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【前編】株式会社groove agent 代表取締役 鰭沼 悟さん
2026-06-04 28:40

【前編】株式会社groove agent 代表取締役 鰭沼 悟さん

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ゲストは、株式会社groove agent 代表取締役 鰭沼 悟さん

大学卒業後、三和銀行(現:三菱UFJ銀行)で法人・個人取引を担当。
2011年11月11日にワンストップリノベーション(ゼロリノベ)の株式会社groove agentを設立。
銀行員時代に培ったお金の知識を活かし、不動産投資で100戸以上の物件を購入・運用。知見とノウハウを活かし、顧客に最適な不動産選びと資金計画を提供する事業を推進している。
 

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サマリー

今回のゲストは、株式会社groove agent 代表取締役の鰭沼悟さんです。大学卒業後、銀行員として法人・個人取引を担当していましたが、独立を志し、液晶モニターや半導体検出機といったベンチャー企業を経験しました。これらの経験を通じて、他者の資本下での経営には限界を感じ、自身の資金で事業を立ち上げたいという思いを強くしました。銀行員時代に培った金融知識を活かし、不動産投資を開始。当初は酔った勢いで物件を購入するなど試行錯誤もありましたが、DIYでのリフォーム経験を経て、リノベーション事業へと繋がっていきました。2011年11月11日に株式会社groove agentを設立。創業当初は、建築担当の取締役と二人で給料なしで活動し、集客にも苦労しましたが、自身の自宅をリノベーションした事例を基に事業を拡大していきました。番組では、鰭沼さんの銀行員時代から起業に至るまでの経緯、特に不動産投資やリノベーション事業への転換点、そして創業初期の苦労話などが語られました。

オープニングとゲスト紹介
はい、今晩もリノベの時間をやっていきたいなというふうに思っております。
今日は東から海老、大阪からタイでお届けしたいなというふうに思います。
というところでタイトルコール行きたいと思います。
リノベの時間!
この番組は、建築土木学生向け就活総合サービス、根拠理の提供でお送りします。
はい、こんばんは。大阪と宮崎でリノベをやっています。美想空間鯛島です。
こんばんは、アシスタントの三浦です。よろしくお願いします。
エビとタイで。
そうですね。
うちはね、営業の責任者がカニがいますよね。
3人揃ったらエビ、カニ、タイ。
なんかめでたいですね。
エビとカニとタイはどれが一番めでたいですかね。
めでたさはタイかもしれない。
すいません。
高額そうなのはエビですよね。
エビが高そうね。タイはそんなに高くないかね。
カニもちょっと高いけどね。
リノベ関係ない。
そうですね。
この番組は全国のリノベーションと街づくりで活躍する多彩なクリエイターや事業家をゲストにお招きし、トークセッションをお送りします。
はい、じゃあコロナ早速。
ゲストをご紹介したいと思います。株式会社グルーブエージェント代表取締役、エビ沼悟さんです。
こんばんは。
よろしくお願いします。
初めましてでございます。
一方的に僕らは知っています。
リノベーション協議会の中でも知っています。
僕らはいつもいろいろウェブページを見たり。
言い方すると参考にさせていただいている。
大阪っぽく言うとパクリに貸してもらっているみたいな。
昔リノベルの山下さんに、うちはパクリノベ、パクリノベと言われている時代がありまして。
言われ慣れているので。
模倣しに行くところね。
そうですね。
想像的模倣をするということをよくさせていただいていて。
一方的にすみません。存じ上げておりますが。
光栄です。ありがとうございます。
今日はいろいろ会社の方向性だったり。
集客だったり。
もともと別の業界からのというところだったり。
その辺の話でどう見えているのかな。
みたいなところをいろいろお伺いできたらと思いますので。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
鰭沼氏の経歴と起業のきっかけ
ご紹介からしていきたいと思います。
大学卒業後、三和銀行現三菱UFJ銀行で法人個人取引を担当。
2011年11月11日にワンストップリノベーションゼロリノベの株式会社グルーブエージェントを設立。
金庫委員時代に培ったお金の知識を活かし、不動産投資で100個以上の物件購入運用。
知見とノウハウを活かし、顧客に最適な不動産選びと資金計画を提供する事業を推進しているということですね。
元々銀行から。建築の方に入ったのは不動産の。これは個人でやってらっしゃったんですか。
そうですね。個人でやってました。
ということは、いわゆる個人投資家的な感じで銀行員しながら物件買ってみたいな。
これは実際ですね。銀行辞めてからなんですよね。
僕は銀行3年半で辞めて、ベンチャーをやりたくて。
ベンチャーをやり始めていった時にですね。
やっぱりベンチャーって安定しないんで。
ちなみに何のベンチャーをやりだしたんですか。
銀行を辞めた時にはですね、液晶モニターを作る会社を立ち上げて。
時代ですね。
液晶モニターがベンチャーっていう時代ですよね。
その時まだ液晶モニターが本当に高くて。
外国製のモニターっていうのは日本で売ってなくて、国内のモニターしかなかったんですよね。
それを海外で作って、日本で日本ブランドで売るということを初めてやった会社で。
こんな銀行員時代に企画構想をして、よしじゃあやるぞで辞めて、独立したみたいな感じなんですか。
そうですね。独立したって言ってもですね、まだ社会人3年半で辞めたので、僕の資本じゃないんですけどね。
ちゃんとオーナーがいて、資本家がいて。
投資出してもらってみたいな。
運営は僕がやってたというようなイメージで。
やっていたが、なかなか安定もしないしっていうところがあって、収益的に帰りに行ったみたいな。
そういうことですよね。
一発目はどんなきっかけだったんですか。
一発目はですね、やはり、僕もベンチャー企業で、いろいろ自分が株主じゃなくてですね、いろんな株主が入ってたので、経営が揺れ動いてたんですね。いろんな意見が入ってて。
これはちょっとまずいなということで、自分の収入を作っていかなきゃいけないということで、株をやったりとかですね。いろいろやったんですね。
銀行やったんですからね。
ただ何も儲からないので、最終的に、あの時って、金持ち倒産貧乏倒産。
ロバートキョウさん。
それが流行って。
流行ってましたね。
あれを読んで、不動産投資もいいかなと思って、不動産投資を勉強し始めてですね。
全く建築関係ないですもんね。
全く建築関係なくて、金融知識はあったので。
投資というところは、普通の人よりかはイメージがついたり、理解力があったんだろうなということで、不動産投資をいろいろ勉強し始めてですね。
アパートを買いたい買いたいって思ってはいたんですけども、やっぱり一発の金額がでかいんで、なかなか勇気が出なかったんですよね。
メンタルの方でですか。お金の段取りはいけた感じだったんですか。
お金はなんとかしようと。僕は銀行員だったんで。
なるほど。
多分こうやったら借りれるだろうっていうのはね。いろいろあったんですよね。
ただそれを買って、初めてそのような大きい金額のものを買って、うまくいくことができるんだろうかっていう、いわゆる借金をするわけなんで。
ビビリって言いましたね。
ビビリってちょっと変えてなかったんですけども、簡単に言うとですね、すごい酔っ払って買い付け出して買ってしまったっていう。
なるほどなるほど。
あんまりメキキもせずに。
一発目は木造のアパートみたいな。
木造のアパートを買いました。
でそれを皮切りに、あれなんかもうこれいい感じにいくやんで、ポコポコポコポコ買っていって運用してっていうような。
それがですね、最初やっぱり買ったやつがですね、ちょっとね、ちょっとダマクラ化されたようなところもあって。
酔っ払って買い付けやってましたよね。
で、これ全然ね、本当の利回りと違う利回りのものじゃんみたいなものを買っちゃって。
でどんどんどんどん買った後退去するし。
すごい需要方、供給方の地域だったんです。
どの辺のエリアで買ったんですか。
これ浦和なんですけどね。
浦和?千葉?
埼玉県の。
埼玉浦和。レイツーだ。
そうですね。で駅からバスで30分くらいかかるようなところで買っちゃって。
なるほどなるほど。
でもうどんどん空いちゃうし、これでも空いちゃったらリフォームしなくちゃいけないじゃないですか。
でリフォームする費用とかもお金ないから、どうしたらいいんだっていうんで、自分で資材をホームセンターで買ってきて。
DIY的な。
そうですね。でそれをやっていってるというのが今のリノベーションにもつながる。
不動産を買ってリノベーションをするというところにもつながる。そんなところですね。
2003年半でそれして、2011年までってどれくらい期間があるんですか。銀行を辞めてからゼロリノベの会社を立ち上げるまで。
そうですね。やっぱり10年ちょっとぐらいですかね。
10年間は投資、一応ベンチャーを運営しながら物件買ってだんだんだんだん建築に近づいていって、どこかでそのベンチャーがなくなるんですかね。
そうですね。銀行を辞めてからベンチャー企業を2つやったんですけども。
もう一個ちなみに何があったんですか。
もう一つはですね、これも自分資本じゃないんですよ。
これは最先端のテクノロジーというか半導体検出機というですね、超ハイテク企業のベンチャー企業が入って、そこがIPOするという話なんでIPO要員という形で。
金融系の。
そうですね。銀行の知識を生かしてということで入ってくれって言われて入ったんですが、
入ったもののIPO要員ではなくて営業をやることになってですね、
いろんな海外飛び回ってその半導体を売ってくるとかですね。
2Bの大きい相手先にみたいな。
そうですね。
その時は会社に勤めていた感じになるんですね。
会社員しながら物件は買い増しはしていっていた。
そうですね。物件も買い増ししましたし。
ベンチャー企業だったんで、出資してる人がですね、社員とかも何人かいたんですよ。
その社員が株を放出するたびに僕はずっと買い増しし続けてたんで。
ある意味株主、じゃあ株主だったんですけども。
その会社がですね、やっぱり入ってくすぎて、なかなかその世の中に技術が。
ついてこないと。
広まらなかったんですね。
なのでちょっと大資本に購入してもらった方がいいだろうということで、
その時の社長の方針で、ドイツのとても大きい会社に売却をしたというところで。
でも私もですね、2社ベンチャーやっていて、やっぱりその誰かの資本の下でのベンチャー企業を勤めるのはもうちょっと限界があるなと。
意思決定とかいろいろそうですよね、意見調整含めて。
なのでそこを機に、買収されたのを機にこの2011年、11月11日にこの会社を作った。
株式会社groove agentの設立と初期の挑戦
なるほど。
状況としたら、売却されたので辞めるタイミング。
この10年間で物件をいろいろ買って、建築の方もいろいろ見てきた中で、
じゃあそっちの方向で行こうって立ち上げたが、2011年11月11日。
こだわりがある感じですよね。
そうですね。
111111。
で、ブランド名はゼロっていう。
ちょっと気にはなっておいたんですけど。
これ一番最初は、立ち上げた時は何をベースでこうやるような会社だったんですか。
ベースですか。
はい。
とにかく僕は建築好きだったんですよ。
はいはいはい。
いろんな美術館行っても絵を見るのではなくて、建物を見るんですよね。
で、いろんな海外行ってもですね、街中を、なんかいろんなデパートとか行ったりとかですね、
そういったところが好きではなく、住宅街を歩くのが大好きで。
街並みは楽しいですよね。
大好きで、なんかそういうのが好きだったんですね。
だから学生時代もずっとカーサブルータスをずっと読み込んでて、いっぱい持ってたと。
で、そんな流れの中で、自分が建築やるっていうのは思ってはなかったんですけれども、
不動産を買う知識もありますと。
で、自分でDIYもしてましたと。
で、自分で会社をやるのであれば、やっぱり好きな。
建築員とか的な。
なんだろうなということで。
ファイナンスが強かったってことは、最初は裁判のイメージを持ってらっしゃったってことですかね。
それはなくてですね。
違うんですね。
やはり僕はインテリアとか建築自分好きなものを作っていくというのが大好きだったので、
やはり受け負い型のリノベーションがしたかったんですよね。
普通の建築会社ですよね。公務店ですよね。
そうですね。
最初から受け負いの会社をやるって立ち上げた。
ただお客さんのやつ受け負いするってなると、段階的に言うと集客する、
で、来たお客さんは営業する、で、営業して決まったら設計する、
設計した後、工事して引き渡したアフターみたいな流れがあるじゃないですか。
そこは今のところ話では全く見えてこないんですけど、
それは建築をやるメンバーの方と一緒にうまいことやりだしたみたいなそんなイメージですか。
そうですね。最初立ち上げたメンバーが今の建築事業部の取締役の西村という人間が一級建築士でいるんですけれども、
僕がこのグルーヴエージェントを立ち上げるときに、やはり建築の知識がないので、
リノベーションができる人間をいろんなつてで探していて、西村に出会って、
彼が建築担当ということで始まったと。
営業、お金回り、その辺りってことですかね。
そうですね。僕の担当は営業、お金回り、経営的なところ。
それは当初から今もずっと。
そうですね。
一番最初の本当の01の01じゃないですか。
例えば僕は洗い屋さん出身なので、職人やってる流れでオーナーさんにクロスも貼られへんのとか、
畳も一緒にやってえな、でリフォーム、永前工事やって、
オーナーさん家ちょっとうちやってみーな、でリフォームやって、
なんとなくグラデーションかかってるんですよ。
じゃなくて本当に、はい、じゃないですか、01じゃないですか。
なので、まあまあ初手大変やったんちゃうかなっていう。
そうですよね。2011年に立ち上げてからですね、最初に売り上げが立ったのがですね、
大阪2014年ぐらいなんですよ。
それまで給料もなしで、ずっと西村も給料なしでやってましたね。
江村さんは、その時たぶん物件を持ってるから家賃収入があって、ですよね。
多少ね。
で、西村さんは。
大変でしたでしょうね。
そこはあれなんですね。
申し訳ないなと思ってますけれども、でも彼もずっと個人事業主で、
大学卒業してからサラリーマンやることなく一人でずっとやってたんですよね。
何かしらはまあまあ。
やってました。で、大学の講師もやってたんで。
2011年から14年って結構ですね。
いやそうなんですよね。
でもそれが24、5の話じゃなくて、まあまあえっとしちゃいます。
これ2011年って何年前ですか?
15年前なんで。
30後半?
30後半ですね。
今のぐらいですよ。
だから3年くらい経路がないわけですよ。
でもあれですよね。あったってことですよね。
ビジョンとね。
これはいけるぞみたいな。
そうですね。いけるぞっていう気持ちはありますか?
何に最初手こずったんですか?集客ですか?
えっとね、創業者のモチベーションを動かすのに手こずりました。
え、どういうことですか?創業者の?
最初に集まったメンバーが、だいたい僕も給料も渡してないんで、遠慮しながら住めたんですね。
あーなるほど。様子見ながら。
様子見ながら。で月に1回集まって。
集まる月に1回やってますか?
そうです。うちは創業最初からずっとフルリモートなんで、事務所とかもなくやってたので。
東京は家かどっかでみたいな。
そうですね。東京は家でやってて。
新しい。初めて聞くことなんですね。
そうなんですよ。だから僕もコロナで始まった時にいろんな会社がフルリモートをやってますとかいろいろ取材されてるじゃないですか。
だからなんでうちには取材こないんだろうって。最初からフルリモートなのにって思って。
ゼロからそうですよね。これでどうなるんですか?
月に1回集まる。
月に1回集まってて、集まっても次の1ヶ月の間にまでこれのことやろうねってタスクを決めても、次集まるとやってねーんですよみんな。
エブロス社長で、あとは役員とか取締役とかそういう感じですかね。
それぞれみなさん個人事業やったり、いろんな自分のそれなりの収入を取りながら、2足のわらじ的な感じでやっていってて。
どこでスイッチ変わるんですか?
どんどん僕もやり腹立ってきて、もうこれ遠慮してられねーなと思って足取っちゃうよこのままいったらと思って。
やろうぜと。本気出してやろうぜこれいけるから。
っていうふうな思いを強く言ったのと、僕自身がなんとか事務所とかホームページもない中で。
どうやって影響作ったんですか?
お客さん見つけてきて。お客さん見つけてきたから、もうこれやろう。
一号案件ですね。
西村と一緒にやって。
創業の時って役割で言うと、建築が西村さん、エビノさんが金融周り営業、あとどんな方がいらっしゃったんですか?
その後でですね、マーケティングの担当が佐藤っていうんですけど入ってきまして。
その後はどんどん正社員というか、そういう人がちょろちょろと増えてきたと。
2011年11月から2014年ぐらいまでは坊主が続いて、売上が立たず。
一号案件が決まって、たぶんそのタイミング年齢も40代に入ってますよねきっと。
もうちょっとこれいい加減やろうぜってなって、そっから今の形に気づいたらなっていったみたいな感じですか。
めちゃくちゃはしょると。
そうですね。
1件目取れてから、そっからはそれを事例をもとに、オープンハウスもできるだろうし、写真撮ってるウェブページもできるだろうしみたいなんで、ちょっとずつ広がっていったみたいな感じなんですか。
最初の事例はですね、やはり自分たちの家をまずやろうということで、自分たちの家をリノベーションしてそれを事例にしていきましたね。
住宅ローンで家買って、収入ゼロだから。
いや面白い。新しいっていうか初めて聞きましたねそのパターン。
でもうちも2012年に初めてリノベーションっていう言語をウェブページに使ったんですよ。2012年に。
それまではデザインリフォームとかね、そんな言い方をちょっとコソバが良い感じでリノベーションって言っちゃうみたいな。
多分リノベーションの事業っていう意味で言うと、やってる年数多分15年くらいか。
多分変わらないと思うんですけど、どっかでバーンってターニングポイントみたいなのがもしかしたらあったのかなとか、
そのきっかけが何やったのかなっていうのはちょっと思ったんですけど、
学生時代の経験と銀行員になった理由
後半で聞くとして、さっき一瞬出てきたんですけど、
金融機関に入ってる、別に学生の時に建築を勉強したわけでもない、でも学生の時から建物が好きだったみたいな話で、
学校というか学生高校の時、大学に行く、大学から銀行に入っているじゃないですか、これどんな選択肢をとっていったんですか。
建築が好きもあったんですけども、おそらく僕は仲間とやるのが好きだったんですよね。
だから高校の時とかバンドとかやってたんですよ、下手くそな。
だいたい高校来るとみんなバンドやってるんですよ。ほぼみんなやってます。
タイジマさんもやられてるんですよね。
僕もやってますね。下手くそなやつを。
下手くそなやつを僕もやってて、ただ仲間とやるのが楽しかったんですよね。
大学に入っても仲間とやりたいんで、仲間と会社作りたかったんですよ。
ただ大学生の知識でできるのってその時ITもなかったですし、自分でできるの何かなって塾の先生でもやるかな、塾の会社作ろうかって仲間とやってたんですけども、
やっぱりあんまりそういう会社を作ろうっていうモチベーションがあるのが僕ぐらいしか頑張り続けなかったんですよね。
たぶん見た目と印象と裏腹で、中見えたぎってる系ってことなんですかね。
結構ひょうひょうと見えるじゃないですか。選択肢が銀行で、中が結構メラメラしてるタイプなんですかね。
僕は結構なんかやりたいっていう気持ちがメラメラあるんですけど、確かに本気出してないでしょうとはよく言われます。僕は本気出してるんですけど。
それで言うと、僕普通に生きてるだけで一生懸命やるねって言われるタイプなんですよね。もちろん一生懸命やってますよ。やってるしなんですけど。
じゃあ一緒ですよね。
でも人が見たらひょうひょうとして本気出しーなって言われるわけじゃないですか。僕はそんなに頑張ってないのに一生懸命に見えるみたいなんですよね。
同じ道を歩いても、並んで歩いたら歩幅が違うわけですよ。恵比寿さんの方がちょっとちょっとちょっと前に行くわけですよ。
僕人よりも歩幅ちっちゃいんで、一生懸命なんでしょうね。見えるんだと思うんですよ。
だから僕ですね、僕は本当に一生懸命やってるのにそれに見られてるらしくてですね。確かによく嫌われてましたね。
見透かしてるんじゃねーよみたいな感じで。よく黒板とかにエビ沼死ねとか書いてました。
ひどい。
そんな過去もありーのですね。
でもひょうひょうとしてるのイメージだし、人と一緒に何かやりたいっていうふうには見えないです。
どっちかっていうと、もうかまわんとってくれ。俺は一人で、休み時間は一人で読書をしたいからっていうような、確かに今の表現するとスカしてるようになりますね。
でもまあ人と何かを一緒にやりたいっていうモチベーション。学部は何?
経済ですね。
経済、起業したい、就職か、じゃあ金融機関みたいなそういう落とし込みの流れですか?
経済はたまたまですね。たまたまです。そこしかわからなかったから。
なんでもよかった。
銀行に行ったのはですね、やっぱり自分で会社はやりたいものの、結局大学の時にできなかったので、銀行行ったらいろんな社長にも出会えるし、会社の勉強ができるだろうなって思って銀行に行きました。
で、実際そこで出会った人たちと、冒頭話になったベンチャーの話みたいな感じになってるんですかね。
そこで出会った社長に資本出してもらって。
僕は人が入れた資本で何かオペレートをしたことっていうのはない、想像の範囲ですけど、仲間と何かやりたいっていうモチベーションで、中身にいたきってわけじゃないですか。
でいくと、他人資本で何かオペレートするのってめちゃくちゃイライラしないですか。
そうですね。本当は自分でやりたかったんですけどお金がなかったんで、やっぱり他人資本だったんですよね、若い時から。
なるほどね。結局リノベの話全然聞けなかったですけど。
そうですね、ターニングポイントもまだ聞けてない。
だから多分、完全にいろんなものを抜き去ったパターンですよ。会社のスケール感規模とか集客とかいろんなものなんで、次回その辺をちゃんとリノベの話を聞きましょう。
エンディングと次回予告
番組へのリクエスト質問感想など皆様からのメールもお待ちしております。
アーカイブはYouTube、スタンドFM、ポッドキャストではリスニーで配信しております。これまでのゲストの方々のアーカイブも残ってるのでぜひぜひお聞きください。
でも絶対ひょうひょうに見えられるでしょうね。ちょっと本当失礼、理解した上で、すかしているっていう言葉はピッタリ言ってたら怒られるから。
だからこそのターニングポイントめちゃ気になりますね。さっきの会社の始まった創業の時も、何ですか。
20年そこそこやったらわかるんですけど、40前で腰上がったら40なったからっていうね、なかなか新しいパターンですし、初めて聞いたので、
たぶんそのゼロイチやりだして、自分の家やりだして仲間が集まってきてみたいなところから、いろんなものが転がりだしたんだろうなっていうところに関して、ぜひ次回ね。
あと学生さんへのアドバイスも聞きそびれちゃったので、まさかのすかしが出ちゃったんでね、次回それでいけたらなと思います。というところで、本日はこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。
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