出て話してみたいなのはまあまあ似てるかなとは思いつつ、
その辺の話をしていきたいなと思います。よろしくお願いします。
お願いします。
皆さんこんにちは、株式会社オトバンクスタジオオトバンクチーム山尾です。
皆さんこんにちは、株式会社オトバンクポッドキャスト事業ピトパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて
広く広く話していく番組でございます。
はい。
はい、社内ラジオ。
まあ、やってることはそのポッドキャストとほぼほぼ同じなんですけども、
まあマイク置いて機材置いて、社員の人が会社のことについてだとか、
あとは自分のことについて話すみたいなところがやってて、
で、それをインターネット通じて、社員が誰でも聞けるような形で流してますみたいな形ですね。
うちのオトバンクの中でも今やり始めて。
やってますね。
なんか楽しそうっすよね。
楽しいですね、意外と。
僕もこないだ出たんですけれども、なんか順番に回ってきて、
昔の笑っていいと思うのあれみたいな感じで。
紹介するスタイルですね。
そうそうそうですね。
もう一回うちうちの話になりますけど、
その社内ラジオをしてディレクターが一番楽しんでる説があるじゃないですか。
社内ラジオのメリット:コミュニケーション不足の解消とカルチャー醸成
あ、ありますね。
これって社内ラジオっぽいなって僕思って見てたんですよ。
なんかやっぱり社員のこと好きだし、会社のこと好きな人がディレクターやってるから、
なんかダセーじゃない感じして。
あーそうですね。
めっちゃいいと思ってました。
そうですね、そういうのが楽しめるっていうか、
やりたいなって思う人がいるっていうのは一番必要かもしれないですね、そういうこと言うと。
社内ラジオって具体的に僕らも実感してるとこっすけど、まさに。
富山さんから見てこういうとこメリットだよねって思って何なんですかね。
一つはやっぱその社内でのコミュニケーションが今かなり希薄じゃないですか。
リモートもそうですし、
あと昨日会った人とかって会社フリーアドレスだって言ってて、
会社行くときに席を予約して会社行って仕事してるけど隣知らない人で、
中途で入社してるんだけども隣がすごい偉い、実は偉い人なのか、
全然同僚なのかが全くわからないし、
言葉も交わさないみたいなことを言っている中で言うと、
そういったコミュニケーション不足から来る全体のカルチャー感、
どういうテンションで話しかけたらいいのかとか。
それはちょっと、まさに昨日僕富山さんとリアルでめっちゃ久しぶりに会いましたよね。
久しぶりに会ったっすよね。
久しぶりに会ったっすよね。
あの感覚って僕めっちゃ不思議で、
それってコミュニケーションってものの本質だなって思って。
僕は富山さんのインプットがすごくあるから、親しみがめっちゃあったっすよ。
富山さんへの信頼がめっちゃあるっていうか。
自分の話を聞いてもらえるって思って喋ってたっていうか。
富山さんの話も入ってくるしっていう。
多分これって僕らコミュニケーションが多いからじゃないですか。
そうですね。
久しぶりに会ったとて、そこにコミュニケーションの回数も多いし理解もあるから。
ちょっと最初おおってなったけど。
なんか話していくとやっぱ富山さん富山さんだなって思ったっていうのがあったんですよ。
これは結局コミュニケーションの積み重ねだなって思って。
はいはい。
で確かにこうやってやり取り頻繁にやり取りしてる人だとそうですけど、
もう一人二人同席したじゃないですか会議。
やっぱりちょっと探る時間もかかって。
どういう温度感なんだろうみたいな。
っていう感じがあったんで。
やっぱそれこそコミュニケーションの不足じゃないですけど、
この量の違いっていうのを明確に感じたんですよね。
だからまあ喋る喋らないっていうか知ってるか知らないかっていうか。
うん。
っていうのもあんのかなっていうふうに思ったんです。
そうですね。
あとなんかといつ僕そこでもう一人やってきたメンバーとかって。
はい。
ほぼほぼ喋ったことないっていうか打ち合わせとかもしたことなかったですけど。
こうやって山田さんとか話しててどんな仕事してる人なのかとかっていうのなんかイメージはついたので。
はいはいはいはい。
ここここまではたぶん理解してるだろうなとか。
うんうんうん。
こういう話しても大丈夫そうだなみたいなのとかっていうのはその同じ山田さんと同じ事業部の中でいる人間だったから。
はいはいはい。
その辺が話しやすさは逆にあったなっていう感じがしましたね。
あーそういうことですね。
だから間接的にですよねきっと誰かを理解してると。
うん。
社内ラジオってそういうとこあるかもしれないですね。
あの部って何してるか分かんないみたいなことが。
分かんない。
分かるっていうか。
あ、この人たちってこういう仕事してるんだみたいな。
そうですよね。
ありますよね。
同じ社内でも分かんないってことって。
だからたぶん山田さんとこうやって話してなくてそのスタジオオートバンクチームのメンバーといきなり話した時にどこのラインから入っていったらいいのかって。
確かに。
うん。
確かに。
ものすごくシナジーがあるはずなのに初手で外しちゃう可能性もあるですもんね。
そうそうそう。
あれそういうことじゃなかったっけみたいな話って全然ある気がして。
確かに。
そういう意味で言うとやっぱお仕事を一緒にしてるみたいな関係値でのコミュニケーションではない文脈で自然に相手のことを理解できるって言うとまさに社内ラジオっていうのはそういうようになってますよね。
そうですね。
たぶんなんかそういう感じでなんとなくその人の像っていうのがこう出てきて。
見えてくるっていう感じですね。
確かにな。
うんうん。
それ思い出せ。
ちょうどタイムリーで渡した昨日の。
そうそうそう。
ほんとそんな感じで。
うん。
やっぱ話してる話してないというかその人の声が聞いたことがあるないっていうかっていうところがあるかないかでだいぶ変わってくるなというか。
でもいわゆるこの社内ラジオでやる目的みたいなのを会社的に通すとしたらもちろんコミュニケーション不足みたいなことだけじゃなくたぶん別の職業も必要ですよねきっと。
そうですね。
まあ一つはやっぱカルチャーっていうんですかね。
うんうんうん。
まあなんだかんだ言ってそれぞれの部署ってやってることは違うけれども目指す方向とかって実は一緒だったりとか。
はい。
あとはチームに思う聞き配りだったりとか連携実はしたかったとかそういうのとかってやっぱ意外とあるなと思ってて。
ありますね。
なんかそれこそカルチャーみたいなところで言うとたぶん入社してる時点で結構大枠何かしらの共通点はあるよねみたいな話があるかなと思ってて。
はいはい。
会社が増えてもいいねみたいなところとかミッションに対して合致してるよねっていう風に入っているじゃないですか。
そうですね。
大抵は採用の時点で。
っていうところの共通点をちょっと増幅させるじゃないですけど。
はいはいはい。
感じは確かに社内ラジオ聞いてたらあるかもしれないですね。
働き方の話とか、どこまでこうなんていうか仕事の範疇なんだろうとかっていうのを確認できますよね。
その人の語り口調で結構タイトな人だなとか。
はいはいはいはい。
ちゃんと講師はっきりしてステンダーって人だとかっていうのは見えますもんね。
そうですね。
その人も見えますし多分その部署とかのイメージっていうのもだいぶ変わるなーっていうのは気がします。
確かに。
部署イメージも。
でもそれが積み重なっていくことで、なんか一つのこう、自分もこうしなきゃとか、こうしなきゃっていうか自分もこうしてみようみたいな。
はいはいはい。
働き方の中での意識の変化っていうのも生まれそうですよね。
意外と考えてるなこの人とかもあったりするし。
そうですねそうですね。ありますよね。
これ失礼な話ですけど。
はいはいはい。
やっぱあると思うんですよ。なんか全然その仕事内容わかんないから、遊んでるのかと思ってたのにあると思ってて。
はいはいはいはい。
なんかめっちゃ抜いてないみたいなこと思うこともあると思うんですよ。
うんうんうん。
全然違う仕事してたんだみたいな瞬間があるだけで助かるっすよね。
そうですね。
だから本当タイムリーに、昨日山田さんとも会いましたし、あと夜ある会計事務所さんと話もしてたんですけども。
その方は転職されたばかりとかで、さっき言ったフリーアドレスの中でみたいな話してる中で、やっぱりそんだけちょっと、仕事としてはマッチしてるからっていうのはあるんですけども。
はいはいはい。
そういうので、孤立でやってるような感じになってくると、どんどん社員というより業務委託みたいな感覚になって、会社に対するロイヤリティっていうんですかね。
仕事としてはお金もらうだけの、報酬もらうだけのための所属意識から、そこ仲間になるかどうかってだいぶ変わるなと思ってて。
だいぶ変わるっすよね。
うんうん。
なんか年々僕感じますもん。
これ仲間になるかなんないかってでかいなっていう。
でかいっすよね。
でかいっすよね。
そうそうそうそう。
エンタメ要素を取り入れたコンテンツ制作の重要性
やっぱなんか仕事やる上で、なんかあんなに青臭いから意味ないなとか思ってたんですよ昔は。
仲間みたいな。
でも今は仲間だわみたいな。
うんうんうんうん。
意識があるかないかで、結構そのクオリティ変わるっていうか。
あーそうですね、クオリティも変わりますよね。
ですよね。
うん。
なんかあと一歩を頑張るじゃないですけど。
うんうんうん。
なんか言ってる感覚があって。
はい。
これってなんなんだろうとか思ってたんですけど、確かにこのカルチャーとか知ってるとか。
うんうんうん。
やっぱね、あんま知らない人のことあんま好きじゃないそうね。
いやーそうなると思いますよ。
うん。
なんかやっぱ、いろんな人、もちろん電車で乗ってるじゃないですか僕ら。
うんうんうん。
電車乗ったりしてると思いますもん。
やっぱあんな知らない人のこと好きじゃねえなっていう。
はいはいはい。
正直。
そうですね。
はい。
なんかだから知るだけで好きになっていくし。
うんうんうん。
なんかよく言うのは、あのいわゆるこの夜で無茶苦茶に炎上してる人とか会ってみたら別にいい人だったみたいな。
で、なんか知ればいい人に思えるっていうか。
いやもちろんそれが、ほんと全人形とかわかんないですよ。
でも知ることって超大事だなって思うんで。
なんか、それをするには一番楽ではあるっすよね。
飲み会とかしたくねえしなって思った方とか。
ああ、確かにそういうのはあるっすね。
ちょっとそこまでの労力かけたくないなとか。
はいはいはいはい。
具体的に会うか会わないかを先に確認できるっていうか。
うんうんうん。
あの、フルにかけるじゃないですけど、車内ラジオ聞いて、ああこの人会うかなとかっていうの見れて面白かったですね。
はいはいはいはい。
まあ確かに。
あとその方知っているけれども、今だと結構車内コミュニケーションツールがメールとかチャットとかになってきてるから、
あの、言葉だけのやりとり、テキストだけのやりとりってやっぱすごい冷たく見えるっていうか。
いやそうっすよ。
マジ怖いっすよ。
端的なね、怖い人とかいるなと思ったけど、実際話すと全然違うっていうか。
そうなんすよね。
あの端的な言葉たちに僕は何度脅かされてるか。
怖いのが起こってるのかなと。
びっくりなんかつけてくれよとか思うんじゃないですか。
はいはいはいはい。
でもやっぱそのくらい、でも知ってたらこの人ってこういう人だから大丈夫って思いますもんね。
うんうんうんうん。
もうとにかくコミュニケーションコスト減らすタイプだもんなみたいな。
うんうん。
とか思えるんでいいんすけど。
じゃなかったらめっちゃ怖いっすよね。
そうそうそう、そういうのがあったりするんで。
意外とその声を聞くとかっていうのってすごい大事だなっていうようなことは最近思ってますね。
社内ラジオの配信方法と設計のポイント
ちなみにこれどういう媒体で聞かせるっていうことが多いですかね。
やってみようって言ってもなんか簡単じゃないじゃないですか。
まあそうですね。
一応なんかそういう専門の限定配信しかできないようなツールもあったりはするんですけれども。
まあ一番簡単は多分YouTubeの限定配信とかじゃないですかね。
おー限定公開してみたいな。
うんうんうん。
確かに一番簡単か。
そうですね。
まあちょっとそのセキュリティレベルが会社によっていろいろあるんであれかもしれないですけども。
まあそこまで機密情報話せ話さないとかでやるとかだったらYouTubeで音声だけ上げるとかっていうのは。
確かに。
うん。
スラックだったらスラックに上げていいですよね直で。
スラックでもいいですね。
まあドライブとか。
そうですね。
わかんないですけど。っていう手もありますよね。
ありますね。
確かにいろんな方法はあるのか。
スラックとかだと結構流れちゃうかもしれないんで。
確かに。
あんまりあれだったりするんですけどこうチャンネルみたいなの限定公開チャンネルとか。
まあやっぱYouTubeが一番楽かもしれないですね。
一番楽か。
そうですね。
なんかそれ方法自体はめっちゃあるからやってみようよって感じですよねきっと。
あ、そうですね。
まあ全然すぐにでもやった方が皆さんいいんじゃないかなと思いましたね。
でもやっぱあれなんですかね。社内ラジオってあるとひとまず社長の話なんですかね最初は。
社長の話。まあそうですね社長の話とかその役員の話文章のトップの話から始まるのがやっぱり多いですし。
一番聞かれるのがまあそこっていうのはありますよね。
まあ共通かみんなの。
うん。
みんな知ってるもんな社長って。
うん。
社内知名度高いですよね。
そうですね。だから僕らもお手伝いさせてもらうときってまずその引きが必要っていうか社内ラジオがあるよってことを知ってもらうのが一番大切。
確かに。
なんか普通に番組っぽいですね。最初のゲストはパンチある人みたいな。
あ、そうそうそうそう。
そうですよね。
うん。
確かに。
社内ラジオの成功事例と効果測定
やるのはいいんですけどちょっと設計は実は必要だなというふうに思っていて。
おー設計。
設計ですね。だからもう本当にとりあえず始めましたみたいなので。
はいはいはいはい。
誰もこう全くわからない人とかっていうのをやるよりはさっき言った社長とかトップの人とかがなんか出てきて会社の未来について語るとかっていうとまず聞かれる割合が多いので。
うんうん。
社内ラジオ始めたんだなとかっていうのってあって。
そうか。
ええ。
確かに。
ここでも聞かれる設計が必要なのか。
聞かれる設計。
まあそう。まさしくその聞かれないと意味がないので。
なんかめっちゃ今軽い気持ちで話しましょうよ。その社内ラジオがいけんだろうみたいな。そういうことじゃないですよね。
なんかここは仕組みにしなきゃいけない。
そうそう意外とやっぱり聞かないものが多いから。
忙しかったら見落としますもんね。
ええ。
自分関係ねえなとか思われたらもうその時点でってことなのか。
うんうんうん。
番組と一緒で。
こないだあのトヨタイムズってあるじゃないですか。
はい。
トヨタのあのトヨタ議員の社長が話してるような番組もあったりするんですけど。
あれでやっぱその社員全然聞かないっていう話言ってて。
ええ。でかすぎるのかなあ。
いやでも8万人ぐらいいる。
でかすぎるでしょ。
日本の本社の社員とかで8万人ぐらいらしいんですけども聞かれてるのが1万再生ぐらいって言ってたんで。
すごいよ。全然聞かれてるから。
まあ全然聞かれてる。でもそれさらに半分以上社外だとするとねあれは。
ああそっか。
うんうん。
まあ本当に聞いてもらいたいんだったら、社長とか出てくると聞く割合は多いんですけれども。
はい。
社内のくんじじゃないですけど、情報だけ思っている。今後会社はこういうふうに進んでいきますみたいな。
そういう情報だけで終わっている実は社内ラジオも多くて。
そうなっちゃいそう。最初に会ったらどっちかと伝えたいことを先行いっちゃいそうですよね。
そうそうそうそう。
わかんないですけど、高等先生の挨拶みたいな感じになりかねないですよね。
うんうん。うちの部署はこうで、私はこうで。ちょっと脱税しても趣味は何々でする中、
自己紹介のところで言うぐらいで終わっちゃってるような番組とかも実は多かったときに、聞いてる側としては興味ある部署、興味ある人しか聞かないみたいな感じでやってしまうのはすごいもったいないなと思っていて。
やっぱり言ってもポッドキャスターなんで多少のエンタメ性はないといけないなっていう話は今うちの社内ラジオを作ってるチームとも話してるんですよね。
確かに。
なんで、仕事だけにするとやっぱり表面しか出てこないんで、半分ぐらいは僕プライベートの話、業務に関係ない話、半分以上はそっちに振っちゃった方が社内ラジオ実は成功パターンかなというふうに思ってますね。
あー面白い。確かに。だから共通の質問台を作るともうそうですよね。
あ、そうそうですね。
社内ラジオでは絶対この質問聞きますみたいな、それとも人との間に分かるような質問を作っちゃって、そうすると次自分が出るかなって時にみんななんとなく自分のこと準備してきますよね。
次俺の番かな、あたしの番かなとか言って。用意してないよとかいう会話が読まれそうですよね。
はいはいはい。うちの社内ラジオとかだと初めに1ミニットQ&Aみたいな形で10個質問があって、それはその仕事以外のこと、プライベートのこととかでいきなり10個その場で答えさせるっていう、
テレビとかであるようなエンタビュー的な、ああいうのとかを取り入れてたりするんで、そうすると巣が出ますよね。
うん、確かに。なんか一気にあえてますもんね。
そうそうそうそう。
この感じで、俺いつもこの感じで言ってよって言われたんだろ。優しくしてよとか思うしな。
はいはいはい。
確かに確かに。だからそういう風にしてくと、社内ラジオっていう意味での継続?反応の差っていうのはあるってことですよね、きっと。
そうそうそうですね。そうすると面白いから別に次気にならない人でも新しい面白い情報出てくるかもしれないなとかっていうワクワク感とかっていうのをちょっと出す必要とか、あとなんかやってて楽しいみたいなのがないと。
たしかにね。せっかく縁があってね、集まったもんだからなんかあったらいいですよね。
そうですね。
確かに確かに。ちなみになんですけど、いわゆるこれ労力がかかるじゃないですか。
まあはい。
でなんかそれかかるけどどうなのみたいな話になるときに、実はこれってなんかこういう風に使えば、あのわかんないですけどその、会社にとってメリット、社内だけじゃなくてメリットがあるよみたいな、なんかこれクリティカルなのかわかんないですけど、
かなりトーストの論法があったりするのかなと思って。
まあそうですね、しっかりそういう効果計測しようとするとなると、やっぱりその誰が聞いてるかみたいなところっていうのはちょっと把握するパターンとかを作ってシステムとか少し必要になってくるんですけど、
まあその多分聞いてる人と聞いてない人による離職率だったり仕事に対するパフォーマンスみたいなのっていうのはおそらくだいぶ変わってくるだろうなと。
確かに。
うん。
それなんかいいっすね。そういう指標があるとなんか、面白い質問をいただくとなんか、いいねってなりそうですよね、もう一個。
そうそう、そうですね。
確かに確かに離職率定着しましたよねとかって話は。採用ポッドキャスト、社内ラジオっていう構え?
はい。
いいっすね。
そうですね、なんかその辺で、まあ外から入ってくるときは採用ポッドキャストを聞いてイメージ膨らまして、逆に社内に入ってきたらその社内ラジオを聞いてエンゲージメントを高めるとかっていう、
まだそういう二段構えじゃないですけども、みたいななんか見るべき点は結構意外と簡単に見れるような気がしますからね。
うんうんうん。
素晴らしい。
社内ラジオ普及に向けた取り組みと今後の展望
いいっすね。社内ラジオやってほしいなと思いつつ、なんかいわゆる採用ポッドキャスト選手話じゃないですか。
はいはいはい。
でも採用ポッドキャストって、社員の人が出てきて喋るみたいなことがフォーマットというか。
はいはい。
経過なと思うんですけど。
なんかこれも普通に聞いてそうっすよね。
あ、そうですね。
社内の人が気になって。
うんうんうん。いやそうなんです。採用ポッドキャストのやってるところ、一緒に作ってるところとか言うと、やっぱ半分、3分の1ぐらいは意外と社内の人が聞いてるっていうのがあって。
そうなんですよね。
なんか採用ポッドキャストじゃないですけど、以前僕らが制作していた、あるメディア?ニュースメディアのポッドキャストがあったんですけど、それなんか社内からの評判がいいっていうのを最初聞いたんです。
うんうんうん。
社内のメンバーから聞いてるって言われて、こうなったらもっといいのにみたいなフィードバックもらったんですよって言われたことがあって、やっぱ知ってる人が話してるって聞くんだろうなとか。
うんうんうん。
そう思ったりして、それから採用とか社内の話じゃないのに聞いてるって思うと、やっぱこれって結構会社にとってもいいことなんだなって思ったのがちょっと思い出しましたね。
ああ、そうそうですね。だからあの、昔その企業ポッドキャストの作り方みたいなとこで、その企業ポッドキャストの広げ方するときの第一歩は社内でファン作るっていうところが。
うーん。
うんうんうん。
確かに。
なったんで、そうそうそう。まず社内の人が聞いて面白いかみたいなところっていうのは結構重要。
うんうんうん。
まあ社内ポッドキャストとかその採用ポッドキャストも全部そのそこに繋がってくるっちゃ繋がってくるんですよね。
はいはいはい。
うん、なるほどなるほど。
てか、オットバンクってかなり社内ラジオって力入れてるじゃないですか。
入れてますね、はい。
僕めちゃくちゃ詳しいわけないんで、ちょっと教えておきたいんですけど、チームは力入れていて。
ああ、なるほど。そうですね、一応そのポッドキャストだったり、コンテンツ作ってる採用ポッドキャストとかも作ってるっていうと、作り方そんなに変わらなかったりするんですよね。
うんうんうん。
なので、会社さんによってはその採用、社内ラジオを撮りつつ、これ社外に出した、出しちゃいけないなみたいなところっていうのはある程度編集して、採用ポッドキャストみたいにしてるところも実はあったりしてですね。
おお、面白い。
で、なんかそういうところの社内ポッドキャスト、社内ラジオを作るっていう、今一応商品も出してるっちゃ出してるところもありますが。
ただ、いきなりじゃあ社内ラジオみたいなのってまだ成功事例っていうか、そういう先ほど言ってたような何に効果があるのとかどのくらい大変なのみたいなとか、なかなか聞かれないんだけどとかっていうのもやっぱりあったりするんで。
ちょっとこの間リリースは出したんですけども、聞かれる社内ラジオのワーキンググループっていうので、きからぼっていう企画を今出していて。
今この間1回やって10社近く集まって、これから社内ラジオをやろうとしている会社さんだったりとか、実際もうやっている会社さんとかが集まって事例だったり、自分たちこうしてるとかこんな失敗あったみたいなとかっていうのを話すワーキンググループやっていまして。
これまだちょっと紹介性っていうか、何かで参加応募とかってまだ開いてないですけども、もしそういうのにやっている会社さんとかがあったらぜひお声掛けもらえればご案内ができるかなというふうに思ってます。
なんか社内ラジオやりたいんだよねっつって、やっぱりやろうって思ってる意味にさっき話した壁にぶち当たるなって印象があって、あれこれってどういうふうに伝えればいいんだろうみたいな。確かにコミュニケーション不足だし、課題ははっきりしてるが、実際やれた時の問題点って多いじゃないですか、課題点。
それは確かに誰かが言ってほしいですよね。
そうですね、だからわかるとそこまで運用難しいわけではなかったりするんで、と言ってもまだ社内ラジオって当たり前だよねってところまでまだ程遠い文化だと思うので、これを広げていきたいなって思った時にそういうやってる人たちの知見を集めるような会っていうのってあるといいなと思ってたんで。
気軽に参加してどんどんみんなでどんな企業も社内ラジオをやるっていうような文化広げていきたいなって思ってますね。
素晴らしい。そういう意味では社内ラジオやってるの見てるから、確かにこれいいよなって感じは感じてるんですよ。実感としてなんですけど見出しとか面白いから。
うんうんうんうん。
それぐらい大きいポイントがあって、この人話聞いてみたいとか。
はいはいはい。
社内ですら聞きつくってんの面白いなみたいな感じがあるんで、ちょっとそういう楽しみもなるし、ぜひ皆さん興味ある方は概要欄のお便り欄にも構いませんし、
X、ハッシュタグ売り鳴る、富山さんのアカウントにDMも構いません。社内ラジオ気になるなとか思ったらぜひぜひポストお願いします。
はい。そしてマーケティング活動とかブランディング活動に携わっている方に聞いてもらえると思ってますんで、ぜひ皆さんチャンネル登録というかお気に入りにね。
フォローするね。
登録よろしくお願いします。
はい。毎週水曜更新予定でございます。お相手は株式会社オットバンク、スタジオオットバンクチーム山本。
株式会社オットバンク、ポッドゲスト事業ピトパの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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