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【後編】株式会社groove agent 役員会 羽田 真那さん/西村 一宏さん
2026-08-20 28:43

【後編】株式会社groove agent 役員会 羽田 真那さん/西村 一宏さん

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ゲストは、株式会社groove agent 役員会 羽田 真那さん/西村 一宏さん


羽田 真那さん
ブランド・マーケティング部門 取締役
株式会社リクルートに新卒入社。新築マンション領域の商品企画・営業推進を担当後、リフォーム・リノベーション、設備領域における住宅系紙媒体の編集長を歴任。
戦略設計からコンテンツ開発、営業推進までを横断的に経験し、現在は事業と顧客の中長期的な価値創出を担う、ブランド・マーケティング部門を統括。二児の母。


西村 一宏さん
建築事業部門 取締役
一級建築士としての豊富な現場経験と元大学講師としての深い専門知識をもとに、設計施工の責任者を務める。
リノベーション・オブ・ザ・イヤーなど建築関連アワードの受賞数は20以上。
住宅から商業デザインに至るまで幅広い領域での経験を活かし、業界の既成観念に囚われない最適なアプローチで施主のニーズに応えている。
 

感想

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00:00
はい、今晩も【リノベの時間】をやっていきたいなというふうに思っております。
前回に引き続きで、ちょっと特別回、掘り下げようの話をしていきたいなというふうに思っております。
ということで、タイトルコールいきたいと思います。
【リノベの時間】
この番組は、建築土木学生向け就活総合サービス、コンキャリの提供でお送りします。
はい、今晩は大阪と弁石でイノベーションをやっています。美想空間鯛島です。
こんばんは、アシスタントの三浦です。よろしくお願いします。
僕ちょっと新しい気づきがありまして、前回ね、ちょっと今までと違う形でやってみて思ったんですけど、これいいですね。
どういうことですか?
この感じ。いいですね。
4人スタイルということなんですか?
4人スタイルだし、実務の話って永遠にできるなと思って。
そうですね。
もう、なんちゅうの。
あれも効かない、これも効かないみたいな。
結局、前回リモートで話してしまったから。
リモートの話でね、前半終わっちゃって。
それ、120%リモートで、ほぼ会社に行かないで建築会社が成り立っているって考えにくいし。
まだまだ聞きたいんですが、今日はマーケの本筋のところで話できたらと思いますので、行きましょう。
この番組は全国のリノベーションとまちづくりで活躍する多彩なクリエイターや事業家をゲストにお招きし、トークセッションをお送りします。
本日のゲスト、前回に引き続き、株式会社グルーブエージェント、ブランドマーケティング部門取締役、秦まなみさんと、建築事業部門取締役、西村和弘さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
引き続きで、今日はすっと橋で、マーケの話を。
前回ね、会社の角度がすごく急を描いているように、僕には見えているので、その秘密がなんなんかな。
仮説1、2、3は僕は持っていまして。
1つは、御社がむちゃくちゃマーケティングが強いんじゃないのかっていう僕は仮説を持ってて、
それをきっちり形にする建築が強いんじゃないのかっていう仮説。
それを仕組み化しないと、多分フルリモートの会社なので、多分それが仕組み化されているっていうこの3つじゃないのかなっていう仮説を立てて、
実は前回挑んでるんですが、話がリモートの話で終わっちゃったので、今日はマーケットの話まで行きたいんですけれども、
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そのマーケを取り仕切ってる秦さんが、西村さんは創業期から一緒にドライブさせていっている。
で行くと、入社で何年目になるんですか。
5年目ぐらい。
急成長中の会社の役員をやっている。その感じがどんな感じやったんかなっていうところと、
多分仕事の結果とのリンクがあるんかなと思うんですけど、入った当初は一担当者みたいな感じだったってことですか。
そうですね、本当にライターで入ったみたいな感じですね。
私紙媒体だったので、ウェブの方の世界全然わからなくて、なので一番下から入ろうと思って入ったって感じですかね。
ライター的に記事を書いたりとか。
本当にもうライターとして記事を書いてたっていう感じですね。
でどうなっていくんですか。
どうなってこうなったのかちょっと私もわからない部分はあるんですが、
いろいろとやっぱりライティングしていくと言語化をしていくことが多いかなと思っていて、会社のことだったりとか、
あと気になってくるものがいろいろあって、整え親方をずっとやってたらなんとなく今に至るみたいな感じかなという。
整えたものっていうのは例えばどんなんですか。
でも多分言語化して伝える言語化して伝えるみたいなところとか、
あとはチームとして機能させていくみたいなところとかをコツコツやっていったみたいな感じかなと思ってますね。
で気づいたらリーダーになってそこの部門の責任者になっていたみたいな。
そうですね、やっぱり私もやりたいこととかこういうことしたいっていうことがやっぱりいろいろあるので、
それをやるためにはやっぱりこう仕組みから整えていかなきゃいけないっていうところがあるかと思うんですけれども、
それをやっていっての。
どういうことですか、やりたいことっていうのは。
もうシンプルにゼロリノビを皆さんに知っていただきたいっていう。
そこをじゃあどういうふうにやっていくのか。
どうチームとして機能してやっていくのかみたいなところを考えていくと、やっぱりこうなんて言うんですかね。
そこを触れる立場になっていった方がやっぱり早いかなっていうところがあるかなっていうのがあったかなと思いますね。
今チームの組織でいうとどんな感じの、あれぐらいのマーケティングを打ち出してやるってどういう組織というかチームでやってるんですか。
でも基本ワンチームで11名ぐらいなんですけれども、うちブランドマーケティング部っていう名称でやっていて、
主にブランディングが大きくあって、それの手段としてマーケティングがあるみたいな。
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そんな形でみんなでやってるかなっていうところですね。
あとSNS担当とか、その中で担当が分かれているので、全員やってることが違うかなっていうところですかね。
それをどういうふうにあれなんですかね。
例えばSNSだったらSNSにそれぞれ数字があって、それがフォロワー数なのか投稿なのか、SNSだったらそういう数字がそれぞれの各メンバーにあってとか、
よくあるCPAの数字がいくらまでだよねとかっていう、それぞれにちゃんと数字化されてる感じなんですかね。
そうですね。かなりそこは数字化して、それぞれにミッションみたいな形で渡されてるようなイメージかな。
それ入社当時からこんな感じだったんですか。
入社当時はミッション化みたいなのはあんまりしてなくて、そこちょっとリクルート仕込みかもしれないんですが、
基本的には役割とミッションが大事かなというふうに思っているので、そこを誰に何をやっていただくか、
それをどう評価するのかみたいなところが結構、やっぱり一緒に働く中では大事かなというところがあるので、そこを割とちょっと整えていたようなイメージかもしれないです。
11人が全員リアルで会うこともあるんですか。
そうですね。リアルで会うのは、でも月に1,2回ぐらいみんなで集まって、その月の棚下ろしから、
次の月何をするかみたいなところとか、お話しあったりみたいなところの場はあるんですが、
でもオンラインがすごく多いので、結構分け合い合いとオンラインでやっているので、合っているような感じはあります。
オンラインで全員でやるときもあればなんですか。大きく分けるとどういう分かりなんですか。SNS。
そうです。集客と認知みたいな、広げる方と刈り取る方みたいな、分からないですけど、大きく分けるとその大きく2つに分かれていて、
広げる方というのは伝える方。
SNSだったりとか広報活動だったりというところですね。集客というのは本当にまさに数字のところかと思うんですけど、
マーケティングと呼ばれる部分ですかね。になるかなと思ってます。
どこまでが反響なるところまで、コンタクトまででいうとどこまでが担当になるんですか。
多分営業との境目がどこ、これ会社の人ちょっと違うと思うんですか。
営業部に営業の方がお客様と実際お会いして、コンタクトするところまでがマーケティング。
うちとちょっとそこは違うかな。ここは反響になるところまで、そこから営業みたいな感じなんですけど、
11人でやっていて、SNS、チームで喋る共通言語って何個かあると思うんですよ。絶対に外せないものみたいな。それってどんなんがあるんですか。
09:00
それで言うと、少し抽象的かもしれないんですけど、一生付き合えるリノベーション会社であることっていうのが多分共通言語としてあるかなと思っていて、
要は数字とかってやっぱり何て言うんですか、水物かなというふうに思っているので、
うちのブランディングみたいなところの共通言語みたいなところが結局最終的な拠り所になってくるかなっていうところですかね。
全員がそれを意識して打ち出すときも、それがそうなのかどうなのかみたいなのを。
そうですね。もうまさにそこですね。
ベゾン空間さんはどういうノンなんですか。今のやつで言うと。
今のやつで言うと。
僕らはこんな感じなんですよ。
うちはでもそうですね、こだてリノベーが強みというところと、親しみやすさが強いというところを。
恥ずかしがってきたな。
うまくどう伝えるかみたいなところはありますけど。
たぶん今ちょっと話を聞いて思ったのが、マーケティングっていうものの、
これ原田さんがそうなのか、マーケティングって要はSNSで周知して、
フォローしてもらって、どっかでタイミングで問い合わせしてもらって、営業につなぐ、そういうもんだよねみたいな、たぶんなんとなく。
でも解像度が圧倒的に違うと思うんですよ。
これたぶん30分で切り取れんけど、見えてる領域が全然違うっぽいですね。
結構ブランディングが重要かなと思っていて、私たちってリノベーション会社ではなくて、大人を自由にする会社なんですよね。
なので誰もがお客さんの長期目線というか、長期的に見なきゃいけないと思っていて、そこに反することはむしろやらないっていう、そこが一個の憲法というかルールがあるかなと思うんですね。
その上でいろいろな発信をしていくっていうところが、マーケだけじゃなくて全社員がそこでつながってるかなと思っているので、
その中で今の時代に合わせてどういうマーケティングをしていくのかっていう戦術の話になっていくかなと思っているので、
やっぱ一番大事なのはそこのブランドの私たちは何を結局提供したいのかっていうところを、大人を自由にしたいねっていうところの世界観みたいなところで、ずっと深く長く育て上げていくところなので、
そこをとっても大事にしているかなというふうに思っている。
全メンバーがそれを理解して言語で、僕ら美想空間っぽいよねっていう言語があるんですよ。
12:05
でも言語なんですけど、言語化されてないですよね。
かなりね、抽象的な。人によってその美想空間っぽさが若干ずれてくる。
それぞれの。
そう、それぞれの。え、あの人美想空間っぽくないですか。あれちゃうやろみたいな。っていうのが。
ちゃんと言語化しないといけないだろうね、きっとね。
まあでもそうですよね、こんだけフルリモートでOKっていうことは、多分その言語化の解像度がもうめちゃくちゃ高いんでしょうね。
その言語は入社、もう一番最初からある感じ。
逆にでもあんまりなくて、そこが。
何て言うんですかね、本当にお客さんの方を向いてるかっていうのと、長期目線でお客さんがちゃんと豊かに長く暮らしていけるか、それ以外の提案は一切しないっていう、逆にやらないルールが決まってる。
ごめんなさいごめんなさい、今のもう一回言っていいですか。
なんかあの、やっぱり私たちって大人を自由にしたいっていうところがあるので、何て言うんですかね、それに反する提案は一切しないっていう、それが一個憲法になってるかなと思ってるんですよね。
なんで逆になんか、こういうのがゼロリノベらしい、こういうのがらしいっていうのをあんまり言葉でピタピタ言語化しすぎると、逆に何て言うんですか、解釈の余地がなくなってこう、
多様なアイディアが出なくなっちゃったりとかあるかなと思うので、逆にこういい塩梅の抽象さ加減というか、やらないことを決めるというか。
いや例えばやらないことっていうのは、こういうことをやると自由じゃないよねみたいなものはやらないし、もちろん打ち出さないし、だからリモートじゃなくなったら自由じゃないよねみたいな話もあるんですかね。
そうですね、やっぱり自由を提供するってことは私たち自身も自由でいたいっていうところがあると思っていて、自由の定義もやっぱり人によっても違う部分があるかなと思うので、あんまりゼロリノベらしい人はこういう人だというよりかは、ゼロリノベだったらこういうことは絶対しないよねっていう、そちら側が割と皆さんの中で多分共通認識があるのかなっていう。
結構集客されて、こうちょうど間に営業の多分領域があると思うんですけど、来た時ってだからズレがそんなにないんですね。
そうですね、そこが。
ここよね、これを、これを、それを、そこが結構うちズレがまだあるよね。
そうですね、その集客はしているもののちょっと違うよねっていう方も中にはいらっしゃってて、そこのだから営業に行く送客率みたいなのも、結構その多分全然違うんやと思います、ゼロリノベさんと。
営業がなる、そこからコンタクトのところまでのぶどまりがあんまり良くない。
僕らデザインっていうのは売ってるつもりはなくて、ライフスタイル推しなのでこういう暮らし良くない、田舎で育てでゆったり暮らす、自分らしく暮らすみたいな、それを商品にしてるんで、趣味思考とか服装とか全くもうバラバラなんですよね。
15:17
なので、なんか言語化しにくいなぁやったんですけど、別に言語化はそこせんでも、そうならないことはしないというルールにするっていうのは一つかもですね。
そうですね、もう個性派ぞろいなので我々のメンバーたちも。なのでその長期目線で考える、お客さんのことだけ向いているっていう、そこだけで一点つながってるかなっていうぐらいみんな個性的ですよね。
そうですね、同じような感じだと思います。
みんなキャラがあって、それって例えばゼロリノベっぽいよねっていうような会話とかってあったりするんですか?
いや、それよく聞かれるんですよ。新しいスタッフに設計やるときにゼロリノベっぽさみたいなところとか、それはもう最初から別に特に決めてなくて、
お客さんがやりたいことがあって、予算があって、合えばやればいいし、合わなければ違う提案をしていくみたいなところなので、
僕らもデザインを売ってるつもりはあんまりなくて、やっぱり予算をちゃんとはめていきたい。
その予算をはめることで、お客さんが後々困らないようになるみたいなところがやっぱり一番メインなので。
そこでデザインとか目に見えるようなもので、なんかこれっぽいよねみたいなのはなくて。
最近でもよく言ってるのが、お客さんにちゃんと向いていくみたいなところって、その向き方どういう向き方っていろんな向き方あると思うんですけど、
僕は最初の頃よく言ってたらしいんですけど、もう忘れてたんですけど、あるスタッフに友達の家を設計する気持ちでやったほうがいいってよく言ってたみたいで。
確かにそうだなと思って。友達の家やりたくないんですよ正直。気使うし。
で、変なことももちろんできないし、その後のお付き合いとかもあるから。
なんで、そういう思いで設計とかお客さんに対応していくと、結構みんな気持ちの面で揃うみたいなところが。
今、建築メンバーで、古いメンバー、10年以上うちで一緒にやってるメンバーが一回落ちた穴というか、
僕らも全員がコミットしてお客さんに向き合う。向き合いすぎると、お客さんのために、お客さんのためにっていうふうに全員が一時になった時期がありまして。
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で、お客さんに向きすぎると、お客さんがこうしたいから、じゃあ絶対こうするべきだよね。
じゃあ職人さんはそれをするってなるとコストがかかる。じゃあもう俺らが我慢するみたいな。
会社にしわ寄せが来るみたいなことが起こって、あらわりが安定しないみたいな。
これってなんかおかしくねみたいな話になって、今だいぶそれが言語化されて改善されたんですけど、
お客さんに向くはどういう言語なんですか?
御社で言う。
どういう言語ですか。
でもうちもそういう時期ありました。利益率をもっと下げたらどうですか。だってお客さんこれやりたいんですよ。
キリはないですよね、それ言い出すと。
そしたら会社が立ち行かなくなっちゃうけど。
1月を倒産するとハッピーな人が作っていけないよねみたいな。
そこは人によって丁寧に説明するみたいな。
お客さんのためにというか、もちろんお客さんには向き合うが、
これなんて言語したっけな。
とはいえ自分が生きるために仕事はしているわけなので、
これあくまでも仕事であるっていう設定をもう一回置き直した上でお客さんと向き合う。
そういう感じにしましたね。
なるほどね。
あんまりここが一貫してる言語が、我々もうちょっとちゃんと作った方がいいんかもね。
そうですね。
用意してるやつあったら差し込んできてよ。
聞きたかったことに触れるようなことは何度か話に出てるんで、
なるほどみたいな感じではあるんですけど、逆にこの大人を自由にしないリノベってどんなことがあるんですか。
大人を自由にしないリノベ。
リノベーションというかお家を買うといったところの中で、
やっぱり経済的自由っていうのはとても大事かなと思っていて、
そのローンを組んで苦しくなってしまったりとか生活が苦しくなる、
そういったところっていうのは一番避けなきゃいけないところかなって。
支払い能力を超えたローンは組まない、やらないことの一つみたいな感じですね。
私たちの中で安心予算っていう言葉があるんですけど、絶対言語みたいなのがあって。
安心予算。
安心予算をやっぱり超えないというか、
安心予算って人によって全然違うと思うんですけど、所得によっても違うと思うんですが、
それがいくらなのかどうなのかっていうのをちゃんと探った上で、
それを超えないことっていうのがやっぱり経済的自由だったりとか、
その後の人生の自由に大きくつながるっていうところが大きな買い物なので、
そこはとても大事にしているかなというふうに思います。
それは今の領域、営業の領域ですよね。
営業さんがお客さんと意識してしゃべる、やるところ。
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いや、マーケもそこはとても大事にマーケティングしているところですかね。
どう反映されるんですか。
大人を自由にするというところの中での自由の定義が、
経済的自由というところもその自由の中には入っているので、
リスクを取らない。
打ち出すときにそういう背景を持って言語を選ぶとかそういう感じですか。
そういうことですね。
やっぱり苦しくならない家の買い方しませんかという。
一本目やね、線が。
僕らも一緒なんですよ。
もちろんお客さんに何か基準として設けるけど、
それが一本のストーリーというか、絶対的憲法があるからブレないですね。
そうですね。そこがあるからこそ発信に一貫性が持てるというか、
そういうところがあるのかなと思いますね。
あれ、見た?こんなのやってたけど、
これちょっとうちもA患者だからこれやれへんみたいな。
こういう傾向が。
これ昨日僕言ってたよね。
そうですね。言ってましたね。
とりあえず一旦保留にしとこうかなと思って、
はい、みたいな感じでやられたんですけど。
どんどん恥ずかしくなってきた。
なるほどね。一貫性ね。
一貫性は基本的には、だからいっぱいルールがあるわけじゃなくて、
一個ドーンとルールがあって、やらないを決めるっていう。
なるほど。僕ら、じゃあ後でちょっと飲みながら聞いてもらおう。
僕らはじゃあどういう風に言語化したらいいですか。
そうですね。
ちなみにそのね、5年前に入社されてきて、見てたわけじゃないですか。
別にそこに上下があるわけじゃないと思うんですけど、
立場的には創業期で役員、上からの目線で見られてたと思うんですけど、
どんなんやったんですか。
正直、結構それぞれがバタバタしている状況ではあったんですけど、
やっぱりなんか、彼女はすごい実行力っていうか、
どんどんどんどんさっきの、どんどん整えていくみたいなのが、
彼女が通った後は整理されていくみたいな。
なんか旗から見ててそんなイメージを受けましたね。
で、その会う機会が極端に少ないので、
なんていうか、数字と成果だけを評価するみたいな、
評価の精度のところも、割とちゃんとしてないと、
なんかその、あるじゃないですか、仕事ができそう。
なんかあの人めっちゃやってそうみたいな、
多分本社にはない概念やと思うんですよ。
そうですね。基本全部数値化されてるかなって思いますね。
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なんで通った後ろは整えられていっていて、
で、上がっていくみたいな、そんな感じやったんですか。
そうですね。
逆に、ちゃんと数値評価されてるから、
なんかそういう、この、なんかあるじゃないですか。
チームメンバーの方はめっちゃ働きやすいですよね。
そんだけ分かりやすく、ここを目指すんだよっていうのを
言ってくれる肌さんのような方が上にいらっしゃれば。
まあ、だといいですね。
いや、でもね、絶対そうですよね。
こう、こっちかな、いやでもこっちもありかも、みたいな感じで提示されると。
ずっとそうですね。
とりあえずこっちやって、めっちゃよかったらこっちしたらみたいなのが多いね。
そうですね。
全部が全部じゃないけど、たぶん、憲法ね。
うーん、まあでも、まあそうですね。
僕らの憲法、実直ですからね。
各事事をしない建築なんで、隠ぺいするじゃないですか。
壁貼る、中がどうなってるかが見えない床貼るなんで、
嘘つけないようにしとかないとなんで、
僕らの絶対的ルールをごまかさない的な、
なんで失敗して150万の発注ミスしたら笑って言おうぜみたいな、そのスタンスにしてて、
でもこれ、僕がもう、
僕起こることなんかほぼないと思うんですけど、
もうその時だけはもう、自分でもびっくりするくらい大きい声出して隣散らすんですよ。
もう最後、ないよ。
もう最後俺覚えてるけど、
それこそさっき言ってた、同じ中学の子やわ。
あの子が最後やわ。3年前くらいじゃん。
びっくり、自分で声張るんで、
二の目の時間ですよ。
ほばばかじゃろー!っていう子に、でかいって。
なるほどね。
まあでも、伸びている理由はよくわかった。絶対そこやと思うんですね。
そうなったのも必然だったからですよ。
要は、僕らって会うじゃん。
今日も会いました。たぶん明日も会うでしょ。
で、ってなったら、言語化されなくても、
この間にボールがあって、いいもんで、
で、これが、たとえば僕が評価することないと思うけど、評価して、
でも見てくれてるし、っていう、すごく曖昧じゃない?
だけど、御本社の場合は、絶対的に見えないから、
ちゃんと数値、成果で評価をしてっていう、
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で、やることやらないことを徹底的に決めてやっている。
なので、結構最短ルートを通っていっているから、
なんかなーに、なんとなく言えてきたですね。
やっぱりフルリモートっていうのが、めちゃくちゃ伸びた背景として、
その働き方があることが伸びるようになった感じはめっちゃ感じますね。
なんかそれ聞くと、本当にさっき原田さんがおっしゃってた、
いらないものとかを多分、極限にそぎ落として、
やることだけをコツコツやっていったみたいなのが、
すごい本当にかなっている。
本当は違ったかもだけどっておっしゃってましたが、
多分、なんで僕らがね、明日から…
フルリモートになるんかって言ったから。
フルリモートだって言ったら、もう訳がわからなくなる。
それはね、
僕らも顔を合わせてやっている中で、
でも、ちゃんと言語化を一個一個やっていってやるがいいんだろうね。
それぞれの会社の良さが…
マーケティングって結構、小手先みたいな感じのものをイメージしてしまう。
集客する方法、言語はこれだ、みたいなのじゃなくて、
もう本質的なところが聞けたなと。
なんとなくですけど、一貫してやるっていうところを、
僕らもリモート以外でやっていこうかなというところで終わりたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
28:43

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